2024/08/15 - 2024/08/17
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Tagucyanさん
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毎年夏休み恒例の家族旅行、今年の行き先は中国地方です。
昨年の四国旅行と同様に、周遊型。
鳥取県から、島根県、山口県と反時計回りに、広島県まで来ています。
3日目は、泊っていた広島市内の宿から、呉に向かいました。
呉といえば軍港。港の近くに、大和ミュージアムとてつのくじら館という2つの施設があり、ここに以前から行きたいなあと思っていました。
両方の施設ともスケールが大きく、2時間近くかけて見学したのでした。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の朝です。
泊っているのは、広島市内・平和記念公園の近くの雑居ビルの5階にある、シェアマンションみたいな宿。
目の前を路面電車が走っていて、ベランダからそれが見えた。PEACE PARK STAY 宿・ホテル
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目の前にあるのが「中電前」電停。
中電前停留場 駅
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あそこに見えている交差点を左右方向に通っているのが平和大通り。
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散歩がてら朝食を食べに行きましょう。
宿が入っているビルを出て少し歩く。 -
5分ほど歩いたところにある「コメダ珈琲店 広島大手町店」。
こちらで朝食です。
全国チェーンのコメダは、私たちが住む町にもお店があってたまに行きます。 -
コメダは朝の時間帯、飲み物を注文するとトーストなどが無料でついてくる。でも、カミさん以外の皆さんはそれだけでは足らないようで(笑)、追加注文してた。
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基本、無人のこの宿。
廊下の受付のところにあるタブレットに、あらかじめ送られてきたQRコードをかざせばチェックアウト。
煩わしくなくて、泊るところとしてはいいところでした。 -
宿の裏の通りのコインパーキングに停めていた車に乗って出発。
ちなみに駐車料金は2,300円だった。街の中で、かつ前日の15時過ぎから停めていたにしては安かった。
今日は、ここから呉に向かいます。
私はともかく、家族のみなさんはほぼ初めての広島の街だと思うので、あえて大回りに、路面電車が通るメインストリートを走る。 -
現在、広島駅周辺では路面電車のルートの付け替え工事をしていて、わざわざその区間の横を通る。
来年夏ごろ新しいルートに切替えられる予定なので、その時はまたここに乗りに来なきゃいけないのと言ったら、カミさん笑ってた(笑) -
正面が広島駅ビル。
路面電車はここから高架に上がって、あのビルの中に突っ込んでいくらしい。広島駅 (JR) 駅
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広島駅前を通り過ぎて、カープの本拠地・マツダスタジアムの前を通る。
ここには今年の3月に観戦に来たばかり。
交差点の先に、赤いローソンがあった。
カミさん「ここのローソン、赤いよ」
私 「だってカープの球場の前だから」
カミさん「さすがだ」マツダスタジアム 名所・史跡
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その先から、広島高速に入る。
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広島都市高速。プライベートで走るのは初めてだけど、仕事では何度か通ったことがある。
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その途中区間から、広島呉道路という有料道路へ。
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比較的新しい広島高速と比べて、主な区間は昭和時代に開通した広島呉道路。
カミさん「ただの2車線道路じゃない。昨日走ったきれいな高速(山陰道)がタダだったのに、これで有料なんだ」
まあ、いろいろと大人の事情がありまして。 -
有料道路の終点が、引き続き呉の町の中の道路になっている。
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以前、呉の街中にある二河球場にプロ野球の試合を見に来たことがあり、それ以外にも何度か通りかかった記憶があるが、だいぶ久しぶり。
これから行くところはそれらの頃にはまだなかった施設。
以前から一度行ってみたいと機会をうかがっていた。 -
正面が呉駅。
ここから、線路の後ろの方、要するに海側の方に回っていく。呉駅 駅
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来たかった施設の1つが、大和ミュージアム。
正式名称「呉市海事歴史科学館」。
比較的早い時間に着いたので駐車場(写真手前側にある)はまだ空いていたけど、その後すぐに満車になったようだった。
でも向かいのショッピングモールにも大きな駐車場がある。さらにその後ろ側が駅なので、駅から歩いてもすぐ。呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム) 美術館・博物館
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入口に向かうまでの間に、大きな舵やスクリューが展示されている。戦艦「陸奥」のものだったとのこと。
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これも戦艦「陸奥」の主砲身、と書いてある。
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入口の手前にも碇などなど。
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その向こうには、あとで行く「てつのくじら館」が見える。
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入場券売り場。JAF割が効いて、団体料金で入場。
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中に入るとまず目の前に現われるのが、戦艦「大和」の1/10の模型。
精巧かつでかい。 -
横から下から、さらには上から、あらゆる角度から見えるようになっている。
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次男が興味深そうに見て回っていた。
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展示コーナーは、海軍の街として発展した呉の町についての展示から始まっている。
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呉市内には路面電車も走っていたらしい。
どーしてもそういうところに目が行く(笑) -
だんだん戦争が激化していったあたりの資料も多い。
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戦争が終わって、戦後復興していくところ。
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東洋工業の三輪トラック。現在のマツダですね。
戦後はいろんなところで呉の海軍の技術が生かされたらしい。 -
やっぱりどーしてもこういうところに目が行く(笑)
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反対側には軍艦に関する展示。
いろんな軍艦の模型などが展示されている。 -
船の機関の部分ですかね。
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山本五十六直筆の短冊。
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そして戦艦「大和」に関する展示。
建造のところから技術的なところまでいろいろ展示されている。 -
工具類。
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竣功記念の杯ほかいろいろ。
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大和が出撃した作戦に関する展示。
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最後となった沖縄特攻の様子。
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沖縄特攻のときに大和に乗っていた乗員の写真。
3000人くらい乗っていたそうですね。 -
鹿児島県沖に沈没している大和の現在の様子。
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魚雷や、特攻兵器「回天」に関する展示。
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ゼロ戦。
ここまで見ていて思うのは、各展示に関して肯定も否定もしないで、ただ事実だけ淡々と展示しているということ。
それを見てどう感じるかは、「来館した各個人に任せる」という基本方針らしい。 -
呉で製造されていた砲弾いろいろ。
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3階へ。上からも大和の模型を見られる。
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3階には、船が浮く原理とか進む原理とか、そういう技術的なところをわかりやすく解説したり、体験したりするコーナーがある。
見ていておもしろいし、小さい子供たちも喜びそうなスペース。
また大型シアターもあって、大和に関する映像が流れていた。映像の最後に沖縄特攻の犠牲者の氏名が一気に流れて、重かったですね。 -
各フロアにある大きな窓からは、呉の港が一望できる。
船が入ってきたぞ。 -
よく見たら、広島の宇品港と松山観光港を結ぶフェリーだった。
これには2回乗ったことがある。石崎汽船 乗り物
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道路の向かいには「てつのくじら館」が見える。
見えているのは、陸揚げされた潜水艦「あきしお」。かなりでかい。
資料館はその向こうに建ってる建物。 -
では、今度はそちらに向かいましょう。
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正式名称「海上自衛隊呉史料館」
海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館) 美術館・博物館
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ここは海上自衛隊の広報施設であって、入場は無料。
中で案内等している人たちも自衛官の方々だと思う。 -
1階は、海軍及び海上自衛隊の歴史について展示。
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2階は、海に撒かれた機雷と、それを除去する掃海についての展示。
自衛官OBと思われる方々が案内していた。 -
その掃海に使用する「フロート」と呼ばれる「浮き」。
なんでか、みんなこんなペイントがしてあった。 -
呉に本拠地を置く「海上自衛隊呉地方隊」の紹介。
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3階は、潜水艦に関する展示。
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内部はこんな感じになっているらしい。
思ってたより広いんだなあという印象。 -
実際に潜水艦内部を再現したコーナーもある。
食堂兼娯楽室。 -
食事はこんな感じ。
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隊員の寝室。3段ベッドと個人のロッカー。
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シャワーとかトイレとか。
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いろんな潜水艦の模型や、魚雷の模型などが展示されていた。
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そして、そこからいよいよ潜水艦あきしおの内部に入る。
といっても、軍事機密のためか内部は撮影不可。入れる区画も限られているが、雰囲気を感じるのには十分だった。
内部は思ったほど狭さは感じない。操縦室は普通なら前方にあるはずの窓がないところが、さすが潜水艦だなあと思った。 -
潜水艦の横から見た呉の港。
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2つの施設を合わせて、なんだかんだで2時間近く見学した。
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かつて路面電車が走っていたという広い国道を東の方へ。
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市街から少し外れると長いトンネル。
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トンネルを出た先の阿賀というところから、東広島・呉道路という無料の高速道路に乗って、岡山方面に向かいます。
【3日目その2】につづく
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この旅行記へのコメント (8)
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- Akrさん 2024/12/18 14:05:53
- 呉の路面電車といえば・・・
- Tagucyanさん、こんにちは
遅ればせながらコメいたします。
一応、ミリオタの血もすこし流れておりますもんで呉の「てつのくじら館」は行ってみたい場所なんです。以前、年末年始に行く計画をしたら12/29-1/3が完全休業で諦めました。なるほど、海自の施設であれば納得ですね。
MRIにも入れない閉所恐怖症なんですが、潜水艦の内部は異常に興味があります 笑
内部の写真を楽しみにしていましたが内部は撮影禁止なんですね・・・軍事機密ですもんね。指令所とかソナー室とか魚雷発射管とか見てみたいなあ。
おっと、本題はこっちじゃなくて・・・
タイトルにも書いた呉の路面電車ですが、実はここの車両の中古が呉市電廃止後に仙台市電に2両譲渡されて来てました。仙台市電廃止まで使われました。
なつかしく思い出しました。
Akr
- Tagucyanさん からの返信 2024/12/18 20:50:43
- こういうところで身近に感じたりしますよね
Akrさま
こんばんは
横須賀の軍港に行ったときの話とか拝見していて、Akrさんはそちら方面にも興味ありそうだなと思っておりました。てつのくじら館は海上自衛隊の広報施設ですからね。戦艦大和のことを詳しく紹介している大和ミュージアムとセットでぜひおすすめします。
私も広島までは行くことはあるのですが、そこから呉まで足を延ばすとなるとそれなりに時間が必要で、今回は最初から時間を作って行ってみました。
あの潜水艦は退艦したものではありますが、やはり機密事項があるのか内部は撮影禁止で、立ち入れない場所もあってそこには監視の係員が立っていました。操縦室とか無線室とかには入れましたが、当たり前ですが窓がなくて独特な雰囲気でしたね。
さて、私もじっくり見てしまった路面電車に関する展示(笑) 呉市内に走っていたのはその時初めて知りましたが、それなりに歴史もあって延長もある路線だったんですね。廃止になるときに仙台に行った車両もあったようですね。こういった移籍は全国的にあちこちであって、意外なところで意外な車両がいたりして。私も個人的になじみのある京王の5000系や3000系など、全国あっちこっちに移籍してそういうところに行くたびに懐かしい気持ちになったものです。乗ったことがある(見たことがある)車両だと余計身近に感じたりするものですよね。
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Tagucyan
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- マジェッドさん 2024/10/27 09:37:13
- 呉にお越しいただきありがとうございます
- Tagucyan様
ご無沙汰しております。マジェッドです。
呉にお越しいただきありがとうございます。
呉生まれ、呉育ちでずっと呉に住んでおりますので、地元が紹介されてると、うれしくてたまりません。
中国5県を2泊3日で旅行する壮大な計画には、脱帽いたします。
大和ミュージアムと、てつのくじら館、両方見られたのですね。
同じ広島県でも、戦争とか、軍に関する捉え方が広島市と呉市では、微妙に異なることを的確に捉えられ、その洞察力には感心しております。
ちなみに、倉敷に向かう途中、東広島呉道路を阿賀ICから入られた由、阿賀が私の育った町です。
まずは、お礼まで
マジェッド
- Tagucyanさん からの返信 2024/10/27 18:20:07
- 一度行ってみたいところでした
マジェットさま
こんばんは
こちらこそご無沙汰しております。そういえばマジェットさんは呉が地元でしたね。
私もたまに地元の旅行記を検索しては「ここに来たか~」なんて思いながら見ていることがあります。
中国地方も広くて、どこか1カ所にじっくり滞在しようと思うと、最初はどこに行けば・・・となってしまうので、めぼしいところを巡っていく周遊型にしました。5県を巡っていますが、鳥取県は境港だけ、山口県は錦帯橋だけ・・・
大和ミュージアムとてつのくじら館の2つについては以前から行ってみたいなあと思い続けていたのですが、出張その他で広島に行くたびに微妙に時間がなくて、今回は最初から時間を作って行ってみました。
行く前にミュージアムについて調べていたら、展示についてのコンセプトが書いてありまして、確かに感じ方は様々なので一方的な押し付けはしない、というのはいい考え方だなあと思いました。
阿賀ICの手前のトンネルができる以前の旧道を、かつては路面電車が走っていたそうで、そんな時代に行ってたら面白かったろうなあなんて思った次第です。ちなみにICに入る前に、すぐ手前にあったセブンイレブンに立ち寄って買い物をしております(^^)
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Tagucyan
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- つららさん 2024/10/19 14:39:38
- 広島電鉄の京都市電車両
- Tagucyanさま
こんにちは
ホテルからの路面電車ビューで、なつかしい京都市電の車両が写っていて、穴の開くほどながめさせていただきました。子供の頃、あれに何回乗ったことか。
そして、広島のメインストリートとして紹介されている写真にあったのは、前日に私が強烈な暑さの中で電車を待っていた電停です。1日違っていたら、私が写り込んでいたかもしれません。(^^;
路面電車が広島駅の中に乗り入れるのは便利になりますね。かなり大がかりな橋のようで、路面電車が勾配を上っていくのが今から楽しみです。2025年春開業ということは、もう半年なんですね。Tagucyanさまの防衛戦も楽しみにしています。
私もこの橋を通る電車は乗ってみたくて、「広島電鉄1日で全部乗る」をやろうかなと、たった今、思いつきました。(^^)v
大和ミュージアムでは、あ、ここにも市電が。(笑)
各展示に関して肯定も否定もしないで、ただ事実だけ淡々と展示されているということで、なるほどと思いました。それが結局、各人の心に深く刻まれることになるのでしょう。
重いテーマの中、施設の中から見えた海と青空とフェリーが印象的でした。
つらら
- Tagucyanさん からの返信 2024/10/19 20:48:06
- わ、ホントだ
つららさま
こんばんは
宿のベランダから撮っていた市電の写真、よく見たら1908と書いてますね。ホントだ、元京都市営の「あらし山号」。他の車両と比べてちょっと古めだなあと思ったら、昭和32年製。でも、この型式は単車としては広電の最大勢力みたいですね。なるほど、子供の頃乗ってたとしたら、それは懐かしいと感じるでしょうね。
この時期は本当に暑かったですよね。市電の駅は屋根も少ないので、前日は私らも待ってて暑かったですね~^^;
広島駅前はかなり大がかりな工事になりますね。路面電車が高架に上がって駅ビルに突っ込むというのは、他では見ない。これは楽しみです。はい、来年は確実に行くと思います(笑) 「広島電鉄1日で全部乗る」という企画はいいですね。私も大昔に、広電の一日乗車券で一気にやっつけたものです。
大和ミュージアムには、呉という町の発展に関しての展示もいろいろとありましたが、一番目が行ってしまったのが、そこ(笑) 昭和30年頃の路線図も、じっくり見てしまいました。
あのミュージアムの趣旨に合わせて、私も淡々とこんな展示があったとまとめてみました。あの日も天気がよくて、窓から見える港の風景が爽やかでしてね。展示内容とは対称的でしたね。
---
Tagucyan
-
- HAPPINさん 2024/10/13 06:41:25
- 大和ミュージアム
- Tagucyanさん、おはようございます
やっぱり、電車見学からはじめる。ご機嫌な朝ですね 笑
大和ミュージアム、一度行ってみたいと気になっているんですけど、なかなか遠くて。
>ここまで見ていて思うのは、各展示に関して肯定も否定もしないで、ただ事実だけ淡々と展示しているということ。
それを見てどう感じるかは、「来館した各個人に任せる」という基本方針らしい。
→そうですね。こういうことなんですよね。
戦争はダメ。なのは当然のこととして、その上で当時の時代背景や人々の思い等々、やっぱり考えさせられますね。
戦艦陸奥の主砲は横須賀駅前のヴェルニー公園にも展示されています。なるほどこちらにもあったんですね。
ありがとうございました
Happin
- Tagucyanさん からの返信 2024/10/13 19:20:03
- 私の希望が入りました
HAPPINさま
こんばんは
広島市内の泊った宿ですが、ベランダに簡単に出られるのに気づいたのが翌朝の話でして、前の日の晩に気づいていれば、夜も眺めていたんだけどなあ・・・なんて思ってしまいました(笑)
私も大和ミュージアムとてつのくじら館には以前から行ってみたいなあとずっと思っていたのですが、広島に行く機会はあってもそこから一足延ばして呉まで行く時間がなかなか取れなくて、今回の呉は私の希望がかなり入りました。
この施設を作る際には、いろんなところからいろんな意見があったそうなんですね。あくまで中立的に、事実だけを展示して、あとは皆さんで考えてくださいというのはいいやり方だと思いました。
軍艦級になりますと、あらゆるものが大きいですね。中に展示されていた模型も、あんなに大きくて1/10だそうですからね。
ここから、中国地方で最後に残った岡山県に向かいます。
---
Tagucyan
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