2024/12/01 - 2024/12/01
140位(同エリア4545件中)
+mo2さん
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今年も、年末恒例の国内で見た展覧会の中から、私が勝手にランキングする「私が選ぶ展覧会」を作成しました。コロナ禍で相次いで臨時休館となった2021年以外、2015年から作成しています。
例年のとおり、個人的なランキングですので、自分の思い出や空いていてゆっくり見れたからとか、展示内容に関係ないことが反映されています(笑)またベスト10といいながら10位以下となった展覧会も紹介しており、今年行った展覧会をふりかえっているだけの旅行記です。
ランキングとは関係ないですが、地方の美術館巡り、海外の美術館・博物館巡りも記載しています。
過去の私が選ぶ展覧会(過去)
私が選ぶ展覧会2023 https://4travel.jp/travelogue/11871205
私が選ぶ展覧会2022 https://4travel.jp/travelogue/11798108
私が選ぶ展覧会2020 https://4travel.jp/travelogue/11666644
私が選ぶ展覧会2019 https://4travel.jp/travelogue/11573437
私が選ぶ展覧会2018 https://4travel.jp/travelogue/11436039
私が選ぶ展覧会2017 https://4travel.jp/travelogue/11245210
私が選ぶ展覧会2016 https://4travel.jp/travelogue/11329825
私が選ぶ展覧会2015 https://4travel.jp/travelogue/11436961
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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第10位「カナレットとヴェネツィアの輝き」(静岡県立美術館)7/27~9/29開催、9/7訪問
地元、静岡で開催された展覧会です。7月に静岡からスタートして2025年6月の山口県まで4館の美術館を巡回するようです。写真撮影OKでした。静岡県立美術館 美術館・博物館
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カナレット「カナル・グランデのレガッタ」1730-1739年頃 ボウズ美術館
カナレットは18世紀ヴェネツィアで活躍し、この水の都の情景を、鮮やかに描き出しました。イギリスからの旅行者達に非常に愛されたカナレットは、同地にも赴いて、幾多の名品を残しました。 -
ミケーレ・マリエスキ「リアルト橋」1740年頃 ブリストル市立博物館・美術館
都市や名所を精密に描いた景観画「ヴェドゥータ」をまとめて紹介する展覧会となっています。 -
ポール・シニャック「サン=トロペ、グリモーの古城」1899年 静岡県立美術館
モネ、シニャックなど、後の世代の画家達の描くヴェネツィアも展示されていました。 -
静岡県立美術館では「天地耕作 初源への道行き」へも行きました。
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第9位「モダン・タイムス・イン・パリ 1925 ― 機械時代のアートとデザイン」(ポーラ美術館)12/16~5/19開催、3/10訪問
1920年代、フランスの首都パリをはじめとした欧米の都市では、第一次世界大戦からの復興によって工業化が進み、「機械時代」(マシン・エイジ)と呼ばれる華やかでダイナミックな時代を迎えました。本展覧会は、1920ー1930年代のパリを中心に、ヨーロッパやアメリカ、日本における機械と人間との関係をめぐる様相を紹介されていました。ユニークな切り口の展覧会でした。ポーラ美術館 美術館・博物館
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エットーレ・ブガッティ「ブガッティ タイプ52(ベイビー)」ブガッティ社 1920年代後半から1930年代 トヨタ博物館
こちらの展覧会も写真撮影OKでした。 -
フェルナン・レジェ「女と花」1926年 東京国立近代美術館
1920年代には、自動車や航空機という人間の力を大きく凌駕する機械が急速に普及します。レジェやブランクーシ、そしてシュルレアリスムの作家など、この時代のアーティストによる機械への賛美や反発を、AI(人工 知 能 )が 人 類の知 能を超える「シンギュラリティ」( 技 術 的 特 異 点 )が 到 来しようとする現 代と重ね合わせて見なおします。 -
A.M. カッサンドル ポスター「ノルマンディー号」 1935年 京都工芸繊維大学美術工芸資料館
Van Halen/live In Japanのジャケットですね -
空山基 「Untitled_Sexy Robot_Space traveler」2022年
エアロスミス『ジャスト・プッシュ・プレイ』 に「Sexy Robot #22」がジャケットとして使用されています -
第8位「マリー・ローランサン ―時代をうつす眼」(アーティゾン美術館)12/9~3/3開催、2/18訪問
マリー・ローランサン(1883-1956)は、20世紀前半に活躍した女性画家です。キュビスムの画家として紹介されることも多くありますが、「前衛的な芸術運動」や「流派(イズム)」を中心に語る美術史の中にうまく収まらない存在です。こちらの展覧会は誕生日に見に行きました。アーティゾン美術館 美術館・博物館
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マリー・ローランサン「自画像」1905年頃 マリー・ローランサン美術館
画学生だった時期の作品で、鏡に映る自分自身の姿を憂いを帯びた表情で表しています -
マリー・ローランサン「若い女たち」1910-11年 ストックホルム近代美術館
「若い女たち」はローランサン独自のキュビスムを凝縮した作品です。背景の風景にブラックらのキュビスムを詰め込みつつ、流れるような曲線で優美に女性を表現しています。 -
マリー・ローランサン「三人の若い女」1953年 マリー・ローランサン美術館
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アーティゾン美術館では、6/15に「ブランクーシ 本質を象(かたど)る」も見ました。20世紀彫刻を代表する作家としてブランクーシの名は知られながらも、その彫刻作品を主体とする大規模な展覧会は、これまで日本の美術館で開催されておらず、本展が初めての機会にあたります。
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第7位「マティス 自由なフォルム」(国立新美術館)2/14~5/27開催、2/18訪問
20世紀最大の巨匠アンリ・マティス(1869-1954)。自然に忠実な色彩から解放された大胆な表現が特徴のフォーヴィスムの中心人物としてパリで頭角を現します。後半生の大半を過ごすこととなるニースではアトリエで様々なモデルやオブジェを精力的に描く一方で、マティスは色が塗られた紙をハサミで切り取り、それを紙に貼り付ける技法「切り紙絵」に取り組みます。国立新美術館 美術館・博物館
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「青い胴着の女」1935年 アーティゾン美術館
本展はフランスのニース市マティス美術館の所蔵作品を中心に、切り紙絵に焦点を当てながら、絵画、彫刻、版画、テキスタイル等の作品や資料、約150点を紹介するものです。 -
「緑色のカズラ(上祭服)他のためのマケット」1950-1952年 ニース市マティス美術館蔵
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ロザリオ礼拝堂の祭壇
マティスはニースから約20kmの場所にあるヴァンスのロザリオ礼拝堂の建設に1948年から4年間にわたり携わり、自身でもそれを芸術人生の集大成とみなしています。 -
第6位「パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」(東京国立近代美術館)5/21~8/25開催、6/15訪問
パリ、東京、大阪-それぞれ独自の文化を育んできた3都市の美術館のコレクションが集結。セーヌ川のほとりに建つパリ市立近代美術館、皇居にほど近い東京国立近代美術館、大阪市中心部に位置する大阪中之島美術館はいずれも、大都市の美術館として、豊かなモダンアートのコレクションを築いてきました。本展覧会は、そんな3館のコレクションから共通点のある作品でトリオを組み、構成するという、これまでにないユニークな展示となっていました。東京国立近代美術館 美術館・博物館
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展覧会プロローグは、各館のコレクションの礎となる最初期のコレクションを紹介するトリオ「コレクションのはじまり」
東京からは、最初の購入作品の1つ、安井曽太郎「金蓉」1934年
パリからは、1961年の開館の契機を作ったジラルダン博士の遺贈品より、ロベール・ドローネー「鏡台の前の裸婦(読書する女性)」1915年
大阪からは、美術館構想のきっかけとなった実業家山本發次郎の旧蔵品より、佐伯祐三「郵便配達夫」1928年 -
4章「生まれ変わる人物表現」の冒頭に展示され、本展のちらしにも用いられている「モデルたちのパワー」のトリオ。アンリ・マティス《椅子にもたれるオダリスク》(パリ)、萬鉄五郎《裸体美人》(東京)、アメデオ・モディリアーニ《髪をほどいた横たわる裸婦》(大阪)、いずれの女性にもディーバ的なパワフルさがあり、3人集まれば主役級の迫力です。
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ピエール・ボナール「昼食」1932年頃 パリ市立近代美術館
展覧会は、ほとんどの作品が写真撮影OKであり、たくさん撮影してきました。パリ市立近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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第5位「大哺乳類展3-わけてつなげて大行進」(国立科学博物館)3/16~6/16開催、4/13訪問
私たち人間を含む哺乳類。国立科学博物館では2010年に「大哺乳類展 陸のなかまたち/海のなかまたち」、2019年に「大哺乳類展2 みんなの生き残り作戦」が開催され、それぞれ人気を博してきました。3回目の大哺乳類展は「分類(=わける)」と「系統(=つなぐ)」がテーマ。哺乳類の親戚関係について考えていく展覧会が開催中です。妹と甥っ子のともちゃん(小3)を連れて行ってきました。ともちゃんは、将来の夢、科博の研究員になりたいと何年か前から言っています。なれるといいね。国立科学博物館 美術館・博物館
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子供のころ憧れのレオポンです。私が高校生ぐらいまではレオポン生きていたはずですが、そのころレオポンのいる阪神パークまでは遠く見ることは叶いませんでした。
レオポンは5頭生まれていますが、阪神パーク閉園後、剥製の「チェリー」と「ディジー」が国立科学博物館に引き取られています。 -
フクロネコ形目 フクロオオカミ科 フクロオオカミ
隔離されたオーストラリアで進化を遂げた肉食獣。オーストラリアの閉ざされた生態系では無類の強さを誇ったが、人間がローラシア起源の肉食真獣類を持ち込むととても敵わず、絶滅に追い込まれていきました。 -
ここから本特別展の目玉展示である哺乳類大行進が始まっています。会場の真ん中を横断する様に200点の剥製がずらりと並びます。
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ローラシアテリアの哺乳類達となります
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国立科学博物館へは、甥っ子たちを連れて特別展「昆虫 MANIAC」にも行きました。
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特別展「昆虫」の開催は2018年以来、6年ぶりとなり、今回はマニアックな昆虫標本だけでなく最新の昆虫研究を織り交ぜた展示がされています。
ギンヤンマのヤゴの巨大模型 -
第4位「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」
(東京都美術館)1/27~4/7開催、1/27訪問
(東京富士美術館)7/6~9/29開催、7/20訪問
2024年最初に行った展覧会は、東京都美術館「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」です。開幕日の1月27日に行きました。本展覧会はその後、郡山、八王子と巡回。八王子、東京富士美術館へ再訪問しました。東京富士美術館 美術館・博物館
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メアリー・カサット「裸の赤ん坊を抱くレーヌ・ルフェーヴル(母と子)」1902-03年 ウスター美術館
アメリカ生まれのカサットは、印象派を自国にいち早く紹介した女性画家です。カサットは、愛情あふれる母子像を得意としました。この作品は彼女特有の柔らかく温かい色調で母と子のきずなをあらわしています。
東京富士美術館ではなんと撮影OKでした(東京都美術館は撮影不可)。 -
チャイルド・ハッサム「花摘み、フランス式庭園にて」1888年 ウスター美術館
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クロード・モネ「睡蓮」1908年 ウスター美術館
1909年にパリの画廊で発表された連作のうちの1点で、世界で初めて美術館に購入されたモネの睡蓮として知られています。ウスター美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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東京都美術館では「デ・キリコ展」4/27~8/29開催へも行ってます(6/15)
東京都美術館 美術館・博物館
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第3位「田名網敬一 記憶の冒険」(国立新美術館)8/7~11/11開催、9/23訪問
近年、急速に再評価が進む日本人アーティスト、田名網敬一。本展は、現代的アーティスト像のロールモデルとも呼べる田名網の60年以上にわたる創作活動に、初公開の最新作を含む膨大な作品数で迫る、初の大規模回顧展です。
なお、田名網敬一さんは8月9日、くも膜下出血を発症のため88歳で死去されました。逝去は本展の開幕2日後となります。R.I.P.国立新美術館 美術館・博物館
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アメコミを思わせる極彩色とはっきりとした輪郭。
そして幼少期に経験されたという戦争の記憶が濃く滲んだ作品の数々は、どれも容赦ないタッチで怒りや畏怖を訴えかけています。 -
81年に結核を患い、4ヶ月に及ぶ入院生活を余儀なくされた田名網。薬の強い副作用によって幻覚に悩まされましたが、そのイメージは極彩色かつキッチュな作品へと昇華されていきました。
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田名網は作品に頻繁に現れる奇妙な姿形の生き物たちのことを、戦争で傷ついた人々であり、恐れることを知らない私たち自身だと語ります。2000年代からは千手観音などの仏像に着想を得た立体作品を制作しており、「自在に変容する脅威の尊像に興味が尽きない 」と語っています。本作は異形の仏像のようでもあり、田名網が考える極楽浄土の世界の生き物が表されています。
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「田名網敬一×赤塚不二夫」では、ほぼ同世代であり敬愛してきた漫画家、赤塚不二夫(1935~2008)が描いたキャラクターらをオマージュした作品群を展示しています。
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第2位「モネ 睡蓮のとき」(国立西洋美術館)10/5~2/11開催、10/6訪問
1874年にパリで開かれた「第1回印象派展」から150年となる今年。国立西洋美術館でフランスの印象派を代表する画家、クロード・モネの展覧会「モネ 睡蓮のとき」が開催されます。開幕2日目の10月6日(日)に早速行ってきました。世界最大級のモネ・コレクションを誇るパリのマルモッタン・モネ美術館より、日本初公開作品を含む、厳選されたおよそ50点が来日。日本国内に所蔵される作品も加え、計64点の名画が集結しています。国立西洋美術館 美術館・博物館
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こちらの部屋はすべて撮影OKでした。
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「睡蓮、柳の反映」1916-19年頃マルモッタン・モネ美術館
マルモッタン モネ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「睡蓮」1916年 国立西洋美術館
モネの「睡蓮」の中でも最も優れたものの一つといわれています。 -
第1位「挂甲の武人 国宝指定50周年記念 特別展 はにわ」(東京国立博物館)10/16~12/8開催、11/16訪問
埴輪とは、王の墓である古墳に立て並べられた素焼きの造形です。その始まりは、今から1750年ほど前にさかのぼります。古墳時代の350年間、時代や地域ごとに個性豊かな埴輪が作られ、王をとりまく人々や当時の生活の様子を今に伝えています。なかでも、国宝「埴輪 挂甲の武人」は最高傑作といえる作品です。この埴輪が国宝に指定されてから50周年を迎えることを記念し、全国各地から約120件の選りすぐりの至宝が空前の規模で集結します。 -
「埴輪 踊る人々」埼玉県熊谷市 野原古墳出土 古墳時代・6世紀 東京国立博物館蔵
埴輪といえばこれ!と思われる方も多いですが、実は時代が新しく、表現の省略が進んだ姿です。その反面、埴輪がもつ独特な「ゆるさ」を象徴する存在でもあります。王のマツリに際して踊る姿であるとする説のほかに、近年は片手を挙げて馬の手綱を曳く姿であるとする説も有力です。 -
埴輪として初めて国宝となった「埴輪 挂甲の武人」には、同じ工房で作成された可能性も指摘されるほど、兄弟のようによく似た埴輪が4体あります。そのうちの1体は、現在アメリカのシアトル美術館が所蔵しており、日本で見られる機会は限られています。今回、5体の挂甲の武人を史上初めて一堂に集め、展示します。
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埴輪 挂甲の武人
群馬県太田市飯塚町出土
古墳時代・6世紀
東京国立博物館蔵 -
「埴輪鷹匠」群馬県太田市オクマン山古墳出土 古墳時代・6世紀 群馬・太田市教育委員会ほか(新田荘歴史資料館保管)
鷹がかわいい。 -
東京国立博物館では、2月に特別展「本阿弥光悦の大宇宙」と「中尊寺金色堂」にいきました。
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さすが、総合芸術家の光悦だけあって刀剣、工芸、書、陶芸と展示されていましたが、写真撮影はできません、以前撮影したものを1点アップしておきます。
国宝 舟橋蒔絵硯箱
本阿弥光悦作 江戸時代・17世紀 東京国立博物館蔵
※本展での撮影ではありません -
5月は、特別展「法然と極楽浄土」
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会場最後は、圧巻の涅槃群像。香川・法然寺の三仏堂(涅槃堂)にある、壮大なスケールで立体化された釈迦の涅槃像と、それを取り囲んで嘆く羅漢、天龍八部衆、動物たちです。
このコーナーは撮影も可能でした。 -
表慶館では、7/14訪問のカルティエと日本 半世紀のあゆみ「結 MUSUBI」展
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11/16には「Hello Kitty展 ―わたしが変わるとキティも変わる―」
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今年も地方の美術館巡りしました。地元の静岡県立美術館、山梨県立美術館の他にもいくつか行っています。
4/28ひろしま美術館
「愛とやすらぎのために」をテーマに、ミレーやモネ、ルノワール、ゴッホ、マティス、ピカソ、シャガールといったヨーロッパ近代美術の巨匠たちの作品などが約80点常設展示されています。黒田清輝、浅井忠、藤島武二といった日本近代洋画や、竹内栖鳳や横山大観などの日本画も所蔵。ひろしま美術館 美術館・博物館
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フィンセント・ファン・ゴッホ「ドービニーの庭」1890年
亡くなる2週間ほど前に制作された代表作であり、ゴッホが敬愛したバルビゾン派の画家ドービニーの庭と住宅を描いたもの -
9/15秋田県立美術館
秋田県立美術館は、藤田嗣治作品を中心とする平野政吉コレクション。
1930年代を中心とした藤田嗣治(レオナール・フジタ)作品を多く収蔵しており、これら収蔵品の多くは藤田と交友のあった秋田の資産家、美術蒐集家である平野政吉の蒐集によるものです。何より見どころは、藤田嗣治作の縦3.6m横20mもある大作壁画「秋田の行事」秋田の風物を綿密にとらえた至宝です。写真撮影できないのが残念です。また図録等もありませんでした。秋田県立美術館 美術館・博物館
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9/21愛知県美術館
愛知県美術館は、愛知芸術文化センター10階にあります。ピカソやクリムトなど、20世紀初頭から現代までを中心とした国内外の作品を約8500件コレクションとして持ちます。コレクション展は写真撮影OKとなっています。愛知県美術館 美術館・博物館
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グスタフ・クリムト「人生は戦いなり(黄金の騎士)」1903年
クリムト回顧展として開催された第18回ウィーン分離派展の出品作。分離派の会長として芸術の刷新に立ち上がり、大学講堂の装飾壁画を巡るスキャンダルでは、無理解な世論の批判の矢面に立たされていたクリムトは、世紀転換期のウィーンの新しい芸術の旗手として、この作品の題名どおり闘っていました。ただ戦闘の舞台が地上ではなく、のち隠棲したクリムトが描き出す官能美の世界が繰り広げられる楽園に設定されていることは、クリムトの心境に重大な変化が起きつつあったことを示しています。論争の渦中に萎えかけた自信を奮い立たせて表明された、クリムト最後の芸術姿勢のマニフェストといえる作品です。造形的には金などの工芸的要素が大胆に導入され、絵画・彫刻などの純粋美術と応用美術との境界の撤廃が試みられており、生活全般に芸術を取り入れようとしたウィーン工房に参加したクリムトの姿勢とも重なり合っています。 -
10/20姫路市立美術館
國富奎三コレクション、近代フランス絵画モネからマティスまで見てきました。写真撮影もOKです。姫路市立美術館 美術館・博物館
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クロード・モネ「ル・プティ=ジュヌヴィリエにて、日の入り」1874年 姫路市立美術館
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1/12訪問したインドのニューデリー国立博物館
インド政府文化省管轄の国立博物館。所蔵品はインド内外200万点、5,000年の歴史をカバーします。ツアーのスケジュールに入っていませんでいたが変更してもらいました。ニューデリー国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「踊り子像」紀元前2700~2000年頃 モヘンジョダロ
インド国立博物館の看板娘。文句なしの世界に冠たる展示です。
踊り子はまだ少女。身に着けているのは宝石だけ。
すんなりと細い手足とくっきりとした目鼻だち。後ろにまとめた髪。
実物は、小さく10㎝程度です -
世界破壊のため踊る「舞踊の神ナタラージャ」の姿のシヴァ、12世紀チョーラ朝期、青銅製
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8/16セルビアのベオグラード国立博物館
ツアーから外れ一人で訪問しました。国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ベオグラード近郊のヴィンチャベロブルド遺跡より出土した土偶
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ヴラホ・ブコヴァツ「ナタリア・オブレノヴィッチ女王の肖像」1882年
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クロード・モネ「ルーアン大聖堂/ピンクの大聖堂」1892年
フランスの画家クロード・モネが1892年から1894年にかけて、ルーアンの大聖堂をモティーフに制作した連作。作品の数は30バージョンにも上ります。
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