2024/09/03 - 2024/09/03
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青春18きっぷ2024・夏もやることにしました!、が夏は暑い…、今夏も異常気象の為に猛暑続きで、酷暑?、激暑?などの表現通り~。
思えば夏に旅するなんて平成24年に北海道&東日本パスで北海道を旅した時以来です…、もう12年の時が過ぎました。
老いても若き心で体力の限界に挑戦してみたい!、なんて夏バテよりも熱中症に成らないか心配です?…。
だから出来る限り移動中も随分補給をこまめに取りながら旅をすることにします。
ざっくりと山陰本線で下関まで行き、折り返し山陽本線で大阪へ戻る。但し、中国地方の山間部の町歩きもしたいので姫新線・芸備線・伯備線を利用します。
また、路面電車も利用したいので広電や岡電に乗車します~、企業博物館のマツダミュージアムも予約が取れたので見学して来ます。
今回は青春18きっぷ利用なので旅行記のタイトル写真は全て鉄道で統一することにしました。
1日目は青春19きっぷ1回目にて姫路から姫新線で津山、中国勝山へ向かいます。
中国勝山は旧出雲街道沿いに栄えた宿場町であり城下町でもあり、江戸時代からの美しい町並みを今を伝える貴重な遺構が残る町です。
撮影使用カメラ クールピクスS6000・エクスリムZR
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝一番のバスで「JR茨木駅」まで来ました、
今朝は曇りですが湿度が高くてムシムシする猛暑と成りそうです?…、既に通学・通勤ラッシュが始まっているようです。
1番線ホームから東海道本線下り快速 6:30発 網干行に乗車します。茨木駅 駅
-
青春18きっぷは本日、初回の捺印です、
1回”茨木 9. ー3 JR西日本”と捺印を頂きました!、乗車券は 8月中頃にJR高槻駅で購入しました。
春に続いて2回目なので感激感はちょっと薄れてますが気持ちだけは青春18!。 -
「姫路駅」には7:55に着きました、
大阪駅で新快速に乗り換えたので1時間で着いてしまう速さには驚きます?、まさに爆走続けるする新快速225形電車でしょうか?。
*詳細は兵庫・姫路のクチコミでお願いします姫路駅 駅
-
駅前の「展望台キャッスルビュー」に初めて上がりました、
なるほど大手前通り正面の奥には姫路城が眺望出来ますね!~、それと駅前も整備されて歩道が大幅にアップしました。
*詳細はクチコミでお願いします姫路城展望台デッキ キャッスルビュー 名所・史跡
-
では、望遠にてキャッスルビュー!です、
こ景観は余りにも有名に成り過ぎてポスターや雑誌にTVにパンフレットなどで見掛けるアングルでちょっとつまらないですが?、既に回りでは観光客がカメラを向けています。 -
「姫路駅 姫新線」のホームへ上がって来ました
3・4番線ホームで3番線のみ切り欠きホームで行き止まりです。私が知っていた頃は地上駅の0番ホームキハ40形気動車2両で運行してた時代です。
*詳細は兵庫・姫路のクチコミでお願いしますJR姫新線 乗り物
-
播但線と言えば103形電車が走ることで超人気です!、
旧国鉄時代に設計・製造され山手線や大阪環状線など都心・都会では最も目にする車両で最も利用する電車でした。
現在では活躍する線も限られその勇姿も消えてゆく運命でしょうか?。 -
4番線ホームから姫新線下り普通 9:09発 播磨新宮行に乗車します、
キハ40形気動車だと思っていたら新型車両のキハ127形気動車ですね?…、流行りのオールステンレス車両で精悍な曲線を用いた都会的なデザインが格好良いですね!。 -
ドアの横には姫新線のロゴも有りました、
大地や川・風を表す2色のグリーンとその流れを表す曲線に飛ぶ赤とんぼでしょうか?…、車体には稲穂をイメージしたイエローと赤とんぼをイメージしたオレンジの間に透明感の白を配したラインのデザインです。 -
車内は真新しく明るくて好いですね!~、
1列―2列の転換クロスシートがロングシートでは醸し出せない旅情感を誘います。
勿論、振動や騒音が少なくて乗り心地が格段に向上していました。 -
9:40に「播磨新宮駅」着きました、
待ち時間があるので駅前に出て来ました~、が駅舎が建替えられて昔の面影はありません?。
随分と都会的なデザインの駅舎で駅員も配置されていました。
*詳細は兵庫・姫路のクチコミでお願いします播磨新宮駅 駅
-
構内は単式・島式ホーム2面3線を有する橋上駅です、
各ホームと改札口とはエレベーターで連絡するバリアフリー化にも対応です。
姫路発着の列車の大半がこの駅折り返し運行ダイヤで以西の列車もこの駅発着になっています。 -
3番線ホームから姫新線下り普通 10:27発 作用行に乗車します、
同様にキハ127形気動車だと思ったら1両?…、なのでキハ122形気動車に成るようです。
しかし、作用まで新型車両が投入とは凄いことに成っていますね?。 -
10:57に「作用駅」着きました、
乗り換えますがこの先は従来のキハ120形気動車1両ワンマン運行です。
2番線ホームから姫新線下り普通 11:04発 津山行に乗車します、 -
12:03に「津山駅」着きました、
1時間余り掛けて山間をゴトゴト走るキハ120形に久々に乗車しましたが車内も含めて相変わらず安っぽい軽快気動車です?。
いつまで経ってもレールバスのイメージが払拭出来ませんね?…。
*詳細はクチコミでお願いします中国山地交通の要衝駅 ~ 津山駅 by 機乗の空論さん津山駅 駅
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留置線に佇むタラコ色のキハ40形気動車が一番!、
個人的には気動車の中では最も優れた車両で、尚且つこれほど全国で活躍している現役車両も無いと思いますが欲目でしょうか?。 -
駅舎内はすっきりと改修されて殺風景な感じ?…、
駅員は配置されてますが改札口のみで、待合室とコンビニが在るだけでした。が待合室はエアコンが効いて涼しくて最高!~、なのでおやつタイムしました。 -
駅前も整備されて綺麗に成りました~、
そのシンボルでしょうか?、「C11-80号蒸気機関車」が静態保存されてます。 -
近くで観るとコンパクトで可愛いスタイル!、
昭和24年から40年までの16年間に渡り旧津山機関区に配属されて中国地方の山間部を最後まで走り続けた蒸気機関車です。 -
3番線ホームから姫新線下り普通 12:53発 新見行に乗車します、
好きではないキハ120形気動車に揺られながら更に西へ向かいます~、新潟鐵工所製の車両NDCシリーズはJR西日本管内の非電化区間全域に導入されてます。
*詳細はクチコミでお願いします中国山地交通の要衝駅 ~ 津山駅 by 機乗の空論さん津山駅 駅
-
イチオシ
13:43に「中国勝山駅」着きました、
津山以西は山深くカーブの多い山間をぬって走るので揺れも多くエンジン音も振動も伝わって来るほど頑張りました。
ここで列車の行き違いをする為に1分ほど停車していましたが良い眺めです。
*詳細はクチコミでお願いします50年ぶりに降り立ちました! ~ 中国勝山駅 by 機乗の空論さん中国勝山駅 駅
-
駅舎が改修されて綺麗に成っていました!…、
駅に降り立つのは17歳の時以来なので50年ぶりです、ならば駅も周辺も変わって当たり前ですね?。
以前は普通の平屋駅舎なので大きな三角屋根は無かったと記憶しています。 -
では、旧勝山藩の城下町をぶらぶら歩くことにします!~、
国道を挟んで新町商店街ですが”檜舞台”と描かれた檜のゲートがユニークです。
現在はウッドストリートと地図には在りました?。 -
昔の面影はなくシャッター通り商店街?…、
人影もなく店も開いてなくただの通りに成ってしまったようですね?…。 -
イチオシ
それでも檜を組んだ木のアーケードはご立派!、
且つて木材で栄えた勝山の名残を今に伝える名残を感じて成りません。
また、アーケードの上には大太鼓が置かれていますがオブジェでしょうか?…。 -
通りと南北に交差する「旧出雲街道」に出て来ました、
電柱を取り除いたすっきりとした空間が観る者には心地良い感じです。 -
ちょっとした広場のような空間が在りました、
石積みされた斜面と階段、石橋が架かる水路が引かれていました。
また、小さな石碑「津山元標 八里 里程標」も立っています。 -
今は使われていない井戸と上には無数の桶…、
そして、赤い手押しポンプが在る共同の水汲み場だったのでしょう~。 -
この辺りから趣きが変わりました!~、
「勝山街並み保存地区」に指定されてる町並み景観が整備・保存されてます。
*詳細はクチコミでお願いします中国地方で一番の町並み遺構が楽しめる! ~ 勝山町並み保存地区◎ by 機乗の空論さん勝山町並み保存地区 名所・史跡
-
旧出雲街道の宿場町として繁栄した勝山宿です、
播磨国姫路を起点に出雲国松江に至る街道で、古より出雲大社と大和朝廷を結ぶ重要な役割を果たして来ました。 -
平日なので観光客も少なくて歩き易い!~、
旧久世宿は江戸時代に入り交通と経済の両面から重要性が問われ重要な拠点として整備がされたのでしょう。 -
漆喰の白壁が美しい商家が続きます、
江戸時代の宿なら様々な商家や旅籠などが建ち並び、多くの人や物がこの街道を行き交う光景が観られたのでしょう。 -
絵に描いたような海鼠壁が在る商家です、
1階部分はそれなりにリホームされてますが2階部分は風情を感じます…、「灯りのギャラリーKEN工房」とありました。 -
イチオシ
江戸時代に建てられた商家でしょうか?、
1階部分の格子窓と2階の海鼠壁が実にコントラストが美しい家屋で、暖簾の掛かっています。 -
これはモダンな「ヤスコ美容院」とありました、
江戸時代から一気に昭和のレトロな時代の雰囲気を今に残す営業中の店舗です。 -
旭川の袂には「高瀬舟発着場跡」の碑が在ります、
旧久世を流れる旭川には水駅(舟付き場)が置かれ、多くの高瀬舟が通う交通や物資の要として発展したようです。高瀬舟発着場跡 名所・史跡
-
旭川に架かる橋の上から上流の景観~、
県境の北部から縦断しながら瀬戸内へ流れる県内最大の大河である旭川は水系の本流として様々な恵みを育んで来たのでしょう!。 -
旭川に架かる橋の上から下流の景観~、
玉石を積み上げた石垣の漆喰の蔵や舟宿がいくつも建ち並んでいた往時の賑やかさが偲ばれます?。 -
振り返れば路地のような趣です、
現代の家が軒を並べ、その奥には江戸時代の家並みが観える不思議な空間です?…。 -
昔ながらの理容店で営業中です?、
世界共通の三色サインポールも有りますが随分と年季が入ってますよ!、でも店名がどこにも見当たりませんね?。 -
イチオシ
ここからの景観が一番美しいです!~、
旧出雲街道・勝山宿としての時代や雰囲気が旅情と共に感じられる風情が好きです。 -
中程過ぎに「勝山郷土資料館」と在ります、
勝山では唯一に博物館なのですが有料の割には内容が伴わないようなのでパスします?、ごめんなさい!。勝山郷土資料館 美術館・博物館
-
気に成っていた各店先に掛かるのれんです?…、
街並み保存地区と並び「のれんの街並み」としても力を入れているようで、今では勝山のシンボルとして観光客の目を楽しませているようです。
*詳細はクチコミでお願いします軒先にゆれる暖簾で町を染める ~ のれんの町並み by 機乗の空論さん「のれん」の町並み 自然・景勝地
-
イチオシ
こちらも理容店「コユキ」で営業中です、
江戸時代の家屋に1階部分は昭和のモダニズムを感じる雰囲気がユニークです、屋根に付けられた目立たないサインポールが可愛く過ぎる?。 -
しかしながら暑いです…、夏ですから…、
それでも心地好い風が吹いて来ます~、町中はとても静かでぶらぶら歩き旅には最高のシチュエーションです!。 -
イチオシ
暖簾が随分と掛けられています~、
そして、2階部分にはうだつが上がって江戸時代の町並みが続きます。 -
古民家カフェ「おにのすみか」です、
ずっしりとした重厚な商家は元薬屋だっやそうです?、特に格子が美しい印象的な外観です。おにのすみか グルメ・レストラン
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神橋の袂に佇む「旧岡野屋旅館」です、
明治23年頃に建てられた客室棟・門・塀が残る老舗旅館ですが現在は既に閉鎖されてますが一部はイベントなどで活用されてるようです。 -
旭川沿いに佇む明治の遺構として景観を惹きたてます!、
玉石で積み上げた石垣に純和風建築の木造2階建てが往年の繁栄を語り続けている現在の国重要有形文化財に指定されてます。 -
旧街道筋に戻って「御前酒蔵元辻本店」です、
ご城下・旧街道宿には必ず存在する醸造蔵元の酒蔵ですが実に老舗の風情を醸し出すほどご立派です。
*詳細はクチコミでお願いします銘柄・御前酒の辛口が旨い! ~ 御前酒蔵元 辻本店 by 機乗の空論さん御前酒蔵元 辻本店 グルメ・レストラン
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海鼠壁の蔵とと駐車場からの景観です、
創業は江戸時代の文化元年というから220年余りも経つ老舗で藩主への献上酒だったそうで御膳酒からブランド名に成ったようです。 -
余りにも美しい海鼠壁の蔵をアップしました、
土戸の内側のデザインが素晴らしい!、龍虎の鏝絵を描き、庇持送りの彫刻も実に繊細に施されています。 -
駐車場から旧街道筋を眺めたところ~、
ここには「寅さんロケ地の記念碑」が在り、第48作・男はつらいよ寅次郎紅の花のロケ地で泉ちゃんの結婚式・津山などで本当に懐かしく思い出しました…。 -
折角なのでちょっと立ち寄りましょう!~、
昔ながらのレトロな店内は造り酒屋独特の香りが好い!、銘酒・御前酒がずらりと並べられています。
試飲や関連商品の販売など充実した品揃えは観光客には楽しいかも?。 -
イチオシ
旧街道は神橋から右折して宿場を入ります~、
ここからの眺めも往時の雰囲気を残す趣きがあります!~、更に地道であれば言うこと無しですがね?…。 -
旧街道から路地が続く「三浦坂」です、
小高い丘へ続く浄土宗 安養寺までの小道で緩やかな石段が綴られています、名前の由来は藩主の三浦家からだそうです。 -
斜面の途中に「勝山文化往来館ひしお」が在りました、
ここには老舗の清友醤油店の醤油蔵が在り、廃業後に親交を深める憩いの場にとして活用されるように願って名をひしお(醤油)としたそうです。勝山文化往来館ひしお 美術館・博物館
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丘の上に建つ「浄土宗安養寺」と山門です、
江戸時代から勝山藩主・三浦家の菩提寺として浄土宗ですが、創建時は平安時代の天台宗の寺院でした。 -
通りに一部だけ残る「勝山武家屋敷」です、
元は渡辺邸で家老に次ぐ家柄の上級武士で家禄は160石、唯一完全な姿で残されてる築200年余りです。勝山武家屋敷館 美術館・博物館
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余りの暑さで汗が止まらず入館もパスします?…、
因みに、美作勝山藩は2万3千石の藩主・三浦家は徳川譜代大名として幕末まで10代に続いて統治しました。 -
向かい側には侍屋敷跡らしき長屋が在ります?…、
江戸時代築ではないでしょうが昭和の平屋建て長屋のようでノスタルジックな雰囲気を感じます。 -
秋葉大権現から石段を下った途中に「ろまん亭」です、
カフェ・喫茶店のようですが家屋自体が明治36年築とは既に100年以上ですが、外観からの雰囲気は大正浪漫と言った洒落た感じです。Nostalgie cafe ろまん亭 グルメ・レストラン
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石段を下りれば旧街道に戻って来ました、
そう言えば全く誰とも会いませんでした?…、いくら平日と言えども人が歩いてないことに驚きを感じますが?…。 -
駅近くに在るスーパー「にぎわい市場三金や勝山店」です、
暑いので水分補給とおやつを求めて来ましたが余りにも品祖な品揃えで欲しいものが無い?…。
でも、エアコンが効いて涼しいのでずっと居たいけどイートインコーナーが無い?。 -
その中で一際光るお弁当コーナーを発見!、
"限定70色 手作りおべんとう¥299"と激安ですが内容はしょぼくて美味しそうには見えませんでした?(ごんなさい)。 -
「中国勝山駅」へ戻って来ました、
アイスを買って食べましたが余りの暑さで汗をかいて吹っ飛んでしまいました!…。
時間があるので誰もいない待合室で涼むことにしましょう!~。
*詳細はクチコミでお願いします50年ぶりに降り立ちました! ~ 中国勝山駅 by 機乗の空論さん中国勝山駅 駅
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1番線ホームから下り新見方面を観たところです~、
旧国鉄時代は急行列車・みまさかやひるぜんもあり、普通列車でも4両は連結されて活気があったと記憶してます。 -
同じくホームから上り津山後面を観たところです~、
往時の面影を残すのは跨線橋ぐらいでしょうか?、相対式ホーム2面2線を有する地上駅は昔も今も変わらぬ景観を残しています。 -
イチオシ
ホームのベンチから観た”夏の日の空”~、
白いもくもくとした入道雲にスッカーと抜けるような青い空が印象的でした…。 -
ぼーっとうとうと昼寝をしてると列車が着きました?…、
木陰でも暑くて体中が汗でべとべと状です…、津山からの列車が折り返しのようですね、ならば乗ってしまいましょう!、18きっぷだし。 -
2番線ホームから姫新線上り普通 16:05発 津山行に乗車します、
車内はエアコンが効いて超ー涼しくてまるで天国です!~、20分ほどで汗も引きました。
出発間際に成って地元高校生達が駆けつけて来ました…、賑やかな通学列車です。 -
一駅で16:11に「久世駅」着きました、
駅舎は昔ながらの風情を感じる駅で"開業100周年"とあり大正13年とは凄い。
駅前にスーパーを発見したので水分補給なるものを買いに行きます。久世駅 駅
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1番線ホームから下り新見方面を観たところです~、
中国勝山駅と同じ造りの相対式ホーム2面2線を有する地上駅で両ホームは跨線橋で連絡している。
また、駅舎と一体化した木造ベンチがありますよ!。 -
1番線ホームから山陰本線下り普通 16:35発 新見行に乗車します、
この列車は中国勝山16:43発の列車なので計画通りで、暑い駅よりも45分ほどはエアコンの効いた車内で涼もうと思い付きました。 -
17:38に「新見駅」着きました、
下り列車には数人の乗客で通学の高校生達も見掛けませんでした?…、車窓からは月田・刑部駅以外は山ばかりで人里・集落も殆どありませんでした…。
*詳細はクチコミでお願いします全列車が停車する要衝駅 ~ 新見駅 by 機乗の空論さん新見駅 駅
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乗り換え時間を利用して駅前をぶらぶらします~、
「縁の広場 祐清とたまがき」とありますが室町時代中期の新見庄に関する人物なのですが余り良い話ではありませんでした?…。 -
高梁川に架かる高梁橋からの景観です、
下流方向を眺めたのですがとても静寂感に包まれた穏やかな雰囲気です、山間の町に陽が沈む前の一時の街並みです。 -
では、早い夕食を「きくや食堂」でいただきます、
地方に来れば必ずある昭和の佇まいの駅前食堂は特別感はありませんが外れが無いのが特徴です。
*詳細はクチコミでお願いします昭和のザ・駅前食堂です! ~ きくや食堂 by 機乗の空論さんきくや食堂 グルメ・レストラン
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中華そばではなく”名物の備中そば”をいただきます、
簡単に言えばチャンポン+五目あんかけ蕎麦といった初めていただく食感や味付けで、野菜たっぷりの具沢山で美味しい!、お薦めかも知れませんよ?。 -
「新見駅」に戻ってホームでスタンバイします、
入線してきた列車は103形電車?、では無く主力の115形電車の非貫通型にした改造型でしょうか?…、余剰パーツを利用したユニークな車両です。
6番線ホームから伯備線下り普通 18:35発 米子行に乗車します、全列車が停車する要衝駅 ~ 新見駅 by 機乗の空論さん新見駅 駅
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なんと後は115形電車でした?!、
また、塗装が当初京阪神更新色でしたが山陽本線同様の黄色へ変更されてますね。
この後は青春18きっぷ24・夏を使って老いも若き山陰本線 日本海へぶらぶら歩き旅ー2へ続きます今も特急やくもが走る幹線 ~ JR伯備線 by 機乗の空論さんJR伯備線 乗り物
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