2023/11/23 - 2024/02/08
36位(同エリア216件中)
Decoさん
この旅行記のスケジュール
2023/11/23
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大牟田市総合福祉センター サロン食堂
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三井住友銀行大牟田支店
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栄町公民館と伊能忠敬測量の碑
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アウレア(旧大牟田商工会議所)
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年金通り
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本日のお猫さま
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この旅行記スケジュールを元に
三池炭鉱の発展とともに明治以降急速に発展した大牟田の街。
炭鉱の斜陽化や閉山とともに街もその姿を変えつつあります。
しかし、今も個性的で歴史を反映した飲食店があります。
福祉系のカフェ、お洒落なカフェ、歴史のある建物をリノベーションしたカフェ、正統派の喫茶店、コーヒー専門店…
今回はカフェ、喫茶店を中心に訪れた店をまとめています。
(2024/11/14公開)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
◆PART1 福祉系カフェ二軒◆
カフェ巡りは市内瓦町交差点付近にある福祉系カフェ二軒から。
まずは”そよかぜ”。市内のミッション系の施設が運営母体となっています。
丘陵地の斜面にあり、地階が駐車場、その上が店舗になっています。リーズナブルで居心地の良いレストラン by Decoさんまごころ料理&喫茶そよかぜ グルメ・レストラン
-
イチオシ
駐車場から”そよかぜ”まではエレベーターも完備。ランチの案内があります。
日替わりが二つ(肉料理・魚料理)、それ以外のメニューもあり、弁当にも力を入れているようです。 -
店舗入口です。日当たり良好。
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中の様子です。
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窓側の席につきます。
この日はやや薄雲りでしたが、晴れた日なら、陽だまりのようなスペース。 -
期間限定のカレーもありましたが…
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日替わりのランチにします。
副菜もいろいろ入っています。 -
最後にコーヒーも。
このインフレのご時世、これで600円(税込)。
コンパクトなランチですが、栄養のバランスもとれてこのお値段。
お客さんも多いのです。気軽にランチが取られて、居心地も良い空間でした。 -
【大牟田市総合福祉センター・サロン食堂】
「そよかぜ」の横の道路を下り、すぐ東側にあるのは大牟田市総合福祉センター。社会福祉協議会があります。
…そして、「日替わり弁当」の幟と建物のガラスに「お弁当販売しています」の張り紙。行ってみます。 -
側面には「どなたでもどうぞ」の張り紙。ウェルカムですね。
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入口に入ってみます。逆光で見にくいのですが「サロン食堂」とあります。
外観からも想像できましたが…明るいです(お店の方によると、晴れた日は暖房いらずとのこと)。 -
ここはお弁当を販売しています。かつては定食も出していましたが、コロナ下を経てお弁当に変わったようです…が。
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イチオシ
元々食堂なので、中でも食べることができます。同じ料金で具沢山の味噌汁とお菓子の小袋二つ付き。
お弁当も美味しく、それに味噌汁が美味しくて、これが付くことで栄養のバランスもとれます。
こちらも常連らしきお客さんが多く来訪。中で食べて行かれる方も多かったです。 -
◆PART2 夜の街のカフェ◆
福祉系のカフェ二軒に続いて、お次は大牟田の夜の街・大正町通りへ。
こちらに産寧坂という喫茶店があります。
以前、イルミナーレのときにお店の前を通り、良さげな喫茶店があると思い、ネットでチェックして訪れました。
*Decoは時折お店の前を通ると”ビビビ”(←ちょい古)と来ることがあって、その直感は未だ外れたことがありません。お食事もおすすめ by Decoさん産寧坂 グルメ・レストラン
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Cafe sannenzakaとあります。”さんねんざか”…京都にゆかりがあるお店なのでしょうか?
入ってみます。 -
中は正統派(?)の喫茶店。
清潔感があり、お洒落感もあり、街の喫茶店という感じです。
今はこんなお店もあまり見られなくなったような気がします。 -
メニューです。こちらは食事もスイーツもレベルが高いとのこと。
モーニングならぬイブニングセットがあるのが、夜の街・大正町通りらしさを感じます。 -
喫茶店ですから飲み物も充実しています。
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イチオシ
ハンバーグランチを食べてみました。
いろんな種類の料理が少しずつきれいに盛り付けられて、これぞ喫茶店ランチ。
何気にエビフライがあるのも嬉しいです。 -
ハンバーグのお皿。アツアツの鉄板皿で出てきました。
産寧坂…正統派の食事も美味しい街喫茶カフェでした。 -
国道208号線沿いに移動。
五月橋の側にある三井住友銀行大牟田支店。この建物もかなり古いはずです。
かつて大牟田は三井の城下町といわれました。その頃の雰囲気を感じさせる重厚な建物です。 -
三井住友銀行のすぐ南側。こちらのレトロな建物は公民館。かつては交番だったそうです。旭栄会という公民館活動が母体となった大蛇山(地域山)も中で作られるそうです。
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その前には…
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記念碑もありました。
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栄町公民館の付近で伊能忠敬も測量を行ったそうです。
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◆PART3 ほろ酔いちょい呑み系和風カフェ◆
国道208号線沿いに南下します。
この築町(ちくまち)のあたり、かつては国道沿いで中心商店街への入口でバスの乗り換え地点でした。今は寂しくなっていますが、新しいお店もあります。
「本格手打うどんそば丼ぶり ねごろ屋」です。本格手打ち うどん、そば、丼物 by Decoさんねごろ屋 グルメ・レストラン
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おでんもあり。
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ほろよいちょい呑み処でもあるようです。
和風のきさくなカフェ…でしょうか? -
中に入ってみます。畳席が三つほど。
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テーブル席もあり。この他カウンター席もありました。
店内はカジュアルで清潔感あふれる雰囲気。
若いスタッフの皆さんの、元気が良く明るい接客も好印象。 -
メニューです。丼ものもあり。
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豊富な種類のうどんやそば。
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イチオシ
お昼限定のあじフライランチをいただいてみました。
サクサクのあじフライにたっぷりタルタルソースをかけていただきます。
うどんもコシがあり、御汁は出汁が効いていますが辛すぎず、美味しくいただきました。
私の旅行記では老舗の味のあるお店を取り上げることが多いのですが、ねごろ屋さんのような新しいお店にも頑張ってもらいたいものです。 -
ねごろ屋から国道を隔てた反対側にレトロな洋館風の建物。耳鼻咽喉科の病院のようですが、現在は使用されていないようです。
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イチオシ
◆PART4 レトロモダン系カフェ二軒◆
【旧大牟田商工会議所】
さらに国道を南へ進み、クラシカルな建物へ。
こちらは旧大牟田商工会議所。 -
案内板です。
旧大牟田商工会議所は、大牟田市庁舎、松屋デパート、三井化学J工場などと同様第二次大戦前に建てられた鉄筋コンクリート造りの建造物。戦禍を耐えて戦後も長らく使用されました。その後、大牟田駅前の旧福岡銀行の建物に移転しました。
ちなみに、松屋デパートと三井化学J工場は今は無く、その意味でも市庁舎とともに貴重な建物です。
説明にもありますが、建築当時は地下一階・地上二階の建物で、地下は半地下であり、入口は市庁舎同様道路から上がって入るようになっていました。
ところが、三池炭鉱の町・大牟田ですから地下は穴ぼこだらけ、元々湿地帯で地盤も強くなかったのでしょう。地盤沈下して地階を埋めて現在のようになったそうです。 -
ちょうどクリスマスのシーズンでした。
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入って左側がカフェ。
aurea cafe(アウレア・カフェ)です。
旧商工会議所は、現在は市のイノベーション拠点施設アウレア(aurea)になっており、オフィスやコワーキングスペース、会議室やイベントスペースを備えており、一階にはこのカフェやセレクトショップもあります。
ちなみに、お庭ではBBQもできるそうです。
アウレアの名称ですが…ラテン語で”黄金”を意味し、大牟田の黄金時代を支えた商工会議所と、隣接する通称”年金”通りに敬意を表して付けられたとのことです。
*年金通り…ちょっと気になります。旧大牟田商工会議所にあるカフェ、珍しいメニューのランチがあります by Decoさんaurea cafe グルメ・レストラン
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カフェの前にはスリランカ・カレーのポスター。美味しそうです。
ルーもスパイスの調合に気を配った手作りとのこと。 -
フルーツボウルもあります。
こちらはガッツリ系の方にはデザートとして食べても良いし、これ単体でも食事になるそうです。 -
中に入ってみます。開放的で明るくカジュアルな空間。
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お洒落だけど落ち着ける雰囲気です。
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イチオシ
入った瞬間、スリランカ・カレーの美味しそうな匂いがしてきて、こちらをたのみたくなりましたが、本日はアウレア・カフェでしか食べられない(この近辺では)”ポケ・ボウル”を食べてみます。
海外事情に疎いDecoですが、ハワイのソウル・フードとのこと。ご飯の上に海鮮類、野菜、アボガドなどを載せてソースにからめて食べます。
ポケ・ボウルは、具材はまぐろ・えび・サーモン・ミックスから選択、ソースはピリ辛とわさび醤油から選択。今回はミックスの具材にピリ辛を選択。
野菜やアボガドと海鮮類が絡まり爽やかな美味しさ。見た目以上に食べ応えがあって、食後は満腹に(器に隠れていますがスープ付)。
帰り際にお店の方(女性の支配人さん)とお話ししましたが、ソースのピリ辛とわさび醤油は、オーダー比率は同じくらいとのこと。ピリ辛は洋風にわさび醤油は和風になるようで、この味ならわさび醤油も美味しそうです。 -
食後はアウレアの中を歩いて見ます。
歴史のある建物が美しくリノベーションされています。 -
カフェの奥にはセレクトショップのゆずりはがあります。
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電車が眺められるテラス。
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階段を上がってみます。
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商工会議所以来の階段がそのまま使用されているようです。
タイル目の古い階段と新しい白い壁のコントラストが印象的です。 -
手すり部分も古いものをそのまま利用。
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こちらはコワーキングスペースです。この他企業のオフィスなども入っています。
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階段からはJRと西鉄の線路が見えました。
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南側の階段からは広いスペースが見えます。
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一階へ下りて庭のようなスペースに行ってみます。
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BBQもできるそうです。
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お庭の先には…年金通り。
アウレア(ラテン語の黄金)のネーミングの元の一つとなった「年”金”通り」です。
お洒落にリノベーションしたアウレアから隔てるものもなく、直接行き来できるのです。 -
アーケードの中に入ります。
まだ昼なので営業していません。
ここから先は”夜のカフェ”、でしょうか!?
年金通り…年金生活の方も気軽に利用できるリーズナブルな飲み屋さんばかりだそうです。
*写真左側の緑の看板の「やすらぎ」はフォートラでも登録されていたので、スポット登録してみました。この他「居酒屋まあちゃん」も登録されていますが、位置情報がちょっとずれているようです。やすらぎ グルメ・レストラン
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振り返ればアウレアの端正な建物とお庭。
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年金通り…ディープな雰囲気を想像していましたが、意外にも(失礼)小ぎれいな雰囲気。健全な雰囲気の飲み屋さんばかりなようです。
市民からも一定の支持を受け(=結構常連客が多い)、経営的にも健全なようです。
*「はつ美」もフォートラに登録されていますが、位置情報がちょっとずれています。はつ美 グルメ・レストラン
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アーケードの先にも店舗があり、空き店舗もあるものの、こちらも小ぎれいな雰囲気。
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有明町(ゆうめいまち)商店街組合の表示。組合もあるということは、やっぱり健全な商店街のようです。
*表示の先にある「酒処けんちゃん」もフォートラに登録されてました。
フォートラ…意外にも年金通りにフレンドリーなのでしょうか?酒処 けんちゃん グルメ・レストラン
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振り返って撮影、右手は駐車場になっています。昔はこちら側にも店舗があったのかも知れませんね。
これにてアウレアと年金通りを後にします。 -
シブい年金通りの一画から南下して大牟田駅を通過してすぐ、線路沿いに煉瓦の倉庫のような建物。
二つ入口がありまうすが、左のROOTH2-3-3というカフェです。
(右側はダンススタジオのようでした)築70年の煉瓦造りの倉庫をリノベーション、色とりどりのドーナツも楽しめるカフェ by DecoさんROOTH2-3-3 グルメ・レストラン
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入ってみます。
この日は車で訪れましたが、駐車場がわからず、いったんカフェに入りきいて見ると…丁寧な説明にマニュアルまで用意されていて、簡単にたどり着けました。 -
中の様子です。築70年の倉庫(米蔵だったとか)が美しくリノベーションされています。
70年前…1950年代前半でしょうか。三池炭鉱の全盛期ですね。 -
カウンター席。
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天井もおされです。
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壁には様々な新聞が…
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手作りの観光案内もあり、楽しめます。
他の飲食店の紹介もあって…草木庵、今度いってみようかな(#^^#) -
ここはドーナツが名物ですが、お食事系のメニューもあります(定期的に変わるようです)。
この日はブリトーがあり、四種のチーズのブリトーをお願いしました。 -
イチオシ
開けるとブリトーが。カットしてみます。
…そして、チーズがとろとろです。まいう~!(^^)!
ドーナツがメインのカフェなのであまり期待はしていなかったのですが、想定外のおいしさにびっくり。 -
続いてドーナツです。スタッフの方にきいて、一番人気のフレンチクリームブリュレを注文、そして形が若干不揃いになったというプレーンもサービスでいただきました。
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カットしてみます。
プレーンはシンプルに美味しく、そしてフレンチクリームブリュレは複雑な味わいの美味しさ。一番人気なのも納得。こちらもうマーベラス! -
カフェではアートの展示会もありました。
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ROOTH2-3-3、おじさんにはちとお洒落すぎるお店かと思いましたが、スタッフの皆さんが優しく丁寧でフレンドリーで、とても心地よい時間を過ごせました。
そして美しくリノベーションされた煉瓦造りのカフェはそれ自体が見応えがありました。 -
◆PART5 電車系カフェ◆
続いて大牟田駅西口へやってきました。ここにはかつて大牟田市内を走っていた路面電車があります。路面電車カフェ、伝統のコーヒーを受け継ぎ、フルーツサンドが人気 by Decoさんハラハーモニーコーヒー グルメ・レストラン
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実はここがカフェになっているのです。
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路面電車の説明。かつて五月橋(この旅行記に出て来た三井住友銀行や公民館のあたり)~県境の四山(三池港近く)を走っていた路面電車の204号です。昭和18年~27年(1943~1952)年の約10年間の営業でした。
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メニューです。
ハラハーモニーコーヒー。かつて松屋デパートの近くにあったコーヒーサロンハラが惜しまれつつ閉店、その味を受け継いだコーヒーが味わえます。
大牟田では日フィルの演奏も行われますが、コーヒーサロンハラの方が運営などに尽力され、それは今のハラハーモニーコーヒーにも受け継がれているようです。
*かつて炭鉱で栄えた頃、大牟田は三井の城下町、幹部社員も多数住まわれていました。そうしたことで著名な演奏家も訪れていて、日フィルの演奏もその伝統の中にあるようです。 -
イチオシ
中に入ってみます。路面電車の車内をいかした内装。シート席とカウンター席があります。
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入口付近には運転台もそのまま残されています。
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おされな感じです。
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ハラハーモニーコーヒーは、フルーツサンドが名物ですが、休日ということもあり、売り切れ間近。
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かろうじてコーヒーバナナを購入。
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美味しいコーヒーと一緒にいただきました。
このフルーツサンド、見た目以上にボリュームがあって、結構お腹にたまりました。 -
◆PART6 自家焙煎珈琲 本格派カフェ◆
最後に訪れるのはVin COFFEE(ヴィン)。
市の中心商店街近く、大牟田川のほとりにある小さなコーヒー専門店です。極上のコーヒーと上品な空間 by Decoさんヴィン グルメ・レストラン
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Openとあります。入って見ましょう。
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中には多くの種類のコーヒーが取り揃えられています。
このお店は中の写真はほとんどありません。
それは、撮影するよりも、ここにいる時間を大切にしたいと思ったからです。
礼儀正しく優しい店主のご夫妻。そのお二人のお人柄を表現されたかのような穏やかで上品な空間。小さなお店ですが、特別な時間でした。写真を撮影することで、空気感を乱したくなかったのです。 -
イチオシ
Vinではメニューからオーダーすることができますが、希望する味や香りを伝えると店主の方が選んでくださいます。
私は「すっきり優しい味わいのコーヒーをお願いします」とお伝えしたら、希望通り、いやそれ以上のコーヒーを楽しむことができました。
こちらはAMAKOというブレンドだったと思いますが、優しく穏やかな味わい、コーヒーの苦みの中に甘い香りが漂ってくるコーヒーでした。
まさに、コーヒーの美味しいところだけを取り出したような…。 -
帰り際にいただいたパンフレット。様々なブレンドにストレートコーヒー。お店のメニューにはこれ以外にも多く記載されていました。
基本的にブラックで出されます。ミルクや砂糖はなく、甘味が欲しい方は蜂蜜をオーダーすることになります。 -
イチオシ
とても素敵なお店、極上のコーヒーでした。
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◆本日のお猫様◆
最後に、旅の途中で出会った街猫さん。長毛で貫録がありました。 -
こちらは人懐っこい三毛猫さんでした。
ゴッツンコが得意技のようです(笑)
さてさて廻ってみて、地方都市にもいろんなカフェがあるんだな~と実感。
かなり強引にカフェのカテゴリーに入れてしまったお店もありますが(笑)
最後まで御覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (12)
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- mom Kさん 2024/12/02 15:26:42
- これ全て大牟田市?
- とてもレベルが高いというか、昨今のcafe文化並びに流行り古民家カフェなんぞ吹っ飛んでしまいます。個の力を超え、歴史的な背景を背負った大牟田の街の力を感じました。
まず、私ならと思いながら、拝見していたのですが、選びにくいです。
まず産寧坂とか大正町という言葉から、魅かれました。レモンスカッシュかなあ。ポケ・ボウルは食べたいし、「はつ美」は絶対外しません。Vin coffeの外観にうっとりすると思います。鯵フライのおいしいおうどん付きランチもノックアウトしそうだし。
Decoさん、大牟田を忘れずにいます。
お近くにこんなに素敵に遊べるところがおありとは、幸福と贅沢の二乗と申し上げたい。
登場したお店こそ、大牟田市観光マップに掲載してほしい。「載りたいお店」でなく「載ってほしいお店」です。
- Decoさん からの返信 2024/12/02 20:24:48
- Re: これ全て大牟田市?
- mom Kさん、こんばんは。
大牟田は炭鉱や工場の庶民的な文化がある一方で、三井の城下町としての側面もありました。平たくいえば、三井系の幹部社員に伴い東京や京阪神の文化も流入して、両社は乖離したり馴染んだりしていました。食文化も同様で、今回取り上げたお店にもそんな背景があるのだと思います。
産寧坂は、あまり京都のような雰囲気ではないのですが、店名については多分何か理由があるのでしょうね。店がある大正町は夜の街なのですが、大正時代に街が形成されたそうです。
アウレア(旧商工会議所)は、第二次大戦前の建築物でクラシックな雰囲気が良いのですが、ここがすぐお隣の年金通りとつながっているのが、不思議なような、意外とマッチしているような(笑)。
Vinは、外観は控えめですが中は豪華ではないけど、上品な空間です。店主ご夫妻も優しく上品、そしてコーヒーは極上でした。
この旅行記の後にも、いくつかの素敵なカフェを訪れました。その中の一つにtaramu book cafeというお店があります。古いアパートを改装した建物で、mom Kさんならその良さをおわかりいただけるのではないかと思っています。こちらも旅行記にまとめているので、いつか公開したいと思っています。
Deco
-
- フォートラベルユーザーさん 2024/11/15 15:44:09
- カフェ巡り、楽しそう~✴
- こんにちは!Decoさん!
すごい~様々なタイプのカフェ、
制覇していますね!
カテゴライズしていて、面白い。
お値段は安心価格で、
どちらも美味しそうですね、レベル高い!
カフェ産寧坂。
こんなカフェが近所にあったら、
ランチで、通ってしまいそう!
ROOTHも、函館や横浜の倉庫みたいで、
カッコいいですね。
アウレアって、黄金って意味なんですね。
建物も、雰囲気が良いです。
ポケボウル。ドーナツやブリトー。
いろいろ召し上がりましたね。
表紙の黒猫ニャンの看板も素敵。
コーヒーへのこだわりを感じます。
かわいいニャンコさん達も、登場して
ほっこりカフェ巡り。
一緒に堪能させていただきました。
ありがとうございました!!
コトラ
- Decoさん からの返信 2024/11/15 20:18:10
- Re: カフェ巡り、楽しそう~✴
- マダム、こんばんは。
取り上げたお店は、あまりカフェという感じではない所もあって、無理やりカテゴライズしてしまった…かも知れません。
産寧坂は、カフェというより町の喫茶店という感じで、今時貴重な存在かも知れません。喫茶店らしく、ちょっと見栄えよく仕上げた料理も良かったです。ここはスイーツのレベルも高いそうです。
ROOTHはなんと米蔵だったそうです。建物もお洒落でドーナツはともかくブリトーは想定外の美味しさでした。
黒ニャンコのお店は、コーヒー専門店。お値段はちと高級ですが、味と香りはそれ以上に高級でした。豪華でも華麗でもないけど、上品なお店。店主ご夫妻のお人柄がそのまま反映されたような素敵なお店でした。
今回の旅行記、実は母が入院していた間のものです。入院中はいろいろと、かなり大変ではありましたが、カフェめぐりなど普段できないことができた期間でもありました。このときだからこそ以前から気になっていたお店に行くこともできました。今から振り返ると当時のことを思い出したりします。
Deco
-
- rinrinさん 2024/11/14 22:16:21
- 気になってたROOTH
- またまた、コメント失礼します。
ROOTHは数年前から気になっていたカフェです♪
大牟田は長洲港から近いので行ってみようと思いながらなかなか行けず!
> ROOTH2-3-3、おじさんにはちとお洒落すぎるお店かと思いましたが
って言うか、Decoさんは女性と思っていましたが男性だったのですか。
いつも丁寧な文章と鋭い観察力に長けてると感心しておりました。
本質から外れたコメント失礼しました。
- Decoさん からの返信 2024/11/15 20:07:12
- Re: 気になってたROOTH
- rinrinさん、こんばんは。
ROOTHは建物が雰囲気あるし、なかなか良いカフェでした。接客も良いし、店内にあった手作りガイド本がとても面白かったです。
おじさんでも十分に楽しめました…ネットだと顔も見えないし言葉のニュアンスも伝わりにくい部分があるので、「文章は丁寧に優しく」を心がけています(たまにそうならないときもありますが)。だから女性と思われる方もいらっしゃるようです。
大牟田駅近辺にはROOTHだけでなく、駅の反対側に「book cafe taramu」という本屋さん併設のレトロモダンなカフェや、「カフェインディアこうこうとう」という古民家を改装した西インドカレーを出すお店もあります。
是非一度お越しくださいね。
Deco
-
- あの街からさん 2024/11/14 16:05:08
- ブリトー&ドーナツ美味しそう
- ブリトー、ドーナツとても美味しそうです。
それに何と言っても
素敵なお店での珈琲 いい時間を過ごせそうですね。
あの街から
- Decoさん からの返信 2024/11/14 20:40:45
- Re: ブリトー&ドーナツ美味しそう
- あの街からさん、はじめまして。
ROOTH2-3-3はドーナツとコーヒーのお店で、ブリトーはそれほど期待していなかったのですが、想定外の美味しさで得をした気分でした。
看板のドーナツもとても美味しかったです。正直にいえば、あと何個かたべたかったです。スタッフの方も上手にコミュニケーションが取れる方で、とても素敵な時間をすごせました。
Deco
-
- ちゅう。さん 2024/11/14 16:04:44
- 近代建築リストに加えました^_^
- Decoさん、こんにちは!
すっかりご無沙汰しております。
素敵なカフェのみならず、数々の近代建築、興味深く拝見しました。
大牟田市の近代建築の代表はダントツ市役所でしょうが、栄町公民館とてもいいですねー、実に好みです。耳鼻咽喉科も。頑張って欲しいです。
Vin COFFEEの黒猫さんのイラスト看板の後に、本物の長毛黒猫さんもってくるニクい演出にニヤっとしました(=^x^=)
ちゅう。
- Decoさん からの返信 2024/11/14 20:24:05
- Re: 近代建築リストに加えました^_^
- ちゅう。さん、こんばんは (=^・^=)
大牟田は戦前から1960年代にかけて栄えた町ですから、当時の建築物は相応に見応えがあると思います。よくよく見れば三井銀行なんかも重厚ですが…栄町公民館に目を付けられたちゅう。さんはさすが! 元は交番だったようですが。今は「旭栄会」という大蛇山(夏祭りの山車)の団体が使用しているようで、初夏の頃は中で大蛇の頭を作成しているのが見えました…。
耳鼻咽喉科は残念ながら現在は閉まっていますが、実に味わいのある建物で、なんとかリノベなどして活かしてもらえれば…と思います。
Vin COFFEEと黒猫、こちらも気づいていただいて、ありがとうございます。黒猫さんは人に媚びない猫らしい子でした。
Vinはお値段もそれなりですが、とてもとても美味しいコーヒーでした。ただ、その後しばらく自宅でコーヒーをいれるとただ苦いばかりのまずいコーヒーに感じてしまいました(^^ゞ
Deco
-
- ma-yuさん 2024/11/14 14:09:34
- 素敵なカフェ
- Decoさん
こんにちは!
今回は大牟田市のカフェ巡りですね!
私の地元もスタバやドトール、コメダコーヒー等のチェーン店が多く、個人で経営してるカフェは少なり寂しい気持ちです。
昭和喫茶が懐かしい気持ちです。
大牟田の街も福祉系や今風のお洒落な店にリノベした店と色々個性があって
ユニークですね!
旧大牟田商工会議所も興味深いですね。炭鉱で地盤が弱く地下を埋めてこのようになったのですね。勉強になります!!
でも綺麗にリノベされ色んなショップや企業も入られているのですね。
それにお庭の先には…年金通りとユニークですね。
居酒屋が多いようで夜は賑わってそう。
赤煉瓦の倉庫をリノベしたお店がシックで素敵ですね!
特に地元のマダムに人気がありそう。
路面電車のカフェもユニーク、ハラハーモニーコーヒーにも受け継がれているようですで頑張ってほしいですね!
大牟田市も人口が減って大変と思いますが各カフェも頑張ってほしい気持ちになりました。
ma-yu
- Decoさん からの返信 2024/11/14 20:28:02
- Re: 素敵なカフェ
- ma-yuさん、こんばんは。
大牟田にはドトールもコメダもなく(スタバはゆめタウン内にあり)、チェーン系にも見放された街…かも。
ただし、かつては三井の城下町、東京の文化と炭鉱の町の庶民的な文化とが入り混じったり併存したりして、一種独特の文化が生まれました。食事処やカフェにもその名残が感じられるかも知れません。
特に古い建物は多いので、うまくリノベすれば今の時代人が呼べるようです。
旧商工会議所は、竣工当時はハイカラで重厚な建物だったのはずですが、地盤沈下で地階が埋められたというのが炭鉱の町らしい…というか、きっと下に炭鉱の坑道があったのでしょうね。
きれいにリノベされたアウレアの庭の先から年金通りに直接入れるのはびっくりひました(笑)
赤煉瓦のカフェもハラハーモニーコーヒーも、古いものをうまく利用していると思いますし、メニューも工夫されています。
人口は炭鉱華やかし頃から半減(!)してすっかり寂しくなりましたが、どのお店にも頑張ってもらいたいです。
Deco
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