2023/12/28 - 2024/01/06
2640位(同エリア4071件中)
RiEさん
旅行5日目(1月1日)、元旦。
2024年の始まりは穏やかな晴日で太陽の明るい日差しが降り注ぐ。
最初に“浦上天主堂”を訪れると、新年の祝い式はカトリック教徒以外参列出来ないけど後方で見学できるので、今年の新成人スピーチや讃美歌を聴いたりしながら初詣とは違う新年の迎え方を知った。
歩いて“平和公園”に向かったところ、一直線上先に平和祈念像が見えるのは広島と一緒だけど“長崎刑務所浦上支所跡”の土台しか残っていない遺構があったりしてもっとシビアな印象を受ける。
それから“爆心地公園”を訪ねて被爆当時の地層や原子爆弾落下中心の碑、爆心地から南南東に約1.5kmの場所にある聖徳寺の爆風でも倒れなかった一対の灯籠を見て回った。
市電で移動して、江戸時代に創建された“若宮稲荷神社“の202段の石段が続く参道を進んでいくと、苔むした味わい深い参道とは対照的に本殿はピカピカで境内には坂本龍馬神社も祀られており、想像以上に小さな坂本龍馬の像が待ち構えていた。
1865年に坂本龍馬が結成した日本最初の商社兼私設海軍となる亀山社中跡の“亀山社中記念館”は当時に近い形で復元されており、一部が亀山社中関連資料館になってて梯子を登ると鞆の浦で見学した龍馬の隠し部屋が再現された屋根裏部屋もあった。
長崎はコロナ禍は厳しかったけど年末年始観光客に優しくて、元旦から営業してるところも多くて有難い。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10:00過ぎにHOTELを出発して、県営バスのバス停:出島表門橋から12番バスに乗車し15分弱バスに揺られて、10:40にバス停:浦上天主堂で下車した。
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“浦上天主堂“に続く急坂を上っていく途中にあるマリア像。
手入れが行き届いた和風な樹木とのミスマッチが何とも言えない。浦上天主堂 寺・神社・教会
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浦上教会=浦上天主堂は1873年にキリシタン弾圧の禁制を解かれた浦上の信徒らによって建設が計画されたものの、資金不足のため20年余りを経た1895年にようやく教会建設が開始され、1914年に東洋一のレンガ造りのロマネスク様式大聖堂として献堂式があげられた。
正面双塔にフランス製アンジェラスの鐘が備えられていたが、1945年原爆により建物は破壊されたときアンジェラスの鐘・鐘楼ともに崩れ落ちている。 -
左側通路を進んでいると左手に劣化の激しい石像が並んでいて、柵があったので入れなかったけど後で調べたところ被爆遺構の石像なのだそう。
3体並ぶ奥の石像は首が吹っ飛んでおり、原爆の被害の恐ろしさを物語っている。 -
現在の建物は1959年に鉄筋コンクリートで再建されたもので、1980年にレンガタイルで改装して当時の姿に似せて復元された。
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外観の写真を撮り始めた頃は教会前で信者同士で新年の挨拶をしたり、家族揃って中へ入っていく人も多かったけど、途中で観光客らしき人以外見当たらなくなったので建物内に入ってみたところ、新年の祝い式が行われており長椅子は信徒で8割以上埋まっていて、信徒以外は左右の入口ホール付近であれば立ったまま見学可能だった。
終盤は今年新成人を迎える人が抱負やスピーチを行い、11:00頃に主任司祭が中央通路を通って退出すると一気に解散ムードになったけど、観光客が祭壇近くまで寄れる雰囲気ではなかったので、入って左入口側に置かれていた被爆のマリア像だけ拝観。
焼け焦げた頬と空洞で真っ黒な瞳は訴えるものがあり強く心に刻まれた。 -
1981年2月に自ら巡礼者として長崎を訪れたのを記念して造られた教皇:ヨハネ・パウロ2世の胸像。
市内のあちこちで記念ミサや歓迎セレモニーが開催されたそうで、信徒たちへの説教の冒頭部分が台座に彫られていた。 -
胸像の向かいには、信徒総流配から50周年を記念して建てられた記念碑「信仰の礎」があり、新年の挨拶をする信徒らに囲まれながらも周りに手を振る主任司祭は忙しそうだった。
元旦に教会を訪ねるのは初めての経験だけど、讃美歌を聴いたりしながら初詣とは違う新年の迎え方も良いなと思う。 -
人が捌けてきたから改めて礼拝堂を拝観したいと思い振り返ると、この看板が出て扉が閉まっていたので絶妙なタイミングだったみたい。
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浦上天主堂から少し歩いて急階段を上ると“平和公園”に辿り着いた。
1番高いところまで到着すると低め壁が続いていて、案内によるとこの遺壁は長崎刑務所の周囲を張りめぐらせいていた壁の一部だそう。 -
芝の方へ目を向けると刑務所の基盤の一部分がかろうじて復元され、無残な姿を今に残す“長崎刑務所浦上刑務支所跡”があった。
ここは1992年に長崎市が平和公園に駐車場を作るために地面を掘り返したとき、地中から赤レンガの扇状になった刑務支所の基盤と処刑場の地下部分が現われたそうで、特に処刑場は長崎の爆心地近くから出土した数少ない原爆の遺構だったため、そのままの状態で保存要望が市民から出されたものの解体撤去されて平和公園の別の場所に埋め戻されている。
被爆前この地には高いコンクリートに囲まれた長崎浦上刑務支所があり、刑務所内にいた職員・官舎居住者・受刑者及び刑事被告人の計135名全員が即死した場所でもあった。長崎刑務所浦上刑務支所跡 名所・史跡
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原爆落下中心地だった被爆地公園北側の小高い丘に造られた平和公園は、悲惨な戦争を2度と繰り返さないという誓いと世界恒久平和への願いが込められている。
旅行前に動画配信でヒストリーチャンネル制作の長崎原爆ドキュメンタリーを見たけど、福岡の天候が悪くて長崎に急遽目標が変わったという皮肉さを、この地に来て改めて噛み締める。平和公園 公園・植物園
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長崎市民の平和への願いを象徴する平和祈念像は高さ:9.7m・重さ:30トンの青銅製で、長崎出身の彫刻家で制作者の北村西望氏によると『天を指した右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を、軽く閉じた瞼は原爆犠牲者の冥福を祈る』という想いが込められている。
毎年8月9日の原爆の日を「ながさき平和の日」と定め、像の前で平和祈念式典がとり行なわれているからTV中継で見たことはあるけど、実際に訪れるとやはり迫りくるものがあった。 -
イチオシ
水平に伸ばした左手は平和を…との思いが込められている左手には、平和の象徴である鳩が寛いでいた。
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平和祈念像の脇では「正月座り込み」という垂れ幕を持った人々が集まっていて、平和への道程の遠さを物語っている。
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平和祈念像正面から真っすぐ伸びた通路を歩いていると…
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長崎刑務所浦上刑務支所跡の方から、可愛らしい猫が甲高い声で「ウニャ!ウニャ!」喋り続け、通るから邪魔しないでね!と牽制してて、自分が人間の間をすり抜けるのはいいけど近づかないで感が強く、新年早々元気になる光景を見た。
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ベンチに到着するとポーズを決めてくれ、日当たりのいい場所で優雅に毛づくろいをはじめた猫。
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猫が毛づくろいするベンチの向かいには、1985年に中国から寄贈された乙女の像が立っている。
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被爆して水を求めながら亡くなっていった人々の魂に水を捧げて冥福を祈るため、1969年造られた直径18mの平和の泉には、同じ状況で彷徨った少女の手記を刻んだ石碑が設置されている。
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形を変えながら水飛沫をあげる噴水中央が割れると、奥に平和祈念像が姿を現した。
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屋根付きエスカレーターもあるけど、花壇のカラフルな花々を眺めながら階段を降りていく。
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平和公園入口。
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平和公園入口エスカレーターの右脇には“松山町防空壕群跡”ある。
覗いてみるとライトで照らされているけど、天気が良すぎて中はほぼ見えなかった。 -
大通り沿いに少し歩くと“爆心地公園”が見えてきた。
聖徳寺灯籠
爆心地公園の平和公園側入り口すぐに設置されている巨大な灯籠は、爆心地から南南東へ約1.5kmの距離にある天王山法輪院聖徳寺にあったもので、境内の建物は爆風でほぼ倒壊していたにもかかわらず、この1対の灯籠だけは倒れずに残っていたものが1949年に移設された。爆心地公園 公園・植物園
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原子爆弾落下中心地碑
1945年8月9日11時02分、アメリカのB29爆撃機から投下された原子爆弾は松山町の上空約500mで炸裂して一瞬のうちに多くの人命を奪い、原爆が炸裂した直下の場所がこの「爆心地」で、落下中心地標柱として黒御影石の碑が立てられている。
広島の爆心地は原爆ドーム近くの個人病院で、今も建て替えられた同じ病院があるため小さな石碑が当時の状況を記しているだけだけど、長崎は広々とした追悼スペースが確保されていて厳かな雰囲気だった。 -
旧浦上天主堂 遺壁
爆心地から北東に500m離れていた旧浦上天主堂の南側遺壁の一部。
1958年に新しい天主堂が建築されたのを機に移築され、360℃あらゆる角度から見ることが出来る。
ちなみに頭頂に建つ石像はフランシスコ・ザビエルと使徒の像。 -
案内板に従って階段を降りていくと、ガラス張りの一角に人が集まっていた。
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被爆当時の地層
爆心地公園内には被爆当時の地層も残されており、原爆によって破壊された家の瓦やレンガ、約3000度の熱で焼け溶けたガラスなどが今も大量に埋没している様子をガラス越しに見ることが出来た。
圧縮されたように積み重なっているにもかかわらず、物の形がそのまま残っているものもあり、計り知れない衝撃に言葉を失う。 -
被爆50周年記念事業碑
最初見上げたとき母親の服装がチマチョゴリに見えたので韓国から寄贈されたのかと思ったけど、長崎市出身の彫刻家である富永直樹氏製作だそうで、母の慈悲心と温かな母の胸で眠る傷心の子供の姿を現している。 -
市電:平和公園停留所から乗って、市電:長崎駅前で下車したのが12:30。
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長崎駅前には陸橋が張り巡らされているので、市電が上から見下ろせる。
長崎駅前電停 駅
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長崎駅前は絶賛工事中で雑然としているし、ショッピングモールも元旦は休業らしく、人の流れは多いもののどこに行けばランチが食べられるか見当がつかず。
乗ってきた市電の進行方向後方にある陸橋から行けばよかったのに、土地勘が無いためぐるっと大回りしてしまった。 -
とりあえず長崎駅へ。
長崎駅 (長崎県) 駅
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JR長崎駅直結のアミュプラザ長崎店の長崎街道かもめ市場は、飲み屋街が集まるかもめ横丁やマックなどの飲食店は元旦休業のためほぼ全滅だけど、土産物屋とテイクアウト専門の一部の店舗だけ営業していたので“岩崎本舗”で角煮まんじゅうをテイクアウトした。
私は【ながさき角煮まんじゅう】500円、夫はよりトロトロという謳い文句に惹かれて【大トロ角煮まんじゅう】600円を選んだけど、中華まんのふわふわな生地に包まれたシットリした角煮はとても美味しかった。
長崎駅でランチ先を見つけるのは難しそうだから、小腹も満たせたし観光を優先することに。岩崎本舗 JR長崎駅アミュプラザ長崎店 グルメ・レストラン
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市電:長崎駅前から乗車して、市電:新大工町に到着したのが13:25。
長崎駅前電停 駅
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一帯は普通の住宅街で、1本路地に入ると元旦ということもあり人の姿もなかった。
銭屋橋横の川沿いにある低い塀に囲まれた一角に“上野撮影局跡”がある。 -
ここは上野彦馬が開業した日本初の写真館の跡地で、かの有名な懐手の写真の坂本龍馬立ち姿が撮影された場所。
坂本龍馬の写真と同じ構図で記念撮影ができるように、写真機と肘置き台のモニュメントが設置されていた。 -
銭屋橋を渡って進んでいくと完全に住宅街で、電柱脇に案内が無ければ迷子になるところだった。
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坂道をどんどん上っていく。
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目的地は亀山社中記念館だけど“若宮稲荷神社”の参道を通って行くので、折角だから初詣をすることに。
本殿まで202段の石段が続くらしい。若宮稲荷神社 寺・神社・教会
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極太の鳥居をくぐっていくとその先は階段続きで、連なる朱色の鳥居が見えた。
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参道沿いに住宅が建てられたのか、住宅地に参道が造られたかは不明だけど、道幅いっぱいに建てられた鳥居横に民家の玄関が隣接していて驚いた。
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このアングルから見ると如何に接近しているのか分かる。
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参道を上っているので階段続きだけど、脇に逸れれば普通に車が通れる道があるので自販機もあるし、この辺りはまだ生活しやすそうな印象。
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ラストスパートは苔むしていて歴史を感じる石畳が続いていた。
鳥居は約70基立っているそうで、全国的に珍しい四角い柱が特徴の方形の鳥居は見逃してしまったみたい。 -
突き当りには真っ白な狛狐が鎮座している。
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若宮稲荷神社は江戸時代に創建された古い宮で「若宮さん」と親しまれており、民謡「長崎七不思議」にも歌われている。
町役人:若杉喜三太が自邸に祀っていた稲荷大神を伊良林の地に移し、1673年に社殿を創建したのがはじまりで、1736年長崎奉行の細井因幡守安明が新たに参道を開通して神殿を改築し、以後歴代長崎奉行に鎮守の神として親しまれてきたそう。
味わい深い参道とは対照的に本殿はピカピカで、境内も清掃が行き届いていてる。 -
拝殿の横に建つのは小さな「坂本龍馬神社」と「坂本龍馬の像」。
龍馬が通ったと伝わる神社境内で龍馬の御霊を祀るために2022年に建立されたそうで、想像以上にコンパクトな坂本龍馬の像が待ち構えていた。
ちなみに稲荷大神は楠木正成の守護神と言われており、龍馬をはじめ楠木正成を尊敬する幕末の志士達が参拝していたことから「勤皇稲荷」とも呼ばれている。 -
御神木や社務所を通り抜けると巨岩の上に建つ渡殿が姿を現した。
本殿へと連なる渡殿は1897年、元々あった1枚岩の上に築かれたそうで迫力満点。 -
渡殿側にも出入口がある。
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屋根が付いた休憩所があったので覗いてみると…
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家やビルがギュッと密集していている街並みが望めた。
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龍馬橋を渡ろうとしたら“亀山社中資料展示場“の建物が見えたけど、夫が「土日祝しか開いてない」と言った通り閉館していた。
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民家の間の緩やかな坂階段を上っていく。
この辺りは手押しで移動しても、自転車や原付さえ所有するのが難しそうな印象。 -
途中開けた場所に出たので辺りを見渡すと、すぐ下の民家が随分低い場所にあるので高低差が激しいことが分かる。
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“龍馬のブーツ像“は靴のままブーツに足を入れて舵を握れる撮影スポットで、大人の足でもすんなり入るくらいデカかった。
龍馬のぶーつ像 名所・史跡
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山肌に沿うように建てられた戸建てや集合住宅を見ると、高低差で建物が重なり合いにくいから日当たり良さそうと想像してしまう。
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亀山社中は1865年に薩摩藩や長崎の豪商だった小曽根家の援助を受けて、1865年に坂本龍馬とその同志20数人が結成した日本最初の商社兼私設海軍で貿易会社と政治組織を兼ねていた。
亀山社中は徳川幕府の倒幕を目的としてグラバー商会と銃器の取引を開始し、藩に武器を卸す商業活動や物資の輸送や航海訓練なども行っており、険悪だった薩摩藩と長州藩の関係回復の仲介をして薩長同盟の締結に大きな役割を果たしている。長崎市亀山社中記念館 名所・史跡
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活動の拠点としていた建物の遺構を当時に近い形で復元し、2009年から“長崎市亀山社中記念館“として一般公開が始まり、入館料は大人1人:310円(だけどクーポン使用で250円)。
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記念館は10畳・8畳・3畳の部屋と土間に分かれており、1階部分の一部が見学可能だった。
坂本龍馬のブーツのレプリカ・ピストル・羽織のレプリカなどが展示された床の間は撮影可。 -
床の間があるこの部屋では模造刀を用いた記念写真もできるけど、奥の部屋は撮影禁止で亀山社中関連資料館になっており、書簡の写しや亀山社中の志士達の写真などゆかりの品々が展示されていた。
奥の部屋の梯子を登ると、鞆の浦で見学した龍馬の隠し部屋が再現された屋根裏部屋もあったけど、実際の部屋を見学しているため「これじゃない感」が否めなかった。 -
すぐそばの“龍馬通り”は階段続きの道で、民家に沿っているのでクネクネ曲がる。
龍馬通り 名所・史跡
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民家が途切れると片側は墓地が続いていて、正月早々参拝する人を多く見かけた。
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大きな墓地がある理由としてはここが寺町だからで、平地に近づくにつれて様々な形の石が埋め込まれた寺の壁が続いていた。
2021年GWに訪れたとき寺町は唯一観光できる場所だったけど、この外壁の寺院は記憶にない。 -
龍馬通りのスタート地点は寺と墓地に挟まれていた。
亀山社中記念館だけ訪れるならココから上がれば最短で行ける。 -
幾つも橋が架かるこの光景を眺めていたら、この辺り歩いたかもしれないと思い出し始める。
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キョロキョロしながら歩いていたら、見覚えのある街並みにいつの間にか到着していた。
そう、ここは眼鏡橋の近く。 -
2年半ぶりの“眼鏡橋”。
2021年GWロードトリップでは長崎県内の観光がほぼ不可能な状態だったため、親切な地元の人が教えてくれた寺町と眼鏡橋しか観れなかったので、私たちと同じように観光難民で異様に混んでいたのを思い出す。眼鏡橋 名所・史跡
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イチオシ
眼鏡橋の飛び石をを身軽に渡る人を眺めていたら、そういえば角煮まんじゅうしか食べていないことを思い出した。
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“浜町アーケード”のベルーナ観光通りに移動したけど、ほぼシャッターが閉まっていて開いているのはチェーン店のみで、15:00だから食べるか際どいところ。
ここの岩崎本舗も営業していたけどさっき食べたばかりだし、ガッツリ定食系も夜ごはんに響くので…浜町アーケード 市場・商店街
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長崎到着初日に利用した“若竹丸 浜町店”が元旦の営業時間を記載してたのを思い出し、量を調整しやすいからと意見が合致した。
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15:20に到着すると3組待ちで割りとすぐに案内してもらえ、軽めに腹ごしらえ。
その後はHOTELに荷物を置いてから、元旦も営業している“ゆめタウン夢彩都”地下で夜ごはんを調達し、正月らしい豪華なトレイにのせられた馬刺し食べ比べセットなどを購入して、新しい年を祝った。
明日は何度も前を通っているのに未踏だった出島や、長崎市内観光する予定。
続きは07へ。若竹丸 浜町店 グルメ・レストラン
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