ローマ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
久しぶりのローマにテンション上がり、1日+2時間弱の散策で900枚も撮影(失敗作ぎょうさん 苦笑)<br />一つの旅行記にまとめようと写真選びに四苦八苦、約130枚の長い旅行記でスミマセン…<br /><br />前回訪れた時に、ローマらしい光景と感じたのが修道女のお姿。<br />今回も同じように感じ、表紙にしました。<br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />2022年夏に手続きをし、サーチャージ&taxは11万円ちょっと(+_+)<br />その時点での4月のフランクフルト行き特典航空券の空席は、4/9のみ。<br />帰国便の空席は2便だけで、必然的に期間が長い方を選び、17日間の旅になりました。<br /><br />最初はクロアチアが旅先の候補、でも迷った結果、いつか日数かけて周りたいと思っていたイタリアに変更。<br />3回目のイタリア旅は、訪れたことないエリアや街がメインです。<br />題名は陳腐な表現で、沢山のイタリアの美を一つの言葉で表現するのは難しいですね。<br /><br />4/8 羽田空港→フランクフルト空港へ(機内泊)<br />4/9 リンブルク&イトシュタイン フランクフルト空港→ローマ空港(ローマ泊)<br />4/10 ローマ(ローマ泊)<br />4/11 オルヴィエート(オルヴィエート泊)…女性好みの丘の上の街でした<br />4/12 チヴィタ・ディ・バーニョレージョ(シエナ泊)…行くまでが大変な、「死にゆく村」と呼ばれる村です<br />4/13 シエナ(フィレンツェ泊)<br />4/14 フィレンツェ(フィレンツェ泊)<br />4/15 ラ・スペツィア、ポルト・ヴィーネレ(ラ・スペツィア泊)…期待以上に素敵なエリアでした<br />4/16 チンクエテッレ(パルマ泊)…美しい海を眺めながらトレッキングをしました<br />4/17 ボローニャ(ボローニャ泊)<br />4/18 ラヴェンナ(ヴェネツィア泊)…期待して訪れ、素晴らしいモザイクを堪能しました<br />4/19 ヴェネツィア(ヴェネツィア泊)<br />4/20 ヴェネツィア(ヴェネツィア泊)<br />4/21 パドヴァ(アウグスブルク泊)…門前町のような雰囲気が良かったです<br />4/22 アウグスブルク(フランクフルト泊)<br />4/23 マインツ フランクフルト空港→羽田空港(機内泊)<br />4/24 羽田空港着

毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅(2)威風堂々とした伝統美あふれるローマ

71いいね!

2023/04/08 - 2023/04/24

216位(同エリア6985件中)

川岸 町子

川岸 町子さん

この旅行記のスケジュール

2023/04/09

  • フランクフルト・アム・マイン空港からローマ・フィウミチーノ空港へ移動

  • ローマ・フィウミチーノ空港から、「レオナルド・エキスプレス」でテルミニ駅まで移動

2023/04/10

2023/04/11

この旅行記スケジュールを元に

久しぶりのローマにテンション上がり、1日+2時間弱の散策で900枚も撮影(失敗作ぎょうさん 苦笑)
一つの旅行記にまとめようと写真選びに四苦八苦、約130枚の長い旅行記でスミマセン…

前回訪れた時に、ローマらしい光景と感じたのが修道女のお姿。
今回も同じように感じ、表紙にしました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2022年夏に手続きをし、サーチャージ&taxは11万円ちょっと(+_+)
その時点での4月のフランクフルト行き特典航空券の空席は、4/9のみ。
帰国便の空席は2便だけで、必然的に期間が長い方を選び、17日間の旅になりました。

最初はクロアチアが旅先の候補、でも迷った結果、いつか日数かけて周りたいと思っていたイタリアに変更。
3回目のイタリア旅は、訪れたことないエリアや街がメインです。
題名は陳腐な表現で、沢山のイタリアの美を一つの言葉で表現するのは難しいですね。

4/8 羽田空港→フランクフルト空港へ(機内泊)
4/9 リンブルク&イトシュタイン フランクフルト空港→ローマ空港(ローマ泊)
4/10 ローマ(ローマ泊)
4/11 オルヴィエート(オルヴィエート泊)…女性好みの丘の上の街でした
4/12 チヴィタ・ディ・バーニョレージョ(シエナ泊)…行くまでが大変な、「死にゆく村」と呼ばれる村です
4/13 シエナ(フィレンツェ泊)
4/14 フィレンツェ(フィレンツェ泊)
4/15 ラ・スペツィア、ポルト・ヴィーネレ(ラ・スペツィア泊)…期待以上に素敵なエリアでした
4/16 チンクエテッレ(パルマ泊)…美しい海を眺めながらトレッキングをしました
4/17 ボローニャ(ボローニャ泊)
4/18 ラヴェンナ(ヴェネツィア泊)…期待して訪れ、素晴らしいモザイクを堪能しました
4/19 ヴェネツィア(ヴェネツィア泊)
4/20 ヴェネツィア(ヴェネツィア泊)
4/21 パドヴァ(アウグスブルク泊)…門前町のような雰囲気が良かったです
4/22 アウグスブルク(フランクフルト泊)
4/23 マインツ フランクフルト空港→羽田空港(機内泊)
4/24 羽田空港着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • フランクフルト・アム・マイン空港から、ローマ・フィウミチーノ空港に到着<br /><br />3回目のローマになるので、すでに訪れた所は通り過ぎ、まだ訪れていない所を中心にしたルート。<br />時間が許す限り目いっぱいローマを歩き回りました。

    フランクフルト・アム・マイン空港から、ローマ・フィウミチーノ空港に到着

    3回目のローマになるので、すでに訪れた所は通り過ぎ、まだ訪れていない所を中心にしたルート。
    時間が許す限り目いっぱいローマを歩き回りました。

  • 今回必ず訪れたい所の一つ、真っ先に「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」へ来ました。<br />ローマで一番高い75mの鐘楼が目立ちますね。<br />フォロ・ロマーノに建てられていた4世紀のマクセンティウス帝のバジリカから、ここまで持って来た巨大なコリント式の柱が並んでいます。

    今回必ず訪れたい所の一つ、真っ先に「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」へ来ました。
    ローマで一番高い75mの鐘楼が目立ちますね。
    フォロ・ロマーノに建てられていた4世紀のマクセンティウス帝のバジリカから、ここまで持って来た巨大なコリント式の柱が並んでいます。

  • 「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」から眺める街並み<br />左は美しい入り口で、ここでもう足を止めてしまうほどです。

    「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」から眺める街並み
    左は美しい入り口で、ここでもう足を止めてしまうほどです。

  • 花模様の中に紋章がデザインされた天井<br />毎年8/5のミサの時間になると、この天井の一つが開いて、中から雪に見立てた白い花びらが舞い降りて来るそうです。<br />映画のような光景でしょうね!

    花模様の中に紋章がデザインされた天井
    毎年8/5のミサの時間になると、この天井の一つが開いて、中から雪に見立てた白い花びらが舞い降りて来るそうです。
    映画のような光景でしょうね!

  • ジョバンニのステンドグラス

    ジョバンニのステンドグラス

  • この大聖堂は聖母マリアに捧げられるために、4世紀に建立<br />名前の「マッジョーレ」は、「最も重要な聖母マリア教会」の意味です。

    この大聖堂は聖母マリアに捧げられるために、4世紀に建立
    名前の「マッジョーレ」は、「最も重要な聖母マリア教会」の意味です。

  • 「天蓋」(フェルディナンド・フーガ作)<br />主祭壇は豪華絢爛で、教皇の力の大きさが分かりますね。

    「天蓋」(フェルディナンド・フーガ作)
    主祭壇は豪華絢爛で、教皇の力の大きさが分かりますね。

  • ここに立つと、フリージアのふわっと優しい香りに包まれました(*^-^*)<br />イタリアの教会は沢山の生花を供え、素晴らしいですね!

    ここに立つと、フリージアのふわっと優しい香りに包まれました(*^-^*)
    イタリアの教会は沢山の生花を供え、素晴らしいですね!

  • 「マリアの戴冠」<br />後陣のモザイクは、ビザンチン様式ではなく、ローマ・モザイクの代表作<br />

    「マリアの戴冠」
    後陣のモザイクは、ビザンチン様式ではなく、ローマ・モザイクの代表作

  • 上品な色彩の優美な姿

    上品な色彩の優美な姿

  • 上部を見上げてばかり(#^^#)

    上部を見上げてばかり(#^^#)

  • 地下は大変神聖な場で、大理石の教皇像が、イエスが誕生後に眠っていた桶に向かい祈りを捧げています。

    地下は大変神聖な場で、大理石の教皇像が、イエスが誕生後に眠っていた桶に向かい祈りを捧げています。

  • 「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」は「ローマ4大バジリカ」のひとつ。<br />

    「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」は「ローマ4大バジリカ」のひとつ。

  • 沢山の大聖堂や教会があるローマの中で、4本の指に入るほど格式あるって、どれほどすごいことなのか!!

    沢山の大聖堂や教会があるローマの中で、4本の指に入るほど格式あるって、どれほどすごいことなのか!!

  • 神聖な祈りの場で美しい芸術品に囲まれて・・・すごい大聖堂!<br />

    神聖な祈りの場で美しい芸術品に囲まれて・・・すごい大聖堂!

  • 見事なデザインの天井と大理石の床

    見事なデザインの天井と大理石の床

  • ベルニーニのお墓

    ベルニーニのお墓

  • 厳かで美しい「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」<br />あまりにも素晴らしすぎて、鳥肌が立ちました(*^^)v<br />

    厳かで美しい「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」
    あまりにも素晴らしすぎて、鳥肌が立ちました(*^^)v

  • 神聖な空間から街歩きへ、そしてまた神聖な空間へ。<br />ローマの散策は、その繰り返し(*^^*)

    神聖な空間から街歩きへ、そしてまた神聖な空間へ。
    ローマの散策は、その繰り返し(*^^*)

  • 普通の通りなのに、向こうには教会や歴史ある建物が見えます。

    普通の通りなのに、向こうには教会や歴史ある建物が見えます。

  • 「サン・カルロ・アッレ・クワトロ・フォンターネ聖堂 」<br />フランチェスコ・ボッロミーニ 設計のバロック建築の傑作の1つ<br />見事な建築に私以外誰も足を留めず、地元の皆さんには見慣れた風景なのね(@_@)<br />

    「サン・カルロ・アッレ・クワトロ・フォンターネ聖堂 」
    フランチェスコ・ボッロミーニ 設計のバロック建築の傑作の1つ
    見事な建築に私以外誰も足を留めず、地元の皆さんには見慣れた風景なのね(@_@)

  • 「クアトロ・フォンターネ」<br />「サン・カルロ・アッレ・クワトロ・フォンターネ聖堂 」の道路を挟んだ向かい側<br />Google mapを拡大してようやく名前が出て来る建築なのに、立派です。<br />

    「クアトロ・フォンターネ」
    「サン・カルロ・アッレ・クワトロ・フォンターネ聖堂 」の道路を挟んだ向かい側
    Google mapを拡大してようやく名前が出て来る建築なのに、立派です。

  • 「サンタンドレア・アル・クイリナーレ教会」<br />ベルニーニのバロック彫刻を見に来たけど、残念ながら修復中。<br />これほど沢山の教会があれば、修復中に当たるのは仕方ないこと(^_-)

    「サンタンドレア・アル・クイリナーレ教会」
    ベルニーニのバロック彫刻を見に来たけど、残念ながら修復中。
    これほど沢山の教会があれば、修復中に当たるのは仕方ないこと(^_-)

  • イタリアのバスチケットは、たいてい車内では買えず、乗車前にTabacchi(イタリア版タバコ屋)などで購入。<br />バスに乗るなら、予め周辺のTabacchiを探さないと。<br />今回の旅では、Tabacchiで違うチケットを売られたり、Tabacchiでなく事務所の窓口で売っている場合もあり、何かと手間がかかっちゃいました(+_+)<br /><br />The Opera Hotel付近のNazionale通りからバスに乗るなら、Tabacchiは通りから南東方向に曲がった右手にあります。

    イタリアのバスチケットは、たいてい車内では買えず、乗車前にTabacchi(イタリア版タバコ屋)などで購入。
    バスに乗るなら、予め周辺のTabacchiを探さないと。
    今回の旅では、Tabacchiで違うチケットを売られたり、Tabacchiでなく事務所の窓口で売っている場合もあり、何かと手間がかかっちゃいました(+_+)

    The Opera Hotel付近のNazionale通りからバスに乗るなら、Tabacchiは通りから南東方向に曲がった右手にあります。

  • ホテルで教えられたバスに乗って「トラステヴェレ」へ向かうと、あれれ?ここで終点?<br />「トラステヴェレへ行きたい」と伝えると前に停車中のバスに乗るように言われ乗り換え、ところがそのバスもバチカン近くの駅が終点で降ろされちゃった…。<br />仕方ない、ローマの街並みを楽しみながら、てくてく歩けば良いね~(*^▽^*)

    ホテルで教えられたバスに乗って「トラステヴェレ」へ向かうと、あれれ?ここで終点?
    「トラステヴェレへ行きたい」と伝えると前に停車中のバスに乗るように言われ乗り換え、ところがそのバスもバチカン近くの駅が終点で降ろされちゃった…。
    仕方ない、ローマの街並みを楽しみながら、てくてく歩けば良いね~(*^▽^*)

  • かなり歩いて(苦笑)「トラステヴェレ」に到着

    かなり歩いて(苦笑)「トラステヴェレ」に到着

    トラステヴェレ 旧市街・古い町並み

  • 「トラステヴェレ」は、私好みの雰囲気の街並み

    「トラステヴェレ」は、私好みの雰囲気の街並み

  • お気をつけて(*^-^*)

    お気をつけて(*^-^*)

  • 必ず訪れたかった聖堂2番目は「サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会」<br />4世紀に建立され12世紀に再建

    必ず訪れたかった聖堂2番目は「サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会」
    4世紀に建立され12世紀に再建

  • ファサードには、12~13世紀に描かれた「聖母マリアと聖女のモザイク画」<br />屋外でも保存状態が良く、きれいな姿を魅せてくれて感動します。

    ファサードには、12~13世紀に描かれた「聖母マリアと聖女のモザイク画」
    屋外でも保存状態が良く、きれいな姿を魅せてくれて感動します。

  • ローマで一番最初に建てられた古い教会で、当時はキリスト教徒の集まる場所だったそうです。<br />ドームの手前に見えるのが「キリストと聖母」<br />

    ローマで一番最初に建てられた古い教会で、当時はキリスト教徒の集まる場所だったそうです。
    ドームの手前に見えるのが「キリストと聖母」

  • 最大の見どころは後陣のビザンチン様式のモザイクで、物語が表現されています。

    最大の見どころは後陣のビザンチン様式のモザイクで、物語が表現されています。

  • 「キリストと12使徒の象徴の羊たち」<br />二人で1つのいすに座る「聖母マリアとキリスト」を中央に、その両脇に聖人達の姿

    「キリストと12使徒の象徴の羊たち」
    二人で1つのいすに座る「聖母マリアとキリスト」を中央に、その両脇に聖人達の姿

  • 「聖母マリアの生涯」(「聖母戴冠」「マリアの誕生」「受胎告知」「キリスト誕生」など)は6枚の場面で表現<br />

    「聖母マリアの生涯」(「聖母戴冠」「マリアの誕生」「受胎告知」「キリスト誕生」など)は6枚の場面で表現

  • 聖母マリアに捧げる聖堂なので、モザイクは聖母マリアを中心に描かれています。

    聖母マリアに捧げる聖堂なので、モザイクは聖母マリアを中心に描かれています。

  • 天井は「聖母被昇天」(ドメニコ・ザンピエーリ作)<br />

    天井は「聖母被昇天」(ドメニコ・ザンピエーリ作)

  • 素晴らしいモザイクが散りばめられた祈りの場

    素晴らしいモザイクが散りばめられた祈りの場

  • 見事な上部を見上げながら

    見事な上部を見上げながら

  • 床のモザイク模様は、個性的なコスマーティ様式<br />聖堂内のどこを見ても、素晴らしくて感動しました。

    床のモザイク模様は、個性的なコスマーティ様式
    聖堂内のどこを見ても、素晴らしくて感動しました。

  • 「サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会」の周辺を散策

    「サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会」の周辺を散策

  • 「光(強い日差し)」と「影」が対照的な沢山の路地<br />今回の旅では何度もウイステリアに出会い、例年より開花が早いのかな?

    「光(強い日差し)」と「影」が対照的な沢山の路地
    今回の旅では何度もウイステリアに出会い、例年より開花が早いのかな?

  • 「トラステヴェレ」の日常

    「トラステヴェレ」の日常

  • さりげない優しさ

    さりげない優しさ

  • 落書きもいっぱい!<br />

    落書きもいっぱい!

  • ずっと「トラステヴェレ」へ来たいと思っていたので、嬉しいな(*^^)v

    ずっと「トラステヴェレ」へ来たいと思っていたので、嬉しいな(*^^)v

  • ひっそりした教会を眺めたり、<br />佇む人の姿や季節のお花に出会ったり、<br />期待通りの素敵なエリアです\(^o^)/

    ひっそりした教会を眺めたり、
    佇む人の姿や季節のお花に出会ったり、
    期待通りの素敵なエリアです\(^o^)/

  • 「アヴェンティーノの丘」付近にある高台<br />通常の坂道(clivo di Rocca Savella)ではない坂道(丘には繋がらず途中で行き止まり)を地元の方々が登って行き、私も後を付いて行きました。<br />丘にある「オレンジ庭園」よりも眺めが良くて穴場です!(^^)!<br />

    「アヴェンティーノの丘」付近にある高台
    通常の坂道(clivo di Rocca Savella)ではない坂道(丘には繋がらず途中で行き止まり)を地元の方々が登って行き、私も後を付いて行きました。
    丘にある「オレンジ庭園」よりも眺めが良くて穴場です!(^^)!

    アヴェンティーノの丘 旧市街・古い町並み

  • 先ほど登った高台を下り、通常の坂道(clivo di Rocca Savella)を登り直して、<br />「アヴェンティーノの丘」にある「Giardino degi Aranci(オレンジ庭園)」へ。<br />ここは「ローマの7つの丘」の一つです。<br />

    先ほど登った高台を下り、通常の坂道(clivo di Rocca Savella)を登り直して、
    「アヴェンティーノの丘」にある「Giardino degi Aranci(オレンジ庭園)」へ。
    ここは「ローマの7つの丘」の一つです。

  • 「サンタ・サビナ教会」<br />5世紀の初期キリスト教会を代表する建築<br />ここまで豪華絢爛な天井を見てきたので、白大理石のコリント式列柱や素朴な木製の天井が新鮮ですね。<br />

    「サンタ・サビナ教会」
    5世紀の初期キリスト教会を代表する建築
    ここまで豪華絢爛な天井を見てきたので、白大理石のコリント式列柱や素朴な木製の天井が新鮮ですね。

  • このモザイク画はキリストが丘の上に座わり、その両側に男女の聖人が立ち、手前の小川の水を子羊が飲んでいる様子。

    このモザイク画はキリストが丘の上に座わり、その両側に男女の聖人が立ち、手前の小川の水を子羊が飲んでいる様子。

  • ルネサンスやバロックの教会建築に比べ一見シンプルに感じるけど、充分見事です!<br />

    ルネサンスやバロックの教会建築に比べ一見シンプルに感じるけど、充分見事です!

  • 最近は結婚式場として人気で、パンフレットを用意しているそうです。

    最近は結婚式場として人気で、パンフレットを用意しているそうです。

  • イタリアの教会は、床まで芸術品ですね!

    イタリアの教会は、床まで芸術品ですね!

  • 古代ローマの競技場跡「チルコ・マッシモ」

    古代ローマの競技場跡「チルコ・マッシモ」

  • 「真実の口」<br />どれほど並べば自分の番になるか分からない程の長ーーい列(@_@)<br />前回は手を入れて写真撮ったから、今回は外から眺めるだけにし、先を急ごう~

    「真実の口」
    どれほど並べば自分の番になるか分からない程の長ーーい列(@_@)
    前回は手を入れて写真撮ったから、今回は外から眺めるだけにし、先を急ごう~

    サンタ マリア イン コスメディン教会(真実の口) 寺院・教会

  • 「フォルトゥーナ・ヴェスタ神殿」(右上)<br />紀元前2世紀建立、大理石でつくられたローマ最古の神殿<br />この周辺だけでも歴史の産物に沢山遭遇するのが、ローマのすごさ!(^^)!

    「フォルトゥーナ・ヴェスタ神殿」(右上)
    紀元前2世紀建立、大理石でつくられたローマ最古の神殿
    この周辺だけでも歴史の産物に沢山遭遇するのが、ローマのすごさ!(^^)!

  • 「サン・二コラ・イン・カルチェレ聖堂」

    「サン・二コラ・イン・カルチェレ聖堂」

  • 教会内部の柱など、古代ローマ時代の遺跡を再利用して建立したそうです。

    教会内部の柱など、古代ローマ時代の遺跡を再利用して建立したそうです。

  • 街中に点在する遺跡の名残

    街中に点在する遺跡の名残

  • ローマの歴史に何度も何度も圧倒されます!

    ローマの歴史に何度も何度も圧倒されます!

  • 住宅のすぐ近くにも遺跡が佇むローマの日常

    住宅のすぐ近くにも遺跡が佇むローマの日常

  • カルボナーラの有名店「Al Pompiere」<br />レストランを数軒ピックアップし、散策途中に付近にあるお店にしようと計画。<br />タイミング良く、お腹空いた頃に、こちらの近くを通りました。<br />でも選んだお店はどこも良さそうで迷うんだよね。<br /><br />Al Pompiereは当然満席、でも「1時間だけで良ければ席を空けられる(14時からの予約が多いため)」とご配慮下さり、ありがたい(^_-)<br />本場のカルボナーラは生クリームを使わないのがポイントで、濃厚なベーコンが効いて美味しく満足(*^^)v<br />パスタに合うオススメのビールも良かったです。<br />意外と観光客は私だけで、地元の皆さんで賑わっていました。

    カルボナーラの有名店「Al Pompiere」
    レストランを数軒ピックアップし、散策途中に付近にあるお店にしようと計画。
    タイミング良く、お腹空いた頃に、こちらの近くを通りました。
    でも選んだお店はどこも良さそうで迷うんだよね。

    Al Pompiereは当然満席、でも「1時間だけで良ければ席を空けられる(14時からの予約が多いため)」とご配慮下さり、ありがたい(^_-)
    本場のカルボナーラは生クリームを使わないのがポイントで、濃厚なベーコンが効いて美味しく満足(*^^)v
    パスタに合うオススメのビールも良かったです。
    意外と観光客は私だけで、地元の皆さんで賑わっていました。

    アル ポンピエーレ イタリアン

  • 街並みを映す一枚

    街並みを映す一枚

  • 路面電車の電線がくっきり

    路面電車の電線がくっきり

  • 「トッレ・アルジェンティーナ広場」で古代を想う

    「トッレ・アルジェンティーナ広場」で古代を想う

  • 「ジェズ教会(Chiesa del Santissimo Nome di Gesù all’Argentina)」<br />1584年に完成したイエズス会の総本山の教会<br />内部は見応えあるけど入られず(ミサの時間帯が多く、16:30~19:00以外はタイミングが難しそう)

    「ジェズ教会(Chiesa del Santissimo Nome di Gesù all’Argentina)」
    1584年に完成したイエズス会の総本山の教会
    内部は見応えあるけど入られず(ミサの時間帯が多く、16:30~19:00以外はタイミングが難しそう)

  • ローマに来るたび思うのが、私にとって修道女さんに一番多く出会う街はローマ。<br />

    ローマに来るたび思うのが、私にとって修道女さんに一番多く出会う街はローマ。

  • 「ヴィトリオ・エマヌエーレ二世記念堂(ヴィットリアーノ)」<br />イタリア統一記念を祝し、1911年完成<br />

    「ヴィトリオ・エマヌエーレ二世記念堂(ヴィットリアーノ)」
    イタリア統一記念を祝し、1911年完成

  • 2度も来ているのに、上がるのは初めて

    2度も来ているのに、上がるのは初めて

  • クーポラや十字架が散らばる街並み

    クーポラや十字架が散らばる街並み

  • 「ヴェネツィア広場」<br />歴史ある建物が集まる中、鮮やかな色を添える国旗

    「ヴェネツィア広場」
    歴史ある建物が集まる中、鮮やかな色を添える国旗

    ヴェネツィア広場 広場・公園

  • 「コロッセオ」<br />今回は遠くから眺めるだけでも、壮大で堂々とした風格が伝わります。<br />手前に見える遺跡も充分美しく、絵になる風景(*^^)v

    「コロッセオ」
    今回は遠くから眺めるだけでも、壮大で堂々とした風格が伝わります。
    手前に見える遺跡も充分美しく、絵になる風景(*^^)v

    コロッセオ 建造物

  • 「フォーリ・インペリアーリ通り」にある「アウグスティヌス帝のフォロ」<br />紀元前2世紀に完成

    「フォーリ・インペリアーリ通り」にある「アウグスティヌス帝のフォロ」
    紀元前2世紀に完成

  • 通り過ぎるのが惜しいほど、次から次へと沢山の美しい教会が現れます(#^^#)

    通り過ぎるのが惜しいほど、次から次へと沢山の美しい教会が現れます(#^^#)

  • 「トレヴィの泉」(1732年建造)<br />観光客で溢れ、前回前々回とは別の場所へ来たような気分です!<br />人の壁をかけ分けて泉の側まで行き、肩越しにコインを投げるのも面倒なほど、激混み(*_*)<br /><br />次男が訪れた時は修復中で、ローマでの試合に敗けたバイエルンのサポーターが押しかけて騒ぎ、赤いユニフォームだらけ(*_*;<br />先日はある団体が黒い何かを撒いて、泉が黒くなったニュースを見ました。<br />それだけローマを代表する名所なのね・・・

    「トレヴィの泉」(1732年建造)
    観光客で溢れ、前回前々回とは別の場所へ来たような気分です!
    人の壁をかけ分けて泉の側まで行き、肩越しにコインを投げるのも面倒なほど、激混み(*_*)

    次男が訪れた時は修復中で、ローマでの試合に敗けたバイエルンのサポーターが押しかけて騒ぎ、赤いユニフォームだらけ(*_*;
    先日はある団体が黒い何かを撒いて、泉が黒くなったニュースを見ました。
    それだけローマを代表する名所なのね・・・

    トレヴィの泉 建造物

  • 「パンテオン」(紀元前27年建造)<br />「トレヴィの泉」と「パンテオン」の間の道も人の波(@_@)<br />「パンテオン」正面も、ものすごい人混み!<br />入場の列も長ーーく、2回入場しているので眺めて通り過ぎました。

    「パンテオン」(紀元前27年建造)
    「トレヴィの泉」と「パンテオン」の間の道も人の波(@_@)
    「パンテオン」正面も、ものすごい人混み!
    入場の列も長ーーく、2回入場しているので眺めて通り過ぎました。

    パンテオン 建造物

  • 「トロンダ広場」<br />2回目に来た時は、ここにのんびり腰かけたなぁ。

    「トロンダ広場」
    2回目に来た時は、ここにのんびり腰かけたなぁ。

  • 「サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会」(16世紀建造)<br />清楚なファサードの教会の内部は、美術品の宝庫です!

    「サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会」(16世紀建造)
    清楚なファサードの教会の内部は、美術品の宝庫です!

  • 煌びやかな後期バロック様式の世界

    煌びやかな後期バロック様式の世界

  • ドメニキーノ作のフレスコ画

    ドメニキーノ作のフレスコ画

  • 「聖マタイ伝」<br />バロック絵画の巨匠カラバッジョの1599~1600年の作品<br />内部にある「コンタレッラ礼拝堂」の3面にかかってます。

    「聖マタイ伝」
    バロック絵画の巨匠カラバッジョの1599~1600年の作品
    内部にある「コンタレッラ礼拝堂」の3面にかかってます。

  • 右手「聖マタイの殉教」<br />迫害されるマタイの様子が描かれています。

    右手「聖マタイの殉教」
    迫害されるマタイの様子が描かれています。

  • 左手「聖マタイの召命」

    左手「聖マタイの召命」

  • 中央「聖マタイと天使」<br />三部作最後の作品で、聖マタイが天使に導かれ福音書を書いている場面です。<br />マタイはイエス・キリストの弟子の一人で、マタイの心の寂しさを知っていたイエスは、直々に声をかけて弟子にしたと伝えられています。

    中央「聖マタイと天使」
    三部作最後の作品で、聖マタイが天使に導かれ福音書を書いている場面です。
    マタイはイエス・キリストの弟子の一人で、マタイの心の寂しさを知っていたイエスは、直々に声をかけて弟子にしたと伝えられています。

  • 三部作の上部も見逃せませんね~

    三部作の上部も見逃せませんね~

  • 「サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会」も必ず訪れたい教会だったので、カラバッジョの三部作を見られて嬉しいです(#^^#)

    「サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会」も必ず訪れたい教会だったので、カラバッジョの三部作を見られて嬉しいです(#^^#)

  • 素晴らしい絵画だけでなく、可愛い天使達もお出迎え

    素晴らしい絵画だけでなく、可愛い天使達もお出迎え

  • 「La Romana del 1947」<br />お店の外まで長い行列(地元の方がほとんど)<br />今回初のジェラート、レモン&amp;苺は爽やかな美味しさ♪

    「La Romana del 1947」
    お店の外まで長い行列(地元の方がほとんど)
    今回初のジェラート、レモン&苺は爽やかな美味しさ♪

  • 「ナヴォーナ広場」<br />2000年ほど前に造られた競技場だった所に造られた広場です。<br />「四大河の噴水」はベルニーニ作

    「ナヴォーナ広場」
    2000年ほど前に造られた競技場だった所に造られた広場です。
    「四大河の噴水」はベルニーニ作

    ナヴォーナ広場 広場・公園

  • 「サンタニエーセ・イン・アゴーネ教会」<br />聖アグネスが殉教した場所に8世紀に建造

    「サンタニエーセ・イン・アゴーネ教会」
    聖アグネスが殉教した場所に8世紀に建造

  • クーポラ内部はチロ・フェリとコッベリーニの共作で、聖アグネスにまつわる物語が描かれています。

    クーポラ内部はチロ・フェリとコッベリーニの共作で、聖アグネスにまつわる物語が描かれています。

  • 「インノケンティウス10世のお墓」など

    「インノケンティウス10世のお墓」など

  • 街角

    街角

  • 「サンタ・マリア・デッラニマ教会」<br />ナヴォーナ広場の裏手に佇む美しい教会です。

    「サンタ・マリア・デッラニマ教会」
    ナヴォーナ広場の裏手に佇む美しい教会です。

  • ドイツの教会が起源で、ドイツ人達のローマ巡礼時の施設でした。<br />

    ドイツの教会が起源で、ドイツ人達のローマ巡礼時の施設でした。

  • 今日見てきたバロックとは異なり、水色の天井などが可愛らしいな。

    今日見てきたバロックとは異なり、水色の天井などが可愛らしいな。

  • お幸せに♪

    お幸せに♪

  • 「サンタゴスティーノ教会」(ルネサンス期に建造、1843年完成)<br />近年修復が完了したそうで、とてもきれいな状態です。

    「サンタゴスティーノ教会」(ルネサンス期に建造、1843年完成)
    近年修復が完了したそうで、とてもきれいな状態です。

    サンタゴスティーノ教会 寺院・教会

  • カラヴァッジョの「ロレートの聖母(日本での名称)」<br />でもイタリアでは「巡礼の聖母」と呼ばれ、この方がしっくりしそうな作風ですね。<br />聖母は娼婦がモデルと言われ、祈る夫婦の巡礼の長旅で黒く汚れた裸足の足が特徴だそうです。<br />

    カラヴァッジョの「ロレートの聖母(日本での名称)」
    でもイタリアでは「巡礼の聖母」と呼ばれ、この方がしっくりしそうな作風ですね。
    聖母は娼婦がモデルと言われ、祈る夫婦の巡礼の長旅で黒く汚れた裸足の足が特徴だそうです。

  • イタリア美術の宝庫と言われる「サンタゴスティーノ教会」

    イタリア美術の宝庫と言われる「サンタゴスティーノ教会」

  • 上は「預言者イザヤは」(ラファエッロ作)<br />ミケランジェロの影響を受けた、迫力ある作風のフレスコ画で、旧約聖書に登場する預言者イザヤが描かれています。<br /><br />下は「聖母子と聖アンナ」(アンドレア・サンソヴィーノ作)

    上は「預言者イザヤは」(ラファエッロ作)
    ミケランジェロの影響を受けた、迫力ある作風のフレスコ画で、旧約聖書に登場する預言者イザヤが描かれています。

    下は「聖母子と聖アンナ」(アンドレア・サンソヴィーノ作)

  • 教会内の一部の天井は真っ青。<br />全体に青色が上品な差し色になっています。

    教会内の一部の天井は真っ青。
    全体に青色が上品な差し色になっています。

  • 12:00~16:00は入場不可

    12:00~16:00は入場不可

  • 絵画や彫刻の芸術品が並ぶ美術館のよう。<br /><br />今回周った大聖堂・教会・名所は全て入場料ナシで、沢山の素晴らしい芸術品を鑑賞できるって、ものすごいこと!(^^)!

    絵画や彫刻の芸術品が並ぶ美術館のよう。

    今回周った大聖堂・教会・名所は全て入場料ナシで、沢山の素晴らしい芸術品を鑑賞できるって、ものすごいこと!(^^)!

  • ファサードの材料は、かつてコロッセオで使われていた石の再利用で、とてもシンプルです。<br />内部がこれほど美しい作品で埋め尽くされているなど、想像つきません。

    ファサードの材料は、かつてコロッセオで使われていた石の再利用で、とてもシンプルです。
    内部がこれほど美しい作品で埋め尽くされているなど、想像つきません。

  • 「マルクス・アウレリウスの記念柱」(左下)<br />「モンテチトーリオ宮殿(今は下院の議事堂)」(右下)

    「マルクス・アウレリウスの記念柱」(左下)
    「モンテチトーリオ宮殿(今は下院の議事堂)」(右下)

  • 「マグダラの聖マリア教会」<br />後期バロックのロココ様式で、ファサードはアイボリーです。<br /><br />通りかかって目にする教会や建築、どれも素晴らしくて写真撮りまくり。<br />後で名前がわからなくなると思い、後半は教会名の表示を一緒に撮っておきました。

    「マグダラの聖マリア教会」
    後期バロックのロココ様式で、ファサードはアイボリーです。

    通りかかって目にする教会や建築、どれも素晴らしくて写真撮りまくり。
    後で名前がわからなくなると思い、後半は教会名の表示を一緒に撮っておきました。

  • 「バルカッチャの噴水」(1627年建造)<br />スペイン階段下の泉から手前は、お祭りやってるの?と思うほどの人、人、人(@_@)<br />大勢の警官がパトロールしていました。<br />

    「バルカッチャの噴水」(1627年建造)
    スペイン階段下の泉から手前は、お祭りやってるの?と思うほどの人、人、人(@_@)
    大勢の警官がパトロールしていました。

    バルカッチャの噴水 モニュメント・記念碑

  • 「スペイン階段」<br />丘の上にあるフランス教会とスペイン広場を友好的につなぐ目的で、1725年建造。<br />以前ここでアイスクリームを食べたけど、今は座ることさえ厳しく禁止されてますね。

    「スペイン階段」
    丘の上にあるフランス教会とスペイン広場を友好的につなぐ目的で、1725年建造。
    以前ここでアイスクリームを食べたけど、今は座ることさえ厳しく禁止されてますね。

    スペイン広場 広場・公園

  • 「フランス教会 トリニタ・デイ・モンティ」(16世紀末に完成)<br />2塔の鐘楼が対になって並んでいる教会は、イタリアでは珍しいタイプ。

    「フランス教会 トリニタ・デイ・モンティ」(16世紀末に完成)
    2塔の鐘楼が対になって並んでいる教会は、イタリアでは珍しいタイプ。

  • 神父さんはフランス人で、ミサはフランス語で行われるそうです。

    神父さんはフランス人で、ミサはフランス語で行われるそうです。

  • 黄昏始めた頃の美しい街並み

    黄昏始めた頃の美しい街並み

  • ピンチョの丘を歩いてポポロ広場へ<br /><br />

    ピンチョの丘を歩いてポポロ広場へ

    ピンチョの丘 広場・公園

  • 双子の「ポポロ広場」(1823年頃に再設計)<br />2つの顔があり、ひとつは巡礼者がローマを訪れる際の入口となる場所で、昔からの交通の要の一つ。<br />もう一つは処刑場として使われていた歴史。<br />中心には初代皇帝アウグストゥスがエジプトから持ち帰ったオベリスク。

    双子の「ポポロ広場」(1823年頃に再設計)
    2つの顔があり、ひとつは巡礼者がローマを訪れる際の入口となる場所で、昔からの交通の要の一つ。
    もう一つは処刑場として使われていた歴史。
    中心には初代皇帝アウグストゥスがエジプトから持ち帰ったオベリスク。

    ポポロ広場 (ローマ) 広場・公園

  • 「サンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会」<br />ポポロ広場へは来たことあっても、教会内部は初めて。

    「サンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会」
    ポポロ広場へは来たことあっても、教会内部は初めて。

  • 「サンタ・マリア・イン・モンテサント教会」<br />ここも初めて入ったけど疲れちゃって、さらっと見ただけ。<br />

    「サンタ・マリア・イン・モンテサント教会」
    ここも初めて入ったけど疲れちゃって、さらっと見ただけ。

  • ベルニーニ作「ポポロ門」<br />あちゃぁぁ、、、右にある「サンタ・マリア・デル・ポポロ教会」で、カラヴァッジォの作品を見忘れちゃった(*_*;

    ベルニーニ作「ポポロ門」
    あちゃぁぁ、、、右にある「サンタ・マリア・デル・ポポロ教会」で、カラヴァッジォの作品を見忘れちゃった(*_*;

    ポポロ門 建造物

  • ここからテルミニ駅まで地下鉄乗車。<br /><br />朝から夜まで歩きまくり、32.000歩<br />この日1日で、860枚撮影<br />歴史が紡いできた良いものを沢山見せてもらい、気持ちが豊かになる1日でした(^-^)

    ここからテルミニ駅まで地下鉄乗車。

    朝から夜まで歩きまくり、32.000歩
    この日1日で、860枚撮影
    歴史が紡いできた良いものを沢山見せてもらい、気持ちが豊かになる1日でした(^-^)

  • Buonarroti Home(シングルルーム:2泊で27,000円)<br />ローマテルミニ駅から徒歩約10分にある建物の4階で、窓からは近くの教会が見えました。<br />室内は裸足で歩けるほど清潔です。<br /><br />オーナーから、ホテルに21時までいるから市税を支払うよう言われたのに、20時台に戻ったらオーナーもスタッフも不在で玄関を開けられず(古い鍵の不具合もあり)、泣きたくなった(-_-メ)<br />中におられた宿泊者が開けてくれたけど、もし入れなかったらと思うとゾッとする( `ー´)ノ<br />結局オーナーに会うことなく、朝食のスタッフさんへ支払いして、チェックアウト。

    Buonarroti Home(シングルルーム:2泊で27,000円)
    ローマテルミニ駅から徒歩約10分にある建物の4階で、窓からは近くの教会が見えました。
    室内は裸足で歩けるほど清潔です。

    オーナーから、ホテルに21時までいるから市税を支払うよう言われたのに、20時台に戻ったらオーナーもスタッフも不在で玄関を開けられず(古い鍵の不具合もあり)、泣きたくなった(-_-メ)
    中におられた宿泊者が開けてくれたけど、もし入れなかったらと思うとゾッとする( `ー´)ノ
    結局オーナーに会うことなく、朝食のスタッフさんへ支払いして、チェックアウト。

    ブオナローティ ホーム ゲスト ハウス ホテル

    おススメできません by 川岸 町子さん
  • 約束の時間までにホテルへ戻るため、遅くまで歩き回ったので食事する時間なく、あわてて買い物。<br />テルミニ駅1F のカフェでテイクアウトしたゴマのサンドイッチは、トマトと大きな茄子などの具。<br />量り売りのピザは、釜から出た直後のを切ってもらいました。<br />ヘーゼルナッツのヨーグルトとオレンジも購入して帰ります。

    約束の時間までにホテルへ戻るため、遅くまで歩き回ったので食事する時間なく、あわてて買い物。
    テルミニ駅1F のカフェでテイクアウトしたゴマのサンドイッチは、トマトと大きな茄子などの具。
    量り売りのピザは、釜から出た直後のを切ってもらいました。
    ヘーゼルナッツのヨーグルトとオレンジも購入して帰ります。

  • ローマ2日目の朝です。<br />オルヴィエートへ移動するまでの間、荷物を持ってテルミニ駅から歩ける範囲を散策しました。<br /><br />「モーゼの噴水」(16世紀建造)<br />美しい噴水や泉が街中に点在して潤いを与えるのも、ローマの特徴の一つですね。<br />

    ローマ2日目の朝です。
    オルヴィエートへ移動するまでの間、荷物を持ってテルミニ駅から歩ける範囲を散策しました。

    「モーゼの噴水」(16世紀建造)
    美しい噴水や泉が街中に点在して潤いを与えるのも、ローマの特徴の一つですね。

  • 「サンタ・スザンナ教会」(1603年に完成)<br />現在ではアメリカ人のカトリック信者のための教会<br />

    「サンタ・スザンナ教会」(1603年に完成)
    現在ではアメリカ人のカトリック信者のための教会

  • 「サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会」(1608年建造)<br />内部は、典型的なローマバロック様式です。

    「サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会」(1608年建造)
    内部は、典型的なローマバロック様式です。

  • 「聖母被昇天」<br />

    「聖母被昇天」

  • 天井や壁を埋め尽くす、きらびやかな装飾

    天井や壁を埋め尽くす、きらびやかな装飾

  • 天使たちに囲まれた天井は「異端に対する聖母マリアの勝利」

    天使たちに囲まれた天井は「異端に対する聖母マリアの勝利」

  • 「サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会」<br />ミケランジェロが古代の「ィオクレティアヌス大浴場跡」をリノベーションし、古代ローマ遺跡を損なわないようにデザイン。<br />

    「サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会」
    ミケランジェロが古代の「ィオクレティアヌス大浴場跡」をリノベーションし、古代ローマ遺跡を損なわないようにデザイン。

  • 「ナイアディの噴水」を囲む「共和国広場」<br /><br />久しぶりのローマは、目の前に広がる様々な風景や建築、街並みなど全てが美しく見えました。<br />しかも、いにしえからの歴史の重みが現代の街中に堂々と点在し、改めて素晴らしさに感動。<br />他の街にはない威風堂々としたローマの貫録を見せつけられた1日+2時間でした。

    「ナイアディの噴水」を囲む「共和国広場」

    久しぶりのローマは、目の前に広がる様々な風景や建築、街並みなど全てが美しく見えました。
    しかも、いにしえからの歴史の重みが現代の街中に堂々と点在し、改めて素晴らしさに感動。
    他の街にはない威風堂々としたローマの貫録を見せつけられた1日+2時間でした。

    共和国広場 広場・公園

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この旅行記へのコメント (8)

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  • waadsさん 2023/09/23 17:08:29
    それぞれの街にはそれぞれの良さが・・・いやローマです! それはローマです
    町子さん こんにちは♪
    前回立ち寄らせていただきましたが、改めてローマ旅行記をゆっくりと拝見しました
    ローマはまさに街全体が遺跡、いや遺跡の中にある街ですね
    中学区の教科書に登場する建物があちこち点在するまさにBCの世界にタイムスリップしたような街です

    スペイン広場で座ってアイスクリームは禁止になったのですか あらら!
    そして真実の口やトレビの泉を見ると どうしてもオードリが僕の中には出て来ます。
    最後の言葉 『今回訪問された街の中でどこが一番良かったですか?』 との質問に 
    『・・・それぞれの街にはそれぞれの良さが・・・いややっぱりローマです』
    あの名セリフ 名シーンを思い出します 何度聞いてもジーンときます

    一日で900枚撮影されたのですね 当然ですよ ローマはそれだけ見るところが多い 
    いや細い路地を歩いただけでもその路地自体がモニュメントですね
    カメラを向けたくなるような場所だらけですからね

    明日は梅田で虎仲間と阪神優勝祝賀会です。 14日以来祝賀会の連続です。
    この調子でCS戦、シリーズを制覇し何度も何度も祝賀会をしたいです。
    祝酒で”かんぱ~い” かんぱ~いが 完敗とならぬよう 
    引き続きご声援よろしくお願い致します  グラツィエ 

    waads

    川岸 町子

    川岸 町子さん からの返信 2023/09/25 10:59:50
    RE: それぞれの街にはそれぞれの良さが・・・いやローマです! それはローマです
    waadsさん、おはようございます♪

    > 前回立ち寄らせていただきましたが、改めてローマ旅行記をゆっくりと拝見しました

    再度ご訪問下さり、ありがとうございます(*^^*)

    > ローマはまさに街全体が遺跡、いや遺跡の中にある街ですね
    > 中学区の教科書に登場する建物があちこち点在するまさにBCの世界にタイムスリップしたような街です

    私が苦手だった世界史に登場する風景や歴史が目の前に現れ、感動します!歩けば遺跡や名所に当たるのですね。

    > スペイン広場で座ってアイスクリームは禁止になったのですか あらら!

    規制が厳しくなり、そうでもしないとオーバーツーリズム問題につながる現状なのかもしれません。

    > そして真実の口やトレビの泉を見ると どうしてもオードリが僕の中には出て来ます。
    > 最後の言葉 『今回訪問された街の中でどこが一番良かったですか?』 との質問に 
    > 『・・・それぞれの街にはそれぞれの良さが・・・いややっぱりローマです』
    > あの名セリフ 名シーンを思い出します 何度聞いてもジーンときます

    イタリタの沢山の素晴らしい街の中でローマを選んだ理由に、キュンとしますよね。←心臓が悪いのではありませぬ(笑)ローマの名所がストーリーに効果的に使われ、名作になりましたね。

    > 一日で900枚撮影されたのですね 当然ですよ ローマはそれだけ見るところが多い 
    > いや細い路地を歩いただけでもその路地自体がモニュメントですね
    > カメラを向けたくなるような場所だらけですからね

    ボツ写真がぎょうさんで、多ければ良いわけでないと、痛感します(^_^;)

    > 明日は梅田で虎仲間と阪神優勝祝賀会です。 14日以来祝賀会の連続です。

    改めて、18年ぶりの優勝おめでとうございます\(^o^)/

    > この調子でCS戦、シリーズを制覇し何度も何度も祝賀会をしたいです。
    > 祝酒で”かんぱ?い” かんぱ?いが 完敗とならぬよう 
    > 引き続きご声援よろしくお願い致します  グラツィエ 

    (爆)応援します〜!週末実家へ帰っても、トラキチの弟は東京へ行き、留守でした。優勝しても、今後勝ち進むために応援必須ですものね。もう一度万歳できますよう。
    いつもありがとうございます。
    1日の気温差が大きくなり始めましたので、くれぐれもご自愛くださいませ(^_^)
    町子
  • yokoさん 2023/08/07 10:58:43
    街自体が美術館のようですね!
    町子さん こんにちは(^^)

    しばらく4トラともご無沙汰しておりました。実は私、7月末に行ったツアー旅でコロナを貰ってしまい寝込んでいたんです。やっと症状が楽になったと思ったら夫が発症、お籠もり生活が続いております(>_<)

    久しぶりのローマに感動し、撮影した写真900枚から130枚弱を選ぶのは大変な作業でしたね。お疲れさまでしたm(__)m
    「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」花模様の中に紋章がデザインされた天井から白い花びらが降りる様、この世のものとは思えない光景でしょうね。ジョバンニの円形のステンドグラスも素敵です♪
    「サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会」のモザイク画は素晴らしいですね。モザイクって近くで見ると、小さな断片が集まってあのように美しい絵が出来上がっているのが実感できますよね。ヴェネツィアのサンマルコ寺院で見たモザイク画に感動した思い出があります。

    薄紫のはやはり藤の花だったのですね。ヨーロッパの藤って日本のような藤棚仕立てではなく、フェンスに這わせたりエントランスでこぼれるように咲いていたり・・カラフルな建物とも相まって美しいですね。

    ローマは以前ツアーでちょこっと行っただけですが、スペイン階段のところでジェラート食べましたよ。夏に行ったので暑くて暑くて。。でも今はそれもできなくなっているのですね。
    ツアーバスの窓から見ながら、街中に普通に古代遺跡があったりして、街全体が美術館のようだわ。。と思った記憶があります。ゆっくり滞在して教会巡り、素敵ですね。続きも楽しみにしています(^^♪

    yoko

    川岸 町子

    川岸 町子さん からの返信 2023/08/08 07:50:44
    RE: 街自体が美術館のようですね!
    yokoさん、おはようございます(^-^)

    > しばらく4トラともご無沙汰しておりました。実は私、7月末に行ったツアー旅でコロナを貰ってしまい寝込んでいたんです。やっと症状が楽になったと思ったら夫が発症、お籠もり生活が続いております(>_<)

    ご体調が落ち着かない中、メッセージをありがとうございます。ご家族皆さま、どうぞご自愛下さいませ(^-^)

    > 久しぶりのローマに感動し、撮影した写真900枚から130枚弱を選ぶのは大変な作業でしたね。お疲れさまでしたm(__)m

    ありがとうございます。でも失敗作も相当なのです 苦笑

    > 「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」花模様の中に紋章がデザインされた天井から白い花びらが降りる様、この世のものとは思えない光景でしょうね。ジョバンニの円形のステンドグラスも素敵です♪

    鳥肌が立つほどの美しさと荘厳さ、その空間に立って、初めて感じると思いました。前回訪れた時には、この聖堂から徒歩範囲に泊まったのに、存在さえ知りませんでした。

    > 「サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会」のモザイク画は素晴らしいですね。モザイクって近くで見ると、小さな断片が集まってあのように美しい絵が出来上がっているのが実感できますよね。ヴェネツィアのサンマルコ寺院で見たモザイク画に感動した思い出があります。

    ビザンチン美術の代表格モザイクは、美の集合ですよね。このような方法で表現力したい宗教感、すごいです!

    > 薄紫のはやはり藤の花だったのですね。ヨーロッパの藤って日本のような藤棚仕立てではなく、フェンスに這わせたりエントランスでこぼれるように咲いていたり・・カラフルな建物とも相まって美しいですね。

    お花がお好きなyokoさんからのご感想、嬉しいです〜(^_-)今回は様々な所で藤が迎えてくれました。イタリアの藤は無造作で、きちんと手入れしていない雰囲気が私は好きです。

    > ローマは以前ツアーでちょこっと行っただけですが、スペイン階段のところでジェラート食べましたよ。夏に行ったので暑くて暑くて。。でも今はそれもできなくなっているのですね。

    ローマ市の条例のようです。そこまでしなければならない困った状況を観光客が作ってしまったのか?です。

    > ツアーバスの窓から見ながら、街中に普通に古代遺跡があったりして、街全体が美術館のようだわ。。と思った記憶があります。ゆっくり滞在して教会巡り、素敵ですね。続きも楽しみにしています(^^♪

    遺跡は、まさにローマの財産、風化が少しずつ進むのでしょうが、ずっと守り続けて頂きたいですよね。
    ありがとうございました(^-^)
    町子
  • るなさん 2023/08/05 13:32:23
    圧巻のローマ
    まっちぃしゃん、ちゃお♪
    暑いなんてもんじゃないですね...今、健康診断から帰ってきました。年々血圧が上昇傾向にあり困ったもんです。コレステロール値もねぇ(爆)でも、コロナ禍真っ只中の時にすんごい大きくなった私の体はだいぶ縮まりました(;^ω^)

    ローマは私にとって大好きなイタリアの中でもNo.1なんです。住めることならローマがいい!!ってずっと思っています(笑)
    イタリアを始め、ヨーロッパの醍醐味は教会群を見て歩くことですよねぇ~
    カラヴァッジョ、ミケランジェロ、ベルニーニ、ラファエロ...こんな名だたる芸術家たちの作品が手の届く位置にある、しかも無料♪なんてところがいっぱいありますね。
    でも、教会が多すぎてもはや覚えていられないレベルです。

    まっちぃしゃんもお好きだというトラステヴェレは私もローマの中で大好きなエリアです。くすんだ色味の建物が石畳から匂い立つようなあの風情がたまらん!!

    今回登場した教会は私も記憶の中にあるものだったので、とっても懐かしく拝見しました。金ぴかのビザンチンが見事な教会は目を見張りますよねぇ☆
    ローマを歩けば遺跡に当たるってほど歴史が眠っている街。

    ゲストハウスのオーナーさんは困ったもんですね。無事に中に入れて良かった...
    まぁホテルじゃないとフロントは24時間じゃないし、鍵の引き渡しもあるしでなかなか手こずること多いですよね。私もB&Bとかにすると色々ドキドキさせられますわ。

    続きも楽しみにしています♪

    Buona giornata
    るな

    川岸 町子

    川岸 町子さん からの返信 2023/08/06 14:46:30
    RE: 圧巻のローマ
    るなちん、ちゃお♪

    > 暑いなんてもんじゃないですね...今、健康診断から帰ってきました。年々血圧が上昇傾向にあり困ったもんです。コレステロール値もねぇ(爆)でも、コロナ禍真っ只中の時にすんごい大きくなった私の体はだいぶ縮まりました(;^ω^)

    暑い中、書き込みをありがとうございます(*^-^*)何か心配な項目は付きまとい、それでもご健康で何よりです!実は私は内視鏡のポリープ切除で、今週入院だべさ(-_-メ)そう思うとお互いに旅には出られる時に行っておかねば 苦笑

    > ローマは私にとって大好きなイタリアの中でもNo.1なんです。住めることならローマがいい!!ってずっと思っています(笑)

    わぉ〜、是非是非住んで現地レポして欲しいわ!るなちんはローマの街並みに自然に溶け込んじゃう!(^^)!

    > イタリアを始め、ヨーロッパの醍醐味は教会群を見て歩くことですよねぇ?
    > カラヴァッジョ、ミケランジェロ、ベルニーニ、ラファエロ...こんな名だたる芸術家たちの作品が手の届く位置にある、しかも無料♪なんてところがいっぱいありますね。
    > でも、教会が多すぎてもはや覚えていられないレベルです。

    るなちんでも覚えられないのなら、私なんてさらに覚えられへん。それほど次から次へと見事な教会がご登場ですものね。お金を払ってでも見たい作品が沢山あり、しかも無料とは、本当に懐が深いわ!

    > まっちぃしゃんもお好きだというトラステヴェレは私もローマの中で大好きなエリアです。くすんだ色味の建物が石畳から匂い立つようなあの風情がたまらん!!

    うんうん、トラステヴェレを颯爽と歩くるなちんのお姿は想像できるもの〜。今回ローマ市内で訪れたエリアの中では、一番好きだわ(#^^#)

    > 今回登場した教会は私も記憶の中にあるものだったので、とっても懐かしく拝見しました。金ぴかのビザンチンが見事な教会は目を見張りますよねぇ☆
    > ローマを歩けば遺跡に当たるってほど歴史が眠っている街。

    現在の姿と、いにしえの姿、両方を持っているローマは本当にすごい街だと改めて感じました。

    > ゲストハウスのオーナーさんは困ったもんですね。無事に中に入れて良かった...
    > まぁホテルじゃないとフロントは24時間じゃないし、鍵の引き渡しもあるしでなかなか手こずること多いですよね。私もB&Bとかにすると色々ドキドキさせられますわ。

    今回は宿で何度も困った目に遭いましたとさ…(-_-メ)古い古い鍵との相性が悪い私は、ヴェネツィア以降はカード式のkeyになり、めっちゃホッとしました、とほほ…。

    > Buona giornata

    かっけー(#^^#)またイタリアへ行って使ってみたいです(笑)
              町子
  • 五黄の寅さん 2023/08/02 11:25:38
    懐かしいローマ
    すっかりご無沙汰してます。
    お元気で旅を楽しんでられますね!?

    9年前に訪れた懐かしい場所の写真が何枚か散見され、嬉しく拝見しました。

    続きをボチボチと拝見させて頂きます。

    川岸 町子

    川岸 町子さん からの返信 2023/08/02 12:11:34
    Re: 懐かしいローマ
    寅さん、こんにちは(^-^)

    こちらこそ、大変ご無沙汰しております。
    ご覧下さり、嬉しいです(^_-)
    ありがとうございます!
    昨年奈良では、お世話になりました。

    良いときに行かれましたね~
    今は欧州まで南回りなど、遠く不便に、さらに円安で行きづらくなりました。
    町子

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