ミラノ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ミラノでの最後の晩餐は、ホテルから歩いて行かれる老舗のレストランでイタリアン。<br /><br />そして翌日は、いよいよ16日間の旅の最終日<br />マルペンサからヘルシンキ経由でセントレアに帰国します。<br />ここのところフィン航空はストライキで欠航が多かったのですが、ラッキーなことに何とか私の乗る便はセーフ。<br />マルペンサ空港19時30分発なので、時間はたっぷり有ります。ホテルにスーツケースを預けてスカラ座近くにある「ポルディ・ペッツォーリ美術館」を訪れる事にしました。

乗継・乗継・歩いて廻るドロミテ  最後 ミラノ ポルディ・ペッツォ‐リ美術館

6いいね!

2025/06/14 - 2025/06/30

1877位(同エリア3134件中)

0

24

keyton-misao

keyton-misaoさん

この旅行記のスケジュール

2025/06/29

  • ミラノ中央駅から地下鉄M3でモンテナポレオーネに移動

  • 徒歩3分でポルディ・ペッツォーリ美術館に移動

  • 徒歩にてヴィットリオ・エマヌエーレ二世のガッレリア→Duomo→モンテナポレオーレ通りを散策

  • 地下鉄M3モンテ・ナポレオーネ駅からミラノ中央駅に戻る

  • ミラノ中央駅からバスでマルペンサ空港へ 

  • フィン航空079便19:05発にてヘルシンキ経由セントレア空港へ

この旅行記スケジュールを元に

ミラノでの最後の晩餐は、ホテルから歩いて行かれる老舗のレストランでイタリアン。

そして翌日は、いよいよ16日間の旅の最終日
マルペンサからヘルシンキ経由でセントレアに帰国します。
ここのところフィン航空はストライキで欠航が多かったのですが、ラッキーなことに何とか私の乗る便はセーフ。
マルペンサ空港19時30分発なので、時間はたっぷり有ります。ホテルにスーツケースを預けてスカラ座近くにある「ポルディ・ペッツォーリ美術館」を訪れる事にしました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
3.5
交通
2.5
同行者
友人
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • イタリアでの最後の夜は、やっぱりイタリアンでしめたいと思いまして。<br />「イル・パイオーロ」って老舗です。<br />中央駅から歩いて10分程度で、日本語のメニューもあるような親日的なレストラン<br />結構お値打ちに食べられます。一人旅の日本人も見かけました。

    イタリアでの最後の夜は、やっぱりイタリアンでしめたいと思いまして。
    「イル・パイオーロ」って老舗です。
    中央駅から歩いて10分程度で、日本語のメニューもあるような親日的なレストラン
    結構お値打ちに食べられます。一人旅の日本人も見かけました。

    イル パイオーロ イタリアン

  • サーモンのパスタ<br />あっさりしていて美味しかったです。<br />この前にプロシュートメローネを食べたのですが、撮り忘れました( ;∀;)<br />食欲先行

    サーモンのパスタ
    あっさりしていて美味しかったです。
    この前にプロシュートメローネを食べたのですが、撮り忘れました( ;∀;)
    食欲先行

  • かなりのボリュームでした。<br />

    かなりのボリュームでした。

  • イタリア語で「私を引き上げて!」って意味ですから(^^♪<br />疲れた時はティラミスに限ります!

    イタリア語で「私を引き上げて!」って意味ですから(^^♪
    疲れた時はティラミスに限ります!

  • ヨーロッパで一番美しい邸宅美術館と謳われている「ポルディ・ペッツオーリ美術館」<br />中央駅から地下鉄に乗ってモンテナポレオーネ駅で下車。<br />大通りに面していて一番有名なこの絵が見えたので、迷わず到着出来ました。<br />

    ヨーロッパで一番美しい邸宅美術館と謳われている「ポルディ・ペッツオーリ美術館」
    中央駅から地下鉄に乗ってモンテナポレオーネ駅で下車。
    大通りに面していて一番有名なこの絵が見えたので、迷わず到着出来ました。

  • 入り口の右手にあるネオ・クラシック調の噴水。<br />金魚かな?泳いでます。

    入り口の右手にあるネオ・クラシック調の噴水。
    金魚かな?泳いでます。

  • 螺旋階段って上がるだけで、優雅な気分になれますね~

    螺旋階段って上がるだけで、優雅な気分になれますね~

  • この方がこの美術館の創設者のジャン・ジャコモ・ポルディ・ペッツオーリ氏です。<br />1879年56歳で亡くなった時に、彼の遺言により「公共の利益の為に公開する」と決まったそうです。<br />代々受け継がれてきた美術品に加え、彼自ら収集したや絵画や武具を中心に展示されていて、北イタリアの優雅な貴族の日常を垣間見ることが出来ます。

    この方がこの美術館の創設者のジャン・ジャコモ・ポルディ・ペッツオーリ氏です。
    1879年56歳で亡くなった時に、彼の遺言により「公共の利益の為に公開する」と決まったそうです。
    代々受け継がれてきた美術品に加え、彼自ら収集したや絵画や武具を中心に展示されていて、北イタリアの優雅な貴族の日常を垣間見ることが出来ます。

  • ありました!これがここで一番有名な肖像画<br />小さい絵画ですが、とても存在感がありますね~

    ありました!これがここで一番有名な肖像画
    小さい絵画ですが、とても存在感がありますね~

  • 「貴婦人の肖像」1470年 ピエロ・デル・ポッラーイオ<br />モデルは裕福な上流階級の女性で、結婚前の記念の肖像画と考えられています。<br />この瑞々しさが、のちにボッティチェリやダビンチに受け継がれたと言われています。<br />横顔美人で有名な絵なので、目にされたことがあるかも知れません。<br />今回実物を見て、真珠の飾りがすごく繊細に描かれていて感激でした!

    「貴婦人の肖像」1470年 ピエロ・デル・ポッラーイオ
    モデルは裕福な上流階級の女性で、結婚前の記念の肖像画と考えられています。
    この瑞々しさが、のちにボッティチェリやダビンチに受け継がれたと言われています。
    横顔美人で有名な絵なので、目にされたことがあるかも知れません。
    今回実物を見て、真珠の飾りがすごく繊細に描かれていて感激でした!

  • マルティン・ルターとその妻カタリナ・フォン・ボラの肖像 1529年 クラハナ工房 この絵も世界史の教科書で見た記憶が残っていますが、チョット怖そう(&#39;Д&#39;)

    マルティン・ルターとその妻カタリナ・フォン・ボラの肖像 1529年 クラハナ工房 この絵も世界史の教科書で見た記憶が残っていますが、チョット怖そう('Д')

  • ペッツオーリ家の皆様が実際に収集されて、愛でていらした宝飾品が沢山展示されています。優雅な暮らしぶりが伺えるところが、普通の美術館とは異なり魅力を感じます。

    ペッツオーリ家の皆様が実際に収集されて、愛でていらした宝飾品が沢山展示されています。優雅な暮らしぶりが伺えるところが、普通の美術館とは異なり魅力を感じます。

  • ここは何の間だったのかしら?

    ここは何の間だったのかしら?

  • 見事なフレスコ画や美術品<br />華麗なコレクションで彩られています。

    見事なフレスコ画や美術品
    華麗なコレクションで彩られています。

  • 「ダンテの凱旋」ペルティーニ兄弟作 1854年頃<br />書斎の窓だったようです。<br />ステンドグラスのある書斎!!<br />凄いの一言につきますね(&#39;;&#39;)

    「ダンテの凱旋」ペルティーニ兄弟作 1854年頃
    書斎の窓だったようです。
    ステンドグラスのある書斎!!
    凄いの一言につきますね(';')

  • シャルル2世ダンボワーズの肖像 

    シャルル2世ダンボワーズの肖像 

  • 一階にある「武具の間」<br />

    一階にある「武具の間」

  • ジャン・ジャコモ・ポルディ・ペッツオーリ氏自身が、収集に熱中していたらしい…<br />美術品としても価値が高いと言われています。

    ジャン・ジャコモ・ポルディ・ペッツオーリ氏自身が、収集に熱中していたらしい…
    美術品としても価値が高いと言われています。

  • レオナルド・ダ。ヴィンチの像にもご挨拶

    レオナルド・ダ。ヴィンチの像にもご挨拶

  • ヴィット―リオ・エマニュエル二世のガッレリアを歩きます。

    ヴィット―リオ・エマニュエル二世のガッレリアを歩きます。

  • ミラノに来たら、Duomoは外せませんよね!<br />中には入りませんでしたが、毎回一度は訪れてしまいます。

    ミラノに来たら、Duomoは外せませんよね!
    中には入りませんでしたが、毎回一度は訪れてしまいます。

    ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会

  • モンテナポレオーレ通りに繰りだしました。<br />ブルガリだけではなくて世界中のブランドが出店している通りです。<br />昭和の時代なら私でも大喜びして出かけたのですが…この円安で日本人は見かけませんでした。

    モンテナポレオーレ通りに繰りだしました。
    ブルガリだけではなくて世界中のブランドが出店している通りです。
    昭和の時代なら私でも大喜びして出かけたのですが…この円安で日本人は見かけませんでした。

  • ヴィトンのティールームです。<br />ここなら手持ちのユーロでもいけそうですが、一人で入るのは気が引けて写真だけ。

    ヴィトンのティールームです。
    ここなら手持ちのユーロでもいけそうですが、一人で入るのは気が引けて写真だけ。

  • マルペンサ空港で食べ納めのVenchiのジェラート<br />4ユーロ以上ですから、日本で食べるのとあまり差が無い気もします。<br />でも、このコテコテと盛り付けてくれるのを目にするとイタリアって雰囲気が感じられて嬉しい(^_-)-☆

    マルペンサ空港で食べ納めのVenchiのジェラート
    4ユーロ以上ですから、日本で食べるのとあまり差が無い気もします。
    でも、このコテコテと盛り付けてくれるのを目にするとイタリアって雰囲気が感じられて嬉しい(^_-)-☆

    ミラノ マルペンサ国際空港 (MXP) 空港

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

keyton-misaoさんの関連旅行記

keyton-misaoさんの旅行記一覧

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP