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令和最初の夏休み。<br />私たち夫婦には結婚前から行きたいところがあった。<br />それは、ドイツ・ミュンヘンの「オクトーバーフェスト」。<br /><br />1万人も入る巨大なビールテントの中で1リッターのジョッキを飲む。<br />なんだか楽しいと日本でもまねっ子をし始めた10年ほど前に知った。<br /><br />しかし、本場の開催期間は10月の第1日曜日を最終日とするわずか16日間。なかなかそのタイミングには恵まれなかった。<br /><br />そんな折、昨今の働き方改革も手伝って、GWにはオクトーバーフェスト開催期間で夏休みをとると決めることができた。改めて調べると、4歳(もうすぐ5歳)の子供でも十分に楽しめる移動遊園地もあるという。さらには日帰りでレゴランド・ドイツにも行けそうだ。(去年はレゴ本社のあるデンマーク・ビルンの元祖レゴランドに行ったのです。それはこちらで ⇒https://4travel.jp/travelogue/11426096)。よし、今年しかない。私たちはオクトーバーフェストの総本山、ミュンヘンに行くことに決めた。<br /><br />様々なサイトを見ると、まずはホテルを押さえることが最優先という。オクトーバーフェスト期間中はそもそもホテルが混み合い、値段も通常の倍以上に値上がりするのだとか。スケジュールは仕事や幼稚園のイベントなどをも勘案し、オクトーバーフェストの1週目。愛用するSPGアメックスホテルのマリオットのポイントがあったので、オクトーバーフェストの会場「テレージエンヴィーゼ」に地下鉄1本で行けるウェスティングランドミュンヘンをで予約。<br />5泊分すべてポイント(4泊分で5泊できるというルールがあるので35000ポイント×4泊=140000ポイント)。ともかくこの時期はミュンヘン中のホテルの値段がおかしなことになると聞いていたので、ポイントを使える人は使ったほうがよろしいかと。ちなみに、このときのウェスティングランドミュンヘンは1泊40000~45000円。なんとこれでポイントが充当出来たら20万円分以上の価値ってことになります。SPGアメックス、もちろん最高値の時期のマリオット系ホテルにポイントで泊まれるほか、40社以上のマイルにも変えられるので、我が家は重宝しております。旅好きの方ならぜひ!復路のシンガポールで泊まったWシンガポールはカード更新の無料宿泊分。ご質問のある方はメッセージください!ご紹介もできますんで。<br /><br />さてつぎは航空券。某一括比較サイトで一番安いのは…SQ!?<br />え。シンガポール航空?福岡からミュンヘンへは、いずれにしてもどこかをバウンドする必要がある。それがシンガポールなだけだ。とはいえアイスランドにタイ航空でバンコク~コペンハーゲン経由で一人旅で行ったことのある私だが、なにせ今回は子連れ。ヨーロッパ南回りとなると、ちょっと躊躇。<br /><br />と思ったら、フライトスケジュールを見ていた妻からひとこと。「帰りは時差ボケでつらい感じになるからシンガポールで1泊しちゃったらいいじゃん」と。なるほど、その手があったか。<br /><br />かくして、シンガポール航空で行くミュンヘン5泊、復路シンガポールで1泊するプランになったわけであります。<br /><br /><br />●旅程●<br />9/20 SQ655 FUK 1000→1520 SIN シンガポールで友人家族と食事<br />9/21 SQ328 SIN0030→0655 MUC ミュンヘン市内(オクトーバーフェスト)<br />9/22 バスツアー(ノイシュヴァンシュタイン城・ヴィース教会・リンダーホーフ城)←★この旅行記<br />9/23 ミュンヘン市内(レジデンツ・オクトーバーフェスト・ドイツ博物館)<br />9/24 ギュンツブルク(レゴランド)往路はFlixBus、復路は電車<br />9/25 ミュンヘン市内 (オクトーバーフェスト・買い物)<br />9/26 SQ327 MUC 1310<br />9/27                →0700 SINシンガポール <br />9/28 シンガポール 動物園ほか<br />9/29 S656 SIN 0120→0835FUK<br /><br />●レート●<br />1ユーロ=約120円<br />1シンガポールドル=約80円<br />※いずれも実際のクレジットカード請求レート<br /><br />●マイル●<br />予約クラスの関係で往路は0%、復路は50%。UAのマイルへ。

4歳子連れドイツ&シンガポール【4】ミュンヘン発バスツアーで行くノイシュヴァンシュタイン城編

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2019/09/20 - 2019/09/29

410位(同エリア946件中)

ポゾ

ポゾさん

令和最初の夏休み。
私たち夫婦には結婚前から行きたいところがあった。
それは、ドイツ・ミュンヘンの「オクトーバーフェスト」。

1万人も入る巨大なビールテントの中で1リッターのジョッキを飲む。
なんだか楽しいと日本でもまねっ子をし始めた10年ほど前に知った。

しかし、本場の開催期間は10月の第1日曜日を最終日とするわずか16日間。なかなかそのタイミングには恵まれなかった。

そんな折、昨今の働き方改革も手伝って、GWにはオクトーバーフェスト開催期間で夏休みをとると決めることができた。改めて調べると、4歳(もうすぐ5歳)の子供でも十分に楽しめる移動遊園地もあるという。さらには日帰りでレゴランド・ドイツにも行けそうだ。(去年はレゴ本社のあるデンマーク・ビルンの元祖レゴランドに行ったのです。それはこちらで ⇒https://4travel.jp/travelogue/11426096)。よし、今年しかない。私たちはオクトーバーフェストの総本山、ミュンヘンに行くことに決めた。

様々なサイトを見ると、まずはホテルを押さえることが最優先という。オクトーバーフェスト期間中はそもそもホテルが混み合い、値段も通常の倍以上に値上がりするのだとか。スケジュールは仕事や幼稚園のイベントなどをも勘案し、オクトーバーフェストの1週目。愛用するSPGアメックスホテルのマリオットのポイントがあったので、オクトーバーフェストの会場「テレージエンヴィーゼ」に地下鉄1本で行けるウェスティングランドミュンヘンをで予約。
5泊分すべてポイント(4泊分で5泊できるというルールがあるので35000ポイント×4泊=140000ポイント)。ともかくこの時期はミュンヘン中のホテルの値段がおかしなことになると聞いていたので、ポイントを使える人は使ったほうがよろしいかと。ちなみに、このときのウェスティングランドミュンヘンは1泊40000~45000円。なんとこれでポイントが充当出来たら20万円分以上の価値ってことになります。SPGアメックス、もちろん最高値の時期のマリオット系ホテルにポイントで泊まれるほか、40社以上のマイルにも変えられるので、我が家は重宝しております。旅好きの方ならぜひ!復路のシンガポールで泊まったWシンガポールはカード更新の無料宿泊分。ご質問のある方はメッセージください!ご紹介もできますんで。

さてつぎは航空券。某一括比較サイトで一番安いのは…SQ!?
え。シンガポール航空?福岡からミュンヘンへは、いずれにしてもどこかをバウンドする必要がある。それがシンガポールなだけだ。とはいえアイスランドにタイ航空でバンコク~コペンハーゲン経由で一人旅で行ったことのある私だが、なにせ今回は子連れ。ヨーロッパ南回りとなると、ちょっと躊躇。

と思ったら、フライトスケジュールを見ていた妻からひとこと。「帰りは時差ボケでつらい感じになるからシンガポールで1泊しちゃったらいいじゃん」と。なるほど、その手があったか。

かくして、シンガポール航空で行くミュンヘン5泊、復路シンガポールで1泊するプランになったわけであります。


●旅程●
9/20 SQ655 FUK 1000→1520 SIN シンガポールで友人家族と食事
9/21 SQ328 SIN0030→0655 MUC ミュンヘン市内(オクトーバーフェスト)
9/22 バスツアー(ノイシュヴァンシュタイン城・ヴィース教会・リンダーホーフ城)←★この旅行記
9/23 ミュンヘン市内(レジデンツ・オクトーバーフェスト・ドイツ博物館)
9/24 ギュンツブルク(レゴランド)往路はFlixBus、復路は電車
9/25 ミュンヘン市内 (オクトーバーフェスト・買い物)
9/26 SQ327 MUC 1310
9/27 →0700 SINシンガポール 
9/28 シンガポール 動物園ほか
9/29 S656 SIN 0120→0835FUK

●レート●
1ユーロ=約120円
1シンガポールドル=約80円
※いずれも実際のクレジットカード請求レート

●マイル●
予約クラスの関係で往路は0%、復路は50%。UAのマイルへ。

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
航空会社
シンガポール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 9/22(日)<br />この日はノイシュバンシュタイン城にバスツアーの日。<br />バスツアーも数社が出していますが、私たちはJTBヨーロッパが運行する「マイバス」を選択。ノイシュバンシュタイン城、リンダーホーフ城、ヴィース教会の3か所にいくというもので、入場料は込み、大人89ユーロ。そして5歳以下無料(←←ここポイント)。日本語ツアーはほかにもう1社催行しており、そちらはリンダーホーフ城に行かずにフュッセンに行き、昼食付きですが3歳以上は子供料金、というもの。両方体験したわけではありませんので一概にどちらがどう、とはいえませんのであしからず。<br /><br />7:15ミュンヘン中央駅構内 プラットフォーム26/Arnulfstrase側出口エリアのYORMAS前 集合。今回は39名のツアーとのこと。子連れは私たちだけでした。<br /><br />集合場所のミュンヘン中央駅の写真も、乗るバスの写真も動画を撮っていてスチールは撮り忘れていますが、非常にわかりやすい場所、快適なバスでした。<br /><br />ちなみに日曜はミュンヘンはほぼ休みです。美術館だけが1ユーロになるようですが、お気を付けあれ。<br /><br />この日は渋滞なく、ミュンヘンから2時間かからずノイシュバインシュタイン城到着。

    9/22(日)
    この日はノイシュバンシュタイン城にバスツアーの日。
    バスツアーも数社が出していますが、私たちはJTBヨーロッパが運行する「マイバス」を選択。ノイシュバンシュタイン城、リンダーホーフ城、ヴィース教会の3か所にいくというもので、入場料は込み、大人89ユーロ。そして5歳以下無料(←←ここポイント)。日本語ツアーはほかにもう1社催行しており、そちらはリンダーホーフ城に行かずにフュッセンに行き、昼食付きですが3歳以上は子供料金、というもの。両方体験したわけではありませんので一概にどちらがどう、とはいえませんのであしからず。

    7:15ミュンヘン中央駅構内 プラットフォーム26/Arnulfstrase側出口エリアのYORMAS前 集合。今回は39名のツアーとのこと。子連れは私たちだけでした。

    集合場所のミュンヘン中央駅の写真も、乗るバスの写真も動画を撮っていてスチールは撮り忘れていますが、非常にわかりやすい場所、快適なバスでした。

    ちなみに日曜はミュンヘンはほぼ休みです。美術館だけが1ユーロになるようですが、お気を付けあれ。

    この日は渋滞なく、ミュンヘンから2時間かからずノイシュバインシュタイン城到着。

  • けっこう山の上なのです。

    けっこう山の上なのです。

  • 到着したのは免税店。<br /><br />トイレ無料。<br /><br />ノイシュバンシュタイン城とは全然関係なく、リモワなど大きいものから数ユーロのピーラーまで。<br />フェイラーも豊富。ミュンヘンでは意外と見かけませんでした。なんでも日本人には人気のフェイラーもドイツではいまひとつだからなんだそう。<br />買う方はここがいいかも。<br />妻が「オクトーバーフェスト」柄ハンカチをゲット。

    到着したのは免税店。

    トイレ無料。

    ノイシュバンシュタイン城とは全然関係なく、リモワなど大きいものから数ユーロのピーラーまで。
    フェイラーも豊富。ミュンヘンでは意外と見かけませんでした。なんでも日本人には人気のフェイラーもドイツではいまひとつだからなんだそう。
    買う方はここがいいかも。
    妻が「オクトーバーフェスト」柄ハンカチをゲット。

  • 9時過ぎには到着し、再集合まで30分ほど周辺をぷらぷら。<br /><br />インフォメーションはオープン前。<br />フュッセンへのバスはここが発着になっている模様。<br /><br />

    9時過ぎには到着し、再集合まで30分ほど周辺をぷらぷら。

    インフォメーションはオープン前。
    フュッセンへのバスはここが発着になっている模様。

  • チケットを受け取りました。<br /><br />11:40入場のチケットです。<br /><br />そう、簡単にはたどり着かないのがこのお城なのです。

    イチオシ

    チケットを受け取りました。

    11:40入場のチケットです。

    そう、簡単にはたどり着かないのがこのお城なのです。

  • どうやってお城まで山登りをするかといえば、<br />・歩き<br />・バス(専用のバス)<br />・馬車<br />の3つ。

    どうやってお城まで山登りをするかといえば、
    ・歩き
    ・バス(専用のバス)
    ・馬車
    の3つ。

  • ウチのツアーはバスを利用するようで、バス乗り場まで10分ほど歩きます。<br />その途中にあったチケット売り場。混んでますね。<br /><br />いつ入城できるかはその時のお客さんの込み具合次第。<br /><br />そういう点ではツアーは楽です。

    ウチのツアーはバスを利用するようで、バス乗り場まで10分ほど歩きます。
    その途中にあったチケット売り場。混んでますね。

    いつ入城できるかはその時のお客さんの込み具合次第。

    そういう点ではツアーは楽です。

  • 時間があるのでいったんバス乗り場を通り過ぎます。<br /><br />小高い丘に立つこちらはホーエンシュヴァンガウ城。<br /><br />ノイシュヴァンシュタイン城を築いたルードヴィヒ2世の父マクシミリアン2世の城。

    時間があるのでいったんバス乗り場を通り過ぎます。

    小高い丘に立つこちらはホーエンシュヴァンガウ城。

    ノイシュヴァンシュタイン城を築いたルードヴィヒ2世の父マクシミリアン2世の城。

    ホーエンシュヴァンガウ城 城・宮殿

  • 街の端っこにあるアルプ湖。<br />水はめちゃくちゃきれい。<br />ノイシュヴァンシュタイン城から見るともっときれい。<br />

    街の端っこにあるアルプ湖。
    水はめちゃくちゃきれい。
    ノイシュヴァンシュタイン城から見るともっときれい。

    アルプ湖 滝・河川・湖

  • 街は小さいです。<br /><br /><br />このあと、シャトルバスに乗り、10分近くの山登り。<br />ドライバーさん、バス専用道とはいえ山道をなかなか飛ばします。

    街は小さいです。


    このあと、シャトルバスに乗り、10分近くの山登り。
    ドライバーさん、バス専用道とはいえ山道をなかなか飛ばします。

  • 山の中腹のバスターミナルに到着。シャトルバスが奥のバス。<br /><br />歩くと30分以上だそう。

    山の中腹のバスターミナルに到着。シャトルバスが奥のバス。

    歩くと30分以上だそう。

  • ざっくりした地図。

    ざっくりした地図。

  • マリエン橋はまっすぐ。<br /><br />お城は左。<br /><br />ドローンはダメ、絶対。

    マリエン橋はまっすぐ。

    お城は左。

    ドローンはダメ、絶対。

  • マリエン橋。<br /><br />大混雑。<br /><br />奥のほうがすいています。<br /><br />いまとなっては城を見るための橋ですが、本当はお母さんのためにかけた橋なんですと。

    イチオシ

    地図を見る

    マリエン橋。

    大混雑。

    奥のほうがすいています。

    いまとなっては城を見るための橋ですが、本当はお母さんのためにかけた橋なんですと。

    マリエン橋 建造物

  • 天気がねぇ。飴ではありませんが、あいにくの曇りです。<br /><br />でも、この橋から見たら、おおおおおーっとなります。<br />

    天気がねぇ。飴ではありませんが、あいにくの曇りです。

    でも、この橋から見たら、おおおおおーっとなります。

  • 美しい写真を撮るなら、午前なのか午後なのか、日の当たりは大事かもですね。

    美しい写真を撮るなら、午前なのか午後なのか、日の当たりは大事かもですね。

  • 崖に切り立ったところに立ってるのかと。

    イチオシ

    崖に切り立ったところに立ってるのかと。

  • ザ・定番写真。

    ザ・定番写真。

  • マリエン橋からお城に向かう途中のビューポイントから。<br /><br />アルプ湖。<br /><br />アルプスの向こうはスイス。

    マリエン橋からお城に向かう途中のビューポイントから。

    アルプ湖。

    アルプスの向こうはスイス。

  • このあたりは酪農が盛んらしい。<br /><br />ミュンヘンからの道も牛さんたくさんみました。

    このあたりは酪農が盛んらしい。

    ミュンヘンからの道も牛さんたくさんみました。

  • マリエン橋からおよそ15分。<br />起伏は激しくありませんが歩きます。<br /><br />お、だんだん近づいてきました。

    マリエン橋からおよそ15分。
    起伏は激しくありませんが歩きます。

    お、だんだん近づいてきました。

  • 娘はすでにお疲れ気味。<br /><br />歩きやすい道ではありますが体力に自信のない方、ご注意を。

    娘はすでにお疲れ気味。

    歩きやすい道ではありますが体力に自信のない方、ご注意を。

  • 下から。

    下から。

  • こっち側は煉瓦なのね。

    こっち側は煉瓦なのね。

  • 入口です。

    入口です。

  • 入ります。

    入ります。

    ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿

  • 20分前に到着。しばし休憩。<br /><br />この辺の時間配分は絶妙なベテランガイドさん(おそらくドイツに嫁いで○十年)。<br /><br />

    20分前に到着。しばし休憩。

    この辺の時間配分は絶妙なベテランガイドさん(おそらくドイツに嫁いで○十年)。

  • 5分ごとに入場時間が設定されています。<br /><br /><br />で、お城の中は撮影禁止。<br />文化財云々ではなく、多くの客を5分ごとに入れるため、撮る時間を与えない、という感じです。<br /><br />そしてお城の中は階段だらけ。<br />はっきり言って、元気な人たちもまぁまぁ疲れます。<br />ここに徒歩で来られる方は、着いたら階段を登ることもお忘れなく!

    5分ごとに入場時間が設定されています。


    で、お城の中は撮影禁止。
    文化財云々ではなく、多くの客を5分ごとに入れるため、撮る時間を与えない、という感じです。

    そしてお城の中は階段だらけ。
    はっきり言って、元気な人たちもまぁまぁ疲れます。
    ここに徒歩で来られる方は、着いたら階段を登ることもお忘れなく!

  • 唯一お城から撮った写真。<br />すべて見終わった後、テラスからは撮影可能です。<br />

    唯一お城から撮った写真。
    すべて見終わった後、テラスからは撮影可能です。

  • 階段をひたすら降りて、外に出る。

    階段をひたすら降りて、外に出る。

  • ここもビューポイント。<br />歩いて登ってきたらこっちのほうが先に見れます。<br />

    ここもビューポイント。
    歩いて登ってきたらこっちのほうが先に見れます。

  • ストローラーはこちらへ。<br />ヨーロッパサイズのかなり大きなベビーカーも入れられます。<br /><br />このほか、荷物用ロッカーもありました。

    ストローラーはこちらへ。
    ヨーロッパサイズのかなり大きなベビーカーも入れられます。

    このほか、荷物用ロッカーもありました。

  • 下りは馬車に乗るか迷いましたが、結局歩くことに。<br /><br />馬車の、というか馬の糞に注意。<br />

    下りは馬車に乗るか迷いましたが、結局歩くことに。

    馬車の、というか馬の糞に注意。

  • 15分くらいでしょうか。無事下山!<br />麓にはレストランもいくつかあります。<br /><br />私たちはちゃんとしたレストランではなく、ビールとカレーウースト、ピザなどを軽く食べました。娘はポテト。<br />

    15分くらいでしょうか。無事下山!
    麓にはレストランもいくつかあります。

    私たちはちゃんとしたレストランではなく、ビールとカレーウースト、ピザなどを軽く食べました。娘はポテト。

  • 13:30<br />そうこうしているうちに出発のお時間です。<br /><br />続いては…

    13:30
    そうこうしているうちに出発のお時間です。

    続いては…

  • バスで30分ほど。<br /><br />ヴィース教会。<br /><br />世界遺産です。<br /><br />外観だけみると、なんちゃないその辺の田舎の建物ですが…

    バスで30分ほど。

    ヴィース教会。

    世界遺産です。

    外観だけみると、なんちゃないその辺の田舎の建物ですが…

    ヴィース教会 寺院・教会

  • 中に入ると、なかなか立派。

    中に入ると、なかなか立派。

  • この教会の由来、「奇跡のキリスト像」。<br /><br />1730年、ひとりの農夫が持っていた、このキリスト像が突然涙を流したという。

    この教会の由来、「奇跡のキリスト像」。

    1730年、ひとりの農夫が持っていた、このキリスト像が突然涙を流したという。

  • フレスコ天井画。<br /><br />下の扉は天国への扉。

    フレスコ天井画。

    下の扉は天国への扉。

  • 虹の上に乗るのは復活したキリスト。<br /><br />キリストが復活したのは常識の範囲で知っているとしても、こういう逸話はエルサレムに行っていると本当に面白く感じます。その「復活現場」をありますから!<br />https://4travel.jp/travelogue/10066685

    虹の上に乗るのは復活したキリスト。

    キリストが復活したのは常識の範囲で知っているとしても、こういう逸話はエルサレムに行っていると本当に面白く感じます。その「復活現場」をありますから!
    https://4travel.jp/travelogue/10066685

  • しばしゆっくりした気持ちになります。<br /><br />

    しばしゆっくりした気持ちになります。

  • 説教壇も見事。

    説教壇も見事。

  • お外に出ます。<br /><br />晴れてきました。<br /><br />いまノイシュヴァンシュタイン城行きたいわ。

    お外に出ます。

    晴れてきました。

    いまノイシュヴァンシュタイン城行きたいわ。

  • みんなここを目指してきた?絵かな。<br /><br />30分ほどここを見て、14:30、それではリンダーホーフへ向けて出発。

    みんなここを目指してきた?絵かな。

    30分ほどここを見て、14:30、それではリンダーホーフへ向けて出発。

  • 途中、オーバーアマガウに寄ります。<br />…っていっても車窓観光のみ。<br /><br />ガイドさんによるとここは数千人の村人総出で行なわれる「キリスト受難劇」が有名だそうです。仕事の途中で劇に参加したりもするんだとか。<br /><br />普通にかわいらしい小さな村なのですが、<br />この村で有名なのは、もうひとつ。

    途中、オーバーアマガウに寄ります。
    …っていっても車窓観光のみ。

    ガイドさんによるとここは数千人の村人総出で行なわれる「キリスト受難劇」が有名だそうです。仕事の途中で劇に参加したりもするんだとか。

    普通にかわいらしい小さな村なのですが、
    この村で有名なのは、もうひとつ。

  • 壁に描かれた童話のフレスコ画。

    壁に描かれた童話のフレスコ画。

  • お菓子の家でおなじみの「ヘンゼルとグレーテル」

    お菓子の家でおなじみの「ヘンゼルとグレーテル」

  • 「ブレーメンの音楽隊」

    「ブレーメンの音楽隊」

  • 「おおかみと7匹の子ヤギ」<br /><br />などなど。<br /><br />バスの中はこの時間、お昼寝タイムに入っておられるお客さんも多かったです。

    「おおかみと7匹の子ヤギ」

    などなど。

    バスの中はこの時間、お昼寝タイムに入っておられるお客さんも多かったです。

  • さて、つづいてはリンダーホーフ城へ。<br /><br />こちらも駐車場から10分ほど歩きます。

    さて、つづいてはリンダーホーフ城へ。

    こちらも駐車場から10分ほど歩きます。

  • ノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世の居城です。<br /><br />人が嫌いで嫌いで嫌いで孤独をこよなく愛した変人「狂王」のこだわりをいくつも見ることができます。こちらも館内撮影NGで、何分かおきに入る人数がMAX40名と決められているそうです。<br /><br />当面一部工事中です。

    ノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世の居城です。

    人が嫌いで嫌いで嫌いで孤独をこよなく愛した変人「狂王」のこだわりをいくつも見ることができます。こちらも館内撮影NGで、何分かおきに入る人数がMAX40名と決められているそうです。

    当面一部工事中です。

    リンダーホーフ城 城・宮殿

  • ここでもうひとつ有名なのは噴水ショー。

    ここでもうひとつ有名なのは噴水ショー。

  • まぁなんというか…

    まぁなんというか…

  • 間欠泉的な。<br /><br />アイスランドで見た間欠泉。<br />https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/20/32/00/src_20320075.jpg?1286645011

    間欠泉的な。

    アイスランドで見た間欠泉。
    https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/20/32/00/src_20320075.jpg?1286645011

  • 小さいながらもお庭も整備されており、

    小さいながらもお庭も整備されており、

  • 美しいお城でした。

    美しいお城でした。

  • また10分ほど歩いて駐車場へ。<br /><br />3か所まわって19時前には中央駅へ。<br />内容は充実、ガイドさんも車中ずーっと説明されているベテランさんですが、つかず離れず良い距離感でした。<br /><br />ただ、盛りだくさん、たくさん歩くツアーでした。うちの娘も結構疲れたようです。そういう意味では子連れの方や、足に自信がない方にはちょっと欲張り過ぎかもです。ツアーでお探しなら、もっとシンプルなノイシュバンシュタイン城ツアーもご一考。言語、入場料込・別など様々ありますので自分にあったものをチョイスしてみてはいかがでしょうか。<br /><br />娘は早くホテルに帰りたいというので、この日は、中央駅の中にある中華、アジアなんちゃら(「陳國男」Tシャツをみんな着用)…をテイクアウトして部屋で食事。味は、まぁ、それなり。。。でも妙にウマく感じる旅行中特有の味覚のアレです。ちなみに、中央駅のエキ中には軽くさくっと食べる人にもテイクアウトも結構充実しています。ここでも多くの人がビールを飲んでおりました。<br /><br />翌日は、ミュンヘン市内観光です。つづく。

    また10分ほど歩いて駐車場へ。

    3か所まわって19時前には中央駅へ。
    内容は充実、ガイドさんも車中ずーっと説明されているベテランさんですが、つかず離れず良い距離感でした。

    ただ、盛りだくさん、たくさん歩くツアーでした。うちの娘も結構疲れたようです。そういう意味では子連れの方や、足に自信がない方にはちょっと欲張り過ぎかもです。ツアーでお探しなら、もっとシンプルなノイシュバンシュタイン城ツアーもご一考。言語、入場料込・別など様々ありますので自分にあったものをチョイスしてみてはいかがでしょうか。

    娘は早くホテルに帰りたいというので、この日は、中央駅の中にある中華、アジアなんちゃら(「陳國男」Tシャツをみんな着用)…をテイクアウトして部屋で食事。味は、まぁ、それなり。。。でも妙にウマく感じる旅行中特有の味覚のアレです。ちなみに、中央駅のエキ中には軽くさくっと食べる人にもテイクアウトも結構充実しています。ここでも多くの人がビールを飲んでおりました。

    翌日は、ミュンヘン市内観光です。つづく。

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