2023/04/08 - 2023/04/24
12位(同エリア147件中)
川岸 町子さん
- 川岸 町子さんTOP
- 旅行記311冊
- クチコミ259件
- Q&A回答15件
- 587,244アクセス
- フォロワー125人
この旅行記のスケジュール
2023/04/11
-
電車での移動
テルミニ駅発9:02→オルヴィエート駅着10:28
-
その他での移動
オルヴィエート駅前から丘の上の「カーエン広場ま」で、FUNICOLARE 乗車
-
ポポロ宮殿
-
Anteco Buccheroでランチ
-
サン・ブリツィオ礼拝堂
-
コルポラーレ礼拝堂
-
Fortezza Albornoz
-
Chiesa di S.Maria del Servi
-
Lorenzo Maitani
-
Plazza del Doumo
-
Via del Doumo
-
La Magnolia
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2番目に訪れたのは、丘の上にできた町オルヴィエートです。
ずっと訪れたいと思っていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2022年夏に手続きをし、サーチャージ&taxは11万円ちょっと(+_+)
その時点での4月のフランクフルト行き特典航空券の空席は、4/9のみ。
帰国便の空席は2便だけで、必然的に期間が長い方を選び、17日間の旅になりました。
最初はクロアチアが旅先の候補、でも迷った結果、いつか日数かけて周りたいと思っていたイタリアに変更。
3回目のイタリア旅は、訪れたことないエリアや街がメインです。
題名は陳腐な表現で、沢山のイタリアの美を一つの言葉で表現するのは難しいですね。
4/8 羽田空港→フランクフルト空港へ(機内泊)
4/9 リンブルク&イトシュタイン フランクフルト空港→ローマ空港(ローマ泊)
4/10 ローマ(ローマ泊)
4/11 オルヴィエート(オルヴィエート泊)…女性好みの丘の上の街でした
4/12 チヴィタ・ディ・バーニョレージョ(シエナ泊)…行くまでが大変な、「死にゆく村」と呼ばれる村です
4/13 シエナ(フィレンツェ泊)
4/14 フィレンツェ(フィレンツェ泊)
4/15 ラ・スペツィア、ポルト・ヴィーネレ(ラ・スペツィア泊)…期待以上に素敵なエリアでした
4/16 チンクエテッレ(パルマ泊)…美しい海を眺めながらトレッキングをしました
4/17 ボローニャ(ボローニャ泊)
4/18 ラヴェンナ(ヴェネツィア泊)…期待して訪れ、素晴らしいモザイクを堪能しました
4/19 ヴェネツィア(ヴェネツィア泊)
4/20 ヴェネツィア(ヴェネツィア泊)
4/21 パドヴァ(アウグスブルク泊)…門前町のような雰囲気が良かったです
4/22 アウグスブルク(フランクフルト泊)
4/23 マインツ フランクフルト空港→羽田空港(機内泊)
4/24 羽田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローマから、2つ目の町オルヴィエートへ向かいます。
列車の時間まで、テルミニ駅の北側を荷物を持ったまま散策しました。
永遠の都ローマは何度訪れようとも、奥深い魅力が尽きませんね。
きっと、また来ます(*^^)v
テルミニ駅発9:02→オルヴィエート駅着10:28(約1,400円)
駅を背にして一番左側のホームをさらに先へ歩いた所にあるホームからの始発。 -
オルヴィエート駅前から丘の上の「カーエン広場」まで、FUNICOLARE 乗車
約200m上がるのに、わずか3分(約200円)
ウンブリア地方の春の緑の風景が目に飛び込んできます。 -
予定では…
オルヴィエート駅で荷物を預ける→チヴィタ・ディ・バーニョレージョへ行く→夕刻前にオルヴィエートへ戻る→翌日にオルヴィエート散策→次の街へ移動
でも上手くいかず(-_-メ)
チケット売り場など何人もの人にチヴィタ・ディ・バーニョレージョ行きのバス乗り場を聞いたけど、わからないって…。
しばらくバスが来るのを周辺で待ったけど、来ないし。
さらにタバッキで間違ったバスチケットを売られ、払い戻しも不可…。 -
チヴィタ・ディ・バーニョレージョは、翌日仕切り直し!
気を取り直してオルヴィエートを先に楽しもう(*^▽^*) -
優しい雰囲気の町だな(#^^#)
-
味のある看板(#^^#)
-
FUNICOLAREの上の駅とオルヴィエート大聖堂をつなぐ通り「Corso Cavour」
-
訪れる前は、可愛らしい建物が並んでいると思ったけど、高さのある建築が多いと感じました。
-
この町の歴史が紡いできたような雰囲気の路地
-
素朴な可愛さが伝わるなぁ
-
ここだけエレガントな壁
-
日中は、日帰りで訪れる観光客が多くて賑やかです。
-
なんて可愛らしい彩り♪
-
シックな美しさ(#^^#)
-
旅の始まりで買えないけど、思わず足を止めちゃいます。
-
趣ある建物に寄り添うお花
-
住人の方は視線が気になるでしょうね、ごめんなさい・・・
-
過去からずっと大勢の人が歩いてきた石畳の道
この町の穏やかさが伝わります -
この日もお天気良く、路地は光と影のコントラスト
-
看板の「ikebana」がイタリア人のおしゃれなセンスで書かれて、「生け花」とは別物みたい。
ベンチは少し傾いて、横向きのギターにも見えるし、手作りかな? -
オルヴィエートは自転車が多く、見るたびにカメラ向けちゃう(笑)
-
イタリア生まれのピノキオ、ciao(#^^#)
-
歩いて前方を眺めても、町角を曲がっても、振り返っても、一枚の絵になるオルヴィエート
その度に一人で「きゃあ~、可愛い♪」「わぁ~、素敵♪」の連続でした。 -
この辺りへ来た目的は、レストラン探し。
7軒くらいピックアップしてあり、その中のどこかへなんて思ったら、甘かった…。
元々お店の規模が小さめで、日帰り観光客が多いから、ランチタイムは混みます(*_*;
さらに火曜水曜休みに重なったり。 -
「レプッブリカ広場」にある「聖アンドレア教会」と「モーロの塔」
レプッブリカ広場 (オルヴィエート) 広場・公園
-
春のお花が観光客をお出迎え(#^^#)
-
おおーー、オルヴィエート大聖堂がちらっと見える(*^▽^*)
-
インスタ映えスポットだね
-
右手にある Antico Buccheroで、ようやくランチ
先輩方のブログに出ていたオススメ店で、瓶詰等の販売もあり。 -
ポルチーニのフェットチーネ
日本ではありえないくらい沢山のポルチーニが入って、風味が良かったです(^^♪
お天気良く、ほぼ全員がテラス席でした。 -
可愛いものが次々と登場(#^^#)
-
窓の位置や大きさが、同じでないところが好きだわ~
-
三つ子ちゃん(^O^)
-
散り始めた椿と、その向こうの藤が迎えてくれる道
-
素朴で優しい路地裏(#^^#)
-
向こうに、とがった屋根が特徴的な「オルヴィエート大聖堂」の姿
わぁ~、きれい
三角の部分は「聖母戴冠」のモザイク、でも元々は「復活」を表すモザイクだったとか。 -
「オルヴィエート大聖堂」はイタリア・ゴシック建築の最高峰の一つ。
実際に目の前に立ってみると、想像より、ずっとずっと素晴らしい!(^^)!
しかも品のある絢爛豪華な姿に見惚れます。オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿
-
旧約聖書と最後の審判が描かれている細やかなレリーフ
-
きらびやかなモザイクに細かい細工が全面に施されたファサードは、圧巻の美しさ!
-
13世紀から14世紀中頃まで、約300年かけて建造
細部まで手が込んでいて、気が遠くなる作業工程が伺えます。 -
美しい帯やリボンが並んでいるみたい(#^^#)
-
彫刻が施されているので、一本一本に存在感あるわ~。
柔らかなベージュピンクが可愛い(#^.^#) -
ゴールドがゴージャス
-
大聖堂の内部の柱はストライプ模様で、柱に沿って像が並んでいます。
入場料(博物館含む):約750円
オルヴィエートの他の名所との共通チケット「Carta Orviet Unica」もあるけど、私は必要な所のみ購入。 -
中央祭壇には十字架が置かれ、マリア様の生涯を描いたフレスコ画がぎっしり。
過去(フレスコ画)と現在(生花)のコントラストが新鮮に見えました。 -
フレスコ画の立体的な描かれ方が見られるのも、この大聖堂の特徴の一つ
-
赤が鮮やかなステンドグラス
-
この大聖堂は、33人の建築家と152人の彫刻家の手による建造
-
ネット上で何度か目にしたコメントによると、
「オルヴィエートの町の規模には不釣り合いなほど豪華な大聖堂」
この町が中世には教皇庁と深い繋がりがあり、力を持っていたってことなのですね。
でも14世紀には疫病が流行し、町の繁栄がいったん止まってしまったそうです。 -
柔らかい色調のフレスコ画が残っています。
-
これ以上は破損が進みませんよう・・・
-
「サン・ブリツィオ礼拝堂」
フレスコ画保存のため、一度に25人までの入場制限があるとの情報あり。
私の時は空いていたのか、入場制限はなかったです。 -
この礼拝堂にあるフレスコ画の影響力のすごさは、
ミケランジェロにインスピレーションを与え、ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂ができた、と言われているほど。 -
ぎっしりと描かれているテーマは「世界の終わり」で、最後の審判、天国、地獄、死者の復活、偽キリストのシーンなど。
私には濃い目の色彩や裸の動きが、ちょっと生々しく感じました。
『地獄に堕ちた者たち』(左下)
このシーンでは善人と悪人の選別が行われ、ダンテの地獄をリアルに表現しています。 -
「偽キリスト」(ルカ・シニョレッリ作)
偽キリストは後方から悪魔にささやかれ、そのままを衆人に説教。
キリストの教えを伝承するための大聖堂に、偽のキリストが堂々と存在しているとはビックリ! -
教会の横側はストライプ柄で、絢爛豪華なファサードとは印象が異なり、ちょっとアンバランスな感じ。
「コルポラーレ礼拝堂」へ入場するには、いったん大聖堂から外に出て、左手にある入り口から再入場します。 -
「コルポラーレ礼拝堂」
聖体の奇蹟の物語が描かれたフレスコ画が、天井までびっしり!
深みのある青色がベースで、とてもシックな印象です。 -
「ルネサンス美術史上では、大変重要な壁画の一つ」と言われているだけあり、荘厳で素晴らしいです。
オルヴィエート大聖堂は「サン・ブリツィオ礼拝堂」が一番有名でも、私はこちらの「コルポラーレ礼拝堂」の方に魅せられました。 -
「慈悲の聖母」(リッポ・メンミ作)
立体的な面を使った描き方が、新鮮に見えます。 -
私がここへ入場した時は、カナダから来られた神父さんによるミサが行われ、終わるまで待っていました。
私はミサの途中に、どこを撮ろうかと見渡し、不謹慎で申し訳ない…(*_*) -
「オルヴィエート大聖堂」から広場へ出ました。
あぁ~、素晴らしかった(*^^)v -
小さな可愛らしいフローリストが何軒もあり、さすがヨーロッパ
-
オルヴィエートの名所の一つは、歴史ある井戸。
丘の上に造られた町は、土地が限られているために、上へ上へと建物を作ったり、下へ下へと掘り下げていくしか方法がなかったそうです。 -
優しい窓辺
-
「Fortezza Albornoz」
FUNICOLAREの上の駅のすぐ近くにある展望台へ -
ウンブリア州やトスカーナ州には、「エトルリア都市」が点在し、さらに丘の上の要塞に築かれた町が多いそうです。
(「エトルリア都市」:古代ローマ以前にイタリア中部で活動していた、エトルリア人が築いた都市) -
ゴォーーーという大きな音が何度か聞こえ、何だろう?
オルヴィエートには線路が2ヶ所敷かれ、駅を通過する方の列車の音でした(@_@) -
ここに立ってみると、高い(約200m)丘の上にオルヴィエートの町が造られたとよく分かりますね。
この絶壁が要塞の役割を果たし、町を守ってきたそうです。
翌朝バスの中から、下の町を覆う雲海を見ました! -
特徴的なテラスやドアや窓に、何度も出会ったオルヴィエート
-
可愛い(#^^#)
-
この時は、翌日の「チヴィタ・ディ・バーニョレージョ」行きのバス乗り場を確認するために歩いていました。
バス乗り場は、インフォメーションセンターで教えて頂いた「Plazza d'Aml」
FUNICOLAREの上の駅を背にし、右手の通りVia Romaを進み、右側にあります。
でも通りからは見えず、わかりづらいので注意です!
Via Romaから右に曲がり、「オレンジ色のコの字形の建物」に囲まれた内側です。
オルヴィエートの中心部は道が狭くてバスが入られないため、ツアーバスの発着所にもなっているようです。
この辺りに満開の大きな藤の木があり、いい香り(^^♪ -
バスチケットを予め買っておかないと。
教えて頂いたタバッキは、バスターミナル「Plazza d'Aml」から5分以上離れているので要注意!!
「Plazza d'Aml」からVia Romaに出て右折→短い通りVia Belisarioを突き当りまで進み左折→Corso Cavourの右側にあり
またはFUNICOLAREの上の駅を背にし、左手のCorso Cavourを進む→左側にあり
タバッキはクセが強めの女性店主で(苦笑)、ここ以外でも購入出来れば良いのに…。 -
上記の「短い通りVia Belisario」にある「Chiesa di S.Maria del Servi」
バスターミナルとタバッキの中間点にあり、目印になります。 -
「サンタンジェロ教会」(右)
サン アンジェロ教会 寺院・教会
-
大きな通りはなく、ほとんどが路地や小路
ずっーと思いのままに歩き回っていました。 -
大聖堂のチケットに含まれている博物館も見学
-
もう5時近くになっちゃった・・・早いな
-
先ほどより空の色が濃くなり、映えます!
オルヴィエート大聖堂から近くのホテルを選んだのは、光や陽射しの加減で表情を変える姿が見たくて、何度もここへ来られるように。 -
「Plazza del Doumo」
明りが灯る頃は人影もまばらに -
インフォメーションセンターの先の展望場所からの眺め
翌日訪れた「チヴィタ・ディ・バーニョレージョ」は、この方向から右手に向かいました。
遠くに見える塔は、「Abbazia dei SS.Severo e Martirio」 -
おとなしい猫ちゃん
-
町角
-
旅時間は、あっという間に過ぎてゆく・・・
-
路地裏へと続く道
-
強い西日に照らされて輝くオルヴィエート大聖堂(19:30頃)
-
買い物をしていると、男の子が私のそばにやって来て「こんにぃちはぁ」と何度も声をかけてくれて、なまらめんこい(*^-^*)
「日本語で声をかけてくれて嬉しかったですよ、Grazie♪」とパパに通訳してもらいました。
でも、どうして中国人や韓国人でなく、日本人だと分かったのかな?? -
夜の 「Lorrnzo Maitani」の向こうの大聖堂(20:15頃)
-
手前側はカフェやレストランが並ぶ路地
でもお店があまり開いていないので、意外に思いました。 -
日本人には一人も会わず、韓国人は少なく、レストランに居座るのはC国人・・・(苦笑)
-
あぁぁ…ショック、夕食の写真が撮れていなかった(+_+)
この後も同じ失敗あり、なんて下手なんだろう(涙) -
赤ワイン
アーティチョークを縦に大きくスライスして焼き色を付けて、マリネしたもの
豚もも肉の冷製
緑の野菜の付け合わせ
イタリアらしい野菜料理や炭水化物無しのご飯を食べたかったので満足(*^▽^*) -
ガーネット色の Via del Doumo
-
宿の入口の隣です
-
La Magnolia
大聖堂からは約3分、でも駅やバスターミナルからは少し歩きます。
オルヴィエートの中心エリアで、夜も人通りがあって治安面でも安心。
早めにチェックイン出来て、良かった。 -
booking.comに掲載されていた写真よりも、実際の方が素敵(#^^#)
天井まで凝っているし、インテリアも可愛い~
充分広くて清潔で、約11,000円 -
お部屋の中や洗面所の鏡の上にリスが、窓ガラスには小鳥がいるよ(^^♪
バスルームは冬でも温かく使えそう。
「翌日は早朝にチェックアウトするので朝食は不要」と伝えると、お菓子やフルーツを買って来て下さった。
市税の支払いを忘れられ、連絡してもつながらず、日本のお菓子と一緒にお部屋に置いてチェックアウト。
本当は荷物預かりを聞きたかったけど、コンタクト取れたのは、チェックイン時だけで、そこは残念…。 -
翌朝の夜明け前 6:15頃
ホテルを出て、「チヴィタ・ディ・バーニョレージョ」行きのバスが出る「Plazza d'Aml」に向かいます。 -
夜明け前から外国人観光客が一人で歩いているので、すれ違う人に見られちゃいますね。
-
東雲の空
-
わぁぁ、きれい(*^▽^*)
今日も良い天気だ~ -
曙色の空に「Chiesa di S.Maria del Servi」のシルエット
-
「Chiesa di S.Maria del Servi」に近づく頃は、淡い色彩の空色に
-
「Plazza d'Aml」
「チヴィタ・ディ・バーニョレージョ」行きのバスを待ちます。
でも「チヴィタ・ディ・バーニョレージョ」にたどり着くまで、予定通りにならないことの連続で、とても難儀しました(-_-メ)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅
-
前の旅行記
毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅(2)威風堂々とした伝統美あふれるローマ
2023/04/08~
ローマ
-
次の旅行記
毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅(4)とんだハプニングの末に到着した「チヴィタ・ディ・バニョレー...
2023/04/08~
チビタ
-
毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅(1)初日はドイツの「木組みの家街道」のリンブルク&イトシュタイ...
2023/04/08~
リンブルク
-
毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅(2)威風堂々とした伝統美あふれるローマ
2023/04/08~
ローマ
-
毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅(3)丘の上の町オルヴィエートで、沢山の可愛いに出会う♪
2023/04/08~
オルヴィエート
-
毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅(4)とんだハプニングの末に到着した「チヴィタ・ディ・バニョレー...
2023/04/08~
チビタ
-
毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅(5)絵の具の一色「シエナ色」は、この中世の街並みから生まれまし...
2023/04/08~
シエナ
-
毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅(6)華やかに咲き誇る「花の都」フィレンツェ
2023/04/08~
フィレンツェ
-
毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅(7)ラ・スペツィア滞在、ポルト・ヴェーネレで癒され、チンクエ・...
2023/04/08~
チンクエ・テッレ
-
毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅(8)宿トラブルで猛省パルマ(涙)&鍵と格闘ボローニャ(恥) 中...
2023/04/08~
ボローニャ
-
毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅(9)「色彩のシンフォニー」モザイクの宝庫ラヴェンナは、子ども達...
2023/04/08~
ラベンナ
-
毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅(10)どこを見ても「絵になる風景」のヴェネツィア
2023/04/08~
ベネチア
-
毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅(11)カラフルなブラーノ島, 唯一無二の美を誇るヴェネツィア,...
2023/04/08~
ベネチア
-
毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅(12)春のお花が迎えてくれるアウグスブルク&マインツ
2023/04/08~
アウクスブルク
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (14)
-
- akikoさん 2024/05/19 16:07:09
- 行きたかったオルヴィエート
- 町子さん、こんにちは~
今日は昨年に行かれたイタリア編にお邪魔しました。
旅程を拝見すると、私も以前訪問したチンクエテッレやヴェネツィア、パドヴァなども含まれていて、4年前に計画していたスペッロのインフィオラータを見に行く旅で訪れる予定だったオルヴィエートやチヴィタ・ディ・バーニョレージョなどもあって、わぁこれは全部見せてもらいたいと思いました(#^.^#)
まずは4年前、コロナ禍で行けなかったオルヴィエート編から。私もローマから列車で向かう予定でした。Googleマップやネット情報でオルヴィエート駅についてからどう歩くかシュミレーションしていて、そうそうFUNICOLAREに乗って行くんだったと思い出しました。そこからまるで町子さんが私の旅を見せてくれているようで、ワクワクしながら見せていただきました。私はその日、10時にオルヴィエート発日帰り個人ツアーでチヴィタ・ディ・バーニョレージョをメインに数カ所他の街を訪れることにしていたんです。自力でバスに乗って行くことも考えたのですが、交通の便が良くなくて断念したのでした。町子さんは翌日バスで行かれたのですね。
オルヴィエートの話に戻りますが、想像していた通りでした。写真を撮られているところがちょうど私の好みのものばかり(^^)♪ 町子さんと旅していたら楽しかっただろうなんて、勝手な想像をしてしまいました。オルヴィエート大聖堂はこの街で一番見たかったスポットでした。なんて素晴らしいモザイクが施されたファサードなんでしょう!細やかなレリーフも見たかったんです。正面中央下段のアーチに縁取られた扉口付近の、装飾文様を刻む柱のような部分のアップに「すご~い」と息をのみました!中央祭壇のフレスコ画もステンドグラスも!「サン・ブリツィオ礼拝堂」はミケランジェロにインスピレーションを与えたんですってね。ホントに見事で、肉眼で見たらもっと感動しますよね!「コルポラーレ礼拝堂」も圧巻で、どこかパドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂に似ていると感じました。
展望台から眺めた風景は、街中の風景とは全く異なる緑が多い田舎の風景で絶景ですね。いいな!あかりが灯り始めた時間帯そして夜明け前のオルヴィエートも素敵です♪ 朝焼けの空ってキュンとします。
つい嬉しくなって長々と書いてしまいすみません。次はチヴィタなんですね!見せてもらうのが楽しみです(*^^*)
akiko
- 川岸 町子さん からの返信 2024/05/20 21:21:05
- RE: 行きたかったオルヴィエート
- akikoさん、おばんでした(*^▽^*)
いつも丁寧にご覧下さり、温かいメッセージをありがとうございます。
4年前にご予定を立てておられたのですね。私は当時は中国の雲南省(棚田や菜の花畑、世界遺産の古い街など)やミャンマー(インレー湖やバガンなど)の計画を立てていました。キャンセルしても返金不可もあり、めちゃくちゃガッカリ(涙)さらにミャンマーは情勢悪化で、しばらくは行けませんし(T_T)
「10時にオルヴィエート発日帰り個人ツアーでチヴィタ・ディ・バーニョレージョをメインに数カ所他の街を訪れることにしていたんです。」
→あら!そのようなツアーを私は全く知りませんでした。他数か所も一緒に回れるとは、とても有意義なコースですね。絶対にツアーの方が見どころ満載で、効率良いです!私はバスで苦笑するような恥ずかしい出来事があり、余計な時間がかかってしまいました…。しかもバックパックを持ったままで、しんどいチヴィタ・ディ・バーニョレージョでした(*_*)
「オルヴィエートの話に戻りますが、想像していた通りでした。写真を撮られているところがちょうど私の好みのものばかり(^^)♪ 町子さんと旅していたら楽しかっただろうなんて、勝手な想像をしてしまいました。」
→きゃぁぁー、光栄です!!あ、あ、ありがとうございます(笑)可愛いイメージで訪れたら、実際はシックで落ち着いた佇まい、それでいて生活の一部も感じられる良い町です。でも日中は観光客が溢れ、ランチ難民になりかけたほどです。夕方からの時間帯が良かったので、やはり1泊以上がおススメですし、素敵なホテルも多いと思います。
「オルヴィエート大聖堂はこの街で一番見たかったスポットでした。なんて素晴らしいモザイクが施されたファサードなんでしょう!細やかなレリーフも見たかったんです。正面中央下段のアーチに縁取られた扉口付近の、装飾文様を刻む柱のような部分のアップに「すご?い」と息をのみました!」
→事前の情報よりも実物の方がはるかに美しく荘厳です。山ほど写真を撮りまくり、時間帯や光の加減で変わる大聖堂や空の色を飽きずに眺めました。柱は彫刻が施され、立体感が素晴らしいです。これ以降、イタリアのファサードの柱を見るたびに、オルヴィエート大聖堂を思い出すほど、見事です。外観はファサード以外は、地味なんですよね。大聖堂は見学も撮影も、とても時間かかるほど見応えたっぷりです。
「コルポラーレ礼拝堂」も圧巻で、どこかパドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂に似ていると感じました。
→akikoさんはパドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂へ行かれたのですね。わぁ〜、うらやましいです!私はパドヴァへ行ったのに、スクロヴェーニ礼拝堂は諦めてしましました…。青い聖堂内に立ってみたかったです。それなのに市内で一番の有名カフェへは行った私(苦笑)
「展望台から眺めた風景は、街中の風景とは全く異なる緑が多い田舎の風景で絶景ですね。いいな!あかりが灯り始めた時間帯そして夜明け前のオルヴィエートも素敵です♪ 朝焼けの空ってキュンとします。」
→独特な地形に町が成り立ち、それを囲む田園風景ののどかさ。早朝や夕方以降には観光客がぐっと減り、小さな町は静かになりました。4月とはいえ意外とお店も閉まっちゃうのですね。美しい面が沢山あるオルヴィエートですが、負の面も感じました。展望台でも遠くに見える列車の騒音があまりにも大きく、ビックリ!沿線住民は、どう対応しているのだろうと思いました。いつかakikoさんが歩かれて、撮影なさるオルヴィエートを見たいです〜(^^♪ ありがとうございました。
町子
-
- ムロろ~んさん 2023/08/17 08:21:44
- 宿(◎_◎;)?!
- まっちぃしゃ~ん\(◎o◎)/!
ボンジョルノ♪
ムロろ~んです。
イタリアへ行かれた旅行記を拝見しました。
って、私はローマしかイタリアは旅したことがなかったのですけれど、何でかドッキドキ旅してたなぁと。
いや、キンチョー(◎_◎;)?
スリってのに気を付けないとって思ってたから(;´Д`)。
まぁダンディーな男だったから余計に?アハ(笑)。
ローマの宿と言いこちらの宿と言い、不思議に思ったことがあります。
結構宿主さんってテキトー(・_・;)?
市税って納めなければならないものですよねぇ…。
大丈夫なの(◎_◎;)?
こっちが気になっちゃう?
でも、寝られて良かったですし、ローマの宿と比べても快適に泊まれて良かったし(´艸`*)。
で、絶壁の風景に驚いちゃいましたよ!
すげー\(◎o◎)/!
ムロろ~ん
- 川岸 町子さん からの返信 2023/08/19 11:01:55
- RE: 宿(◎_◎;)?!
- ムロさん、ボンジョルノ(*^▽^*)
今日も暑いですね(+_+) こちらへもメッセージをありがとうございます。
> って、私はローマしかイタリアは旅したことがなかったのですけれど、何でかドッキドキ旅してたなぁと。
> いや、キンチョー(◎_◎;)?
> スリってのに気を付けないとって思ってたから(;´Д`)。
> まぁダンディーな男だったから余計に?アハ(笑)。
覚えていますよ、バチカンでのダンディなお姿を。
これほど大勢の観光客がいたら、スリのお仕事は沢山あるのだろうなと思います。毎日現金収入を得られるのかも…怖い怖い
> ローマの宿と言いこちらの宿と言い、不思議に思ったことがあります。
> 結構宿主さんってテキトー(・_・;)?
> 市税って納めなければならないものですよねぇ…。
> 大丈夫なの(◎_◎;)?
> こっちが気になっちゃう?
この後の旅行記にも書きますが、この2軒なんて、まだまだ可愛い程度(苦笑)今までで最強に怖い宿にも遭遇したのよ(涙)半分以上がテキトーな宿で、宿泊者の予定ややりとりよりも、自分の都合の方が優先な宿が多く、それもイタリアなのかと…。今まで旅した国との意識の大きな違いを痛感しました。
町子
-
- るなさん 2023/08/15 21:42:00
- 懐かしのオルヴィエート
- まっちぃしゃ~ん、Buonasera☆
今こちらはすごい雨だわ...蒸し暑いし嫌ですねぇ(;_:)
おぉぉ懐かしのオルヴィエート♪
訪れたのはもう10年以上前です。
オルヴィエートって古くから陶器産業が盛んなんですよね。鮮やかなマヨルカ焼きと違って少しシックな色味ですよね。
ふふふ...自転車は撮っちゃいますよねぇ
ヨーロッパの人ってテラス席が大好きですよね!!寒くてもテラス座ってるし(笑)
まぁ今の時期は店内がらがらでもテラスは満席( *´艸`)
私はどちらかというと内装見たさに店内へ行っちゃったりして。だって外、暑いんだもん。
丘の上の街だけあって絶景が見られますよね♪
私は日帰りだったのでいつか泊まりに行きたいです。ローマが大好きだけど、でもやっぱりこういう小さな街が好きだなぁ。
予定通りにいかない...思い通りにいかない...
それも旅ですよね。
るな
- 川岸 町子さん からの返信 2023/08/16 08:23:50
- RE: 懐かしのオルヴィエート
- るなちん、ぼんじょるの☆
> おぉぉ懐かしのオルヴィエート♪
> 訪れたのはもう10年以上前です。
きっと素敵な路地歩きをなさったのでしょうね!本当に可愛い町だよね〜
> オルヴィエートって古くから陶器産業が盛んなんですよね。鮮やかなマヨルカ焼きと違って少しシックな色味ですよね。
イタリアお得意の大きなレモン柄は少な目でした。絵付けの作業も見てみたいな。
> ふふふ...自転車は撮っちゃいますよねぇ
> ヨーロッパの人ってテラス席が大好きですよね!!寒くてもテラス座ってるし(笑)
> まぁ今の時期は店内がらがらでもテラスは満席( *´艸`)
> 私はどちらかというと内装見たさに店内へ行っちゃったりして。だって外、暑いんだもん。
お手洗い借りに中へ入ると、がらがらで、しっかり写真撮らせてもらいました。でもまるでお客さんが来ない不人気店に見えるほど(苦笑)
> 丘の上の街だけあって絶景が見られますよね♪
> 私は日帰りだったのでいつか泊まりに行きたいです。ローマが大好きだけど、でもやっぱりこういう小さな街が好きだなぁ。
イタリアは大きな街も小さな町も村も、みんな素敵(^_-)みんな違う魅力があるねんなぁ。
> 予定通りにいかない...思い通りにいかない...
> それも旅ですよね。
今回は、思い通りにいかない事のオンパレード(*_*)ほんまに、それも旅なんだと痛感しました。
いつもありがとうございます(^-^)
町子
-
- パディントンさん 2023/08/15 20:00:50
- 奥深いイタリア!
- 川岸町子さん、こんばんは!
ドイツ編の次にイタリア・ローマ&オルヴィエート編を拝見しました。
ローマ、奥深いですね。
お写真もモノロになった途端、尼僧さんも写っていて何十年も前のイメージになりましたが、でもきっとその頃から全く変わっていないのでしょうね。
沢山の教会…カラバッジオの画や宗教画の数々、ローマの市民には特別なことではなくそこにあることが自然なのでしょうね。
オルヴィエート、実は40年前に行きました。
大聖堂がとても印象的で今もその光景が思い浮かびます。
暮れなずむ風景、早朝の風景、宿泊しないと見られない景色、素敵ですよね!
特に西日に輝くオルヴィエート大聖堂に感激です。
”偽キリスト”のお話も初めて聞くことでしたので勉強になりました。
「サン・ブレツィオ礼拝堂」のフレスコ画がミケランジェロに影響を与えた…というのもわかる気がします。
オルヴィエート、いつか再訪してみたいと思いました。
パディントン
- 川岸 町子さん からの返信 2023/08/16 08:10:57
- RE: 奥深いイタリア!
- パディントンさん、おはようございます(^-^)
台風通過の大変なご状況の中、書き込みをありがとうございます。ご家族皆さま、ご無事でしょうか?
> ローマ、奥深いですね。
> お写真もモノロになった途端、尼僧さんも写っていて何十年も前のイメージになりましたが、でもきっとその頃から全く変わっていないのでしょうね。
既に訪れているのに、初めて知る事がなんて多いのかと感じました。歴史と宗教をベースに、様々な沃素が積み重なって、本当に凄い街ですよね、
> 沢山の教会…カラバッジオの画や宗教画の数々、ローマの市民には特別なことではなくそこにあることが自然なのでしょうね。
キョロキョロ興奮してるのは、私だけ(笑)?皆さん、
ごく普通に沢山の世界遺産や芸術品の中を歩いておられます。
> オルヴィエート、実は40年前に行きました。
> 大聖堂がとても印象的で今もその光景が思い浮かびます。
きゃぁぁ〜、パディントンさん、素敵過ぎます(^_-)私がオルヴィエートを知ったのは、ほんの4年前です。
40年前にオルヴィエートをどのようにして、お知りになったのか、また、どうやって行かれたのか、お聞きしたいです〜。その頃から、欧州の文化などに興味をお持ちだったのですね!
> 暮れなずむ風景、早朝の風景、宿泊しないと見られない景色、素敵ですよね!
> 特に西日に輝くオルヴィエート大聖堂に感激です。
時間をかけて過ごしたいと思わされた町です。そう思いつつ、なかなか計画通りにいかないですが。
> ”偽キリスト”のお話も初めて聞くことでしたので勉強になりました。
> 「サン・ブレツィオ礼拝堂」のフレスコ画がミケランジェロに影響を与えた…というのもわかる気がします。
行くことになり初めて知る事が多くて、特に宗教のお話には疎い私です。ミサの間、敬虔な信者さんと私の態度の違い、恥ずかしい限りです、、、
町子
- パディントンさん からの返信 2023/08/16 15:16:53
- RE: RE: 奥深いイタリア!
- >町子さん、こんにちは!
台風7号の件でご心配いただきありがとうございます。
明石の次は姫路に直撃コースでしたが、神戸はそんなに影響ありませんでした。
が!信州から昨日帰る予定の夫はなかなか帰って来れず、予定になかった松本に泊まり、今日は名古屋からの新幹線が上下ともストップ、仕方なく近鉄で帰ろうとした途端動き出した模様です。
でも切符も買ってしまったので近鉄で帰って来るのでしょう。ハラハラドキドキでなぜかお菓子の袋がすぐ空っぽに(;^ω^)
前置きが長くなりましたが、オルヴィエートは学生の時イギリスに語学研修に行った帰りに何と2週間かけてヨーロッパを周るというツァーで行きました。
確かパリから夜行列車に乗り、ローマで数日泊まった時にバスで行った記憶があります。遠くから城壁の上に街が見えてローマとはまた違う景色に感動しました。
でもちょっとした悲しい思い出も…あの時はまだ通貨はリラで、ランチをレストランで食べたのですが、お手伝いの小学生くらいの女の子がそこのご主人と目配せしながら、おつりにジェットーネ(電話で使うコイン)を混ぜて返してくれたのです。
ちょっと苦~い思い出ですがオルヴィエートは素晴らしい街でもう一度行ってみたい!と改めて思いました。
あの頃はまだソ連もあった時代で共産圏の旅行者もほとんどいないし、大声の国の人もいないし、とても静かな旅行でした。
次の旅行記も楽しみにしています。
あ、返信はどうぞお気遣いなく!
パディントン
- 川岸 町子さん からの返信 2023/08/16 17:50:20
- RE: RE: RE: 奥深いイタリア!
- パディントンさん、こんにちは(*^^*)
> 明石の次は姫路に直撃コースでしたが、神戸はそんなに影響ありませんでした。
あ〜、良かったです!
> が!信州から昨日帰る予定の夫はなかなか帰って来れず、予定になかった松本に泊まり、今日は名古屋からの新幹線が上下ともストップ、仕方なく近鉄で帰ろうとした途端動き出した模様です。
お帰りになるまで、何かとご心配でしょうね。ご主人さま、本当にお疲れ様です。
> でも切符も買ってしまったので近鉄で帰って来るのでしょう。ハラハラドキドキでなぜかお菓子の袋がすぐ空っぽに(;^ω^)
ふふふ、パディントンさん、カワイイです\(^o^)/
> 前置きが長くなりましたが、オルヴィエートは学生の時イギリスに語学研修に行った帰りに何と2週間かけてヨーロッパを周るというツァーで行きました。
貴重な体験をなさいましたね。
> 確かパリから夜行列車に乗り、ローマで数日泊まった時にバスで行った記憶があります。遠くから城壁の上に街が見えてローマとはまた違う景色に感動しました。
オルヴィエートが含まれているツアー、なんて粋なプランでしょう!私なんて恥ずかしながら若い頃は、ブランド品の買い物目的もあり、せっかくの海外なのに浅はかな時間の使い方をしてました。
> でもちょっとした悲しい思い出も…あの時はまだ通貨はリラで、ランチをレストランで食べたのですが、お手伝いの小学生くらいの女の子がそこのご主人と目配せしながら、おつりにジェットーネ(電話で使うコイン)を混ぜて返してくれたのです。
実は今もお釣り詐欺が多く、ルーマニア等の似ている硬貨が使われるそうです。EURO圏以外の外国人がターゲットです。こんな行為に知恵を使うなんて、、、
> ちょっと苦~い思い出ですがオルヴィエートは素晴らしい街でもう一度行ってみたい!と改めて思いました。
>
> あの頃はまだソ連もあった時代で共産圏の旅行者もほとんどいないし、大声の国の人もいないし、とても静かな旅行でした。
良い時代のお話を聞かせて下さり、ありがとうございました。お目にかかったことなくても、パディントンさんの当時の、真っ直ぐな目をなさったご様子が、目に浮かびます。
今夜は、ご家族皆さま、ごゆっくりお休み下さいませ(*^^*)
町子
-
- yokoさん 2023/08/14 12:40:30
- 私も会いたい! ”たくさんの可愛い♪”
- 町子さん こんにちは。
イタリアはメジャーな場所しか知らないので、オルヴィエートの街も知りませんでした。天空に浮かぶ街「チヴィタ・ディ・バーニョレージョ」とは計画が前後したようですが、巻頭の予定表で見るとちゃんと行けたようで良かったです(^^)
オルヴィエートも素敵な街ですね。カラフルなハーフティンバーの街も可愛くて好きだけれど、石造りの家が並ぶ街並みも素敵です♪
歴史を感じさせる突き出し看板、アイアン飾りのテラスや南仏で見たようなカラフルなお皿たち。どれも魅力的で、中々前に進まなかったのかもしれませんね。
誰も歩いていない石畳の路地、『路地は光と影のコントラスト』とコメントされているお写真とっても素敵です!
「ikebana」の看板のお店、背もたれが横向きギターのベンチもお洒落だわ♪ 赤い自転車もオブジェに早変わりですね。
私も一緒に「きゃ~、可愛い♪」「きゃ~、素敵♪」って叫びたかったな~(^^)
テラス席で召し上がったランチ、ポルチーニのフィットチーネが美味しそう!
時計塔の上の鐘撞き人形も可愛いし、位置や大きさが絶妙に違う窓も好きだな~。
椿や藤って日本の花のイメージですが、イタリアの路地にも不思議とマッチしますね。
「オルヴィエート大聖堂」は立派ですね。ファサードのモザイクが圧巻ですが、内部のフレスコ画も美しいですね。ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂は見る者を圧倒しますが、その制作に影響を与えたというのですから凄いことですよね。
「コルポラーレ礼拝堂」のフレスコ画は青が印象的ですね。立体的な部分に絵を描くのは苦労があったことでしょう。
丘の上の街なの?。。って思って見ていたけれど、展望台から見た写真で納得。こんな高所にある街だったのですね。昼間も良いけれど、夜は更に素敵ですね。ホテルが大聖堂に近くて治安も良いというのは、女性の一人旅にはポイントが高いですね。室内もとっても可愛いし♪
次は、チヴィタ・ディ・バーニョレージョ編ですね。色々と苦労もあったようですが、元気で無事に帰っておられるので、きっとそれも良い思い出になったことでしょう。楽しみにしています(^^♪
yoko
- 川岸 町子さん からの返信 2023/08/15 07:47:43
- RE: 私も会いたい! ”たくさんの可愛い♪”
- yokoさん、おはようございます(^-^)
丁寧にお読み下さり、優しいメッセージをありがとうございます。
> イタリアはメジャーな場所しか知らないので、オルヴィエートの街も知りませんでした。天空に浮かぶ街「チヴィタ・ディ・バーニョレージョ」とは計画が前後したようですが、巻頭の予定表で見るとちゃんと行けたようで良かったです(^^)
色々調べると、イタリアには魅力あふれる所が沢山ありすぎて、迷うほどです。計画も候補をあげて泣く泣く削ります。
> オルヴィエートも素敵な街ですね。カラフルなハーフティンバーの街も可愛くて好きだけれど、石造りの家が並ぶ街並みも素敵です♪
> 歴史を感じさせる突き出し看板、アイアン飾りのテラスや南仏で見たようなカラフルなお皿たち。どれも魅力的で、中々前に進まなかったのかもしれませんね。
yokoさん、南仏へ行かれたなんて羨ましいです!私はマントンだけです。南仏と共通する部分があるとは、地中海文化圏の凄さを感じます。
> 誰も歩いていない石畳の路地、『路地は光と影のコントラスト』とコメントされているお写真とっても素敵です!
ありがとうございます(^-^)路地好きなので、ついつい撮りすぎ(笑)
> 「ikebana」の看板のお店、背もたれが横向きギターのベンチもお洒落だわ♪ 赤い自転車もオブジェに早変わりですね。
イタリアは魅せるのが上手ですよね。
> 私も一緒に「きゃ?、可愛い♪」「きゃ?、素敵♪」って叫びたかったな?(^^)
是非是非〜〜(^_-)
> テラス席で召し上がったランチ、ポルチーニのフィットチーネが美味しそう!
この先、これ程ポルチーニを食べられるのは、もうないと思うほど、ぎょうさんでっせ(笑)
> 時計塔の上の鐘撞き人形も可愛いし、位置や大きさが絶妙に違う窓も好きだな?。
きっちりしてないのが、好感度アップです〜
> 椿や藤って日本の花のイメージですが、イタリアの路地にも不思議とマッチしますね。
今回は椿、藤、菜の花を沢山見せてもらえました。古い町並に似合います(^_-)
> 「オルヴィエート大聖堂」は立派ですね。ファサードのモザイクが圧巻ですが、内部のフレスコ画も美しいですね。ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂は見る者を圧倒しますが、その制作に影響を与えたというのですから凄いことですよね。
行く前に見た写真より、はるかに素晴らしく、多分その場の空気も含めて感動するのかもしれません。
> 「コルポラーレ礼拝堂」のフレスコ画は青が印象的ですね。立体的な部分に絵を描くのは苦労があったことでしょう。
身体を斜めにして描いたり、首が痛くなったり、私ならすぐギブアップですね(笑)
> 丘の上の街なの?。。って思って見ていたけれど、展望台から見た写真で納得。こんな高所にある街だったのですね。昼間も良いけれど、夜は更に素敵ですね。ホテルが大聖堂に近くて治安も良いというのは、女性の一人旅にはポイントが高いですね。室内もとっても可愛いし♪
丘の上の限られた土地にできた町で、建築に影響を与えることが分かります。夜の町も一層味があり、大人の雰囲気です。小さな町でホテルは多くないし、結構強気な料金設定多かったです。
> 次は、チヴィタ・ディ・バーニョレージョ編ですね。色々と苦労もあったようですが、元気で無事に帰っておられるので、きっとそれも良い思い出になったことでしょう。楽しみにしています(^^♪
間抜けな私の失敗話になりますが、お時間有れば笑って下さい。
台風通過、どんなルートになるか想像つかないこともあります。くれぐれもお気をつけ下さい、暑さもです(^-^)
町子
-
- mistralさん 2023/08/13 13:31:11
- ワクワク、ドキドキがいっぱい。
- 町子さん
こんにちは。
イタリアの旅行記、着々とアップされていますね。
昨年夏に特典航空券の予約をされたとのこと。
Cクラスは、相変わらずの狭き門ですね。
サーチャージのみのご負担で今回は長いイタリア旅を楽しまれましたのは
親孝行の息子さんのおかげですね。
先送りして街歩きをされたオルヴィエート、
当初考えていた予定どおりには運ばないことが、旅していると多く起こりますね。
街歩きされていて、ほんとうに沢山の可愛い!に出会われたことが伝わります。
時計の塔の上で鐘をつく可愛らしい姿のお人形など、私もワクワク。
豪華絢爛だけどシックな色合いのオルヴィエート大聖堂などなど
その度に足を止めて目を見張る町子さんのお姿が目に浮かんできます。
チヴィタ・ディ・バーニョレージョ行きは難航されたとか、
続きの旅行記、お待ちします。
mistral
- 川岸 町子さん からの返信 2023/08/13 22:04:47
- RE: ワクワク、ドキドキがいっぱい。
- mistralさん、おばんでした(*^▽^*)
> 昨年夏に特典航空券の予約をされたとのこと。
> Cクラスは、相変わらずの狭き門ですね。
ANAの欧州便はとても狭き門で、皆さん、どうなさっているのかと思います。以前mistralさんがお話下さった方法も今後試してみようと思います。
> サーチャージのみのご負担で今回は長いイタリア旅を楽しまれましたのは
> 親孝行の息子さんのおかげですね。
mistralさんのご長男も、うちの長男も、今が一番忙しい時期なのかもしれませんね。
> 先送りして街歩きをされたオルヴィエート、
> 当初考えていた予定どおりには運ばないことが、旅していると多く起こりますね。
この翌日は、もっと厄介な事が起こり、情けない…(+_+)そんなことも、笑い飛ばせる出来事もあり、不思議なものです。
> 街歩きされていて、ほんとうに沢山の可愛い!に出会われたことが伝わります。
> 時計の塔の上で鐘をつく可愛らしい姿のお人形など、私もワクワク。
> 豪華絢爛だけどシックな色合いのオルヴィエート大聖堂などなど
> その度に足を止めて目を見張る町子さんのお姿が目に浮かんできます。
イタリアは「可愛い」というイメージはあまりないのですが、 オルヴィエートには独特な可愛さがありました。ご本をお読みになったり、講座を受けていらっしゃるmistralさんでしたら、さらに深く感じられることも多くありそうですね。
猛暑の毎日、ご家族皆さま、どうぞご自愛下さいませ。
ありがとうございました(*^-^*)
町子
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
オルヴィエート(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 毎日違う美しさを魅せてくれたイタリアを歩く旅
14
103