2015/01/01 - 2015/12/31
814位(同エリア4546件中)
+mo2さん
その年に見に行った展覧会の私的ランキング「私が選ぶ展覧会」2016~2018年まで作成してあるので、少し溯って2015年版を作ってみました。
なお2015年の展覧会入場者数ベスト5は下記のようでした。
1位 マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展(東京都美術館)
2位 ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄(国立新美術館)
3位 チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地(日本科学未来館)
4位 ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄(京都市美術館)
5位 マグリット展(国立新美術館)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
第10位 生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村(サントリー美術館)
3/18~5/10開催、4/25訪問
若冲の作品はほとんど見たかなぁと思っていましたが、初めてみるものも結構あった展覧会でした。 -
第9位 大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史 (東京都美術館)
4/18~6/28開催、その後福岡、神戸を巡回。4/25訪問
200万年前から現代に至る世界各地の文明から、映画「ハリー・ポッター」第1作に登場する《ルイス島のチェス駒》、日本の教科書にも紹介されている《ウルのスタンダード》など、大英博物館コレクションの中でも抜群の知名度を誇る名品など多岐にわたり出品されていました。 -
第8位 プラド美術館展―スペイン宮廷 美への情熱(三菱一号館美術館)
10/10~1/31開催、11/1訪問
エル・グレコ、ディエゴ・ベラスケス、フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテスをはじめ、ペーテル・パウル・ルーベンス、ヒエロニムス・ボスらのプラド美術館のコレクションが展示された展覧会でした。 -
第7位 ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―(国立西洋美術館)
6/23~9/23開催、7/19訪問
古代ローマ時代から行われているワイン生産と海洋貿易で栄え、パリより100年も早く都市整備が進められてきたフランス南西の港町、ボルドー。そんな豊かな富を背景に育まれたボルドーで発掘された旧石器~新石器時代の古代遺物から、ドラクロワをはじめとするボルドーにゆかりのある画家や作品、在りし日の市民生活を物語る華麗な装飾芸術品まで、街の繁栄と歴史を伝える約200点以上の資料が展示されたユニークなテーマの企画展でした。 -
第6位 クレオパトラとエジプトの王妃展(東京国立博物館)
7/11~9/23開催、その後大阪巡回。7/19訪問
クレオパトラに代表される、古代エジプトの王妃や女王たちをテーマにした展覧会で、世界中から約180件ものエジプトの名品が集結していました。 -
第5位 琳派誕生400年記念琳派 京を彩る(京都国立博物館)
10/10~11/23開催、11/7訪問
なんと、京都で開催される琳派展は初めてとのことで、琳派の名品が全国及び海外からも集まる相当気合の入った展示内容でした。 -
本阿弥光悦「舟橋蒔絵硯箱」(東京国立博物館所蔵)
※本展覧会での写真撮影ではありません。 -
尾形光琳「風神雷神図?風(部分)」(東京国立博物館所蔵)
琳派を代表する作品「風神雷神図?風」も俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一と3点が展示されており見事でした。
※本展覧会での写真撮影ではありません。 -
11/7~11/9は、大琳派祭プロジェクションマッピングが行われており楽しめました。
京都国立博物館 美術館・博物館
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第4位 黄金伝説展 古代地中海世界の秘宝(国立西洋美術館)
10/16~1/11開催、その後宮城県、愛知県巡回。11/1訪問
世界最古の金製品といわれる6千年前のヴァルナ銅石器時代墓地の副葬品や紀元前14世紀後半~紀元前13世紀初頭の総重量が12㎏を超えるヴァルチトラン遺宝など紀元前の金製品が展示されており、素晴らしい展覧会でした。国立西洋美術館 美術館・博物館
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ドイツ人考古学者シュリーマンにより「アガメムノンのマスク」などとともにミケーネ遺跡の円形墳墓から発掘された金製品(アテネ国立考古博物館所蔵)紀元前16世紀頃のもの。
※本展覧会での写真撮影ではありません。国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ギュスターヴ・モロー「イアソン(部分拡大)」1865年(オルセー美術館所蔵)
黄金に纏わる神話などが描かれた絵画も展示されていました。
※本展覧会での写真撮影ではありません。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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第3位 ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄(国立新美術館)
2/21~6/1開催、その後京都を巡回。2/28訪問
ルーヴル美術館のコレクションから日常生活を題材とする風俗画をテーマに古代エジプト、ギリシャから16世紀初頭から19世紀半ばまでのヨーロッパ風俗画まで幅広い時代・地域にわたる展示の展覧会でした。国立新美術館 美術館・博物館
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フェルメールの円熟期の傑作「天文学者」が初来日ということで混雑を予想していたのですが期間が長いこともあってか、訪問時(2/28)には、それ程の人出ではなく「天文学者」もじっくり見ることができました。
写真はバルトロメ・エステバン・ムリーリョ「蚤をとる少年」
※本展覧会での写真撮影ではありません。 -
第2位 グエルチーノ展 よみがえるバロックの画家(国立西洋美術館)
3/3~5/31開催、4/25訪問
イタリア・バロック美術を代表する画家グエルチーノの回顧展ですが、イタリア南部を襲った大地震により、甚大な被害を被ったグエルチーノの町チェントの市立絵画館のほぼ全作品のほか、普通は外されることのない教会の天井画までが避難し日本に来たという経緯らしい。 -
グエルチーノの作品は、本展にも出展されていた写真の「ゴリテアの首を持つダビデ 」(国立西洋美術館所蔵)ぐらいしか知りませんでしたが、大迫力、素晴らしい作品の数々でした。
※本展覧会での写真撮影ではありません。 -
第1位 特別展 始皇帝と大兵馬俑(東京国立博物館)
10/27~2/21開催、その後、福岡、大阪を巡回。11/1訪問
1984年の5月、静岡市の静岡産業会館で「中国秦・兵馬俑展」が開催されました。結局、その時は見ることはできなかったのですが、それ以来「兵馬俑」に憧れつづけてきましたが、この年(8月)西安を訪れ見ることができました。その後11月に東京国立博物館で始皇帝と大兵馬俑展が開催されたのですが、兵馬俑坑の感動と合わせ2015年度の第1位としました。東京国立博物館 美術館・博物館
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中国国外への持ち出し制限が厳しく、世界中から貸し出し依頼が殺到する兵馬俑。実物展示は10体で残りはレプリカでしたが、西安で見た兵馬俑坑の感動を思い出すには十分でした。展覧会ではレプリカの写真撮影はOKでした。
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写真は同年8月に訪れた秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑)。
・・・言葉を失う圧巻の光景が広がります。あまりのスケールに距離感が失われてしまいます。
※本展覧会での写真撮影ではありません。秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡
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陝西歴史博物館の兵馬俑。
こちらでは実物が間近でみることができます。
※本展覧会での写真撮影ではありません。 -
等身大の俑は、表情、髪形、衣服のどれひとつとして同じ形のものはないというから驚きです。
※本展覧会での写真撮影ではありません。 -
こちらは、秦始皇帝陵博物院展示の「立射俑」秦時代・前3世紀
西安市臨潼区秦始皇帝陵2号兵馬俑坑出土のものです。均身長180cmといわれる兵馬俑は、鬼気迫る写実感があります。
※本展覧会での写真撮影ではありません。
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別展の目玉の一つ、青銅製の銅車馬(複製)ですが、これは展示方法やイメージの問題かもしれませんが、実物と比べると何か違います。同じ造型なのですが鬼気迫るものがないというか・・・
実物は、馬体から立ち上がる湯気や息遣いが感じられるくらいリアルでした。
写真は秦始皇帝陵博物院展示の「1号銅車馬」
※本展覧会での写真撮影ではありません。 -
始皇帝の陵墓には兵馬俑坑の他様々な陪葬坑があるそうですが、1980年陵墓の墳丘そばから精巧なつくりの2両の銅車馬が発見されました。銅車馬は、実物の1/2の縮尺で車馬の備品や馬具なども正確に1/2の大きさで再現されていました。
写真は秦始皇帝陵博物院展示の「2号銅車馬」
※本展覧会での写真撮影ではありません。 -
ベスト10外の展覧会です。
マグリット展(国立新美術館)
3/25~6/29開催、4/25訪問
ベルギー王立美術館、マグリット財団の全面協力で代表作130点が集まった展覧会。マグリットの作品はあまり好みでなかった・・・
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