2024/04/26 - 2024/04/27
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luceさん
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キャセイパシフィック航空でヨーロッパまで比較的廉価なチケットを見つけたので、GWにイタリアに行きました。
2020年、欠航になったアリタリアのチケットを払い戻して以来、久しぶりのイタリアです。
目的は、今回もヴェネツィアビエンナーレですが、今回は同行者がいるのでヴェネツィアだけに特化せず、ボローニャにも行ってみました。
1日目 午前発の便で香港へ。入国し香港を軽く観光後、ミラノ行きに搭乗。
2日目 朝ミラノ着。観光 ミラノ泊
3日目 ボローニャに移動 観光 ボローニャ泊
4日目 引き続きボローニャ観光 ボローニャ泊
5日目 チーズ工場見学 ヴェネツアイア移動 ビエンナーレ鑑賞 ヴェネツィア泊
6日目 ビエンナーレ鑑賞 ヴェネツィア泊
7日目 ミラノに移動 最後の晩餐、ブレラ美術館鑑賞 ミラノ泊
8日目 香港経由で帰国へ。
9日目 帰国。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港第3ターミナルの出国は、保安検査に1時間くらいかかる混雑ぶり。
制限エリアに入ったら、TIAT LOUNGEで一息つきます。
がら空きでしたが、ラウンジを出た時には列ができていました。羽田空港国際線 TIAT LOUNGE 空港ラウンジ
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このラウンジは、ビュッフェがあるのがありがたいのです。
プライオリティパスでも利用できます。 -
キャセイの機内に乗り込みます。
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飛行機は1時間くらい遅れ、入国審査を終えると、もう15時近く。香港の中心部に行けば16時になるでしょう。しかもやや激しい雨も降っています。
結局、空港からアクセスがいいM+に行きました。半年前に行ったばっかりですが…。M+ (エムプラス) 博物館・美術館・ギャラリー
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あれっ、李禹煥。前回、見てないと思う。
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オルセーにもある吉岡徳仁のガラスのベンチもありました。これも前回はなかったはず。
展示品は、割と入れ替えられているんですね。リピートしてよかったです。 -
ゆっくり展示物を見たら、もう夜。
香港の夜景は、やはり見事です。
激しかった雨もほぼ止んでいます。 -
M +の建物も、夜にはまた違った表情を見せます。
そろそろ空港に戻ります。 -
一晩明けて、ミラノに到着。
ポルタガリバルディ近くの宿泊ホテルに荷物を預け、街に繰り出します。
この辺は、コルソコモと呼ばれるおしゃれなショップが集まる地域ですが、朝なので店はしまってます。 -
大きなイータリーもあります。
店内には複数のカジュアルレストランとカフェ、お惣菜、チーズ、ハム、肉や魚などの生鮮食料品、お菓子、ワイン、パンなどなど品揃えもとても豊富。
朝9時台でも開いてました。
実はトイレがとてもきれいです。 -
ポルタガリバルディ門を、振り返ると、後ろはミラノの副都心。
2015年の万博の時に再開発された地区です。 -
とりあえず、ブレラ絵画館まで歩いて行こうということになりました。
ガルバルディ門の近くの、サンタ・マリア・インコントラータ教会。可愛い三角屋根の建物が2つ連なった長屋のような教会。
15世紀に建てられた教会です。 -
中はこんな感じです。
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ブレラ美術館に行ったら、今日の入場券は夕方17時半まで売り切れでした。
朝ミラノに着く飛行機だったので、遅延するかもしれないことを考慮して予約を取らなかったのが敗因。
ブレラはそんなに人気ないから空いている、みたいなネット情報にも騙されました。
仕方ないので、とりあえずそのままトボトボ。スカラ座の横を通ってガッレリアに。ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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とにかくすごい人でした。休日の原宿竹下通りみたい。
床のモザイクも素敵。有名な幸運を呼ぶ牡牛のモザイクがあるはずなんですが、人が多すぎて探せません。 -
人混みから逃げる目的も兼ねて、プラダがガッレリアの自店の上にオープンさせた新しいアートスポット「Osservatorio」へ。
アメリカのミランダ・ジュライの個展をやっていました。 -
ガッレリアの天井のドームが目の前。
アート自体は難しくて、よくわからなかった(汗)。
日本の青山のプラダでも、24年8月までミランダ・ジュライの個展をやっているので、そちらも見て理解を深めようかと。 -
ガッレリアを抜けると、ドゥオーモです。
大聖堂入場のための当日券売り場は、当然ながら長蛇の列です。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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せっかくだからドゥオーモの見える場所で、ランチ。
リナシェンテの上階の食料品売り場にある「オービカモッツアレラバー」。
日本にも支店があります。オビカ モッツアレラ バー リナシェンテ (デュオモ店) イタリアン
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テラスからの眺めがいいんです。
入店した時はまだ席があったのですが。13時過ぎには満席になりました。 -
ドゥオーモに面した観光客が多い場所だけに、お値段が高いです。
私はパスタのカーチョエペぺ、連れはマルガリータのピッツア。ガス入りの水、グラスワイン、コーヒー、席料(パン付き)で約1万1700円。ピッツアやパスタが1皿5000円くらいするってことですね。
ユーロが170円超えてますからねえ。 -
ランチの後、メトロでホテルに戻って、チェックイン。
ところが、部屋に入ったらまさかの清掃中。チェックインの時間は過ぎていているのに。掃除のおばちゃんに追い立てられ、フロントに戻って事情を話し、部屋を変えてもらうのに時間を要しました。
4つ星ランクで、バスローブとスリッパがあって、近代的ないいホテルでしたが、そんなこんなで写真を撮ってません。ガリバルディ駅から歩ける距離 by luceさんミラノ ヴェルティカーレ ウナ エスペリエンツ ホテル
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ホテルに荷物を置いて、やっと観光再開。
大好きな、サンタンブロージョ教会。ミラノの守護聖人を祀ってます。
扉や回廊のロマネスクの装飾が素晴らしいです。
ドゥオーモ周辺に比べると、観光客も少なく、ホッとします。サンタンブロージョ教会 寺院・教会
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教会から足をもばしてナヴィリオ運河にきました。この運河の設計は、レオナルドダヴィンチです。
この辺りは、レストランやカフェ、ワインバーなどが集まるおしゃれスポット。
人も多く賑わっています。ナヴィリオ地区 散歩・街歩き
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ナヴィリオの近くに、新しい博物館「Mudec」ができたのを思い出し、行ってみました。
工場の跡地だけあって、かなり大きな建物です。民俗学、歴史、デザインなど複合的な展示を行う博物館です。 -
もっと近いかと思っていたのですが、ナヴィリオ運河から結構歩きました。
とりあえず博物館内のカフェで休憩。この美術館に入っているレストランはミシュラン3つ星です。 -
ピカソ展を鑑賞しました。
作品の周りの装飾が、素敵です。 -
建物は、イギリス人の建築家デヴィッド・チッパーフィールドの作品。曲線を生かしたデザイン。建築好きは、建物を見るために来てもいいかも。
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夕方、ホテルに戻る前に、軽く夕飯を食べることにしました。
ミラノ万博の再開発地区にガエ・アウレンティー広場に何かお店がありそうだったので、行ってみます。
ユニクロとか、無印もあります。
スーパーマーケットも大きいのがあります。ガエ アウレンティ広場 広場・公園
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この広場周辺も、とにかく建築が面白い。
さすがミラノ。 -
Feltrinelli Librerieという本屋がパン屋とカフェを併設しています。蔦屋みたいな感じです。
そこで、クラフトビールとハムなどの盛り合わせセットを頼みました。ハム、サラミ、パン、チーズ、そしてハム下には生野菜。
ビールとこの盛り合わせセットと水で約4700円。ランチに比べたら節約できました。
朝、ミラノについて、そのまま19時ごろまで歩き回って流石に疲れました。
この後、同じ広場にあるヴェンキでジェラートを食べて、ホテルに戻ってバタンキューでした。 -
次の日、ホテルでビュッフェの朝食をとり、チェックアウト。
朝食の写真、撮り忘れました。
ちなみに、このホテルのレストランは、ミシュラン2つ星です。 -
ポルタガリバルディ駅からボローニャまで、午前中に1便、午後に2便、直行の乗り換えなしでボローニャに行けるフレッチャロッサが走っています。
ポルタガリバルディ駅、中央駅より空いていて、うまく電車の時間が合えば便利です。マルペンサ空港、トリノなどもこの駅から直行で行けます。
なお、一時期はイタロの発着駅として使われていましたが、現在は違いますので、ご注意を。
ちなみにこの駅を前にして、駅の左側(ポルタガリバルディ、コルソコモ)は治安は比較的いいのですが、駅の右側は悪いので、行かない方が賢明です。
最近、治安が悪い地区にもおしゃれな店がちらほらできているようですが、イタリアに住んでいるとか、よほど慣れてないと厳しいかと。
続きます。ミラノ ポルタガリバルディ駅 駅
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