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メリダからマチュピチュ村まで一気に移動する日。<br />メリダ16時発でマチュピチュ村の到着予定は次の日の14時半。<br />ほぼ24時間の移動。<br /><br />22時定刻にメキシコシティからリマへ向けて出発。<br />定刻通り5時にリマの空港(ホルヘ・チャベス国際空港)に到着。<br /><br />入国審査へ。<br />早朝でもまずまず人がいて、抜けるのに1時間弱かかった。<br />クスコ行きの乗り換え時間は2時間40分あったので余裕ではあったが。<br />係員からは、お決まりの「何日間滞在?」、「どこに行くの?」と。<br />マチュピチュ!と言うと、すんなり(?)入国できた。<br /><br />クスコ行きはLATAM航空。<br />WEBチェックイン済みでe-チケット確保済みなので、入国後は国内線乗り場へ移動。<br />セキュリティーを抜けて、軽くラウンジで休憩してから搭乗口付近へ。<br />すると、係の人が寄ってきて、このキャリーバッグは機内持ち込みできないと言ってくる。<br /><br />んなわけねーだろと思いながら、サイズを測る枠のところに行ってみると、確かにオーバーしてる・・・<br />何とLATAM航空の機内持ち込みサイズは一般的なサイズより小さかったのだ。<br />(国内線だけ?)<br />当然、預け荷物扱いとなり、料金徴収。<br />その料金、何と140ソル。<br />5000円オーバーですよw<br />安いと思ってLATAM航空にしたのに、全然安くない・・・<br />航空会社ごとに機内持ち込みサイズはしっかりチェックしないとダメですね。<br />でも後にも先にもLATAM航空以外は問題なかったので、LATAM航空が特殊なのは間違いない。(罠でしょこれw)<br />もちろん他の人も引っかかりまくってた。<br />荷物預かりで利益を出すスタイルなのかな?w<br /><br />騙された感満載だったけど、飛行機は定刻通り(9時すぎ)にクスコ空港に到着。<br />今回は預け荷物だったので、ロストバッゲージが怖かったが、無事にキャリーバッグをピックアップ。<br /><br />クスコの空港からはオリャンタイタンボの駅まで行き、そこからはペルーレイル(12:55発)でマチュピチュ駅まで行く行程。<br />クスコの空港からオリャンタイタンボの駅までの選択肢としては、タクシーでクスコ市内へ行き、乗り合いバン(コレクティーボ)で向かう方法と、タクシーでそのまま行っちゃう方法がある。<br />ここは余裕をもってタクシーでそのまま行っちゃうことにした。<br /><br />まずは空港を出てUberでオリャンタイタンボ駅までの料金を確認。<br />108ソルと出る。<br />市場調査もするかと、空港の駐車場にいた斡旋の人に声をかけてみるが、その人は英語が通じない。<br />するとこっちへ来いと、ちょっと先にいた英語が通じる人(?)のところまで誘導されるw<br />私「オリャンタイタンボまでいくら?」<br />おっちゃん「300ソル。とても安い」<br />すかさずUberの画面を見せて、立ち去ろうとすると、<br />おっちゃん「120で」<br />これからUber呼ぶのも面倒かと思ってOKした。<br />しかし、いきなり3倍もボッてくるかねぇ・・・<br /><br />車はハイエース的なバンなのだが、1人なので、クスコ市内で普通の乗用車に乗り換えるらしい。<br />別のドライバーと合流して、車を乗り換え、その時に120ソルを斡旋の人に払う。<br />(後からドライバーから料金要求されねーだろうなーと思いながら・・・)<br /><br />[料金の違い]<br />・空港からクスコ市内までUber21ソル+クスコ市内からオリャンタイタンボ駅までコレクティーボ15ソル=36ソル<br />・空港からオリャンタイタンボ駅までUber=108ソル<br />差は3000円弱ってところでしょうか。<br />2人ならUber一択でしょう。<br /><br />空港からバンに乗って、クスコ市内へ行き、乗用車に乗り換えて、2時間弱で無事にオリャンタイタンボの駅に到着。<br />(鉄道の出発時間を伝えていたので、ゆっくり行ってくれたみたい。おかげで爆睡できたw)<br />到着後、心配していたお金の要求も無し。<br />普通のドライバーで良かった。<br />列車の出発までは1時間ちょいあるので、まずは腹ごしらえ。<br />オリャンタイタンボの駅周囲にはレストランや雑貨屋さんが複数ある。<br />エンパナーダ(パイみたいなやつ)を食べてみた。<br />チンしてくれて、普通に美味い。<br /><br />駅構内に入るにはチケットを見せる必要がある。<br />チケット(スマホで表示)を見せて、駅構内へ。<br />すると、駅構内にも売店があったよw<br />最初からこっちで休んでればよかったな。<br />涼しいし。<br /><br />駅のベンチでしばし休憩していると、インカレイルの鉄道が到着して、駅構内でアナウンスが入る。<br />インカレイルの車両の長さは短いんですね。<br />(だから料金が高い?)<br />インカレイルが出発後、次はペルーレイル(乗る列車)の番なはずなのだが出発の10分前になってもアナウンスがされない。<br />遅延でもしてるのか?としびれを切らしてホームに行くと、既に皆、乗り終わってたw<br />ペルーレイルの場合はインカレイルと違って、構内アナウンスは無い模様。<br />危なく乗り遅れるところだったわ・・・<br /><br />チケットを再び見せて(表示させて)乗車。<br />乗車率は半分ぐらいだっただろうか。<br />なので、出発してから、空いてる席に移動。<br />(席は勝手に割り振られてる。)<br /><br />車内販売(ビールや弁当)もあったけど、ビールは我慢。<br />マチュピチュ村についても次の日のバスチケット購入とかあったからね。<br />ホントはビール飲みながら行きたかったなぁ。<br /><br />景色は確かに良いのだが、30分ぐらいで飽きるねw<br />1時間半でマチュピチュ駅へ到着。(14:25着)<br />

世界一周 メリダからマチュピチュ村まで 後編

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2023/04/28 - 2023/04/28

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giants0928さん

メリダからマチュピチュ村まで一気に移動する日。
メリダ16時発でマチュピチュ村の到着予定は次の日の14時半。
ほぼ24時間の移動。

22時定刻にメキシコシティからリマへ向けて出発。
定刻通り5時にリマの空港(ホルヘ・チャベス国際空港)に到着。

入国審査へ。
早朝でもまずまず人がいて、抜けるのに1時間弱かかった。
クスコ行きの乗り換え時間は2時間40分あったので余裕ではあったが。
係員からは、お決まりの「何日間滞在?」、「どこに行くの?」と。
マチュピチュ!と言うと、すんなり(?)入国できた。

クスコ行きはLATAM航空。
WEBチェックイン済みでe-チケット確保済みなので、入国後は国内線乗り場へ移動。
セキュリティーを抜けて、軽くラウンジで休憩してから搭乗口付近へ。
すると、係の人が寄ってきて、このキャリーバッグは機内持ち込みできないと言ってくる。

んなわけねーだろと思いながら、サイズを測る枠のところに行ってみると、確かにオーバーしてる・・・
何とLATAM航空の機内持ち込みサイズは一般的なサイズより小さかったのだ。
(国内線だけ?)
当然、預け荷物扱いとなり、料金徴収。
その料金、何と140ソル。
5000円オーバーですよw
安いと思ってLATAM航空にしたのに、全然安くない・・・
航空会社ごとに機内持ち込みサイズはしっかりチェックしないとダメですね。
でも後にも先にもLATAM航空以外は問題なかったので、LATAM航空が特殊なのは間違いない。(罠でしょこれw)
もちろん他の人も引っかかりまくってた。
荷物預かりで利益を出すスタイルなのかな?w

騙された感満載だったけど、飛行機は定刻通り(9時すぎ)にクスコ空港に到着。
今回は預け荷物だったので、ロストバッゲージが怖かったが、無事にキャリーバッグをピックアップ。

クスコの空港からはオリャンタイタンボの駅まで行き、そこからはペルーレイル(12:55発)でマチュピチュ駅まで行く行程。
クスコの空港からオリャンタイタンボの駅までの選択肢としては、タクシーでクスコ市内へ行き、乗り合いバン(コレクティーボ)で向かう方法と、タクシーでそのまま行っちゃう方法がある。
ここは余裕をもってタクシーでそのまま行っちゃうことにした。

まずは空港を出てUberでオリャンタイタンボ駅までの料金を確認。
108ソルと出る。
市場調査もするかと、空港の駐車場にいた斡旋の人に声をかけてみるが、その人は英語が通じない。
するとこっちへ来いと、ちょっと先にいた英語が通じる人(?)のところまで誘導されるw
私「オリャンタイタンボまでいくら?」
おっちゃん「300ソル。とても安い」
すかさずUberの画面を見せて、立ち去ろうとすると、
おっちゃん「120で」
これからUber呼ぶのも面倒かと思ってOKした。
しかし、いきなり3倍もボッてくるかねぇ・・・

車はハイエース的なバンなのだが、1人なので、クスコ市内で普通の乗用車に乗り換えるらしい。
別のドライバーと合流して、車を乗り換え、その時に120ソルを斡旋の人に払う。
(後からドライバーから料金要求されねーだろうなーと思いながら・・・)

[料金の違い]
・空港からクスコ市内までUber21ソル+クスコ市内からオリャンタイタンボ駅までコレクティーボ15ソル=36ソル
・空港からオリャンタイタンボ駅までUber=108ソル
差は3000円弱ってところでしょうか。
2人ならUber一択でしょう。

空港からバンに乗って、クスコ市内へ行き、乗用車に乗り換えて、2時間弱で無事にオリャンタイタンボの駅に到着。
(鉄道の出発時間を伝えていたので、ゆっくり行ってくれたみたい。おかげで爆睡できたw)
到着後、心配していたお金の要求も無し。
普通のドライバーで良かった。
列車の出発までは1時間ちょいあるので、まずは腹ごしらえ。
オリャンタイタンボの駅周囲にはレストランや雑貨屋さんが複数ある。
エンパナーダ(パイみたいなやつ)を食べてみた。
チンしてくれて、普通に美味い。

駅構内に入るにはチケットを見せる必要がある。
チケット(スマホで表示)を見せて、駅構内へ。
すると、駅構内にも売店があったよw
最初からこっちで休んでればよかったな。
涼しいし。

駅のベンチでしばし休憩していると、インカレイルの鉄道が到着して、駅構内でアナウンスが入る。
インカレイルの車両の長さは短いんですね。
(だから料金が高い?)
インカレイルが出発後、次はペルーレイル(乗る列車)の番なはずなのだが出発の10分前になってもアナウンスがされない。
遅延でもしてるのか?としびれを切らしてホームに行くと、既に皆、乗り終わってたw
ペルーレイルの場合はインカレイルと違って、構内アナウンスは無い模様。
危なく乗り遅れるところだったわ・・・

チケットを再び見せて(表示させて)乗車。
乗車率は半分ぐらいだっただろうか。
なので、出発してから、空いてる席に移動。
(席は勝手に割り振られてる。)

車内販売(ビールや弁当)もあったけど、ビールは我慢。
マチュピチュ村についても次の日のバスチケット購入とかあったからね。
ホントはビール飲みながら行きたかったなぁ。

景色は確かに良いのだが、30分ぐらいで飽きるねw
1時間半でマチュピチュ駅へ到着。(14:25着)

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
ホテル
3.5
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
2.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
鉄道 タクシー 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • オリャンタイタンボ駅構内

    オリャンタイタンボ駅構内

  • 前がインカレイル<br />後がペルーレイル

    前がインカレイル
    後がペルーレイル

  • 車内

    車内

  • マチュピチュ駅構内

    マチュピチュ駅構内

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