2023/12/24 - 2023/12/24
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kojikojiさん
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アグラでの2泊も終わり、出発前にホテルの敷地を散歩してみましたが、改めてその敷地の広大さに驚かされます。朝食が済んでバスに乗り込みデリーへの帰路につきますが、高速道路は朝霧でホワイトアウト状態です。スティーブン・キングの短編を映画化した「ミスト」を思い出します。思わずヘッドフォンを出してDead Can Danceの「Host of Seraphim」を聴いてしまいました。霧が晴れてくると昨日も見掛けた露天のレンガ工場と巨大な煙突が次々に現れては消えていきます。2時間ほどたって最初のトイレ休憩ではドライブインに併設された土産物店に飛び込みます。ここまで雑貨店にはほとんど立ち寄らなかったので皆さんも後に続きます。ここでナンディという牛の置物が気に入りましたが手持ちのルピーはその値札の半分にも満たない状態です。店の人は最初は難色を示していましたが、最後は「今日のファーストカスタマーだからね。」と自らを納得させて新聞紙に包んでくれました。ガイドさんに「皆さんもお土産を買いたいと思いますよ。」とお願いしてデリーでは雑貨店に立ち寄ってもらえることになりました。参加者を代表して旅行会社への依頼書を書く羽目にはなりましたがこれは後に正解だと分かります。デリーに入ると観光バスは一番左側の車線しか走ることができず、渋滞にもはまってかなり時間がかかります。まずは「PADMA BAZZAR」というお土産物屋さんに案内されました。ここはよくあるお土産物以外に家具や木工製品がたくさん並んでいて個人的には気に入った店です。そして小さなコーナーに「ミティラー画(Mithila Painting)」が何枚か並んでいました。「ミティラー画」は伝統的に現在のマドゥバニ(Madhubani)近辺の村の女性たちによって描かれていたもので、1967年にビハール州を襲った干魃の救済事業として、時の首相インディラ・ガンディーがミティラー画を紙に描いて売ることを奨励し、以来は布や手すき紙やカンバスに描かれ、アート作品として商品化されています。以前「塩とタバコの博物館」で展覧会を見たことがあり、それ以来欲しかったものの本物が目の前に並んでいます。気に入ったものは1枚2万円と言われましたが、何とか半額にしてもらえて大満足です。アグラでは細密画にも出会えたし思い残すことはありません。買い物の後は「WAVES」という有名なレストランで最後のランチをいただきます。そしてお茶屋さんで買い物してすべての予定は終了します。空港の建物の入り口でガイドさんとはお別れですが、旅行会社は係員さんを手配していてチェックインの手伝いをしてもらえます。初めてのインドは大満足のうちに終わり、ANAの夜便で羽田空港へと戻りました。今回はVISA申請の間にいくつも別の旅行を入れていたのでトラピックス社に依頼しました。同じ料金ということだったのでマルチプルのVISAにして、年明けには2回目のインド旅行でムンバイとアジャンタとエローラへ行くことになります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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アグラの観光も前日で終わり、ツアー最終日はデリーに戻るだけなので出発はゆっくりでした。
ジャイピー パレス ホテル&インターナショナル コンベンション センター ホテル
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朝早く目が覚めてしまったので広大な敷地の中を歩いてみることにしました。ホテルの外に出ても周囲は郊外の街道沿いなので何もなさそうでした。
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巨大なプールもありますが、さすがに12月末では泳いでいる人はいません。
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朝靄なのかスモッグなのか分からないですが、太陽がかすんで見えます。
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ヤシの葉の先に浮かぶ黄色い太陽はとてもきれいでした。
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開店時間に合わせて1階のレストランに入ります。普段は朝ご飯は食べないのですが、旅先だととてもお腹がすきます。そして家に帰ると体重が増えています。
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ピラフにドライカレーにサンバるなどインド料理ベースの朝食です。ヨーグルトをはじめ甘いスイーツもいただき、最後はスパイスの効いたチャイで締めます。
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ホテルを出た後も高速道路は霧に覆われて、いつものようにスピードは出せません。
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霧が晴れた高速道路は最近舗装が終わったばかりのようでとてもスムーズに走りました。今回の旅ではインドのインフラ整備の進み具合に驚きました。もっとも北インドのデリー周辺だからかもしれませんが。
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アグラを出て1時間ほどで1回目のトイレ休憩になりました。ピザハットにケンタッキー、コスタコーヒーと何でもそろっています。日本の高速のサービスエリアに負けていません。もちろんローカルのフードコートも入っています。
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20分以上の休憩時間があったのでお土産屋に飛び込みました。店のおじさんに「今日のファーストカスタマーなので安くしますよ。」と言われます。ツアーの方たちもトイレが済んだ後は店に入ってきます。棚にあったナンディという牛の神様の置物が欲しかったのですが2,000ルピーという値段が付いています。手持ちは900ルピーしかなかったので、その金額で交渉しますが一度は決裂しました。店を出ようとするとマネージャーが出てきて「ファーストカスタマーだから。」と自らに納得させるようにつぶやいて新聞紙に包んでくれました。
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デリーに向かって高速を進むと再びレンガ工場が見えてきます。作業員の人たちは近くに掘っ立て小屋を建てて住んでいるようです。
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広大な敷地に莫大な量のレンガが焼きあがるのを待っています。
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この辺りは一台レンガ工場地帯のようで、何本も煙突が建っています。一見すると何か宗教施設のようにも見えます。
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これだけレンガを焼き上げるのにどれほどの人数と時間が必要なのでしょうか。焼きあがったレンガは大都市の工事現場に運ばれて消費されていくのでしょう。
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煙突自体もレンガで出来ているのでメンテナンスも必要なようです。簡単な竹を組んだ足場を何人もの人が登っています。
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頭目に観るとからし菜畑越しに美しい風景ですが、働いている人は大変だと思います。レンガを焼くのは乾季の冬場の仕事のようです。
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焼きあがったレンガがトラックに積み込まれてデリー方面に向かって走っています。どう見ても過積載です。
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そしてまた料金所が現れます。
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ここでもお菓子絵を売る人の姿があります。
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こうなると何でもありのインドの高速道路事情です。落ちた人は後ろのゴムチューブで助けるのでしょうか?
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デリー市内が近づくと途端に大渋滞です。観光バスは一番左の車線しか走れないようで、なかなか先に進むことができません。
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「BR アンベードカ育像(Dr. Babasaheb BR Ambedkar statue of Education)」という円形の基壇の上に建つ銅像のある公園を通過しました。
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ビムラオ・ラムジ・アンベードカルはインドの法学者、経済学者、社会改革者、政治指導者であり、憲法制定議会の議論からインド憲法を起草する委員会を率い、ジャワハルラール・ネルーの最初の内閣で法と司法大臣を務め、ヒンドゥー教を棄教した後のダリット仏教運動に影響を与えました。
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1990年にはインドの民間人として最高の勲章であるバーラト・ラトナ勲章がアンベードカルに死後に授与されました。彼は「尊敬される父」を意味するババサヘブというニックネームで呼ばれています。
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今回の旅ではガンジーについて知ることは何もなく、インドのカーストについてもほとんど知ることができませんでした。英語の「カースト」はヒンドゥー教における身分制度・ヒエラルキーを指す言葉ですが、インドでは「カースト」でなく「ヴァルナとジャーティ」と呼ぶそうです。
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ガイドさんからは「ブラフミン(バラモン)」と呼ばれる神聖な職に就けたり儀式を行え、ブラフマンと同様の力を持つと言われる階級、「クシャトリヤ」と呼ばれる王や貴族など武力や政治力を持つ階級、「ヴァイシャ」と呼ばれる製造業などに就ける。「市民」階級。そして「シュードラ(スードラ)」と呼ばれる古代では人が忌避する職業にしか就けなかった階級です。時代の変遷とともに中世頃には職業の関係に変化が生じ、ヴァイシャは売買をシュードラは農牧業や手工業など生産に従事する広汎な「大衆」を指すようになったそうです。現在はそんな制度はありませんとガイドさんは言いますが、名前からでも階級が分かるようです。
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1950年に制定されたインド憲法の17条により、不可触民を意味する差別用語は禁止され、カースト全体についてもカーストによる差別の禁止が明記されています。この憲法が禁止しているのは、あくまでカーストを理由にした「差別行為」であり、カーストそのものは禁止対象ではないようです。IT産業は新しく発達してきた産業のため、カーストを問わず職に就くことができるといわれています。アメリカ企業との時差やイギリス植民地時代の影響による英語力の高さなど様々な要因が重なってインドにて大きな発展を遂げている産業となっています。
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続いて「ラシュトリヤ・ダリット・プレナ・スタール&グリーンガーデン」という巨大な公園が現れます。外国人が訪れる施設ではなさそうですが、入場券を買って入っていくインドの型の姿が多かったです。
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「タージ・マハール」の脇を流れていたヤムナー川は大河になってデリー近郊を流れています。
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瓦では何やら巨大な布が広げられていました。染色した布を洗って、干しているのではないかと思いました。ガイドさんに尋ねても分からないようでした。
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グーグルマップで確認して見たら同じように布を広げているのが見えました。なのでこの場所は常設的に使われているようです。
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デリーではお昼を食べて紅茶屋さんに立ち寄るのがツアーのスケジュールでした。ガイドさんにどこかお土産を買える店に立ち寄れないかお願いして入ったのがこの店です。予定外のことなので旅行会社への依頼書を代表して記入しました。普段離団届など書いているので手慣れたものです。
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{PADMA BAZZAR」の入口には商売の神であるガネーシャと、日本でもよく見かける白い柱がありました。「世界人類が平和でありますように」とかかれてあります。これは、「May Peace Prevail On Earth International」(「MPPOE」)という名称の団体が各地に建てる運動をしているものです。なぜここに建っているのかは分かりません。
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ガネーシャのポーズのようです。ここはかなり大きなお土産屋さんで、シルク製品から食品以外にも木工芸品もたくさん置かれていました。家具には手が出ませんでしたが、小さなコーナーにミティラー画が数枚並んでいました。その中に気に入ったものがあったので値段交渉を始めます。絶対欲しいと思っているのですが20,000円を交渉して10,000円にまで負けてもらいました。思いがけない収穫に大満足です。
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通りがかった住宅地には「NO HORN!」というクラクションを鳴らさないでという看板はよく見掛けましたが、ここには犬に糞をさせるのを禁じる看板がありました。旅行中にペットの犬を連れている人は1度も観ませんでしたし、そこレ編を野良犬が歩いています。あまつさえ牛がうろうろしている町中で、不思議なものを見た気がしました。
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最後の食事は「WAVWS」という高級インド料理店でした。
ウェイブス インド料理
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ここでは1プレートにタンドリーチキンにナンや白ご飯、カレーはバターチキン、インゲンのカレー煮、ホウレン草とカッテージチーズのサグパニール、レンズ豆のダールカレー、デザートはグラブジャムンというめちゃ甘い揚げた団子です。
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町場の食堂のようなところで食事もしてみたかったですが、現地の旅行社もこのような清潔で美味しい店をアレンジしているようです。お陰でずっとおいしい食事がいただけました。
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再びバスに乗り混沌としたデリーの街中を走ります。
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この日は12月23碑です。クリスマスのお面も今日しか売れません。渋滞した車の間を必死になって商売しています。ガイドさんはカーストはほとんどないと言いますが、絶対的な貧富の差は観光バスの中からでもそこかしこに見ることができます。
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今回はガンジーについて学ぶことは無かったので、2か月後の次のインド旅行までにもう少し勉強しなければと感じます。
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バスが路肩にとまり、最後の立ち寄り先の紅茶店に向かいます。
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今回初めて普通の町中を歩いたような気がします。
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雑多な通りの奥に紅茶店がありました。こんな店構えですが、婦人画報など日本のガイドブックにも掲載されている店です。普通の個人旅行者がどうやってここへたどり着くのかは疑問です。
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ツアーの皆さんは紅茶専門店ということで100グラム数千円するダージリン紅茶を籠いっぱい買っています。我が家は一番安いマサラチャイを6缶ほど買っただけです。
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これで地元の友人へのお土産も出来ました。
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そのままインディラ・ガンジー国際空港にへバスは向かいます。インド空軍は機数ではアメリカ空軍やロシア空軍、中国空軍に次ぐ世界4位の規模を持っています。既に退役したMiG-27が展示されていました。隣接したインド空軍博物館の展示だったのかもしれません。
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インディラ・ガンジー国際空港に到着しました。ガイドさん出発ロビーに入れないので、空港の係員さんがアテンドしてくれます。といってもカウンターに連れて行ってくれるだけですが。何かあった場合は外のガイドさんに連絡してくれるようです。
エアインディア ビジネスクラスラウンジ (デリー空港) 空港ラウンジ
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ANAのカウンターなので日本語も通じるので安心です。今回の羽田とデリーの往復で1人2,540マイル加算されました。
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荷物を預けて照月も終えるとすることも無いので出国手続きに進みます。今回のツアーはバスの中でwifiが使えたのでルーターは借りてきませんでした。空港のwifiに接続して時間潰しします。
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デリーを拠点に活動するアーティストで彫刻家のサティシュ・グプタによる高さ4メートルのスーリヤの彫刻は銅製で、金メッキが施されています。
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スーリヤはインド神話に伝わる太陽神のことで、天空神ディヤウスの息子とも女神アディティの息子ともいわれ、アーディティヤ神群の一柱にして闘神インドラの兄弟ともされます。一般的に金髪に3つの目、そして4本の腕を持つ姿で現されます。7頭の馬が引く戦車に乗り天を翔るといい、インドラと並ぶ実力を持つことから、インドの力強さを表すために空港に置かれたようです。
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ワルリー画の壁面もありました。願いを持つことはそれが叶う道しるべでもあり、次のインド旅行では本物のワルリー画を清知られない安さで手に入れることができました。
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羽田行きのNH838便は定刻の18:55に出発しました。座席は窓側が開いていなかったのは残念ですが夜便なので寝てしまうことにします。水平飛行になったところでドリンクのサービスがあり、往路と同じビールとトマトジュースでレッド・アイを作っていただきます。
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食事の際はスープと白ワインもいただきます。湯で野菜のバーニャカウダが美味しかったです。コーンたっぷりのオリヴィエ・サラダ風とメインはグリルした野菜とチキンです。デザートの大学芋は口の中の水分を持っていかれます。
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食事が終わる前にアイスクリームが配られ、食べ終わるころにはいい具合に溶けています。
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羽田到着前に朝食になりました。
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朝ごはんはチョコレートのデニッシュとマンゴとスイカ。ヨーグルトは目が覚めるほど酸っぱいです。
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羽田空港には6:00に到着しました。ツアーの皆さんとお別れしてモノレールに向かいます。リムジンバスに乗るにはしばらく待たなければなりません。
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夜明け前のモノレールはさすがにガラガラでした。大門から大江戸線で帰宅します。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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帰宅して一番懸念していたのがデリーの土産物屋で買ったミティラー画の額装のことです。かなり変形なので規制の額では収まらず、特注しなければならないかと心配でした。ところが最近はやりの和手拭い用の額がぴったりでした。
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最後までうまく行った旅を終えて、額装も出来たので年明けの旅に備えます。
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