2025/05/12 - 2025/05/13
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毛利慎太朗さん
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この旅行記のスケジュール
2025/05/12
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5/12~13にかけて、盛岡と角館に行ってきました。
タイトルは今見てるアニメ「ざつ旅」からちょっとインスピレーションを得たというか、なんというか。
それではどうぞ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
-
一ノ関10:15発の普通列車で盛岡へ。
到着がちょうどお午(ひる)どき、盛岡駅前の盛楼閣で安着祝い。
サン生の中瓶(800円)盛楼閣 グルメ・レストラン
-
まずはカルビ(1700円)が到着したので、焼くか~
塩コショウが効いてたので、ビールがはがいぐな~ -
名物の盛岡冷麺(1500円)、辛味は普通辛、キャベツとは、ほほう~
麺は太目だね~、御汁を飲みながら食べると座りがいい。 -
このあとは市内循環バス「でんでん虫」で若園町へ。
目的は盛岡天満宮の「ぶさいくな狛犬」を見るため。
でも、かわいいじゃん。 -
そのあと、住吉さんとか、八幡様とかお礼参りをしつつ、「モナカ(中三・ナナックの後継商業施設)」へ。
店内にジェラートの店(ViTO×IWAIZUMI 盛岡店 ・ヴィト クロス イワイズミ)があったので、ダブル(550円)を注文。
フレーバーは八女抹茶とイワイズミルク(岩泉牛乳)、イワイズミルクは滑らかな甘み。
八女抹茶の抹茶感は地元「ポラーノ」比較であっさりといいますか。monaka ショッピングモール
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そのあとは、さくらやまさん(櫻山神社)や大通郵便局に寄りつつ、ホテルを目指す。
盛岡城北方の石垣も修復が大分進んで安堵。盛岡城跡公園(岩手公園) 名所・史跡
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今回はフンパツして「ホテルメトロポリタン」へ。
ヤフートラベル経由だと、ペイペイ3000ptほどキャッシュバックしてくれるプランだったのが魅力的だったので。ホテルメトロポリタン盛岡 本館 宿・ホテル
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お風呂はこないだの「東急REI上田」比較で、小さい。
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けど、入浴剤あったのはポイント高い。
このあとはベッドに寝っ転がったりして、16時すぎに風景印収集を2局ほど… -
@この日の風景印の成果
7局ほど集まったが、肴町局の石川啄木が顔真っ二つ…ま、御愛嬌。 -
17時のゴールデンタイムは盛岡駅前の「宵待金魚」へ。
フォロアーさんお勧めの店なので、行ってみたかった。
生中は600円。宵待金魚 グルメ・レストラン
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日本酒バーだけど、洋酒が豊富だな~
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炙りしめ鯖(900円)、〆具合、炙り具合もちょうどよく酒がはがいぐな~
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こちらは3杯目の「浜娘」、赤武と同じ酒蔵だが、岩手限定。
比較的ドライな酒だが、前呑んだより甘い。 -
こちらはホヤ刺(750円)、新鮮!
岩手へお越しの際はぜひご賞味を。 -
食後の〆はフェザンの「白龍」へ。
じゃじゃ麺(中・730円)
本店へ2度ほどいったので要領はわかる、酢、ラー油、にんにくを適宜っと。
そうだよ~このジャンク感だよ~私がもとめてたのは。白龍 フェザン分店 グルメ・レストラン
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ちーたんたんはメトロポリタンからフェザン50円券をもらったので、その分相殺となった形。
卓上にお味噌あったので、足したうえで生卵といて店員さんに渡したが、なんかむこうでもお味噌盛ってくれたみたい…でもそこまでクドイ味わいではない。 -
@5/13・6時台 ホテルメトロポリタン盛岡
おはようございます、朝の始まりは食事から。
4階の「チャイニーズダイニングJUEN」で頂きます。
第1陣は塩ラーメン、ルーローハン、点心、蒸し野菜を頂きました。
塩ラーメンが美味しかったかな~柚子胡椒をちょっといれると味が引き立つ。
第2陣はマーボー茄子とか、岩泉ヨーグルとかとりました。 -
そのあとは7時58分のこまちで角館へ。
一番初めにしたのは「風景印収集」、桜の変形印なんですね~ -
こちらは9時前の東勝楽丁・武家屋敷通りの模様。
消しゴムマジックを使って2人ほど消去したけど、人混みがない。
ま~11時ころ、ぞろぞろと人が出てくるけどもね。 -
こちらはその付近の「岩橋家」、県の文化財。
板葺きで質実剛健な造り。岩橋家 名所・史跡
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おお、「つるべ井戸」
お岩さんとか、お菊さんでお馴染みだね~ -
そのあとは「石黒家」へ、茅葺屋根が情緒。
代々、勘定方(経理とか)だった家。わりと空いてた by 毛利慎太朗さん石黒家 名所・史跡
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当日は旧暦の4月16日ということもあり、五月人形が飾られていた。
奥に「鍾馗様」、季節感あっていいね~ -
欄間の透かし彫りは「亀」、こんな感じで影絵になって、幻想的。
-
こう建物の中に蔵があるっていうのが秋田らしいといいますか。
-
さっきとは別の蔵に「解体新書」が展示されていた。
挿絵を描いた久保田藩士・絵師の小田野武助(直武)は角館の出。
NHKドラマ「風雲児たち~蘭学革命篇~」では加藤諒が演じてたな~ -
こちらは万延元年(1860年)の角館の絵地図。
あ「桜田門外の変」があった年だ。
今もそうだけど、表町下丁と東勝楽丁のとこが「クランク」になってる。
多分、敵の侵入を抑えるためにこんな構造になってるんだと。 -
あ、「室(むろ)」だ、懐かしいな~
改築前の家にあった、野菜の貯蔵庫。
子供のころ、落っこちて、べそかいたこともあったな~ -
続いて隣の「青柳家」へ。
万延元年に作られた格調高い薬医門から入ります。雑多な感じ by 毛利慎太朗さん青柳家 美術館・博物館
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母屋はこちらも茅葺き…内部見学は要予約だとか。
-
こちらは武器蔵。
わ~ミリオタ必見だな~こりゃ~ -
こちらは解体新書記念館にある小田野武助・筆「唐美人図」
16歳の作品で、浮世絵風。
このあと武助さんは平賀源内先生から遠近法やら、陰影法を習得して立体的な画風を確立する。 -
こちらは武家道具館にある「押絵」、水沢の「くくり雛」と同じ類。
正面が伽羅先代萩の「政岡」かな?奥は神功皇后だ、隣に幼い応神天皇を抱えた武内宿禰が立っていたので。 -
これは大奥で見るやつだ~
「火の用心、さっしゃりませ~」 -
抹茶付き拝観券(1000円)だったので、館内の喫茶スペース、ハイカラ館で頂きます。
てっきり、庭をみながらをイメージしていて、こんなジャズ喫茶みたいな空間に通されて、心の中でズッコケましたが、まんざらでもない~
こういう、予想外の出来事も楽しみたいというか。 -
続いては石黒(恵)家を見学、先ほどの石黒家の分家にあたるおうちで、こちらは昭和10年に建てられた和洋折衷な造り。
旧石黒恵家 名所・史跡
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組子を巧く使ってますね~
-
床の間は花梨の木だったかな~自然の造形美ですね。
こちらの明り取りの窓にも組子が…つららさん、こういうの好きそうだな~ -
平福記念美術館を見学ののち、「桜の里」にて昼食。
桜の里 グルメ・レストラン
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お、新政がけっこうありますね~
しかし、このあと温泉に寄るので自粛…
う~ん、残念。 -
注文したのは比内地鶏の親子丼(1890円)、汁物を+90円で稲庭うどんにも変更可能。
小鉢が3つついてきたのは嬉しいですね~
肝心の味は、白味と黄身に若干味のバラツキはありますが、東北人好みの味付け。
鶏肉も一回焼き目をつけてから、とじるというコダワリよう。
硬め食感ではあるんですが、旨味が伴ってました。 -
少々歩きつつ、クールダウンしてから、町営の「かくのだて温泉」へ。
いや~熱めの食塩泉でしたね~、とはいえ、さっぱりした。
湯上りにフルーツ牛乳をのんだり、マッサージチェアでまったりと。かけ流し by 毛利慎太朗さんかくのだて温泉 温泉
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そのあとは、たてつ家で茶筒(内容量150グラム・9000円)を購入。
いや~うちの茶筒、2つとも劣化してきたので、旅のお土産に購入します。 -
こちらは隣接の資料館。
地元の白岩焼、釉薬がだら~っとなった感じが、米沢の成島焼っぽいですね~
焼き物は諸先輩方に比べ素人ですが、萩焼の貫入が最近いいな~と思えてきます。角館 外町史料館たてつ 美術館・博物館
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そのあとは「河原田家」へ、13時15分から館内解説があるので、行ってみたくなりました。
ここは庭が綺麗ですね~、秋は紅葉が期待できそう。庭が綺麗…穴場 by 毛利慎太朗さん河原田家 名所・史跡
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こちらの「ユリノキ」は宮沢賢治先生所縁の木だとか。
先々代当主が盛岡高等農林学校の同窓で、結婚記念で贈られた木だとか -
館内の調度品もなかなか興味深い。
こちらは犬養木堂翁が揮毫されたもの。
「静修舎」とは河原田家が開いた私塾の名前。 -
こちらは平福穂庵(ひらふくすいあん)の「観瀑図」、ダイナミックな構図ですね~
子息の百穂(ひゃくすい)も同業。 -
続いて河原田家の隣にある「武助さん家(小田野家)」へ。
こちらは明治に再建されたものだとか。
このあと田町の武家屋敷にも寄りましたが、めぼしいものはなかったので、駅方面へ戻ります。小田野家 名所・史跡
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そのあと「地酒のふじた」で角打ち。
飲み比べセット(1000円)、このなかでは「まんさくの花」がフルーティーで好みかな~ふじた グルメ・レストラン
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そのあとは、15時25分の普通列車で盛岡へ。
ボックスシートが国鉄型車両みたいな座り心地でいいですね~
仙岩峠を100キロで爆走するのも面白かった。JR田沢湖線 乗り物
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小岩井では4分ほど停車時間があったので、車掌さんに申し出て、外の写真を撮りに行きました。
いや~有名牧場の玄関口だった駅なので、改装されたとはいえ、立派な駅舎だ~ -
盛岡到着後、「宵待金魚」を再訪。
これは2杯目に飲んだ「白鷲(八幡平市・わしの尾酒造 900円)」
つぶつぶなのみ口、香りはクチナシ。宵待金魚 グルメ・レストラン
-
こちらは2品目の当て海老焼(700円)、殻がパリっとしてて旨かったな~
このあとは18時41分の東北新幹線で帰着…
旅行記はここまで、いつもにまして「ざつ」な内容でしたが、ご覧くださいましてありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ちいちゃんさん 2025/07/08 17:07:47
- ぜひお知恵拝借
- 毛利慎太郎さん、暑さにめげずに旅人していますか。岩手で暮らしていると首都圏に住んでいる方から見ればご近所のお散歩でも十分旅ですね。
実は今回、毛利さんのお知恵を拝借したいとコメント書いています。仙台のおすすめ居酒屋さんを教えてください。チョーチョは駅からちょっと遠いのでもう少し駅よりを希望しています。宿泊はメトロポリタンイースト、暑いのであまりで歩きたくないの。わがままでスマンm(__)m。
ちいちゃん
- 毛利慎太朗さん からの返信 2025/07/08 17:51:26
- Re: ぜひお知恵拝借
- そーですねえ…仙台駅前の居酒屋…
和食処 大ばん
022-262-1746
宮城県仙台市青葉区中央1-7-6 西原ビル B1F
https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4001103/
以前もご提案したことあるお店なんですが、ご存知でしたら非常に申し訳ありません。
毛利慎太朗
-
- つららさん 2025/06/19 00:33:35
- 『ざつ旅』よりももっとおとなの素敵な旅ですね。
- 毛利慎太朗さま
こんばんは
『ざつ旅』、私も楽しく見ています。教えてくださってありがとうございます。
盛岡、角館と、充実の2日間でしたね。
盛岡で行かれたのが、いいお店ですね。日本酒をどれにしようかなと迷えるお店は「ウチはこれだけ」と言われるより楽しいです。
自宅ではそんなに多種類を抜栓状態で持っておけないので、このように酒呑みの気持ちをよーくわかっておられるお店で、店主の好みもなんとなく見えて、豊富な選択肢を与えられて選べるのが幸せですよね。そしてはしりのホヤ。ホヤは食べてみたいものの上位です。ホヤと日本酒、大変うらやましい。(笑)
角館は午前の早めの時間に複数の武家屋敷をゆっくりご覧になれてよかったです。黒い板塀が続く角館の武家屋敷群は、外観からして質実剛健でしかも美しいですね。武家屋敷の塀といっても、地方が違うと土塀あり生垣あり漆喰の壁ありと、昔から気候や都市計画を考えて作られているのだなあと考えながら眺めさせていただきました。お屋敷の中も、適度に意匠が取り入れられながら、さすがにすっきりしていますね。組子の使い方が過剰にならず、いい感じです。あと、隣の雪見障子も大好物です。←聞かれてません
タグ「毛利慎太朗の建もの探訪」は秀逸です。毛利さまはちゃんと見るべきところを見ておられますものね。関西では「渡辺篤史の建もの探訪」はもう放映されてないので、なつかしくなりました。
つらら
- 毛利慎太朗さん からの返信 2025/06/19 06:47:07
- Re: 鈴ヶ森さんより天空橋さんと旅してる気分笑
- つららさん、おはようございます。
自分でいうのもなんなんですが「おとな」チックといえば、ま~そ~なのかな~と…第一、鈴ヶ森さんは未成年だし…
「角館」を選んだ動機が雑で、一ノ関出発時に「明日角館が晴れならば行こう、そういやいったことないし」という具合で「ザッツジャーニー」というタイトルを当てました。
ざつ旅楽しんでご覧になって頂いて、改めまして御礼申し上げます。
そ~いえば、第10話まだご覧になったかわかりませんが、紀勢本線の車両が旧型の105系でした…これは作画ミスではありませんが、旧型車を愛するものとしては、うれしい「タイムラグ」かな~と。
あと、6月でこのアニメも終わっちゃうんですよね~「ロスがやばい」と窪田等さんのナレーションが聞こえてきそうです笑
>宵町金魚
盛岡駅前の開運橋渡らない一等地にあるので、金額的には少々お高めではあるんですが、県内の日本酒の取り揃えがハンパなかったです。
美味しい食べ物やお酒を少しずつ味わいたい、つららさんの心には「グッ」とくるものがあったかと思います。
ホヤは仰るように走りでしたし、かつ産地から近いので鮮度良好だったので、プリっとした食感と胡瓜の青みに似た磯の風味を堪能しました…変な苦みや臭みもなかったですし。
>角館
そ~ですね、春日八郎の「お富さん」じゃないですが「粋な黒塀」が並びます。
「塀」に着目されるとはさすがだな~と。
確かに、京都御所の「筋塀」とか、大村の「五色塀」とか全国あまた、いろんな造りがありますものね。
それと、石黒(恵)家の「組子」や「雪見障子」などの反応があって嬉しいです。
組子は2重になってますが、くどさがなく、和洋折衷な御屋敷のモダンな雰囲気に溶け込んでました。
雪見障子は、前に飯坂温泉の「ほりえや旅館」の旅行記で取り上げてたと思いますが、よくよく考えるとうちにもありました。
これも明り取りの工夫であり、風情を楽しむ工夫でもありますよね~
「建もの探訪」→うちの地方では土曜の朝に岩手朝日テレビでやってますかね~
毛利慎太朗
-
- ちいちゃんさん 2025/05/15 11:50:53
- 冷麺にスイカの季節
- 毛利さん、盛岡から角館までこまちで移動でしたか。在来線と新幹線のレールを走るこまち、Kちゃん憧れの列車です。盛岡駅での連結を見たときは声もなく圧倒されていました。組合の毛利さんにはぜひレポートしてほしかったなあ。
お庭の木漏れ日が踊っているようです。北国の歴史ある住宅を見るといかに雪と寒さに立ち向かったのか、その知恵には改めて感心してしまいます。保存食に頼る長い冬の食生活は中央ヨーロッパにも共通しているようで、食は文化ですね。
冷麺の上にスイカの季節になりましたか。移ろいは早い。次にお会いするときはお薄のいただき方チェックでもしましょうか。冗談ですからおびえないでください(笑)。
ちいちゃん
- 毛利慎太朗さん からの返信 2025/05/15 12:24:04
- Re: 冷麺にスイカの季節
- ちいちゃんさん、毎度どうもです。
木漏れ日踊る五月の角館を堪能してきました。
「こまちの連結」→すみません、今回は鉄道のリポートをあまりしたくない気分だったので、ご勘弁を…
お孫さんが、楽しみにしてらしたのに、なんだか申し訳ない…
でも連結シーンって、お子様方を始め、多くの鉄道ファンに人気ですよね。
>寒さの知恵や保存食
ご紹介した「河原田家」などは、広縁の外が土間になっていて、雪国特有の造りでしたね(こちらも具体的に写真がなくて申し訳ないやら)
囲炉裏なども保存食を作るうえで重要といいますか、茅葺の虫よけのために毎回居間で暑い日でも、囲炉裏を焚かねばならないので、その煙を活かして、魚の燻製を作ったりしてましたよね。
なので、居間のことをその名残で「ダイドコロ」といったみたいです、河原田家では。
中央ヨーロッパの保存食についてはなるほどな~と思いました、それを片手にビールを1杯やってるイメージが湧いてきます。
>スイカ
そうですよね~少し前まで上にのってた果物はリンゴだった気が…
多分スイカは、熊本とか南方のものなんでしょうが。
>お薄
別に咎める人もおらぬので、片手づかみで飲んでました。
お行儀悪くて申し訳ないやら…
毛利慎太朗
- 毛利慎太朗さん からの返信 2025/05/15 12:29:34
- Re: 冷麺にスイカの季節
- ps.石黒家のように母屋に直結するような蔵も雪国特有の造りでした。
うっかり忘れてました…横手市増田などにもこの手の建物がありました。
-
- 164-165さん 2025/05/15 05:51:31
- 角館
- しんちゃん 旅行後直ぐの投稿、手際が良いですね。
かく言う私は、旅行記がいっぱい貯まって渋滞しています。
南部城めぐりは後1か所で、明日行って来ます。盛岡城は日本百名城登城旅やオフ会のついでに行ったので寄らなかったです。
角館には城が無かったのですね。あれば行っても良かったのですが、以前、屋敷を見て回ったことはあったのでしんちゃんの旅行記で満足します。
日本酒いけますね!「宵待金魚」の再訪はそんなによかったのでしょうか?好みの雰囲気?料理?値段?時間つぶしではなかったようです。
季節は今が最高ですね!
疑問:切手の値段が違っているのは何か意味があるのでしょうか?
【164-165】
- 毛利慎太朗さん からの返信 2025/05/15 06:18:05
- Re: 角館
- 164‐165さん、お早い時間帯からの訪問おそれいります。
お城巡り精力的でなによりです、あと1か所頑張ってください。
さあて、角館のお城についてですが、寄らなかったんですけど、街の北方に戦国時代の領主だった戸沢氏のお城跡があったはずですね…
https://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/07_shiroato.html
続いて「宵町金魚」ですが、値段は好立地ゆえわりとお高めですが、日本酒の取り揃えが豊富で、一日で呑みきれなかったので、新幹線の乗り継ぎ時間の消化も兼ねて寄りました。
空いてて、バーみたいな雰囲気も良かったというのもあります。
最後は切手の値段について。
家にある切手を趣味(風景印収集)でいち早く消化したい!と父に言ったタテマエ、意地を通したというか…でないと父に切手を使われるので。
なので封書の値段(110円)だったり、はがきの値段(85円)だったり、特に意味はありません…そもそも85円分以上の切手を貼ってれば、ついてもらえますので
(63円の前の官製はがきに22円以上の切手を張ってもよし)
毛利慎太朗
- 164-165さん からの返信 2025/05/15 16:05:41
- Re: 角館
- 切手の件、納得しました。
-
- onivnさん 2025/05/14 19:52:31
- 風景印
- 昭和の頃、押印しておりました。
懐かしいです。
ありがとうございます。
- 毛利慎太朗さん からの返信 2025/05/14 20:06:16
- Re: 風景印
- onivnさん、いつもご覧いただき誠に有難うございます。
風景印、いいですよねえ~、角館郵便局みたいな変形印とかあるとテンションあがりますねえ。
有名どこだと、大阪中央郵便局がこんな変形印だったような気がします。
鉄道に比べ、この分野は趣味歴わりと短いですが、楽しくやってます。
もともと、駅スタンプとか集めるのが好きだったので…
毛利慎太朗
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