2025/06/14 - 2025/06/30
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keyton-misaoさん
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この旅行記のスケジュール
2025/06/29
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その他での移動
ミラノ中央駅から地下鉄M3でモンテナポレオーネに移動
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徒歩での移動
徒歩3分でポルディ・ペッツォーリ美術館に移動
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徒歩での移動
徒歩にてヴィットリオ・エマヌエーレ二世のガッレリア→Duomo→モンテナポレオーレ通りを散策
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その他での移動
地下鉄M3モンテ・ナポレオーネ駅からミラノ中央駅に戻る
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バスでの移動
ミラノ中央駅からバスでマルペンサ空港へ
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飛行機での移動
フィン航空079便19:05発にてヘルシンキ経由セントレア空港へ
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この旅行記スケジュールを元に
ミラノでの最後の晩餐は、ホテルから歩いて行かれる老舗のレストランでイタリアン。
そして翌日は、いよいよ16日間の旅の最終日
マルペンサからヘルシンキ経由でセントレアに帰国します。
ここのところフィン航空はストライキで欠航が多かったのですが、ラッキーなことに何とか私の乗る便はセーフ。
マルペンサ空港19時30分発なので、時間はたっぷり有ります。ホテルにスーツケースを預けてスカラ座近くにある「ポルディ・ペッツォーリ美術館」を訪れる事にしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イタリアでの最後の夜は、やっぱりイタリアンでしめたいと思いまして。
「イル・パイオーロ」って老舗です。
中央駅から歩いて10分程度で、日本語のメニューもあるような親日的なレストラン
結構お値打ちに食べられます。一人旅の日本人も見かけました。イル パイオーロ イタリアン
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サーモンのパスタ
あっさりしていて美味しかったです。
この前にプロシュートメローネを食べたのですが、撮り忘れました( ;∀;)
食欲先行 -
かなりのボリュームでした。
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イタリア語で「私を引き上げて!」って意味ですから(^^♪
疲れた時はティラミスに限ります! -
ヨーロッパで一番美しい邸宅美術館と謳われている「ポルディ・ペッツオーリ美術館」
中央駅から地下鉄に乗ってモンテナポレオーネ駅で下車。
大通りに面していて一番有名なこの絵が見えたので、迷わず到着出来ました。 -
入り口の右手にあるネオ・クラシック調の噴水。
金魚かな?泳いでます。 -
螺旋階段って上がるだけで、優雅な気分になれますね~
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この方がこの美術館の創設者のジャン・ジャコモ・ポルディ・ペッツオーリ氏です。
1879年56歳で亡くなった時に、彼の遺言により「公共の利益の為に公開する」と決まったそうです。
代々受け継がれてきた美術品に加え、彼自ら収集したや絵画や武具を中心に展示されていて、北イタリアの優雅な貴族の日常を垣間見ることが出来ます。 -
ありました!これがここで一番有名な肖像画
小さい絵画ですが、とても存在感がありますね~ -
「貴婦人の肖像」1470年 ピエロ・デル・ポッラーイオ
モデルは裕福な上流階級の女性で、結婚前の記念の肖像画と考えられています。
この瑞々しさが、のちにボッティチェリやダビンチに受け継がれたと言われています。
横顔美人で有名な絵なので、目にされたことがあるかも知れません。
今回実物を見て、真珠の飾りがすごく繊細に描かれていて感激でした! -
マルティン・ルターとその妻カタリナ・フォン・ボラの肖像 1529年 クラハナ工房 この絵も世界史の教科書で見た記憶が残っていますが、チョット怖そう('Д')
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ペッツオーリ家の皆様が実際に収集されて、愛でていらした宝飾品が沢山展示されています。優雅な暮らしぶりが伺えるところが、普通の美術館とは異なり魅力を感じます。
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ここは何の間だったのかしら?
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見事なフレスコ画や美術品
華麗なコレクションで彩られています。 -
「ダンテの凱旋」ペルティーニ兄弟作 1854年頃
書斎の窓だったようです。
ステンドグラスのある書斎!!
凄いの一言につきますね(';') -
シャルル2世ダンボワーズの肖像
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一階にある「武具の間」
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ジャン・ジャコモ・ポルディ・ペッツオーリ氏自身が、収集に熱中していたらしい…
美術品としても価値が高いと言われています。 -
レオナルド・ダ。ヴィンチの像にもご挨拶
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ヴィット―リオ・エマニュエル二世のガッレリアを歩きます。
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ミラノに来たら、Duomoは外せませんよね!
中には入りませんでしたが、毎回一度は訪れてしまいます。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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モンテナポレオーレ通りに繰りだしました。
ブルガリだけではなくて世界中のブランドが出店している通りです。
昭和の時代なら私でも大喜びして出かけたのですが…この円安で日本人は見かけませんでした。 -
ヴィトンのティールームです。
ここなら手持ちのユーロでもいけそうですが、一人で入るのは気が引けて写真だけ。 -
マルペンサ空港で食べ納めのVenchiのジェラート
4ユーロ以上ですから、日本で食べるのとあまり差が無い気もします。
でも、このコテコテと盛り付けてくれるのを目にするとイタリアって雰囲気が感じられて嬉しい(^_-)-☆ミラノ マルペンサ国際空港 (MXP) 空港
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