2023/11/15 - 2024/07/13
48位(同エリア216件中)
Decoさん
この旅行記のスケジュール
2024/03/16
2024/03/23
2024/04/22
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三池炭鉱専用鉄道引込線跡
2024/05/22
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三池炭鉱初代事務長・團琢磨邸跡地(建物などはありません)
2024/06/22
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この旅行記スケジュールを元に
一人気ままに気になる飲食店を廻ってみました。
備忘録のような旅行記なので、さらっと見ていただければ幸いです。
(2025-08-30)
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
2023-11-15 キッチンまつい
高取山の北側、小野堤と呼ばれる池があります。
この小野堤、江戸時代に三池炭鉱において初めて組織的採炭を行った柳河藩家老職小野家から名付けられました。このすぐ近くの高取山の谷間で採炭が行われ、大正時代まで続きました。三池炭鉱の故郷といっても良い場所と思います。
その小野堤に隣接する病院の敷地内にあるのが「キッチンまつい」。リーズナブルなランチが食べられると評判のお店です。コスパ抜群、日替わりランチ by Decoさんキッチンまつい グルメ・レストラン
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手作り日替わり弁当¥550。ワンコインに近いお値段です。
こちらのお店は病院の敷地内にありますが、別棟で誰でも利用できます。
でも病院のスタッフの皆さんの利用が多く、そのためにお値段も抑え気味なのでしょうか。 -
中はこざっぱりした感じ。窓からは、小野堤が見えます…というより病院自体が堤の一部を埋め立ててできたらしいのですが。
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メニュー。ランチは玉子丼もありますが、ほぼ日替わり弁当一択でしょうか。モーニングもあるようです。
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手作り日替わり弁当。これで550円だから超リーズナブルです。
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ランチにはコーヒーも150円で追加できます。日替わり弁当と併せても700円! このご時世、有難いです。
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【井上商店】
キッチンまついの道向かいあたりに一軒の歴史のありそうな商店が見えます。
以前はガス器具などを扱っておられたようですが、今は商店。駄菓子屋のようになっています。
みかんがお安いようなので立ち寄り購入したら、貴重なお話をうかがいました。
井上商店さんは、創業して約70年とのこと(1950年代でしょうか)。昔は小野堤は水も豊富で、ボートも出ていたそうです。このお話は本で読んだりして知っていましたが、実際に当時の様子をご存知の方にお話を聞けたのは貴重な経験でした。
堤の水は農業用水だったので、付近が住宅街になると、溜められなくなったそうです。
また、かつてこの南側一帯(道路と高取山の間)には現在の三井化学の大きな社宅があり、多くの人が住んでいたそうです。井上商店さんの前にもバス停があり、かつては社宅行のバス路線もあって、この付近から始発があったそうです。マイカー時代以前の話かと思いますが、感慨深いものがあります。平野山の地を見てきた井上商店さん、長く長く、続けていただければと思います。 -
2025-04-17 文月日和。
キッチンまついや、井上商店から小野堤の前を通り、西へ少し歩きます。市営住宅の向かい側に一軒のお店があります。小さなおにぎり屋さんです。ランチもあり。 by Decoさん文月日和。 グルメ・レストラン
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ふづきびより。おにぎりのお店のようです。
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入ってみます。かわいいロゴマーク。
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店内はカウンター四席と…
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テーブル席が一つ。
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カウンターの上の棚にはグラス。以前は夜もダーツバー的な営業をされていたそうですが、店主の方が多忙とのことで今は昼のみの営業です。
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イチオシ
おにぎりのお店ですが、
店内で飲食できるとのことで、日替わりのランチを食べてみました。
この他、日替わりの弁当も販売されているそうです。
ランチは小鉢が五つ。味噌汁も美味しく、生姜焼きもボリュームがありました。 -
こちらのお店は、以前親御さんが理髪店を営まれていたそうで、そこを改装して現在のお店にされたそうです。
店主の方は子供の頃からこの地で生活されていて…かつては道路の向かい側に三井化学の広大な社宅や裁縫工場もあって、再開発ですっかり風景が変わったそうです。
かつて社宅があった頃はそこにお友達もいらしたそうですが、社宅がなくなり、皆近くの別の場所に引っ越して行かれたとか。
このあたりは私も馴染み深い場所で、度々車やバスに乗って通っていました。ただ、私は10代・20代は東京・神奈川で過ごしていたので、それ以前の社宅があった頃の記憶はほとんどありません。また周囲の再開発された場所もぼんやりとしか覚えておらず…余程関わりの深い場所や、注意して見ていないと風景は覚えていないものだと感じます。 -
店主の方とあれこれ話し、美味しい食事をいただきました。
ドアからは、再開発された社宅跡に建った県営住宅が見えました。
四月にもかかわらず、夏を思わせるような気候。本日は文月日和。でした。 -
2024-03-16 ライミライ
大牟田市内の通町と呼ばれる地区。
市の中心部から旧宿場町・陣屋町の三池地区へ向かう広い通りに沿った町です。
ポップな色使いに昭和の時代にはお洒落な感じだったようなドアや窓…。
*このとき、駐車場はお店の裏側に一台分だけあったのですが、後日右側の建物が取り壊しになり、駐車スペースも広がったようです。30年以上続くお好み焼き屋 by Decoさんライミライ グルメ・レストラン
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中に入ります。お好み焼屋さんというと鉄板のイメージですが、ここは普通のテーブルと椅子…ここは元々は喫茶店だったらしいのです。
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メニューです。お好み焼や焼きそばなど。
來未來焼きをお願いすると、お店のカウンターの奥の方で調理されているようです。
トッピングを選べるということで、豚をお願いしました。
ちなみに、元喫茶店だけあって、コーヒーも美味しいそうです。 -
イチオシ
写真のようにフライパン上のお皿で提供されるので、アツアツです。
ソースは甘く・辛口の二種類がテーブルにセットされています。
またお好み焼と共にマヨネーズも一緒に運ばれてきました。 -
來未來焼…上にお好み焼き、下に焼きそば…ハイブリッドな味が楽しめます。
そして、お好み焼きはフワフワで美味しかったです。ネットで調べると山芋をいれたあるようです。 -
完食! ご馳走さまでした!
來未來、この旅行記を作成している2024年の時点で創業38年くらいのようです。
テイクアウトの注文も多く、地元で親しまれているお店です。 -
2024-03-23 まるまん食品 通町店
先に紹介したライミライから少し東方向に進むと交差点付近にシブい雰囲気のお店が見えます。とても美味しい! 手作り弁当 by Decoさんまるまん食品 通町店 グルメ・レストラン
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「まるまん食品 通町店」。
陳列棚には弁当、赤飯、山菜おこわ、巻き寿司などが販売されていました。
このとき、12時ちょっと過ぎでしたが、かなり売れていて…弁当などあまり残っていませんでした。 -
周囲の町並み。
まるまん食品、通町支店とありますが、以前は上官という場所にもありましたが、現在はなし。
その後市の中心部や荒尾にも店を出されたようで、現在は三店舗で営業されているようです。 -
イチオシ
こちらが購入した手作り弁当(税込547円)。
*2025年7月再訪時には、650円になっていました。
これが…ウマい! いろんな種類のおかずが少しづつ入っていて、かなり手が込んだ料理もありました。煮しめなども辛すぎず味付けもgood! すべてのおかずが、丁寧に作られていることがわかる出来でした。
お値段故高価な食材は入っていませんが、これは美味しい! これなら巻き寿司や赤飯・おこわも美味しいと思います。
火曜日は二割引きということなので、この味でさらに割引ありならかなりお得ですが、競争率は高くなりかなり早めの時間で売り切れるようです。 -
2024-04-20【ロコキッチン】
この日は炭鉱電車ステーションゼロを見て乗車した後、気になっていたお弁当屋さんに立ち寄りました。
ここ、ロコキッチンは、大牟田市街の西側、住宅街と沿岸部の工場地帯のちょうど境のあたりにあります。
ステーションゼロがある北磯町の北側で、住所は「健老町」というちょっと変わった地名。元は干拓地で堅牢地神を祀ったことによるそうです。
戦国時代末期、岩屋城に籠る大友家の家臣高橋紹運は、島津軍の猛攻を受けて全員戦死。豊臣秀吉から三池の地を与えられた紹運の次男・直次(三池藩の藩祖であり、初代柳河藩主・立花宗茂の弟)は、戦死した父・紹運の部下の家族に土地を与え、彼らはこの地を開墾しました。この人々は”横須の給人”と呼ばれましたが、今でも恐らく子孫の方々はこの近くに住まわれているのではと思います。
かつての健老町の西端はこのあたりだったと思われますが、後にさらに西の海岸部がさらに埋め立てられて現在はコンビナートの建物が立ち並んでいます。
*炭鉱電車ステーションゼロについてはこちらをご覧ください↓
https://4travel.jp/travelogue/11898541 三池炭鉱専用鉄道敷跡をゆく(0) 炭鉱電車ステーションゼロ、電気機関車に乗車!ボリュームのある弁当屋さん by Decoさんロコキッチン グルメ・レストラン
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外装も新しくてきれいですが、中もきれいです。
この写真の右手にレジがあり、その奥に広い厨房があるようでした。こちらは弁当を大量に作る建物で、それに小売りの弁当屋のスペースを併設されているようです。 -
メンチカツ弁当580円を購入。メンチカツが大きくてジューシーで美味しかったです。お肉系の弁当が充実しているような印象でした。ガッツリ食べたい方にはおすすめです。
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【炭鉱鉄道引込線跡】
ロコキッチンから西へ少し進みます。このあたりがちょうど住宅街と工場街の境。
そこに細長い空地が見えます。
ここにはかつて炭鉱鉄道の引込線(本線ではなく、工場へ引き込まれた線路)があったようです。
この写真は南方向を撮影したものですが、この先にかつては本線の起点であった三池浜駅があり、今はそのすぐ近くに炭鉱電車ステーションゼロがあります。 -
北側を撮影。炭鉱鉄道の引込線はこの先も延びて、堂面川を越えて三井金属の方まで延びていたそうです。
そしてこの場所(写真の左右に延びる道路)は、かつて江戸時代に採炭を行っていた柳河藩家老小野家の石炭が輸送された長溝川の跡。現在は川はなくなり道路になっていますが、ちょうどこのあたりが海岸線だったはずなのでこの周辺で積み出されていたのではないかと思います。 -
2024-05-22【来富軒】
大牟田市の常磐町にある来富軒という老舗の町中華&町食堂にやってきました。
シンプルな外観です。優しい味わいのラーメンと定食の店 by Decoさん来富軒 グルメ・レストラン
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営業中…入ってみます。
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店内の様子です。歴史を重ねてきたお店ですが、店内は非常に清潔です。
カウンター席もありますが、テーブル席を主に使われているような印象でした。 -
メニューです。曜日替わりのランチメニューにサービスメニュー。
店名からして元々はラーメン屋だったと思いますが、営業を続けるうちに地域のニーズに応える形で定食や丼物も扱うようになったのではないか、と思います。
今回はサービスメニューのAセット(ラーメン・やきめし・サラダ)を頼んでみます。
昼時ということもありますが、お客さんはひっきりなしに入ってきて、テイクアウトで持ち帰る方も。常連のお客さんが多いようです。やはり昼時はランチメニューが多いようでしたが、ラーメンのサービスメニューを頼む人も多かったです。 -
こちらは通常メニュー。さらだプレートというヘルシーメニュー(?)も人気なようです。
四月から値上げされたということですが、値上げ後でもリーズナブルに感じるお値段。二年程前までは、ランチやサービスAセットは650円だったようです。 -
サービスメニューAセットがやってきました。
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イチオシ
麺は大牟田ラーメンには珍しく細麺。しかしコシがあって、最後までのびることなく美味しくいただきました。
トンコツのスープですが、臭味は皆無で極めて優しい味。それに塩分控えめのようでした。
チャーハンも辛すぎず、適度な味付け。
個性は控えめですが、その控えめなところがこちらの個性なのではないかと思います。優しくて飽きの来ない味。体にも良さそうです。
美味しくいただきました。ごちそうさまでした。 -
来富軒の左隣(北側)は九州車両という自転車の老舗です。Decoも子供の頃、父に自転車をここで買ってもらいました。懐かしいです。
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来富軒の右側は同店の駐車場、その右側に階段があり、その先にはマンションが見えます。
この上にはかつて三井鉱山(三池炭鉱)の幹部のお屋敷街がありました。
街中の高台、便利で眺めもよくて住みやすい場所だったのでしょうね。 -
階段の左手には古びた石垣が見えます。
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【三池炭鉱初代事務長・團琢磨邸跡地】
階段を上がってみると左手(北側)には駐車場。ここにはかつて、三池炭鉱の初代事務長にして、後に財界のトップに上り詰めた、團琢磨のお屋敷があったそうです。 -
團琢磨もここから大牟田の街を眺めていたのでしょうか。
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2024-06-22【大番】
続いて「大番」へ。古い歴史のある町食堂です。
大牟田市のJR・西鉄の線路から西側のエリア。夜の繁華街・大正町と住宅街の境目あたりに位置しています。
ご覧のように交差点に面しています。
駐車場は店舗から見て交差点の反対側に三台程。この写真は駐車場の近くから撮影しています。ちゃんぽんが名物、老舗の町食堂 by Decoさん大番 グルメ・レストラン
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入ってみます。
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店内はテーブル席が四つ。それに畳の席が一つ。そしてカウンター四席。
お客さんが多かったので、店内の写真はこの一枚だけ。
これぞ町食堂という感じですが、店内はピカピカで清潔感溢れています。 -
メニューです。ラーメンにちゃんぽん、ぎょうざ、定食、うどん、カレー、丼物など。古くから親しまれた町食堂メニュー。
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イチオシ
クチコミなどで人気のちゃんぽんをたのんでみました。野菜がてんこ盛り!
ヘルシーです。
シャキシャキのキャベツやもやしにコクのあるスープが絡んで美味しくいただきました。
この「大番」。ご年配のご夫婦で営まれていますが、しばらくお休みされていました。実は、昨年12月頃から一度食べてみたいと思っていましたがなかなか再開されず…でも、6月に入ってお店が開きました。9か月ぶりの営業で、五日ほど前から始められたそうです。
歴史のある町食堂、再開おめでとうございます。長く長く続けていただきたいと思います。 -
2024-07-13【味祭】(閉店)
広島風お好み焼の「味祭」へ。
国道208号線東新町交差点に面した場所…というより、ゆめタウン大牟田(ショッピングモール)のすぐ側にあると言った方が良いでしょうか。
大牟田のお好み焼きもいろいろありますが、Decoの印象では高専ダゴのようなガッチリ固めた生地が多く、その中に山芋を混ぜたようなフワフワ系の生地のお店もあります。そんな中、味祭は”広島風”を表に出したお好み焼屋さんです。 -
入ってみます。
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カウンター席に着きます。
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テーブル席が二つ、小上がり席が一つありました。
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メニューです。
チーズを載せる”味祭ミックス(白)”にします。ドリンクも勧められたので、ウーロン茶を追加。
ちなみに、味祭ミックスの”赤”はハラベーニョとデスソースが入った激辛のようです(^^ゞ -
店舗の奥の方。間口が狭く奥行きがある、町屋風の建物です。
カウンターの先の方に調理スペースがあり、こちらでお好み焼きが焼かれます。
奥の方にギターが何本か見えます。店主の方の趣味でしょうか。 -
イチオシ
ある程度出来上がったところで、カウンターの鉄板に火が入れられ、お好み焼きが運ばれて仕上げ。なんと、ガスバーナーで炙られます。いろんな方向から念入りに炙られていました。
-
仕上げにスパイス→青のりの順でかけられます。
このスパイスがチーズと良くあって、絶品でした。 -
カットした図。
中に麺が入っています。
味祭ミックス(白)は、チーズとスパイスが独特の味わいを出し、通常のお好み焼きとはまた違った料理のような感じです。ちょっと洋風のような不思議な味わいですが、とても美味しかったです。
その後、味祭は閉店してしまったようです。長く営業され、広島風お好み焼で、特徴があってしかも美味しいお店だったのですが。またどこかで再開されれば、食べに行ってみたいです。
とりとめのない旅行記でしたが、ご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ma-yuさん 2025/08/31 13:38:31
- グルメ旅!
- Decoさん
こんにちは!
今回は大牟田地区のグルメ旅へ!
キッチンまついさん、病院の敷地内にあって病院のスタッフや患者さんが利用され
固定客が多いようですね!
それに日替わり弁当がおいしそうですがこのお値段は凄くリーズナブルですよ。
でも2023年で現在は物価高で気になります!
【井上商店】さんも昭和レトロを代表する店構えで懐かしく思います!
たばこ販売も昔のままで父親に頼まれて買いに行きました。
以前は三井化学の社宅で賑わったでしょうが?
Decoさんの旅行記を拝見しますとお好み焼きのお店が多く出てきます。
関西は有名ですが大牟田地区もお店が多いですね。
ライミライさんはフライパンで提供されお好み焼きと焼きそばが同時に食べられて
美味しいでしょうね。
広島風お好み焼の「味祭」さんは写真を見ただけで美味しさが伝わってきます。
でも残念ながら閉店されたんですね。再開を期待したいですね。
地域密着型の店舗も高齢化や人口の減少で継続も大変でしょうが頑張ってほしいと
思いました。
ma-yu
- Decoさん からの返信 2025/08/31 20:44:30
- Re: グルメ旅!
- ma-yuさん、こんばんは。
キッチンまついさんは、病院関係者の利用が多いようです。だから社員食堂のような意味合いもあって、料金もリーズナブルになっているのでは、と思います。でもあのお値段でちゃんとした料理が出てきますから、一般の人もちらほろら…。インフレのご時世ですから、今現在のお値段も気になりますね。
井上商店さんは、多分以前は商店兼ガス器具の販売や工事なども行われていたのだと思います。周辺には今も長く営業を続けて来たお店があって、社宅に住んでいた人たちが主なお客さんだったのでしょうね。
大牟田は、人口に比してお好み焼屋さんの軒数がかなり多く、日本でもかなり上位らしいのです。
それぞれに特徴がありますが、味祭はかなり個性的なお好み焼きを出されていて、それも美味しかったので閉店は残念でした。
人口減に加え、それぞれのお好み焼き屋さんも高齢化でいずれは少なくなってしまいそうですが、どこも長く続けていってもらいたいです。
Deco
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