2024/09/21 - 2024/09/21
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series165さん
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世界遺産「インドの山岳鉄道群」を構成する3路線の一つ、ニルギリ山岳鉄道。インド南部に位置し、ラックレールを使用して急勾配を登るアプト式の路線です。3連休に年休を加えた4連休で乗ってきました。
金曜夜に成田へ向かい、マニラ・シンガポール経由でチェンナイへ。夜行列車でマイソールへ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エアインディア エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事を終えて大急ぎで成田へ。マニラ行きフィリピンエアアジア Z2193便です。遅れることが割と多いのですが(8月に乗った時は2時間遅れ)、今日は定刻です。
マニラでの乗り継ぎ時間があまりなくドキドキしていましたが、問題なさそうです。 -
マニラには0時前に到着、近い時刻にジェットスター・ジャパンとセブパシフィックの便も成田から着いているので、イミグレーションに日本人が結構多めで混雑していましたが、それでも0:30前に入国できました。そのまま出発階へ移動し、シンガポール行きジェットスター・アジア 3K768便のチェックインを済ませて出国します。フィリピンには20分くらいの滞在。
Marhaba Loungeで軽くごはん。ビールはサンミゲルです。 -
シンガポールには5:00に到着。チェンナイ行きエアインディア AI347便は9:00発なので時間があります。ちょっと空港から出てみます。
乗ったことのないTanah Merah-Pasir Ris間に乗車。まだ外は暗いです。 -
Tampines駅周辺をふらふら。昼間は賑わうであろうホーカーですが早朝で閑散としています。小腹が減ったのでコーヒーとトーストで朝食にします。
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甘いコーヒーとカヤトーストに半熟卵2個で2.8SGDでした。うまうま。
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空港へ戻り、チェンナイ行きに乗り込みます。
カウンターではインドビザのチェックがありました。旧パスポートと印刷して持ってきているe-VISAを見せて問題なくチェックイン。
私は昨年5年有効のe-VISAを取得してありましたが、今年パスポートを更新したので新たにVISAを申請したところ「有効なVISAを持ってるから旧パスポートと一緒に使え」的なメールが来ました。。。知らなかった。費用は当然返還されず。
機材到着遅れに加えて、チェックインしたのにゲートへ現れない乗客がいたようで出発が遅れ、10:30近くに離陸。 -
エアインディアは食事が出ます。ワダ?とマサラドーサ。クロワッサンにフルーツです。ビールはカールスバーグ。うまうま。
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インドの大地が見えてきました。
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チェンナイには11:30頃到着。2000ルピーほどクレジットカードのキャッシングで下ろしてから街へ出ます。まずはメトロに乗ってみます。ブルーラインで終点のWimco Nagar Depotへ。50ルピー。
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終点近くなるとガラガラです。空港から手軽に・確実に市街へ出られるというのは良いですね。
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終点のWimco Nagar Depotまでは小一時間で着き、歩いてWimco Nagar駅へ。駅の裏手に出てしまい、道がなくて思案していると、ホームにいたおじさんが手招きして渡って来いというので線路を横断してホームへ。
Chennai Fortまで5ルピー。およそ9円です。 -
長距離列車が頻繁に通過します。恐ろしく長いのとsecond seatにすし詰めなのはいつも通りです。
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しばらくしてやってきた列車。とりあえず乗り込みます。
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幅広で扇風機がブンブン回っていてドアは開けっ放し。
隣の人が、この列車はCentral行きだと教えてくれます。
海岸へ回る列車に乗りたいのだけれど。 -
分岐駅のKorukkupetで降りて、Chennai Fortへ行きたいと周りの人に言うと、列車は来ない、この列車でCentralへ行け、と言われます。ほんとに?
しかし調べても確かに海岸線回りの列車は非常に少ないようで、仕方がないので次のCentral行きに乗り込みます。 -
Chennai Central駅、威風堂々とした駅舎の頭端式の駅です。・・乗ってきた列車は脇のサブアーバン用の駅に着きましたが・・。
4年半前、Bengaluruからここへ着いてegmore駅からKanniyakumariまで夜行に乗って以来です。 -
駅から歩き出します。Fort駅の脇を通り、チェンナイの象徴的な建物であるこちら、マドラス法律学校。残念ながら補修用の櫓が建っていますが、それでも見られてよかった。
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辺りをふらふら歩きます。当たり前のように神様はそこらに寝っ転がったり餌探したり。落とし物を踏まないよう細心の注意を払います。
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Beach駅周辺は古建築が立ち並びます。これは銀行の建物のようです。
夢中で写真を撮ってたら呼び止められて「あちらのビルはとっちゃだめだよー」とのこと。政府機関のビルが一つ混じっていて、それは撮ってはだめだそうです。 -
こちらは郵便局。素敵ですが入れるかよくわからん。
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さて、16:00を回ったところで南にある寺院へ行ってみようと思います。
Beach駅から列車に乗ります。部分的に頭端式になっているような形です。 -
Egmore駅で下車。発車案内にKanniyakumari行きが表示されています。懐かしい。
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Googleマップによればバスで近くまで行けるようなので乗り込んだものの、どうも系統が違うらしい。。途中で降ろされ「この先を行け」と言われます。
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すぐ脇に、大勢立ち食いしているビリヤニ屋さんがあり、お腹空いたので入ってみます。
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ビーフビリヤニ。100ルピー。ビーフ食べていいの?
味はばっちり、美味しいです。最初スプーンをもらって食べていましたが、隣に座った若者が手で食べるといいぞ、的なことを言っているので手食へ移行。店員さんが配りに来てくれた玉ねぎサラダが味変になっていい感じです。が、、量が多すぎ!
ちょっと残してしまいました。。 -
しばらく歩いて到着、ヒンズー教のパルタサラティ寺院です。ここで靴+靴下をしまい、サンダルへチェンジ。寺院の中には裸足で入ります。
回廊を進み、薄暗い中で祈っている方の邪魔にならないよう見て回ります。 -
寺院の中で頂けました、ビリヤニです。おなかいっぱいですが捨てるなんてとんでもない、少しずついただきます。味は薄めですが豆の風味があってなかなかおいしいです。
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ちょっと疲れたので、オートリキシャでカパリーシュワラ寺院へ。狭い道をガンガン進むので面白いけど怖いです。150ルピー。
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カパリーシュワラ寺院、陽が落ちて辺りが薄暗くなり、寺院もライトアップされています。パルタサラティ寺院より大きく見えます。
パルタサラティ寺院に比べるとオープンな雰囲気です。 -
近くの高架鉄道、MRTSのThirumayilai駅から終点のVelacheryへ行ってみます。
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Velachery駅はがらんどうの大きな駅舎、降りた客しか通らないところなので無駄に広いです。
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折り返してCintadripetへ向かいます。塗分けが車両によって違う気がします。
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40分ほどでCintadripetへ。オートリキシャでCentral駅まで行ってもらいます。100ルピー。
Central駅前です。遠く妙な色にライトアップされた建物が見えます。なんだあれ。 -
6時間ぶりのセントラル駅前、人とオートリキシャが多い!
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本日の宿、Mysuru Junction行きKAVERI EXPRESSです。Firstが1両、AC2Tierが2両、AC3Tierが2両、Sleeperが14両、Second Seatが1両と半室2両の22両編成。
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今回はAC3Tierを予約済み。乗り込みます。
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家族連れが陣取る一角の、線路方向寝台の上段が私の居場所です。眠いのでさっさと寝台に登り横になります。シーツと枕があるのがうれしい。
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