2025/05/14 - 2025/05/20
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この旅行記のスケジュール
2025/05/15
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海鮮居酒屋 九十九 弘前駅前店
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お岩木山と、りんごの花が見たくて弘前へ。
青森空港−弘前駅−弘前城へと移動した様子をまとめました。
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5月15日(木)旅2日目
青森空港に到着。青森に来たのは、今回で3度目です。青森空港 空港
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空港から弘前駅行きのバスは、羽田からの到着便に合わせて時刻表が組まれていたので、1時間くらい待つことに。
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とりあえずバス停を確認するため外に向かおうとしたら、出口で気になるモニターを発見しました。
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ホワイトインパルス。かっこいいなぁ。
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パワーみなぎるワルカワな表情のマーク。
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みなさんのおかげで安心して空港を利用できます(って、冬に来たことはないけど)。
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除雪の様子に感動して、映像を2周分見てしまった。
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除雪隊の映像あとに流れた天気予報もチェック。
5月の青森は、春から初夏への移行期。気温は10℃から20℃の間を行き来し、平均気温は15度前後と過ごしやすい気候です。 -
スマホはモニターより高い24℃を示してます。夏日の一歩手前。明日は暑くならないといいな。
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バス停1番が弘前市内行きと分かったので、空港内に戻って時間を潰しました。
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顔出しパネル。
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青森空港を利用したのは、10年以上も前のこと。あの頃の到着ロビーはこんな感じじゃなかった気がするから、リニューアルされたんだろうなぁ。
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時間になったのでバス停へ。お土産やさんを覗いたりしていたので、待ち時間は長く感じなかったです。
青森駅行きはほぼ満席みたいだったけど、弘前駅行きは半分に満たないくらいの乗車率でした。空港バス (弘南バス) 乗り物
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車窓より。
ガードレールに、りんご発見。可愛い。 -
車窓より。
岩木山。ここに来るまでにしっかりと姿を現し、車内から写真を撮ってる人が多かったです。 -
1時間弱で弘前駅前に到着。
弘前駅 駅
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バスから降りた人たちは、ほぼ全員ここで記念撮影。
APPLIESE ショッピングモール
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ホテルはお城に近い所を予約してたので歩き出したら、通り沿いに素敵な雰囲気の建物がありました。
小野金商店(現在は営業されていません)
昭和初期築。窓の縦格子が特徴的な建物は、わら工品店だったそうです。 -
「趣のある建物」制度。この商店を含む、弘前の風情を醸し出している個性豊かな36件の建物が指定されています。
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続いては、足元に見つけた弘前らしいもの。
中央に青森県章。 -
りんごの輪郭が凹みで表された抽象的な図案。真ん中には市章の卍が描かれていますが、卍は、藩政時代に津軽氏の旗印として用いられたもので、功徳・円満の意味を持ち吉祥万徳の相を表すそうです。
でも、実は地図記号を思い出し、この辺にお寺さんがあるのかなと思っていました。 -
(これからの2枚は城内で見つけたもの)
卍マークと、その下に東北電力の文字。電力会社のマンホールなのに、積極的に市章を中央にあしらう時期があったのだとか。あぶくの広がるようなデザインは、他県の電力会社でも使われていたのを見た記憶があります。 -
こちらはミニ版で、リンゴも卍もなく弘前市の文字だけ。
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ホテルに到着。寄り道しなければ弘前駅から徒歩10分くらい。
ホテルハイパーヒルズ弘前(BBHホテルグループ) 宿・ホテル
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レンガに街灯、木のドアの入口が渋い。
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個人のお宅のようなドアは一瞬、開けるのをためらっちゃったけど、フロントは一般的なホテルのつくりでした。
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お部屋は、ドアを開けるとすぐに洗面台があって、その先にユニットバス。
洗面台が独立していたのはいいけれど、歯磨きの時とか何度か無意識にユニットバスのドアを開けちゃって、ここじゃないでしょと一人ツッコミしてました。 -
窓には戸がついていたので遮光性はバッチリ。これで、今日はしっかりと眠れそうです。
では、部屋の写真を撮ったことだし弘前城に向かいます。 -
ホテルから5分くらい歩いた所にあったのは、土淵川にかかる徒橋(おかちばし)。
ちょうど来た路線バスは駅方面行きで、反対車線を走るお城方面行きには出会わなかったです。
10:00~17:00又は18:00には、土手町循環100円バス(弘前市内循環バス)が走っています。10分間隔で運行してるので、時間があえば利用したら良いかも。 -
橋の手前に藤棚がありました。
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橋のフェンスの模様は弘前の市の花、さくら。ちなみに市の木は、りんごです。
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徒橋から、さらに歩いて15分。行き止まりとなったので、ここで左折して追手門に向かいます。
右折すれば津軽藩ねぷた村があるのだけど、過去に2度見学したので今回はパス。 -
バス停に、りんごがアレンジされてます。弘前=りんごのように、地元に有名なものがあるっていいな。
路線バス (弘南バス) 乗り物
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さすが東北。まだ桜が咲いてます。
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追手門より入城。天守の閉館時間を過ぎていったこともあって、人の姿はほとんどありませんでした。
初めて弘前城を訪ねたのは桜の時期。2回目は、ねぷた祭りのとき。両方とも人出が多かったけど、明日はどうなるかな。弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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弘前城(弘前公園)では、ソメイヨシノを中心に約50種類、2600本の桜が咲き誇るそうです。
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関山(カンザン)
全国で見られるサトザクラの代表品種。塩漬けに用いられる品種としても知られています。 -
御衣黄(ギョイコウ)
数ある桜の中でも特に珍しい品種。花びらが淡い黄緑色(萌黄色)をしているのが特徴で、名前の由来は、平安時代の貴族たちが正装として用いた御衣(ぎょい)から。 -
八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)
エドヒガンからできたシダレザクラの変種。明治時代、仙台市長であった遠藤庸治が市内で増やし、その子孫樹を各地に贈って普及に努めたとされ遠藤桜とも呼ばれるそうです。
この後に見学した城内の様子は、次の旅行記にまとめます。 -
お城から歩いて弘前駅に戻って、夕食。
お店の前で店員さんに呼び止められた海鮮居酒屋 九十九 弘前駅前店に入りました。個人経営の赤ちょうちんが下がっているような店を探していたんだけど、まっいいか。 -
注文は、QRコードをスマホで読み込んで行うシステム。
津軽の郷土料理 (1) イガメンチ。 -
津軽の郷土料理 (2) 本日おススメの刺身でもあった海峡サーモン。
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津軽の郷土料理 (3) 貝焼き味噌 。日本酒にピッタリだけど、今日はハイボールで攻めました。
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ん?加賀のおだいどこ⁈
弘前の郷土料理が食べられたことだし 、細かいことは気にしない。 -
お腹が満たされたことだし、構内を探索してから帰ろうっと。
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りんごのまち弘前。
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コインロッカーも、真っ赤なりんごカラー。
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可愛い金魚が歓迎してくれました。
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津軽藩の殿様が津軽錦という津軽独特の金魚をかわいがっていたといわれ、当時は高価で一般庶民が飼うことができなかったため、これに似せたねぷたが作られるようになったという説があります。
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駅近くの弘前バスターミナルから、世界遺産の白神山地行きの直行バスが運行されています(冬季運休)。
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SLの模型がありました。
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津軽の味 「津軽弁」 あります
お弁当だけじゃなく、方言の「弁」にもかけてるのかなと思って、このコピーに惹かれました。 -
改札口の近くには、りんごと弘前ねぷた。
津軽藩の藩祖・津軽為信公の幼名が「扇」であったことと、末広がりでめでたいといった理由から、扇ねぷたが作られるようになったのではないかと伝わるそうです。
そして、扇ねぷたの下方に書かれた漢字は、雲漢(うんかん)と右から読み、中国での天の川を意味していて、ねぷた祭りが七夕祭りから発展したという説から書かれるようになったものだとか。 -
巨大なりんご。
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弘前城で桜を見たのは、もう何年も前のこと。お花見に来て感動して、その年の夏に再訪。青森でねぶた、弘前ではねぷたを追いかけたっけ。
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鏡絵(表側)は、勇壮な武者絵は「動」を表しています。三国志や水滸伝、日本の武将や説話の奮戦図が題材として用いられますが、一説によると日本の武士が身につける兜や鎧などを描くのが大変なので、中国の歴史の方が描きやすいと好まれるのだとか。
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見送り絵(裏側)は、主に美人画が描かれ「静」を表しています。鏡絵が勇壮なため、せめて見送りは静かにという意味や、夏から秋への移り変わりを表現しているとも言われています。
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お岩木山と、りんごの花を見るのが楽しみ。
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改札内を覗いてみたら、
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つがにゃんが光ってました。
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JR城東口側にある弘南鉄道へ。
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こちらの改札内に光っていたのは、大きなこけし。
次に青森を旅するときは、黒石にある津軽こけし館を訪ねたいなぁ。 -
JR自由通路1階に戻って、りんごの木のオブジェを見てからホテルに帰りました。
・・・・・・・
りんごの木は、弘前市出身のアーティストが制作し、りんご娘のミュージックビデオ撮影に使用されたのち弘前市に寄贈されたもの。りんご娘は王林ちゃんしか知らなかったけど、音楽・芸能活動を通した地方からの情報発信と地元青森の活性化を図るため、いまは第9期メンバーが活躍していて、現存するご当地アイドルの中で活動期間が最長なんだそうです。
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