2025/12/31 - 2026/01/01
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Nickさん
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フィレンツェからローマに夜に戻ってきたので、この日はホテルで寝るだけで、翌日から観光を開始。
初日にローマに到着したが、この時も夜だったのでホテルで寝ただけなので、初めてのローマ観光である
メトロでバチカンにあるサン・ピエトロへ行き、予約してあったバチカン美術館へ
昼食を挟んで、サタンジェロ城を見学し、ホテルへ戻る
ホテルで一休みしたら、夜のローマ散策しようと思ったら、11時過ぎまで寝てしまい慌てて飛び起きる
お腹も空いたのでテルミニ駅周辺のレストランに行くが、どこも閉店。駅近くに行く頃には年が明ける。花火や爆竹でとても賑やか
メトロでコロッセオに行き、徒歩で真夜中のトレビの泉、スペイン広場に行く
宿泊
12/28-29
ローマ ホテルデステ 13,266円(Agoda) マスターカード10%オフ、キャンセル無料、朝食付
12/29-30
フィレンツェ ホテルデランツィー 17,883円(Agoda) マスターカード10%オフ、キャンセル無料、朝食付き
12/30-1/2
ローマ インペロホテル 53,269円(Agoda) マスターカード10%オフ、キャンセル不可、朝食無
飛行機
12/28
羽田‐北京 8:30‐11:40 CA184
北京-ローマ 13:25‐17:50 CA939
1/2‐3
ローマ‐北京 19:50‐13:00 CA940
1/3
北京‐羽田 17:10-21:30 CA183
エアチャイナ 164,710円(空港使用料、各種税金込)
バス
12/28
フィウミチーノ空港‐テルミニ駅
970円(Agoda)
鉄道
12/29
テルミニ駅‐フィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅
Italo 8906 34.9+5(プリマビジネスアップグレード)+4(手数料)=43.9ユーロ
フィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅‐ピサロッソーレ駅
ピサセントラーレ駅‐フィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅
Trentalia 9.3ユーロ×2=18.6ユーロ
12/30
フィレンツェマリアノヴェラ駅‐テルミニ駅
Trenitalia 9433 41.9ユーロ(ビジネス)
1/2
テルミニ駅‐フィウミチーノ空港
Trenitalia 14ユーロ
施設入場料
12/29
ピサの斜塔 27ユーロ
12/30
ジョットの鐘楼 20ユーロ
ウフィツィ美術館 5,050円(Agoda)
アカデミア美術館 20ユーロ
12/31
バチカン美術館 25ユーロ
サンタンジェロ城 16ユーロ
1/2
フォーロロマーノ 3077円(Get your guide)
コロッセオ 18ユーロ(公式)
esim
7日間1日3G 628円(Klook)
保険
12/28-1/3
新海外旅行保険 3670円(損保ジャパン)
1ユーロ=183円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
21:40
5分遅れでテルミニ駅に到着
1泊2日でピサの斜塔やフィレンツェ観光ができた非常に密度の濃い2日間が過ごせた。でも、やはりウフィツィ美術館を見られなかったのが非常に心残りテルミニ駅 駅
-
駅まで預けていた荷物を受け取り、今回お世話になるのはインペロホテル。駅からも重いスーツケースを引きずりながら歩いても10分くらい
テルミニ駅から近いホテル by Nickさんインペロ ホテル ホテル
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フィレンツェのホテルもそうだが、ここのホテルも部屋の鍵が異様に重い。そして、同じように外出の際はフロントに鍵を預けるように言われる
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部屋は今まで宿泊したホテルの中では一番広め(といってもたかが知れているが)で、冷蔵庫もある。ミネラルウォーターはここでももらえず
水回りもきれいで今までのホテルと比べると広めだが、やはりシャワールームは狭い
本当は1泊目と同じホテルに宿泊を予定していて、アゴダで予約をしていたのだが、なぜかカードの決済がうまくいかずにキャンセルされてしまった。もう一度予約をとろうとしたら、3泊で75,000円となり2万円以上高くなってしまった。さすがにばかばかしいので、こちらのインペロホテルにした
朝食はついてないが、3泊で54,000円弱とホテルの高いイタリアにしてはリーズナブル。駅からも近いし、部屋も1人ならまあまあ広いし。こちらのホテルにして大正解だった。朝食を付けることも可能で、10ユーロ
11:00過ぎには就寝
5:00頃に一度目を覚ますが、ゴロゴロし、7:00くらいになって起きて準備
朝食がないプランなので、フィレンツェの中央市場で食べたパンが残っていたので、それと機内食で食べなかったパンを朝食にする -
7:20ホテルを出発して、今日はバチカンを巡る
ホテルすぐのところにあるオペラ座。大理石の建物に赤いカーペットが惹かれているローマ オペラ座 劇場・ホール・ショー
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徒歩5分のところにあるレプブリカ駅から地下鉄Aラインに乗る
地下鉄の駅とは思えない建物に圧倒されてしまったレプブリカ駅 (地下鉄) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ローマの地下鉄はクレジットカードのタッチ決済に対応しており、地下鉄やバスが乗り放題の1日券などもあったが、保険のことも考えてタッチ決済を利用。1.5ユーロと物価を考えるとと安い
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オッタヴィアーノ駅からバチカンまでは徒歩10分ほど
オッタヴィアーノ駅 駅
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7:50
バチカンとの国境にある天使の門に到着。8時前に到着したがすごい行列
サンピエトロ大聖堂はバチカン市国にあるが、ここはまだイタリアで、ゲートをくぐるとバチカンに入国となる
サンピエトロ大聖堂は、17世紀中盤に建築家ベルニーニによって作られた。天使の門 建造物
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行列していた割に20分で入国
荷物の検査があるだけで、入国にあたってパスポートの提示も必要ない
目の前に見えるのはサンピエトロ大聖堂。確か中に入れるはずだが、どうやら閉まっているよう。しかも、大聖堂の前にはイスが置かれていて、皆大聖堂に入らず座っている。大みそかだし何かイベントがあるのだろうか?
よくわからないがとりあえず椅子に座るバチカン市国 史跡・遺跡
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壇上には人が多くいて、ミサか何かあるのかな
は思っていたら、隣に座っていた、日本人の女性に「日本の方ですか?」と声をかけられる
この後、何かイベントでもあるのかと、その方に話を聞くとなんと今日は、この年に就任したばかりのローマ教皇がいらっしゃると聞いてびっくり!
10時くらいにいらっしゃるようで寒い中1時間以上待つことになるが、待つことにした。10時半からバチカン美術館に行かないといけないので、中座することにはなってしまうが
時間までその方とお話し。1人旅がお好きなようでイタリアも4回目というなかなかの上級者のようで、1人旅同士でいろいろ盛り上がる -
9時半になり歓声が聞こえる
ローマ法王が車に乗っていらっしゃった。ただ壇上からスピーチをするのかと思ったのでびっくり -
近くにいる人いいなと思っていたら
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10mほどの距離にまでいらっしゃってびっくり
仏教徒の私ですら感動してしまった。周りのキリスト教徒と思われる人は、「パパー」と絶叫していた。中には涙ぐんでいる人も
ちょうど昨年、ローマ教皇選挙を描いた映画、コンクラーヴェをたまたま見ていたので、感慨深い
そんな中、シスターのおばあちゃまは座ったままでとても冷静 -
壇上のローマ教皇
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スピーチは英語とイタリア語でされていたが、何をお話していたかは分からず
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10時半が近くなったので、スピーチの途中だが、後ろ髪をひかれながら退場
ご一緒した女性の方もこの後帰国されるそうで一緒に退場。お名前も聞かなかったが本当に感謝
一年の最後の最後にとてもラッキーだった。日本にいたらなかなかできない体験で、昨日のウフィッツィ美術館が見学できなかったショックだがだいぶ和らいだ -
一度バチカンを出て再びイタリアに入国。壁の中はバチカン市国
壁に歩いていくと -
見えてきたのは大行列
そう、美術館のチケットを買うための行列である。私は幸い事前に購入済みなのでそのまま入口へ -
こちらが入口
入場券代わりのQRコードを見せて中に入る。チケット代は公式サイトで25ユーロ
こちらも予約なしで行くと大行列に並ばないといけないので、絶対に事前にチケットの予約をすることをお勧めするバチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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2階に行くと、音声ガイドを借りることができる
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バチカン美術館はとても有名な作品がたくさんあるので、日本語もあるので音声ガイドを借りることにした。8ユーロ
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内部はとても広いのでもらった地図を確認
一応順路があるようなので、この通りに進む -
バチカン美術館は16世紀に教皇ユリウス2世によって創建されて、以来500年以上多くの作品が収集されて、展示されている
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バチカン美術館とあるが、いくつもの美術館があり、それをまとめて呼ばれている
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階段を登ると廊下からもう美しい
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エジプトの館
ミイラ像などエジプトで発掘されたものなどが展示されている -
ナイル川像
2世紀ごろに作成された黒大理石像で、ナイル川を擬人化したもの。これはエジプトで作成されたものではなく、ローマで作られたものだそう -
ピーニャ(まつぼっくり)の中庭
1から2世紀に造られた青銅の松ぼっくりで、噴水の装飾だったそう -
緩やかスロープを登る
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アポクシュオメノス
古代ローマで使われた肌かき器で、汗や汚れを落としているアスリートを模している -
一度建物の外に出る、ベルヴェデーレ(八角形)の中庭へ
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ベルセウスの像
カノーヴァ作。中央のギリシャ神話に出てくる英雄のベルセウス像の左手には、彼が退治したメドゥーサの首 -
数ある有名な作品の中でも一際有名なのが、こちらのラオコーン像
これだけ有名にもかかわらず作者は不明
トロイの神官ラオコーンが女神アテナの怒りに触れ、彼の子たちと十に大蛇に襲われているところを模した像
このラオコーン像が、初日に泊まったホテル近くにある、サンタマリアマッジョーレ大聖堂付近のブドウ畑から発掘されたことが、バチカン美術館設立の元になった -
ピオ・クレメンティーノ美術館
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動物の間
その名の通り犬や馬などの像が展示してある -
ミューズの間
トンマーゾコンカの天井フレスコ画 -
ベルヴェデーレのトルソ
ピオクレメンティーの美術館に収蔵されている。紀元前1世紀か期限後1世紀の古い像のコピーとさえている
ねじれたポーズや筋肉質の胴体は、ミケランジェロやラファエロといった多くの芸術家に影響を与えたといわれている -
円形の間
その名の通り円形の室内で、ミケランジェロによって設計。中央には13mもある水盤がある -
ブロンズ像のヘラクレス
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ギリシャ十字の間
この部屋もミケランジェロが設計、女神アテナをモチーフにしたモザイクタイル -
ピーガの間
円盤投げの彫刻 -
蠟燭台のギャラリー
左右に様々な彫刻が展示してある -
中の部屋の入ると
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タペストリーの間
27もの巨大なタペストリーが展示してある。主にキリストの一生が描かれており、ラファエロの弟子たちによって作成された
上段は、キリストの復活、下段左は嬰児の虐殺 -
地図の間
幅6m、長さ120mにもおよぶ地図のギャラリーで、教皇グレゴニウスの指示の下作成された
圧巻なのは、天井の装飾の黄金のスタッコ(化粧しっくい)装飾。これは、ジローラモ・ムツィアーノとチャーザレ・ネッビアによって作られた -
サラレジア
王の間ともいわれ、教皇のための公式儀礼の間として使われていた。絵は、16世紀に起こった、オスマン帝国とキリスト教連合軍の間で起きたレバントの海戦を描いたもの -
無原罪の御宿りの間
分かりづらいが、中央部やや左側の銅像が聖母マリア。聖母マリアは母アンナの胎内にいたときに、神の恵みの特別な計らいによって原罪の汚れを一切受けないとされている、カトリック教会の教義のことを言う -
続いては、バチカン美術館の代表するラファエロの間。ラファエロの間は4つの部屋からなる
コンタンティヌスの間
4つある間の中で一番最後に完成。ラファエロの死後に主に弟子達が手掛けた部屋で、コンスタンティヌウス帝の洗礼、ミルウィウス橋の戦い、十字架の出現、コンスタンティヌスの寄進状が描かれている
写真は、コンスタンティヌウス帝の洗礼で、ローマにあるサン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂で、コンスタンティヌウス帝がキリスト教に改宗するための洗礼を受けているところが描かれている -
ミルティヌウスの戦い
コンスタンティヌス1世とマクセンティウスの間で起こった戦いが描かれている。結果としてコンスタンティヌス1世が勝利して、マクテンティウスは自害した -
天井の絵
-
ヘリオドスの間
教皇のプライベートの部屋として使われていた
壁画には、宮殿から追放されるヘリオドロス、大教皇レオとアッティラの会談、ボルセーナの奇跡、聖ペトロの解放が展示してある
写真は宮殿から追放されるへリオドロス。ユダヤの歴史書のマガバイ記の一場面が描かれている -
証明の間
4つの間の中で一番最初に完成したのがここで、元々は図書館兼書斎で合った
アテネの学堂、聖体の議論、枢要徳、パルナッソスからなり、中でもアテナの学堂と聖体の議論は、数あるラファエロのの作品の中でも特に傑作とされている
アテナの学堂は、著名な哲学者や科学者たちが描かれていて、むかって左のオレンジの服を着たのがプラトン(レオナルド・ダ・ビンチがモデル)、隣の青い服を着たのが、アリストテラス。そして、階段下にいる黒髪の男性はラファエロといわれている -
ボルゴの火災の間
レオ10世の食堂として利用されていた。9世紀に起きたボルゴ地区の火災をレオ4世によって消化された様子が描かれている -
現代美術の部屋
部屋がやたら暗い
そんな中目立たないように展示してあったのが、ゴッホのピエタ。聖母マリアが弱ったキリストを介抱している
ゴッホの絵が目立たないところに展示してあることにびっくりした -
途中カフェがあった
ここまで歩き通しだったので、一休みしようかと思ったが、時間のこととこの後は、メインのシスティーナ礼拝堂があるので先に進むことにした -
システィーナ礼拝堂は、数あるミケランジェロの名作の中でも、一番の名作といっても過言ではない最後の審判やアダムの創造が展示してある
残念ながら撮影は禁止なので、ぜひ気になる方はご自身の目で見ていただきたい
体育館ほどの広さの部屋一面に描かれた絵画は圧巻の一言。椅子もあったので休憩がてら、しばし見とれてしまった
知ってから知らずか写真を撮影している人がいたが、厳重に注意されるので気を付けたい -
途中あったお土産屋で、最後の審判のポストカードが売っていたので購入
ようやく見終えるとピーニャの中庭に出てきた -
再びお土産屋があったので、バチカンのお土産を購入した後は、近年はインスタ映えスポットにもなっている、螺旋階段。この螺旋階段、上り下りの階段が一つの階段に見えるようになっている
これにして見学終了。美術に疎い私でも3時間以上滞在した。さすがに疲れたが、充実した時間を過ごせた。ただあまりに広くて、展示してある作品が膨大にあるので、事前にある程度予習して、館内では地図を確認しながら、音声ガイドを聞いて行くことをお勧めする -
お腹もすいたので昼食を食べに、天使の門の近くにあるパスタシュッタヘ
-
気軽に生パスタが食べられることで有名なので行列ができている
-
カルボナーラ、バジリコ、ボロネーゼ、カチョエペペなどがあり、どれも8ユーロととてもリーズナブル
-
30分並んでさらに注文してから10分で到着
バジリコや日本ではあまり見かけないカチョエペペも迷ったが、結局カルボナーラを選択
値段の割にボリューム満点で、ソースも店で食べるのと遜色ない美味しさ。ただ、パスタがやはり太めであった
バチカン観光した時で、手軽にパスタを食べたいときはおすすめ。ただ、座るところはないので、ゆっくりは出来ない -
午後になったら少しは空いているかと思い、先ほど入れなかったサンピエトロ大聖堂に行こうと思ったら、またもや行列しているが、とりあえず並ぶ
-
30分ほどで再びバチカンに入国するが、どうやら事前予約しないと入れないようで、また入場できず、後日また来ることにした
柱廊の上には聖人の像があり140体も並んでいて、目の前にあるオベリスクと呼ばれる柱の周りには2つの噴水があるサン ピエトロ広場 広場・公園
-
バチカンから徒歩10分のところにあるサンタンジェロ城へむかう
テベレ川沿いにある -
16:00
サンタンジェロ城到着。本当はサンタンジェロ城を巡ってから、先ほどのサンピエトロ大聖堂を巡るのが正しい巡礼の仕方だそう
サンタンジェロ城の前にはサンタンジェロ橋があり、欄干には天使の像が飾られている。作成したのは、サンピエトロ大聖堂を設計したベルニーニサンタンジェロ城 城・宮殿
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チケットを買うのに20分ほど並んで、16ユーロ払って入場
入口にはクリスマスツリーが飾られている -
緩やかな坂道を登っていく
-
更に階段を登る
-
一度中庭に出る
-
サンタンジェロ城は、ハドリアヌス皇帝によって139年に建てられたが、その時は城ではなく、ハドリアヌス家の霊廟だったが、5世紀に入ってから要塞となった
20世紀に入ってから、博物館となり、鎧や兜が展示されている -
部屋の内装もバロック様式で美しい
-
サンタンジェロ城の模型が展示してある
円形をしていて城という感じがしない -
聖なる天使の城といわれるくらいなので、屋根には大天使ミカエル像が展示してある
-
サンタンジェロ城一番の見どころは、テラスからの眺めだろう
まるで絵画のような景色で、しばらく見とれてしまった -
夕暮れのバチカン美術館
-
サンピエトロ大聖堂
-
ハドリアヌスの部屋や図書館なども残っている
まるで美術館のような内装 -
だいぶ暗くなってきた
-
見終える頃になると、外はかなり暗くなっており、ライトアップされていた
ライトアップされたサンタンジェロ城も本当に美しい -
ライトアップされたサンピエトロ寺院
-
Borgo Pioを歩きながら駅を目指す
石畳の通りでレストランやお土産屋さんが立ち並ぶ
再びオッタヴィアーノ駅からメトロAラインに乗って、レプブリカ駅に戻り6時半過ぎにホテルに戻る
ベッドで人少し休むつもりが、疲れていたのが少し熟睡してしまい、目が覚めたのが11時半を回っていて、慌てて飛び起きる -
ホテルで新年を明かすのも何なので、お腹もすいたのでとりあえず外に出ることにした
治安が大丈夫か心配だったが、大みそかということもあり結構歩いているい人がいたので大丈夫そう。それより街中で爆竹を鳴らしている人がいて、そっちの方が怖かった
走行しているうちにローマも新年を迎えて、あちらこちらで''Happy New Year!’’の声が聞こえる。
花火も上がるし大盛り上がり -
爆竹と花火でとてもやかましい
レストランを探すがどこもさすがに閉店 -
とりあえずテルミニ駅へ
メトロが動いていたらこのままホテルに戻るのも何なので、観光をすることにテルミニ駅 駅
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メトロに乗ると、人で大混雑かと思いきや誰も乗車していなくて無くてびっくり
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コロッセオ駅で降りる
地下鉄が空いていたのでコロッセオなどの観光地は空いていると思ったら、むしろ大混雑していた。駅から出るのも一苦労
教科書やテレビで見たままで感動してしまう(イタリアに来てから感想はこればかり)コロッセオ 建造物
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フォリインペリアリ通りも人でいっぱいで歩くのも一苦労
これだけ人がいたらスリもいそうなので、気を付けながら歩く -
しばらく歩いていると開いているレストラン(バー?)があったので、結構お腹もすいてきたので入店
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新年ということもあって、店内は人でいっぱい
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イタリア来てからはワインばかりなので、たまにはビール
イタリアでビールといえばモレッティ。苦み少なく飲みやすい -
ここまでパスタばかりなので、ピザでも食べようと思いマルガリータを注文(10ユーロ)。注文時にプラス5ユーロかかるといわれて、どうしようかと思ったが、新年早々ケチるのも何なので了承
真夜中のピザはなかなか背徳的。生地は厚めで、すごくおいしくないがまずくもないといった感じ。これなら日本でも食べられそう
27ユーロ請求されたので30ユーロ払ったら(カード使えず現金のみ)、おつりいらないよねといった感じでレシートだけ渡される。レシート見るとサービス料もないからチップと思い退店
ビールと大しておいしくもないピザで5400円と、新年早々損した気分で退店 -
もう少し散策
コロッセオから少し歩くとフォロロマーノを外から見ることができるフォロ ロマーノ 建造物
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ローマも普通に歩いていると遺跡が残っているのがすごい、ここはコロッセオとセットで来る予定
ライトアップされてさらに幻想的 -
トラヤヌスの市場
世界最古のマーケットだそうトラヤヌスのマーケット 史跡・遺跡
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ひたすらまっすぐコロッセオから歩くと到着するのが、ヴェネチア広場前にあるヴィットーリオ エマヌエーレ2世記念堂
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世は初代イタリア統一の国王で、その業績を記念して作られた
そろそろホテルに戻ろうかと思ったが、近くにメトロの駅もなさそうだし、歩いて10分ほどのところに、ローマを代表するスポットがあるので、さらに散策することにヴィットーリオ エマヌエーレ2世記念堂(ヴィットリアーノ) 建造物
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ヴィットーリオ エマヌエーレ2世記念堂から徒歩10分、ローマで一番の観光地といっても過言ではないトレビの泉へ
夜中だが、結構人がいてびっくり。でも、昼よりは少ないのでゆっくり見られそう
コロッセオ同様写真やテレビで見たままで感動してしまうトレヴィの泉 建造物
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元々は古代ローマ時代にアウグトゥス皇帝によって建築され、現在の姿になったのは18世紀になってから
ポーリ宮殿の壁と一体になっていて高さ25m、幅は20mある
中央に水を司るオケアノス、左に豊饒の女神ケレース、右に健康の女神サルースの石像が見られる -
トレビの泉から徒歩10分、スペイン広場へ
イマコラータ碑。聖母マリアをたたえる像で、ちょうどスペイン大使館前に立っている
ローマなのになぜスペイン広場と名付けられているか、それはスペイン大使館の前にあるからというのは有名すぎる話スペイン広場 広場・公園
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スペイン広場といえば、こちらの階段
語りつくされているが、ローマの休日でオードリーヘップバーン演じるアン王女が、こちらでジェラードを食べているシーンは有名
現在は食べ物をここで食べることが禁止されているのも有名か
さすがに2時半を回ると人がだいぶ少ない(それでも数人は見かけた)スペイン広場 広場・公園
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137段の階段を登るとトリニタディモンティ教会
16世紀にフランスのルイ12世によって作られた、バロック様式のカトリック教会 -
教会脇の広場からブランド通りとして名高いコンドッティ通りを眺める
昼間は人でごった返すので、寒いけれど、ゆっくりした
ローマの休日を昔見たときは、いつか来られたいいなと思ったが、本当に来ることができるとは思わなかった。明日また、今度は昼のスペイン広場を見に来よう
さすがに3時を回ったのでそろそろ帰るとしよう。近くにメトロがあるが、さすが終電の時間は過ぎていたので、歩いてホテルに戻った。15分ほど、3:00に到着して、そのまま就寝
明日も引き続きローマ観光をする
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