2023/04/08 - 2023/04/24
168位(同エリア3873件中)
川岸 町子さん
- 川岸 町子さんTOP
- 旅行記311冊
- クチコミ259件
- Q&A回答15件
- 587,209アクセス
- フォロワー125人
2回目のフィレンツェは、「ドゥオーモ」を中心に街歩き。
来たことある街なのに、華やかな美しさにとても感動しました。
1,000枚の撮影をなんとか削って、約100枚にまとめました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2022年夏に手続きをし、サーチャージ&taxは11万円ちょっと(+_+)
その時点での4月のフランクフルト行き特典航空券の空席は、4/9のみ。
帰国便の空席は2便だけで、必然的に期間が長い方を選び、17日間の旅になりました。
最初はクロアチアが旅先の候補、でも迷った結果、いつか日数かけて周りたいと思っていたイタリアに変更。
3回目のイタリア旅は、訪れたことないエリアや街がメインです。
題名は陳腐な表現で、沢山のイタリアの美を一つの言葉で表現するのは難しいですね。
4/8 羽田空港→フランクフルト空港へ(機内泊)
4/9 リンブルク&イトシュタイン フランクフルト空港→ローマ空港(ローマ泊)
4/10 ローマ(ローマ泊)
4/11 オルヴィエート(オルヴィエート泊)…女性好みの丘の上の街でした
4/12 チヴィタ・ディ・バーニョレージョ(シエナ泊)…行くまでが大変な、「死にゆく村」と呼ばれる村です
4/13 シエナ(フィレンツェ泊)
4/14 フィレンツェ(フィレンツェ泊)
4/15 ラ・スペツィア、ポルト・ヴィーネレ(ラ・スペツィア泊)…期待以上に素敵なエリアでした
4/16 チンクエテッレ(パルマ泊)…美しい海を眺めながらトレッキングをしました
4/17 ボローニャ(ボローニャ泊)
4/18 ラヴェンナ(ヴェネツィア泊)…期待して訪れ、素晴らしいモザイクを堪能しました
4/19 ヴェネツィア(ヴェネツィア泊)
4/20 ヴェネツィア(ヴェネツィア泊)
4/21 パドヴァ(アウグスブルク泊)…門前町のような雰囲気が良かったです
4/22 アウグスブルク(フランクフルト泊)
4/23 マインツ フランクフルト空港→羽田空港(機内泊)
4/24 羽田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シエナからバスで約1時間半、5番目の街フィレンツェに到着。
荷物を置いて、さっそく「ドゥオーモ」へ向かいます。
途中の歴史を感じる街並みは、さすがフィレンツェ! -
「ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)」
ここで私はうるうる…どうしたんだろ??
この場に立つのは2度目なのに、涙腺弱くなっちゃった(苦笑)
美しく壮大な「ドゥオーモ」が心に響いてきたのです。 -
歴史が紡いできた重厚で荘厳な大聖堂は、フィレンツェの美の象徴
ファサードは19世紀のもので、それから修復を重ね、保ってきた美しき姿です。 -
自己満足の写真が続き、スミマセン
とばしてご覧下さい。 -
今回の旅で、オルヴィエートやシエナの「ドゥオーモ」も素晴らしくて、とても感動しました。
今までの旅でも、沢山の大聖堂を見るたびに感動。
ここで、これほど心を揺さぶられるなんて(@_@) -
白、ピンク、緑の色大理石の組み合わせが、柔らかい印象
-
山ほどある芸術品の中で、私が心ひかれた一つです(*^-^*)
-
中世にルネサンス文化が花開いた街フィレンツェ。
歴史の産物が点在する中で「ドゥオーモ」は代表格のアイコン。
呼び名「花の聖母大聖堂」の通りだなと思います。 -
かつてフィレンツェには巨額な富を持った富豪が多く、その代表がメディチ家。
そのおかげで「ドゥオーモ」や宮殿や美術館など、豪華な建物が建造されたのですね。 -
「ドゥオーモ」「ドゥオーモ」「サンジョヴァンニ礼拝堂」への入場は、想像以上の長蛇の列で、相当待ちました(*_*)
なので待っている間にも「ドゥオーモ」を撮りまくり。
素晴らしい被写体で、ぜんぜん飽きまへん。 -
壮麗で堂々とした姿
-
グリーンがとても印象的
-
「ジョットの鐘楼」(1334~1359)
大聖堂の主任建築家ジョットが建設開始後、わずか3年で他界し、数人の建築家が引き継いで完成。
チケット「GiottoPass」はweb予約済で、入口までは約30~40分待ち(@_@)
この翌日の「BrunelleschiPass」(クーポラに登れるチケット)はsold outと張り紙がありました。 -
迫力満点の「クーポラ」を間近で見たかったので、とても感激!(^^)!
どの高さから見ても素晴らしく、惚れ惚れ。
「ジョットの鐘楼」高さは82m、階段は414段
「クーポラ」92m、階段は463段 -
実際に近くで眺めると、これほどの「クーポラ」をよく造ったなと驚きます。
当時は地上で円蓋を完成させ、その後に上に乗せようとしたけど、あまりにも巨大で建設不可能。
ドームを二重構造にする方法(外側と内側の間に空洞を作る)で、実現したそうです。 -
いにしえから続く美しいフィレンツェの街並み。
登った甲斐がありました(*^^)v -
てっぺんは、清々しい姿
もし3回目のフィレンツェがあれば、今度は「クーポラ」に登りたいな。 -
「ジョットの鐘楼」の上から2番目のフロアーが、「クーポラ」を見るのには一番オススメらしいです。
こんなに近くから「ドゥオーモ」を眺め、ワクワクしながら登るので、全く苦にならず。 -
ゆっくり四方からの街並みを満喫しました(*^^)v
てっぺんは、風にあおられて肌寒く、それだけ高いってことですね。 -
下界へ
-
フィレンツェ最古のカフェ「GiLLi」
伝統と風格ある1733年創業の老舗、店内は温かい雰囲気です。
私は普段あまりケーキを食べないけど、ウインドウのお菓子を見ているだけで、幸せな気持ちになります♪
様々な種類から選んだのは、ナッツ(柑橘系ピールも)が香ばしく深い味わい(約1,200円+エスプレッソ 席に座らずカウンターで) -
老舗の隣の「レプブリカ広場」
メリーゴーランドに乗って喜ぶ子ども達、
音楽を演奏する人、似顔絵を描く人、おしゃべりする人々の姿、
老若男女が集まる楽しい空間ですね。 -
「ヴェッキオ宮殿」
フィレンツェが都市国家だった時代の政庁で、元メディチ家の宮殿 -
「シニョリーア広場」
ローマ時代に政治的な要所としての役割があり、周囲には、ローマ劇場、公衆浴場、市場などが集まり、賑わう場所でした。
現在もローマ時代の遺跡が地面の下に眠っているそうで、いにしえの街の壮大さは想像つきませんね。 -
「屋根のない美術館」と称される「シニョリーア広場」
-
ヴェッキオ宮殿の入り口に立っている「ダヴィデ像」(ミケランジェロが29歳の時の作品のコピー)
「ネプチューンの噴水」
「ランツィの回廊」
「ウッフィッツィ美術館」は前回訪れ、今回は入場せず。 -
「サンタ・トリニタ教会」と「正義の円柱」
外観を手掛けたベルナルド・ブォンタレンティは、なんと「ジェラート製造機」を作ってくれた、大変ありがたい人(笑) -
夕刻の路地
-
長男はイタリア旅の中で、フィレンツェが観光も食事も一番良かったとお気に入り(次男はヴェネチア)
ローマ・フィレンツェ・ヴェネチア、それぞれの良さと違いがあり、改めてイタリアは素晴らしいなと感じます。 -
ラブリーちゃん(#^^#)
-
「100 POVERI」
同じ通りにある目的のお店が満席で、こちらを通りかかると20人ほどの行列。
大半は地元の皆さんで、ピザ以外のオーダーも多く、美味しいのでしょうね。
大満足のピザとハーフワインで約2,200円、とてもリーズナブルだし、忙しいのに感じ良かった。
お店を出ると20人以上の行列、翌日は30人以上の行列、人気店ですね(*^^)v -
ローマほどではないけど、フィレンツェも観光客が多かった
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「アルノ川」
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「サンタ・トリニタ橋」
-
シエナからフィレンツェに到着したのは13~14時頃。
それから「ドゥオーモ」周辺を歩き、「ジョットの鐘楼」にも登り、お茶してピザ食べて、散策。
半日でも充分満足する時間を過ごせる街フィレンツェです。 -
久しぶりに美しい夜の川の風景を見ました。
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「ヴェッキオ橋」
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20時過ぎ
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音楽が似合う欧州の街
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夜の「レプブリカ広場」
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「メルカート・ヌオーヴォ」の「イノシシ像」
日中は大勢の人に取り囲まれて触られ、ようやく「お休みなさい」できるね。 -
わぁぁ~~、夜も麗しい!
白色が際立って、輝いて見える(*^▽^*) -
「Hotel Lorena」
「フィレンツェ中央駅」と「ドゥオーモ」の間にあり便利(2泊:約23,000円)
フロントや同じフロアに、いつもスタッフさんがおられ、他の宿泊者と会うことも多く、今回の旅で何度かあった鍵トラブルの不安もなくて、良かった良かった!!
周辺にはtrattoriaが並び、夜遅くまで賑わっているので、安全でした。 -
2日目の朝
「ドゥオーモ」の入場開始時間に合わせて、またここへ戻って来ます。
それまでの間は、「サンタ・クローチェ教会」「サンタンブロージョ市場」「Via Pietrapiana」など東方面へ。 -
「サン・ジョヴァンニ洗礼堂」
ミケランジェロが「天国の門」と呼んで褒め称えた『東側の扉』(ギベルティ作)
これはレプリカで、オリジナルはドゥオーモ付属美術館にあるので、後で見に行きます! -
美ドア
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フィレンツェ最古の広場「サンタ・クローチェ広場」へ来ました。
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「サンタ・クローチェ教会」
フィレンツェゆかりの著名人(ガリレオ・ガリレイ、マキャベリ、ミケランジェロ、作曲家ロッシーニなど)のお墓があることで有名です。 -
前回訪れた時、なんて可愛らしい教会だろうと思い、印象に残ってます。
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上の真ん中は、小さな窓口からやり取りするお店のようです。
-
「サンタンブロージョ市場」
フィレンツェの市場というだけで、野菜までおしゃれに見えるわ~ -
イタリアらしい食材がいっぱい
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愛らしい春のお花♪
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「Piazza Di S. Pier Maggiore」
ご近所さんが集まるような素敵な街角で、少し立ち止まって眺めていました。 -
フィレンツェの春
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街角
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古い建物に残る「wine window」をいくつか見ーつけた!
これは是非見たかったので、嬉しい~。
一般住宅に付いている小さな窓で、ここを通してワイン販売のやり取りがかつて行われ、今も周辺に100ヶ所以上残っているそうです。
フィレンツェの古き良き時代が伝わりますね。 -
ローマからヴェネチアまで、お土産屋さんにはイタリア生まれのピノキオがいました。
孫へのお土産に一人連れて帰りたいな!
フィレンツェでオフィシャルショップを見つけ、紐を引っ張って身体を動かすタイプを購入。
片言の日本語で対応して頂きました。
ここではないけど、「中国製ではありません!イタリア製です!」との注意書を表示しているお店もあり、実際品質がまちまちでした。 -
「ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)」へようやく入場。
ファサードや外観の優美さとはアンバランスに思えるほど、シンプルであっさり。
でも教会本来の姿なのですね。 -
右上の時計は、珍しい左回り(@_@)
アヴェ・マリアのミサが行なわれる夕暮れを基準に24時間を示しています。
日没時間は季節により変わるため、長針がその季節の日没時刻です。
床のデザインは、イタリアっぽく斬新ですね。 -
クーポラの内側に描かれた『最後の審判』
-
ここに描かれている人の姿は、一人身長約8m
スケール大きい! -
10:00開門なので、9:20から並び、入場できたのは10:10頃
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「サンタ・レパラータ教会跡」
大聖堂は、古い「サンタ・レパラータ教会」跡地の上に建設されたので、内部から地下に降りられます。
保存状態の良いモザイクの床がきれい。 -
「ドゥオーモ」→「サン ジョヴァンニ洗礼堂」→「ドゥオーモ付属美術館」の順にまわります。
「サン ジョヴァンニ洗礼堂」は入場制限を設けているので、約20分待ち。
私の前は高校生のグループで、ずるく割り込んで来るおばさん達を先に入れてあげるほど、優しいのよねぇ(+_+)
きゃはは(爆笑)写真を頼んだら、最後に自撮りしてた、Grazie! -
「サン ジョヴァンニ洗礼堂」
フィレンツェで最も古い聖堂建築のひとつ(11~13世紀の建造)で、八角形の建築(元々は八角形ではなくて建て替えられた)です。 -
きらびやかなモザイク画や個性的な幾何学模様の内部
-
くっきりと描かれているモザイク画(左右の部分)
-
この部分は修復完了間もないのか、保存状態良くて、ゴールドがキラキラ
-
床はスタイリッシュなモザイク模様
-
見上げると上部にも、さらに奥のアーチの部分まで、豪華なモザイク画が描かれています。
-
詩人ダンテやメディチ家の人々など、多くのルネサンスの名士達が、ここで洗礼を受けたそうです。
-
天井にあるメインのモザイク画は、新約聖書の「最後の審判」。
あいにく修復中だけど、存在感すごい!
このモザイク画全体で、テニスコート5面分の大きさです(^O^)/ -
「最後の審判」の修復方法が、どのような順番で行うのかなど、分かりやすく紹介されています。
予定では、修復は約14年間、費用は1,000万ユーロ -
「ドゥオーモ付属美術館」
展示は主に「ドゥオーモ」の美術品のオリジナルです。 -
まさに文化、芸術、音楽、宗教、様々なジャンルの美の集合ですね。
これ程の芸術家がフィレンツェに集まったことさえ、すご過ぎる!
入場して良かったです。 -
『バンディーニのピエタ』
未完成なのに精巧に作られたミケランジェロの傑作 -
一番見たかった『マグダラのマリア』(ドナテッロ作)
辛い修行を乗り越えて、やつれた様子、でも平穏な祈りの姿を表現している珍しいタイプの作品です。 -
サン・ジョヴァンニ洗礼堂の「天国の門」のオリジナル
館内で一番多くの人が集まっていました。 -
沢山の素晴らしい展示の中で、私の印象に残ったのは、あどけない子ども達の姿(*^-^*)
子ども達の平穏を願って、これが造られた時代は、どんな世の中だったのかな? -
おしゃれな帽子をかぶっているね
-
「アルノ川」の向こうへ行きます
-
光と影の路地
-
「サンタマリア・デル・カルミネ聖堂」は大火災でダメージを受けた後、未完成のままの状態で、素朴な外観です。
聖堂が面している「カルミネ広場」は、聖堂に集まる信徒が説教を聞けるように造られ、現在はのんびりした雰囲気です。 -
前回フィレンツェへは、学生時代の友人と4人で来ました。
8月にその時の4人と神楽坂ランチを楽しみ、「懐かしいね、また行きたいね。」
それぞれの家庭の事情で、なかなか叶えられないまま、でもいつかまたね。 -
「Il Conventino-CaffèLetterario、Arte e Artigianato」
https://www.ilconventinofirenze.it/
(カードは姉妹店です)
オルヴィエート駅で知り合った、フィレンツェ在住のCちゃんから教えてもらったカフェ♪
Google map見ながら来ました。
Cちゃんからのおすすめポイントは、“lunch & coffee & bar to sit and read・・・open space” -
私は、この天井が高くグリーンが爽やかな席に(^^♪
男性一人のお客さんが数人おられました。
メニューは少な目で、かぼちゃとチーズとパンが入った本日のスープ(スープと水で約1,600円)
遠くの席でサラダとパンを召し上がっている方が見えたので、同じ物をと伝えたら、予約しないとダメらしいの。
全てイタリア語表記で英語もほとんど通じないけど、そんなことも旅先ならではの楽しさ。 -
入り口とは別のドアを開けて(お手洗いへ行くのに)、建物から出てみると…
わぁぁ~、気持ちの良い空間が広がっている(^O^)/
大学のキャンパスみたいな外の席も楽しそう。
Cちゃんに教えて頂かなかったら、私は来られなかった、Grazie♪ -
この辺り、藤が沢山咲いていました♪
-
「サント・スピリト聖堂」
4月なのに陽光が降り注ぐほどの快晴 -
自転車見ると条件反射でカメラ向けちゃう(笑)
-
小さなジェラート店「Passera」
出発前にある情報を読み、「絶対行くべ!」
店内のお写真見ると、人気店は屋台からスタートしたのかな?
地元の皆さんは行列に並び、購入後に斜め向かいの空き地のベンチに座ります。
笑顔があふれる様子から、間違いなく美味しいはずだね~(#^^#)
他のジェラート店にはない種類も多く、全種類制覇したくなるほど迷うわぁ。
「チョコブラッドオレンジ」と「ピンクグレープフルーツ」(約530円)は、なまら美味しい~~~(^O^)/
「チョコブラッドオレンジ」は私のジェラート№1で、この旅一番忘れられない味♪ -
坂道を登って、かなり高台へ来ました。
途中からの眺めも美しく、道路脇に咲くお花に和みますね。
「サン・ミニアート・アル・モンテ教会」(1018年建設)
ファサードは幾何学模様が大理石で描かれ、落ち着いた佇まい。 -
「サン・ミニアート・アル・モンテ教会」は、フィレンツェで一番高い所にあるので、「ミケランジェロ広場」より高い所から街並みを眺められます。
-
次に「ミケランジェロ広場」へ来ました。
ドゥオーモ、ヴェッキオ宮殿、ウフィツィ美術館、ヴェッキオ橋など、主要スポットを見渡せます。
青空の風景を見られて嬉しい(*^▽^*) -
前回来た時はバスで、今回は坂道を歩いて登って来た「ミケランジェロ広場」。
写真撮りまくり!
その後は石段に腰かけて、飽きることなく、この絵になる風景を眺めました。
歴史と文化が育んできた、美しすぎる街並み(#^^#) -
茶色の屋根が連なる中、独特な屋根の色は「シナゴーク」
-
私が過去に訪れたイタリアの街は、6ヵ所。
計画する時に、そこは省こうかとも思ったけど、再訪して本当に良かった!
年月を経て新しい感動が生まれることを、今回の旅で実感しました。 -
フィレンツェ2日目は、27,000歩
いっぱい歩いて、たどり着いた風景を目に焼き付けて(^^♪ -
大きなシャボン玉に手を伸ばす子ども達♪
この時シャボン玉を作っている男性は、親御さん達にチップを求めたけど反応なくて、しょんぼり(*_*) -
歴史ある建物の間を流れる「アルノ川」
-
街角
-
おしゃれな建物の間から眺める「ドゥオーモ」は、どこから見ても、堂々たる風格。
あのダ・ヴィンチやミケランジェロも、ここに立って「ドゥオーモ」を見上げていたなんて、まるで世界史の教科書の中の世界だわ。
世界史は苦手科目だったけど(苦笑) -
「サンタ・マリア・ノヴェッラ教会」
レオナルド・ダビンチが一時期この教会内の「教皇の間」に住み込み、ここで「モナリザ」を描いたことで有名です。 -
Trattoria 13 GOBBI
ここはオルヴィエート駅で知り合ったフィレンツェ在住Cちゃんの一押しレストラン。
前夜にpizzeriaを出た所で女性お二人と知り合い、この日の夕食をご一緒することになりました。
Cちゃんのおススメ2品は、
「bistecca di Fiorentina」…3人で大きさにビックリし、「今回の旅でこれ以上のお肉料理は、もう出会えないと思うほど美味しい」と。
「pasta al pomodoro & mozzarella」
私のリクエストで「洋梨とペコリーノ(羊のミルクを原料にしたチーズ)のサラダ」
周りのお子ちゃま達がカリカリと食べ続けているのは大人気のパンで、買って帰りたいほど美味しい。 -
私はイタリア語は挨拶やわずかな単語しか話せず、お二人にお任せ。
「Buono (ブォーノ)」と言うより、「Squisito(スクイズィート)」「Delizioso(デリツィオーゾ)」と言うのかな?
さらにお二人に教えてもらったのは、イタリアでは複数人で食事をし、それぞれが均等分でカード払い可能なこと(一人約4,000円で大満足!)
この日も満席、これ程席数多いのに連日満席とは、すごい人気店!
お店を教えてくれたCちゃんのおかげだね、Grazie♪
ご一緒下さった九州からのお二人と、楽しく美味しい時間を過ごせました。
そう言えばイタリア旅で日本語を話したのは、こちらのお二人とだけで、日本人観光客がとても少なかったです。 -
1日半弱のフィレンツェ滞在で、さすがフィレンツェと感動することの連続でした。
満開に咲き誇るお花のような美しき街。
歴史と伝統が紡いできた風格。
またいつか「ドゥオーモ」の前に立ってみたいと思いました。
6番目の街ラ・スペッツィアへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- tamaemonさん 2023/09/10 00:53:02
- イタリアはいつでも見どころたくさんですね!
- 川岸 町子様、初めまして!
フォートラでは何度かお見かけiしましたが、コメントさせていただくのは初めてかと思います。
コロナ後の人気エリアはどこもオーバーツーリズムで大変そうですが、シエナ、フィレンツェは芸術の都、素晴らしい写真がいっぱい!やっぱりこの目で見たくなりますね。30年ほど前にツアーで訪れてはいるのですが、目次見た感じで、ゆっくり目に焼き付けられてなかった様に思います。川岸さんの旅行記見てると、見たいものはゆっくり一人で訪れるのがベストに思えますね。
続きも楽しみにしています!
tamaemon
- 川岸 町子さん からの返信 2023/09/10 13:52:16
- RE: イタリアはいつでも見どころたくさんですね!
- tamaemonさま、こちらこそ初めまして(*^-^*)
> フォートラでは何度かお見かけしましたが、コメントさせていただくのは初めてかと思います。
私も同じです。こうして書き込みを下さり、ありがとうございます(*^▽^*)
tamaemonさまのバスク旅行記、とても丁寧にわかりやすくお書きで、参考にさせて頂きたいです!私は20代の頃スペインにハマり、昨年35年ぶりに再訪しました。スペインは大きく変わってしまったけど、欧州では一番好きな国のままです。いつか北西方面からバスク地方を旅できればと思っています。見せて頂いたグルメは、迷うほどでしょうね。最近のバスクはNHKの世界街歩きで放送され、サッカーの久保選手が所属し、注目されていますね。
> コロナ後の人気エリアはどこもオーバーツーリズムで大変そうですが、シエナ、フィレンツェは芸術の都、素晴らしい写真がいっぱい!やっぱりこの目で見たくなりますね。30年ほど前にツアーで訪れてはいるのですが、目次見た感じで、ゆっくり目に焼き付けられてなかった様に思います。川岸さんの旅行記見てると、見たいものはゆっくり一人で訪れるのがベストに思えますね。
イタリアは素敵な被写体が多く誰が撮っても絵になる国ですね!食べ物がおいしく、お買い物も楽しく、オーバーツーリズムは当然なのでしょう。対策としてヴェネツィアは旧市街へ入場するのに1日5ユーロ徴収するそうですが、もっと高額を徴収されたとしても、行ってしまうと思います。
フォローありがとうございます。こちらこそ、よろしくお願いします(*^-^*)
町子
-
- るなさん 2023/09/09 18:56:24
- 大輪の華Duomo
- まっちぃしゃん、Buonasera☆
いくらか風が涼しく感じられますね。昨日の雨は凄かったぁぁ。
フィレンツェのDuomoわかります!!まっちぃしゃんは泣けてくるほど感動しちゃったんですね。
ジョットの鐘楼に上がられたんですね♪私もここからフィレンツェの大輪を眺めました。400数十段の階段はしんどかったけど感動ものでしたね。私はこのDuomoはフィレンツェの大輪の「華」だと思っています。
正直なところフィレンツェの街自体に強い思い入れはないのですが、このDuomoだけは別物。ホントに何度見ても感動します。デカい!!!そこ?(笑)
入場するのもそんなに混んでいるんですね?ミラノのDuomoも昔はすんなり入れたのに、数年前に行った時に久しぶりに入ろうなんて思いましたが、あまりの長蛇の列に断念しました。それにチケットがやたら高くてこんなに高かった????みたいな。
イタリアの教会ってステンドグラスやフレスコ画も圧巻ですが、床の文様コズマティ様式もホントに素晴らしい♪
ヨーロッパの市場って何だかお野菜や果物までもが普通じゃない美しさに感じますよねぇ(笑)陳列の仕方が可愛らしいっていうか...
カルチョフィが大好き♪生のカルチョフィ召し上がったことありますか?私はこのフィレンツェで初めて食べたんですが、あまりの美味しさに感動して、再訪した時にも同じお店に行ったんですが、その時にはもうこのメニューがなくてショックでした。
日常を離れたくて旅に出ますが、こんな素敵な市場を見ているとお料理したくなります(*^^*)
自転車見ると条件反射でカメラ向けちゃう(笑)←Anch'io♪
私も次回、フィレンツェはちょこっとだけ寄ってから移動するつもりだったんですけど、あれこれ考えてたらやっぱり1泊しよう!!って思っています。
まっちぃしゃんのおっしゃる「年月を経て新しい感動が生まれることを、今回の旅で実感しました」これもすごーーくわかります。何度行ってもすべてが同じ条件は二度とないから感動も違いますよね。
Trattoria 13 GOBBI、また行っちゃおうかなぁ~でも一人だとそんなに頼めないのが難点。
天井のない美術館、堪能させて頂きました♪
Grazie milleるな
- 川岸 町子さん からの返信 2023/09/10 13:33:41
- RE: 大輪の華Duomo
- ¥るなちん、ボンジョルノ〜
> いくらか風が涼しく感じられますね。昨日の雨は凄かったぁぁ。
そして今日また暑く、まだ1週間ほど続きそうですね(*_*;
> フィレンツェのDuomoわかります!!まっちぃしゃんは泣けてくるほど感動しちゃったんですね。
> ジョットの鐘楼に上がられたんですね♪私もここからフィレンツェの大輪を眺めました。400数十段の階段はしんどかったけど感動ものでしたね。私はこのDuomoはフィレンツェの大輪の「華」だと思っています。
初めて訪れた街での新鮮な感動とは違って、2回目の訪問での感涙は自分でもビックリ(@_@) 2回目の訪問で泣いたのは、フィレンツェとカトマンドゥ(笑)、全くタイプが違うのに(爆)
> 正直なところフィレンツェの街自体に強い思い入れはないのですが、このDuomoだけは別物。ホントに何度見ても感動します。デカい!!!そこ?(笑)
今回の旅でフィレンツェより印象深い所は他にもあるのに、ドゥオーモの華やかな存在感はすごいと思います。
> 入場するのもそんなに混んでいるんですね?ミラノのDuomoも昔はすんなり入れたのに、数年前に行った時に久しぶりに入ろうなんて思いましたが、あまりの長蛇の列に断念しました。それにチケットがやたら高くてこんなに高かった????みたいな。
セビージャやグラナダも混んでいると思ったけど、その何倍もイタリアは観光客が押し寄せていました。イタリアの魅力から当然なんだけどね。
> イタリアの教会ってステンドグラスやフレスコ画も圧巻ですが、床の文様コズマティ様式もホントに素晴らしい♪
床の大理石模様は、どこの聖堂で見ても素晴らしく、圧巻ですね。
> ヨーロッパの市場って何だかお野菜や果物までもが普通じゃない美しさに感じますよねぇ(笑)陳列の仕方が可愛らしいっていうか...
> カルチョフィが大好き♪生のカルチョフィ召し上がったことありますか?私はこのフィレンツェで初めて食べたんですが、あまりの美味しさに感動して、再訪した時にも同じお店に行ったんですが、その時にはもうこのメニューがなくてショックでした。
> 日常を離れたくて旅に出ますが、こんな素敵な市場を見ているとお料理したくなります(*^^*)
生は食べたことないですが、るなちん一押しメニューを是非食べてみたいわ〜!レシピを検索すると、茎のキンピラまで沢山出てきますね。仰るように、イタリアの市場を歩けば、ひと月ほど滞在して買い物して料理をしたくなるほどでした。
> 自転車見ると条件反射でカメラ向けちゃう(笑)←Anch'io♪
> 私も次回、フィレンツェはちょこっとだけ寄ってから移動するつもりだったんですけど、あれこれ考えてたらやっぱり1泊しよう!!って思っています。
私もフィレンツェはさらっと歩くのも良いかと思っていたのに、歩き倒してしまった(爆)そんな街や村がイタリアには多すぎて、奥が深いです。BS番組見れば、限りなく行きたい所が増えちゃうし。
> まっちぃしゃんのおっしゃる「年月を経て新しい感動が生まれることを、今回の旅で実感しました」これもすごーーくわかります。何度行ってもすべてが同じ条件は二度とないから感動も違いますよね。
以前ナポリへ行った時に途中事故で遅延してしまい、ゆっくりできず、また行ってみたいです。ヴェネツィアは何度行こうが、行くたびに感動するでしょうし。
> Trattoria 13 GOBBI、また行っちゃおうかなぁ?でも一人だとそんなに頼めないのが難点。
一品の量が多く、3人で3品で満腹、デザート入りませんでした(涙)
> 天井のない美術館、堪能させて頂きました♪
ご覧いただき、書き込みをGrazie(^^♪
町子
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