2024/04/26 - 2024/05/04
794位(同エリア4445件中)
モン吉さん
ジジィのひとり旅、ついにサハラ砂漠へ。ネットで予約した、『マラケシュからフェズまでの3日間のメルズーガ砂漠のツアー』。お値段は、ひとり参加で3万円少しとリーズナブル。しかも、うち1泊は、砂漠のテントに泊まるというもの。ただし、英語ガイドのみ。ここでの頼りはやはりポケトーク。まあ、あのサハラ砂漠で泊まれると考えるとそれだけで充分。と、参加したのですが、、、とにかくモロッコの魅力がギュッと凝縮されたツアーでした。
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マラケシュ、朝、散歩に出るとかわいいネコがお出迎え。
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リヤド・アルマモウネはとても居心地がよかった。
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午前7時、リヤド・アルマモウネを出て、ツアーの集合場所へ向かう。
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ツアーの集合場所など、不安があったが、アルマモウネのサラムさんが、連絡とってくれた上に、早朝(モロッコは、朝寝坊の宵っぱり)にも関わらず、ジャマ・エル・フナ広場まで送ってくれた。しかも、ツアーバスに乗り込むまできっちりと。
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サラムさん、ありがとう!
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ツアーバスで、サハラ砂漠をめざす。
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マラケシュを出ると、荒涼とした風景が広がる。道路は片側2車線と整備されている。
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30分ほどで、給油のためガソリンスタンドへ。
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そこには、大型バイクの集団が。ヨーロッパからアトラス山脈を超えて、サハラ砂漠へ向かうツーリングする人たちだ。
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ツアーバスは、16人、満席だ。参加者は、イタリア、スペイン、フランス、スイス人とほとんどヨーロッパの人。東洋人は、ニュージーランド在住の中国人親子と、私、日本人ひとり。ガイドは、英語、フランス語、スペイン語。
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山岳地帯に入ったところで休憩。
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おみやげ物。
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このルートは、大型バイクでツーリングを楽しむ人が多い。気温は20℃くらい、カラッとした空気で心地よい。
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モロッコ地震の傷が残る。
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手前の2人連れ(後ろ姿)親子は、ニュージーランド在住の中国人。白髪のお母さんは、なんと83才!凄い。
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アイトベンハドゥ 世界遺産で、ハリウッド映画のロケ地としても有名
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アラビアンロレンス、スターウォーズのロケ地として使われた。
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日干しレンガでできた街に、鮮やかな色の布が映える。
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他の星に来た感じ。
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階段を上って、街の頂上を目指す。
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素晴らしい景色に、飽きることなく、
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頂上を目指して歩き続ける。
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カラッとした空気が心地よい。
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気温も23℃と5月はベストシーズン。
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見下ろすと、地球以外の星にいるかのよう。
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景色を楽しみながら30分ほどで頂上に。かなり強い風が吹いている。
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頂上からの眺めは、素晴らしい!
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再びバスで移動。車窓は、飽きることごない。
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次来ることがあるなら、自分で運転して、気ままに車を止めてドライブしたい。と思った。ただし、交通取り締まりは厳しい。さいさいネズミ取りを見かけた。
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オアシスの街では、少し休憩。
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そして、走る。と、突然、見たこともない風景が現れる。
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時に、緑の畑地が現れる。
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そして、集落。
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かつては、ラクダの隊商がオアシスに立ち寄り行き来していた道を、車やトラックが走り抜ける。
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マラケシュからフェズまでの3日間のメルズーガ砂漠ツアー、1泊目は、このホテル。
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昔のベルベル人の建物の建築様式を取り入れて作られている。
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建物の真ん中は一部吹き抜けに。
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下から見上げると、星空が見える。
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部屋はこんな感じ。バスタブこそないものの、熱いお湯がたっぷり出るシャワーと水洗トイレつき。
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夕食は、モロッコ風。
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クスクス
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豆のスープ、パン、フルーツ。
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部屋は最上階。ルーフトップから朝日を望む。
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部屋にも、朝日が差し込む。
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朝日が、山を赤く染める。神々しい。
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トドラ渓谷で、同じツアーに参加していた、アスマン嬢をパチリ。まるで、ハイブランドファッションの広告写真のような1枚が。
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トドラ渓谷の水は澄んでいる。
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途中立ち寄った街にも、地震の爪痕が。
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ワンコがしっぽをフリフリ、最高の笑顔で歓迎してくれた。
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街の周囲には、整備された用水路で、出来た畑が広がっていた。
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ベルベル人のガイドは、この用水路がこの場所にもたらした影響を力説した。山の雪が地下水となり、用水路を通って灌漑用水となって豊かな土地となったこと。しかし、近年山間部での降水量が減って、厳しくなっていることを繰り返し話してくれた。
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モロッコは、なぜかロバが多い。皆さんよく働いている。
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街道沿いには、オアシスが起源の小さな街が次々と現れる。
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そして、砂丘で車を降りて、ラクダに乗り換える。
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ラクダは、体験騎乗だと思っていたら、
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随分、砂丘の奥の方まで進んできた。それにしても、夕陽を浴びた砂丘は美しい!
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砂に映ったシルエットもいい。最高の時間が過ぎていく。
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ラクダは、不満げな態度も見せず砂丘を進んでいく。
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ただ、上下に揺れるので、お尻がイタイ!キレイな砂漠の夕景、時々、痛み。40分以上つづく。
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と、そこに、突然ランクルが現れる。
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4輪バギーも走っており、ここはサハラパーク?!
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そして、私たちのラクダツアーは、今日の宿泊地のテントに到着。体験ツアーと思っていたラクダは、テントへの移動手段だった。言葉が通じないとは、こういうこと?
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こちらが、今夜の宿。キャンプ地というより、グランピング。
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中はこんな感じ。熱いシャワーと水洗トイレ。砂漠の真ん中では、これ以上の贅沢はない。
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そして、夜空には、無数の星が。
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この夜空が見られただけでも、大満足!
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月の出の時刻が深夜だったので、文句なしの星空が広がる。
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そして、夜明け。
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西の空には、月が残る。
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東の空からは朝日が。
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ツアーの出発に合わせて、ラクダ隊が出発。
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ボクらは、きょうは、ランクルで砂丘を横断。
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ツアーバスの集合場所を目指す。
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で、砂漠には隊商ではなく、観光客の集団が。
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ツアーバスの集合場所を目指して隊列を組む。
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ほとんどが、ヨーロッパからの観光客。
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フェズを目指すツアー客は、バスを乗り換える。昨日までのベンツからVWに。乗り心地に差はないが、ドライバーさんが、とても安全運転。ベルズーガからフェズへの道は、モロッコでも最も美しい道だそう。
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カスバ街道をひた走る。
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車窓も徐々に変わっていく。
荒涼とした砂漠から、 -
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緑のヤシ畑が現れ
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再び砂漠になり、
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空は、モロッコブルー
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いくつか街を通過していく。
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突然現れた緑あふれる街。
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まるで、ヨーロッパのような街並み。
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さあ、フェズまであと少し。
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