2025/12/29 - 2025/12/29
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Nickさん
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初日はローマに到着したのが夕方なので、そのままローマで1泊して、次の日にItaroでフィレンツェに移動
フィレンツェで1泊する予定だが、荷物も軽装なのでホテルには時間節約のため行かず、そのまま観光
まずは駅前にあるサンタマリアノヴェッラ教会を見学。教会内の美しさに圧倒される。その後、中央市場でフィレンツェ名物のランプレッドとと立派に舌鼓
ピサの斜塔へ行くために電車で1時間ちょっとかけてピサに移動。念願だったピサの斜塔を見たり、登ったりすることができた
ピサは日帰りで、再びフィレンツェに戻る
宿泊
12/28-29
ローマ ホテルデステ 13,266円(Agoda) マスターカード10%オフ、キャンセル無料、朝食付
12/29-30
フィレンツェ ホテルデランツィー 17,883円(Agoda) マスターカード10%オフ、キャンセル無料、朝食付き
12/30-1/2
ローマ インペロホテル 53,269円(Agoda) マスターカード10%オフ、キャンセル不可、朝食無
飛行機
12/28
羽田‐北京 8:30‐11:40 CA184
北京-ローマ 13:25‐17:50 CA939
1/2‐3
ローマ‐北京 19:50‐13:00 CA940
1/3
北京‐羽田 17:10-21:30 CA183
エアチャイナ 164,710円(空港使用料、各種税金込)
バス
12/28
フィウミチーノ空港‐テルミニ駅
970円(Agoda)
鉄道
12/29
テルミニ駅‐フィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅
Italo 8906 34.9+5(プリマビジネスアップグレード)+4(手数料)=43.9ユーロ
フィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅‐ピサロッソーレ駅
ピサセントラーレ駅‐フィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅
Trentalia 9.3ユーロ×2=18.6ユーロ
12/30
フィレンツェマリアノヴェラ駅‐テルミニ駅
Trenitalia 9433 41.9ユーロ(ビジネス)
1/2
テルミニ駅‐フィウミチーノ空港
Trenitalia 14ユーロ
施設入場料
12/29
ピサの斜塔 27ユーロ(公式)
12/30
ジョットの鐘楼 20ユーロ(公式)
ウフィツィ美術館 5,050円(Agoda)
アカデミア美術館 20ユーロ(公式)
12/31
バチカン美術館 25ユーロ(公式)
1/2
フォーロロマーノ 3077円(Get your guide)
コロッセオ 18ユーロ(公式)
esim
7日間1日3G 628円(Klook)
保険
12/28-1/3
新海外旅行保険 3670円(損保ジャパン)
1ユーロ=183円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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突然霧が濃くなり、ローマはあんなに晴れていたのにフィレンツェは雨?と心配になったが、フィレンツェに入るとまた晴れた景色が広がり、一安心
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イタリアの電車は自由で、明らかに盲導犬でない犬が普通に乗っていたのがびっくりした
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駅に到着する寸前になぜか電車がストップ。何のアナウンスもないので心配だったが、10分くらいして動き出した
10:55
予定より20分遅れて到着フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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出口は何も提示しなくてOK。キセルとかする人はいないのだろうか?
トラブルなくフィレンツェに来れて一安心。Youtubeをみていたら2時間遅れで到着したという動画を見ていたので心配していた
初めての街はやはりワクワクする。フィレンツェもイタリアを代表する都市だけあって、人で大賑わい -
駅の外に出る
テルミニ駅は落書きがあったりホームレスがいたりしたが、フィレンツェ駅は落書きもなくホームレスも見かけないので、ローマよりは治安は良さそう
ただ、やはり見るからに移民の人が、テルミニ駅同様モバイルバッテリーを売っている人はちらほら見かけた -
駅の目の前にあるのはサンタマリアノヴェッラ教会
ルネサンス様式の大理石ファサードは白色と緑色なのが特に目立つ。14世紀に入った造り始められ、紆余曲折を経てようやく20世紀になって完成した
教会の目の前にはきれいに整備された芝生があるサンタマリアノヴェッラ広場サンタ マリア ノヴェッラ広場 広場・公園
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サンタマリア教会に入るには、入場料(7.5ユーロ)を払わないといけないのだが、行列に並んでチケットを買わないといけない。ネットでも購入できるが、この日の分は売り切れていたので、仕方なく行列に並ぶ
20分ほどで購入できたサンタ マリア ノヴェッラ教会 寺院・教会
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サンタマリアノベッラ教会はフィレンツェを代表する教会で14世紀半ばに、100年以上かけて建築された。内部はゴシック様式になっている
荘厳ながらもとても美しい主礼拝堂トルナブォーニ家の礼拝堂 -
ジョットのキリストの磔の十字架
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教会内にはたくさんの絵画が展示されている
左上から時計回りにジョバンバティスアナルディーニ作お誕生、ジローラモマキエッティ作聖ロレンツォの殉教、ピエトロディミニアート作聖母マリア受胎告知、サンティディティート作受胎告知 -
ブロンツィーノ作、ジアロの娘の蘇生
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ジョルジョバザーリ作、ロザリオの聖母
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ルチェッラーイ礼拝堂
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ブルネレスキの十字架
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ストロッツィ家の礼拝堂
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マザッチョ作聖三位一体は修復中で、有料の展示
係員にお金を払って階段を登ってみることができる。今回はパスしたが、今考えれば見ておけばよかったと少し後悔 -
オルカーニャ作ストロッツィの祭壇
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聖具室
聖具室は、祭服や教会の備品を保管する部屋のこと -
現在はミュージアムショップになっていて、教会のグッズが売っている
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死者の回廊
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スペイン人礼拝堂
左側が、アンドレア・ディ・ボナウト作、受難で、右側が真実の道 -
ブルネルスキ作、磔刑像
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キオストロ(中庭)に出る
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キオストロの周りは回廊になっていて(緑の回廊)にも壁画がある
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中庭から教会を眺める
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40分ほど滞在した教会を後にする
次の目的地までは徒歩10分ほど。フィレンツェはそんなに大きな町ではないので、徒歩で移動できる -
やって来たのは、Il Mercato Centrale Firenze、通称セントラルマーケット、中央市場
1874年に建てられたフィレンツェを代表する市場で、サンロレンツォ市場とも呼ばれる、フィレンツェ市民の台所になっているセントラルマーケット 市場
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2階建てで、1階は肉やチーズや野菜のほか、パスタや調味料など様々な食材を取り扱う市場になっていて、2階はフードコートになっていて、様々なイタリア料理を食べることができる
肉は難しいかもしれないが、日本では取り扱っていないパスタや調味料はお土産にいいかもしれない -
1階には中央市場で一番の人気店といえるDa Nerboneがある
ランプレットやトリッパが大人気ネルボーネ 地元の料理
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ちょうど昼時だったので行列ができていた
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30分ほど並んでランプレッドのパニーニ(5.5ユーロ)とトリッパの煮込み(9.5ユーロ)を購入
ランプレッドは牛のギアラをハーブと煮込んだものでフィレンツェを代表する料理で、トリッパは牛の胃袋のことで、こちらではトマトソースで煮て、チーズが振りかけられている
写真を見て分かる通り、ランプレッドのパニーニもトリッパも量がとても多い。一皿でも十分、女性なら一つをシェアしてもいいくらい
人生初めてのランプレッドだが、肉がとても柔らかく、内臓系によくある臭みや癖が全くない。ただ、パニーニは柔らかいパンのイメージだったが、結構硬めだった。パン自体は美味しいので問題はないが
トリッパはいわばもつ煮込みで日本人にもなじみのある味で、トマト煮はさらに万人が食べられると思う。濃厚なトマト煮に柔らかいトリッパとチーズがたまらない。辛さを選べ、初めてなのでマイルドにしたが、それでも結構辛いので、辛いのが苦手な方はご注意を
ボリュームたっぷりで、味もとてもよく人気なのも納得。値段もお手頃でよい。トリッパの付け合わせのパンはさすがに食べきれず、持ち帰って、後日食べた -
2階にフードコートに行ってみると、人が多くて動くのも一苦労
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テーブルも人でいっぱい
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ピザ、ハンバーガー、パスタ、コロッケなどの食べ物からジェラート、ビスカッティーなどのスイーツ類まで種類は豊富で、どれを選ぶか目移りしそう
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ピザ窯で焼くピザは見るだけでも美味しそうなのがよくわかる
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市場の周辺には革製品を取り扱う屋台が立ち並ぶ
フィレンツェの皮製品は、質も良く値段が手ごろなことも有名 -
財布、手袋、カバンなど
質もよさそうだし、値段もリーズナブルだが、今回時間がなくて結局買うことができなかったが、今度来たときは絶対に買おうと思う -
そろそろピサに行く電車の時間が近づいてきたので、駅に戻る
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13:53発のエンポリ行きの電車の確認。2番線から出るよう
フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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ピサの最寄りである、ピサセントラーレまでチケットを券売機で購入、9.3ユーロ
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2番線ホームが見つからないと思ったら、3番線ホームのさらに奥側にあった
今回はネットで購入したのではないので、忘れずに打刻をする -
Trenitalia18373
フィレンツェ13:53‐ピサセントラーレ15:11 -
全席自由席だが、コンセントがあるの充電ができる
5分遅れで出発 -
調べてみるとこの電車は各駅停車なので、ピサセントラーレ駅ではなく、急行が止まらない次の駅のピサロッソーレ駅で降りれば徒歩で行けるようなので、降りる駅を変更。値段は一緒なので問題はないよう
ピサセントラーレ駅からだとバスに乗らないといけないし、歩くと30分近くかかる
15:18
ピサロッソーレ駅到着。ピサの斜塔の最寄り駅のわりに周りは店もなく、普通の住宅街でとても静か -
徒歩5分、レオーネ門到着。門をくぐればピサの斜塔はすぐ
門の周りにはピサの斜塔関連のグッズが売っている -
中に入るとロマネスク建築のピサ洗礼堂が見えてきた
ドーム型の赤い瓦屋根が特徴的ドゥオーモ広場 (ピサ) 広場・公園
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そしてその奥にはピサの斜塔が見える
見えた瞬間、教科書でみたままだったので、思わず叫んでしまった。観光客は、お決まりの塔を支えるような格好で写真を撮っていた -
事前チケットを買ってない人はここでチケットを購入。レンガ造りの建物が美しい
ピサの斜塔に上りたかったので、事前に公式サイトでチケットは購入済み(27ユーロ)
塔に上るには事前予約が必須なので、事前購入することをお勧めする(ピサの斜塔に限らず、今回の旅で行く人気の観光スポットはほぼ予約必須で、事前にチケットを購入して、予約時間を決めないといけないので、タイムスケジュールを組むのにとても頭を悩ませた)
チケットには色々種類があり、今回はピサの斜塔に上ることができる一番高いチケットを購入。塔に上らなくていい人は、それ以外の6つの施設すべてに入れる11ユーロのチケットもある -
チケット売り場の横にある博物館、シノーピエ博物館
シノピエ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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フレスコ画の下絵が展示してある。フレスコ画とは、湿った漆喰の上に水性顔料で描く手法で、フレスコはイタリア語で新鮮なの意味
フレスコ画の下絵をシノーピアといい、美術館の名前のシノーピエは、シノーピアの複数形のことをいう -
美しい宝石箱ともいわれるピサ洗礼堂。サンジョバンニ洗礼堂とも呼ばれる
建物は大理石でできている洗礼堂 (ピサ) 城・宮殿
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中は静寂に包まれているが、音響効果の設計がされているそうで、00、30分には、係員が声を出して、音響を聞かせてくれるそう
ガリレオはこちらで洗礼を受けたのだとか -
続いては多いな壁に覆われているカンポサントへ
カンポサント (納骨堂) 史跡・遺跡
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カンポサントは墓所の意味で、回廊になっている
こちらにもフレスコ画が描かれているが、第2次大戦中にほぼ焼失してしまった
至る所に墓碑や棺が展示してある -
現在も劣化した壁画は修復されている
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次は大聖堂
広場の中央にある白い大きな建物で、ロマネスク建築の手法がとられていて、11世紀ころに建築されたドゥオーモ (ピサ) 城・宮殿
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説教壇は息をのむような美しさ
振り子が飾ってあるが、かのガリレオをこれを見て振り子の法則を思いついたのだとか(諸説あり)
内部にはピサの人々に愛されたハインリッヒ7世のお墓もある -
天井を見上げると天井にもキリストの絵が描かれている
金色の天井がとても美しい -
最後はドゥオーモオペラ座
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期間で色々なイベントがやっているようで色々な作家の像や絵画が展示されていた
ピサの斜塔の入場まで1時間ちょっとしかないので、すべての施設を見ることができるか心配だったが、何とか見学することができた -
ピサの斜塔に関するお土産が売っていた
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予約した16:15になったので斜塔に行く
ピサの斜塔 (鐘楼) 建造物
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が、係員さんに塔に荷物はもちこめないので、荷物はロッカーに預けるよう言われる
すぐ近くにあるロッカーに預ける。無料 -
列に並んでいると、16:15に予約している人は前に来てといわれたので、列の人を追い抜いて入口へ向かう
並んでいる人は、さらに後時間に予約した人のよう -
荷物を預けていざ、係員にQRコードを見せてピサの斜塔へ
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入った瞬間によろける。それもそのはず塔は4度傾いているのだから
ピサの斜塔が作られたのは、12世紀に入ってから。最初は今より倍の高さの予定で作られる予定だったが、作り始めて傾いているのがわかり、急遽予定を中止
100年ごとに建築を開始するが、結局傾きを修正できないことがわかり、15世紀になってようやく、最上階を地面から垂直にすることによって完成
1990年になって再び入場を中止にしてまで工事をしてまで行ったが、結局改善はされずに今に至る
原因はピサの斜塔の南側の地盤がゆるく、地盤沈下を起こしたことによって傾いてしまったそう。そんなこと、工事前に調べておかなかったのかと思うが、その辺がイタリア人らしいというかなんというか
ただ、この傾きで世界中誰もが知ることになるのだからわからないものである -
天井を見上げる。一番上までは結構な高さで、55mある
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颯爽と登り始めるか重力のせいか外に外に引っ張られてしまい、とても登りづらい
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296段の階段を登って何とか最上階にたどり着く
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先ほど見た大聖堂が見える
大聖堂は、上から見るとラテン十字のように見えるそう -
ピサの街並み
ちょうど日が沈むときで、オレンジ色に照らされたヨーロッパ建築の街並みがとても美しい -
ピサの斜塔の周りには多くのお土産屋やレストランが立ち並ぶ
帰りはピサセントラーレ駅までバスで行きそこから電車でフィレンツェに戻る -
バス停らしきところを発見し、待っているとバスが来たのだが、まさかマイクロバスだとは思わなかった(1.5ユーロ)
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17:25
10分ほどでピサセントラーレ駅に到着ピサ中央駅 駅
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17:32発車の予定が、5分遅れて到着、フィレンツェには18:33には到着予定
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旅行記グループ 人生初のヨーロッパ大陸に上陸。年末年始をイタリアで過ごす旅
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