2024/08/15 - 2024/08/17
89位(同エリア2325件中)
Tagucyanさん
- TagucyanさんTOP
- 旅行記644冊
- クチコミ339件
- Q&A回答1件
- 1,328,382アクセス
- フォロワー173人
毎年夏休み恒例の家族旅行、今年の行き先は中国地方です。
昨年の四国旅行と同様に、周遊型。まずは山陰の方に来ています。
朝の飛行機で米子空港に飛び、境港市内を歩き回ったあと、松江市内に移動。いろいろ見るところはあるのでしょうが、なにしろ暑くて・・・^^;
少しでも涼を求めて、松江城のお堀を巡る遊覧船に乗ってみました。個人的に松江市内は何度か訪れていますが、これには乗ったことがなかったというのもあります。
その後、出雲大社へ。
この日の宿は、現在は出雲市の一部になっている旧湖陵町にある、神西湖という湖の畔にある温泉宿。
周囲はのんびりしていて景色はいいし、夕食も満足できる宿でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日目その1】からのつづき
今日は朝の飛行機で羽田から米子空港へ。
境港市内の水木しげるロード周辺を見て回った。
その後、松江市内に移動。 -
やってきたのは、松江城の北側にある塩見縄手というエリア。
昔の城下町の雰囲気が残る、景観地域。
たしか学生の頃、来た記憶がある。塩見縄手 名所・史跡
-
もうじきお昼。
今日の昼食は「出雲そば」を食べましょう。
ということで、この地域にあるお蕎麦屋さん。
早めに来たつもりだけど、すでに長蛇の列ができてまして・・・
炎天下、待たされる。昼食時は並びます by Tagucyanさん手打 神代そば グルメ・レストラン
-
上の写真のすぐ奥。
左に見えるのが小泉八雲記念館と旧居。
久しぶりに来たので見たいなあと思っていたけど、炎天下で並んでいるうちに気分が萎えてきた・・・^^;小泉八雲記念館 美術館・博物館
-
あとちょっとで順番が回ってくる。
実際には中にも待合スペースがあって、さらに待った。
その待合スペースの前にはそば打ちの部屋があって、2人の職人さんがそばを打っていた。 -
店内はテーブル席と座敷席があった。
その、座敷席の一番奥に案内された。 -
私を含む3人は限定メニュー「三彩割子」。
-
長男は普通に「割子そば」。
3段で990円、以降1段につき330円で何段でも注文できるらしい。
長男は控えめに4段で頼んでたけど、結果的には「もっと頼めばよかった」と言ってた。 -
さっきの職人さんが打ったばかりの十割そば。
うまかったです。
最後のややどろっとしたそば湯も含めて。 -
食後。
お店から、塩見縄手の地域とは反対方向に歩いて行き、 -
松江城のお堀を行く「堀川めぐり遊覧船」に乗ることにした。
暑いので、水面を行く船なら少しは涼しいのではないかと・・・ -
堀川めぐり遊覧船の「ふれあい広場乗船場」。
ぐるっと松江堀川めぐり 乗り物
-
今の時間、船は25分間隔で出るようで、ちょうど船が出るところで次のに割り振られたので少し待った。
待合室には冷房が効いていて、生き返る。
ちなみに、乗船券は1回買えばその日は乗り放題なのだとか。 -
ルートマップ。今いるのが地図の左上のところ。
これから、反時計回りにお堀を巡って行く。
遊覧船の乗り場は3箇所あるのだが、ここがその起点になっている。 -
出発の時間が来ました。乗りましょう。
-
船の舳先から乗り、そこで靴を脱いで中に入り込む。
中にはゴザが敷いてあって、そこに直接座る。
定員は最大12人で、それくらい乗ってたと思う。
それでは船頭さんの案内でスタート。
船頭さんは堀川めぐりに10人くらいいるという女性の方だった。 -
水面を吹く風が、いくらか涼しい、気がする。
-
まずはお城の西側、木などの植物が生い茂っているエリア。
鴨さんなどの水鳥も結構見かける。 -
道中、17の橋をくぐるらしいのだが、そのうちの4つは高さが低い。
-
高さの低い橋では、屋根が下がるようになっている。
その間、お客さんはかがむことになる。
出発前に「練習」もする。これがある意味、名物。
なお、最初のこの橋はまだいい方で、屋根が半分くらいしか下がってない。 -
続いて「市街地区域」。お堀ではなくて、京橋川という川。
右岸側は、京店という松江の観光スポットのひとつ。京橋川(堀川) 自然・景勝地
-
大通りの下をくぐるときに、船頭さんが一曲。
よくエコーがかかります(笑) -
旧日銀の松江支店。現在はカラコロ工房という工芸館。
対岸には「カラコロ広場乗船場」というのがあった。
けど、この船はほぼ満員のため、だれも乗り込めず。カラコロ工房 名所・史跡
-
引き続き、左折してあの橋の下をくぐる。
2つめの高さの低い橋で、手前にある「ハートマーク」は屋根を降ろすポイントだそうです。 -
このへんは、市街地というよりも古い屋敷が並んでいるという感じ。
-
岸にはアジサイが並んでいる。
梅雨ぐらいの時期になるときれいらしいが、今はその残骸のみ。 -
一番高さが低い橋。屋根が最大まで降りる。
写真撮ってません(撮ってる余裕ありません)。 -
松江城が見えるポイント。
今回はこれで、お城に行ったつもりになります。松江城 名所・史跡
-
船は途中、お堀を寄り道して「大手前広場乗船場」に立ち寄る。
松江城へのメインの入口の横にある乗船場。北惣門橋 名所・史跡
-
なので、ここでは乗り降りがあり、お客さんが半分くらい入れ替わった。
船頭さん「松江城は階段が急なのでお気をつけて」
我が家は・・・ 昨年の四国旅行で、真夏のお城めぐりは堪能したので今回は控えておきます(大汗) -
船はお堀の北側へ。
-
さっきおそばを食べた塩見縄手付近。
船頭さん「来年秋の朝の連ドラの主人公が、小泉八雲の奥さんなんです。このあたりの景色も出てくるのでは、と期待してます」 -
最後は、船頭さんとお客さんとで雑談しているうちに、一周してさっきの乗り場に戻ってきた。
-
所要時間約50分の船旅でした。
今日も気温が35℃くらいある酷暑だけど、水の上はなんとかなった。ぐるっと松江堀川めぐり 乗り物
-
再び、車に乗って出発。
-
途中にあった、一畑電車の始発駅の松江しんじ湖温泉駅。
一畑電車は2回ほど乗ったことがあるが、最近では9年前に乗った。
その時来て以来。松江しんじ湖温泉駅 駅
-
松江から出雲大社に向かう。
基本的に、宍道湖に沿った国道を走っていく。
国道と並行して、一畑電車の線路がある。 -
電車が通りかかった。新車ですね。
一畑電車 乗り物
-
景色のいいドライブ。
宍道湖 自然・景勝地
-
途中から、出雲市。かつての平田市。
これから向かう出雲大社も、今は出雲市だけどかつては大社町だった。 -
かつての平田市の中心部。
一畑電車の運行上の中心駅、雲州平田駅の駅前を通過。雲州平田駅 駅
-
さらに進んで、出雲大社のところまで来た。
参道の入口の前を通り過ぎる。
個人的には、出雲大社に来るのは3回目。
前回2回はいずれも、一畑電車の乗車に絡めてます^^;出雲大社 寺・神社・教会
-
その先にある大駐車場に車を停めて、出雲大社の境内へ。
駐車場の位置的に、松の参道の途中から歩いて行くことになる。 -
今歩いているのは、参道の左側の道。
参道の真ん中は神さまが通る道なので、人間は歩けなかったらしい。今も松の木の環境保全のために、やっぱり歩けないらしい。 -
拝殿の入口。
-
これが拝殿。お参りしていきましょう。
長男「しめ縄がでかいねえ」
私 「いやいや、この先にもっとスゴいのがあるから」 -
その横にある宝物殿「神祜殿」を見学。内部は撮影不可。
大昔、出雲大社の本殿は高さが100m近くあったらしい。その模型や、出土した柱の根っこの部分など、歴史に関わる展示がしてあった。出雲大社宝物殿 美術館・博物館
-
拝殿の後ろ側に本殿があるのだが、普段は入れない。
本殿の入口にあるのが八足門で、ここでお参り。出雲大社御本殿 名所・史跡
-
出雲大社では「2礼4拍1礼」です。
前回来た時に習いました。 -
位置的に、本殿があるエリアの西隣にある「神楽殿」。
初めて見たとき思わず後ずさりした、でかいしめ縄。
ちなみにこの背後には、これまたとてつもなく大きい国旗が、それこそ優雅にはためいていた。 -
ここでも、お参りしていきましょう。
-
順番は逆になったけど、入口の大鳥居のところにきた。
本殿まで4つある鳥居のうちの2つめ。 -
入口の大鳥居の前からは、神門通りという通りが延びている。
沿道にはたくさんのお店が建ち並び、結構賑わっている。神門通り 名所・史跡
-
通り沿いにある老舗の旅館「竹野屋旅館」。
私 「この旅館、竹内まりやの実家なんだよね」
カミさん「へー、そうなんだ」
長男「誰それ」
私 「山下達郎の奥さんだよ」
長男「だから誰それ」
・・・たぶん曲を聴けばわかると思うけど^^; -
なんだかオシャレな和風カフェがあった。
「暑いし、お茶していかない?」オシャレな和風カフェ by Tagucyanさん神門通りカフェ ポンム ベエル グルメ・レストラン
-
ここで休憩していくことにした。
-
このお店は、かつてここにあった旅館を改造して、このようなお店にしたそうだ。
次々とお客さんが来ていたが、静かで落ち着いた店内だった -
みなさん、飲み物と思い思いのスイーツを注文。
ちなみに私以外のケーキは飲み物とセットメニューになっていた。 -
私は白玉クリームぜんざい。
出雲は「ぜんざい発祥の地」と言われている。
このお店でも焼き餅入りの温かいぜんざいがあり、暑くなければそちらにしたんだけど・・・
コーヒーはやや苦みのあるお味だった。 -
カミさんと次男は、ぜんざい風のロールケーキ。
これもこのお店の名物らしい。 -
長男はミルクレープ。みんなうまそうですねえ。
-
白玉ぜんざい~♪
ちなみにこのお店の支払いは、現金とQRコード決済のみだったので、私がPayPayで支払い。
次男「えっ お父さんPayPay使えるの?」 まあね。
あとでよく考えたら、私のおごりという形になってしまった(汗) -
その後、車に乗って出発。
一畑電車の出雲大社駅前を通る。
ここも9年ぶり。
↓その時の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11171522出雲大社前駅 駅
-
その先にある大きな鳥居。
出雲大社の本殿まで4つあるうちの最初の鳥居。大鳥居 名所・史跡
-
そしてさらにその先に、旧国鉄大社線の大社駅があるはずなので、立ち寄ってみたら、保存修理工事中だった・・・
ちなみに、前回来た時も立ち寄ってまして、左下がその時の様子。ホントはこのような姿です。旧大社駅 名所・史跡
-
本日の宿は、出雲大社から車で30分くらい、神西湖という湖の畔にある「湖畔の温泉宿くにびき」。
現在は出雲市だけど、もともと湖陵(こりょう)町という町だった。かつての町役場が宿のすぐ近くにある。出雲市内、神西湖のほとりにある温泉宿 by Tagucyanさん湖畔の温泉宿 くにびき/GLANPING BASE IZUMO 宿・ホテル
-
上の写真の右側にある別館。レストランはこの1階。
廊下でつながっている。 -
そのさらに右の方にある「グランピングベース」
簡単に言えばあらかじめセットされているキャンプ場のようなもの。
丸いドーム状のところで泊り(冷房付)、その前の黒い覆いのところでバーベキューとかができる。これが7棟ある。
バーベキューの食材とか道具とかはホテルが用意してくれているようだ(チェックインするとき、私たちの前の客がここに宿泊だった) -
かつての町役場が近いといっても、宿周辺はとてものんびりとしたところ。
-
ホテルのロビー。写真右側の窓からは、神西湖が見える。
-
その窓の外には、神西湖が一望できるテラスがある。
奥には夏季限定・子供専用のビニールプール。
爽やかそうな写真だけど、実際には暑い^^; -
出雲市の中心部から南西の方にある、神西湖。汽水湖だそうです。
-
お部屋は洋室と和室があるが、布団派の我が家は和室。
窓からは湖が一望できるが、私たちの部屋はちょうど真下が温泉浴場で、その屋根がやや視界の邪魔だった。 -
ここには、「湖陵温泉」という天然温泉が湧いている。
日帰り入浴もできる。 -
浴室には露天風呂もある。室内浴室からは湖も見えた。
お湯は無色透明だけど、重曹の成分が入っているようで、独特の肌触りだった。 -
浴室前の休憩スペースには卓球台。
-
別館の2階には、コインランドリーがある。
今日も1日大汗をかいたので、利用させてもらった。 -
夕食のお時間となりました。
別館1階にあるレストランへ。 -
テーブルは客室ごとに決まっていて、翌朝も同じ場所だった。
-
本日のお品書き。
-
最初にセットされているお料理。
-
一つ一つが凝った造り。
湯葉とか冷製茶碗蒸しとかうまかったなあ。 -
そのあと出てきた鮎の塩焼き。
-
お肉とかを自分で焼いて食べる。
-
それとは別に、ライブキッチンでお寿司を握っていた。
自由に取って食べられる。 -
サーモンは境港で水揚げされたものらしい。
-
全種類1個ずつ取ってきた。
2人の子たちはこれでもかと山盛りで持ってきてた(笑) -
揚げたて天ぷらが出てきた。
-
最後にお食事。
ご飯は奥出雲産「仁多米」だそうです。 -
お吸い物はもちろん、このあたりの名産「しじみ」。
-
食後のデザート。
見本を持ってきてくれて、この6種類のうちから1つを選ぶ。 -
私と次男はチーズケーキ。
-
カミさんと長男はクリームブリュレ。
質も量も十分、満足できる夕食でした♪ -
さてちょうどその頃、東京の西の方にある我が家周辺では・・・
台風が接近。さらには地震も発生していたみたいで。
特に翌日は東海道新幹線が終日計画運休、羽田空港を発着する飛行機の多くも欠航になったようだった。
日程が1日ずれていたら危ないところだった。
さらに言うと、前の週から南海トラフ地震の警戒情報も出ていた。この日の夕方に解除されたけど。 -
そんな世の中の喧噪とは無縁の、穏やかな出雲地方の夜でした。
・・・ただ、暑い。
【2日目】につづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024.8 夏休み 家族で行く中国地方一周
-
前の旅行記
夏休み 家族で行く中国地方一周【1日目その1】 境港の水木しげるロード周辺をブラつく
2024/08/15~
境港
-
次の旅行記
夏休み 家族で行く中国地方一周【2日目その1】 石見銀山めぐりと旧三江線の駅2つ
2024/08/15~
大田・石見銀山
-
夏休み 家族で行く中国地方一周【1日目その1】 境港の水木しげるロード周辺をブラつく
2024/08/15~
境港
-
夏休み 家族で行く中国地方一周【1日目その2】 松江の堀川めぐりと出雲大社と湖陵温泉の宿
2024/08/15~
出雲市
-
夏休み 家族で行く中国地方一周【2日目その1】 石見銀山めぐりと旧三江線の駅2つ
2024/08/15~
大田・石見銀山
-
夏休み 家族で行く中国地方一周【2日目その2】 気温35.5℃。炎天下の錦帯橋
2024/08/15~
錦帯橋周辺
-
夏休み 家族で行く中国地方一周【2日目その3】 平和記念公園を見学 夜は広島風お好み焼き♪
2024/08/15~
広島市
-
夏休み 家族で行く中国地方一周【3日目その1】 呉市内 大和ミュージアムとてつのくじら館
2024/08/15~
呉・海田・安浦
-
夏休み 家族で行く中国地方一周【3日目その2】 倉敷の美観地区を散策 最後にトラブル降臨・・・を逆利用
2024/08/15~
倉敷
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (6)
-
- ねもさん 2024/09/29 11:32:21
- 2拍じゃなく4拍
- Tagucyanさん お久しぶりです。
知りませんでした、出雲大社の作法(-_-;) 半世紀近く前に一度訪ねましたが、忘れただけ?(笑)
堀川めぐりは、10年ちょっと前に。8月下旬の平日だったので空いていて(^^;) やはり女性の船頭さんでした。ゆっくり楽しめた記憶です(^^*)
毎夏の家族旅行、素晴らしいと思います👍 息子さんたちは、中高生くらい?
わが家はこのころ、出かける派と家族旅行拒否派に分かれてました(>_<) 大人になったら、拒否派も一緒してくれてありがたいです✌️
- Tagucyanさん からの返信 2024/09/29 20:45:26
- ちょっと戸惑うんですよね
ねもさま
こんばんは
前回(7年前ですが)出雲大社に行ったときは一畑電車だったのですが、川跡駅から乗った電車にアテンダントさんが乗っていて、その人から「出雲大社にお参りするときの作法」ということで教えてもらいました。参拝するところにも書いてあります。いつもと違う作法なので、ちょっと戸惑うんですよね(汗)
堀川めぐり、ちょうど1本待つと乗れるぐらいのお客さんでした。昼下がりという中途半端な時間帯だったからかもしれないです。船頭さんは40人くらいいて、うち10人くらいが女性らしいですね。半分くらいのお客さんは松江城の入口のところで途中下車していましたが、あの暑い中のお城見学は昨年十分に堪能しておりまして(大汗)
うちの子は現在、上が大学生で下が中学生です。大学生の長男もこういうのについてくるんですよねえ。私の実家では私が高校に入ったくらいから家族旅行に行くという雰囲気ではなかったですね。標準的にはそんなものなのでしょうかね。
---
Tagucyan
-
- つららさん 2024/09/21 20:29:53
- 堀川めぐりが目に涼しそう
- Tagucyanさま
こんばんは
ついこのあいだ家族旅行で四国の酷道を走っておられたのに、もう1年経ったのですね。
8月15日、その日私は芸備線に乗りに行っていて、三次駅で列車を待っている間が目眩がするほど暑かったのを思い出しました。微妙に近くにTagucyanさまがおられたんですね。(近くないですか 笑)
松江もずいぶん暑かったことでしょう。お蕎麦屋さんで並んで待っておられる間はかなりの気温だったと思われますが、その後のお蕎麦がとてもおいしそう。打ちたてで少し太め、それが3つの割子に分かれて盛られていて、とろろ、うずらの卵、なめこがそれぞれにのっているのは、ちょっとずつ味変をしてみたくなるという消費者心理を巧みについていますね。太めのしっかりしたお蕎麦がすごーく食べたくなってきて、見事な飯テロでした。
堀川めぐりも楽しそうですね。松江はそれぞれ違う友人と3回行っていて、これに乗りたかったのに、そのたびに相手に却下されて乗ったことがないんです。道から見るのと景色が違って風情がありますし、低い橋のところでかがむのもおもしろそう。堀川の水面が目にも涼しそうですが、実際は「いくらか涼しい、気がする」とのこと。この「、」が暑さを物語っているように感じたのは私だけでしょうか。(笑)
その後も宍道湖沿いのドライブや出雲大社参拝と定番コースで、正しい家族旅行ですね。お宿に温泉もあって、海の幸やしじみ汁も召し上がって、ここまでで既にかなりぎゅっと詰まっているので、あれ、これ以外にどこがあったっけとなりました。この先はどこに行かれるのか、楽しみです。
つらら
- Tagucyanさん からの返信 2024/09/21 23:19:49
- 気分だけは、いくらか涼しく
つららさま
こんばんは
8月中旬、あの頃は日本全国どこも暑かったですが、中国地方も強烈に暑かったですね~ 連日35℃を超える気温。芸備線に乗りに行っていましたか。ということはいずれその辺の旅行記が拝見できるわけですね~ 古物とかたくさん出てきそうですね(^^)/
松江のおそば屋さんは早めに行ったつもりなのですが… ああいうお店は開店直後を狙わないとダメですね。炎天下もツラかったですが、冬の山陰は雪も降るでしょうから、そんな中待つのもツラそうですね。でも、それを上回るおいしいおそば。入口の横の部屋で職人さんがそばを打っているのが見えて、それが出てくるわけで、いい演出になってます。
小泉八雲記念館、武家屋敷、松江城など、炎天下歩いて回るのもなかなかハードそうなので、水面に座ってるだけの堀川めぐりに行かせてもらいました。堀川めぐりは私も初めてです。気温も数字的には大して変わらないと思うのですが、気分ですよね、なんとなく涼しげに感じました。それほど心頭滅却しなくても涼し、ぐらいの世界かなあと思います(意味不明)。水面から町を見上げる、低い橋では屋根が下がってきてかがむ、楽しかったですよ。
松江から出雲大社への宍道湖沿いの眺めは、並行している一畑電車から何度か見ているので様子はわかっていましたが、実際気分のいいドライブでした。ここまではベタな観光コース、でも宿はあまり知られていないところを狙ってみました。眺めがいい、温泉もいい、そしてなんといっても食事が気に入った宿でした。
ここから、さらに西の方にあるあの観光スポットに向かいます。
---
Tagucyan
-
- HAPPINさん 2024/09/15 08:40:06
- 猛暑
- Tagucyanさん、おはようございます(^^)
富山県内のホテルからコメントしています。
猛暑の松江でお蕎麦食べるために炎天下で並んだのですね。
確かに気分が萎えるかもですね。でも待った甲斐あっておいしい手打ちそばを召し上がられた、いいですね。
堀川めぐり遊覧船、何年か前に乗りました。
屋根が下がる時かかむ。腰痛持ちの私にはなかなかの苦行でした 笑
なにー、ばたでんに乗らずに出雲大社!
家族旅行ですからね、わざわざクルマを捨てて煮はならないですね。お察しします。
一日違いで台風などの影響受けずに。さすが持ってらっしゃいますね。
トラブルの神様と力比べしたらどちらが勝つのでしょうか 笑
ありがとうございました。
今日も北陸ロマンを聞きにいくHappin
- Tagucyanさん からの返信 2024/09/15 21:32:43
- 連日暑かったです
HAPPINさま
こんばんは
今回は天気に恵まれました。むしろ恵まれすぎで、連日35℃ぐらいまで上がり、暑さとの戦いといいましょうか、そんな中いかにして楽をしようかということばかりを考えていたような気がします(笑)
といいつつ、初日の昼食がいきなり・・・ 早めに行ったつもりだったんですが、みんな考えることは同じのようでして、炎天下並ぶ羽目になりました。でも、並んだ甲斐はあったぐらいのおいしい出来たてのそばでした。その代償として、目の前にあった小泉八雲記念館に行く気が萎えて・・・ 今考えれば、中に入れば涼しかったんでしょうが^^;
で、クーラーのない遊覧船。まあ、水の上はなんとなく暑さは和らいでいたと感じました。そうですね、腰が悪いとかがむ姿勢はツラいかも知れないですね。でもあの時はアトラクションみたいに楽しんでおりました。
そうですね、一畑電車。今回は見るだけで乗らない。家族旅行とはいえ、目の前のご馳走にお預けを食らった気分です。出雲大社3回目にして、初めて一畑電車に乗れませんでした(汗)
今回は行程が1日どちらかに前後していたら、キャンセルになってしまったかも知れません。5年前の四国ドタキャンを思い出します(あの時は初日が台風直撃)。旅行2日目、東日本は大荒れだったようですね。私がいた西日本は、相変わらず暑い暑いでした。
---
Tagucyan
北陸ロマンのチャイム、本日は何回聞けたのでしょう。旅行記が楽しみです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
出雲市(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024.8 夏休み 家族で行く中国地方一周
6
95