2023/09/14 - 2023/09/17
74位(同エリア1253件中)
琉球熱さん
この旅行記のスケジュール
2023/09/15
2023/09/16
2023/09/17
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バスで甲府駅に戻り、再びバスに乗って善光寺へ
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この旅行記スケジュールを元に
今年の夏山の締めは、あの「天空の稜線」と決めていた
昨年に引き続き同じ山系とはいえ、今回の目的地は日本第2位の頂ではなく、天空の稜線の先にある第3位の頂だ
準備は万端、不安なのは天候と山小屋の混み具合・・・のはずだった
ところが!である
人生何が起こるかわからない
突如降ってわいた事態に撤退を余儀なくされ、下界に下りてあり余った時間を観光に充てたというやけくそレポート
※例のごとく、施設の詳細はクチコミを参照してください
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年北岳に登った
過去10年で間違いなくベスト5に入る想い出深い山行になった
その時眺めた間ノ岳への稜線
これが目に焼き付いた 「次はあそこを絶対歩こう」
行程の計画、山小屋の予約、アシの確保、下山後の宿の手配・・・諸々済ませて、当日を迎える -
9/14 甲府駅に降り立つ
駅頭の信玄公にご挨拶
バスに揺られ広河原まで、そこから中腹の山小屋を目指す
睡眠不足のせいか、少々体が重い
歩き始めは「ちょっとしんどいな」くらいだったのだが、小屋に着く頃には体が鉛のように重く、頭痛と軽い吐き気まで
さすがにこれは変だ
山小屋の小屋番に相談してみた
症状を聞いた彼、暫く考えた後
「高山病じゃないですか? 初期の症状だと思いますよ」
ビックリというより「やっぱり」
高山病は酸素が薄くなることで発症する疾病だ
症状が出る標高には個人差があり、同じ人でもその時の体調によって異なるという
一般的には標高2500mくらいが発症の目安
小屋の標高は2236m
普通ならば安全圏、ましてこれまでその兆しすら経験してないからノーガードだった(相方は一回経験)
しかし前夜の睡眠不足が祟ったかも・・・
対処法はとにかく標高を下げることが一番
初期症状が疑われる以上、標高を上げることは症状が悪化することはあっても、改善する見込みはないと考えた方が良いだろう
重症化すれば高所肺水腫や高所脳浮腫となる危険も否定できず、こうなるとマジで命に関わる
というわけで撤退決定
幸い自力で動けるので、一晩泊まって朝一で下山することに・・・甲府はやっぱり「武田」 by 琉球熱さん武田信玄公銅像 名所・史跡
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翌朝、早目に下山開始
広河原始発の甲府行バスに乗り、駅前には12時に到着
皮肉なことに、駅に着いた時には完全恢復!
さて、やることがないぞというわけで、駅前の観光案内所で相談
それでやって来たのが『信玄ミュージアム』(甲府市武田氏館跡歴史館)武田神社に行ったらこちらも by 琉球熱さん甲府市武田氏館跡歴史館 (信玄ミュージアム) 美術館・博物館
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去年は目の前の神社に来ておきながら、スルーしちゃった施設
無料エリアと有料エリアがあるんだが、私を含め、大半の人は無料エリアだけで退出していく
無料エリアだけでも武田家の歴史は充分だから
そして外には洒落た『旧堀田古城園』
ここは、1933年に料亭旅館として開業された木造家屋群 -
さて、信玄ミュージアムを出て武田神社へ
相変わらず参拝者が多い武田城 by 琉球熱さん武田神社 寺・神社・教会
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相変わらず立派な鳥居
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全国にある「さざれ石」
那須でも見かけた
言った者勝ち? -
無骨な武田神社に似合わず、花手水なんぞがあった
でもやっぱり“日陰の身” -
意外にキレイなのに、隅っこにあるもんだから、だれも見向きもしない・・・
こっちは一人身で気楽だから、じっくり観察しちゃったよ -
一回りしてふと見つけた「三鈷の松」もとい「三葉の松」
本家「三鈷の松」は高野山だった
で、この松にまつわる言い伝え
高野山を信仰していた信玄公が亡くなった際に、信玄公を慕って種が飛来したんだと! -
甲府駅に戻る
駅北口のバス乗り場は広場になっていて、そこには武田信虎、信玄のオヤジ
北口にオヤジ、南口に息子
甲斐の国は盤石!と言いたいところだが、息子に追放されたってんだから、戦国時代って面白い北に信虎、南に信玄 by 琉球熱さん武田信虎公像 名所・史跡
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その像の隣には瀟洒な洋館「藤村記念館」
「藤村」は「とうそん」にあらず、そのまんま「ふじむら」
最初見た時は「なぜ甲府に島崎藤村?」と早とちり
山梨県令の藤村紫朗の記念館だった
まぁ正直言って、ここは館内の展示物がどうのと言うより、建築物として鑑賞するところかな駅前の瀟洒な洋館 by 琉球熱さん甲府市藤村記念館(旧睦沢学校校舎) 名所・史跡
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そして目の前には、「いかにも」の『甲州夢小路』なる施設
ま、寄ってみたくなるよね
でもオジサン一人は間違いなく「浮く」新しい観光スポット by 琉球熱さん甲州夢小路 お土産屋・直売所・特産品
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北口にはもう一つ
「甲府市歴史公園」てな施設もある
かつての甲府城のた山手御門を再現したもので、かなり立派
見応えはあるんだが、なんせ唐突感がハンパない
この辺もざっと見学して---往時の重厚さも再現 by 琉球熱さん甲府市歴史公園 公園・植物園
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さて、石和温泉(笑)
「温泉で朝食付き」となると、甲府駅周辺で私の許容範囲(当然料金)の宿はゼロ
翌16日は悪あがきの低山散歩を目論んでいたので、甲府を離れるのはむしろプラス
ただ、コストを削ると歩行距離が長くなるという道理
選んだ宿は駅から徒歩20分…
宿自体は食事も温泉も◎で、静かでよい宿だった広くて落ち着ける by 琉球熱さん和風旅館 峯 宿・ホテル
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翌16日、一応意地で岩殿山に登る
これは別建てで----
下山して再び甲府へ岩殿山 自然・景勝地
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まだ時間があるので、ホテルに行きがてらうろうろしてみる
舞鶴城を流して---手軽に見学、見ごたえあり by 琉球熱さん舞鶴城公園 (甲府城跡) 公園・植物園
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近代人物館に寄ってみる
これ、旧県庁舎だけあって外観も内部も重厚そのもの
歴史を感じさせる建築物建築物としても、展示内容も by 琉球熱さん山梨近代人物館 美術館・博物館
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2階の企画展示室、今回のテーマは「鉄道人」
ここの企画展はなかなか興味深くて楽しい -
県内の鉄道の歴史とそこにかかわった人々を詳細に解説
いつも来館者がほとんどいないけど、もっと宣伝すべきだね -
で、前の噴水広場の雰囲気がまたイイのだ
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キッチンカー(とは言わないか)が一台
思わず買っちゃったジェラート
あんまり美味しくなかった、高いのに・・・ -
市役所には竜電の幟、もうちっとがんばれよ
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ここにもやっぱり武田信玄
ちょいと気の利いたアート -
今夜の宿は、天空の稜線から下界に降りてきてちょっと贅沢しようと予約してあった宿
3000m級の山から降りてくるつもりが、実際は1000mにも満たない低山からの下山
標高以上の落差よ…
それでもおかげさまで分不相応な宿でゆったり寛げたちょっとゴージャスに by 琉球熱さん古名屋ホテル 宿・ホテル
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最終日、17日
さて、主だったところは訪問済み、どうしよう?
で、ふと超有名な観光スポットにまだ行っていないことに気づく
昇仙峡
紅葉で有名だが、人もすごいらしい
紅葉にはまだ早いから、それほど混雑していないだろう
駅前からバスに乗って終点まで
滝に向かって歩いていたら、こんなのが・・・
布袋さんらしいけど -
その隣にはこんなのが・・・
こういうの、なんて言えばよい?
なんだかなぁ
ご利益があるとかなんとか
信じる人、いるのか? -
そして「仙娥滝」
胡散臭い、きわめて俗っぽいエリアを抜けると、仙娥滝が姿を現す見ごたえあり by 琉球熱さん仙娥滝 自然・景勝地
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これまで滝はいくつも見てきたけど、この滝の眺めは「!」
地殻変動による断層が生んだ落差30mの滝
語彙不足でうまく言えないが、美しい
「仙娥」とは中国神話に登場する月に行った女性嫦娥のことだそうだ
「中国版かぐや姫」みたいなもんか? -
きれいに整備された遊歩道を行くと、昇仙峡のシンボル「覚円峰」が見えてくる
うむ、確かにこりゃ立派だそそり立つ巨岩は圧巻 by 琉球熱さん覚円峰 自然・景勝地
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紅葉シーズンともなれば、すこぶる絵になりそう
実際パンフレットはほとんどが覚円峰の紅葉だし
絵になるねぇ -
昇仙峡のシンボルだから、とことん眺めよう
アクセス良好の景勝地 by 琉球熱さん昇仙峡 自然・景勝地
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さらに進めば今度は「石門」
その名の通りアーチ状の岩
昇仙峡はやたら巨岩が多い
そしてそれらに奇天烈な名前が付けられていて、ほぼこじつけ(笑)
例えば、亀なんてまだいい方で、オットセイとか豆腐とか大砲とか松茸とか・・・
果ては古代人面石なんてのもある
そんな中で、この石門は名は体を表していて至極まっとう昇仙峡の数多ある奇岩の一つ by 琉球熱さん石門 自然・景勝地
-
こういうことするヤツ、多いよなぁ
賽銭のつもりだろうか? -
バスを途中で降りて遊歩道を滝まで上がってくるという手もあるが、ちょっと飽きちゃうかも
逆ルート(バスを終点で降りて下っていく)だと帰りのバスは座れない可能性が高くなるんじゃなかろうか
長田円右衛門の碑まで行って戻る
遊歩道入口の蕎麦屋で昼食をとり -
ロープウェイ乗り場を目指す途中にあった、これまた昭和の観光地的モニュメントが出現
その名も「クリスタルファウンテン」
周辺の景観ともアンマッチだし、もうコメントのしようがない
てっぺんの尖ったブツは、本物の水晶らしいけど、盗難の心配はないのか?
そしてこの先、沿道は石屋だらけ・・・
なるほど、水晶が売りなのね不意打ちのように現れる by 琉球熱さんクリスタルファウンテン 名所・史跡
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古臭~いロープウェイに乗る
往復1300円
見るからにヤル気のなさそうなおねーちゃんが、台本棒読みのガイドをしてくれるありがたい乗り物だレトロなロープウェイ by 琉球熱さん昇仙峡ロープウエイ 乗り物
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駅舎を出ると「パノラマ台」と称する展望地
眺め? by 琉球熱さん昇仙峡ロープウエイパノラマ台 自然・景勝地
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ま、こんなカンジ
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山梨県の観光地に付き物の富士山
富士山遙拝所とけっこうなお名前だけど、視界不良で御尊顔のかけらも見えず -
こんなのやら
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こんなの
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「〇〇の聖地」としていないだけマシか
「タイムスリップ」というより、「時が止まっている」感じ -
「展望台」とやらに来てみた
確かに見晴らしの良い岩
柵も何もないから、落っこちないようにね
しかし雲がわんさか湧いていて、絶景とはならず -
帰ろう
閑話休題
帰りのバスを待つ間、静岡から来たという男性から声を掛けられた
こっちはザックは背負ってなかったが、登山靴だし山登りの服装だしってんで、話しかけてきたようだ
大手術の後のリハビリで山歩きに来たという
長いこと山岳会で活動してたというから、思うように山登りできなくなるのは辛いだろう
それでも少しずつ復活に向けて頑張ってる
甲府駅まで山のよもやま話、身延線で帰る彼とは駅でお別れ
甲州の山で再会できたらいいなぁ -
再びバスに乗って、甲斐善光寺
ここは観光案内所のお姐さんに薦められた所だが、浅学の私はこの寺を知らず、長野の善光寺の二番煎じじゃ?なんて罰当たりなことを考えていた
ところが来てみてビックリ
すこぶる立派武田氏所縁も、今じゃアニメとコラボ by 琉球熱さん甲斐善光寺 寺・神社・教会
-
武田信玄によって創建されたという名刹だった
そもそも、長野の善光寺が川中島の戦いで戦火に遭うのを心配した信玄が、本尊や寺宝類を甲府に移したことが始まりだというのだから、善光寺の名前も当然というわけだ
いやぁ、知らないと言うことは恐ろしい
本堂とこの山門は国の重要文化財だという
確かに大きく立派 -
改めて本堂、立派です
有名な観光スポットらしく、人もそこそこ多い -
本堂の中は土足禁止(これ、普通)
登山後だとこれがネック
脱いだり履いたりが面倒で、つい「じゃ、いいや」となってしまう -
なので土足OKのエリアで遊ぶ
古刹だけあって“彫り物”も凝っていて見事
獅子、龍のほかにも動物がいっぱいだ -
本堂天井に描かれた龍「鳴き龍」
巨大な龍が二匹、床の目印の所で手を叩くと大きく反響〈共鳴〉する
これを「鳴き龍」と呼ぶんだそうだ
日本一の規模だとか・・・てことは全国にいるのか、鳴き龍
これ、外廊下から撮影したんだが、あとで本堂に入ったら本堂内(有料拝観エリア)撮影禁止とあった
撮影した場所は禁止エリアではなかったが、被写体は本堂内
禁止しているのは撮影する「場所」なのか「被写体」なのか・・・
ということで、なんか後者のような気もするからモザイク掛けておく
ちなみにこの龍がすこぶるカッコよく、個人的にはツボ
柏手の反響は他を知らないから何とも言えないが、確かに見事に響く -
古刹・名刹という割に本堂の壁は傷みが目立つ
風格を醸し出す、時を積み重ねたような感じではなく、修繕に手が回らないという印象
これはちょっと残念 -
隣の墓苑 ちょっといいカンジ
-
苔むした石仏がいっぱい
-
結局さっきの龍が気になって、本堂の中に入ることにした
靴を脱いで上がるとコレ
この手のアニメは生理的に受け付けない
どういうコラボだか知らないが、ここは卑しくも信仰の場だ
そこにアニメヲタクを呼びたいか? -
「鳴き龍」だけでなく、この「おかいだんめぐり」ってのも「なに?」だった
「おかいだんめぐり」は「お戒壇廻り」
受付のお姐さん、とってもオススメらしい(笑)
本尊の真下、「心」字型の通路は漆黒の闇
仏様の胎内めぐりを表しているんだとか
途中に「鍵」があって、それに触れることができれば、御本尊と御縁を結んだことになるんだそうだ
光り物は厳禁、スマホも絶対に出さないように
念入りに注意事項を言い渡されて、いざ!
しかーし! 階段下りきった所でビビる
おねーさんが言ってた通り、まーっ暗
階段戻る、後続が来るのを入口脇の資料読んでるふりして待つ
幸い3人組がやって来て、「私もそろそろ入ろう」の体で入る・・・
手探りで進んでいたら錠前に触れた
何か良いことはあるのだろうか? -
「戒壇廻り」も終わってしまえばほんの数分
でもちょっと面白い
もう一度山門を拝み、徒歩数分の「かいてらす」でお土産買って、バスに乗って甲府駅まで
コインロッカーに預けたザックの重さが悲しい
あずさに乗って帰還
次に甲府に来ても、もう見て周るところないぞ
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この旅行記へのコメント (18)
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- rokoさん 2023/10/26 21:35:51
- 天空の稜線
- 琉球熱さん こんばんは~♪
綿密な計画を立てられて、いざという時に高山病ですか!
悔しさが伝わってきました、、、
体調不良では、決行してもいいことはありませんよね!
山を楽しめる状態でないとね^^
それでもふてくされずに、甲府の町を散策
沢山の有名どころを巡られましたね~
武田神社では花手水に三葉の松
この三葉の松てなかなか見つけにくいと思うんですが
以前、京都の神社で探してわからなかったんです
じっくり観察されておられ、やけくそ観光とは思えません!
ザックの重さが悲しい・・・
ですよね
roko
- 琉球熱さん からの返信 2023/10/26 23:49:36
- RE: 天空の稜線
- rokoさん、こんにちは
いやー 今回はもう落胆の極みでした
街に下りてからも、感傷に浸っている余裕はなく、その日の宿の確保に必死・・・
宿の手配が無事済んだら、やおら口惜しさが湧いてきて・・・(笑)
なので、以降はヤケクソでしたよ
「三鈷の松」を最初に知ったのは、多分中学の時の修学旅行なんです
ガイドさんが教えてくれて、なぜか強烈な印象でその後も忘れることなく
そんな些細なことを未だに鮮明に覚えているのが不思議
武田神社で、たまたま立札のある松が目に止まり、読んでみたら「三葉」だったんです
ここも2度目だから見つけられたんじゃないかな?
> ザックの重さが悲しい・・・
> ですよね
ですよーー
---------琉球熱--------
-
- かおニャンさん 2023/10/19 11:17:47
- 賢明な判断
- 琉球熱さんこんにちは☆
うわ~大変でしたね(><;
でも、その場で登るの止めて、直ぐ回復されたし、
今後の楽しみに影響が出なかったから賢明な判断でしたね^^ヨカッタ
ほんと、万全な状態で山登りをされないと大変な事になっちゃうんですね…
予定が全部変更になっちゃいましたが、初めから予定してた観光なのでは?という内容の旅行記^^
次また行けると良いですね☆
あと、自然の石などにお金を挟むのってどうよ?って思っちゃいます
かおニャン
- 琉球熱さん からの返信 2023/10/20 00:19:26
- RE: 賢明な判断
- かおニャンさん、こんにちは
高山病・・・まぁ大事に至らなくてヨカッタ、と思うべきなんでしょうね
しかしなぁ、諸々の手配、けっこう大変だったんですよ
あれをまたやるのかと思うと・・・
市内観光はお褒めいただけるような代物じゃございません・・・
かなり詰め込んで回りましたが、ほんとはもっとゆっくり、ぼーっとする予定でした
夢の稜線歩きの記憶に浸りたかったもので・・・
浸すモノが無くなったもんだから、思い切り詰め込みました(笑)
> あと、自然の石などにお金を挟むのってどうよ?って思っちゃいます
御意
何の意味がるんでしょう?
しかもみんな1円ですよ! 何かご利益を期待するなら、100円とか奮発して500円とか、あって然るべきですよね?
それにしたって、あれはねぇ・・・
---------琉球熱--------
-
- momonga_bonさん 2023/10/19 08:50:10
- モザイク
- 琉球熱さん、こんちわ~。
鳴き龍…モザイク掛けられると見たくなる不思議…(笑)
神社仏閣でアニメとのコラボはないですね。
ミスマッチ過ぎて興ざめしちゃうなー。
頻繁に山に登っている琉球熱さんでも高山病?になるとは…
体調管理と判断は重要ですね。
とにかく、何もなくて良かったです。
間ノ岳へは来年チャレンジしてください。
美しい稜線の写真楽しみにしてますよー。(#^.^#)
----- momonga_bon -----
- 琉球熱さん からの返信 2023/10/20 00:11:44
- RE: モザイク
- momonga_bonさん、まいどーー!
「鳴き龍」気になりますか?(笑)
モザイクかけなくても良かったのかなぁ?
本堂内は撮影禁止、でも外廊下からカメラ構えていても何も言われなかった・・・
さすがに本尊は遠慮しましたけど・・・
「戒壇めぐり」の入口に至る通路にも、格好の被写体が沢山
撮影できないのが残念でした
最近じゃ信仰の場所もわけのわからないアニメ絡みで宣伝することが多くなりましたね〜
そこまでして客を集めたいのでしょう
台所事情は察しますが、あまりに無節操
高山病は突然やって来る・・・
いやー これまで無縁だったので、丸っきりのノーガードでした
頭痛よりも吐き気が辛かった
標高下げたら嘘みたいにケロッと恢復、というのにも驚き
大きな宿題を残しました
来年、体力・気力が残っていれば、再度頑張ります!
---------琉球熱--------
-
- まーやんさん 2023/10/17 23:26:04
- 鳴き龍は全国にいる?!
- 琉球熱さん、こんばんは~
高山病で下山、残念でしたね。。
登山しない私にはもちろん経験はないことですが…
なにより安全が一番!
秋の行楽シーズンで
最近、山の事故のニュースも続いていた印象ですし、
無理しないのは賢明なご判断かと!
次は甲府の山で再会できるといいですねー!
静岡(←ご出身でしたよね?!)から来られていた男性と。
昇仙峡、紅葉シーズンの写真など見かけるので
一度行ってみたいなぁと前から思っていましたが、
クリスタルファウンテンとは…?!
なんか不思議なものがあるんですね!
石屋さんたくさん?商売っ気を感じます、、
ちょっとイメージが変わりました(笑)
鳴き龍って私は日光しか知りませんでした。
甲府にもいるのですねー!
日本全国にいるのか気になります…!
まーやん
- 琉球熱さん からの返信 2023/10/20 00:02:48
- RE: 鳴き龍は全国にいる?!
- まーやんさん、こんにちは
しょうもない旅行記にコメントありがとうございます(笑)
下界に下りて来てからずーっと「こんちくしょー」でした
普段から斜めの視線が益々斜めになりました
昇仙峡はなんと言っても紅葉が有名ですが、これからのピーク、どうなんでしょう?
週末ともなれば相当な混雑ではないかと
確かにあの峡谷の景観は凄いかもしれません
でも、ロープウェイはそこまでして行く価値があるかどうか・・・
乗り場までの沿道は、水晶などの鉱石を扱う店が並んでいますが、「石」にはマッタク暗い私はその店も怪しげに見えました(笑)
そんな中で「クリスタルファウンテン」ですから(笑)
鳴き龍ってのが日光にもあることは後で知りました(事前にちゃんと調べろよって話)
仕掛けというか原理は単純明快ですが、それを「鳴き龍」に仕立て上げるって、昔の人は風流ですよね
全国にいるんだろうか? 私も疑問です
---------琉球熱--------
-
- ちちぼーさん 2023/10/17 01:09:44
- お階段めぐり
- 琉球熱さん、こんにちは。
今より登りに興味のなかった子供の頃、家族で夏休みに富士山に登ろうということになり、
気持ちがのらなかったからか本当に高山病になったのかわならないけど、体調が悪いということで私のせいで途中で下山になりました。
それ以来、高山病になるような高さの山には行っていません。
そんなアホな子の話は別として、やはり登山は無理は禁物。
下山して良かったのだと思います。(お前に言われたくないって言わないでー)
ご本人は無念だったと思いますが、これだけの充実した甲府旅、拝見したこちらはとても勉強になりました。
甲府善光寺、善光寺の御開帳にあやかっているだけだとおもっていましたが、私が無知なだけでした。
アホな子は大人になってもアホなので、お戒壇はお階段だとおもっちゃましたよ。
ちちぼー
- 琉球熱さん からの返信 2023/10/17 22:04:49
- RE: お階段めぐり
- ちちぼーさん、ちわ!
> 私のせいで途中で下山になりました。
これ、笑えるわ〜
いまだに根に持ってるのね(笑)
ま、でも富士山は登らなくていいです
あれは「見る山」ですから
「慎重派」と言えば聞こえは良いけど、実際は「臆病者」なので、ダイビングも流れが強いポイントには行かないし、うねりがある時は早々にリタイアします
山も雨が降れば止めちゃうし、下山完了の時刻を考えて途中で撤退なんてのもしょっちゅう
海も山も、「笑って帰ってくること」がイチバン・・・
ところがこれが度を過ぎると、いつまで経ってもスキルアップができない、とか 、今でしか見られない生物・植物の機会を失うとか・・・
だからダイビングも登山も、キャリアの割にスキルが追い付いていないんですよ
甲府善光寺、ちちぼーさんも二番煎じだと思ってた?
私なんか、完全に眉唾物だろうくらいに思ってましたからね
罰当たりもいいところです
> お戒壇はお階段だとおもっちゃいましたよ。
あ、同じだ(笑)
---------琉球熱--------
-
- yae☆八重さん 2023/10/16 20:45:26
- 高山病とは!
- 琉球熱さん、こんばんは。
高山病だったとは。。。
てっきりコ〇ナかと思ってしまいました。
準備万端だったのにリタイヤとは残念でしたね(>_<)
「鳴き龍」
カッコイイ龍なんですね!
モザイクがかかるとますます観たくなります(笑
ネットで調べたら出てくるかな~
探してみます(^_^)
yae☆八重
- 琉球熱さん からの返信 2023/10/16 22:42:15
- RE: 高山病とは!
- yae☆八重さん、こんにちは
なかなかyae☆八重さんのご期待に沿えず申し訳ございません(笑)
「琉球」も「八重山」もご無沙汰しっぱなしで
昔から「馬鹿は風邪ひかない」っていうけど、コロナも同じじゃないかな
だから私はコロナの気配すら無い(笑)
冗談はさておき、コロナだったらその後の行動はまるで違ってたでしょうね
旅先で発症と言うことを考えると、ちょっと恐ろしいな
> 「鳴き龍」
> カッコイイ龍なんですね!
> モザイクがかかるとますます観たくなります(笑
というわけで調べちゃいましたよ(笑)
甲斐善光寺のサイト(http://www.kai-zenkoji.or.jp/ryu.html)
これはちょっと色が変
地元ホテルグループの観光案内(http://ycon.jp/article/226/)
こっちの方が実物に近いかな
こうやってネットで公開されてるってことは、私も公開して良いんだろうか?
それはまた別問題か
---------琉球熱--------
-
- くろねこだりゅんさん 2023/10/16 16:29:19
- 宿題!
- こんにちは~
山って難しい…
これだけ調べて根回ししていざ実行!の時に荒天したり体調が悪かったりで「計画通りに進まない」諦めなくちゃいけない。
それまでの行程を考えるととてもじゃないけど諦めきれない…
でも諦めざるを得ないその葛藤が切ない。
次回はその思いも乗っかっているので今回歩く以上の感動が「天空の稜線」にあることを願っています。
でも、私はラッキーかな
だってこれだけ甲府の近くの見どころをご紹介いただけるのですもの(笑)
昇仙峡なんてもう40年くらい行ってないので昭和のままのイメージですからね。
観光地に対する琉球熱様目線でみたコメントに爆笑いたしました。
バス待ちの出会い、素敵です。
普段は山で話される話題が中止で出来なかった分 山の神様が引き合わせて下さったのかも?( *´艸`)
岩殿山 待ってます☆
- 琉球熱さん からの返信 2023/10/16 22:28:16
- RE: 宿題!
- くろねこさん、まいどーー
> 山って難しい…
なのよーーー(涙)
> 次回はその思いも乗っかっているので今回歩く以上の感動が「天空の稜線」にあることを願っています。
ありがとありがと
でもねー 第2の五色ヶ原になるんじゃないかって、びくびくしてますわ
> 昇仙峡なんてもう40年くらい行ってないので昭和のままのイメージですからね。
おや、ではくろねこさんがまだ小学生になる前ってことだ(笑)
ご心配なく
本編でも書いたように、ここ、時が止まってます
加えて、レトロ感が無いのが残念
私の天邪鬼体質は死んでも治らないみたいで
どうも斜めから見ちゃうんだよなぁ
バス待ちで出会った人、山岳会メンバーとしてかつては遭難救助にも出動してたそうですよ
富士山の無謀登山者には怒りまくってました
それと、北岳・間ノ岳断念の話をしたら、賢明な判断だと誉められちゃった(笑)
単に臆病なだけなんだけどね、たまには役に立つこともあるんだな、なんてしみじみ
> 普段は山で話される話題が中止で出来なかった分 山の神様が引き合わせて下さったのかも?( *´艸`)
いやぁ〜 イイこと言うなぁ、くろねこさん
> 岩殿山 待ってます☆
一言余計だよ
---------琉球熱--------
-
- yamayuri2001さん 2023/10/16 14:45:59
- 高山病・・・
- 琉球熱さん、こんにちは。
高山病の症状が出たのですね。
私もアメリカ大陸を横断している時に、
サンタフェで高山病にかかりました。
サンタフェの街自体が2000mを超えている場所にあったので、
ニューメキシコ州に居る間中、ずっと高山病でした。
しかし、テキサス州に入った途端に
この高山病は治りました。
高山病って、本当に厄介ですよね。
あのひどい頭痛で、サンタフェの美しい街が台無しでした。
いまだに心残りです。
山梨近代人物館というのが あるんですね。
私は山梨に行くと、飽きもせず美術館ばかり訪問しているので、
次に行った時は、近代人物館に行ってみようと思いました。
昇仙峡も甲斐善光寺も訪ねてしまって、
次に甲府に来ても見るところがない!
本当ですね。
ある意味アップデートされた甲府を
すべて楽しむことができたのは、
それはそれで有意義だったのではないでしょうか?
yamayuri2001
- 琉球熱さん からの返信 2023/10/16 22:13:54
- RE: 高山病・・・
- yamayuriさん、こんにちは
> 私もアメリカ大陸を横断している時に、
> サンタフェで高山病にかかりました。
同志!(笑)
でも、不調の時間がずいぶん長かったようで、辛かったでしょう
私も吐き気まで催して来た時は、こりゃまずいと思いました
実は頭痛は時々起こるんです
大体酸欠気味であることが多いんですが、支障が出るほど深刻になりません
ところが今回はちょいと事情(症状)が違いましたので・・・
山梨近代人物館は派手さはありませんが、良い施設だと思います
山梨県に所縁のある人物を丁寧に紹介しており、定期的にテーマが変わります
建物も素敵です
ただ丁寧に見学しても1時間あれば充分なので、どうしても「ついで」になっちゃいますね
観光案内所で尋ねると、必ずワイナリーを薦められますが、下戸にとっては興味がない場所なので・・・(笑)
> ある意味アップデートされた甲府を
> すべて楽しむことができたのは、
> それはそれで有意義だったのではないでしょうか?
このポジティブ・シンキング! 素晴らしい!
見習わないといけませんね
---------琉球熱--------
-
- みちるさん 2023/10/15 18:59:59
- 甲府の旅♪
- 琉球熱さん、こんばんは
間ノ岳、高山病でリタイヤでしたか。
残念無念な気持ち、痛いほどよく分かります^^
何故なら私、肩の小屋1泊したあと、間ノ岳登頂してから、また肩の小屋1泊後下山するつもりでした。
北岳で、甲斐駒、仙丈、富士山と展望を楽しんで、いざ間ノ岳方面に行こうとしたら、濃い霧でした。
その頃登山経験5年くらいしかなかったので、恐くなって諦めてしまいました。
でも後々間ノ岳が、心残りとなって、あの時強行突破してたらと悔やまれたものでした。
実際少数ながら、歩いて行った人もいたのです。
高山病は辛いので、そのまま下山で正解でしたね。
また条件の良い時、リベンジしてくださいね。
山は逃げないけど、体力は逃げるをつくづく今実感しています( ´艸`)
- 琉球熱さん からの返信 2023/10/16 00:51:14
- RE: 甲府の旅♪
- みちるさん、いつもありがとうございます
なんと、みちるさんも似たような経験をお持ちで
肩の小屋から間ノ岳はそこそこ時間がかかりますよね
なので私は今回、少しでも間ノ岳に近い所ということで北岳山荘に泊ることにしていました
間ノ岳ピストンで、その日のうちに甲府まで下山しようとすると、けっこうタイトです
あの稜線は素晴らしいですが、午後になるとガスが出やすいですよね
濃い霧が出て断念という判断は妥当だったのではないでしょうか
危険ということもありますし、何より、せっかくの稜線で眺望がないというのは悲し過ぎます
あの日、極度の寝不足で体を酷使したので、体がアラートを出したのでしょう
高山病だったかどうか、いまだにわかりませんが、多少酸素不足だったことは事実でしょうし、街中に戻ったらケロっと治ったというのは、やはりあれ以上進むなと言うことだったのだと思います
これでまた来年へ持ち越しの宿題ができちゃいました
> 山は逃げないけど、体力は逃げるをつくづく今実感しています( ´艸`)
これ、私も実感してます
行ける時に行っておかないと、「次」があるという保証はない
でも無理はいけない・・・なんとも悩ましい限りです
---------琉球熱--------
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