2024/11/08 - 2024/11/10
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この旅行記のスケジュール
2024/11/08
2024/11/09
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先斗町のやすべえでお好み焼き
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この旅行記スケジュールを元に
2024年11月、京都で美食とジャンクを楽しみ、特別拝観中の六波羅蜜寺の十一面観音もお参りしました
・六波羅蜜寺で特別公開中の十一面観音のお参り
・子育て飴を買う
・魚津屋で松茸・蟹とくいだおれ
・京都駅のネコ歩き展
・先斗町のやすべえでお好み焼き
・知恩院の特別公開、三門と方丈
・末廣で蒸し寿司
・船橋屋の看板猫
・細見美術館に寄って新幹線で帰京
表紙写真は、魚津屋で食べた香住のズワイガニ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅の最大の目的は、十二年に一度のご開帳、六波羅蜜寺の国宝十一面観音の拝観でした。
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お堂の外に立っているこちらの十一面観音とは随分違う、厳かな雰囲気の仏様でした。
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お堂の中へ。
六波羅蜜寺 寺・神社・教会
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こちらの奥に、十一面観音が祀られています。
12年に1度だけ開帳される、国宝の仏様。ほのかに残る金箔が厳かさを高めています。
お参りするのに特にお金がいらないというのも素晴らしい。(お賽銭は別) -
お堂を斜めから。
この右奥に、空也像などが収められている令和館があります。こちらは有料。 -
六波羅といえば平家。清盛塚と阿古屋塚です。
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六波羅堂と刻まれた石碑の上に仏様の頭部。
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たくさんのお地蔵様も。
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弁天様もいらっしゃいました。
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このあたりは、葬送の地である鳥辺野への入口。
伝説の幽霊子育飴のお店もありました。 -
子育て飴の由縁を記した看板。
亡くなって葬られた母親のそばに鳴き声を上げる赤ちゃん。赤ちゃんを育てるために、毎夜飴を買い求めた幽霊となった母親。 -
せっかくなので買い求めます。
麦芽糖の優しい味の飴でした。みなとや 幽霊子育飴本舗 グルメ・レストラン
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お店の向かい側には「六道の辻」の石碑。
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その奥の西福寺には、たくさんの水子地蔵が祀られていました。
西福寺 (六道の辻) 寺・神社・教会
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松原通りをブラブラ、西に向かいます。
鴨川運河をわたります。 -
東洞院通を曲がり、ブランジュリーまっしゅ京都でパンを買いました。
まっしゅ京都 グルメ・レストラン
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今回の宿は、ホテル日航プリンセス京都。
部屋からは、今通ってきた方向、そして右手清水寺や左手祇園閣などが望めます。地下鉄四条駅から至近、交通アクセスがよいホテル by ROSARYさんホテル日航プリンセス京都 宿・ホテル
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そして、夕食は「魚津屋」へ。
先付けの雲子と万願寺。 -
鯛のお造りにはシャインマスカットが合わせてありました。
不思議な取り合わせですが、なかなか美味しい。家でも真似してみます。 -
イチオシ
大きな鍋一杯の松茸!
魚津屋 グルメ・レストラン
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一皿目。
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二皿目。
これでもか、というほど松茸がでてきます。 -
そして大きな蟹。生きて動いています。
香住のタグ付き。 -
足と爪を切り離して・・・
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イチオシ
しゃぶしゃぶでサッと火を通していただきます。
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爪
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足
ほのかに火が通って、甘い甘い。 -
身はほぐして、カニ味噌と一緒に炙っていただきます。
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足の付根は焼きガニで。
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蟹出汁のお味噌汁まで。
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自家製のお雑魚とぬか漬けでご飯をいただいて、お腹いっぱいです。
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イチオシ
翌朝、夜明け前の東山。
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朝食は、昨日買ったまっしゅのパンです。
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この日は奈良に出かけて(別の旅行記)、京都駅に戻ってきました。
駅ビルの大階段です。 -
伊勢丹の中にある美術館「えき」KYOTOでは、岩合光昭さんのネコ歩き展をやっていました。
一部は撮影可能。紅葉の中にいる猫ちゃん、かわいい!美術館「えき」KYOTO 美術館・博物館
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以前から行ってみたかった、先斗町の「やすべえ」で早めの夕食です。
16時のオープンすぐでしたが、すでに先客が。 -
お好み焼きの前に、がぶ飲みワインといっしょにつまみを。
目の前の鉄板に、ホイルに乗せてでてきます。
きざみと万願寺。 -
牛肉もおいしい。
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牡蠣もぷっくり。
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そしてお好み焼き。
ベタ焼きです。 -
イチオシ
こちらにも牡蠣をトッピング。
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看板メニューの「やすべえ焼き」。
ふわっふわで、こちらもおいしい。 -
外に出たらもう暗くなっていました。
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明かりの灯った、先斗町。
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さらに翌日、ちょっと雲のかかった夜明けの空。
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この日は知恩院へ。
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知恩院の三門。
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イチオシ
門の奥には男坂の急階段が見えています。
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三門楼上が特別公開中でした。
国宝に指定された三門。宝冠釈迦牟尼仏像や十六羅漢像、天井の迦陵頻伽の絵姿などをじっくりと拝観。
七不思議の一つである白木の棺も。 -
こんな階段で降ります。
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三門を内側から。
楼上に人影がみえますよね。 -
国宝の御影堂。
知恩院 寺・神社・教会
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御影堂の奥から見えた、唐門と大方丈の屋根。
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大方丈・小方丈も特別公開中でした。
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大方丈の中は狩野派の襖絵で、小方丈は水墨画で飾られていました。
なかなか見応えがありましたよ。
方丈の入口から見た、唐門と御影堂の屋根です。 -
仏足石。
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イチオシ
方丈の玄関と、奥は集会堂。
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玄関の上には龍。
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イチオシ
方丈庭園へ。
少しずつ色づき始めた紅葉。方丈庭園 自然・景勝地
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大方丈の外側。
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大方丈のパネル。
襖絵の写真が載っていますが、文字はほとんど読み取れない。 -
方丈庭園から見る御影堂。
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紅葉にはちょっと早すぎましたね。
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先に進むと、小方丈の外側に出ました。
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小方丈の説明書き。内部の写真と説明。こちらはかろうじて読み取れます。
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二十五菩薩の庭。
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二十五菩薩の庭の説明書き。
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庭園の一番奥、権現堂の前から。大きな屋根は小方丈です。
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イチオシ
方丈庭園の出口から見た唐門。
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集会堂と、奥に見えている武家門。
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御影堂の裏手。
七五三詣りの子どもたちが行列していました。 -
阿弥陀堂。
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イチオシ
御影堂からは五色の綱が。
御影堂に祀られる法然上人の御手と、堂前の念佛結縁柱が結ばれています。
念佛結縁柱は今年、開宗850年を記念して建立されたもの。 -
華頂山と刻まれた天水桶。
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帰りは黒門から。
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黒門を出て、地下鉄の東山駅へ。
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お昼はこの時期ならではの蒸し寿司をいただきに、末廣へ。
末廣 グルメ・レストラン
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上蒸し寿司。
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トッピングの下にも穴子がたっぷりです。
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ここまで来たので、革堂の猫ちゃんに会いに出かけましたが、お昼間とあって、姿は見えず。
咲き残りのフジバカマ。行願寺 (革堂) 寺・神社・教会
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残念、と思っていたら、船橋屋さんの看板猫がお店の前に。
船はしや総本店 グルメ・レストラン
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お店は定休日のようですが。
毛並みの良い猫ちゃんでした。 -
二條若狭屋さんは、この時期もまだかき氷を出しているようです。
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このあと、細見美術館で「美しい春画」展を。
肉筆の浮世絵の、髪や衣の繊細な筆致を、存分に楽しみました。細見美術館 美術館・博物館
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京都駅新幹線ホームで、恒例となった抹茶ソフトをいただいて、東京に戻ります。
京都駅 駅
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