2023/05/10 - 2023/05/10
164位(同エリア1269件中)
kiyoさん
この旅行記のスケジュール
2023/05/10
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車での移動
ホテル ルートイン津山駅前(9時00分発)→ 用瀬パーキングエリアへ(9時55分着)
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用瀬パーキングエリアでトイレ休憩
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車での移動
用瀬パーキングエリア(10時00分発)→ 鳥取砂丘ビジターセンターへ (10時40分着)
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徒歩での移動
鳥取砂丘ビジターセンター(10時54分発)→ 鳥取砂丘へ(11時00分着)
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徒歩での移動
鳥取砂丘(12時15分発)→ 土産物店「らくだや」へ(12時16分着)
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土産物店「らくだや」で買い物
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車での移動
土産物店「らくだや」(12時20分発)→ 砂丘センター 見晴らしの丘へ(12時22分着)
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砂丘センター 見晴らしの丘で昼食
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徒歩での移動
砂丘センター 見晴らしの丘(13時30分発)→ 鳥取砂丘 砂の美術館へ(13時55分着)
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車での移動
鳥取砂丘 砂の美術館(15時00分発)→ アートプレイス スナバコーヒーへ(15時30分着)
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車での移動
アートプレイス スナバコーヒー(16時00分発)→ 上月パーキングへ(17時22分着)
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上月パーキングで休憩
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車での移動
上月パーキング(17時40分発)→ ドーミーイン岡山へ (19時45分着)
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この旅行記スケジュールを元に
数年前から気になっていた「鳥取砂丘 砂の美術館」。ようやく見に行くことができました。
世界各国をテーマに制作された数々の砂像が展示されています。第14期を迎えた今回は、私の大好きな「エジプト」がテーマ。このタイミングで、ここに来れたのは神のお導き!?
今回は、私が過去にエジプトで撮影した写真もまじえながらの旅行記となっています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
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「6)鳥取砂丘で熱々のあさり飯を
https://4travel.jp/travelogue/11837647」からの続きです。
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時刻は13時35分。
「砂丘センター 見晴らしの丘」での昼食を終え、 -
順路に沿って歩いていくと、
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砂の美術館 サブゲートが見えてきました。
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2022年7月30日から2024年1月3日まで、第14期展示「砂で世界旅行 エジプト編」を開催中。入場料は一般 800円。小中高生 400円。
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入場して、まず見えてきたのが、この砂像。
18歳という若さで亡くなった少年王ツタンカーメンを中心に、左から時計回りにアレクサンダー大王、ネフェルティティ、クレオパトラ、メンカウラー王、ラムセス二世が囲んでいます。 -
荒天時には、シートで保護され見れないこともある屋外展示。
今日は晴れていて良かったです(^^) -
ここからメインの展示室へ向かう途中、
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所々に、エジプトの動物の砂像が置かれていました。
これは、リクガメ。
懐かしいなぁ(^。^) -
昔、エジプトに1年ほど住んでいた頃、滞在していた宿舎でリクガメを飼っていました。ワニやトカゲなどを扱う店で売られていたのを買ってきたのですが、あれはペットショップだったのか(--;)
古びた小屋のような店内には、天井から乾燥させた爬虫類がぶら下がり、魔女でも出てきそうでした…。 -
少々、あやしげな店からやってきたリクガメでしたが、宿舎の中ではアイドル的存在。
街中に出れば、暑さと渋滞と不条理な出来事の連続で、イラつくことも多々ありました。そんな時、のんびりと動くカメを見ていると、焦ってもしかたない。のんびりいこうと気持ちを切り替えることができました。 -
そんな思い出深いリクガメの像に別れを告げ、先へ進むと、
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「ミイラと来世信仰」の砂像が見えてきました。側面からはユーモラスな印象も受けますが、
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正面からは、めちゃくちゃ怖い。
ミイラの呪いにかかりそう(T□T) -
さっさとその場を離れ、階段を下るとメインの展示室に到着です。
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うわ~、ルクソール神殿の塔門!
懐かしくて泣きそう。・゚(´□`)゚・。 -
旅行記「8年ぶり8度目のエジプト8日間」にも書きましたが、私はエジプトが大好きです。ルクソール神殿には10回くらい行ったかな。
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修復を終えた参道の先に見えてくる、
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塔門のライトアップは特に印象深い思い出です(以上、3枚の画像は、昔、エジプトで撮影したルクソール神殿)。
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そのルクソール神殿の塔門が、見事に再現されている!
ああ、エジプト好きの血が騒ぐ \(^。^)/ -
側面から塔門の内部を覗き込むと、
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すごく細かく造り込まれている(@@。
砂像は、水を加えて圧縮した砂を削ります。
砂をくり抜くのは、崩れるリスクが高く難しい作業です。
けれど、ここで使われている鳥取の砂は細かいパウダー状。砂の粒子がよく噛み合うので造形に耐えられるのだそうです。今回、世界11か国20名の砂像彫刻家が制作したそうですが、皆さん、どれだけ大変だったのか。ただただ感嘆するばかりです。 -
これは「カイロのバザールの風景」の砂像。
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音楽まで聞こえてきそうです。
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この質感は、布そのもの。
砂だなんて信じられません。 -
この砂像を二階から見てみると、
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あれっ、体がない。
頭だけしかない状態 (@@ -
でも、正面から見ると、違和感ゼロ。
見る角度を計算し、省略と造り込みを使い分けているんですね。 -
お次は「古代王朝時代のナイル川」の砂像。
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この砂像は、上の写真の「太陽の船」を元にしたのでしょうか。
ギザのピラミッド近くで発見され、復元された太陽の船。
全長42.32m、全幅5.66mという巨大さですが、発掘当初、649片もの木片がバラバラの状態で見つかりました。
慎重に扱わないと、崩れてしまう木片。
そんな状態で、ひとつひとつ保存処理して組み立てる。気の遠くなるような作業の末にできたのが、この太陽の船(画像は、エジプトの「太陽の船の博物館」で撮影)。 -
太陽の船の用途は不明ですが、古代エジプトでは王は死後、船に乗って太陽神ラーとともに復活すると信じられていました。
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ギザの三大ピラミッドを背景に、ナイル川を行くファラオを乗せた船。揺らめく川面も、本当に砂で作ったのか!?
その壮大なスケールに圧倒されました。 -
一方で、川岸にいるのはジャッカルかな?
さりげなくユーモアもあって笑っちゃいました(^^) -
ユーモアと言えば、この「古代エジプトの生活」の砂像も。
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パンをこねる女性の傍らで、少年はパンをつまみ食い (^^)
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ちなみに、エジプトでは今でも昔とあまり変わらない製法でパンを焼いている所があります(画像は、昔、エジプトで撮影したもの)。
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この「古代エジプトの生活」の砂像を、二階から見てみると、
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牛の像が、やけに薄っぺらい (´∀` )
でも、正面から見たら違和感を感じない。これも「錯視」のひとつでしょうか。見事に騙されます。 -
「古代エジプトの生活」の砂像の裏側に回り込むと、
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「古代エジプトの宗教 死者の書」の砂像がありました。
あっ、この壁画(@@! -
『図説 エジプトの「死者の書」』(河出書房新書)で見たことある。
「死者の書」とは、古代エジプトで死者が無事にあの世に行くための呪文などが書かれたものです。さまざまな死者の書が現存し、世界各地の博物館に所蔵されています。これもそのひとつで、「フネフェルの死者の書 呪文30B」です。実物は、ロンドンの大英博物館が所蔵。
右側の天秤には真理を表すマアトの羽。
左側の天秤には、死者の心臓。
天秤の重りを調整しているのは、
ジャッカルの頭を持つアヌビス神。
右端に立っているトキの頭を持つトト神は、
葦のペンを手に、
計量結果が読み上げられるのを待っている。
心臓は、現世での生活ぶりを語りだす。
もし、嘘がまじっていると天秤はバランスを崩し、
待ち受けている怪物アメミトが心臓を食べてしまう。
そうなると、死者は地獄へ落ちる。
一方、心臓が語ることは真実で、
天秤のバランスが取れれば、
永遠の楽園「イアル野」へ行くことができる。
そんな風に来世を信じていた古代エジプト人にとって、死者の書は「必需品」だったのでしょう。 -
先ほど見た「古代エジプトの生活」の砂像の正面には、
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「ハトシェプスト女王葬祭殿」の砂像があります。
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これは、昔、エジプトのルクソールで撮影したハトシェプスト女王葬祭殿の実物です。こうして見比べてみると、砂像のすごさがより実感できました。
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一本一本の柱の細部まで、手抜きなし。
どれほど地道な作業の積み重ねだったのか。作り上げるまでの過程を、ぜひこの目で見てみたかったです。 -
その「ハトシェプスト女王葬祭殿」砂像が、正面奥。左右にあるのが、先ほどの「古代エジプトの宗教 死者の書」の砂像。そして、手前は「ツタンカーメン王の墓の発掘」の砂像です。
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棺を覗き込んでいるのは、ハワード・カーター。
この墓を発見した人です。
もう一人は誰だろう?
発掘作業の親方か? -
砂像を見て思い出したのが、この写真。
ハワード・カーターが小型の丸ノミで、ツタンカーメンの棺に付着した樹脂などを取り払っている場面。おそらく、砂像はこの写真を参考に作られたのでしょう。 -
棺の砂像も、これまたすごい。
装飾はレース編みのような細やかさ (゚ロ゚) -
本物のツタンカーメンの棺と比べても、まったく遜色ない気がします(画像は、昔、カイロ考古学博物館で撮影したもの)。
この後は「8) 砂の美術館〔2〕」https://4travel.jp/travelogue/11843726 へ続きます。窓口によって支払い方法が違う by kiyoさん鳥取砂丘砂の美術館 美術館・博物館
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この旅行記へのコメント (6)
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- たらよろさん 2023/08/22 21:26:51
- 砂の美術館
- こんばんは、kiyoさん
砂の美術館。
本当に凄い芸術ですよねー。
私ももう10年以上前になると思いますが、
初期の頃に見に行って、砂でこんなものが作れるのかと…
めちゃめちゃ驚いたのがつい昨日のことのように思い出されるほどに
印象的でした!!
こうして、エジプトのお写真と一緒に拝見すると、
やっぱり本物のエジプト凄い~!!ってなっちゃいますが(笑)
いつの日か、行ってそして感動を味わいたい、
そんな国ですねー。
行けるかな??(笑)
たらよろ
- kiyoさん からの返信 2023/08/23 07:53:00
- RE: 砂の美術館
- たらよろさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
たらよろさんは第2期のアジア編を見に行かれたのですね。
ペルセポリスにアユタヤ。
砂像であそこまですごいものが作れるとは(@@!
たらよろさんが、初期の頃から、砂の美術館の事をご存じだったこと、うらやましいです。旅行記の写真、圧巻でした。
私ももっと早く知っていたら、全部の展示を見に行きたかったです。
砂像は壊してしまうから、もう二度と実物は見れない。
仕方ないこととはいえ、せつないです。
でも、4トラには砂の美術館の旅行記がたくさん残されているんですね。
それを見て、少しでも行った気分に浸ろうと思います。
kiyo
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- ohanaさん 2023/08/19 23:46:34
- 引き込まれる質感
- kiyo様
こんばんは
鳥取砂丘にこのような展示があるとは存じませんでした。
砂像は最近表参道で一体見かけます。
HAWAIIの有名なホテルのロビーにもテーマを変え展示していますが、このようにエジプトに特化された砂像は芸術ですね。
ほんの数日前鳥取県は緊急事態宣言でしたが外に展示の砂像や鳥取砂丘はどうなったかなと心配です。
鳥取も大変ですがHAWAIIのマウイ島も大変です。
心痛みます。
色々なリスクありますがキャンセル覚悟で計画中。
kiyoさんのエジプト程関わりは深くないですがHAWAIIを少しでも掘り下げ、観光旅行ではないステイを楽しむHAWAII目指したいと思っています。
正直、エジプトに行ってみたいです。
熱中症対策万全にお過ごし下さい。
ohana
- kiyoさん からの返信 2023/08/20 08:20:38
- RE: 引き込まれる質感
- ohanaさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
鳥取の豪雨。
テレビで氾濫寸前の川の濁流を見て、びっくりしました。ohanaさんのおっしゃる通り、屋外の砂像はどうなったのか心配です。自然の力は本当にものすごいですね。
マウイ島。
ニュースの映像を目にするたび、涙が止まりません。助かった方たちの中には、5時間も海の中につかったままでいたとか…。想像するだけで恐ろしいです。
ラハイナは2016年に行きました。
海を見ながら食事したレストランKimo's Maui。アイスを食べたフロント・ストリートのジェラート屋「Scoops」。それらすべてが燃えてしまったなんて悲しすぎます。
でも、必ず復興する!
ハワイの神々が、見捨てるわけがない。
きっと力を与えてくださると信じます。
ohanaさんのハワイ計画。
ohanaさんのパワーがあれば、きっと実現すると思います。
素晴らしい旅となりますように。
kiyo
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- aoitomoさん 2023/08/19 23:36:15
- 大好きなエジプト~
- kiyoさん こんばんは~
第14期展示『砂で世界旅行エジプト編』
鳥取砂丘には訪れたことがあるものの、
砂像の展示は見たことが無く、
エジプト編なら直に見てみたいです。
kiyoさんはエジプトに1年ほど住んでいらしたんですよね。
私も観光で一度だけ訪れましたがその直後にコロナ騒動になって
旅行記も作成してませんが、今でもエジプトに夢中です。
エジプト考古学者の河江肖剰(かわえ ゆきのり)さんの
YouTubeをいつも見てます。
展示の砂像のクオリティの高さに驚きます。
そしてエジプトを知っていればいるほどハマりますね。
エジプトで撮影された写真も交えての解説分かりやすいです。
続きも超楽しみです~
aoitomo
- kiyoさん からの返信 2023/08/20 08:23:16
- RE: 大好きなエジプト?
- aoitomoさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
河江肖剰さん。
これまでの経歴を先日、テレビで拝見したのですが、
日本の大学で考古学を勉強されてエジプトに行かれたのかと思ったら、とんでもなく波乱万丈な展開でここまで来られたのだと知り驚きました。「思う念力岩をも通す」ですね。
エジプト好きといえば、
「博士ちゃん」と呼ばれるエジプト好きの女の子にも驚かされます。
これまでたびたびテレビに登場していますが、自分で魚のミイラを作ってしまったり、先日は、とうとう初めてのエジプト訪問が実現し、未来のエジプト学者としての片鱗が垣間見れて、私も刺激を受けました。
これまで集めた資料を読み直したり、あらためて古代エジプトについて学び直したいなと思いました。砂の美術館の旅行記後半では、関連写真も盛り込んで、マニアックぶりがさらにヒートアップします。
どうぞお楽しみに(^^)
kiyo
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