湯田中渋温泉郷・志賀高原旅行記(ブログ) 一覧に戻る
夏休みを利用した四週連続旅の最後は、志賀高原と渋温泉への旅。初秋の志賀高原の景色と、渋温泉の外湯巡りが目的の旅である。しかし、天気予報は微妙な感じである。とは言え、夏休みは消化しないといけないので、この日しかない。少々不安ではあったが、予定通りに出発することにした。<br /><br />(2024.10.29投稿)

霧の志賀高原と湯町の風情溢れる渋温泉

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2024/09/29 - 2024/09/30

13位(同エリア1144件中)

旅行記グループ 【信濃国】北信

10

60

旅猫

旅猫さん

夏休みを利用した四週連続旅の最後は、志賀高原と渋温泉への旅。初秋の志賀高原の景色と、渋温泉の外湯巡りが目的の旅である。しかし、天気予報は微妙な感じである。とは言え、夏休みは消化しないといけないので、この日しかない。少々不安ではあったが、予定通りに出発することにした。

(2024.10.29投稿)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 9月最後の日曜日。先週は混み合っていた大宮駅のホームも、人はどこか少なめである。とは言え、乗る予定であった『あさま603号』は、ほぼ満席であったので、急遽、30分ほど前に出る7時17分発の『あさま601号』に変更したのである。おかげで、隣席に人も無く、快適な旅の始まりであった。しかし、外はすでに雨が降り始めていた。

    9月最後の日曜日。先週は混み合っていた大宮駅のホームも、人はどこか少なめである。とは言え、乗る予定であった『あさま603号』は、ほぼ満席であったので、急遽、30分ほど前に出る7時17分発の『あさま601号』に変更したのである。おかげで、隣席に人も無く、快適な旅の始まりであった。しかし、外はすでに雨が降り始めていた。

  • 列車が上田駅を過ぎ、トンネルを抜けると、それまでの雨が嘘のように晴れtてきた。これなら、志賀高原も大丈夫であろう。そして、終着の長野駅からは、志賀高原山の駅行の急行バスに乗車。乗り込んだのは、米国人と思われる三組七人と私だけであった。日本なのに、日本人は私だけとは不思議な感じである。しかも、その七人は、途中のスノーモンキーパークバス停で降りてしまい、一人となってしまった。

    列車が上田駅を過ぎ、トンネルを抜けると、それまでの雨が嘘のように晴れtてきた。これなら、志賀高原も大丈夫であろう。そして、終着の長野駅からは、志賀高原山の駅行の急行バスに乗車。乗り込んだのは、米国人と思われる三組七人と私だけであった。日本なのに、日本人は私だけとは不思議な感じである。しかも、その七人は、途中のスノーモンキーパークバス停で降りてしまい、一人となってしまった。

  • 秋の日曜日だというのに、志賀高原へ向かうバスに一人だけとは淋しい。一時間余りで着いた志賀高原山の駅も、人は少ない。リゾートセンターで『ゴールデンライン』の往復乗車券を買い乗り場へ向かうと、何とまだ運転されていない。客が一人も来ないので、止めていたそうである。

    秋の日曜日だというのに、志賀高原へ向かうバスに一人だけとは淋しい。一時間余りで着いた志賀高原山の駅も、人は少ない。リゾートセンターで『ゴールデンライン』の往復乗車券を買い乗り場へ向かうと、何とまだ運転されていない。客が一人も来ないので、止めていたそうである。

    志賀高原ゴールデンライン 乗り物

    空中散歩で東館山山頂へ by 旅猫さん
  • しばらく待つと動き出した。日曜日の10時過ぎだというのに、この人気の無さはどうなっているのか。乗車券は、以前もどこかで見たような、手首に着けるものであった。

    しばらく待つと動き出した。日曜日の10時過ぎだというのに、この人気の無さはどうなっているのか。乗車券は、以前もどこかで見たような、手首に着けるものであった。

  • 最初に乗ったのは、志賀高原リゾートゴンドラである。珍しい三連式のゴンドラだが、その利点が良く分からない。そのゴンドラで、まずは下って行く。すると、少し霧が出て来た。

    最初に乗ったのは、志賀高原リゾートゴンドラである。珍しい三連式のゴンドラだが、その利点が良く分からない。そのゴンドラで、まずは下って行く。すると、少し霧が出て来た。

    志賀高原リゾートゴンドラ(パルスゴンドラ) 乗り物

  • 降り切ると、そこは志賀高原の広大なスキー場の中心とも言えるジャイアント滑走コースの終点である。ロッヂ風の宿などが立っているが、どれも冬のみの営業のようである。

    降り切ると、そこは志賀高原の広大なスキー場の中心とも言えるジャイアント滑走コースの終点である。ロッヂ風の宿などが立っているが、どれも冬のみの営業のようである。

  • 少し歩き、続いてブナ平ゴンドラで八哺地区へと登る。終点から、急な坂道を下って行くと、東館山ゴンドラリフトの駅が見えて来た。ここまで、結局、誰にも会わなかった。しかも、ゴンドラはすべて最初の客だったので、わざわざ動かしてもらうという珍しい経験であった。

    少し歩き、続いてブナ平ゴンドラで八哺地区へと登る。終点から、急な坂道を下って行くと、東館山ゴンドラリフトの駅が見えて来た。ここまで、結局、誰にも会わなかった。しかも、ゴンドラはすべて最初の客だったので、わざわざ動かしてもらうという珍しい経験であった。

    東館山ゴンドラリフト 乗り物

  • 登ったり下ったりを繰り返すうちに、青空は消え、雲や霧が湧いて来た。そして、山頂駅が近付いて来ると、真っ白な霧に包まれてしまった。

    登ったり下ったりを繰り返すうちに、青空は消え、雲や霧が湧いて来た。そして、山頂駅が近付いて来ると、真っ白な霧に包まれてしまった。

  • 三つのゴンドラを乗り継ぎ、30分ほどで東館山山頂駅に着いた。気温は14度。とても涼しく、この夏の暑さで疲れた体が癒される。駅の外に出ると、霧のおかげで景色はまったく見えない。前に来た時には無かったウッドデッキやソファなどが置かれている。最近の流行りを取り入れたようだが、中途半端な感がある。

    三つのゴンドラを乗り継ぎ、30分ほどで東館山山頂駅に着いた。気温は14度。とても涼しく、この夏の暑さで疲れた体が癒される。駅の外に出ると、霧のおかげで景色はまったく見えない。前に来た時には無かったウッドデッキやソファなどが置かれている。最近の流行りを取り入れたようだが、中途半端な感がある。

  • 駅周辺の高山植物園を歩いてみる。花はもう無いかと思っていたのだが、ウメバチソウの白い花が咲いていた。

    駅周辺の高山植物園を歩いてみる。花はもう無いかと思っていたのだが、ウメバチソウの白い花が咲いていた。

    東館山高山植物園 公園・植物園

  • 近くでは、咲き終わった大きなアザミもあった。鬼アザミである。

    近くでは、咲き終わった大きなアザミもあった。鬼アザミである。

  • さらに歩いて行くと、白い花がたくさん咲いている。やまははこである。

    さらに歩いて行くと、白い花がたくさん咲いている。やまははこである。

  • 鮮やかで繊細な赤い色の植物もあった。とても美しい。

    鮮やかで繊細な赤い色の植物もあった。とても美しい。

  • それにしても、静かである。未だに、誰にも出会わない。

    それにしても、静かである。未だに、誰にも出会わない。

  • 駅の方へ戻ってくると、フウロの仲間がまだ花を付けていた。

    駅の方へ戻ってくると、フウロの仲間がまだ花を付けていた。

  • 雨がぽつりぽつりとしてきたので、駅に逃げ込む。霧に包まれ景色も見えないので、駅の二階にあったレストランで、早めのお昼とする。入ってみると、客は誰もいなかった。

    雨がぽつりぽつりとしてきたので、駅に逃げ込む。霧に包まれ景色も見えないので、駅の二階にあったレストランで、早めのお昼とする。入ってみると、客は誰もいなかった。

    ルーフトップダイニング東館山 グルメ・レストラン

  • 注文したのは、県産白ワインの飲み比べと、ソーセージ。白ワインは、たかやしろファーム&ワイナリーのリースリング、信州たかやまワイナリーのソーヴィニヨンブラン、そして、マンズのソラリス千曲川シャルドネ樽仕込みであった。品種特性がよくわかる、なかなかの飲み比べであった。

    注文したのは、県産白ワインの飲み比べと、ソーセージ。白ワインは、たかやしろファーム&ワイナリーのリースリング、信州たかやまワイナリーのソーヴィニヨンブラン、そして、マンズのソラリス千曲川シャルドネ樽仕込みであった。品種特性がよくわかる、なかなかの飲み比べであった。

  • ワインの量が少なく、ソーセージが残ってしまったので、追加で志賀高原ビールIPAを注文、ホップの苦みが効いている麦酒である。

    ワインの量が少なく、ソーセージが残ってしまったので、追加で志賀高原ビールIPAを注文、ホップの苦みが効いている麦酒である。

  • しばらく待っても霧が晴れそうにないので、戻ることにする。すると、一階の下り乗り場前に、『スタンドカフェアルピナ』と言う店があった。ホットドッグが美味しそうなので、つい立ち寄ってしまう。

    しばらく待っても霧が晴れそうにないので、戻ることにする。すると、一階の下り乗り場前に、『スタンドカフェアルピナ』と言う店があった。ホットドッグが美味しそうなので、つい立ち寄ってしまう。

    STAND CAFE ALPINA グルメ・レストラン

    ホットドッグが美味しい by 旅猫さん
  • 出てきたそれは、なかなか良い感じである。食べてみると、思ったよりもかなり美味しかった。何より、パンが美味しい。観光地用ではなく、きちんとした街のパン屋の手作りパンのようであった。

    出てきたそれは、なかなか良い感じである。食べてみると、思ったよりもかなり美味しかった。何より、パンが美味しい。観光地用ではなく、きちんとした街のパン屋の手作りパンのようであった。

  • そして、下りも休止中。係員の姿も無い。奥の小屋のような場所に姿が見えたので行ってみると、何と食事中であった。一人で対応していても、客が来ないので何とかなるのだろう。食事中に悪いことをしたが、一台動かしてもらった。

    そして、下りも休止中。係員の姿も無い。奥の小屋のような場所に姿が見えたので行ってみると、何と食事中であった。一人で対応していても、客が来ないので何とかなるのだろう。食事中に悪いことをしたが、一台動かしてもらった。

  • 下へ降りると、送迎カートを呼んでくれた。急坂なので、ありがたい。

    下へ降りると、送迎カートを呼んでくれた。急坂なので、ありがたい。

  • ブナ平ゴンドラに乗り継ぎ、さらに降りる。そして、リゾートゴンドラの駅へ向かう途中で、大きな猿に出会った。

    ブナ平ゴンドラに乗り継ぎ、さらに降りる。そして、リゾートゴンドラの駅へ向かう途中で、大きな猿に出会った。

  • 山の駅まで戻ってくると、何や催し物をやっている。キッチンカーが出ていたが、客の姿は疎らである。

    山の駅まで戻ってくると、何や催し物をやっている。キッチンカーが出ていたが、客の姿は疎らである。

  • すぐ近くにある蓮池も、どこか寂し気。夏の賑わいが過ぎ。秋の紅葉を前に、しばしの休息と言ったところだ。

    すぐ近くにある蓮池も、どこか寂し気。夏の賑わいが過ぎ。秋の紅葉を前に、しばしの休息と言ったところだ。

    蓮池(長野県山ノ内町) 自然・景勝地

  • バスの時間まで少しあるので、リゾートセンターの中にあった『山のカフェ』でひと休みする。そこは、かつてあったロープウェイの廃液を利用していた。ゴンドラもそのまま残されている。

    バスの時間まで少しあるので、リゾートセンターの中にあった『山のカフェ』でひと休みする。そこは、かつてあったロープウェイの廃液を利用していた。ゴンドラもそのまま残されている。

  • ホームの先端は改修され、展望台となっていた。

    ホームの先端は改修され、展望台となっていた。

  • 買い求めたソフトクリームとコーラで寛ぐ。爽やかな秋の風が入ってきて気持ちが良い。

    買い求めたソフトクリームとコーラで寛ぐ。爽やかな秋の風が入ってきて気持ちが良い。

  • 山の駅を13時12分に出る長野駅行の急行バスに乗車。乗客は、僅かであった。そして、途中のスノーモンキーパークバス停で降りた。以前、そこにあるクリスタルテラスと言うレストランでパスタと志賀高原ビールを頂いたことがあったのが懐かしい。当時バス停は無く、近くの上林温泉入口から歩いて来たのだ。

    山の駅を13時12分に出る長野駅行の急行バスに乗車。乗客は、僅かであった。そして、途中のスノーモンキーパークバス停で降りた。以前、そこにあるクリスタルテラスと言うレストランでパスタと志賀高原ビールを頂いたことがあったのが懐かしい。当時バス停は無く、近くの上林温泉入口から歩いて来たのだ。

  • 少し待つと、信州中野駅行のバスがやって来た。このバス停が始発であるが、乗り込んだのは三人だけであった。

    少し待つと、信州中野駅行のバスがやって来た。このバス停が始発であるが、乗り込んだのは三人だけであった。

  • 13時50分に出発。バスは懐かしい沓野温泉を過ぎて行く。ふと、玉村本店が思い浮かび、次の渋和合橋バス停で降りた。バス停から、横湯川を渡り返し、急坂を登って行く。

    13時50分に出発。バスは懐かしい沓野温泉を過ぎて行く。ふと、玉村本店が思い浮かび、次の渋和合橋バス停で降りた。バス停から、横湯川を渡り返し、急坂を登って行く。

  • ところが、玉村本店に着くと閉まっていた。何と、日曜日が定休日であったのだ。久しぶりに試飲でも思っていたので残念である。帰ってから調べてみると、今は試飲をやっていないそうで、直営のレストランが出来たそうである。ちなみに、この蔵では、かの志賀高原ビールも醸造している。

    ところが、玉村本店に着くと閉まっていた。何と、日曜日が定休日であったのだ。久しぶりに試飲でも思っていたので残念である。帰ってから調べてみると、今は試飲をやっていないそうで、直営のレストランが出来たそうである。ちなみに、この蔵では、かの志賀高原ビールも醸造している。

    玉村本店 専門店

  • 玉村本店の立つ沓野は、上州草津温泉へと向かう街道の信州側の宿場であった。今も当時の街道筋の風情が微かに感じられる。

    玉村本店の立つ沓野は、上州草津温泉へと向かう街道の信州側の宿場であった。今も当時の街道筋の風情が微かに感じられる。

  • 急坂を、渋温泉へと下って行く。途中からは、渋の温泉街が見渡せる。今宵お世話になる『渋ホテル』や、有名な『金具屋』も見える。

    急坂を、渋温泉へと下って行く。途中からは、渋の温泉街が見渡せる。今宵お世話になる『渋ホテル』や、有名な『金具屋』も見える。

  • 温泉街に入ると、温泉櫓があった。渋温泉は、僅か600mの細長い温泉街であるが、その中に30もの源泉が湧いているのである。

    温泉街に入ると、温泉櫓があった。渋温泉は、僅か600mの細長い温泉街であるが、その中に30もの源泉が湧いているのである。

  • その温泉街の東の外れには、温泉寺がある。鎌倉時代創建の寺で、戦国時代には武田信玄、江戸時代には真田氏の庇護を受けたそうである。境内には、番外湯と言う外湯があるのだが、老朽化で閉鎖されていた。

    その温泉街の東の外れには、温泉寺がある。鎌倉時代創建の寺で、戦国時代には武田信玄、江戸時代には真田氏の庇護を受けたそうである。境内には、番外湯と言う外湯があるのだが、老朽化で閉鎖されていた。

    横湯山温泉寺 寺・神社・教会

  • 温泉寺から、温泉街の裏手の山裾を。『御利益散歩道』と言う遊歩道が続いていた。道沿いに神社や寺があるのだが、かなり寂れていて、やはり誰とも会わなかった。

    温泉寺から、温泉街の裏手の山裾を。『御利益散歩道』と言う遊歩道が続いていた。道沿いに神社や寺があるのだが、かなり寂れていて、やはり誰とも会わなかった。

  • 遊歩道の終点であった渋薬師庵の石段を下りると、向かいには、渋温泉にある九つの外湯のひとつである『渋大湯』があった。渋温泉の外湯は、地元の人と宿泊者専用であり、外湯巡りが知られている。

    遊歩道の終点であった渋薬師庵の石段を下りると、向かいには、渋温泉にある九つの外湯のひとつである『渋大湯』があった。渋温泉の外湯は、地元の人と宿泊者専用であり、外湯巡りが知られている。

    渋温泉 大湯 温泉

  • その斜向かいには、有名な旅館『金具屋』がある。木造四階建ての斉月楼は、昭和11年(1936)に建てられたものである。憧れの宿であるが、残念ながら一人旅で利用することは出来ない。

    その斜向かいには、有名な旅館『金具屋』がある。木造四階建ての斉月楼は、昭和11年(1936)に建てられたものである。憧れの宿であるが、残念ながら一人旅で利用することは出来ない。

  • 宿の方へと歩いて行くと、ご当地マンホールがあった。図柄は、やはり地獄谷野猿公苑の温泉に浸かる猿であった。

    宿の方へと歩いて行くと、ご当地マンホールがあった。図柄は、やはり地獄谷野猿公苑の温泉に浸かる猿であった。

  • 初湯を過ぎ、さらに歩いて行くと、射的やスマートボールなどがある遊技場もあったが、やっていないようである。温泉街は、道幅も狭く、昔ながらの湯町の風情が漂っている。

    初湯を過ぎ、さらに歩いて行くと、射的やスマートボールなどがある遊技場もあったが、やっていないようである。温泉街は、道幅も狭く、昔ながらの湯町の風情が漂っている。

    渋温泉 温泉

  • そして、『渋ホテル』に着いた。建物はそこそこ立派であるが、中へ入ると、穏やかな雰囲気を感じさせる。ホテルと名乗っているので、部屋へは自分で向かう。部屋は、三階にあった。思ったよりも広く、小奇麗で悪くない。布団はすでに敷かれていた。

    そして、『渋ホテル』に着いた。建物はそこそこ立派であるが、中へ入ると、穏やかな雰囲気を感じさせる。ホテルと名乗っているので、部屋へは自分で向かう。部屋は、三階にあった。思ったよりも広く、小奇麗で悪くない。布団はすでに敷かれていた。

    渋温泉 渋ホテル 宿・ホテル

  • とりあえず、宿の風呂に浸かる。湯舟は大きくはないが、個人的には好きな感じである。露天風呂もあり、広さは内湯と同じくらいあった。湯はほとんど透明だが、少し濁りがある。やや鉄っぽい匂いもある。湯温は40度ほどで、長湯が出来る絶妙な湯加減であった。

    とりあえず、宿の風呂に浸かる。湯舟は大きくはないが、個人的には好きな感じである。露天風呂もあり、広さは内湯と同じくらいあった。湯はほとんど透明だが、少し濁りがある。やや鉄っぽい匂いもある。湯温は40度ほどで、長湯が出来る絶妙な湯加減であった。

  • 湯上りに、ロビーで寛ぐ。麦酒の小さい感が無料で呑めるようになっていたが、乳酸菌飲料のほうをいただいた。ロビーには、古い小学校の机と椅子が並べられ、ランドセルまで掛けられている。この宿は、どこか温もりと懐かしさを感じさせる。

    湯上りに、ロビーで寛ぐ。麦酒の小さい感が無料で呑めるようになっていたが、乳酸菌飲料のほうをいただいた。ロビーには、古い小学校の机と椅子が並べられ、ランドセルまで掛けられている。この宿は、どこか温もりと懐かしさを感じさせる。

  • ひと休みした後、渋温泉名物の外湯巡りに出かける。宿で、専用の手拭いを買い求め、鍵を持って温泉街へと出た。まずは、一番湯である『初湯』に入る。木製の湯舟に湯が注がれ、なかなか風情があった。

    ひと休みした後、渋温泉名物の外湯巡りに出かける。宿で、専用の手拭いを買い求め、鍵を持って温泉街へと出た。まずは、一番湯である『初湯』に入る。木製の湯舟に湯が注がれ、なかなか風情があった。

    渋温泉 一番湯 初湯 温泉

  • その後、二番『笹の湯』、三番『綿の湯』と入り、そこから戻って四番湯『竹の湯』へと向かう。途中の温泉街は、なかなか趣がある。以前も歩いたことがあり、その頃からすれば、かなり綺麗にはなっているが、それでも風情は残っている。

    その後、二番『笹の湯』、三番『綿の湯』と入り、そこから戻って四番湯『竹の湯』へと向かう。途中の温泉街は、なかなか趣がある。以前も歩いたことがあり、その頃からすれば、かなり綺麗にはなっているが、それでも風情は残っている。

  • 裏道には温泉饅頭の店などもあり、湯町を感じる。『竹の湯』から、五番『松の湯』、六番『目洗い湯』、七番『七操の湯』と巡って行く。

    裏道には温泉饅頭の店などもあり、湯町を感じる。『竹の湯』から、五番『松の湯』、六番『目洗い湯』、七番『七操の湯』と巡って行く。

  • 時間が経つと、温泉街には、浴衣を着た泊り客の姿が増えて来た。陽も傾き、街に灯りが点り始め、増々温泉情緒が漂ってくる。

    時間が経つと、温泉街には、浴衣を着た泊り客の姿が増えて来た。陽も傾き、街に灯りが点り始め、増々温泉情緒が漂ってくる。

  • そして、八番『神明滝の湯』から出る頃には、すっかり陽も落ちていた。そして、『結願の湯』と呼ばれる九番『大湯』に入る。他の湯も、それぞれ微妙に泉質が違う湯だが、『大湯』は濁り湯であった。ちょうど夕食の時間帯に重なったため、『大湯』は貸切であった。<br />※渋温泉の外湯は、すべて浴室の撮影禁止が禁止されています。

    そして、八番『神明滝の湯』から出る頃には、すっかり陽も落ちていた。そして、『結願の湯』と呼ばれる九番『大湯』に入る。他の湯も、それぞれ微妙に泉質が違う湯だが、『大湯』は濁り湯であった。ちょうど夕食の時間帯に重なったため、『大湯』は貸切であった。
    ※渋温泉の外湯は、すべて浴室の撮影禁止が禁止されています。

    渋温泉 八番湯 神明滝の湯 温泉

  • 近くの『金具屋』にも灯りが点っている。木造四階建ての建物は、とても優し気で美しい。

    近くの『金具屋』にも灯りが点っている。木造四階建ての建物は、とても優し気で美しい。

  • 一旦宿へ戻り、夕飯を食べに再び外に出る。そして、宿からすぐの所にあった蕎麦屋『玉川本店』に入ることにした。注文したのは『冷やしたぬき蕎麦』であったが、ちらし寿司のような感じで出て来た。お供には、地元の玉村本店が醸す『縁喜』をいただいた。蕎麦自体は大したことはなかったが、お酒は美味しかった。気付けば、最後まで客は私一人であった。

    一旦宿へ戻り、夕飯を食べに再び外に出る。そして、宿からすぐの所にあった蕎麦屋『玉川本店』に入ることにした。注文したのは『冷やしたぬき蕎麦』であったが、ちらし寿司のような感じで出て来た。お供には、地元の玉村本店が醸す『縁喜』をいただいた。蕎麦自体は大したことはなかったが、お酒は美味しかった。気付けば、最後まで客は私一人であった。

    玉川本店 グルメ・レストラン

  • やや呑み足りなかったので、近くの酒屋に立ち寄り、井筒ワインの『塩尻産メルロー2022』とつまみを買い込み、部屋で晩酌とした。

    やや呑み足りなかったので、近くの酒屋に立ち寄り、井筒ワインの『塩尻産メルロー2022』とつまみを買い込み、部屋で晩酌とした。

  • 翌朝、外湯巡りの締めとなる『渋高薬師』に参拝するため、温泉街を歩いて行く。平日の朝と言うこともあり、街は静かであった。

    翌朝、外湯巡りの締めとなる『渋高薬師』に参拝するため、温泉街を歩いて行く。平日の朝と言うこともあり、街は静かであった。

  • そして、『大湯』の向かいにある『渋高薬師』で、願掛けをする。もちろん、『無病息災』だけである。

    そして、『大湯』の向かいにある『渋高薬師』で、願掛けをする。もちろん、『無病息災』だけである。

    渋薬師庵 寺・神社・教会

  • その石段では、萩の花が咲いていた。

    その石段では、萩の花が咲いていた。

  • 帰りは、裏道を辿って行く。かつての渋温泉街は、狭い路地に温泉の給湯管があちこちに走り、雑然としていたのだが、ほとんど見られなくなっていた。あの雰囲気は好きだったので、少々淋しい。

    帰りは、裏道を辿って行く。かつての渋温泉街は、狭い路地に温泉の給湯管があちこちに走り、雑然としていたのだが、ほとんど見られなくなっていた。あの雰囲気は好きだったので、少々淋しい。

  • 予定では、10時半ごろまで宿にいることにしていたのだが、帰りに新幹線が混んでいるようなので、早目に変えることにした。湯田中駅まで送ってもらうと、青空の向こうに高社山の優美な姿が見えていた。湯田中駅の佇まいはほとんど変わらず、ほっとする。

    予定では、10時半ごろまで宿にいることにしていたのだが、帰りに新幹線が混んでいるようなので、早目に変えることにした。湯田中駅まで送ってもらうと、青空の向こうに高社山の優美な姿が見えていた。湯田中駅の佇まいはほとんど変わらず、ほっとする。

  • 9時19分発の信州中野行に乗車する。結構な人が並んでいたが、欧米からの観光客の姿が多かった。この二日間、不思議とアジア系の観光客の姿を見かけなかった

    9時19分発の信州中野行に乗車する。結構な人が並んでいたが、欧米からの観光客の姿が多かった。この二日間、不思議とアジア系の観光客の姿を見かけなかった

  • 信州中野駅で、長野行の列車に乗り換える。乗って来た車両は、以前、日比谷線で活躍していたもので、長野行のほうは、東急線で見かけた車両であった。長野駅からは、指定券を変更した10時46分発の『はくたか558号』に乗車。一席だけ開いていた二人掛けの窓側を取れたのだが、大宮駅まで隣に人は来なかった。

    信州中野駅で、長野行の列車に乗り換える。乗って来た車両は、以前、日比谷線で活躍していたもので、長野行のほうは、東急線で見かけた車両であった。長野駅からは、指定券を変更した10時46分発の『はくたか558号』に乗車。一席だけ開いていた二人掛けの窓側を取れたのだが、大宮駅まで隣に人は来なかった。

  • 初秋の志賀高原と渋温泉を巡る旅。志賀高原で霧にまかれたのは残念であったが、渋温泉の良質な湯と温泉情緒に浸れ、なかなか良い旅であった。外湯巡りも結願し、手拭いには判子もすべて揃った。またいつか、ゆっくりと訪れたいものである。

    初秋の志賀高原と渋温泉を巡る旅。志賀高原で霧にまかれたのは残念であったが、渋温泉の良質な湯と温泉情緒に浸れ、なかなか良い旅であった。外湯巡りも結願し、手拭いには判子もすべて揃った。またいつか、ゆっくりと訪れたいものである。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • nimameさん 2024/11/30 10:14:25
    志賀高原。
    旅猫さん・おはようございます。

    志賀高原そして渋温泉・・懐かしい名前・・
    昔今中さんの運転で志賀高原通った記憶が・・
    でも何時だったか思い出せなくて(苦笑)
    その時の記憶は冬しか営業していなくて静かなんだ!!
    あくまでも車の中からの記憶なんですが・・

    でも旅猫さんの読んでいてリゾートゴンドラなんてあるんだな?と思って!
    そして三連式の言う形が初めてみました!
    でも折角の設備もお客様が居ないと淋しいわね!

    それから金具屋さんnimame泊りました(^^♪
    全て今中さん手配で着いて歩きました。
    あの温泉街の狭い事・歴史が古いから車の無い時代からですもの・中々今の時代無いですよね!
    中も宿の人の説明もあり良かったですが・・
    外湯巡り・nimameは入ったのか?記憶が定かでなくて!
    旅猫さんの湯めぐりが凄い~~と思って!
    のぼせたりはしないのですか?・
    何時もながら感心して読ませて貰いました(#^.^#)
    nimame

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2024/12/01 19:30:38
    RE: 志賀高原。
    nimameさん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。

    今中さんと行かれたことがあるのですね。
    志賀高原は、基本的にはスキー場ですからね。
    他の季節は、静かなものです。
    とは言え、景色はなかなか良いので、もっと人が来ても良いと思うのですけど。。。
    もちろん、かつては結構混んでいたみたいです。

    三連式のゴンドラは、珍しいですよね。
    群馬の榛名山にもあるのですが。
    それにしても空いていました。。。

    金具屋さんに泊まったことがあるのですね!
    一度は泊まりたいのですが、機会が無くて。
    渋温泉は、道路拡張をしないで、脇に道を作ったのが良かったみたいです。
    おかげで、温泉場情緒が色濃く残り、今や温泉遺産と言っても良い感じに。
    外湯巡りは面白かったのですが、熱くてほとんど入れませんでした。
    なので、まったくのぼせませんでした(笑)

    旅猫
  • クリント東木さん 2024/11/01 09:14:35
    外湯めぐりの満願成就!おめでとうございます!
     旅猫さんへ

     こんにちは。渋温泉の旅行記、懐かしく拝見しました。我が家が渋温泉を旅したのは2006年だったので、風情のある温泉街が今も変わらず残っている事が嬉しく思いました。

     かなり前になりますが、渋温泉がゲームとコラボして盛り上げようとしていましたが、現在はどうなんでしょう。お写真を見る限りもう写ってないのでもう止めたんですかね?個人的には渋温泉の魅力は風情ある温泉街と外湯めぐりだと思っているので…。

     それにしても、1日で九湯めぐるとは凄いです。熱めの湯が多く、かなりの体力が必要。我が家は確か3~4湯でもう疲れて諦めました。ただ泉質はどこも素晴らしく、大湯が一番特徴があり、非常にいいお湯だったと記憶しています。

     この旅行記とは関係ありませんが、今秋白馬を旅したのですが(現在作成中です…)、旅猫さんの旅行記を拝見し岩岳は止める決断ができました。ありがとうございます。

     クリント東木

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2024/11/01 20:56:46
    RE: 外湯めぐりの満願成就!おめでとうございます!
    クリント東木さん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    たぶん、クリント東木さんが訪れた当時と、それほど変わっていないと思います。
    私は、何度か歩いたことがありますが、風情は昔のままでした。

    ゲームとコラボですかぁ
    あまり、渋温泉の雰囲気には合わないですね。
    気にならなかったので、たぶん、もうやっていないのではないでしょうか。
    興味が無いので、気が付かなかっただけかもしれませんが(^^;
    私も、渋温泉の魅力は、温泉街の風情と外湯巡りだと思います。

    それにしても、渋の湯も熱いですよね。
    頑張って九湯巡りましたが、大湯以外は烏の行水でした。
    大湯は濁り湯で、一番泉質が良いですよね。

    白馬へ行かれたのですね。
    岩岳へ行かなかったのは、私の旅行記の影響なのですか!?
    それは、かなりの責任ですね(笑)
    旅行記、楽しみにしています。

    旅猫
  • ポテのお散歩さん 2024/10/31 01:36:38
    渋温泉
    旅猫さん こんばんは。

    昨年の10月に湯田中温泉へ行きましたが
    長野駅から乗った長野電鉄では ほとんど西洋人でした。
    帰りの電車でも西洋人ばかりで、皆さんスノーモンキーが
    お目当てなのですね(^^)

    志賀高原は、やはり紅葉からスキーやスノボの時期にかけて賑わうのですね。
    9月末といえば まだ暑かったので,,山の上は涼しくて別天地だったでしょうね!
    高山植物が咲く高原が 旅猫さんの貸切りだったというのは驚きました。
    紅葉の時期には観光客も増えるのでしょうね。

    渋温泉の九つの外湯を一気に巡られたのですか?
    なかなか熱いお湯だと思うので、お湯に浸かるのは大変そうです。
    人気の大湯に ゆっくり入れて良かったですね(*^-^*)

      ポテ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2024/10/31 07:54:53
    RE: 渋温泉
    ポテさん、こんにちは。

    いつもありがとうございます。
    何故か、志賀周辺は西洋人ばかりですね。
    しかも、皆さん、スノーモンキーパークへ。
    彼らは、冬はスキーなのでしょうね。
    代わって、冬のスノーモンキーは、まさにアジア人だらけ。
    西洋人は観て楽しむ、アジア人はSNS投稿のため、雪の中の猿じゃないと駄目なようです。
    日本人もアジア人なので、同じですね(笑)

    志賀高原は、閑散としていました。
    客がいないからと、ゴンドラを止めている場面に、初めて遭遇しました。
    しかも、三区間とも。
    東館山の山頂も貸切で、高山植物園も食堂も貸切でした。
    紅葉には少々早かったのですが、嘘のように涼しくて、癒されました。

    紅葉の時期には、それなりに混雑すると思います。
    今は盛りも過ぎて、また閑散としていることでしょう。

    渋温泉は、お湯が熱いですよね。
    早い時間に温泉街に着いたので、時間を掛けて、一気に巡りました。
    湯が熱いので、烏の行水でしたので、それほど疲れません。
    最後の大湯が、まさかの貸切だったので、そこではゆっくり浸かりました。
    ちょうど、宿の夕食の時間帯だったからかなと。

    旅猫
  • hot chocolateさん 2024/10/30 00:51:02
    外湯めぐり
    旅猫さま

    こんばんは。
    急に冬の寒さがやってきましたね。
    冬もの衣料と寝具を引っ張り出さなくては・・・

    志賀高原といえばスキーの季節に何度か行ったことがありますが、
    グリーンシーズンや紅葉の頃はあまり行ったことはありません。
    観光地も混んでいるというのも嫌ですが、人気が全くないというのも寂しいですね。

    温泉を何か所も巡る「外湯めぐり」ですが、そんなにたくさんの温泉に入ったら
    のぼせてしまいそうですが、温泉地では結構あるのですね。
    外湯めぐりの手拭いは記念になりますね。

    hot chco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2024/10/30 17:42:53
    RE: 外湯めぐり
    hot chcoさん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    つい最近までの強烈な残暑は、何処へやら。。。
    夏の感覚で寝ていたら、明け方、寒さで目が覚めました。

    hot chcoさんもスキーで志賀高原でしたか。
    私は、冬以外しか行ったことがりません。
    スキーは近間か、南東北ばかりでした。

    志賀高原は、たくさんの池があり、とても素敵な場所なのですが、不思議と人が少ないです。
    温泉も豊富なので、きちんとした宿があれば人は来ると思うのですが、以前から、スキー客向けのペンションばかりなので、そこが敬遠されているような気がします。

    渋温泉は、宿泊客だけが入れる外湯が九ヶ所あり、それぞれ泉質や趣が異なるので、かなりの人気です。
    無茶苦茶熱いので、皆さんほとんど烏の行水状態なので、たぶん疲れないと思います(笑)
    あの手拭いは、良い記念になりました。
    次は、外湯巡りをしないで、ゆっくり温泉街を散策したいものです。

    旅猫
  • ねもさん 2024/10/29 21:36:06
    秋の志賀高原
    旅猫さん ご無沙汰しています。
    志賀高原は何度となく訪ねましたが、すべて冬のスキー。雪がない志賀高原は知りません(>_<)(渋温泉は通過しただけ)
    結構良さそうにみえるので、行こうかと思うのですが、静岡からは行きにくくて。

    最初のほうの営業していない?という記述あるホテルアスペン志賀、懐かしい! 職場のスキーツアーで2回お世話になりました(^^;) まあまあの宿でした。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2024/10/30 17:31:46
    RE: 秋の志賀高原
    ねもさん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    その後、おみ足の調子はいかがでしょうか?

    ねもさんは、スキーで志賀高原ですか。
    そう言えば、冬の志賀高原は訪れたことがありませんでした。
    スキーは、菅平や東北が多かったので。
    渋温泉は、その名の通り渋い温泉街です。
    道も狭く、温泉客は浴衣で歩いて外湯巡りをしています。
    なかなかの風情ですよ。

    ホテルアスペン志賀を利用されたことがあるのですね!
    やはり冬のみの営業のようで、HPも予約出来ない状態でした。

    旅猫

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