2016/05/08 - 2016/05/08
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毛利慎太朗さん
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この旅行記のスケジュール
2016/05/08
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電車での移動
一ノ関7:12(はやぶさ95)八戸8:35
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電車での移動
八戸9:31→鮫10:00
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電車での移動
鮫10:28→種差海岸10:39
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和風食事処 松家
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電車での移動
種差海岸14:09→本八戸14:35
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電車での移動
本八戸20:38→八戸20:47
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電車での移動
八戸21:08(はやぶさ96)一ノ関22:28
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この旅行記スケジュールを元に
かれこれ4年前の旅行を、今になってアップします。
目的はキハ40系気動車の乗り納めで、ついでに種差海岸を散策したりしました。
ちなみに八戸線のキハ40は平成30年(2018)改正をもって姿を消し、ワンマン対応のキハE130に置き換わりました。
写真も文章も低クオリティーですが、それでもよければご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは6時57分の一ノ関駅。
2番線には7:26発の盛岡行きが停まっていました。
まだ前面、側面幕が「ほんまもんの幕」の時代でした。
まさか翌年にLEDになるとは夢にも思っていませんでした。 -
新幹線ホームに上がってみると、12番線(東京方面)には7:10発のやまびこ122号が入線していました。
スマホ写真なので画像が荒いのはすみません。
平成31年(2019)の改正で盛岡やまびこからE2系が撤退したので、これも過去の光景となってしまいました。 -
で、何気にパンタグラフの写真を撮っていたり。
E2系1000番台は遮音板やカバーがないのが特徴である。
(ただし、2017年に遮音板が一時期だけJ59編成に取り付けられたことがある。)
300キロ以上で走行するE5系やN700系とは対照的な光景だったので、思わず写真に収めた。 -
7時12分、はやぶさ95号に乗り込む。
乗り込んだ車両はE5系の座席だろうと思った方、いや違う。
ヒントは「床に描かれた雪の結晶」 -
正解は「H5系」でした。
E5系だとロゴが「はやぶさ」だもんね。 -
盛岡での停車時間を有効活用してもう1枚、LED幕を撮りました。
北海道新幹線はこの年の3月に開業したばかり、「新函館北斗」という文字がまだ初々しい!
次の停車駅は「いわて沼宮内」か、1日の利用者80人程度でもこの列車は停まるんだな~
でも何気に「奥津軽いまべつ」と「木古内」は通過するダイヤだったりする。 -
盛岡~いわて沼宮内間
県民の母なる山、岩手山が見える。
俗にいう「南部片富士」、開運橋や明治橋からも見えるが、新幹線からの眺めも最高!
頭の中で、小田和正の「ダイジョウブ」が流れています。
(岩手を舞台にしたNHKの朝ドラ”どんど晴れ”の主題歌でした。) -
8時35分、八戸着。
顔を撮らねばね!
E5系と基本設計は変わらないけど、ラインの色が違うってだけでワクワク!
なんせ4編成しかないもんね。 -
八戸駅での乗り換え時間を利用して、「みどりの窓口」で「八戸えんじょいカード」を求める。
八戸市内の市営バスと南部バス、八戸線八戸~種差海岸が1日乗り放題になる切符だったが、2019年3月をもって取り扱いが終了した。
なお旅行当日はJR線のみ利用したため、冷静に考えれば「一ノ関~種差海岸」と通しで買ったほうがよかったように思う。 -
8時53分、在来線ホームに降り立つと、車両一同が勢ぞろいといった具合です。
左より”一般”盛岡色のキハ40-561(1980年・富士重工製)、青い森703系、IGR7000系、青い森701系。
キハ40は恐らく久慈6:45→八戸8:50着の430Dで、このあと回送列車になりました。
それと、このキハ40には前頭部にフォーク状の「つらら切り」と「ドコモのアンテナ」が搭載されていました。
津軽線運用時代(~2016/3月)の名残だそうです。 -
過去の八戸駅でも、なかなか面白いメンツがそろったものでした。
左より盛岡”赤鬼”色のキハ40、IGR7000系、つがる運用の485系。
(撮影日時 平成22年・2010/9/29)
しかし今回の旅では”赤鬼”色には出会わなかったのが、幸か不幸か。 -
三戸8:34始発の1431Dが1番線へ入線してきました。
八戸到着が9:02。
なお、青い森鉄道からの乗り入れ列車は平成30年(2018)改正まで続いていました。
さっきと違って、こちらの車両には、ドコモのアンテナ等はありませんでした。 -
まず、鮫方の車両はキハ40-590は俗にいう”タラコ色”、正式名称は朱色5号。
”首都圏色”ともいったが、地方で活躍するキハ40といったら真っ先にこの色を想像する。 -
外付けの製造プレートを確認するとは昭和55年(1980)富士重工とある。
平成15年(2003)4月1日付けで撤退するまで、気動車(特急車両からレールバスまで)、東武鉄道の電車などを製造していました。 -
一方、三戸・八戸方の車両は、キハ40-593。
こちらは一般の盛岡色で、こちらに乗り込みました。 -
これも外付けの製造プレートを確認すると、昭和57年(1982)富士重工とある。
同じ製造会社によるコンビであるが、2年のラグがある。 -
無論”サボ”も確認せねば。
行き先三方向とは、レア度が高いですな~ -
この時は意識してはいなかったものの中間先頭車なんかも撮っていたり。
https://4travel.jp/travelogue/11627316
↑これによると「Aパターン・貫通」となる。前回upした「701系・同色どうし」の組み合わせより、鉄ポイントはあがる。 -
角度を変えて、タラコがよく見えるほうも撮る。
ここから見ると、車両の段差がわかる。
製造当初は「バリアフリー」なんて言葉はなかったもんな~ -
お次は車内の様子。
モケットの色は701系電車に似て紫色だけど、こちらはクロスシート。
網棚もほんまもんの金網で雰囲気出てます。 -
車内は非冷房なので、扇風機が付いていましたが、この日は稼働していませんでした。
「JR東日本」のロゴいりです。 -
お次はキハ40-593の運転台も観察。
103系の運転台に似て、いかにも間接制御って感じです。
ブレーキハンドルをはめて使うって感じも似てます。 -
最後にキハ40-593の車内製造プレートも確認。
富士重工(現・スバル)のロゴと言えば、多くの方は「星のギンギラギン」のロゴを想像しますが、バス(これも平成15年・2003撤退)と鉄道車両は違うんです。
「フ」を図案化したものがつくんです。 -
9:15貨物がやってきたので、慌ててカメラを構えるとなんと金太郎(EH500)の初号機ではないか。
丁度うしろが空コキ(コンテナなし)だったので、運がいいというか。 -
09:31 八戸
↓
10:00 鮫
鮫駅のこ線橋より乗ってきたキハ40を撮る。
2面3線、単線にしては大胆な構内というか。
大半の列車はここで折り返し、ここから久慈まで行く列車は2時間に1本程度となる。
しばらく車両を撮ったり、駅スタンプをついたりして時間を過ごす。 -
時刻は10時28分、左のキハ40-551(タラコ色)に乗り換えます。
さっき乗ってきた右の列車は、折り返し10:29発八戸行きとなります。 -
外付けの製造銘鈑をチェック。
昭和54年(1979)新潟鉄工所とある。
新潟鉄工所(正式表記は新潟鐵工所)は明治43年(1910)~平成19年(2007)に会社清算するまで存在していた総合重機メーカー。
造船、エンジンや変速機、工作・成型機械、石油関連施設など幅広く事業を手掛けていた。
特に気動車の製造で名が識られており、後継の”新潟トランシス”も国内の8割のシェアがある。 -
続いて車内の製造プレートもチェック!
形状がフラッグみたいで、「鉄工」も旧字体。 -
鮫~陸奥白浜間
旅行当日は「第35回八戸うみねこマラソン」が開催されており、平行する種差海岸遊覧バス「うみねこ号」が運休。
なので否が応でも鉄道で種差海岸へ向かわなくてはならぬが、キハ40に余計乗れるだけ得であった。 -
10時39分、種差海岸着。
かつては2面3線だったが、交換設備も昭和57年(1982)に廃止され棒線駅となる。
写真左側にうっすらと使われなくなったホームが写り込んでいます。
写真は乗ってきた列車の久慈方の車両、キハ40-556
昭和55年(1980)新潟鉄工所製。
光の塩梅はこの旅行記の中だと、一番いい。 -
11時06分に久慈方面から列車が来るってもんで、待っているとキハ40の3連がやってきた。
連なれば連なるほど、キハ40って団子みたいでかわいいんだよな~
中間車両は失念したが、八戸方はキハ40-589、久慈方はキハ40‐588
ともに1980年・富士重工製。 -
種差海岸へ向かう前に腹ごなしとしよう。
「和風食事処 松家」で生うに丼(当時・税込2750円)を頂きます。
値段が値段故、ナメタガレイの煮つけやミズダコとソイ刺しがついて豪勢です。
肝心のうにの味は、時期が早かったのか若干苦みがあった。
ま~付け合わせも美味しかったし、店の方も丁寧に質問に答えて頂いたので、評価は上々としたい。
次回はウニ漁が盛んな6~7月辺りに来たいところ。 -
さて、種差海岸の散策をしますか。
南側はこのように砂浜になっています。
ここからだと、砂浜と荒々しい岩の光景がコントラストになっています。
なんか、武蔵と小次郎が決闘しそうな雰囲気です。 -
もう少し波打ち際まで近づいいてみる。
あれれ、指が入っちゃったけど、色合いが気に入ってるのでup!
まるでバ〇クリン、あれ~商品名言っちゃった。 -
沖合の小島にはウミネコがたくさんとまっていました。
一大繁殖地”蕪島”が近いもんね。
ウミネコの写真もたくさん撮ったんだけど、「なにしてんだろう私」って思ってすべて消しちゃった自分に後悔する。 -
また天然の芝生も広がり、大変風光明媚なところとして、多くの文人墨客に愛された土地でもあります。
鳥瞰図で有名な吉田初三郎氏が別荘を構え、小説家・司馬遼太郎氏も「宇宙人が来たら真っ先にここを紹介する(意訳)」とおっしゃった程です。種差海岸 自然・景勝地
-
そのあとインフォメーションセンターを見学して、14時09分発の列車に乗り込みます。
車両は先ほど鮫から乗ったキハ40-551と556。
ちょうど久慈からの折り返し便ですね。 -
それから本八戸で14時33分に下車しました。
とここで、「久慈⇔八戸」のサボ写真を回収。
さきほど種差海岸でも撮ったんですが、ピンボケだったのでリベンジ成功といったところか。 -
その後はフルーツショップ&パーラー おだわらで一息つきます。
この店は2014年8月にも訪れています。
頼んだのは「フルーツミックスパフェ」(当時・税込910円)
皿で出てくるくらい、値段以上でボリューミーな感じでした。
アイスもシャリシャリ感のあるさっぱりとした風味で、フルーツの風味を邪魔しません。
しかもこれを頼むとアイスティーがサービスでついてきたし。
増税前、いたがきフルーツカフェ(仙台駅内)のパフェ大が1200円だったのでそれを考えるとコスパはよすぎ。フルーツショップ&パーラー おだわら グルメ・レストラン
-
そのあと、三春屋(百貨店)でお土産を買ったり、近くの文具屋でフリクションの詰め替えなどを買ったりして時間をつぶし、夜のとばりが落ちるころとなりました。
「みろく横丁」という屋台街にある「懐かし屋」で1杯やりました。
出だしはスーパーホルモンと角ハイで乾杯。
ホルモンは中華風でピリ辛、角ハイにあいますね~
店のお姉ちゃんが「スーパー(マーケット)で買ってきたからスーパーホルモンじゃないですからね~」と冗談交じりにいっていたのがオモロかった。懐かし屋 グルメ・レストラン
-
2杯目は地酒「如空」(だったような)とサバ刺しと胡瓜と塩昆布の和え物。
サバ刺しは若干水っぽかったけど、美味しく完食しました。
と、ここで隣に「八戸うみねこマラソン」の参加者の方とよもやま話で盛り上がり、馬刺しまでごっつお~になりました。
袖振り合うも他生の縁といいますか、大衆酒場での出会いはやめられんね~
なんやかんや19時30分ごろまでいて、いい汽車待ちになりました。懐かし屋 グルメ・レストラン
-
20:38 本八戸
↓
20:47 八戸
本来ですと、六日町のバス停からそれに乗るの便利ですが、敢えてキハ40に乗るために本八戸駅まで歩きました。
列車の時刻まで時間が大ありだったので、少し夜風に当たって酔い覚まししながら、ゆっくりと歩きましたが。
一応列車はさっき乗ったキハ40-551と556のコンビですが(本日3度目)
そして、八戸駅で「八戸⇔鮫」のサボ写真も無事回収、ベターでシンプルなサボも時にはいいもんだ。 -
暗闇に照らされたタラコ(キハ40-551)もなかなか味わいがある。
もはや、焼き鮭みたいで美味しそう♪ -
4番線には21:31発・青森行き595Mがスタンバイしていました。
写真の青い森701系100番台(1編成しかない)は東北新幹線・八戸開業(平成14年・2002)に導入された新造車で、幕もLEDです。 -
そのわりに2014年よりシングルアームに換装されたIGR7000系と違って、いまだに大型パンタを装備していました。
JRも同仕様のままです。
このあとは21:08発のはやぶさ96号で一ノ関へ帰りました。
旅行記はここまで、ご覧くださいましてありがとうございました。
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