2025/05/08 - 2025/05/09
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エフサさん
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I Left My Heart in San Francisco
トニー・ベネットのヒット曲。 断捨離する前はレコードも持っていた。
そんなこの街に抱いていたロマンチックなイメージは、宿へ向かう途中で一気に覆された。昔 ヒッピーの聖地だった 花のサンフランシスコ はホームレスの街と化していたのだ。
目抜通りを少し離れただけで、歩道には寝転がった浮浪者が点在し、どのブロックの角を曲がっても、どの通りを歩いてもホームレスだらけ。パウエルストリート駅を降りて宿へと向かう30分間、それは途切れることがなかった。
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話を少し前に戻して先ずは、ユナイテッド航空で カンクン から サンフランシスコ へと向かうところから‥
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乗客引きずり降ろし事件 を起こした ユナイテッド・エクスプレス は ユナイテッド航空 とは別会社だけど、やっぱりちょっと緊張する。
同じグループ会社だからね。カンクン国際空港 (CUN) 空港
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無事テイクオフ。マヤの生け贄には ならずに済んだ。
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その後も穏やかに飛んで、定刻でサンフランシスコに到着。
入国は APCキオスク(自動入国審査端末)でポチポチして尋問なし。 当然キューバ入国暦はノーチェック。 チェックされても米国ビザを持ってるので問題ないのだが‥サンフランシスコ国際空港 (SFO) 空港
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BART (Bay Area Rapid Transit) でダウンタウンへ。
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降りる駅はパウエル・ストリート。
乗車時間は約30分。
※ 引用:以下BARTのWebコンテンツより
https://www.bart.gov/system-map -
でもその前に Clipper Card (交通系ICカード) を買わねば。
駅員さんに「シニアカード (高齢者割引) を買いたいんだけど」と伝えると
「ティケットマシン、ティケットマシーーン!」
と面倒くさそうに指を差す。 -
試行錯誤で限られた選択ボタンをタップしてクレカタッチしたら
「スワイプ スワイプ」とジェスチャーで教えられ
「スワイプ」=「磁気ストライプを読取機でスライドさせること」と知る。
そんな事やった事がないので、カードの向き、滑らせるスピード、色々やって何とかOK。 -
結局、運賃半額のシルバーカードは買えなかった。
毎度の事ながら切符購入音痴を痛感。 -
BART でダウンタウンへ
San Francisco Int'l Airport Station 駅
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パウエルストリート駅からホテルへ向かうと、すぐに彼らと出会った。
サンフランシスコに着いて早々、いきなりヤバい所に迷い込んだようだ。
まずいと思い次の角を曲がっても、通りを一本ずらしても、次から次へと湧いて出てくる感じだ。
どうやらホームレス居住区のラビリンスに迷い込んでしまったようだ。
以前の西成もこんな状態だったのだろうか。 -
鼻の奥に何か突っ込んだまま鼻水をすする人、アルミ箔をライターで炙る人、夢遊病患者の様にゆらゆら揺れる人。
幸い黒ずくめのバックパッカー姿は彼らの関心をひかなかったが、手にしたスマホに視線が向くのを感じ、すぐにポケットにしまった。
これ以上は Stingさんのように肝が座ってないので、レポートできない。
※倫理規定に抵触する様な写真は自粛しました。 -
とは言え せっかく来たので もうちょっとウロウロしてみよう。大体黄色い枠内がホームレスゾーンだな、多分。
で、Google AIに聞いてみたら
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サンフランシスコのホームレス問題が顕著な地域は、主に「テンダーロイン地区」です。この地区は、ユニオンスクエアから南西に位置し、サンフランシスコ市内でも最も危険な場所の一つとして知られています。歩道にはホームレスのテントが並び、薬物中毒者や精神疾患を抱えた人々がたむろしている様子が見られます。昼夜を問わず、麻薬関連の犯罪や窃盗、暴力事件などが頻発するため、現地の人々も立ち入りを避ける傾向があります。
———————
正にドンピシャ
監理されたゲットー、そんな気がした。 -
宿に到着。場所がホームレスエリアから1ブロック外れていたので一安心。
チェックインは全てメッセージアプリで行うらしい。
でも WhatsApp、Instagram 、WeChat、どれも持ってない。
呼び鈴を鳴らして事情を伝え、SMSでOKいただく。チャプターサンフランシスコ ホテル
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ありがたい。
受付の若者は年寄りにとても優しかった。 -
遮光カーテンでプライバシーもばっちり、ロッカーも大きくてグッドだ。
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ニューヨークでハマったチーズ・クロワッサンで晩飯。
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翌朝 ピカピカのいい天気
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早く起きて~ !!!
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ケーブルカーの始発駅となるパウエル駅に到着。
Powell Station (Cable Car) その他の交通機関
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人力転車台で
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えっちらおっちら
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方向転換
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後は惰性で。
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軌間にはケーブルが通っている溝が見える。
かすかだが ゴロゴロと言う音が伝わって来る。 -
パウエル~ハイド線 で フィッシャーマンズワーフ へと向かう。Clipper Card で乗車できた。
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ケーブルカーに動力はない
線路の軌間で常時ゴロゴロと動いているケーブルを運転士がテコでグワシと挟んで、それに引きずられて動く仕組み。 -
サンフランシスコは坂の街
その最大斜度は210‰ (パーミル) にもなる。電車は35‰が限界とされているのでケーブルカーじゃないと走れないのだ。 -
車掌も急な下り坂や、坂の途中で停車する際は後輪のブレーキを後ろのテコで操作する。
突然飛び出してきた自動車との接触を避ける際は、運転士の鐘の音に合わせて阿吽の呼吸で急ブレーキをかけたりもする。この職人技を見てるだけでもおもしろい。
運転士、車掌、木造車両の三位一体の技だ。
テコのギーーッと言う音、チンチンと鳴る鐘の音、オープンエアの車両に吹く心地よい風、ケーブルをグリップした時にグンと伝わる加速感。
全部楽しい。 -
30分ほどでフッシャーマンズワーフに到着。
フィッシャーマンズワーフ 散歩・街歩き
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映画『パピヨン』で知ったアルカトラズが見える。
こんなに近いんだ。アルカトラズ島 博物館・美術館・ギャラリー
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ここからバスで金門橋の袂へ移動。
どのバスに何処から乗るかは全部Googleマップ頼りだ。バスはClipper Card で乗車できた。 -
金門橋に到着。
ゴールデンゲートブリッジ 建造物
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アルカトラズが遠くに見える。軍艦島のようだ。
太平洋から霧が湾に流れ込むのがはっきりと見える。釧路の海霧みたいだ。 -
瀬戸大橋と姉妹橋なんだね。
子供の頃、この橋はゴールドラッシュの時に作られた金の門をくぐって渡る橋だとばかり思っていた。
でも金門は橋ではなく、すぼまった湾の入口につけられた名前。由来はイスタンブールの金角湾。ゴールドラッシュ以前についた名前らしい。 -
せっかくなので、ちょっとだけ歩いて
また同じバスに乗って戻ったつもりが‥ -
いつのまにか違う方向に走っているのに気づき、GPSを見ながらトラム駅近くで降りる。
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トラムで市の中心へ。Clipper Card で乗車できた。
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トラムは途中からメトロになりスピードもアップする。
郊外から地下へ潜って架線が低くなったせいか、パンタグラフのアームも見えなくなった。 -
中心街に戻って来た。そこから少し歩いて‥
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サン フラン シ ス コ の チャイナタウウン~ ♪
渡辺はま子さんが歌ってヒットしたのはサンフランシスコ講和条約が結ばれる1年前。この旅行記を書きながら調べて、それを知る。チャイナタウン 散歩・街歩き
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中華街と言えば 牌坊 (門) と思っていたので、想像していた雰囲気とは ちょっと違った。
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外れにあったテイクアウト専門店の
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ブリトーが美味そうだったので中に入ったら
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注文から支払いまで全部自分でバンバンしなけりゃいけなかった。 こんなに小さな店なのに!?
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なんか違う物を頼んじゃったかな?
味はまあまあ。 -
焼鳥屋さん発見!
鳥串 1本 $4 ≒ ¥580 う~ん -
Fライン・ヘリテージ・ストリートカー
これでもフィッシャーマンズワーフに行けるようだ。 -
バスは自転車も運んでくれる。しかも3台くらい いけそうだ。
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市庁舎
サンフランシスコ市庁舎 建造物
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なんか サン・ピエトロ寺院 みたいだ。
この左後ろにサンフランシスコ講和条約の調印が行われたオペラハウスがあるのだが、この旅行記を書きながら調べて、それを知る。
吉田茂も白洲次郎もここに来ていたんだなぁ。
そのオペラハウスがワシにとっての I Left My Heart in San Francisco になった。 -
この坂を下ると日本人町。
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招き猫の看板
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櫓
ジャパンタウン 散歩・街歩き
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日本語教室看板?
ka-e-ru とハイフォンを入れないと キェール とでも読まれてしまうのだろうか。 -
焼きにQ アンリミテッドで食~べ放題
食~べ放題 ヨロレイヒ~ ♪ -
カラオケ 歌い放題 ヨロレイヒ~ ♪
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モール街
抹茶ミルク飲んだり、たこ焼きを突っついたり、結構賑わっている。 -
ホッピーの垂れ幕も見える
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紀伊國屋書店
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『べらぼう』!?
紀伊國屋で蔦屋とはびっくりだ
ロサンゼルス へと続く
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この旅行記へのコメント (6)
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- mom Kさん 2025/06/22 14:39:06
- リアルなSF
- Dr.エフサ、お久しぶりです。ようやく、私の長旅の旅装もほぼ片付きました。時差の取れぬまま愛媛行きが勃発でしたが、しっかり自分の旅も入れる根っからの旅人気質。案外、人間の身体は強いものです。
と、師匠の旅報告でも感じております。世、世界一周ですよ。このワタクシでさえ、全く全然その気持ちも考えも持ったことがございません。
拝見すると息切れしそうで、訪問できませんでした。
で、あのサンフランシスコは、今はどうなっているのだと、おそるおそる。
陽光燦燦相変わらず。ケーブルカーは、ピカピカ相変わらず。フィッシャーマンズワーフの名が出たので、ピアでお食事されたかなあと期待したのですが。市場のような区画で、蟹スープ(こってりポタージュ系)絶品だからなアと。
そうか、Drは、道産子。そちら系は珍しくもなんともなく、ブリト―にチーズクロワッサン。了解。旅の後半の辺りのようですが、体調も感度も良好。素晴らしいです。やはり強靭な頭脳の師匠。
今最も悲しんでいるのは、USA国民だと思います。
- エフサさん からの返信 2025/06/22 20:40:01
- Re: リアルなSF
- >息切れしそうで‥
正におっしゃる通りですね。
50日間で26カ国ですからね。カミさんから「ずぅ~っと移動してばっかり」って言われちゃいました。惰性で回ってるって感じです。
それはもう「大食い 早食い 選手権」みたいなもんで、Kazukoさんみたいに じっくりゆっくり 味わって食べるなんて事ができなくて、気の利いたレポートなどできるはずもなく、早く旅行記にしないと次々に上書きされて忘れてしまう始末で、なんか質より量みたいになってしまいました。
旅の資金も潤沢ではなく、ご馳走ばかり食べられなかったと言うのが実情です。特にアメリカは物価高でしたから。
宿代、飯代、現地での交通費で1日1万円としても50日で50万円ですからね。ついつい財布の紐もキツくなってしまいました。
22km強 歩かれたんですね、凄い凄い。
自分は今回一都市一日でどのくらい歩いたか振り返ってみたら、パリの18kmが最長でした。
変形性膝関節症はちょっと悪化しましたけど、脊柱管狭窄症はピタッと治りました。あっちを立てればこっちが立たずですが、もうしばらくは大丈夫そうです。
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- picotabiさん 2025/06/22 09:17:10
- 思い出のサンフランシスコ
- エフサさん こんにちは
初めて海外がアメリカ西海岸だったのですが、当時ホームレスを見たこともなかった田舎者だったのでサンフランシスコやロサンゼルスで見たときはめちゃ衝撃うけたの覚えてます。で今は・・薬やってるんですか。麻薬を合法するとこうなってしまうのですね。カナダでも今問題になってるようですがシスコもこれがリアルなのですか・・
ツアーで行ったので訪れた場所の距離感とか全く覚えてません。ケーブルカーでフィッシャーマンズワーフまで行けるなんて知りませんでした。野生のアシカやラッコをたくさんみたのでまた再訪したいなぁとずっと思っています。
- エフサさん からの返信 2025/06/22 19:28:25
- Re: 思い出のサンフランシスコ
- 初めての海外旅行がアメリカ西海岸! それはそれは思い出深い地ですね。
そうか、ラッコがいるんだ。picotabi さんのラッコのルーツはサンフランシスコだったのかもしれませんね。
カリフォルニアは移民が多いから色々たいへんだ。コロナでオフィスが要らないと分って、昼のランチとか、仕事帰りの一杯とかなくなって、バイト先もなくなって。街の空洞化 = ホームレス居住区?ってことかな。
戦争してる場合じゃないと思うんだけど。
これでイランが湾岸の米軍基地たたいて、今止まっている印パ戦争が始まったら、飛行機のルートがもっと長くなって、燃サも上がって‥
picotabiさん、いい時にトルコ行って正解だったかも。
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- たまさん 2025/06/21 22:33:15
- グレートアメリカ
- エフサさん
こんばんは
キューバに足を踏み入れたら、その後アメリカには入国できない、と聞いたことがあったのですが、単なるうわさでしたかねー(;´∀`)
それがあったので、エフサさんがキューバに行った時点で、このまま日本に帰るのかな、と思ってました(キューバからは帰れないけれどw)
なんかこう、明るいアメリカのイメージそのものだったサンフランシスコがホームレスだらけだなんて、あの、どくさいしゃ的なお方の影響でそこまでアメリカは落ちぶれたのか、と思いました。一部地域だったのですねー、考えすぎでした。
読んでるだけなのに、紀伊国屋書店を見てホッとしました。
たま
- エフサさん からの返信 2025/06/22 12:24:39
- Re: グレートアメリカ
- たまさん、こんにちは。
>キューバに足を踏み入れたら、その後アメリカには入国できない
これは、ESTA(ビザ免除プログラム)ではアメリカに入国できなくなると言う意味では本当の話です。
だからビザ免除がNGならビザ取ればOKと言う事で、ワシは米国ビザ取って行きました。
倫理的な問題は抜きにして、バックレてバレなければOKという事も事実です。
ただこれに関する旅行記は4トラでは削除されるようです。貴重な情報なんですけどね。
今回サンフランシスコの自動入国審査端末(APC)で入国した後の尋問は一言二言で終わってしまいました。多分ビザ持ってたのと、10日前からの再入国とか、そう言うのが関係してるのかなぁと。
あ、そう言えばビザの背景の図柄はゴールデンゲートブリッジでした。
サンフランシスコのホームレス事情は全然知らなかったのでビックリ!しました。東京で言えば銀座三越の裏っ側がいきなりホームレス街になってる様な感じです。
その三越や松屋に相当するデパートも既に撤退、あるいは閉店が決まっていて、市内中心部の空洞化が進んでいる様です。
イーロン・マスクさんが何とかせねばと考えている様ですが‥
危険な都市と言えばデトロイトを思い浮かべますが、サンフランシスコにはそうなってほしくないですね。
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