2005/01/22 - 2005/01/23
15位(同エリア441件中)
旅猫さん
駅で見かけた1枚のパンフレット『がんばってます!!にいがた』キャンペーンに心を動かされ、急遽、新潟を旅することにした。
訪れるのは、気になっていたワイナリーと村上の街だ。
大宮駅を9時22分に出る上越新幹線の『Maxとき311号』で出発。
この日、スキーシーズンということもあり指定席は満席状態。
それでも、1階の2人掛けの窓側が何とか取れた。
途中、越後湯沢駅で、一見してスキー客とわかる人たちがドッと降り、車内はガラガラになった。
中越地震で大きな被害を受けた浦佐駅付近では、気が付くような減速も無く通過し、終着の新潟駅には少しの遅れで到着した。
※2021.01.26 再公開(旅行記2冊を1冊にまとめ、写真差し替えと文章の見直し)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新潟駅からは、越後線の二両編成の普通列車に乗車。
途中までは、新潟の市街地を走り、内野駅を過ぎたあたりから、急に田園地帯へと変わった。
右手に、ミスミソウで有名な角田山が見え始めると、列車はまもなく越後曽根駅に着いた。 -
バス便が無いので、タクシーを使い、角田山の麓にある『カーヴ・ドッチ・ワイナリー』を目指す。
ワイナリーまでは10分ほどだった。
とりあえず、試飲付きの見学をお願いし、まずは葡萄畑へと案内された。
角田山を背にして広がる畑は、思いがけず広大だった。カーブドッチ グルメ・レストラン
-
海からの冷たい風に凍えながら畑を見学した後、ワイナリーの施設を見て回る。
建物の中には、猫のための部屋といった感じの場所もあった。
施設内は暖かいのだが、猫たちは身を寄せ合っている。
猫溜りである。 -
ここは、猫のためだけに、人がいなくても暖房をしているそうだ。
そのためか、そこらじゅうに猫、猫、猫。
少し歩いただけでも、十数匹に出会った。
どの猫たちも、気持ち良さそうだった。 -
施設の要と言える醸造施設を見学。
思っていたものより、ずっと大きなタンクが並び驚いた。 -
そのあと、樽貯蔵庫を案内された。
ひんやりとした庫内には、多くの樽が並んでいる。
それらの樽の中に、ワインが満たされていると思うと、考えただけでも喉が鳴る。
それにしても、このワイナリーは規模が大きく立派だ。 -
そして、見学の最後は、楽しみにしていた試飲だ。
カウンターにずらりと並ぶワインの瓶にも驚いたが、何とすべて試飲できるとのこと。
それならばと、片っ端から飲ませていただいた。
その中で、一番気に入ったのは、白ワインの『ケルナー2002』。
程よい酸味と爽やかな香りが良かった。
そのケルナー種を原料としたホワイトブランデーも、なかなか良かった。 -
試飲の後、敷地内にあった薪小屋と言う食事処で昼食を摂ることにする。
そこで醸されている麦酒に興味があったからだ。
欧風の建物は、上越地方の古寺の部材を使い、ドイツの伝統的な建築と融合させたものだそうだ。薪小屋 グルメ・レストラン
-
中へ入ると、日本家屋の温もりが残る不思議な空間がそこにあった。
他に客がいなかったので、店員の方が建物の説明などをしてくれた。
席に案内され、とりあえず、自慢の麦酒をいただく。
醸造施設が建物内にあり、ここでしか飲むことが出来ない自家製麦酒が楽しめる。
この日は、『ゴールド』、『ブラウン』、『黒』の3種類があった。 -
この店では、特産の越後もち豚を使った料理や自家製ソーセージなどが味わえるそうだ。
それらを注文すると、料理によっては、席近くの暖炉の火で調理される。
注文したもち豚も、網の上でこんがりと焼かれていた。
外が寒かったので、暖炉の火がとても気持ち良い。 -
まず出てきたのは、自家製ソーセージとベーコンの盛り合わせ。
これが美味し過ぎて、麦酒が止まらない。
あっという間に、2種類飲んでしまった。 -
そして、暖炉の火で焼かれた、越後もち豚の網焼きが目の前に。
とろける様な柔らかさと、暖炉の直火で焼かれた香ばしさが何とも言えず、実に旨かった。
これは、ワインにも合うだろう。
結局、麦酒は3種類すべて飲んでしまった。 -
少し食べ過ぎたので、ワイナリーの庭を散策。
このワイナリーは、薔薇に彩られたイングリッシュガーデンが有名。
薔薇のアーチを抜けると、その庭に囲まれたガーデンレストランもある。
冬なので薔薇も咲いておらず、かなり寂しい雰囲気だった。 -
麦酒を土産に買い込み、再びタクシーに揺られて駅へと戻る。
そして、列車に乗り換え新潟駅へと戻った。
新潟駅は、新幹線が乗り入れる駅だが、昔ながらの地上駅である。
色とりどりの列車が発着し、旅情を誘う。新潟駅 駅
-
駅前に出て振り返れば、3年前と変わらない駅舎の佇まいにほっとする。
昭和33年(1958)に移転開業した駅舎で、上越新幹線開業後もそのまま使用され、大衆的な佇まいが好ましい姿だ。
今宵の宿は、駅近くのホテルである。
※万代口駅舎は、2020年10月に閉鎖され、解体撤去されます。新潟駅 駅
-
翌朝、8時48分発の白新線の普通列車で、村上駅へと向かう。
秋田駅へと向かう特急『いなほ』が先に出発。
こちらはのんびり鈍行列車の旅である。
村上駅までは、およそ1時間20分の車窓の旅だ。 -
村上駅からは、路線バスに揺られて瀬波温泉へと向かう。
最初の予定では、瀬波温泉に泊まり、露天風呂から日本海に沈む夕陽を眺めようと考えていたのだが、宿が取れなくて断念。
せめて、温泉だけでもと思い訪れることにしたのだ。
そして、瀬波温泉口バス停でバスを降りた。 -
目指す日帰り温泉『龍泉』は、バス停からすぐのところにあった。
露天風呂に入ると、すぐ脇から、もの凄い轟音と水蒸気が上がっている。
温泉を汲み上げる櫓がいくつか近くにあり、湯量はかなりありそうだ。
とりあえず、瀬波温泉の湯に入れたので、後は、バスが来るまで温泉街を散策することにした。
新しく作られたらしい足湯もあったが、温泉街に人影が無い。
瀬波温泉は、やはり海沿いが人気なのだろう。瀬波温泉 自家源泉の野天風呂 湯元 龍泉 宿・ホテル
-
少し坂を登った場所には、源泉が湧き出ている噴泉塔がいくつかあった。
その噴泉塔のあるところからは、温泉街を見渡すことができた。
大きな宿が建ち並ぶ先には、日本海も望める。
しかし、源泉が多いのは、この鄙びた温泉街のほうのようだ。瀬波温泉 噴湯公園 名所・史跡
-
バスが来る時間が近付いてきたので、バス停へと戻る。
『瀬波温泉口』という名のとおり、ここから温泉街が始まり、手前には何にも無く、待つ間、風が冷たかった。
しばらくすると、バスがやってきた。
路線バスに乗るのも、旅の楽しみの一つである。
地元の人と一緒というのが良いのだ。 -
村上市街に戻り、大欠バス停で下車。
そこから30分ほど歩くと、三面川を遡上する鮭や、世界の鮭について学べる資料館『イヨボヤ会館』がある。
『イヨボヤ』とは鮭のことで、鮭が遡上する秋には、川を横から見ることができる施設から、その姿が間近に見られるそうだ。
冬なので、濁った川しか見ることができなかった。イヨボヤ会館 美術館・博物館
-
イヨボヤ会館から、銘酒『〆張鶴』を醸す宮尾酒造へと向かったが、何と休みだった。
仕方が無く、街の中心へと気ままに歩いていたら、美味しい和菓子を売る店や、気さくで楽しい主が営む酒屋などに出会った。
和菓子は、土産に購入した。
酒屋の近くには、国の重要文化財と言う若林邸もあった。
築200年ほどの村上藩の中級武士の屋敷だそうだ。重文若林家住宅 名所・史跡
-
村上は城下町である。
上町通りは、街の中心だったところ。
通りの入口が筋違いになっているのは、城下町の名残だ。 -
その上町通りを歩いてみる。
通りには、風情のある街並みが続いていた。
目に留まった旅館井筒屋は、松尾芭蕉が奥の細道の途中、村上にて泊まった久左衛門宅の跡だそうだ。
古めかしい旅館で、とても興味を惹かれた。 -
上町通りから、通称『黒塀通り』と呼ばれる安善小路に入ってみた。
そこは、城下町の雰囲気を出すため、市民が参加して黒塀を設置した裏道だった。
新たに作られたものだが、なかなか雰囲気の良い小路だ。安善小路 (黒塀通り) 名所・史跡
-
表通りに戻り、『塩引き鮭』などの鮭の加工品で知られた味匠『喜っ川』へ立ち寄る。
建物は、村上の伝統的な町屋建築だ。
ちなみに、『きっかわ』の正式な名称は、『喜』の略字である七を三つ重ねた文字に『っ川』である。
※現在 店名は『千年鮭 きっかわ』となっています。千年鮭 きっかわ/きっかわ グルメ・レストラン
-
中へ入ると、すぐに奥へ案内された。
そこには、天井から吊るされた1000尾以上の鮭が目の前に。
良く見ると、腹の一部がつながったままになっている。
これは、藩に豊かな恵みをもたらす鮭に「切腹させることまかりならぬ」と言うことで、以来、腹を全部切らなくなったそうだ。
見学後、店の人が焼いてくれた名物『塩引き鮭』を一口頂いた。
あまりに旨かったので、土産にと思ったのだが、一切れ1050円と言うことで諦め、酒びたしなどを買い求めた。 -
店を出て駅へと戻る途中で、『村上牛』の文字を見つけた。
正規の村上牛販売店と言うので入ってみると、10種類以上の村上牛を使った弁当があり、しかも安かったので『村上牛カルビ弁当』を注文。
出来立ての弁当を、店の方のご好意で、店内の腰掛で食べさせてもらう。
他に客がいなかったせいか、お茶まで出してもらった上、一緒に腰掛けてご主人と談笑。
お土産に購入した手作りの村上牛のハンバーグの美味しい焼き方も伝授していただいた。
最後に、再訪を約して、店を後にした。美食や やま信 グルメ・レストラン
-
駅へ戻り、新潟行の列車を待つ。
村上には、予定より1時間ほど長く滞在。
思わぬ発見もあったので、長居をしたようだ。
日が傾いてきた村上駅を、16時8分発の普通列車で離れた。村上駅 駅
-
新潟駅へ向かう途中、車窓には夕焼けに染まる新潟平野が見られた。
そして、新潟駅からは、17時30分発の『とき406号』に乗車。
帰宅後、鮭三昧の日々となったのは、言うまでもない。
今回は、時間が無かったことと、季節的に観られなかったものもあったので、いつかもう一度訪れてみようと思う。
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この旅行記へのコメント (18)
-
- ポテのお散歩さん 2021/05/06 00:13:07
- 塩引き鮭
- 旅猫さん こんばんは。
新潟の旅行記にお邪魔しています。
三匹のニャンコに魅かれて旅行記を拝見していたら
私の大好きな塩引きの鮭が登場♪
旅行記や旅番組で 干してある鮭を観て
ずっと気になっていました。
昨年 ネットで注文したんです。
棒鱈の様に固いのかと思ったら、いい塩梅に脂ものって
美味しいですね。 それ以来 お取り寄せしています。
良いお値段なので、カマとか尾とか 色々混ぜていますが
その方が より美味しくて、お気に入りです。
商品は村上のではなく 新潟市のメーカーさんのですが、
いつか村上へ行って 鮭が干してある所を見てみたいです。
ポテ
- 旅猫さん からの返信 2021/05/06 07:55:22
- RE: 塩引き鮭
- ポテさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
村上と言えば鮭。
ポテさんは、塩引き鮭が好きなのですね!
結構なお値段なので、当時は手が出ませんでした。
でも、美味しいですよね。
いつか、村上で鮭干しを観て来てください。
あれは、かなり見応えがありますので。
旅猫
-
- hot chocolateさん 2021/02/08 23:12:00
- 新潟のワイナリー
- 旅猫さま
こんばんは。
新潟で、酒蔵巡りではなく、ワイナリーなんですね。
先日、とあるトラベラーさんの新潟の酒蔵巡りの旅行記を読みましたが、
飲めない私でも、酒蔵巡り、情緒があっていいなぁと思いました。
「カーヴ・ドッチ・ワイナリー」の猫ちゃんたちのお部屋が素敵ですね。
みんな暖かいお部屋で幸せそうに眠っていますね。
ワイナリーの敷地内のレストランの「自家製ソーセージとベーコンの盛り合わせ」と「越後もち豚の網焼き」が美味しそうです。
hot choco
- 旅猫さん からの返信 2021/02/09 08:42:30
- RE: 新潟のワイナリー
- hot chocoさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
新潟と言えば日本酒ですが、実はワイナリーも数軒あります。
日本でも最古参のワイナリーもありますが、この時訪れたのは比較的新しいものです。
今となっては中堅どころですが。
そこは、猫がたくさんいて、しかも猫部屋までありました。
みなさん、幸せそうで可愛かったですよ。
敷地内の薪小屋の自家製ソーセージやもち豚料理は絶品でした。
酒蔵巡りは、なかなか風情があっていいです。
最近では、近代的な店構えのところもありますが、まだまだ江戸時代の趣を残した蔵が多いです。
昨年投稿した都内の蔵も、なかなか良かったですよ。
旅猫
-
- はあさんさん 2008/07/18 00:29:32
- 行ったことあります〜
- カーヴ・ドッチ・ワイナリー
私も行きました〜
12年くらい前に夏休みに新潟に海水浴に出かけたときに
ガイドブックで見つけて行きました。
試飲しましたよ〜
ショットグラスのようなグラスをお土産に買ってきて
今でもワインを飲むのに使っています。
まだあるのかな〜
なつかしく見させていただきました!
- 旅猫さん からの返信 2008/07/18 00:53:51
- RE: 行ったことあります〜
- はあさんさん、こんばんは!
古い旅行記を読んでいただきありがとうござました!
来週末、毎年恒例の親子旅で、久しぶりに村上を訪れるので、
昔の旅行記を読み返していたら、誤字が2,3あったので直したところでした。
カーヴ・ドッチ・ワイナリーへ行かれたのですね!
旅猫も、ワインが好きなので、ふらりと立ち寄りました。
オーナーが兄の知り合いだったこともあり。
お土産にワインを買ったものの、その夜に、
ホテルで飲んでしまいました(^^;
ソムリエナイフは、旅でも持ち歩いています(笑
旅猫
-
- とらいもんさん 2007/03/17 12:02:25
- にいがた!
- おれ、失礼!私は「村上」に近いところに在住ですので、次回のあなたの投稿が楽しみです。どんなところを体験されたかなあ?
私は角田山は上ってませんが「弥彦山」は良く行きます。
以上、楽しませていただきました!
- 旅猫さん からの返信 2007/03/17 13:53:31
- RE: にいがた!
- とらいもんさん、初めまして!
ご訪問ありがとうございます。
村上の近くですか〜。
村上を散策したのが懐かしいです。
去年、弥彦と新発田、越後湯沢と浦佐を訪れましたよ!
弥彦山も登ってきました。
いずれ、弥彦の旅行記も投稿しますので!
これからもよろしくお願いします。
-
- 前日光さん 2007/03/16 17:58:39
- ネコとお酒
- 旅猫さんの向かうところ、いつでも猫と酒ありですね!
私もこれから北海道です!おいしいお酒と、もし出会えたら、かわいい猫ちゃんに会いたいです。(でも寒いから無理ですかねぇ?)
では、行ってきます(^_^)/~
- 旅猫さん からの返信 2007/03/16 18:31:43
- RE: ネコとお酒
- 前日光さん、こんばんは!
>旅猫さんの向かうところ、いつでも猫と酒ありですね!
私が呼ぶのか、向こうが呼ぶのか(^^;
北海道ですか! いいですね〜。
向こうはまだ冬本番でしょうね!
猫と出会えると良いですね(^^)
旅行記を楽しみに!
-
- syukoさん 2006/12/23 19:06:26
- お気遣いに感謝します。
- 旅猫さん
わざわざ私の掲示板に
ワイナリー旅行記の完成を教えてくださいまして
どうもありがとうございます<(__*)>
新潟にこんな素敵なワイナリーがあるなんて、
全く驚きですね。
なんとなく新潟=日本酒のイメージがあるし、
間違いなく私は、特急列車を湯沢駅で降りる側の人間なので(笑
ぶどう畑から見学できて、
美味しいワインを頂けて、
お料理はどれもそそられるし、
しかも旅猫さんオススメのビールまであるなんて、
ココは興味深々です☆
カーヴ・ドッチ・ワイナリー、早速ネットで調べてみたいと思いまぁす。
syuko
- 旅猫さん からの返信 2006/12/23 19:43:21
- RE: お気遣いに感謝します。
- こんばんは。
>間違いなく私は、特急列車を湯沢駅で降りる側の人間なので(笑
日本酒もいけるんですね(笑。
今年の夏、越後湯沢駅の「ぽんしゅ館」に寄ってきましたよ。
5種類500円を、2回もやってしまいました(^^;
カーヴ・ドッチ・ワイナリー、機会があったら、是非行ってみてください!
越後もち豚は、ほんとに美味しかったです。
今年の春に弥彦へ行ったのですが、時間が無くて寄って来られなかったのです。。。
また、「薪小屋」の料理が食べたいです。
-
- 義臣さん 2006/12/20 11:10:00
- 村上へ
- ワイナリーは勉強不足で知りませんでした。
村上は昨年行ってきて、まだ物足らなくて再度、
今年は村上大祭も見に行きましたので。
旅猫さんのUP楽しみです。
- 旅猫さん からの返信 2006/12/20 11:58:56
- RE: 村上へ
- 義臣さん、こんにちは。
村上を訪れた2005年冬、世の中がデジタルカメラ全盛期だと言うのに、まだフィルムカメラを使っていたので、撮影枚数が非常に少ない上、短時間で回ったため、旅行記がうまく作れるかどうか。。。
村上は、瀬波温泉と一緒に、もう一度訪れたい場所です。
-
- shioriさん 2006/12/19 01:39:17
- 美味しそう!
- ワイナリーなのに、美味しそうなビールですね。
雰囲気もよさそうだし、なにより料理が美味しそうでいいですね!
ここはぜひとも行ってみたくなりました。
瀬波温泉で夕日の沈む日本海を眺めながら、
温泉でのんびりするのが私の憧れている新潟の旅です。
そして鮭とばをお土産に買って帰って、家で鮭とばをつまみに一杯やる、と。
旅のプランを考えていると楽しいですね。
- 旅猫さん からの返信 2006/12/19 08:41:42
- RE: 美味しそう!
- shioriさん、こんにちは!
このビール、本格的なドイツタイプのビールですよ。
ここでしか飲めないというのも魅力的。
料理も抜群でした。
ワインにも、ビールにもよく合います。
自家製ビールに、自家製ソーセージに燻製、そして地元の食材。
ぜひ、訪れてみてください!
イングリッシュガーデンが素晴らしい、薔薇の咲く季節がおすすめです。
>瀬波温泉で夕日の沈む日本海を眺めながら、
>温泉でのんびりするのが私の憧れている新潟の旅です。
同じこと考えてますねぇ(笑。
実はこの時、瀬波に泊まりたかったのですが、あいにく一人はダメで。。。
でも、日帰り入浴はしてきましたよ! 昼間ですが。。。
鮭とば、しっかり買ってきて、家で一杯やりましたよ(^^;
>旅のプランを考えていると楽しいですね。
旅は、計画しているときが一番ワクワクしているような。
もう、その時から旅が始まっているんですよね。
- 義臣さん からの返信 2006/12/20 11:12:08
- RE: 美味しそう!
- 瀬波温泉は二度泊まりましたが。
一度めはやっと、雲の陰から。
二度目は雨
三度目は諦めて安い新潟で泊りました。
- 旅猫さん からの返信 2006/12/20 12:01:31
- RE: RE: 美味しそう!
- 2度訪れて、あの夕日を見ることが出来なかったのは残念ですね。
ぜひ、3度目のチャレンジを!
私は、まだ海岸線まで達していません(笑。
手前の温泉街で、日帰り入浴だけなので。
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