2015/02/05 - 2015/02/06
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この旅行記のスケジュール
2015/02/05
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この旅行記スケジュールを元に
以前は厳冬期に愛車で北東北へドライブすることが多く、スノードライブや厳冬車中泊を求めて走っていた。当時、いつもの同行者は北海道に在住していたので青森で合流しよう!といことでスケジュールを立てて青森へドライブ。愛車で行ったのだが、目的は「乗り鉄」というちょっと変わったドライブ旅となった。
そんな旅をご笑覧頂けたら幸いです。
※かなり昔の旅なので記憶違いがある可能性があります。予めご容赦くださいませ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
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愛車で国道4号~282号~7号などを走り青森へ。さらにその先の津軽半島を北上して蟹田に到着。駅裏にある駐車場に車を停めてから蟹田駅のホームに立った。
蟹田駅 駅
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蟹田駅でいつもの同行者と合流した。同行者は前夜22時に札幌を出発。日本最後の夜行急行である急行「はまなす」に揺られて今朝青森駅に到着していた。青森駅で駅弁買ってもらって普通列車で蟹田駅まで来てもらい、ここから乗り鉄旅のスタート。
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イチオシ
朝食はこちらの「しゃけいくら釜めし」を車内で頂く。手のひらに収まる容器サイズだけど鮭やいくらはたっぷり入っている。
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朝食の駅弁を食べながら車窓も楽しむ。向こうには海峡線を跨ぐ新しいコンクリート橋が見えた。そう、1年後に開業が迫った北海道新幹線の橋梁だ。橋梁はその先にあるトンネルに続き、トンネルの直前で在来線である海峡線と合流し三線軌条で青函トンネルを走るようになっている。
JR津軽線 乗り物
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列車は津軽二股駅に到着。1段上には海峡線の津軽今別駅がある。この時には新幹線用の駅舎(奥津軽今いまべつ駅)もほぼ完成したようだ。
ちなみに海峡線の津軽今別駅には2度下車したことがある。それも駅の下側にある津軽二股駅から行っているのだ(笑。その時の旅行記は下からご覧くださいませ。
https://4travel.jp/travelogue/11636541
運賃600円片道きっぷの鉄道旅 冬編(2013年1月)
https://4travel.jp/travelogue/11636691
運賃600円片道きっぷの鉄道旅 夏編(2015年7月)津軽二股駅 駅
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津軽二股駅から先は未乗区間。沿線に走る道路は何度も通ってきたけど、鉄路で見る景色はまた別だ。
三厩駅 駅
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写真のタイムスタンプを見ると40分ほどで終点の三厩駅に到着。この先レールは車庫まで伸びて途切れる。
三厩駅 駅
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イチオシ
津軽海峡に面した小さな町にある駅。次は違う季節に来たいなと思っていたけど、叶わぬ夢となってしまった。
三厩駅 駅
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三厩から折り返しの列車に乗って蟹田に戻る。もう2度と津軽線(蟹田~三厩)に乗ることは出来ないだろう。
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蟹田駅まで戻ってきてからは愛車に乗り換えてドライブスタート。
津軽半島を国道280号で南下して青森市へ。いつも気になる場所を通過して国道7号へ。
この当時JAS(日本エアシステム)のロゴそっくりのマークを付けていたゴミ収集用パッカー車が青森市内を走っていたんだよなぁ。
https://aomori-jas.com/
今は若干ロゴのデザインを変えたようだ。 -
国道7号を快走♪。正面には雪化粧をした岩木山。
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青森県藤崎町で国道7号からちょっと逸れて温泉にドボン。
玉の湯温泉 温泉
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青森県って意外と温泉王国なんだよね。
玉の湯温泉 温泉
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藤崎町で温泉に浸かってた後は弘前まで移動し、今夜泊まるホテルに車を預けた。これからは公共交通機関で移動しまくるぞ。
ホテルからは路線バスで弘前まで移動した。弘前駅 駅
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弘前駅からは弘南鉄道・弘南線に乗車。既に大鰐線は完乗しているのでこのあと黒石駅まで乗車すれば弘南鉄道完乗となる。
弘南鉄道 弘南線 乗り物
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昼時とあってか車内は空気輸送モードだった。
弘南鉄道 弘南線 乗り物
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弘前駅を出て3つ目の新里駅に到着。窓の外には蒸気機関車・ハチロク(48640)の保存車両が佇んでいた。
新里駅 駅
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こちらはビルの中にある平賀駅。ラッセル君のねぷたが居たよ。
ラッセル君についてはこちら↓
https://konantetsudo.jp/guide-russel/平賀駅 駅
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雪に埋もれた田舎館の景色。夏は田んぼで稲が実る。
田舎館駅 駅
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終点の黒石駅に到着した後、同じ列車で折り返して弘前駅へ戻ってきた。
何でもないローカル線の旅も楽しいよ。
※画像は弘前駅で撮影黒石駅 駅
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弘南鉄道から次は五能線へ。キハ40系のディーゼル列車に揺られて五所川原を目指す。
弘前駅 駅
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先ほど乗ってきた弘南鉄道の電車に見送ってもらった。
弘前駅 駅
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車内でお昼をいただきましょう。弘前駅で購入しておいた駅弁「五能線弁当」を広げる。
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イチオシ
どーん!。シンプルな掛け紙からは想像できない派手な絵面。「あふれる海の幸」の通り海鮮メイン....貝が多いかな?中に入っているホタテも美味しかった記憶がある。
駅弁を食べているうちに奥羽本線・川辺駅でスイッチバックし五能線に入った。川部駅 駅
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板柳の駅で対向列車と交換でしばし停車。
板柳駅 駅
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五能線を五所川原駅まで乗ってきて、ここからは津軽鉄道のストーブ列車の旅が始まる。
※撮影は金木駅にて津軽五所川原駅 駅
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ストーブ列車のベストポジションを確保!。普通に考えると目の前に石炭ストーブがある座席が一番良いと思うかもしれないが、実は輻射熱が直に来るので暑くて大変なのだ。だから、ちょっと離れていてストーブが見られる場所がベストとなるのよ。
津軽鉄道 ストーブ列車 乗り物
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車内販売で日本酒とスルメイカを購入。スルメイカはアテンドさんがストーブの上で炙ってくれる。もう八代亜紀先生の「舟歌」のような世界かと(違。
これを楽しみたくて早々に車を置いて路線バス、鉄路を使って移動して津軽鉄道に乗っているのだ。津軽鉄道 ストーブ列車 乗り物
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金木駅で上り列車と交換。
金木駅 駅
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おそらくバスツアーで五所川原~金木間のみ乗車したであろう団体客が居なくなりちょっと寂しい車内。でもまったりとストーブの温かさを感じながら終点の津軽中里駅までの鉄旅を堪能する。
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終点の津軽中里駅に到着。ストーブ列車を牽引していた津軽21形のディーゼル客車が入替をして津軽五所川原駅方面に移動する。
津軽中里駅 駅
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通常ストーブ列車は先頭にDD350形ディーゼル機関車がくるのだが、この津軽21形ディーゼル客車が牽引することもある。
津軽中里駅 駅
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入換作業が終わり折り返し津軽五所川原行きのストーブ列車の準備が出来上がる。
津軽中里駅 駅
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帰りはストーブ列車ではなく、津軽21形ディーゼル客車に乗り込む。こちらの車両であればストーブ列車券(有料)は不要で乗車券のみで乗車することができるのだ。
この車両には石炭ストーブはないけれど、現代的な空調システムが搭載されているので暖かく快適だ。津軽鉄道 乗り物
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津軽21形ディーゼル客車から後ろに連結しているストーブ列車の車内の様子を見てみる。やはり上りのストーブ列車の乗車率は低そうだ。
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金木駅でお馴染みの対向列車との交換。ここでタブレットの受け渡しのシーンも見ることができる。
金木駅 駅
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津軽鉄道の旅を終えて五所川原駅に戻ってきた。この後は再び五能線に乗って弘前駅へ戻る。
五所川原駅 駅
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弘前駅には「リゾートしらかみ」を模した記念撮影ポイントが用意されていた。ならば撮っていかないといけないよね。
リゾートしらかみには何度か通しで乗車したけど 4travel の旅行記には1本しか記事を残していなかった。もしよろしければご覧くださいませ。
https://4travel.jp/travelogue/11651847
青春18きっぷで行く「リゾートしらかみ」日帰り散歩弘前駅 駅
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弘前駅からは路線バスに乗ってホテルに戻ってきた。夕飯はホテル近くの居酒屋にてとったが....どこのお店に入ったかは失念してしまった。
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外で呑んできたあと、ホテルに戻ってきてからこちらを頂く。
となれば今宵はどこに泊まったかわかるよね。「夜鳴きそば」といばドーミーイン♪。弘前にあるドーミーインが今宵の寝床だ。
その後は最上階にある大浴場へ。露天風呂もある。
昔、ここの露天風呂で溺れかけたことがある(笑。真冬に泊まったとき、猛吹雪で露天風呂のお湯が大時化に。そんな状況下で入浴していたら時化た波に身体を持って行かれ大変なことになりかけた思い出が....。天然温泉 岩木桜の湯 ドーミーイン弘前 宿・ホテル
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イチオシ
翌朝。お楽しみの朝食。これは第1弾のセレクトだ。このあとご飯の他におかずもオカワリしている。それにしても汁物3種類を取っているところが自分らしいな。
朝食を取った後は弘前市内をちょっとだけ散歩・町歩きをする。いつもの同行者はお土産購入などしてチェックアウト直前まで弘前を堪能。天然温泉 岩木桜の湯 ドーミーイン弘前 宿・ホテル
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ドーミーインをチェックアウトして車を五所川原へ走らせる。ちょっと早い昼食には立佞武多館横にあるマルコーセンターで。館内にいろいろなお店が入っていて、好きな具材を買って別に買ったご飯に載せて勝手丼(のへ丼)にしていただきます。他に名物・十三湖のしじみ汁もつけて豪華な昼食になった。
マルコーセンター 市場・商店街
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イチオシ
ご飯を先に買って、丼持って店先にで購入して載せてもらう。載せ方も上手くて美味しそうだ。
マルコーセンター 市場・商店街
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昼食を終えた後は自動車整備工場へ。
えっ!?自動車整備工場?....車壊れたの??。光風温泉 温泉
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実はこの自動車整備工場の敷地内に温泉があり一般に開放されている。ちょっとこちらに寄ってひとっ風呂入っていこう。
もちろん工場の中で入浴するのではなく、敷地の端に入浴施設があり銭湯と同じスタイルで温泉を楽しめる。光風温泉 温泉
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温泉の後は津軽鉄道の沿線に展開してストーブ列車の撮影など行った。
川倉駅 駅
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津軽エリアにも多い「キリ看」。いろいろな種類があるので見ていくだけでも面白い。
その後も津軽平野をドライブしていろいろな場所を走った。 -
夕方、日が暮れてから到着したのは車力村(現・つがる市車力町)のは、しゃりき温泉(車力ウェルネスセンター)。今宵は私は車中泊、いつもの同行者は夜行列車で車中泊なのでお風呂に入ってさっぱりしておくことに。
スッキリしたところで青森市へ戻ろうか。 -
青森駅近く、アスパムの前にある青森ラーメンのお店「まるかい」へ。煮干し出汁の効いた美味しいラーメンを夕食に。独特な太麵はもちもちで青森に来るとついつい食べにきてしまう。
まるかいラーメン グルメ・レストラン
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夕食を終え、かなり早いが青森駅へ移動。いつもの同行者は青森駅から日本最後の夜行急行である急行「はまなす」に乗って札幌へ帰る。
青森駅 駅
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画像のタイムスタンプを見ると21:45。出発の30分ほど前に3番線ホームに札幌行き急行「はまなす」が入線した。
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イチオシ
急行「はまなす」の入線を見届けた後は6番線へ転線。そこには大阪行き寝台特急「トワイライトエクスプレス」が停車していた。
寝台特急 トワイライトエクスプレス 乗り物
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ブルートレインと言われる車両を使用していながら独自の深い緑色に塗られた車体。夜を駆ける寝台特急のカッコ良さが一段と上がるデザインだと思った。
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青函トンネルを抜ける夜行列車では寝台特急「北斗星」と急行「はまなす」の2列車には乗車したことがあったが、寝台特急「トワイライトエクスプレス」だけは未乗。何度か休みを計画して切符を取ろうと1ヶ月前に駅へ通ったが全敗だった思い出が....。
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列車に食堂車が連結されている。いまでは夢のような編成だ。
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青森駅では牽引する機関車の交換をするために停車しているのでドアは開かない。
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憧れの寝台特急のエンブレムとともに記念写真。
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大阪へ向けて出発。大阪駅には昼過ぎに到着するので、まだまだ先は遠い。
「良き旅を!」と見送る。 -
さて3番線ホームに戻りましょう。
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イチオシ
これから青函トンネルを抜けるために専用の電気機関車 ED79 が編成の先頭に立つ。
急行はまなす 乗り物
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電気機関車には丸いヘッドマーク。客車には四角いマークが映える。
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あこがれのB寝台。2段式のベッドで横になって札幌まで。でも乗車時間が短いから熟睡できないかも。
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この日は増21号車は編成に入り寝台車は3両と豪華だ。
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いつもの同行者はB寝台....
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ではなく、特急で使用していたグリーン車のシートを転用したドリームカーに乗車。このグリーン車のシートとあってリクライニングで背もたれを大きく倒すことができる。できればカーペットカーの方が寝やすいと思うんだけど、人気があるので指定席が取れなかった。
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ドリームカーには女性専用席があり、車両の一画が女性用として指定されていてここを確保していた。こういうシートがあるとちょっとは安心かな?。
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出発までは見送らず撤収。結局は駅の外から急行「はまなす」の出発を見送った。
さて、私も帰らなくちゃ。青森駅 駅
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雪道を楽しみながらのドライブ。毎冬になると雪を求めて北上して雪道を楽しみ、車中泊を楽しむ。
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厳冬期の津軽地方では-10℃を下回ることもある。車中泊ではエンジンをかけず毛布を掛けたシュラフにカイロを突っ込んで寝るようにしている。一晩で50cm超える積雪があったときもあり、エンジンをかけていたら一酸化炭素中毒の危険性もある。なのでエンジンをかけずに車中泊をするのだ。却って夏場はエアコンをかけていないと寝られないことが多いので、冬の時季こそ車中泊のシーズンだと思っている。
なんだか最後に話が脱線してしまったが....これにて今回の「乗り鉄」目的のドライブ旅も無事に帰宅で終了となった。
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