2023/05/10 - 2023/05/10
235位(同エリア1269件中)
kiyoさん
この旅行記のスケジュール
2023/05/10
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車での移動
ホテル ルートイン津山駅前(9時00分発)→ 用瀬パーキングエリアへ(9時55分着)
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用瀬パーキングエリアでトイレ休憩
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車での移動
用瀬パーキングエリア(10時00分発)→ 鳥取砂丘ビジターセンターへ (10時40分着)
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徒歩での移動
鳥取砂丘ビジターセンター(10時54分発)→ 鳥取砂丘へ(11時00分着)
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徒歩での移動
鳥取砂丘(12時15分発)→ 土産物店「らくだや」へ(12時16分着)
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土産物店「らくだや」で買い物
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車での移動
土産物店「らくだや」(12時20分発)→ 砂丘センター 見晴らしの丘へ(12時22分着)
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砂丘センター 見晴らしの丘で昼食
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徒歩での移動
砂丘センター 見晴らしの丘(13時30分発)→ 鳥取砂丘 砂の美術館へ(13時55分着)
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車での移動
鳥取砂丘 砂の美術館(15時00分発)→ アートプレイス スナバコーヒーへ(15時30分着)
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車での移動
アートプレイス スナバコーヒー(16時00分発)→ 上月パーキングへ(17時22分着)
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上月パーキングで休憩
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車での移動
上月パーキング(17時40分発)→ ドーミーイン岡山へ (19時45分着)
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この旅行記スケジュールを元に
数年前から行ってみたかった「鳥取砂丘 砂の美術館」。第14期を迎えた今回の展示のテーマは「エジプト」です。エジプト好きの私としては、このタイミングで来れたことは非常にラッキーでした。
この砂像は、あそこで見た神殿 (o´▽`o)
あの砂像は、あの本で見た場面 (・∀・ )
展示を見ながら、次々と頭に浮かんでくる現地の様子や関連本。
この旅行記はそうした話題も絡めながら作りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
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「7)砂の美術館〔1〕
https://4travel.jp/travelogue/11843718」からの続きです。
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手前の砂像が先ほど見た「ツタンカーメン王の墓の発掘」。その向こうには、右に「アクエンアテン王とその家族」、左に「カデシュの戦い」の砂像があります。 -
アクエンアテン王は、エジプト古来の多神教から一神教へと宗教改革を進めた異端の王。
娘は6人。そのうち3人を自分の妻とした。
近親婚が当たり前だった時代とは言え…(+_+)
息子は2人いて、そのうちのひとりが有名なツタンカーメンです。 -
古代エジプトの絵には神と人物の比率や、顔や体の向きなど細かい規定がありました。けれど、アクエンアテン王の時代に作られたものは、規則に囚われない自由な表現が数多く取り入れられています。
上記のような家族むつましい姿を描いているのも、そのひとつ。
「アクエンアテン王とその家族」の砂像は、こうした壁画にインスピレーションを受けて作られたのではないでしょうか(画像は、ベルリン博物館で撮影したものです)。 -
アクエンアテン王の正妃、ネフェルティティ。
その名は”遠くから来た美しい人”を意味することから、異国から嫁いできたのではないかと考えられています。その見事なプロポーションを際立たせる服のひだ。
砂で見事に再現している、まさに神技! -
そのネフェルティティの砂像のそばに、「アブシンベル神殿」の砂像があります。
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私がエジプトで一番好きな遺跡です。
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これが、実際のアブシンベル大神殿。
ツアーで初めてエジプトに行った時、最初に訪れたのが、ここでした。何の変哲もない岩山を裏から眺めながら歩いてきて、いざ、正面に回り込んだ時の衝撃といったら! 一気に4000年前の世界にタイムスリップしました(゚ロ゚) -
アブシンベル神殿は、岩山をくり抜いて作られた巨大建造物です(画像は、昔、機内から撮影)。
アスワン ハイダムを建設する際、目の前に広がるナセル湖に水没してしまう危機に直面し、神殿は現在の地に移築されました。
大神殿の幅は約38m、高さは33m。
正面に据えられた4体のラムセス二世像は、高さが20mもあります。
それを細かいパーツに切り分け、持ち上げ、移動して、再び組み上げる。その途方もない作業を記録したビデオ映像を見たことがありますが、数々の苦難を乗り越え、よくぞ移築してくれたと感謝の念しか浮かびません。
それに、この巨大な岩山。
人工的に作られた鉄筋コンクリート製なのです(@@! -
アブシンベル神殿には5、6回ほど行きました(上の画像は、その時に撮影した一枚)。
今では近隣にホテルが建ちならび、宿泊ツアーも増えましたが、昔は、午前中に神殿を見学したら、さっさと帰る日帰り観光が主流でした。そんな中、私は近くにたった一軒しかないホテルを予約。 -
ツアー客が帰った後、まだお昼過ぎだというのに、静まりかえったアブシンベル神殿は、貸し切り状態。午前中に観光客でごった返した神殿内も、ご覧の通り誰もいません。
普段はしつこく「バクシーシ(チップ)」を要求する門番も、しゃがみこんでスケッチする私の絵を覗き込むと、離れた所で静かに見守っていてくれました。 -
夜になると、今ではレーザー光線を使った「音と光のショー」が行われます。けれど、昔はショーはやっておらず、単にライトで照らすだけ。
しかも、ラムセス二世像には当たらず、あさっての方向を照らしていたのには笑っちゃいました(^。^)
数か月に再訪したら、今度はきちんと像を照らしていました。それが、上の写真です。 -
そんな思い出多きアブシンベル。
語りだしたら止まりませんが、ここは無理やり切り上げて、次の砂像に向かいます。アブシンベル神殿の砂像の奥にあるのは、 -
「カデシュの戦い」の砂像。
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カデシュの戦いとは、紀元前1274年頃、シリアのカデシュで、エジプト第19王朝 ラムセス二世と、敵国ヒッタイトとの間で起きた戦です。
戦いは決着がつかず、どちらかと言えば、エジプトが劣勢だったと言われています。それなのに、アブシンベル大神殿には、ラムセス二世が勝利したとの記述がある。
王の威厳を示すためとはいえ、真実を捻じ曲げるとは…(=_=)(画像は、昔、アブシンベル大神殿で撮影した壁画です) -
ツタンカーメンの彩画櫃にも、戦いの場面が描かれています。こうした絵をもとに、この砂像は作られたのではないでしょうか。
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砂像をじっくり見ていくと、馬のたてがみや馬具など細かな作り込みに、
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緊迫感と躍動感が合わさって、ものすごい臨場感を感じました。
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再び、アブシンベル神殿の砂像を見ていくと、
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砂像の左右には、ラムセス2世の正妃ネフェルタリに捧げられた「アブシンベル小神殿」が再現されていました。
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この小神殿。
実際には、アブシンベル大神殿の右側に建っています。砂像ではスペースの都合上、くっつけて作成したのでしょうか。 -
砂像の下を見ると「砂像をくり抜いた穴の先に、らくだを見つけてみよう!」との表示がありました。
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くり抜いた先を覗きこむと、
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ラクダに乗ってる人がいる!
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ここで初めて気づきました。
アブシンベル神殿の上に「ギザのピラミッドと大スフィンクス」の砂像がある! ラクダに乗った人は、この砂像の一部でした。 -
展示場3階からのほうが、
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「ギザのピラミッドと大スフィンクス」を間近に見ることができました。それにしても、こんな所に作るとは。
展示場スペースが足りなかったのか!?(^^:
砂の塊をこんな所まで持ち上げるのは、相当、大変だったのではないでしょうか。そんなピラミッドの左側に見えているのは、 -
「アレクサンドリアの風景」の砂像です。
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アレクサンドリアはエジプト北部に位置する、地中海に面した港町です(画像は、2011年撮影)。
紀元前3世紀、この地にあった学問研究所ムセイオンには、世界各国から優秀な学者が集まり、図書館には世界最大70万冊もの蔵書があったそうです。 -
この女性は、女性哲学者であり天文学者だったヒュパティアでしょうか? 2011年公開の映画「アレクサンドリア」で主人公にもなった女性です。
映画に描かれていたヒュパティアの半生は、過酷な運命に翻弄され、歯がゆいやら、悔しいやら。涙を流さずにはいられない場面も多いのですが、細かく作り込まれたアレクサンドリアの街並みがとにかく秀逸!
ああ、なんだか、また映画を見たくなってきました。 -
その舞台となったムセイオン。
貴重な蔵書は火事ですべて失われましたが、 -
2002年、同じ場所に「アレクサンドリア新図書館」がオープン(画像は、2011年に撮影)。
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40万冊もの蔵書や歴史的資料など、観光客も閲覧可能です。多くの学生たちが勉学にいそしんでいましたが、こんな図書館が近くにあったら毎日でも通いたいと思いました(画像は、2011年に撮影)。
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ムセイオンの左端にあるのは、世界七不思議のひとつ、ファロスの灯台でしょうか。
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プトレマイオス朝時代にエジプトの首都だったアレクサンドリアに建設された、ファロスの灯台。
高さは、134メートル。
ピラミッドに次ぐ高層建築だったとか。
灯台の灯りは、約56キロメートル離れた海岸からも確認できたと言われています。 -
その「アレクサンドリアの風景」の砂像の左にあるのが、「聖なる動物」の砂像です。
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ナイル川を泳ぐカバの親子。
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カバは凶暴で、古代エジプト人には恐れられていました(画像は昔、エジプトのサッカラで撮影した壁画)。
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と同時に、カバは、出産の神として広く信仰を集めたタウレト女神の化身でもあるのです。仲良く泳ぐカバの親子の姿からは、親の強さと愛情が伝わってくるようです。
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カバの近くには、コブラの砂像も。
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コブラは、古代エジプトの王権の象徴。
冠やペンダントなど装身具の意匠としても多用されました(画像は2014年、カナダのトロントの「オンタリオ博物館」で撮影したトトメス三世のレリーフです)。 -
コブラのそばで水を飲んでいるのは、ジャッカル(山犬)でしょうか。古代エジプトでは、ジャッカルが墓のまわりをうろつく姿を見て、死者を守ってくれているのだと考えたそうです。それにしても、舌先をつけている部分。
本物の水にしか見えないのが、すごいです(0_0) -
次は「クレオパトラ」の砂像。
クレオパトラが、コブラに噛まれて自殺するシーン。
この構図には、見覚えがあります。
う~ん、どこだっけ(=_=) -
自宅の本棚を探すと、ありました!
この絵にそっくり。 -
絵のタイトルは "Cleopatra testing poisons on condemned men"。
作者はCabanel Alexandre。
アントワープ王立美術館に所蔵されていますが、 -
私はBERKO社の「Ancient Egypt in nineteenth century painting」という本で見ました。
ロンドンのバーゲンブック(新品を半額以下で売る本屋)で買った本です。1ポンドが250円くらいしたので、半額でも3000円以上したと思います(2023年現在、1ポンドは約180円)。高いなと悩みに悩みましたが…買っちゃいました。。
総ページ数は160。サイズは縦 30.5センチ、横 26センチ、厚さ2センチ。古代エジプトを題材に19世紀に描かれた絵が、数多く掲載されています。 -
その中の一枚が、砂像になって目の前にあるヾ(≧∇≦)/
しかも、あの布のドレープ。
本物の布にしか見えません(@o@) -
コブラや扇も見事に再現。
完成まで、どれだけの時間が費やされたのか。いくら見ても見飽きません。この美術館が近所にあったら、毎日でも通ってしまったかも…。
以上、ご覧いただきありがとうございました。
この後は「9) すなばコーヒーへ」 https://4travel.jp/travelogue/11848272 へ続きます。
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この旅行記へのコメント (12)
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- milkさん 2023/11/04 21:40:24
- エジプトにいるみたい!
- kiyoさん、こんばんは☆
ご無沙汰しております。
砂で作られたエジプトの遺跡や生活の様子、忠実に再現されていて素晴らしいですね!
kiyoさんの実際のお写真と比べながら拝見するのがとても楽しかったです。
いつかは行ってみたいと思っているエジプト。
なかなか行く機会がないままコロナで海外に行かれなくなり...。
円安が進み、世界中で物価が高騰。
行くタイミングを失っています(T_T)
kiyoさん、本当にエジプトが大好きなんだな~と、改めて感じた旅行記でした。
milk
- kiyoさん からの返信 2023/11/05 07:36:47
- RE: エジプトにいるみたい!
- milkさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
コロナ禍の3年間、旅行は一切、封印して自宅にこもっていたせいか。
まるでエジプトにいるかのような砂の美術館にテンションがあがりまくり、旅行記作りにもいつも以上に熱が入ってしまいました(^^;
最近の海外旅行は、めちゃくちゃ高いですね。
ツアー代金を見て、これくらいなら出してもいいかなと思っても、燃油サーチャージが別に必要で、その値段がものすごく高くて驚いてしまいます。
以前のように海外へ行けるのは、いつになることやら。
しばらくはフォートラベルで皆さんの旅行記を見ながら、旅気分を味わおうと思います。
milkさんの旅行記にもまたお邪魔させていただきます。
11月なのに夏のような暑さと、日中の寒暖差が激しくなってきました。
どうぞ体調崩されませんように。
kiyo
-
- クッシーさん 2023/09/09 13:19:59
- 再訪した気分♪
- kiyoさん、こんにちは~
砂丘も砂の美術館も、kiyoさんの旅行記で再度訪れた気分です。
特に美術館はkiyoさんの解説と実物の写真を見せていただく事でそれぞれのシーンへの理解が深まり、新たな感動や驚きがありました。
ただ砂像が素晴らしい! と感激して帰ってきた自分が恥ずかしい(笑)
kiyoさんのエジプト愛がつまった旅行記、続きも楽しみにしていますね♪
クッシー
- kiyoさん からの返信 2023/09/11 14:51:30
- RE: 再訪した気分♪
- クッシーさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
美術館の展示について、こんなに熱く語った旅行記を作ったのはこれが初めてかもしれません。
調べていくうちに、どんどん”エジプト沼”にはまってしまいました。(^^;
旅行記はまだもう少し続きますが、ほぼ土台は完成しました。
そうなってくると、次の旅行はどうするか。
旅行熱がむくむくと湧き上がってきているのですが、クッシーさんの素晴らしい鳥取砂丘の風紋が目に焼き付いてしまい、年内にもう一回、鳥取へ行くか悩んでいるところです。
kiyo
-
- sanaboさん 2023/09/04 23:38:31
- kiyoさんのための展示(^^♪
- kiyoさん、こんばんは~
「鳥取砂丘 砂の美術館」は行ったことがないのですが
第14期のテーマが「エジプト」とは、まさにkiyoさんのために
用意された展示みたいですね(^_-)-☆
エジプトに詳しくない私が美術館に足を運んでも
「わあ、凄く良く出来てる~」と感激して終わりだと思いますけど
kiyoさんの旅行記を拝見していたら、まるでキュレーターさんに
解説してもらいながら館内を観て周っているような気分になりました。
アクエンアテン王の正妃ネフェルティティと息子さん(?)の
表情一つとってみても砂像とは思えないほど精巧な造りでビックリ。
「アブシンベル神殿」にはkiyoさんはなんと5~6回も
訪問されているのですね~!
訪問時のお写真やエピソードなども織り交ぜて下さり
興味深く読ませていただきました。
砂像で描かれているカバやコブラ、ジャッカルなどの持つ
意味合いも解説して下さってるので、なるほど~と思いながら
鑑賞することができました。
この美術館が近所にあったら、毎日でも通ってしまったかも、と
仰ってましたけど、私はkiyoさんとご一緒に訪問したいで~す(^^)/
sanabo
- kiyoさん からの返信 2023/09/05 15:02:39
- RE: kiyoさんのための展示(^^♪
- sanaboさん、
すごく嬉しいです。ありがとうございます!
旅行記を作るうちに、あれもこれもと欲張って、気づけば旅行記なのか何なのかわからないものに仕上がってしまい、このまま公開していいのか。作り直すべきかと思ったのですが、sanaboさんからのお言葉に救われました。
買ったまま棚の奥にしまい込んでいた古代エジプトに関する本を読み直したり、過去に撮影した画像を見直したり。改めてエジプトについて学び直したいなという意欲も湧き上がってきました。
旅行記を作ることの楽しさ。そして、それを見て、こうしてコメントを書き込んでくださる4トラの皆様の存在。そのありがたさをしみじみと感じました。ありがとうございます。
kiyo
-
- ohanaさん 2023/09/04 21:29:24
- 解説ありがとうございます。
- kiyo様
こんばんは
先ずはお詫び
kiyo様のコメントにお返事した際
kiyo様⇒清様になっていました。
私もohana⇒オハナに!!!
スマホで帰宅途中に返信して言変換ミスです。
お詫びいたします。
エジプトは色々な番組で紹介されていますので奥深さを感じます。
このように砂像と実物の写真、背景を解説頂くとよくわかります。
コブラ!この時代からいるのはわかっていましたが、しかし凄いことですね。
kiyoさんのエジプト愛、凄いと脱帽!住んでいたこと自体凄いです。
私はHawaiiが好きですがただのハワイ好きでインスタ映えのような旅行より地元の文化に触れる旅を心がけています。
その土地の文化を感じ、その土地の方を理解することの大切を感じます。
そして同じところを繰り返し行くことも大切ですね。
今年Hawaii行かれたらホノルル美術館とイオラニ宮殿は欠かせないと思っています。
私のアロハシャツ好きも文化です(笑)
最近は沖縄にも興味を持ち、昨年10月、今年3月沖縄へ行き。東京では今年は沖縄フェス、新宿エイサー祭りへ行ってきました。
なんとなく音楽を聴いていると双方、島の音楽だなと共通点を感じることがあります。
私事交えすみません。
今後とも宜しくお願い致します。
ohana
- kiyoさん からの返信 2023/09/05 15:01:56
- RE: 解説ありがとうございます。
- ohanaさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
名前の件、あながち間違いともいえません。
「清」という字は名前の一字で、実生活では友達にそう呼ばれているので、どうぞお気になさらずに。
ハワイ。
私は昔、「ハワイなんて日本人が大勢いて、海外にいる気がしなさそう」と勝手に思い込み、ハワイに興味はありませんでした。
それが、ある日突然、「ハワイでヨガがやりたい」と思い立ち、ワイキキに長期滞在したことがあります。その時に触れた、ハワイの文化。
土地に根ざし、神々と自然を敬うことが日常生活に溶け込んでいる。その姿に魅了されました。多くの人がハワイへ行きたがる。その理由を垣間見た気がします。
ohanaさんのおっしゃる通り、沖縄にも通じるものがありますね。私もハワイと沖縄が大好きです。
そういえば、先日、TBSテレビで、ハワイへ移住し、昔ながらのアロハシャツを復活させた日本人男性の方が紹介されていました。アロハシャツの生地ひとつとっても、レーヨンから安いポリエステルへと移り変わり、その人気も衰退し…という変遷があったのですね。知りませんでした。
kiyo
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- aoitomoさん 2023/09/03 23:14:10
- エジプトのめり込みます\(◎o◎)/!
- kiyoさん こんばんは~
砂でできた『アクエンアテン』に『ネフェルティティ』
顔までもがそっくりで驚きます。
最も個性ある顔ですから、掘りやすいと思いますが。( ´艸`)
さらに元ネタの壁画を見つけてくるkiyoさんもナイス!
『アブシンベル神殿』
私もエジプトに訪れた時には『アブシンベル神殿』を見て、
まさか本物をこの目で見れるとは思っても見なかったので感動した記憶があります。
最もアブシンベルで宿を取ってないのでライトアップは見れてません。
『カデシュの戦い』の壁画は確かにアブシンベル神殿内にありましたね~
映画『アレクサンドリア』は見れてないので是非
見てみたいです。
コブラの砂像から『トトメス三世』のレリーフ。
トロントの『オンタリオ博物館』までも行かれてるんですね~
『クレオパトラ』
引用構図と思われる絵もナイスです。
こちらは横から見ても全く違和感なしの完璧な3D砂像ですね~
『クレオパトラ』はBlu-rayを購入して何度も見ました~
またまた、エジプト砂像
楽しませてもらいました~
aoitomo
- kiyoさん からの返信 2023/09/04 15:48:21
- RE: エジプトのめり込みます?(◎o◎)/!
- aoitomoさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
カナダのトロントは、古代エジプトの美術品を見るために行きました。
カナダ以外にも、イタリアのトリノ、オランダのライデン、イギリスのオックスフォード、アメリカのNYやシカゴ、スイスのジュネーブ、ポーランドのクラクフ、クロアチアのザグレブなど。世界各地の博物館や美術館に所蔵されている古代エジプト美術品を見る。それが、これまで私の海外旅行のテーマでした。調べてみると、本当に驚くほどたくさんの博物館や美術館に古代エジプトの美術品が所蔵されているのです。その総数は一体どれほどになるのか。エジプトでは目にすることのできないような非常に保存状態の良いものも多く、まだ見ていない博物館もあるので、いつか行けたらいいなと思います。
映画「アレクサンドリア」。
私は飛行機の中で見たのですが、こんな壮絶な歴史が彼の地で起こったのかと驚きました。
宗教というのは、いつの時代も争いの火種となってしまうのですね…。
クレオパトラ。
私も映画を見たことがあります。
偶然にも、昔、とある古書店で古びた映画「クレオパトラ」のパンフレットを見つけ購入したこともあります。どこにしまいこんだかな〜。久しぶりに見返してみたくなりました。
今日の関東地方は雨で、酷暑から解放され、ほっと一息ついています。しかし、そんな時ほど体調を崩しやすいもの。aoitomoさんも、どうぞお気を付けくださいませ。
kiyo
-
- pedaruさん 2023/09/03 06:20:51
- エジプト
- kiyoさん おはようございます
私は残り少ない人生をエジプト旅行で締めたいと思っております。
しかし、エジプトと聞くと、怖くて怖くてとても一人では行けないだろうと
思っております。
kiyoさんが人類が残した最高の傑作を何度もごらんになっていることに
羨望の気持ちでいます。コロナで貴重な時間が失われました。
思い切って、と思いますがやはり躊躇します。ところが娘が連れて行ってくれる、と
個人旅行を提案してくれました。これもいつになるやら、言葉だけでもうれしく思っております。
「エジプト見ずして、海外旅行を語るなかれ」という諺があります。(今、つくりました。)果たして実現まで命がもつか、どうか?
pedaru
- kiyoさん からの返信 2023/09/03 15:51:12
- RE: エジプト
- pedaruさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
エジプト、ぜひいらしてみていただきたいですが、日本からは遠いですし、体力も必要ですし、二の足を踏むお気持ちわかります。
でも、エジプト航空の直行便も9月12日から再開するそうですし、以前より近くなった気がします。2019年の旅行記にも書きましたが、エジプト航空の乗り心地は悪くないです。
4月頃から10月頃は気温30度を超えるエジプトも、12月や1月になると朝晩はコートを羽織るほど冷え込み、日中は20度前後で過ごしやすいです。午前中は靄が出やすく、景色が何も見えない日もありますが、たいてい午後になると靄は晴れます。
エジプト各地を巡るバスで巡るツアーは体力が必要ですが、ナイル川クルーズを組み込んだツアーであれば、遺跡観光の合間はクルーズ船でのんびり過ごせるので体力の消耗を抑えることができるかもしれません。
または、移動は極力減らし、観光はカイロと近郊だけ。もしくはルクソールだけにした個人旅行を旅行会社に依頼するのも手かもしれません。カイロは都会的な側面と、さまざまなピラミッドなどが見れます。ルクソールはカイロより田舎で、カルナック神殿などの大きな神殿や壁画の美しい貴族の墓などを見られます。一度に全部、回って見てみたいと思うのが人の常かと思いますが、じっくりのんびり一か所滞在もおススメです。今年は酷暑が9月も続くと言われていますが、どうぞお体を大切に。
kiyo
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