2024/02/22 - 2024/02/26
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モン吉さん
還暦オーバーのジジィひとり旅!マイナス15℃の厳寒の冬の道東をレンタカーで激走500km。知床半島のウトロ、羅臼で見た海岸を埋め尽くす流氷。日本にもまだまだ魅力的な場所がたくさんある。外国人だけに楽しませておくのはもったいない!ディスカバージャパン。
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流氷、日の出、オジロワシ 冬の北海道で自然が魅せる。
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知床半島に押し寄せた流氷、そして青空、ホンノリ春の気配を感じさせる陽射し。
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タンチョウヅルの舞
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雪晴れの釧路湿原を駆け抜けるSL。
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流氷の海に沈む夕陽。冬の北海道の魅力が溢れた5日間。
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午後8時、予定より1時間遅れで雪の女満別空港に着陸。
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昭和の地方空港の雰囲気が残っている。
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気温は、マイナス15℃。寒さを通り越し、感覚が麻痺する。とりあえず、空港近くの大空町で晩ごはん。
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居酒屋和助。元々は、網走の街中でやっていた人気店。ご主人が倒れて一度店を閉めた。その後回復し、改めて女満別空港近くの大空町で店を再開した。規模を小さくして、丁寧な料理を出している。
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大将を支える女将さんは、明るく親切。地元の人たちは、この笑顔に惹かれて通う。
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流氷の季節は、漁に出られないため、魚は限られている。とご主人のアドバイスを受けて、まずは人気の焼き鳥を。
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そして、地元産の生ガキをいただく。
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居酒屋和助自慢のタンシチュー。
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網走は、港近くのビジネスホテルで一泊。部屋の窓から。
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網走港の夜明け。マイナス14℃。港内には、薄い氷が張っている。
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知床目指してスタート。朝日の方角には、知床半島の山並みが。
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釧網本線浜小清水駅近くの踏切で。釧路行きの列車には、雪が張り付いていた。
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知床半島の玄関、知床斜里駅。モダンで明るい作り。
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駅の中には、観光案内所もある。
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知床斜里駅前には、オジロワシの像がある。
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木に小鳥が集まっていた。
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よく見るとシマエナガ。
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釧網本線をSLが走って来た。冬の湿原号。
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じつはこの踏切に、SLが通過する少し前に貸切バスが到着。台湾からのツアー客20人ほどが、カメラを構えていた。
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釧網本線標茶駅にて。冬の湿原号は、折り返し駅でも人気者。
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標茶駅から5分のところにある『手づくりハンバーグSORA』でランチ
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知床半島羅臼から眺めた国後島。流氷は、知床半島から風に流されて国後島の方に行ってしまった。
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明日、日の出に合わせて、船で、流氷に集まるオジロワシ、オオワシを見に行く予定なのだが、知床側に流氷はない!果たして?!
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早朝、5時20分 羅臼港。快晴、ただし、気温はマイナス15℃。港周辺には流氷なし。
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クルーザーで、流氷とワシに会いに行く。
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知床半島の先の方には、ありました。流氷が。そこにはワシも。素晴らしい朝日の中に。
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オジロワシに
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オオワシ?
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日の出に合わせて出港したクルーズ船は、いずれも満席。人気です。
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レンズは、100-500mmズーム。
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結構な数のワシが流氷の上で羽を休めている。
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オジロワシとウミワシが、いっぱい!
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見事な羽を披露してくれる。
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知床の山並みをバックに飛行。
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オジロワシの鋭い目力。
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寒さを忘れてしまう。
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帰路、朝日を浴びる知床の山並みの美しさに感動。
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道の駅らうすの知床食堂で朝食と羅臼土産をゲット。
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黒アナゴ丼。ふわふわで脂も乗って美味しい。うなぎ丼よりはあっさり、さっぱりした感じ。
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羅臼から知床半島の西側、ウトロをめざす。夏場は、峠を超えて行けるが、冬場は通行止め。半島の付け根まで戻って迂回して目指す。
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知床斜里を超えて、半島の西側に。海岸にはぎっしりと流氷が押し寄せていた。
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海岸には、キノコ状の氷が至る所にある。
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半島から川が流れこむところだけ、氷が溶けている。
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川を辿ると、オシンコシンの滝。海岸から近いが、途中の階段は、積もった雪で氷のスロープになっていて、手すりに掴まりながら歩いても滑って転んだ。特に下りは要注意!
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道の駅うとろシリエトクでランチ。ジビエ料理、エゾシカのソースカツ丼。赤身で臭みもなく、柔らかくて美味しい。
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知床自然センターから歩いて、フレペの滝を目指す。大した起伏もなく、距離も1キロくらい。ただ、気温がマイナス18℃と低く、雪が硬く凍っていて滑りやすくなかなか歩きにくい。
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途中、エゾシカとも出会う。立派なツノを持ったオスだ。よく見ると目がかわいい。
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崖の向こうに、流氷に埋まるオホーツク海が広がる。急な斜面では若いエゾシカが雪の間に残る草を食べている。
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オホーツク海には夕陽が。
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凍ったフレペの滝。
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オホーツク海に沈む太陽。
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ウトロでの泊まりは、しれとこ村つくだ荘。
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ロビーは広くて快適。オーストラリアや台湾、韓国からの旅行者も多く泊まっていた。
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部屋はこんな感じ。風呂は温泉大浴場。トイレ、洗面所は共同。いわば昭和の旅館。
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料理は、毛蟹つき。充実している。
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毛蟹のミソは最高!
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一夜明けて、ウトロは快晴。気温マイナス12℃。陽射しには、春の気配を感じる。
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そもそも、流氷は春の季語。
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確かに、流氷の海に青空が広がると春を感じる。
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一部、流氷の間から青い海が顔を出す。
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沖合では、流氷が途切れているところも。流氷と海面が交互に見えるのも雰囲気があっていい。
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鶴居村の道道沿いで、ぷらっと立ち寄った『森のカフェ えれがんと』
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カウンター席の目の前には、ガラスを挟んで鳥たちの特別席がある。時々視線を合わせながら、お食事を共にする。
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おすすめの『えれがんと風エスカロップ』をランチとしていただく。とても美味しい。
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鶴居 伊藤タンチョウサンクチュアリには、ズラリとカメラが並ぶ。
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タンチョウヅルがいっぱい!
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エサの時間になると、タンチョウヅルたちが一斉にざわつく→シャッターチャンス!
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タンチョウヅルたちの様々な表情が楽しめる。
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釧路、幣舞橋の袂の公園から見る釧路の夜景は素敵です。
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最終日は吹雪。この時期、道東では珍しい。
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釧路の老舗レストラン 泉屋総本店へ
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洋食レストランといえば、サンプルがズラリと並んだショーウィンドウ。
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釧路市民のソウルフード『スパカツ』!ボリューム、味、レトロ感、いずれもパーフェクト。昭和へタイムスリップできます。
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釧路たんちょう空港の正面には、なぜかフクロウが羽を広げていた。『ここは、タンチョウヅルでしょ』とツッコミたくなる。
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ヒグマの親子も。
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