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本日はボゴタ(コロンビア)を経由して、一気にバルセロナまで行く予定。<br />(リマ10:55発→ボゴタ14:10着、ボゴタ15:40発→バルセロナ9:00着)<br />時差はあるけど1日がかりの移動となる。<br />また、乗り換え時間が1時間半しかないのが少々心配ではあった。<br /><br />始発の空港バス(6:55時発)で空港へ向かう。<br />空港バスは何カ所か停留所があって、ホテルの近くの停留所はここ。<br /><br />Tourist Information Center<br />https://goo.gl/maps/vxSyXpNak8m8HqWo9<br />(トップの写真)<br /><br />空港バスのWEBサイト<br />https://www.airportexpresslima.com/<br /><br />チケットはWEBでも買えるが、Tourist Information Center内でも買えるらしい。<br />なので、出発の15分前にTourist Information Centerに到着したのだが開いてないw<br />6:50になってやっと店が開いた・・・<br />すでに店の前には3組ぐらい集まってたんだけどね。<br />日本ではありえないわね・・・<br /><br />無事にチケットを購入。(現金が余っていたので現金で。もちろんカード払いも可)<br />でもバスが来ない。<br />7:20ぐらいになってもバスが来ず、スタッフはあたふたし始める。<br />会社(?)と連絡を取って、どうも1時間ぐらい遅れるとの説明が。<br />そうすると1人の女性客が飛行機に間に合わない!と騒ぎ出す。<br />それならタクシーで行くしかないと、スタッフが説明。<br />でも現金を持ってないらしいw<br />同じくバスを待っていた女性3人組の客が一緒に行きましょうかと助け船。<br />その案で行くらしく、スタッフがタクシーを呼ぶ。<br />タクシーはすぐきて7:30ぐらいに到着。<br />どうやら間に合いそうで一件落着。<br />でもタクシーで出発した後すぐに、バスが後5分で到着するかもとの情報がw<br />そして、7:35に無事にバスが到着。<br />何か朝からバタバタしたけど、空港に向かうことができました。<br />8:10に空港に到着。<br />(予定の30分遅れぐらいなので問題なし。)<br /><br />バルセロナまで(ボゴタ経由)の航空会社はアビアンカ航空。<br />WEBチェックイン済みで、e-チケットをもっていたので、そのままセキュリティーチェックへ。<br />間違えて国内線の入り口に入ってしまったが、セキュリティーチェックの前に居たスタッフさんにチケットを見せると、ここは国内線だよーと言って、そのまま国際線のほうに移動させてもらえた。<br />おかげで問題なく出国審査も通過して、制限エリアへ。<br />リマの国際線にはプライオリティパスで利用できるレストランがあるので、そこで朝食。<br />その後は別のラウンジでゆっくりする予定だったけど、バスの遅れと朝食のテーブル待ち、料理が出てくるまでに時間がかかったので、30分ほどラウンジで休憩して搭乗口へ。<br />予定通り搭乗が始まり、ボーディングブリッジを歩いていると、途中に係員がいて荷物を機内預けにしてくれないか?と言われる。<br />自分は乗り換えがあるので、トランジットと答えると、OKOKとそのまま行かせてくれる。<br />アビアンカ航空も機内の荷物入れの容量が少ないのだろうか・・・?<br />出発予定時間前にドアクローズ。<br />時間前に搭乗完了とは、アビアンカ航空やるじゃんとこの時は思っていました。<br />しかーし、一向に動かないw<br />そのまま30分経過。<br />当然、乗客がざわざわし始める。<br />乗務員がなんか説明してるけど、まったくわからないw<br />1時間以上が経過しても出発せず、これ以上遅れると、もうボゴタでの乗り換えが間に合わないよと焦っていた。。。<br />すると、乗客の1人がなぜか自分のスマホの画面を他の客に見せて回り始めた。<br />私の所にも来て、そのスマホの画面を見せてもらうと、アビアンカ航空からのメールのようで、驚愕の「4 hours delay」の文字が。<br />乗り換え不可決定!<br />この時点で出発予定時間から1時間半以上が経過していて、まあ乗り換えは不可になっていたので、ドタバタしてもしようがないのだが、その場合の段取りがまったくわからない。<br />次の便に乗れるのかとか、ボゴタの空港のトランジットカウンターにアビアンカ航空があるのかな?とか。<br />するとアビアンカ空港からメールを受信。<br />その内容は何と、「ボゴタからバルセロナは次の日の同じ時間の便に乗ってね」と。<br />いやいや、そんな仕打ちありますか・・・?と言っても始まらない。<br />空港に24時間もいれないよってことで、ボゴタに1泊決定です。<br />これで日程的にバルセロナ観光ができなくなり、サグラダ・ファミリアの入場チケットも無駄になった。<br />バルセロナのホテル代もね。<br />最悪の展開になったが、仕方がない。<br />(代替えの便があるだけ良かったのか?)<br /><br />すぐにコロンビアへの入国の仕方を調べる。<br />とりあえずノービザで行けるとのことで助かった。<br />そしてコロンビアに滞在する予定がそもそもないので、ホテルの場所をどこにすれば良いのかなど、情報が全くないw<br />この時ホント、ネット環境が合って良かった。<br />(飛行機の中でも電波が届いていたのでホント助かった。)<br />携帯の電波が届いてなかったから終わってましたね。<br />(英会話できれば問題ないだろうけど)<br />その場合はコロンビア空港に着いてから空港のwifiを使って調べるしかなかったかな。<br /><br />すると、13時頃、出発できるとのアナウンスが。<br />4時間ディレイとはならずに、2時間半ディレイの13:20で出発。<br />結局、乗り換えは間に合わないんですけどね。<br /><br />16:40にボゴタのエルドラド国際空港に到着。<br />入国審査前にホテルを取っておかないとと思い、スマホを操作すると、電波は拾っているのだが、データの送受信ができない。<br />sim2flyはボゴタで使えない・・・?<br />よくわからなかったが、空港内のwifiを使うことができた。<br />でも利用可能なのは30分だけだと。<br />急いでホテルを予約する。<br />いちいち中身をチェックする時間はないので、事前に調べておいた、比較的治安が良い地域で、新しめのホテルを選択。<br />無事、予約ができた。<br />ネットが使えないことを考慮して、予約した画面を保存しておく。<br />また、アビアンカ航空からのメールと、WEBチケットも保存しておく。<br />さらに、ホテルまでの交通手段を調べてみたが、タクシー以外は難しそう。<br />でもネットが使えないのでUberも使えない・・・<br />一応、タクシーのぼったくりはないとの情報があったので、タクシーで向かうことにした。<br />ここで30分近く経ったので(wifiが使えなくなるので)、意を決して入国審査へ。<br />ほとんど並んでおらず、すぐに順番が来る。<br />まずはスペイン語圏でおなじみ「スパニッシュorイングリッシュ?」。<br />イングリッシュも喋れないのだが、これはイングリッシュと答えざるを得ないw<br />するとこれまたおなじみ「仕事?休暇?」<br />係員はめちゃくちゃわかりやすく、ゆっくり発音してくれるので凄く助かった。<br />すかさず、WEBチケットを見せて「バルセロナへ行く予定だったが、飛行機がめっちゃ遅れて、乗り換えできなくなった。ボゴタに1泊することになった。」と答える。<br />すると係員は察しがよく、「ホテルは取った?」と。<br />保存しておいた画面を見せる。<br />係員がホテル名と住所を入力して無事通過。<br />通過したところに両替所があったので、ソルが換金できるか聞いてみると、ソル→コロンビアペソにならできるとのこと。<br />ソルが5千円以上あったので助かった。<br />(むしろなぜリマでペソをユーロにしておなかったのかとw)<br />制限エリアからでるところにも係員がおり、パスポートチェックに加えて、なぜか現金を持っているか聞かれる。<br />yesと答えただけで中身のチェックはなかったけど。<br />(コロンビアはキャッシュレスじゃないのかね?)<br /><br />制限エリア外に出てスマホを見ても、電波は拾っているのだが、やはりデータ通信ができない。<br />ホントはUberが良いのだが、今回はいつもは無視するタクシーの客引きについていくしかない。<br />20000ペソから30000ペソ(700円~1000円ちょい)で行けるとの情報があったので、値段は確認しなかった。(したところでどっちでも良かったから。)<br />タクシーの運ちゃんは人が良い感じで、ホテル名を告げると走り出した。<br />空港外にでると、ホテルの場所は?と聞いてくる。<br />わかってないんかーいw<br />わからないと答えると、自分のスマホを渡して来て入力しろと。<br />何とかホテルの場所を入力して(スペイン語のキーボードだから打ちづらい)、ホテルを発見。<br />スマホを渡すと走り出す。<br />そしてまた止まるw<br />さっき入力したのを消してしまったらしい。<br />おっちょこちょいすぎるでしょ・・・<br />申し訳ないともう一回入れてとスマホを渡される。<br />また1から検索しなおして、ホテルの場所を入力。<br />今度は大丈夫だったみたいで、15分ほどでホテルに無事到着。<br />いくら?と聞くとスペイン語で答えてくる。<br />わかんねー。<br />しゃーないので、20000ペソを出してみると、もっとくれと懇願してくる。<br />その上は50000ペソ札になってしまうのだが・・・<br />ただコロンビアでは1泊だし、そんなにお金は使わない。余らしてもしゃーないので、50000ペソを上げる。<br />めちゃくちゃ笑顔。<br />そして握手を求められるw<br />コロンビア人ってなんか愛嬌があって憎めない感じですね。<br /><br />タクシーを降りて、ホテルに入ろうとすると、入口に鍵がかかっている。<br />ドアの横にボタンがあったので、押してみるとブザーが鳴って、これでドアが開いたかなと思って押してみるが開かないw<br />ドアの向こう側にあるフロントを見ると、ドアから手を放せとジェスチャー。<br />すると、ピッっと音がして鍵が開いたっぽい。<br />ドアを押すと開いた。<br />どうやらオートロックになっており、入る時はドアの横のあるボタンを押して、フロントの人にロックを解除してもらって入る流れ。<br />やっぱり治安は良くないのかな?<br />予約が直前だったので予約されているか心配したけど、無事予約リストに入っていて、スムーズにチェックイン。<br />部屋に入りホテルのwifiにつなげようと試みるがつながらない・・・<br />sim2flyでは繋がらずホテルのwifiが頼りなのですぐにフロントのスタッフに対応依頼。<br />すぐに対応してくれようと、スタッフは方々へ連絡してくれてる。<br />でももう時間が時間なので(この時、18時)、担当者?が捕まらないみたい。<br />1時間ぐらい経って、ようやく連絡が取れたみたいで、他の部屋のユーザIDとパスワードを教えてくれる。(ここのホテルは部屋ごとにユーザIDとパスワードが決められている)<br />それなら最初からそれでよかったのに・・・<br />無事につながると、なぜかスタッフとハイタッチw<br />コロンビア人は気さくで陽気ですね。<br /><br />やっとネットが使えるようになり、日程の調整を行う。<br />まずはサグラダ・ファミリア観光ができるのか。<br />購入済みのチケットでは当然間に合わないので、明日以降のサグラダ・ファミリアのチケットが買えるかサイトを見てみると、1週間先までソールドアウト。<br />日程変更しても無駄なことが確定。<br />最悪、日程変更して航空券の買い直しを視野にいれていたけど、サグラダ・ファミリアを見れないのであれば、バルセロナの滞在は余り意味ない。そのため、バルセロナをスキップすれば、後は予定通りに進められそう。<br /><br />一安心(?)したところで、明日の予定やら、周囲の情報を仕入れる。<br />まずは近くにハンバーガー屋があったので、テイクアウト。<br />夜は街灯が明るくなく、薄暗いため怖い感じがする。<br />そして、何だか疲れ切ってて、購入したハンバーガーセットは余り食べれなかった・・・<br />(緊張してたのかなぁ?)<br />明日の飛行機は15:40発で、せっかくなので午前中にどっか行ってみることに。<br />どうやら黄金博物館ってのがあるらしい。<br />と言うか、そこぐらいしかないw<br /><br />散々な一日となったが、とりあえず今後の見通しは立てられた。<br />今思えば、リマからバルセロナへ乗り継ぎができない可能性を考慮した行程にすべきだったなと反省。(乗り換え時間が2時間以下だったしね)

世界一周 リマからボゴタ(コロンビア)まで編

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2023/05/01 - 2023/05/01

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giants0928さん

本日はボゴタ(コロンビア)を経由して、一気にバルセロナまで行く予定。
(リマ10:55発→ボゴタ14:10着、ボゴタ15:40発→バルセロナ9:00着)
時差はあるけど1日がかりの移動となる。
また、乗り換え時間が1時間半しかないのが少々心配ではあった。

始発の空港バス(6:55時発)で空港へ向かう。
空港バスは何カ所か停留所があって、ホテルの近くの停留所はここ。

Tourist Information Center
https://goo.gl/maps/vxSyXpNak8m8HqWo9
(トップの写真)

空港バスのWEBサイト
https://www.airportexpresslima.com/

チケットはWEBでも買えるが、Tourist Information Center内でも買えるらしい。
なので、出発の15分前にTourist Information Centerに到着したのだが開いてないw
6:50になってやっと店が開いた・・・
すでに店の前には3組ぐらい集まってたんだけどね。
日本ではありえないわね・・・

無事にチケットを購入。(現金が余っていたので現金で。もちろんカード払いも可)
でもバスが来ない。
7:20ぐらいになってもバスが来ず、スタッフはあたふたし始める。
会社(?)と連絡を取って、どうも1時間ぐらい遅れるとの説明が。
そうすると1人の女性客が飛行機に間に合わない!と騒ぎ出す。
それならタクシーで行くしかないと、スタッフが説明。
でも現金を持ってないらしいw
同じくバスを待っていた女性3人組の客が一緒に行きましょうかと助け船。
その案で行くらしく、スタッフがタクシーを呼ぶ。
タクシーはすぐきて7:30ぐらいに到着。
どうやら間に合いそうで一件落着。
でもタクシーで出発した後すぐに、バスが後5分で到着するかもとの情報がw
そして、7:35に無事にバスが到着。
何か朝からバタバタしたけど、空港に向かうことができました。
8:10に空港に到着。
(予定の30分遅れぐらいなので問題なし。)

バルセロナまで(ボゴタ経由)の航空会社はアビアンカ航空。
WEBチェックイン済みで、e-チケットをもっていたので、そのままセキュリティーチェックへ。
間違えて国内線の入り口に入ってしまったが、セキュリティーチェックの前に居たスタッフさんにチケットを見せると、ここは国内線だよーと言って、そのまま国際線のほうに移動させてもらえた。
おかげで問題なく出国審査も通過して、制限エリアへ。
リマの国際線にはプライオリティパスで利用できるレストランがあるので、そこで朝食。
その後は別のラウンジでゆっくりする予定だったけど、バスの遅れと朝食のテーブル待ち、料理が出てくるまでに時間がかかったので、30分ほどラウンジで休憩して搭乗口へ。
予定通り搭乗が始まり、ボーディングブリッジを歩いていると、途中に係員がいて荷物を機内預けにしてくれないか?と言われる。
自分は乗り換えがあるので、トランジットと答えると、OKOKとそのまま行かせてくれる。
アビアンカ航空も機内の荷物入れの容量が少ないのだろうか・・・?
出発予定時間前にドアクローズ。
時間前に搭乗完了とは、アビアンカ航空やるじゃんとこの時は思っていました。
しかーし、一向に動かないw
そのまま30分経過。
当然、乗客がざわざわし始める。
乗務員がなんか説明してるけど、まったくわからないw
1時間以上が経過しても出発せず、これ以上遅れると、もうボゴタでの乗り換えが間に合わないよと焦っていた。。。
すると、乗客の1人がなぜか自分のスマホの画面を他の客に見せて回り始めた。
私の所にも来て、そのスマホの画面を見せてもらうと、アビアンカ航空からのメールのようで、驚愕の「4 hours delay」の文字が。
乗り換え不可決定!
この時点で出発予定時間から1時間半以上が経過していて、まあ乗り換えは不可になっていたので、ドタバタしてもしようがないのだが、その場合の段取りがまったくわからない。
次の便に乗れるのかとか、ボゴタの空港のトランジットカウンターにアビアンカ航空があるのかな?とか。
するとアビアンカ空港からメールを受信。
その内容は何と、「ボゴタからバルセロナは次の日の同じ時間の便に乗ってね」と。
いやいや、そんな仕打ちありますか・・・?と言っても始まらない。
空港に24時間もいれないよってことで、ボゴタに1泊決定です。
これで日程的にバルセロナ観光ができなくなり、サグラダ・ファミリアの入場チケットも無駄になった。
バルセロナのホテル代もね。
最悪の展開になったが、仕方がない。
(代替えの便があるだけ良かったのか?)

すぐにコロンビアへの入国の仕方を調べる。
とりあえずノービザで行けるとのことで助かった。
そしてコロンビアに滞在する予定がそもそもないので、ホテルの場所をどこにすれば良いのかなど、情報が全くないw
この時ホント、ネット環境が合って良かった。
(飛行機の中でも電波が届いていたのでホント助かった。)
携帯の電波が届いてなかったから終わってましたね。
(英会話できれば問題ないだろうけど)
その場合はコロンビア空港に着いてから空港のwifiを使って調べるしかなかったかな。

すると、13時頃、出発できるとのアナウンスが。
4時間ディレイとはならずに、2時間半ディレイの13:20で出発。
結局、乗り換えは間に合わないんですけどね。

16:40にボゴタのエルドラド国際空港に到着。
入国審査前にホテルを取っておかないとと思い、スマホを操作すると、電波は拾っているのだが、データの送受信ができない。
sim2flyはボゴタで使えない・・・?
よくわからなかったが、空港内のwifiを使うことができた。
でも利用可能なのは30分だけだと。
急いでホテルを予約する。
いちいち中身をチェックする時間はないので、事前に調べておいた、比較的治安が良い地域で、新しめのホテルを選択。
無事、予約ができた。
ネットが使えないことを考慮して、予約した画面を保存しておく。
また、アビアンカ航空からのメールと、WEBチケットも保存しておく。
さらに、ホテルまでの交通手段を調べてみたが、タクシー以外は難しそう。
でもネットが使えないのでUberも使えない・・・
一応、タクシーのぼったくりはないとの情報があったので、タクシーで向かうことにした。
ここで30分近く経ったので(wifiが使えなくなるので)、意を決して入国審査へ。
ほとんど並んでおらず、すぐに順番が来る。
まずはスペイン語圏でおなじみ「スパニッシュorイングリッシュ?」。
イングリッシュも喋れないのだが、これはイングリッシュと答えざるを得ないw
するとこれまたおなじみ「仕事?休暇?」
係員はめちゃくちゃわかりやすく、ゆっくり発音してくれるので凄く助かった。
すかさず、WEBチケットを見せて「バルセロナへ行く予定だったが、飛行機がめっちゃ遅れて、乗り換えできなくなった。ボゴタに1泊することになった。」と答える。
すると係員は察しがよく、「ホテルは取った?」と。
保存しておいた画面を見せる。
係員がホテル名と住所を入力して無事通過。
通過したところに両替所があったので、ソルが換金できるか聞いてみると、ソル→コロンビアペソにならできるとのこと。
ソルが5千円以上あったので助かった。
(むしろなぜリマでペソをユーロにしておなかったのかとw)
制限エリアからでるところにも係員がおり、パスポートチェックに加えて、なぜか現金を持っているか聞かれる。
yesと答えただけで中身のチェックはなかったけど。
(コロンビアはキャッシュレスじゃないのかね?)

制限エリア外に出てスマホを見ても、電波は拾っているのだが、やはりデータ通信ができない。
ホントはUberが良いのだが、今回はいつもは無視するタクシーの客引きについていくしかない。
20000ペソから30000ペソ(700円~1000円ちょい)で行けるとの情報があったので、値段は確認しなかった。(したところでどっちでも良かったから。)
タクシーの運ちゃんは人が良い感じで、ホテル名を告げると走り出した。
空港外にでると、ホテルの場所は?と聞いてくる。
わかってないんかーいw
わからないと答えると、自分のスマホを渡して来て入力しろと。
何とかホテルの場所を入力して(スペイン語のキーボードだから打ちづらい)、ホテルを発見。
スマホを渡すと走り出す。
そしてまた止まるw
さっき入力したのを消してしまったらしい。
おっちょこちょいすぎるでしょ・・・
申し訳ないともう一回入れてとスマホを渡される。
また1から検索しなおして、ホテルの場所を入力。
今度は大丈夫だったみたいで、15分ほどでホテルに無事到着。
いくら?と聞くとスペイン語で答えてくる。
わかんねー。
しゃーないので、20000ペソを出してみると、もっとくれと懇願してくる。
その上は50000ペソ札になってしまうのだが・・・
ただコロンビアでは1泊だし、そんなにお金は使わない。余らしてもしゃーないので、50000ペソを上げる。
めちゃくちゃ笑顔。
そして握手を求められるw
コロンビア人ってなんか愛嬌があって憎めない感じですね。

タクシーを降りて、ホテルに入ろうとすると、入口に鍵がかかっている。
ドアの横にボタンがあったので、押してみるとブザーが鳴って、これでドアが開いたかなと思って押してみるが開かないw
ドアの向こう側にあるフロントを見ると、ドアから手を放せとジェスチャー。
すると、ピッっと音がして鍵が開いたっぽい。
ドアを押すと開いた。
どうやらオートロックになっており、入る時はドアの横のあるボタンを押して、フロントの人にロックを解除してもらって入る流れ。
やっぱり治安は良くないのかな?
予約が直前だったので予約されているか心配したけど、無事予約リストに入っていて、スムーズにチェックイン。
部屋に入りホテルのwifiにつなげようと試みるがつながらない・・・
sim2flyでは繋がらずホテルのwifiが頼りなのですぐにフロントのスタッフに対応依頼。
すぐに対応してくれようと、スタッフは方々へ連絡してくれてる。
でももう時間が時間なので(この時、18時)、担当者?が捕まらないみたい。
1時間ぐらい経って、ようやく連絡が取れたみたいで、他の部屋のユーザIDとパスワードを教えてくれる。(ここのホテルは部屋ごとにユーザIDとパスワードが決められている)
それなら最初からそれでよかったのに・・・
無事につながると、なぜかスタッフとハイタッチw
コロンビア人は気さくで陽気ですね。

やっとネットが使えるようになり、日程の調整を行う。
まずはサグラダ・ファミリア観光ができるのか。
購入済みのチケットでは当然間に合わないので、明日以降のサグラダ・ファミリアのチケットが買えるかサイトを見てみると、1週間先までソールドアウト。
日程変更しても無駄なことが確定。
最悪、日程変更して航空券の買い直しを視野にいれていたけど、サグラダ・ファミリアを見れないのであれば、バルセロナの滞在は余り意味ない。そのため、バルセロナをスキップすれば、後は予定通りに進められそう。

一安心(?)したところで、明日の予定やら、周囲の情報を仕入れる。
まずは近くにハンバーガー屋があったので、テイクアウト。
夜は街灯が明るくなく、薄暗いため怖い感じがする。
そして、何だか疲れ切ってて、購入したハンバーガーセットは余り食べれなかった・・・
(緊張してたのかなぁ?)
明日の飛行機は15:40発で、せっかくなので午前中にどっか行ってみることに。
どうやら黄金博物館ってのがあるらしい。
と言うか、そこぐらいしかないw

散々な一日となったが、とりあえず今後の見通しは立てられた。
今思えば、リマからバルセロナへ乗り継ぎができない可能性を考慮した行程にすべきだったなと反省。(乗り換え時間が2時間以下だったしね)

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