2024/11/28 - 2024/11/30
18864位(同エリア46411件中)
yeyetravelerさん
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- 旅行記24冊
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最近発見された若冲の「果蔬図巻」を見ることと12年に一度御開帳の六波羅密寺十一面観音を拝むことを主目的にして、11/28(木)~30(土)京都へ行った。往復とも羽田―伊丹マイレージ特典チケットを予約していた。ちょうど一年前紅葉が見事だったので、今年も紅葉を愛でに回ることにした。11/28(木)羽田空港→伊丹空港-(モノレール・阪急)→嵐山。渡月橋そばの福田美術館で若冲を見学後、宝厳院、嵐電沿線の鹿王院、車折神社を拝観した。11/29(金)AM西賀茂正伝寺から鷹峯の常照寺、源光院、光悦寺をめぐり、南へ下り今宮神社、興聖寺を参拝し東山通りを南下して六波羅密寺などを拝観、更に粟田神社、青蓮院門跡を回った。11/30(土)AM山科の元慶寺、安祥寺、毘沙門堂から法界寺を回り、時間があったので東福寺で途中下車して臥雲橋から洗玉澗を見てJR東福寺→京都駅―(空港バス)→伊丹空港→羽田空港で帰宅した。
[行程概略]
11/28(木)JL115 羽田11:30→伊丹12:40 B767-300 15分ほど遅延。モノレール、阪急電車で伊丹空港→南茨木→桂→嵐山。渡月橋を渡り福田美術館へ。若冲を見学後、すぐそばの宝厳院へ。嵐電嵐山→鹿王院 鹿王院・車折神社を拝観後、車折神社→大宮。堀川通三条まで歩きHotel投宿。晩飯は三条会商店街の串揚げ屋。
11/29(金)朝 市バス#9堀川三条→神光院前 乗車時は通勤時間でもあり立っている乗客多数も降車時乗客は3人。約30分で8:50頃到着、一日券¥1,100を購入使用。徒歩で神光院→正伝寺→常照寺→源光院→光悦寺。市バス#6で鷹峯源光院前→紫野泉堂町。10分程歩き今宮神社拝観。あぶり餅+前日購入パンが昼飯。大徳寺境内を歩き、市バス#12で大徳寺前→天神公園前。興聖寺拝観後、市バス#12で天神公園前→堀川丸太町、#202に乗り換え東山安井で下車。徒歩で安井天満宮、六波羅蜜寺、六道珍皇寺、建仁寺境内、恵比須神社。市バス#206で東山安井→東山三条。徒歩で粟田神社、青蓮院門跡を回り神宮通り近くのHotel投宿。歩き詰めで疲れ、晩飯はHotel近くの岡崎茶寮。この日32,043歩23.7km。
11/30(土)地下鉄東山→御陵 住宅街の細い道などを歩き17-8分で元慶寺。拝観後徒歩で安祥寺→毘沙門堂→地下鉄山科。地下鉄石田で降り、徒歩10分程度で法界寺。駅へ戻り一駅地下鉄終点六地蔵まで乗車。ショッピングセンター内スーパーで仏花購入&昼食後京阪六地蔵→観月橋。月橋院で墓参り後、JR桃山→東福寺。塔頭に立ち寄ったのち、臥雲橋から洗玉澗を眺め、JR東福寺→京都。16時発空港バスで京都→伊丹空港。JL130伊丹18:35→羽田19:45 往路と同じB767-300。京急地下鉄と乗り継ぎ帰宅。この日31,777歩23.5km。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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阪急電車嵐山駅前の紅葉
阪急嵐山線 乗り物
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嵐山はまだ紅葉ピークではなかった。観光客はほぼ全員外国人。
渡月橋 名所・史跡
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福田美術館入口 福田美術館は阪急嵐山駅から渡月橋を渡り左折するとすぐに到着する。観光客をかき分ける必要あり。
福田美術館 美術館・博物館
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伊藤若冲展パンフレット 今年7月酷暑の中、若冲の墓がある石峯寺に行った。今年は若冲づいている。来年、若冲・円山応挙の対の屏風が中之島美術館で公開される。これも見に行きたい。
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果蔬図巻 ありがたいことに写真撮影OKだった。下段が現物、上段が解説。
確か若冲は青物問屋惣領を弟に譲り画業に専念したのではなかったか。さすがに精緻に書かれていた。 -
福田美術館は若冲の収集に力が入っている。
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右の建物が美術館に併設されているカフェ。空席待ちの客もいた。眼前の嵐山を満喫できる故、人気なのだろう。
福田美術館 美術館・博物館
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美術館付近
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宝厳院入り口 チケット購入に行列。宝厳院は天龍寺の塔頭。天龍寺よりは拝観者が少ないであろうと予想して選定した。
宝厳院 寺・神社・教会
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宝厳院獅子吼の庭 獅子吼とは、仏が説法する という意味とパンフレットにあった。寺院の扁額でよく見るが。正確な意味は知らなかった。
宝厳院 寺・神社・教会
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獅子吼の庭
宝厳院 寺・神社・教会
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獅子吼の庭 左上:本堂 田村能里子画伯による襖絵が公開されていた。赤を主体とした迫力ある襖絵であった。シルクロード中国西域の赤い山々と佇む人々かと思った。
宝厳院 寺・神社・教会
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獅子吼の庭から出る時にはモミジのトンネルを抜けて行く。
宝厳院 寺・神社・教会
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宝厳院を出て天龍寺法堂と永明院の間を抜け嵐電嵐山駅へ行く。左上:天龍寺法堂、右上:塔頭永明院 下:嵐電嵐山駅前 ほとんど外国人観光客。
天龍寺 寺・神社・教会
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鹿王院山門 足利義満による覚雄山の扁額
鹿王院 寺・神社・教会
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鹿王院参道 山門をくぐると細い参道。参道右側は一般住宅。参道左側には竹林。
鹿王院 寺・神社・教会
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中門と中門から見える庭園のもみじ。
鹿王院 寺・神社・教会
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客殿入口
鹿王院 寺・神社・教会
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客殿から見た舎利殿
鹿王院 寺・神社・教会
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舎利殿から庭園を見る。
鹿王院 寺・神社・教会
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本殿からの客殿と庭園
鹿王院 寺・神社・教会
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客殿裏の後庭
鹿王院 寺・神社・教会
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後庭
鹿王院 寺・神社・教会
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釈迦并十大弟子 鹿王院HomePageより。2018年拝観時と異なり、本殿などに説明員(京都芸大女子学生のアルバイト)が立っていた。
2018年旅行記中の鹿王院の写真に関する私の説明文
旅行記題名:またまた京都、奈良へ(2018.05.06~05.07)
玄関 入っても人がいる気配なく、参拝者は鐘を三打しろと書いてあった。三打するとオバサンが出てきたので拝観料を支払いパンフレットをもらう。全く愛想無し。時間が遅いからか、他に参拝者は居らず。
本殿に入ると参拝者を想定していないのか真っ暗で何も見えず。薄ぼんやりと白壁が分かったので、スマホの画面光で眺めたあと闇雲にシャッターを押した。本尊釈迦如来と十大弟子。運慶作。
6年前とは訪れた時刻はほぼ同じ(PM4時過ぎ)だが、対応は雲泥の差だった。鹿王院 寺・神社・教会
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車折(クルマザキ)神社 嵐電駅側の裏鳥居
車折神社 寺・神社・教会
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車折神社本殿
車折神社 寺・神社・教会
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車折神社末社 地主神社、神明神社、天満天神社、芸能神社
車折神社 寺・神社・教会
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車折神社末社 清少納言社、芸能神社、大国主神社
車折神社 寺・神社・教会
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神光院(ジンコウイン) バス停神光院前で降り、南に回り込むと山門がある。朝日に映える紅葉が美しい。市内中心部より北側、山に近く気温も少し低いだろう。石碑には厄除弘法大師道、歌人蓮月尼隠栖之地 とあった。
神光院 寺・神社・教会
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神光院玄関 東寺、仁和寺と並ぶ京都三弘法の一つ。西賀茂の弘法さんと言われるとのこと。
神光院 寺・神社・教会
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庭園の池 菖蒲が咲くらしい。
神光院 寺・神社・教会
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朝日にあたり紅葉が透き通って見える。
神光院 寺・神社・教会
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正伝寺山門 神光院から5-6分で到着。
正伝寺 寺・神社・教会
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山門をくぐり参道を登って行く。山道であった。
正伝寺 寺・神社・教会
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登っていくと中門が出現、更に参道を登って行く。
正伝寺 寺・神社・教会
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城の石垣? 石垣の奥が入り口
正伝寺 寺・神社・教会
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山門から参道山道を上り約5分で到着。応仁の乱で焼け荒廃したが、徳川家康が再建したとあった。
正伝寺 寺・神社・教会
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デビッド・ボウイが心酔した枯山水庭園。比叡山を借景としている。
正伝寺 寺・神社・教会
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枯山水は、獅子の児渡し庭園 と名付けられている。江戸初期の作庭とあった。
正伝寺 寺・神社・教会
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デビッド・ボウイの新聞記事が掲示してあった。
正伝寺 寺・神社・教会
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血天井 伏見城落城時の鳥居元忠以下の血痕。今年は血天井づいている。今年5月には息子一家を養源院に連れて行った。
正伝寺 寺・神社・教会
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方丈室内 狩野山楽の襖絵。杭州西湖を描いているとのこと。拝観者は私一人。デビッド・ボウイを追体験することができた。退出する時入れ違いに一人入ってきた。更に山門を出るとき、山歩きスタイルの白人男性が一人登ってきた。デビッド・ボウイのファンであっただろう年恰好だった。
正伝寺 寺・神社・教会
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枯山水庭園入口扉にいらっしゃった帽子をかぶって達磨さん。
正伝寺 寺・神社・教会
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山門を出て常照寺へ歩くべく右折したところの竹林と紅葉。正伝寺寺領であろう。
朝日が当たり素晴らしいコントラストだった。正伝寺 寺・神社・教会
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常照寺へ歩く途中にあった西方寺。
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掃き清められたばかりの西方寺庭園。北大路魯山人の墓があると案内板にあった。五山の送り火の一つ船形万灯篭が点火されるとあった。
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常照寺への途中にあったお地蔵さん。京都に来るといつも思うが、街中に地蔵尊が多く、近所の方々がいつも綺麗にしているのが分かる。
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常照寺入口 正伝寺山門を出て30分弱で到着。途中、坂の上り下りがきつかった。
常照寺 寺・神社・教会
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常照寺 吉野門と呼ばれる朱塗りの山門 寛永年間天下随一の名妓と言われた二代目吉野太夫が寄贈したと案内板に書いてあった。
常照寺 寺・神社・教会
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本堂前の紅葉 本阿弥光悦、光瑳親子が家康から拝領した土地に日乾上人を招き開設された鷹峯檀林(=学寮)の旧跡とのこと。
常照寺 寺・神社・教会
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常照寺本堂 正伝寺とは異なり貸し切りバスでの拝観者がいた。
常照寺 寺・神社・教会
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茶席遺芳庵 吉野太夫を偲んで大正時代に作られた。吉野窓=完全な円ではなく下辺が切り取られている(=完全ではない)。
常照寺 寺・神社・教会
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庭園には茶席が設けられていた。抹茶・茶菓子は別料金。
常照寺 寺・神社・教会
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鬼子母神堂
常照寺 寺・神社・教会
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まだ紅葉していないモミジもあった。
常照寺 寺・神社・教会
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常照寺境内の帯塚と南無妙法蓮華経檀林石碑
常照寺 寺・神社・教会
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源光庵入口 常照寺の隣、1~2分で到着する。
源光庵 寺・神社・教会
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源光庵参道のモミジ
源光庵 寺・神社・教会
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源光庵山門
源光庵 寺・神社・教会
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山門横のモミジとススキ 秋!! 市内中心部よりかなり標高が高いためモミジもススキも同時に盛りの時期となるのか?
源光庵 寺・神社・教会
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源光庵本堂 源光庵は1346年創建、元禄7年(1694年)卍山道白(マンザンドウハク)禅師が再興したと案内板にあった。
源光庵 寺・神社・教会
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庭園
源光庵 寺・神社・教会
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紅葉は盛りであった。息をのむ美しさ。
源光庵 寺・神社・教会
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ここも常照寺同様拝観客が多かった。恐らく常照寺、源光庵、光悦寺をセットにして回っているのだろう。
源光庵 寺・神社・教会
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悟りの窓と迷いの窓 悟りの窓の円形は、禅と円通の心、大宇宙を表し、迷いの窓の角形は、人間の生涯を象徴し生老病死の四苦八苦を表しているとのこと。
源光庵 寺・神社・教会
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ここでも伏見城落城時廊下を血天井として祀っていた。上を見ていたら白人の30前後と恩われる男性が、足跡があるよ(左下)と日本語で教えてくれた。
源光庵 寺・神社・教会
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鳥居元忠一党の位牌があった。
源光庵 寺・神社・教会
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光悦寺入口参道 源光庵から数分で到着する。パンフレット・案内板によると、光悦寺は本阿弥光悦が家康からこの地を与えられ一族工匠と移り住んだ芸術郷の旧跡。光悦死後本法寺から上人を招き日蓮宗の寺とした。確か本法寺には本阿弥光悦の銅像が立っていたと記憶している。
光悦寺 寺・神社・教会
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敷モミジとなっていた。やはり市中心部より寒いからだろう。
光悦寺 寺・神社・教会
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光悦垣と言われる垣根
光悦寺 寺・神社・教会
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境内から市中心部が見渡せる。右が鷹峯。
光悦寺 寺・神社・教会
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左が鷹峯、右が鷲ヶ峰
光悦寺 寺・神社・教会
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光悦寺の本堂と庭園 山の斜面に点在している。
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明治期に荒廃していたが、大正期に再興された。
光悦寺 寺・神社・教会
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今宮神社東門参道 両側にあぶり餅屋がある。東門は修理中だった。
今宮神社 寺・神社・教会
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東門をくぐると神橋がある。橋の先に手水舎。
今宮神社 寺・神社・教会
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井戸は桂昌院(玉の輿のお玉さん)、手水盤は京都西町奉行小出淡路守の寄贈と書いてあった。
今宮神社 寺・神社・教会
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今宮神社楼門
今宮神社 寺・神社・教会
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楼門そばの紅葉
今宮神社 寺・神社・教会
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拝殿
今宮神社 寺・神社・教会
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今宮神社本社 一条天皇の正暦5年(994年)都の悪疫退散を祈り紫野御霊会を営んだのが神社の始まりとのこと。
今宮神社 寺・神社・教会
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本社の横の疫社 疫病を鎮め平安を祈る花鎮めの花笠、鬼の行列がやってくる(やすらい祭)とのこと。
今宮神社 寺・神社・教会
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今宮神社末社
今宮神社 寺・神社・教会
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東門参道南側のかざり家のあぶり餅を食べた。甘いみそ味で旨かった。次回は対面の一和で食べよう。
あぶり餅 本家 根元 かざりや グルメ・レストラン
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結婚式前撮りのカップルがいた。新郎は白人さんだった。
今宮神社 寺・神社・教会
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大徳寺総門 興臨院、真珠庵、黄梅院、総見院の秋季特別公開、芳春院盆栽庭園公開が告知されていた。今回は境内素通りとした。
大徳寺 寺・神社・教会
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総門から入ってすぐの境内
大徳寺 寺・神社・教会
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大徳寺境内の龍源院山門
龍源院 寺・神社・教会
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塔頭黄梅院前庭 鷹峯より明らかに紅葉が遅い。苔庭が目に優しい。
大徳寺 黄梅院 寺・神社・教会
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大徳寺南門
大徳寺 寺・神社・教会
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興聖寺へ行くべく降りた天神公園前バス停の目前にあった水火(ミズヒ)天満宮。案内板によると、都の水害火災を鎮めるために醍醐天皇の勅願により道真を守護神として923年創建された日本最初の天満宮ということであった。全く知らなかった。
水火天満宮 寺・神社・教会
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水火天満宮境内
水火天満宮 寺・神社・教会
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堀川通興聖寺前と南のイチョウ。東京自宅近辺のイチョウより黄金色への変化が早い。堀川通南行き天神公園前バス停を降り西側の興聖寺へ横断歩道を渡る際に撮った。
興聖寺 寺・神社・教会
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興聖寺(コウショウジ)山門 古田織部が1603年創建した。織部寺と言われる。
興聖寺 寺・神社・教会
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本堂への参道 鷹峯よりは紅葉が遅い。
興聖寺 寺・神社・教会
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本堂前のモミジ 本堂以外は天明の大火で消失したとあった。
興聖寺 寺・神社・教会
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巡照板 生死事大(ショウジジダイ)、慎勿放逸(シンモツホウイツ) 生死は事大にして、慎んで放逸なること勿れ。
興聖寺 寺・神社・教会
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方丈の苔庭 まだ紅葉になっていない楓もあった。
興聖寺 寺・神社・教会
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池泉式庭園もあった。
興聖寺 寺・神社・教会
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降り蹲踞 古田織部作と言われている。螺旋階段で降りたところに手水鉢がある。
何とも不思議だ。織部灯篭が置いてある。織部焼=へしゃげた茶器=で有名な織部らしい独創的な蹲踞。興聖寺 寺・神社・教会
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庭園
興聖寺 寺・神社・教会
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安井金比羅宮
安井金比羅宮 寺・神社・教会
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安井金比羅宮 本殿
安井金比羅宮 寺・神社・教会
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安井金比羅宮と言えば縁切り縁結び碑(イシ) 表から裏へくぐり悪縁を切り、裏から表で良縁を結ぶ。いつ見ても願い事の札が一杯で石が見えない。太めの白人女性がくぐっていた。
安井金比羅宮 寺・神社・教会
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六波羅蜜寺 御開帳の十一面観音を拝む人で混雑していた。令和館(宝物館)チケット購入の長蛇の列を見て、御開帳拝観のみとした。空也上人の口から阿弥陀様の像、平清盛像など直近では上野東博で拝観した。東博では令和館では見られない後からも見ることができた。
六波羅蜜寺 寺・神社・教会
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12年ぶりに厨子が開かれ、十一面観音菩薩立像を拝むことができた。
六波羅蜜寺 寺・神社・教会
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ネットで見つけた秘仏十一面観音菩薩立像 六波羅蜜寺の門にはこの秘仏を模した像が立っている。
六波羅蜜寺 寺・神社・教会
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六波羅蜜寺すぐ近くの六道珍皇寺 あの世とこの世の境=六道の辻=にある寺。冥界への入口。本堂に上がり、住職奥様に地獄が描かれている大きな絵は何時掛けるのか聞いたところ、11/23,24の連休に掛けたと仰った。残念!ぜひ見たいものだ。
六道珍皇寺 寺・神社・教会
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小野篁、閻魔大王 今回はアクリル板の反射光を遮ることができ、うまく撮れた。
六道珍皇寺 寺・神社・教会
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六道珍皇寺境内のお地蔵様 化野念仏寺と同様無縁仏を集めたのか?
六道珍皇寺 寺・神社・教会
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小野篁冥界通いの井戸(奥右側) この季節に来たことで、松の緑とモミジの赤、白砂が美しいのが初めて分かった。
六道珍皇寺 寺・神社・教会
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六波羅蜜寺、六道珍皇寺から近い建仁寺塔頭 禅居庵
禅居庵 寺・神社・教会
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建仁寺境内
建仁寺 寺・神社・教会
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建仁寺そばの恵比須神社
ゑびす神社 寺・神社・教会
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境内にいらっしゃる恵比須様と本堂横にいらっしゃる恵比須様。作法通り横板を軽くノックしてよろしくとお参りした。
ゑびす神社 寺・神社・教会
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白川に面した和菓子屋 餅寅 東山三条あたりに来た時には寄って光秀饅頭などを買って食べ歩きする。店のお母さんが光秀首塚の管理を行っている。おつりは首塚花代に寄贈するようにしている。
餅寅 グルメ・レストラン
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粟田神社二の鳥居 一の鳥居は三条通に面してある。
粟田神社 寺・神社・教会
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鳥居をくぐりモミジのトンネルを登って行かなければならない。この日歩き詰めで上りのスピードが落ちた。
粟田神社 寺・神社・教会
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拝殿 檜皮葺屋根のカーブが美しい。
粟田神社 寺・神社・教会
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本殿 京の東の出入り口粟田口に鎮座する。青蓮院門跡の鎮守社。千年の歴史がある10月の粟田祭には剣鉾巡行などが行われるとあった。
粟田神社 寺・神社・教会
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境内の末社 モミジは完全に紅くなっていない。
粟田神社 寺・神社・教会
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境内からは平安神宮の鳥居が望める。
粟田神社 寺・神社・教会
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狛犬と御神馬 本来粟田神社は厄除け、病除けの神様として崇敬されていたが、京の東口に鎮座することから旅人が旅の安全を祈願するようになり、氏子が御神馬を寄進したという。
粟田神社 寺・神社・教会
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青蓮院門跡山門と大楠 久しぶりの拝観。この日予定を順調にこなし時間があったので粟田神社から近い青蓮院を拝観することにした。
青蓮院門跡 寺・神社・教会
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龍心池庭園
青蓮院門跡 寺・神社・教会
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龍心池庭園の跨龍橋
青蓮院門跡 寺・神社・教会
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一文字手水鉢 豊臣秀吉の寄進
青蓮院門跡 寺・神社・教会
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池へそそぐ滝には鯉がいた。
青蓮院門跡 寺・神社・教会
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龍心池庭園は室町期相阿弥の作とのこと。
青蓮院門跡 寺・神社・教会
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霧島の庭は小堀遠州作庭とあった。5月ゴールデンウィークの頃には霧島つつじが満開となり赤く染まるとのこと。
青蓮院門跡 寺・神社・教会
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夕陽の時間の庭園もよかった。
青蓮院門跡 寺・神社・教会
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青蓮院門跡宸殿 修復中 右近の橘、左近の桜にも工事用足場が組まれていた。
青蓮院門跡 寺・神社・教会
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この日(11/29)の夕食@岡崎茶寮 3.2万歩、上り下りが多い23.7kmでかなり足にきたものの空腹で、ビール+すき焼き定食+湯豆腐。ご飯は半分ほど残した。
岡崎茶寮 豆狸 グルメ・レストラン
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朝の平安神宮大鳥居 紅葉にはあと数日必要か。
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地下鉄御陵で降り歩いていたら出現した崋山寺。白壁の先を左折、住宅街の細い路地を行くと元慶寺だった。
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元慶寺楼門 なんとも変わった山門、竜宮造りと言うとのこと。六歌仙の一人遍照僧正が868年建立。山号の華頂山は知恩院と同一。花山天皇がこの地で剃髪、法皇となった。地名も花山町となっていた。楼門の中には菅原道真が勅命により詠んだ漢詩が刻まれた鐘(3代目)が収められているとあった。
元慶寺 寺・神社・教会
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境内 現在では小ぶりな寺院となっている。
元慶寺 寺・神社・教会
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花山天皇の剃髪した髪がこの下に埋まっていると書いてあった。
元慶寺 寺・神社・教会
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元慶寺本堂
元慶寺 寺・神社・教会
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楼門に祀られている、帝釈天、梵天は京都国立博物館出陳中。
元慶寺 寺・神社・教会
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元慶寺から京阪京津線、JR東海道線をくぐり坂を上って疎水を渡り更に上ると安祥寺に着く。30分ほど歩いた。疎水に架かる橋の西側の眺め。
安祥寺 寺・神社・教会
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今年完成したと書いてあった枯山水、五智遍明庭。
安祥寺 寺・神社・教会
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観音堂 創建は848年。平安期末には寺勢衰え応仁の乱で灰燼に帰したが慶長18年(1613年)再興され、観音堂など伽藍が再建されたとあった。
安祥寺 寺・神社・教会
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本尊十一面観音立像 本尊十一面観音立像、左右に四天王が安置されていた(Home Pageより)。全高3m以上の大きな仏像であった。奈良時代に作られた重文。国宝五智如来座像は京都国立博物館に寄託されている。
安祥寺 寺・神社・教会
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青龍殿 観音堂から坂を登ったところにある。創建時唐長安青龍寺から青龍権現を請来し鎮守としたとあった。現社殿は嘉永6年(1853年)造り替えられた。
安祥寺 寺・神社・教会
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地蔵堂
安祥寺 寺・神社・教会
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大師堂
安祥寺 寺・神社・教会
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弁天社 大正14年再建とあった。山からの水を引いた池の中の小島に鎮座。
安祥寺 寺・神社・教会
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安祥寺を出て疎水沿いを左折し毘沙門堂へ行く途中のモミジ。左側は府立洛東高校。
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安祥寺を出て17,8分で毘沙門堂へ着いた。疎水沿いの道から北へ折れ住宅街の坂道を上って行く。歩くスピードが明らかに落ちた。
毘沙門堂 寺・神社・教会
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毘沙門堂仁王門への階段 さすがに紅葉の有名どころであり観光客多数。仁王門階段と勅使坂の間の道には露店が多数出ていた。
毘沙門堂 寺・神社・教会
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勅使坂 敷きモミジまではあと1週間程度か? アジア人観光客が多数。
毘沙門堂 寺・神社・教会
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勅使坂を上った勅使門前からの眺め。時間的制約を考え、境内拝観は止め、地下鉄山科へ歩くことにした。
毘沙門堂 寺・神社・教会
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法界寺山門 地下鉄日野(終点六地蔵の一つ手前)から東の山の方へ坂道を約10分上がって行くと到着する。日野薬師、乳薬師と呼ばれる。
法界寺(日野薬師) 寺・神社・教会
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法界寺境内 左が阿弥陀堂、右が薬師堂 日野資業(スケナリ)が1051年創建。
法界寺(日野薬師) 寺・神社・教会
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国宝の阿弥陀堂 平安末期浄土教、末法思想の流行で建造されたとあった。檜皮葺の屋根が美しい。
法界寺(日野薬師) 寺・神社・教会
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国宝の阿弥陀如来坐像(HomePageより)
法界寺(日野薬師) 寺・神社・教会
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薬師堂 日野資業が最澄自刻の薬師如来小像を胎内に収めた薬師如来を作った。これにより古来より安産・授乳に御利益があるとされた。これが日野薬師、乳薬師と呼ばれる所以。
法界寺(日野薬師) 寺・神社・教会
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薬師堂内部にはお礼参りの名入りよだれ掛けが多数奉納されていた(正面奥)。カップルが一組祈願(御祈祷?)に訪れていた。
法界寺(日野薬師) 寺・神社・教会
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ハスの花の季節は見栄えがするだろう。
法界寺(日野薬師) 寺・神社・教会
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墓参りに訪れた月橋院門前の紅葉。左上が今年(11/30)、右下が昨年(11/29)。明らかに今年は昨年より紅葉進捗が一週間程度(?)遅れていると判断できる。
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東福寺塔頭退耕庵 地蔵さんが毛糸の帽子をかぶっていた。
退耕庵 寺・神社・教会
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東福寺塔頭 善慧院
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東福寺塔頭同聚院 幟に書いてある、□不動明王の□は、藤原道長が夢の中で不動明王より授かった印。ジュウマン不動、ドリキ不動、ジッポウ不動と言われていたとのこと。
同聚院 名所・史跡
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臥雲橋から洗玉澗、通天橋を望む。
東福寺 寺・神社・教会
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臥雲橋と境内入り口(日下門)方面への観光客の波。
東福寺 寺・神社・教会
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