2022/05/31 - 2022/05/31
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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※2022年5月の旅行記です。
※できるだけ細かく記録残したかったので、進みも流れも悪いけど、細切れアップすることにしました。適当に飛ばしてください。
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●ざっくり旅程●<>はメイン
5/25 <序章>大阪→(中央線)→奈良井(泊)
5/26 <大糸線>奈良井→松本→信濃木崎(木崎湖温泉泊)
5/27 <大糸線>信濃木崎→中土(小谷温泉泊)
5/28 <大糸線>JR西の区間乗り倒し湯めぐり(来馬温泉泊)
5/29 <大糸線→富山地鉄>北小谷→宇奈月温泉(宇奈月温泉泊)
5/30 <富山地鉄>ひたすら乗りたおし(富山連泊)
★5/31 <富山地鉄>ひたすら乗りたおし( 〃 )
6/01 <高山本線>富山→飛騨古川(飛騨古川泊)
6/02 <高山本線>飛騨古川→高山(福地温泉泊)
6/03 <高山本線>高山→郡上大和(郡上大和連泊)
6/04 <長良川鉄道>ひたすら乗り倒し(〃)
6/05 <長良川鉄道>乗り倒し(未定)
※一応6/5で帰るつもり
※この旅行記は★のところのお昼の部です。
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離職のタイミングでやりたかったことを詰め込んだ鉄道旅に行くことにした。
今回の最大メイン【大糸線】を巡ったあとは第二のメイン【富山地方鉄道】へ。ここでやりたいのはやっぱり「駅巡り」。
富山地方鉄道だけでも行きたい駅が多すぎやったから、まとまった時間が取れるこのチャンスを逃す手はないやんな!
地鉄駅巡りの初日と翌日は主にいわゆる【本線】をメインに行ったり来たりしたので、3日目は【立山線】と【不二越・上滝線】を巡る予定。
※旅行6日目、7日目は【鉄道線・市内電車2日フリーきっぷ】を使用しています。
《富山地鉄編・旅行7日目 お昼の部》
朝の部は「立山線」の山寄りの4駅を巡って、
そのあと午前中で「立山線」の市街地エリア(寺田~岩峅寺)の駅をほぼ全駅巡って、、、(ここまでは前回の旅行記参照)
お昼は【岩峅寺】駅で乗り換え次いでに周辺散策もしてみた。
駅から徒歩数分の「雄山神社」がかなり良かった!すごく気分が良くなった気がする。もしやお腹イタに効く・・・?(そんな訳ないw
そして午後からは【不二越・上滝線】へ~
この旅行記では「岩峅寺」「開発」「上滝」を紹介してます。
岩峅寺はさすがに素晴らしかったなー
でも開発駅もいい!上滝もいい!結論どれもいい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
12:08 五百石駅を発車。
すっかり晴れてきて気持ちいいな~ -
山も見え始めた。
緑がより一層キレイな気がする。 -
朝から同じ路線を行ったり来たりしてるんやけどねw
天気が違うだけで景色も雰囲気も全然違うから得した気分やわ^^ -
さっき巡った駅を一駅ずつおさらいしながら立山方面へ。
-
晴れた沢中山はさらに「さわやかやま」!
-
とかしょうもないこと思ってる間に、岩峅寺駅に到着~
あ!!ちょっと待って!ライチョウ号やん!! -
また会えたけど乗れんかったかー(;・∀・)
まぁいいや。全体が見れたし。 -
乗ってきたのはおなじみトウキビ号。
向こうの不二越線ホームにはオリジナルカラーの先輩号も居てる。
岩峅寺駅は乗り換え駅で、だいたいここですれ違いをするっぽいから、いろんな種類の列車が一度に見れて楽しい♪ -
ではまた後程お会いしましょう・・・(´ー`)ゞ
12:19【岩峅寺・いわくらじ】駅 着 -
今すぐ乗り換えたらあのレトロな先輩号に乗れる。
でもまだ乗らへん。 -
こんなに素敵な駅、乗り換えるだけなんて勿体ない!!
せっかく本数そこそこあるんやからじっくり見学して行こうじゃないですか。
立山線の富山方面ホームの屋根めちゃくちゃレトロ。
この手のやつ大好き。 -
あらまー・・・・いい感じにサビてますねー
たまに見かける「ホクセイ アルミサッシ」バージョンや。 -
駅舎はすごく立派。
外壁はここ数年の間に塗りなおしてそう。でもそれでも元は古いんやろな~ -
あっちのホームがお気に入り。
あの吊り下げタイプの行先看板は珍しいよね。 -
構内踏切の向こう側がめっちゃ気になるんやけど・・・
-
あっちの世界はまたあとで・・・
-
この駅ちょっと変わった造りになってるみたい。
なぜが1番から並んでなくて、一番手前が2番ホーム!珍しい~ -
あっちに行くとしばらく戻ってこれなさそうやし、とりあえず駅舎から見学しよう。
ホーム側の駅舎、改札前はオープンな感じで他の駅みたいな風雨除けの「つなぎスペース」はないんやね。
そしてホーロー看板で柱を囲んでしまうという贅沢な使い方してはる。
(持て余してるともいう)
北海道の某駅を思い出すなぁ(´ー`) -
駅は有人で係の方に切符を見せて中へ・・・
さすがにこの駅は有人やったな。
ラッチも残ってるけど、窓口が良い雰囲気で現役やのにICタッチ機があるのすごい違和感なの私だけ?(´ー`) -
あ、岩峅寺駅ってそういやロケ地なんやったな。
この駅は「富山駅」として登場するらしいね。 -
駅内も広くて貫禄あるもんな~
ベンチもレトロやし。 -
こういう鏡もローカルな駅によくあるよね^^
-
改札付近の様子はこんな感じ。
こういうレトロな駅で現役なの珍しいかも。
明るくてドアあければ風も通るし、おだやかな雰囲気もあって、、、のんびりお弁当食べたくなるようなそんな駅やわ~ -
まー確かに、ロケで使いたくなる駅やんなー
映画のために所々やり直したりしたみたいやな。 -
ラッチ部分とかは木造に戻ったり。
わざわざこうやって隠したり。 -
駅名看板は意外にも控えめ・・・
地鉄ゴシック! -
窓とか扉は木造部分もあるし、下の方はレンガ?
-
堂々とした和風の素敵駅!
貫禄たっぷりでめっちゃかっこいい~( *´艸`)
「岩峅寺」の名前らしくお寺みたいな雰囲気もある。
ところでこのへん神社はあるけどお寺らしきものはなさそうなんよ。「寺」はこの駅だけ。 -
この玄関部分とかもう駅というか・・・
-
駅・・・なのか?
めちゃくちゃ立派やんな。
地鉄の駅はどれも個性的やけど、この駅は群を抜いて個性的。
開業は大正10年。「とやま近代歴史遺産100選」に選ばれてるねんて。
この駅舎そのものは昭和に改築されたものらしいよ。 -
さて、次の電車まで1時間以上あるし、せっかくやからここから近い【雄山神社前立社壇】にお参りして来ようかな。
-
駅を出て右手へ。
踏切を渡って~ -
この道をまっすぐ行けばいいみたい。
-
歩いて行ったら突き当りT字路に出た。案内も出てるしあとちょっとかな~
-
右手に曲がってこの道を・・・
-
おぉ・・・すごい静かでなんだかちょっとパワースポットみたいな雰囲気あるな。
-
静かで涼しい参道**
鳥居くぐって社殿まで、だんだん浄化されてく気分になれる~(←単純) -
ふむふむ。
ご祭神は「雄山大神」で伊邪那岐神と天手力雄神。
そもそも雄山神社てゆうのは峰本社・祈願殿・前立社壇の3社を指すらしい。ここは3社の中で一番平野に近く立山の前に立つお社やから「前立社壇」と呼ばれてるんやってさ。 -
おぉ~立派なお社や・・・
拝殿の奥に見えてる檜皮葺みたいな高い屋根の所がご本殿かな?
社伝によると立山信仰の始まりは701年の文武天皇までさかのぼるらしい。皇室だけでなく、その後、源頼朝が本殿を再建したり、足利義稙、佐々成正などが本殿の造営・改修をしたり、さらに江戸時代は加賀藩前田家も手厚い保護をしたりと、、、、なかなかすごい経歴みたいやね。
奥のご本殿が国の重要文化財で、北陸地方では最大の神社建築らしいよ。
様式は室町時代後期だそう。 -
静かでさわやかで、境内の木々の緑もキレイ。
おちつく~
なんで神社って落ち着くんやろね。 -
おっと!そうやった、今年は寅年なんやった。
私寅年なんよね。ついでに厄年w
こんなの見たら何かの縁かな~とか思ってしまう。 -
額もかっこいい。立体文字や。。。
-
拝殿のお賽銭箱の両脇に居てはるこの狛犬さんも立山町指定文化財らしい!
すごい古そうな狛さんやな~なになに?
前田利長の正室玉泉院(永姫)が寄進したものとして伝わってるそう。
玉泉院は立山信仰への帰依が篤かったみたいよ。 -
シンプルながらも威厳ある狛犬さん。
「江戸時代初期らしい」お姿らしいよ。
なるほどね・・・(・∀・)←絶対よくわかってないやつの反応 -
ではお参りを・・・・(´人`)パンパン
お参り目的で旅することはほぼないし、信仰心少ない方やと思うんやけど、なんとなく旅先でふらっとお参りするのは好きなんよね。
こちらの神社は成功運とか達成運にご利益があるとか。
だから武将たちに人気やったのかもね~ -
お参りのあとは境内をふらふら見学~
お??
相川七瀬さん??七瀬さんが植えたの??
調べてみたら、本当に七瀬さんがご奉納されたらしい。
これはアセビの木やねんて。
花言葉は「あなたと二人で旅をしましょう」やってさ!すごいね、旅中に偶然見つけたのがなんか意味あるんかなとか、思ってみたり・・・。←単純 -
晴れてきたのもあって清々しい気分になれたし、来て見てよかったな^^
ほんまに他にだーれも参拝客がいないのが不思議。 -
へー夫婦杉やって~
もちろん縁結び関連でご利益あるみたい。
この杉の間をくぐるんやってさ。
こうゆうのはカップル・ご夫婦の皆様にお任せしまーす -
丁度真ん中に太陽キラン☆
まっすぐ伸びる大きな杉で見上げるだけでもパワーもらえた気がする。
さて、しっかり癒されたし、午後からもいっぱい駅巡りするでー(´▽`)ノ -
駅に戻って来た。
いよいよ岩峅寺駅のあっちのホームへ・・・ -
構内踏切渡り中。
一番ホームと、富山駅方面の眺め。
この線路は立山線ね。 -
反対側はこんな感じ。
立山方面に向かって線路が一つにまとまって行ってる。
扇状になってて面白いなー
この様子だけ見ると、不二越線からも立山行に入れそうやねんけど、実際には不二越線から直通のは運転されてなくて、必ず立山線の立山行に乗り換えることになってるみたい。 -
振り返って駅舎を。
-
立山線上り・富山方面へは1番乗り場から~
柱がレトロ!! -
あらま素敵ーーー( *´艸`)
ノスタルジー*
お客さんが居らっしゃるので、ここから眺めただけ。 -
さらに奥の3番・4番ホームへ行きましょ。
この廊下の造りが独特で面白い。
古い木造の屋根の回廊と、端っこ駅みたいな車止めがあって。 -
次に乗るのは【不二越・上滝線】の富山方面行。
たぶんこのトウキビ号やと思う。 -
この3番ホームと1番線の間の空間。
なんかもう1本線路あるっぽいけど、右手のほうは使われてないんかな??
というか、秤みたいなやつがあるし、荷物用とか? -
振り返って☆
すっかりお気に入りの木造回廊を。
いやーこういう造りの駅初めてやから楽しすぎて。
いつもより写真の枚数がヤバいw -
3番ホームも1番に負けず劣らず昭和な雰囲気!(褒めてます
トウキビ号がなじみまくってるやん(´ω`)
ホームの真ん中に仕切りみたいな壁があって、この左手側、4番線は・・・? -
こんな感じか~
倉庫?車庫??どっちにしろあれもかなり年季入ってる。
見学ツアーとかやってくれるならぜひ見学してみたい。 -
3・4番ホームも面白い造りなんよね。
見たことない鉄柱みたいなのがホームの真ん中に・・・ -
貫通してる。(´ー`)
-
ホームに古い待合室もあった。
こっちはロケで使われてないからかな・・・メンテナンスが・・・; -
中はスッキリ片づけてあったよ。
あの回廊とかに比べると新しく感じるけど、木造のベンチとか窓とか昭和な雰囲気。 -
この位置にベンチあるのは地鉄ならではやんな。
窓がここだけパノラマサイズで、カラフル!ちゃんと色残ってるやん~
大体古い建物(寺社仏閣含む)って創建当時カラフルなんよね。そこから色が剥げて木目になって、改修してまた塗りなおしてカラフルになる。
その繰り返しやろうけど、これはどのタイミングの色なんかなって思いながらいつも見てる。
この鮮やかな緑、これの時代の様子が見てみたい。。。
比較的最近なんじゃないかと思う。 -
そして見つけてしまった。
まだ浜加積以上のSABISABI具合には出会えないけど、コレもいい線行ってるなぁww
駅名を簡単に読ませないスタイルね。 -
トウキビ号とツーショット撮っとこ~♪
-
この写真の左手、ミソの看板のとこが2番線。
2→1→3→4と変な並びになってるから注意やね。
因みに、1と3の間にも線路あるけどこっちはどうも旅客用では使ってないみたいでホームもない。さらに4番線もたぶんほぼ使ってなさげ。4番から立山線に直通できそうな構造ではあるけど。。。(観察結果) -
そろそろ車内入っていいかな~
まだ発車まで時間あるんやけど、暑いんよ;
(がしかし車内も暑かったw)
わー席選びたい放題やな(・∀・) -
あ、成田山のお守りや!
安全が一番大事やもんね。 -
昔の電車は椅子もオシャレやし座り心地もいいよね。
あ、どこの何と比べてるかはご想像にお任せしますー(´ー`) -
まだまだ余裕なので。
また出てきたww
3番線の端っこ、この回廊と車止めのあるここ。
完全にお気に入りです。 -
駅舎も堂々としてかっこよかったな~
でもホームはもっと古くて懐かしさあって、岩峅寺駅はどっちかというと駅舎よりホームの方が気に入ったかも。 -
あ、2番線に赤ライン銀色号が来た~
-
1番線にはトウキビ号も到着!
これで3線全部に電車が入ったね。
たぶん私の乗るやつはみんなが揃うのを待ってた。 -
そろそろ発車するって言うから車内へ・・・
先に立山線の2本が出ていくのを見送って。 -
ようやく私の乗ってる3番線からも発車=З
13:30 岩峅寺駅 発
鉄橋を渡る~~
というわけでここからは【不二越・上滝線】に突入! -
山の眺めが遠くなっていく・・・
たぶんこの線は地鉄の中でも、より市街地寄りで利用者も多いんちゃうかなって勝手なイメージ。 -
確かに途中駅から乗って来る人もチラホラ居てたし、学生さんが増えてきた。
もうそんな時間??
ほなさっそくですがこの辺で一旦途中下車。
空き地みたいなホームやなぁw -
けどこの雰囲気が好きや。
「地元の駅」感。 -
後半戦の1つ目は【開発・かいほつ】駅!
13:43着。「発」は「ほつ」って読むらしい。 -
・・・・( *´□`)!!
木造の素敵駅~~
今までにない、また新しいデザインの木造駅舎やな。 -
でもまずはホームから。
ホームの待合室もさすがのレトロ具合。 -
ホームへの階段は広めで、空が広くて、、、なんとなく立山線の横江駅と似てる気もする。(つまり好き)
-
さて、駅舎行きますか♪
しっかり広めのテラスというか、ホーム側の軒の部分がこれまでの地鉄の駅とはちょっと違う雰囲気。 -
なんならJRの木造駅に似てる。
構内踏切はなくて、通路を通ってそのまま駅舎へ~
ホーロー看板!
木製のラッチ!!
ぎゃー( *´艸`) -
あぁぁぁせっかくのホーロー看板が;
ねぇこの旗、どうしてもここじゃなきゃダメ(´・ω・`)?
となりの柱に移動とか・・・ダメ?? -
改札部分はこんな感じ。
無人駅です。 -
へー・・・意外と中は小ぢんまりしてるんやな。
地鉄名物のレトロ看板発見^^ -
まだまだ現役で使われてそうな感じもある。
無人になったのは2017年らしい。
開業はなんと大正10年!この駅も初期からある駅なんやな~ -
木製ラッチとその向こうの景色・・・
あ。 -
コスモス~~**
なかなかワイルドな感じで、いいな(´-`*) -
天井もめっちゃ古い。
・・・しかしほんまに病院の看板ばっかりやなw -
こちら駅舎正面側?側面?になるんかな。
白い壁と柱がいいよね~
宿場町とかの建物みたい。 -
看板は地鉄ゴシックで駅舎に似合ってる。
-
駅舎の周り、ぐるっとこの軒が取り囲むような造りで、裏側は駐輪スペースになってるんやな。
-
そして駅舎玄関出てすぐ駐車場。
車が一台だけでよかったw
こっちから見たら軒の広さがおわかりいただけるかと。 -
駅のすぐ目の前は駅前広場ってゆうか駐車場なので、みんな気を付けて。
駅舎通らずともホームに行ける。 -
ほんまに広くて立派な屋根。
-
色んな角度でバシバシ撮って・・・
車入らないようにするの結構大変; -
ほなそろそろホームに戻ろっか。
開発駅では20分くらいの滞在やったし、全力で駅舎見学してたら周辺散策してる余裕なかったなー
周りは住宅街って感じで、すぐそばに民家なロケーションやった。 -
開発駅は学生さんの利用も結構多め。
私が乗るときも数名と一緒に乗車。
14:02 開発駅 発
岩峅寺方面に数駅戻りまーす -
あいかわらずのどか~~**
不二越・上滝線はもうちょっと住宅多いかなと思ってたんやけど、この辺はまだそうでもないみたい。 -
岩峅寺駅行はめっちゃ空いてたw
パノラマで景色楽しめる。 -
数駅進んで、【上滝・かみだき】駅に到着。
14:10
ここ結構降りる人多かったな。
町って感じの場所やわ。 -
まずは駅名標。
「上滝線」て路線名にもなるくらいやから主要駅やろね。 -
主要駅とはいえホームの待合室がこんなにレトロ~(´-`*)
この辺がさすが地鉄!
ほら見てくださいよ、完全に壁も木造。
で、その待合室が立派過ぎてホームが狭いってゆうね。
もはや地鉄あるあるやな。 -
ホーム幅の許せる限りギリギリまで、贅沢に使用した待合室。
外で待たずに中で待ちなさいよ、と。
もうこの待合室を通ればいいじゃないか、と。
よくある小さな待合室とは包容力が違うんよ。
(でもあれはあれでめっちゃ好き) -
扉は木製の引き戸。
この待合室ほんまめっちゃレベル高い。b(´ー`)グッ
さすが地鉄。(2回目) -
待合室の向こうは広々~
けど意外にも片側1線しか線路がないんやな。
路線名になるくらいの主要駅なら待避線というか、行き違いくらいはできてもいいのに。開発駅の方がホームは立派やったかも。
ーーーーーーーーーーーーーーー
って最初は思ってたけど、元は2線ある島式ホームやったらしいね。 -
さて、いい加減駅舎行こかw
駅舎まではちょっと離れてるんやけど、この駅は地鉄独特の「つなぎ」の囲いとか廊下は無いんやね~
でも階段にスロープあるからバリアフリーは考慮されてるみたい^^ -
わぁ・・・(・∀・)!
これまた新しいタイプなんちゃう?!(喜)
昨日行った中加積にちょっとだけ似てるか。 -
タイルの柱がモダンな感じ。
改札部分の・・・これは知ってるなつかしさ。
なんか、昔通った小学校思い出すな~ -
板で打ち付けられてない、全然現役で使われてそうな窓口もポイント高い!
完全な木造ではなくてもこれは十分レトロやな。
駅舎内は地元の方々がそこそこ居てはったので、一旦そのまま外へ。 -
駅名看板は自販機の上にひっそりと・・・(´-`*)
不二越・上滝線の駅舎の看板はこの手のやつが多いんかな~
好きです。 -
ひっそり・・・かと思ったら違った。主張めっちゃ強かったわw
全体が見たいねんけど~ -
角度替えて。
大きな窓も特徴やな。おかげで駅舎内は明るかった。
駅正面とかこのあたりからじゃ全体が写らへん;
目の前は大きな交差点なんよ。 -
駅のホームは良く見える。
・・・・なんかちょっと違和感ある道。調べてみたら昔は島式ホームやったらしいからこの道路のところは線路やったかもね。 -
交差点渡って~
撮影タイム♪
離れてやっと2階部分が見えた!
大正10年の開業時はこの上滝が終点やったらしい。だから「上滝線」なんやな~
四辻の角みたいな場所に駅舎があって、信号が各方向にあるので。 -
とりあえず信号全部渡ってみる。←真の暇人
正面のあたりからは遠くなるけど全体がやっと見えた~ -
信号渡るたびに見え方変わって面白かった。
オススメです。(だれもやらんて)
2階のとこ屋上みたいなのあるんかな?
かつてはきっと事務所として駅員さんも複数名配置されてたんやろな~ -
これがその駅前大通り、というか駅前大交差点。
方向音痴泣かせな場所や。(´ー`)
交通量も多いし、これまで巡った駅の中ではかなり街っぽさある方やな!
だいたいが山、田んぼ、畑、住宅街やったからね~ -
ただいま~
信号ぐるっと巡って一旦駅に帰ってきたよ。
今日も怪しさだけでは誰にも負けてない自信ある。爆
私が楽しく全信号渡る遊びをしてる間に駅舎内でお迎え待ちやった方々もそれぞれ車に乗って帰ってしまったみたい。もうおばあちゃんあと一人だけになってた。
駅の横壁ほとんどを使った大きな窓でかなり明るい!
窓枠が木製なのが◎ -
かわいいなぁ
忘れ物なのか、ディスプレイなのか、、、 -
ベンチも木製の懐かしいやつ。
ラッチ部分の写真が撮れんかったんやけど、
木製ですごいいい雰囲気やったんよね。
上滝駅の駅舎は地鉄内では新しい方ではあるもののいい塩梅でなつかしさもあって、妙にそれがマッチしてたな~
こうゆうのツボなんよ。
もっと写真撮っとけばよかった! -
さて、次の電車をここで待ってもいいけどね、
岩峅寺と上滝の間にある「大川寺駅」まで歩いてみよかなと。
後半戦につづく。
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