2025/05/14 - 2025/05/20
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chemireさん
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江戸時代後期の農家建築の遺構を見学。
余談ですが、11月5日は「いいりんごの日」だそうです。
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旧小山内家住宅。木造一部2階建て。見学無料。
4~11月の毎週土曜・日曜・祝日11:00・13:00に、津軽に古くから伝わる民話を方言で語る「津軽昔語り」が、住宅内で実施されています。 -
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りんご豪農・小山内佐治兵衛の住居。文久3年(1863)築。延べ床面積が257㎡(80坪)と農家としては極めて広く、当時、2階建ては禁止されていたようで外から見た時に2階があることが分からないように造られています。
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元は弘前市内に建てられていましたが、老朽化により解体保存後、りんご公園内に移築復元。
戦前まで津軽地方にあった農家住宅の形態を、よく表しているそうです。 -
小山内家は西津軽郡に知行地(領地)を持つ家柄でしたが、初代の隠居に伴い寛永9年(1632)に知行地は召し上げられています。
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土間である「まや」・「とろじ(作業場)」・「にわ」と、「まげ(使用人部屋)」には民俗資料や農具などが展示されていました。
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囲炉裏がある居間は常に人が居るため「常居(じょい)」と呼ばれました。
見学者は玄関からではなく、靴を脱いでこちらから室内へ。 -
当主・祖父母・客人が利用した式台付玄関は座敷に直結し、一番格式の高い奥座敷は床の間が備えられています。
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りんご公園の歴史や、りんご作り先駆者の資料展示。
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楠美冬次郎(くすみ とうじろう)。
1922年(大正12)62歳という年齢で果樹組合指導員として中国・大連に渡り、津軽式りんご栽培を普及した元弘前藩士。没するまで技術の指導に尽くされ、現在、中国はりんご生産量世界一です。 -
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若夫婦用の2階の部屋。
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1階の座敷の襖には、ねぷた絵師 三浦呑龍氏が手掛けた弘前ねぷた見送り絵の展示が行われていました。
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