2024/10/27 - 2024/10/28
3位(同エリア121件中)
旅猫さん
四月に職場が変わって以来、一番の懸案であった仕事が、十月中旬にようやくひと山越えた。そこで、自分へのご褒美として、一泊二日で紅葉と温泉を満喫する旅へと出かけた。選んだのは、以前から気になっていた栃尾又温泉の自在館と、その奥に佇む奥只見湖である。残念ながら、紅葉にはやや早かったが、栃尾又温泉の温湯は絶妙で、滞在中、幾度も入るほどであった。
(2024.11.19投稿)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大宮駅を6時33分に出る『とき301号』に乗車。日曜日だが、車内はガラガラであった。降りたのは浦佐駅。大宮から1時間であった。関東に比べると、さすがに気温が下がったが、それでも肌寒いと言うほどではない。駅前のバス停に向かうと、すでに先客が四人もいた。そして、奥只見ダム行のバスは、7時45分に発車した。
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バスは、大湯温泉を過ぎると、奥只見ダムの建設のために造られた『奥只見シルバーライン』へと入った。その道は、全長22.6 kmのうち、18.1 kmが連続するトンネルである。しかも、舗装されているがかなりの悪路である。思い切り揺られること約40分で、奥只見ダムバス停に到着した。バス停近くからは、ダムの巨大な堰堤が望めた。
奥只見ダム 名所・史跡
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バス停のある駐車場からは、坂道を登って行く。スロープカーもあるが、大した距離ではないので歩いて行く。
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坂の途中からは、秋色のたおやかな景色が望めた。紅葉は、まだ始まったばかりのようである。
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坂を登り切ると、ダム湖が現れた。銀山湖である。深い藍色の湖面が、少し怖いくらいである。銀山湖は、人造湖としては国内有数の規模を誇り、奥只見ダムは、国内最大の発電能力があるそうだ。
奥只見湖 自然・景勝地
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そのダム湖には、周遊するための遊覧船がある。ダム湖を観光するには、その遊覧船に乗るのが最も手軽である。個人的に船は苦手なのだが、こればかりは仕方が無い。とりあえず、周遊コースの乗船券を購入。船はかなり小さいく、少々不安である。
奥只見湖遊覧船 乗り物
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銀山湖は、山奥に造られたダム湖らしい姿をしている。木の根っこのような形をしていて、非常に入り組んでいるのだ。
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ちょうど団体客が到着したため、着席定員の二倍を超える乗客を乗せ、9時30分に出航。所要時間は、一周30分である。
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船は、根元から根の先端へと走って行く。周囲は山に囲まれ、空はあくまでも広い。
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しばらくすると、別の遊覧船とすれ違った。あちらは、二階建ての比較的大きな船である。それでも、遊覧船としてはかなり小型である。
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この時期に訪れたのは、紅葉を観るためである。しかし、今年は遅れているようで、、まだ見頃とは言えない状況であった。
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それでも、緑は少なく、全体的に色付いている。
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リアス式海岸のような地形であるため、細長い入り江を進んでいるようである。そのため、左右どちらかられも、湖岸の紅葉を観ることが出来る。
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しばらくすると、船は大きく回頭し、来た道を戻り始めた。船が入らなかった奥には、尾瀬ヶ原の北の玄関口である尾瀬口船着場がある。船着場からは、沼山峠まで予約制の路線バスがあるのだ。
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根元の辺りまで戻ってくると、左手後方に荒沢岳などの稜線が続いているのが見えた。かの深田久弥でさえ登ることが出来なかった山である。
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10時過ぎに桟橋に戻って来た。この後、11時の銀山平行まで時間があるので、高台に建つ『奥只見電力館』に立ち寄ることにする。坂を登って行くと、銀山湖の一部が見渡せた。ちょうど、遊覧船が出て行くところだ。
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電力館の前からも、ダムが見渡せた。後数日もすれば、見事な紅葉を観ることが出来るだろう。
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電力館は、大したことはなかった。ダムカードは二種類あり、ひとつは限定配布のもので、両方いただいた。
奥只見電力館 美術館・博物館
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11時の船は、団体の予約が入っているとのことだったので、10時半前に船着場へと戻った。ところが、すでに団体客が到着し始めていて、かなり混み合っている。整列乗車だと言うので、すぐに並んだため、何とか良い場所を確保できた。
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出航した船は、途中まで、周遊コースと同じ航路を走って行く。しばらくすると、右へと舵を切り、西側の根っこへと入って行く。
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湖岸の紅葉の色づきも、あと少しと言ったところだ。
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周囲がすべて森に覆われ、人工物もほとんど無いので、美しい景観が終始続く。紅葉が盛りであれば、さぞかし美しかったであろう。
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湖岸の岩の白さと、常緑樹の緑。そこに、赤や黄色の色付いた樹々が重なり、なかなか綺麗である。まだ、緑が多いのが残念だ。
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天気予報は下り坂であったが、最後まで晴れていた。おかげで、気持ちの良い船旅が出来た。今年最初の紅葉に、満足であった。
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40分ほどで、銀山湖の最西端にある銀山平船着場に接岸した。その名の通り、かつては銀鉱山があった場所であるが、その間歩や集落は、湖底に沈んでいるそうである。
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銀山平からは、11時52分発のバスに乗車。乗り込んだのは、六名であったが、車内は、往きよりも多い、都合十数名の乗客となった。一日二往復半しかない、貴重なバス路線である。
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25分ほどで、大湯温泉スキー場前バス停に到着。降りたのは私だけで、後の乗客は、終点の浦佐駅まで行くようである。バス停から坂道を下ると、狭い隧道のような階段があった。この辺りは、冬、5m~6mもの雪が積もるので、安全に通行するために設けられているものである。
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そのすぐ先で、川を渡る。佐梨川と言う。その両岸に、温泉宿が立っている。その左岸が、大湯温泉の中心であった。
大湯温泉 温泉
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坂を登ると、左手に共同浴場があった。まずは、お昼を食べ、温泉街を散策した後に汗を流すことにする。
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さらに登ると、すずらん通りと言う看板があった。かつて温泉客などで賑わった場所のようだが、かなり廃れているようだ。
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温泉街の西側を走る国道に出た。そこに、食堂があったので、迷わず入ることにした。少し悩んだ末、ラーメンと餃子、生麦酒を注文。麦酒には、小鉢が付いて来たが、これがなかなか美味しかった。
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手作りの餃子は、ニラが入った正統派。見た目は独特だが、味は良い。
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しかし、ラーメンは正直、美味しくなかった。麺もスープも、ぼやけているのである。叉焼が美味しかったので、残念である。
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食後、先ほど見たすずらん通りを歩いてみる。道沿いで、白い実を付けた紫式部と、小紫が目に付いた。白い実のものは、白式部とも呼ばれる。
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道沿いには、『昭和の社交場すずらん』、『魚沼レトロ商店』など、閉業した居酒屋や商店を利用した施設があった。何とか話題作りをしようと言うのはわかるが、これで客を呼ぶのは正直難しい。
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その先に、渋い宿があった。住吉屋旅館と言う木造の宿である。温泉街をひと通り歩いてみたが、この宿が一番風情があった。
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小さな温泉街だったので、すぐに回り終えてしまった。そこで、最初に見つけた共同浴場に入ることにする。そこは無人であったが、食堂で入浴券を購入して来たので、そのまま利用する。よくある日帰り入浴施設のような感じで、湯船は、激熱と強熱に分かれている。地元に人は、これほど熱い湯に入っているのだろうか。悪いが、水を入れさせていただいた。
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最後に、近くにあった熊野神社に参拝し、大湯温泉を後にする。
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バス通りに戻ると、ご当地マンホールがあった。旧湯之谷村のもので、描かれているのは、奥只見ダムと水芭蕉である。
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大湯温泉を離れ、今宵の宿である栃尾又温泉へと向かう。その途中、立派な句碑が立っていた。俳号は『達郎』とあるが、俳句歴二年足らずの私では、どなたの句なのかわからない。
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15分足らずで、栃尾又温泉が見えて来た。この温泉地は、七つの温泉からなる湯之谷温泉郷最古の湯である。
栃尾又温泉 温泉
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三軒の宿があるが、内湯である『したの湯』、『うえの湯』、『おくの湯』は、共同利用と言う珍しい温泉である。
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建物が複数あるが、まるで一つの宿のようである。
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その中で、今回利用したのは『自在館』である。約400年の歴史を持つ宿で、栃尾又温泉の中心的な宿である。
素晴らしい温湯を堪能 by 旅猫さん栃尾又温泉 自在館 宿・ホテル
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中へ入ると、なかなかの趣である。宿の方の応対も気持ちが良い。
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部屋は、二階の八畳間であった。しかし、どうみても狭い。確かに八畳であったが、江戸間であった。タブレット端末が置いてあり、無料の貸切風呂が予約できる。見てみると、15時15分からの『うさぎの湯』が空いていたので、迷わず確保し、翌朝の『たぬきの湯』と、露天風呂『うけづの湯』も予約した。
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荷物を置き、早速、自慢の湯を使わせてもらう。まず向かったのは、栃尾又温泉の象徴である霊泉『したの湯』である。その湯は、地下一階まで降り、さらに60段以上の階段を下ったさきにあった。
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『したの湯』は、源泉が湯舟の下にあり、約35度の温湯がそのまま投入されている。浴室はとても風情があり、仄かな灯りの中に佇んでいた。湯は大好きな温湯で、絶妙な湯加減である。湯に沈むと、体が喜んでいる。極上の湯である。
※『自在館』の浴室内は、すべて撮影禁止です。 -
予約時間となったので、『うさぎの湯』に向かう。貸切風呂は、内湯ふたつと露天風呂ひとつがあるが、すべて無料である。宿の対岸にある源泉を引いていているが、泉温が25度ほどなので、加温している。特徴のある湯船ではなかったが、ゆったりと入れるのはやはり良い。
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その後、宿の外にある『おくの湯』へと向かう。外へ出ると、自在館の大正棟(右)と、湯治宿『神風館』、そして『宝巌堂』への入口があった。まさに、三軒で一つの宿のような構造である。
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その大正館の塀には、行基による栃尾又温泉発見の図が描かれていた。他にも描かれていたが、消えかかっていて、判読不明であった。
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『おくの湯』と『うえの湯』は、別棟である。以前は、日帰り入浴施設『栃尾又温泉センター』だったそうだが、今は、三軒共同の内湯となっている。どちらも温湯で、男女入替制である。こちらの湯も、『したの湯』に負けないくらいの湯で、あまりに気持ちよく、寝ながら入っている人もいる。こちらも、結局一時間近く浸かっていた。
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宿の隣に、小さな御堂があった。薬師堂だそうだ。その周囲には、杉や欅の大木があり、それぞれ名前が付いていた。
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その御堂の前からは、宿の裏手を流れる湯ノ沢の景色が眺められた。
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宿へ戻り、待合所で休憩する。囲炉裏があり、その奥には本棚などもあった。静かで、寛げそうである。
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自由に飲める珈琲や紅茶、温泉水などがあったので、フレーバー温泉水を飲んでみる。これがなかなか美味しく、気に入った。
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しばらく部屋で休んだ後、夕食である。今回は、現代湯治と言うことで、食事も一汁四菜と少なめである。基本的に野菜中心の料理で、肉は鳥の胸肉の蒸したものであった。味付けも優しく、美味しかった。
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水菓子は、胡麻プリンと柿であった。胡麻プリンも美味しかったが、この季節、やはり柿が出るのは嬉しい。しかも固めで好みであった。食後、寝るまでの間、『したの湯』に何度も入り、絶妙な温湯を堪能した。
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翌朝、六時に起きた。そして、予約していた貸切風呂『たぬきの湯』に入る。加温しているが、38度ほどでとても気持ちが良い。
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続いて、貸切露天風呂『うけづの湯』を使う。『うけづ』とは、栃尾又温泉の傍らに佇む山の名前だそうだ。露天風呂はかなり小さかったが、簾の掛かった湯舟は風情があり、気持ちが良かった。
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その後、昨晩入れなかった『うえの湯』に向かう。途中、大正館への渡り廊下を通ることにした。三軒を繋ぐ様子が良く分かる。
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渡り廊下から先が、大正期に建てられたものである。
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大正館は、かつての温泉場の風情を色濃く残している。部屋は襖や障子だけで廊下と隔てられ、湯治宿の趣も漂っている。
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急な階段もあり、今の宿とは構造がまるで異なる。
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大正館は、ほとんど宿泊には使われていないようだが、いくつかの部屋は現役のようである。一番奥まで進むと、『うえの湯』への出入口である。
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日帰り入浴施設当時の姿を残す『うえの湯』に入った後、再び大正館を通る。外は雨が降っていて、木造の建物と相まって情緒がある。
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渡り廊下からの眺めも、しっとりとして風情があった。
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そして朝食である。やはり、野菜中心で、鱒の塩焼きが付いていた。ご飯は、もちろん魚沼産のコシヒカリである。名物のラジウム納豆も美味しかった。今更であるが、栃尾又温泉はラジウム泉である。
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8時33分発のバスに乗るため、宿を辞す。この宿は、抜群のお湯が素晴らしかったが、素朴な料理や宿の方の応対など、滞在中、悪く思うことが全くなかった。とても気に入ったので、季節を変え、また訪れてみたい。
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宿からバス停へ向かう途中、湯ノ沢が眼下に望めた。
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バスで帰るのは、私を入れて三人だけであった。11時40分発の送迎車で浦佐駅へ向かう人が多いようである。
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しばらく待つと、小出駅行のバスがやって来た。このバスの後は、昼過ぎまで無いのである。僅か三人を乗せたバスは、定刻に発車した。
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途中、湯之谷温泉郷の中を走り抜け、小出駅前には9時前に着いた。この駅に降り立つのは、五ヵ月ぶりである。その際利用した只見線の列車が奥のホームに停まっていた。
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小出駅からは、9時12分発の越後湯沢行の列車に乗車し、二つ先の浦佐駅へと向かう。浦佐駅では、45分ほどの待ち合わせで、10時04分発の『とき314号』に乗り、今回の旅を終えた。今回の旅では、栃尾又温泉の魅力にどっぷりと浸かるものになった。それだけでも、良い旅であった。
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この旅行記へのコメント (6)
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- nimameさん 2024/12/14 11:47:02
- 自在館(*^-^*)
- 旅猫さん・こんにちは(^^)
今回の旅・秋色の銀山湖と栃尾又温泉の旅と言うのに惹かれて・・
昔よく聞いた名前だけど?・
銀山湖・人口のダム湖で遊覧船なるものが走っているんですね・
それだけ紅葉が綺麗な場所と言う事でしょうか?
今回は残念ながら紅葉は早すぎたようですが!
今年は猛暑のせいで何処も紅葉は遅かったみたいですね!
北海道も秋が短くて即冬と言う感じで・・
何時もならスキー場も年明けからの場所が多いのに・
今年は日本海側が特に雪多いみたいで毎日ニュ―スで流れています。
網走は平均雪が少ないので助かっていますが!
そして栃尾又温泉・自在館の建物見た途端ここへ行ったわ!
もう遥か15年程前の話ですが・栃木の息子に誘われて行ってきました。
かなりの山奥と言う印象ですが・・
只あの頃のnimameは着いて歩いてふ~んぐらいの感覚で!
何も記憶にありません((´;ω;`)ウッ…
旅猫さんの読んでいてかなり味のある建物だし・
とても入り組んでいますね(笑)
只お風呂のお湯がとてもぬるい場所があり1時間ほど入っていた記憶が!!
旅猫さんの読んでいてなるほど・・感心して読ませて貰いました。
旅猫さんの旅は本当に歩いて/
とにかく公共の乗り物で・
バスもお客様3人とか忘れない旅になっていますね。
懐かしく色々拝見いたしました(#^.^#)
nimame
- 旅猫さん からの返信 2024/12/14 22:06:22
- RE: 自在館(*^-^*)
- nimameさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
銀山湖は、通称の奥只見湖で名が知られてしまい、本名が廃れています。
遊覧船が結構な賑わいで、あんな秘境によく人が来るなと驚きました。
紅葉は見事らしいのですが、この時はまだ色付き初めでした。
今年は、秋が短く、もう冬と言った感じですね。
冬の北海道も魅力的ですが、今年は無理かな。
栃尾又温泉はとても気に入りました。・
nimameさんも、自在館を訪れているのですね!
あの辺りの温泉郷では、最奥ですね。
銀山湖は、さらにずっと奥ですが。
あの温湯は、最高でした。
やはり、1時間は入っていられますよね。
昔、色々な紀行文を読んだので、旅は列車と路線バス、あとは歩くと言うことがしみ込んでいるようです。
飛行機は苦手と言うこともありますが、風情が無いので却下。
車も、免許は取りましたが一度も乗らず。。。
でも、不便だからこそ、その道のりが思い出に残ります。
旅猫
-
- willyさん 2024/11/27 13:12:40
- とても参考になりました
- 旅猫さん
こんにちは。奥只見は山でちょくちょく行くのですが、栃尾又はわたしもずっと行かねばと思いながら未踏で、大変参考になりました。いいですね、やはり泊ってこそかと思いました。
荒沢岳は雪山でも登りましたが、夏はとても一般の人では無理なのでは、と思うかんじです。そして夏は、銀山湖の周りはアブがひどくて大変です。
船が苦手でいらっしゃるのにチャレンジされたのですね。拍手です。
willy
- 旅猫さん からの返信 2024/11/27 18:04:46
- RE: とても参考になりました
- willyさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
willyさんは、山歩きがお好きなようですね。
私もかつては好きでした。
栃尾又は、初めて訪れましたが、なかなか風情のある温泉場でした。
ここは、泊ってゆっくり湯に浸かるのがお勧めです。
あの温湯は、長湯をしてこそです。
アブはいやですねぇ
露天風呂では、絶対に遭遇したくない虫です。
船は、2000年の小笠原への旅で酷い目にってから、どうも駄目です。。。
まあ、バス酔いも子供の頃はあったのですが。
飛行機も、いつの頃からか駄目です(^^;
やっぱり、列車に揺られ、後は歩くのが性に合っているようです。
旅猫
-
- ポテのお散歩さん 2024/11/20 19:12:54
- 栃尾又温泉
- 旅猫さん こんばんは。
お仕事がお忙しいようでしたが、一区切りついたようで
やっとゆっくり旅に出られたのですね。
奥只見と聞くだけで、秘境のイメージです。
遊覧船で宿に行く事になるのですね。
秘湯の趣がある栃尾又温泉にあるお宿ですが
タブレットで貸切風呂を予約するのは今時ですね。
泉質の良いお湯にゆっくり浸かり、野菜中心のお料理で
デトックス効果がありそうです♪
日頃の疲れたお身体を癒せた良い温泉旅でしたね(*^-^*)
ポテ
- 旅猫さん からの返信 2024/11/20 22:12:15
- RE: 栃尾又温泉
- ポテさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
ようやく、ひと山超えた感じです。
でも、まだまだ忙しい。。。
少し前に、只見を旅しましたが、今度は奥只見です。
初めて訪れましたが、まさに秘境でした。
宿は、遊覧船ではなく、途中にあります。
銀山湖の遊覧船を二回楽しんだのです。
栃尾又は、温泉郷の最奥にある宿です。
秘湯の宿ですが、設備はかなり立派でした。
貸切風呂がすべて無料で、しかもタブレットで予約と言うのは驚きました。
でも、空いている時間帯が一目で分かり、とても良かったです。
その泉質も抜群で、しかも長く入れる温湯。
みなさん、ずっと浸かりっぱなしで、私も一時間近く入っていました。
宿の食事も健康的で、なんだかすっきりした感じがしました。
まさに、癒しの旅でした。
また、ゆっくり訪れてみたい温泉でした。
旅猫
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