大田・石見銀山旅行記(ブログ) 一覧に戻る
毎年夏休み恒例の家族旅行、今年の行き先は中国地方です。<br />昨年の四国旅行と同様に、周遊型。まずは山陰の方に来ています。<br /><br />出雲市内、神西湖畔の温泉宿で朝を迎えた2日目は、世界遺産・石見銀山へ。<br />だいたいあのへんの山の中、ぐらいのイメージしかなかったのですが、ここにあったんだなあと再認識しました。<br /><br />石見銀山の景観地区は谷間に沿って細長く続き、一番奥の鉱山跡(龍源寺間歩)まで行こうとするとたっぷり半日コースになってしまうので、その手前の町並みエリアだけ巡りました。まだ朝早かったようで、すいていて静かな町並みでした。<br /><br />そこから、山陽方面に向かいます。<br />道すがら、2018年に廃止になったJR三江線の沿線を通りましてね。2つの元駅だった場所を見るという、趣味に走らさせてもらいました(^^)/<br />

夏休み 家族で行く中国地方一周【2日目その1】 石見銀山めぐりと旧三江線の駅2つ

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2024/08/15 - 2024/08/17

10位(同エリア320件中)

Tagucyan

Tagucyanさん

毎年夏休み恒例の家族旅行、今年の行き先は中国地方です。
昨年の四国旅行と同様に、周遊型。まずは山陰の方に来ています。

出雲市内、神西湖畔の温泉宿で朝を迎えた2日目は、世界遺産・石見銀山へ。
だいたいあのへんの山の中、ぐらいのイメージしかなかったのですが、ここにあったんだなあと再認識しました。

石見銀山の景観地区は谷間に沿って細長く続き、一番奥の鉱山跡(龍源寺間歩)まで行こうとするとたっぷり半日コースになってしまうので、その手前の町並みエリアだけ巡りました。まだ朝早かったようで、すいていて静かな町並みでした。

そこから、山陽方面に向かいます。
道すがら、2018年に廃止になったJR三江線の沿線を通りましてね。2つの元駅だった場所を見るという、趣味に走らさせてもらいました(^^)/

同行者
家族旅行
交通手段
高速・路線バス レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2日目の朝。<br /><br />出雲市の南西側、神西湖の湖畔にある宿の、湖を一望できるテラス。<br />今日も暑くなりそう~

    2日目の朝。

    出雲市の南西側、神西湖の湖畔にある宿の、湖を一望できるテラス。
    今日も暑くなりそう~

    湖畔の温泉宿 くにびき/GLANPING BASE IZUMO 宿・ホテル

  • 朝食は7時から。まだ時間があるので、朝風呂といきましょう。<br />宿の1階、早朝からやってる湖陵温泉のお湯に浸かる。

    朝食は7時から。まだ時間があるので、朝風呂といきましょう。
    宿の1階、早朝からやってる湖陵温泉のお湯に浸かる。

  • 朝食は、朝7時以降であらかじめ時間を指定しておくのだが、朝イチの7時からにしておいた。<br />別館1階のレストランの、昨日の夕食と同じテーブル。

    朝食は、朝7時以降であらかじめ時間を指定しておくのだが、朝イチの7時からにしておいた。
    別館1階のレストランの、昨日の夕食と同じテーブル。

  • ご飯やみそ汁、飲み物などは自分で自由にとってくる。

    ご飯やみそ汁、飲み物などは自分で自由にとってくる。

  • ご飯は奥出雲の仁多米。みそ汁は地元の名産しじみ汁。<br />それに鯛しゃぶが名物のようです。

    ご飯は奥出雲の仁多米。みそ汁は地元の名産しじみ汁。
    それに鯛しゃぶが名物のようです。

  • では、いただきましょう。

    では、いただきましょう。

  • 野菜のせいろ蒸し。朝から凝ってる。

    野菜のせいろ蒸し。朝から凝ってる。

  • 凝ってるといえば鯛しゃぶ。

    凝ってるといえば鯛しゃぶ。

  • そのしゃぶしゃぶの出汁で、雑炊もできるようで、

    そのしゃぶしゃぶの出汁で、雑炊もできるようで、

  • ちゃんと生卵も用意されていた。

    ちゃんと生卵も用意されていた。

  • 朝からおいしい雑炊。

    朝からおいしい雑炊。

  • 食後。ヨーグルトとコーヒー。<br /><br />昨日の夕食といい、この宿の食事は気に入りました。

    食後。ヨーグルトとコーヒー。

    昨日の夕食といい、この宿の食事は気に入りました。

  • それでは、チェックアウト。<br />お世話になりました~

    それでは、チェックアウト。
    お世話になりました~

  • 国道9号線を西へ。<br />「下関」の文字を見ると、遠いところまで来たなあという感じがする。

    国道9号線を西へ。
    「下関」の文字を見ると、遠いところまで来たなあという感じがする。

  • ところどころ、山陰本線の線路が並行する。<br />3年前の9月、鳥取から新山口までのスーパーおきに乗ろうとして、このあたりで地滑りが発生して長期間運休、ボツになったことを思い出した。

    ところどころ、山陰本線の線路が並行する。
    3年前の9月、鳥取から新山口までのスーパーおきに乗ろうとして、このあたりで地滑りが発生して長期間運休、ボツになったことを思い出した。

  • 日本海。<br />そういえば昨日山陰に来てから海を見ていなかった。<br /><br />ひょっとすると、2人の子は日本海を見るの初めてかも。オホーツク海とか東シナ海とかはあるけど・・・

    日本海。
    そういえば昨日山陰に来てから海を見ていなかった。

    ひょっとすると、2人の子は日本海を見るの初めてかも。オホーツク海とか東シナ海とかはあるけど・・・

  • 鳥取を起点に日本海沿いを行く山陰道は、現在のところ出雲市内の部分がまだ未開通。<br />山陰本線・小田駅の近くの「出雲多岐IC」から、その山陰道に乗る。<br /><br />ちなみに出雲市内がつながると、泊った宿の近くにもICができる予定。

    鳥取を起点に日本海沿いを行く山陰道は、現在のところ出雲市内の部分がまだ未開通。
    山陰本線・小田駅の近くの「出雲多岐IC」から、その山陰道に乗る。

    ちなみに出雲市内がつながると、泊った宿の近くにもICができる予定。

  • 片側1車線だけど、線形もよく、かつ一部を除いて無料の山陰道。<br />こんなきれいな道が税金で作られて、管理も税金。一方で並行する鉄道の方は民間のJRにぶん投げられて、青息吐息の状態。<br />理不尽ですよね。

    片側1車線だけど、線形もよく、かつ一部を除いて無料の山陰道。
    こんなきれいな道が税金で作られて、管理も税金。一方で並行する鉄道の方は民間のJRにぶん投げられて、青息吐息の状態。
    理不尽ですよね。

  • 大田の中心部を通り過ぎた、仁摩・石見銀山ICで降りる。

    大田の中心部を通り過ぎた、仁摩・石見銀山ICで降りる。

  • ここから向かうのは世界遺産・石見銀山。<br />途中軽く峠越えがあるのだが、その部分はバイパスができてスイスイ。

    ここから向かうのは世界遺産・石見銀山。
    途中軽く峠越えがあるのだが、その部分はバイパスができてスイスイ。

  • いわゆる石見銀山の景観地区を通り越して、その先にある「石見銀山世界遺産センター」の駐車場に着いた。<br />ここから、バスに乗ります。

    いわゆる石見銀山の景観地区を通り越して、その先にある「石見銀山世界遺産センター」の駐車場に着いた。
    ここから、バスに乗ります。

    石見銀山世界遺産センター 美術館・博物館

  • 石見銀山の景観地区は狭隘な谷間を縫っていて、基本的に観光目的の車は乗り入れられない。<br />車で来た場合はそこから少し離れたここに停めて、バスに乗りかえて現地に向かうのが一般的なコースになっている。<br /><br />この間は複数のバス路線が走っていて、そこそこ本数がある。<br />石見交通の普通の路線バスで、交通系ICカード使えます。

    石見銀山の景観地区は狭隘な谷間を縫っていて、基本的に観光目的の車は乗り入れられない。
    車で来た場合はそこから少し離れたここに停めて、バスに乗りかえて現地に向かうのが一般的なコースになっている。

    この間は複数のバス路線が走っていて、そこそこ本数がある。
    石見交通の普通の路線バスで、交通系ICカード使えます。

    石見交通(路線バス) 乗り物

  • まだ朝早い時間だったので、現地に向かう観光客はまばらだった。

    まだ朝早い時間だったので、現地に向かう観光客はまばらだった。

  • 景観地区の一番下流側、「大森代官所跡」というバス停で下車。

    景観地区の一番下流側、「大森代官所跡」というバス停で下車。

  • ここは、いわゆる「大森町並みエリア」という景観地区。<br />その中を、しばらく散策してみる。

    ここは、いわゆる「大森町並みエリア」という景観地区。
    その中を、しばらく散策してみる。

    大森の町並み 名所・史跡

  • 朝早い(まだ9時過ぎ)なので観光客も少なく、静かな町並み。<br /><br />さっき降りたバス停の近くに貸自転車のお店があり、自転車に乗った観光客を見かける。<br />というのも、実際に銀が掘られていた鉱山跡「龍源寺間歩」はこの2.5kmくらい先にあり、自転車じゃないとしんどい。<br />そうでなくても、このあたりを自転車で疾走するのは気持ちよさそう。

    朝早い(まだ9時過ぎ)なので観光客も少なく、静かな町並み。

    さっき降りたバス停の近くに貸自転車のお店があり、自転車に乗った観光客を見かける。
    というのも、実際に銀が掘られていた鉱山跡「龍源寺間歩」はこの2.5kmくらい先にあり、自転車じゃないとしんどい。
    そうでなくても、このあたりを自転車で疾走するのは気持ちよさそう。

  • 集落の中にある旧郵便局。<br />大正8年に建てられた建物で、昭和37年まで使われたとか。

    集落の中にある旧郵便局。
    大正8年に建てられた建物で、昭和37年まで使われたとか。

  • こちらは、現役の銀行。

    こちらは、現役の銀行。

  • これも大正時代に作られた理髪店。内部は見学できるようなのだが、まだ朝早くて開いてなかった。<br />この他、熊谷家住宅、旧河島家など、昔の建物の内部を見られるところは、どこもまだ開館時間前だった。

    これも大正時代に作られた理髪店。内部は見学できるようなのだが、まだ朝早くて開いてなかった。
    この他、熊谷家住宅、旧河島家など、昔の建物の内部を見られるところは、どこもまだ開館時間前だった。

    和田珍味石見銀山店 (銀山ビレッジ 理容館アラタ) 名所・史跡

  • この町並みには住民も普通に住んでいる。たまに住民の車も通りかかる。

    この町並みには住民も普通に住んでいる。たまに住民の車も通りかかる。

  • こちら、現在の郵便局。

    こちら、現在の郵便局。

    石見銀山大森郵便局 名所・史跡

  • 明治時代に建てられた旧裁判所。<br />現在は町並み交流センターとして使われているらしい。

    明治時代に建てられた旧裁判所。
    現在は町並み交流センターとして使われているらしい。

    町並み交流センター 美術館・博物館

  • 開いているお店があった。<br />200年以上続いているという、老舗のお菓子屋さん。

    開いているお店があった。
    200年以上続いているという、老舗のお菓子屋さん。

    有馬光栄堂 グルメ・レストラン

    ここでしか買えない「げたのは」 by Tagucyanさん
  • 「げたのは」という、銀山で働く抗夫の人たちも食べていたというお菓子が売られていた。<br />試食もできて、独特な食感の素朴な味だった。<br />おみやげに、2袋購入。<br />この他、「銀山あめ」というのもあった。

    「げたのは」という、銀山で働く抗夫の人たちも食べていたというお菓子が売られていた。
    試食もできて、独特な食感の素朴な味だった。
    おみやげに、2袋購入。
    この他、「銀山あめ」というのもあった。

  • そろそろ、折り返しましょうか。<br />鉱山跡まで行こうと思ったら、たっぷり半日コースになる。

    そろそろ、折り返しましょうか。
    鉱山跡まで行こうと思ったら、たっぷり半日コースになる。

    大森の町並み 名所・史跡

  • 観世音寺。<br />この上に登れば、景観地区を一望できるらしいのだが、なぜかスルーしてしまった。

    観世音寺。
    この上に登れば、景観地区を一望できるらしいのだが、なぜかスルーしてしまった。

    観世音寺 寺・神社・教会

  • バス停の近くまで戻ってきた。<br />ここにあるのが「いも代官ミュージアム」。<br />ようやく開館時間になったので、中に入ってみた。

    バス停の近くまで戻ってきた。
    ここにあるのが「いも代官ミュージアム」。
    ようやく開館時間になったので、中に入ってみた。

    石見銀山資料館 美術館・博物館

  • いも代官だからか、入口に「さつまいも」。

    いも代官だからか、入口に「さつまいも」。

  • 正式には「石見銀山資料館」。<br />かつての代官所があったところで、明治になってその跡地に建てた郡役所の建物を利用しているそうです。

    正式には「石見銀山資料館」。
    かつての代官所があったところで、明治になってその跡地に建てた郡役所の建物を利用しているそうです。

    石見銀山資料館 美術館・博物館

  • 銀山の歴史に関する資料がいろいろ展示。

    銀山の歴史に関する資料がいろいろ展示。

  • 当時使われていたと思われる資料。

    当時使われていたと思われる資料。

  • 江戸時代の銀貨。手作り感あり。

    江戸時代の銀貨。手作り感あり。

  • 銀を掘ったり精錬するための道具いろいろ。

    銀を掘ったり精錬するための道具いろいろ。

  • この銀山の、銀の鉱脈の模型。

    この銀山の、銀の鉱脈の模型。

  • 鉱山として栄えていたころのこの辺の地図かな。<br />今とだいたいあってる。

    鉱山として栄えていたころのこの辺の地図かな。
    今とだいたいあってる。

  • 「いも代官」の解説。<br /><br />いも代官とはここの第19代目の代官で、大飢饉の際にサツマイモの栽培を導入して人々の命を救ったので、このように呼ばれているとのこと。

    「いも代官」の解説。

    いも代官とはここの第19代目の代官で、大飢饉の際にサツマイモの栽培を導入して人々の命を救ったので、このように呼ばれているとのこと。

  • その人に関する展示コーナーもあった。<br /><br />この他、休憩場所にあったモニターで石見銀山に関する動画が放映されていて、休憩がてらしばらく見ていた。

    その人に関する展示コーナーもあった。

    この他、休憩場所にあったモニターで石見銀山に関する動画が放映されていて、休憩がてらしばらく見ていた。

  • さて、そろそろ戻りますか。

    さて、そろそろ戻りますか。

  • バスが来た。仁万駅から来た路線バス。

    バスが来た。仁万駅から来た路線バス。

    石見交通(路線バス) 乗り物

  • まだ10時過ぎ、こんな時間に戻る人はいなくて、バスはすいていた。

    まだ10時過ぎ、こんな時間に戻る人はいなくて、バスはすいていた。

  • 10分ほどで、車を停めた場所に戻ってきた。

    10分ほどで、車を停めた場所に戻ってきた。

  • そこにあるのが「石見銀山世界遺産センター」。<br />ここも中を見学していきましょう。

    そこにあるのが「石見銀山世界遺産センター」。
    ここも中を見学していきましょう。

    石見銀山世界遺産センター 美術館・博物館

  • この頃には観光客もぞろぞろやってきて、にぎわってきた。

    この頃には観光客もぞろぞろやってきて、にぎわってきた。

  • 銀貨の山(ただしレプリカ)。

    銀貨の山(ただしレプリカ)。

  • 石見銀山は世界にも知られていたらしいですね。

    石見銀山は世界にも知られていたらしいですね。

  • 銀の精錬をしていたエリアの模型。

    銀の精錬をしていたエリアの模型。

  • 精錬の様子などの再現。

    精錬の様子などの再現。

  • 地下の坑道はこんな感じだったらしい。

    地下の坑道はこんな感じだったらしい。

  • 30kgの銀のかたまりを持ち上げる体験ができる。<br />次男「うっ 重い」

    30kgの銀のかたまりを持ち上げる体験ができる。
    次男「うっ 重い」

  • この日時点での各金属の値段。<br />30kgの銀のかたまりは、本日は459万円なり。

    この日時点での各金属の値段。
    30kgの銀のかたまりは、本日は459万円なり。

  • その隣にあった「都市鉱山」すなわちパソコンやスマホといった小型家電を金属資源として再生することに関する展示。<br /><br />「DOWAグループ」のパネルがあるけど、明治になって石見銀山を管理し現在も保全事業に関わっているのがかつての同和鉱業。その名を聞くと個人的には秋田県の小坂鉄道とか岡山県の片上鉄道とかを思い出してしまったりする。

    その隣にあった「都市鉱山」すなわちパソコンやスマホといった小型家電を金属資源として再生することに関する展示。

    「DOWAグループ」のパネルがあるけど、明治になって石見銀山を管理し現在も保全事業に関わっているのがかつての同和鉱業。その名を聞くと個人的には秋田県の小坂鉄道とか岡山県の片上鉄道とかを思い出してしまったりする。

  • 遺跡の見学方法や、散策コースなどについてのガイダンスエリア。<br />最初にここに来ればよかった。

    遺跡の見学方法や、散策コースなどについてのガイダンスエリア。
    最初にここに来ればよかった。

  • 結果的にいうと、この一番手前のコースをたどったことになる。

    結果的にいうと、この一番手前のコースをたどったことになる。

  • 今まで歩いてきたエリア。<br />ちなみに、鉱山があったエリアはこれの左の方。<br />そこまで散策したら、たぶん半日ぐらいかかる。

    今まで歩いてきたエリア。
    ちなみに、鉱山があったエリアはこれの左の方。
    そこまで散策したら、たぶん半日ぐらいかかる。

  • 見学を終えた頃には駐車場はいっぱいとなり、景観地区に向かうバスもかなり混雑していたようだった。

    見学を終えた頃には駐車場はいっぱいとなり、景観地区に向かうバスもかなり混雑していたようだった。

  • 石見銀山からずっと南下する県道、通称「石見銀山街道」を進む。<br />景色もよくて爽快なドライブ。野生のお猿さんも見かけた。

    石見銀山からずっと南下する県道、通称「石見銀山街道」を進む。
    景色もよくて爽快なドライブ。野生のお猿さんも見かけた。

  • 途中、江の川にかかる橋を渡る。<br /><br />カミさん「ごうのかわ?」<br />私 「地理の授業で習わなかった?」<br />カミさん「聞いたことない」<br />私 「横浜とか中日とかでキャッチャーやってた谷繁っていたでしょ」<br />カミさん「うん知ってる」<br />私 「あの人が江の川高校(※現在は校名が変わってる)」<br />カミさん「へーそうなんだ」<br /><br />マニアックな会話^^;<br />今ブレーク中のファイターズの水谷選手も・・・(さらにマニアック)

    途中、江の川にかかる橋を渡る。

    カミさん「ごうのかわ?」
    私 「地理の授業で習わなかった?」
    カミさん「聞いたことない」
    私 「横浜とか中日とかでキャッチャーやってた谷繁っていたでしょ」
    カミさん「うん知ってる」
    私 「あの人が江の川高校(※現在は校名が変わってる)」
    カミさん「へーそうなんだ」

    マニアックな会話^^;
    今ブレーク中のファイターズの水谷選手も・・・(さらにマニアック)

    江の川 自然・景勝地

  • 少し江の川沿いに走ると、川本という町の中に入った。

    少し江の川沿いに走ると、川本という町の中に入った。

  • この中心部近くにあるのが、この建物。

    この中心部近くにあるのが、この建物。

  • 旧・石見川本駅。<br />2018年に廃線となった、JR三江線の駅。<br /><br />現在は駅員事務室だった部分が、信金の支店になっている。<br />この駅名標は、後付けですね。隣駅の位置関係が逆になってる。

    旧・石見川本駅。
    2018年に廃線となった、JR三江線の駅。

    現在は駅員事務室だった部分が、信金の支店になっている。
    この駅名標は、後付けですね。隣駅の位置関係が逆になってる。

    石見川本駅

  • 駅前は以前からこの地域のバス路線の拠点となっていて、それは現在も変わらない。<br /><br />かつては国鉄バス→JRバスの路線が張り巡らされ、駅の近くに営業所もあったけど、現在では営業所もろとも全廃となり、地域のバスが走っている。

    駅前は以前からこの地域のバス路線の拠点となっていて、それは現在も変わらない。

    かつては国鉄バス→JRバスの路線が張り巡らされ、駅の近くに営業所もあったけど、現在では営業所もろとも全廃となり、地域のバスが走っている。

  • 駅舎の半分は信金だけど、中には自由に入れる。

    駅舎の半分は信金だけど、中には自由に入れる。

  • かつての窓口と改札口は、そのままになっている。

    かつての窓口と改札口は、そのままになっている。

  • 駅の待合室もバスの待合室として使われていた。<br />掲示板などもそのままになっている。

    駅の待合室もバスの待合室として使われていた。
    掲示板などもそのままになっている。

  • 改札口は締まっていたので、構内には入れなかった。

    改札口は締まっていたので、構内には入れなかった。

  • なので、駅舎横の構内が見渡せるところから1枚。<br />現在も駅構内は「鉄道遺構」として残してあって、イベントなどで使われることがあるらしい。<br /><br />この駅は2面2線で、夜間停泊もある駅だった。

    なので、駅舎横の構内が見渡せるところから1枚。
    現在も駅構内は「鉄道遺構」として残してあって、イベントなどで使われることがあるらしい。

    この駅は2面2線で、夜間停泊もある駅だった。

  • 記録によれば、私は三江線には1996年12月に乗っていた。<br />個人的には、三江線の乗車により中国地方の鉄道路線を全線制覇となった、思い出の路線。

    記録によれば、私は三江線には1996年12月に乗っていた。
    個人的には、三江線の乗車により中国地方の鉄道路線を全線制覇となった、思い出の路線。

  • 川本の町をあとにし、すこし江の川沿いに走る。

    川本の町をあとにし、すこし江の川沿いに走る。

  • 江の川沿いに江津に向かう道と、広島方面に向かう道が分岐する因原というところ。川本の町にはコンビニがなかったので、ここで飲み物の調達をかねて、少し休憩。<br /><br />が、私はコンビニには入らないで・・・

    江の川沿いに江津に向かう道と、広島方面に向かう道が分岐する因原というところ。川本の町にはコンビニがなかったので、ここで飲み物の調達をかねて、少し休憩。

    が、私はコンビニには入らないで・・・

  • その裏の方へ。なにやら階段があり・・・

    その裏の方へ。なにやら階段があり・・・

  • それを上ると、かつての駅跡に出る。<br />これが、さっきの石見川本駅のとなりの因原駅の跡。

    それを上ると、かつての駅跡に出る。
    これが、さっきの石見川本駅のとなりの因原駅の跡。

    因原駅

  • ここも、ホームと駅舎がそのままになっている。

    ここも、ホームと駅舎がそのままになっている。

  • 線路も残っている。<br />かつては2面2線の駅だったが、晩年は右側の線路が外されて、左側のホームだけの棒線駅だったとのこと。

    線路も残っている。
    かつては2面2線の駅だったが、晩年は右側の線路が外されて、左側のホームだけの棒線駅だったとのこと。

  • かつての駅舎は、地元の運送会社の事務所としてそのまま使われていた。

    かつての駅舎は、地元の運送会社の事務所としてそのまま使われていた。

  • 家族は飲み物が調達でき、私はかつての駅を2つも見られて(笑)、先に進む。<br />ここから、山陽方面に向かいます。<br /><br />【2日目その2】につづく

    家族は飲み物が調達でき、私はかつての駅を2つも見られて(笑)、先に進む。
    ここから、山陽方面に向かいます。

    【2日目その2】につづく

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ケロケロマニアさん 2024/09/24 10:33:58
    ツッコミどころがおかしいけど…。
    タリヤーさん、こんにちは。

    江の川で谷繁が出てくるのが流石です!
    彼は広島人なので、まさに三江線ネタに合致しますね。

    水谷は風貌からは想像し難い愛知県出身なので、SBにいた頃からも、中日来ればレギュラー獲れるのにな、なんて思っていましたが、まさか、ハムでブレイクするとは…。プロ野球選手の人生も、数奇なものですね。

    石見川本駅が銀行になっててビックリです。駅の風情は今もなお残されているんですね。今度は木次線が危なそうなので、隠れ鉄道王国の島根県には、もっと県民総出で頑張って欲しいものです。

    ケポケポマヒア

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2024/09/24 21:43:02
    絶妙な隙間にツッコんでいただき

    ケポケポマヒアさま
    こんばんは~

    ツッコミどころの少ないフツウの旅行記の絶妙な隙間にツッコんでいただきまして(笑)

    江の川に架かる橋を渡るときに、「ほら、これが江の川だよ」と言ったのに家族全員「?」だったので、だからとっさに谷繁氏の話をするのも何なのですが、江の川を知らなくて谷繁を知ってるカミさん(笑) 引き続き水谷選手の話をしようとしたのですが、これは難易度高そうなのでやめておきました^^;
    愛知県出身で、福岡のチームに行ったけど芽が出なくて、そこから北海道に行った途端に大ブレイク。いかにもあのチームカラーに合いそうな選手ではありますね。

    石見川本駅も因原駅も、駅舎が別の用途で現役。建物って使われなくなると劣化が早まるので、信用金庫だろうが運送会社だろうが、事務所として使ってもらっているだけありがたい。加えて、駅構内もそのままなんですよね。それもきれいに保たれている。時たまイベントも開かれるようで、駅としては廃止になってしまったけど、それを観光資源として使っていこうという意気が感じられます。

    木次線も頑張ってほしいですねえ。

    ---
    昨日から突然涼しくなって驚いているタリヤー
  • HAPPINさん 2024/09/22 08:59:14
    三江線
    Tagucyanさん、おはようございます。

    蒸し暑い神奈川県に帰って来ました。

    >こんなきれいな道が税金で作られて、管理も税金。一方で並行する鉄道の方は民間のJRにぶん投げられて、青息吐息の状態。
    理不尽ですよね。
    →まったくもっておっしゃる通りです。色々と考えや言いたいこともありますが、この場では差し控えておきますw

    石見銀山へ向かうバスの中にアロハシャツみたいなの着てる人。長男さんかとおもいきや、今年はアロハじゃなかったのですねw
    と、どうでもいいツッコミなんですが気になるんですw

    「銀分」を補給なさった後は
    三江線の廃駅跡にも訪問なさってしっかりと鉄分も、ですね(^^)

    つい最近まで走っていた鉄路の廃線となった姿。寂しいですね。
    先ほどの道路の件と考え合わせると複雑な思いが・・・

    この後はどういう展開になるのでしょうか?
    楽しみにしています。

    ありがとうございました。

    Happin


    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2024/09/22 21:12:18
    やっぱり絡めないと、ですね(笑)

    HAPPINさま
    こんばんは

    涼しいところから帰ってくると、関東地方のジメジメムシムシは堪えると思います^^;

    地方に行くと、高速道路が無料のところがあって、そういうところは大概並行してJR線が走っていたりする。そちらの経営は厳しいものがあるのに、道路の方は税金で賄われていて… 国策で民営化させられて、さらに国策で高規格道路をぶつけられる。ひどい話ですよねえ…(以下長くなるので省略)

    そういえば長男は以前アロハシャツ着てましたね。沖縄に行ったときのお土産。さすがに着れなくなりました(笑) あの写真、家族のみんなより私の方が前に座ってしまったので、あんな写真になってしまいました。帰りは反省して(笑)一番後ろに座ったとさ。

    「銀分補給」(笑) 石見銀山から、次の目的地方向への道を調べていたら、途中でかつての三江線沿線を横切ることがわかり、鉄分補給を狙ってました。石見川本駅はトイレ休憩、因原駅はコンビニ休憩に絡めるという、我ながらよくできた作戦でした(^^) どちらの駅も、廃止から5年以上経つのに、構内はそのままになっていましてね。あの線路を使ったトロッコイベントなども開催されるらしいです。

    三江線は文化的な人の流れに沿わないルートで敷かれたので、最初から大赤字だったようで、そこもちょっと複雑ですね。

    ---
    Tagucyan

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