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 この旅行記は、旧ユーゴスラビア4カ国の旅(2010年5月23日から6月3日の12日間)のうち、旅行7日目に訪れたボスニア・ヘェルツェゴビナのモスタルの散策などの模様を「旧ユーゴスラビア4カ国の旅No.7<ボスニアヘルツェゴビナのモスタルなど>」としてお届けします。<br /><br /> <巻頭写真は、モスタルの世界遺産の橋スタール・モストです。>

 旧ユーゴスラビア12日間の旅No.7<ボスニアヘルツェゴビナのモスタルなど>

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2010/05/23 - 2010/06/03

317位(同エリア444件中)

mugifumi

mugifumiさん

この旅行記のスケジュール

2010/05/29

  • 8時00分ドブロヴニクのホテル出発 ボスニアヘルツェゴビナのモスタルに向かう

  • モスタルからサラエボのホテルITALIAに向かう

この旅行記スケジュールを元に

 この旅行記は、旧ユーゴスラビア4カ国の旅(2010年5月23日から6月3日の12日間)のうち、旅行7日目に訪れたボスニア・ヘェルツェゴビナのモスタルの散策などの模様を「旧ユーゴスラビア4カ国の旅No.7<ボスニアヘルツェゴビナのモスタルなど>」としてお届けします。

 <巻頭写真は、モスタルの世界遺産の橋スタール・モストです。>

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • <ホテルからの眺め><br /><br /> ◆ ドブロヴニクからボスニア・ヘルツェゴビナの「モスタル」へ<br /><br /> <Mugiko><br /> おはよう!Aさんの天気予報では、ドブロヴニクもモスタルも今夜の宿泊地のサラエボも皆、飴だという話だけれども、何だか明るい感じがするのは、私だけでしょうか?<br /><br /> <Mugio><br /> 残念ながら、ドブロヴニクは雨で風もあります。天気が良くなるように祈りたいね。<br /> さて、今日はいつものように「ドブロヴニクの朝」からお伝えしましょう。<br /> ホテルは、昨日と同じ「インポータンヌリゾート ネプチューン」ですから、その詳細を申し上げることはないのですが、・・・<br /><br /> <Mugiko><br /> が、・・・昨日、何も言わなかったので、「いいたい!」という顔をしているわよ。<br /><br /> <Mugio><br /> お許しが出たので申し上げます。<br /> このホテルは、名前の通りリゾート系のホテルのようで海を望むプールなどの完備しているそうです。私たちの部屋は414号質で海が見えるバルコニーがついていました。<br /><br /> <Mugiko><br /> あら?意外と好評かじゃないの?<br /> と思ったら評価が下がる言葉が待っているの?<br /><br /> <Mugio><br /> このホテルは、旧市街のヒレ門からバスで15分くらい、切り立った断崖に建っているホテルですから「海の眺望は良いが、旧市街からは遠い」といえます。<br /> また、大きなホテルの割にはエレベータが狭く、バスタブはなくシャワーのみ、朝食会場は別棟でわかりにくいという欠点はありますが、部屋からの眺望や食事の量・味とも良好で、肝心な部屋の面積も悪くありません。<br /><br /> <Mugiko><br /> という言葉を引き取って、次は私から本日の出発前の約束事を申し上げます。<br /> まず、」モーニングコールが8時00分、荷物回収7時15分、朝食(T回レストラン)6時30分から、ロビー集合8時00分です。

    <ホテルからの眺め>

     ◆ ドブロヴニクからボスニア・ヘルツェゴビナの「モスタル」へ

     <Mugiko>
     おはよう!Aさんの天気予報では、ドブロヴニクもモスタルも今夜の宿泊地のサラエボも皆、飴だという話だけれども、何だか明るい感じがするのは、私だけでしょうか?

     <Mugio>
     残念ながら、ドブロヴニクは雨で風もあります。天気が良くなるように祈りたいね。
     さて、今日はいつものように「ドブロヴニクの朝」からお伝えしましょう。
     ホテルは、昨日と同じ「インポータンヌリゾート ネプチューン」ですから、その詳細を申し上げることはないのですが、・・・

     <Mugiko>
     が、・・・昨日、何も言わなかったので、「いいたい!」という顔をしているわよ。

     <Mugio>
     お許しが出たので申し上げます。
     このホテルは、名前の通りリゾート系のホテルのようで海を望むプールなどの完備しているそうです。私たちの部屋は414号質で海が見えるバルコニーがついていました。

     <Mugiko>
     あら?意外と好評かじゃないの?
     と思ったら評価が下がる言葉が待っているの?

     <Mugio>
     このホテルは、旧市街のヒレ門からバスで15分くらい、切り立った断崖に建っているホテルですから「海の眺望は良いが、旧市街からは遠い」といえます。
     また、大きなホテルの割にはエレベータが狭く、バスタブはなくシャワーのみ、朝食会場は別棟でわかりにくいという欠点はありますが、部屋からの眺望や食事の量・味とも良好で、肝心な部屋の面積も悪くありません。

     <Mugiko>
     という言葉を引き取って、次は私から本日の出発前の約束事を申し上げます。
     まず、」モーニングコールが8時00分、荷物回収7時15分、朝食(T回レストラン)6時30分から、ロビー集合8時00分です。

  • <色鮮やかな朝食><br /><br /> <Mugio><br /> それでは早速、朝食の模様を!と思いましたが、6時ころ部屋から外を見ていましたら、悠然と大型の船が動いていました。

    <色鮮やかな朝食>

     <Mugio>
     それでは早速、朝食の模様を!と思いましたが、6時ころ部屋から外を見ていましたら、悠然と大型の船が動いていました。

  • &lt;ネウム到着前の景色(8時55分)><br /><br /> <Mugiko><br /> こうしてドブロヴニクに別れを告げて、アドリア海沿いを国境の町ネウムを越えて、ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルに向かいました。<br /> ドブロヴニクからモスタルまでは約140㎞、2時間30分という説明がありましたが、実際には何時頃到着するのでしょうか?<br /><br /> <Mugio><br /> そんなに長くバスに乗っていられないので、9時10分頃、ネウムでWCを兼ねてスーパでの休憩だね。<br /> ネウムには26日にスプリットからコルチュラ島を訪問したときに立ち寄ったけれど、その道路沿いでネウムだけがボスニア・ヘルツェゴビナ領だから国境が入り組んでいてややこしいね。

    <ネウム到着前の景色(8時55分)>

     <Mugiko>
     こうしてドブロヴニクに別れを告げて、アドリア海沿いを国境の町ネウムを越えて、ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルに向かいました。
     ドブロヴニクからモスタルまでは約140㎞、2時間30分という説明がありましたが、実際には何時頃到着するのでしょうか?

     <Mugio>
     そんなに長くバスに乗っていられないので、9時10分頃、ネウムでWCを兼ねてスーパでの休憩だね。
     ネウムには26日にスプリットからコルチュラ島を訪問したときに立ち寄ったけれど、その道路沿いでネウムだけがボスニア・ヘルツェゴビナ領だから国境が入り組んでいてややこしいね。

  • &lt;国境手前の景色(10時03分)><br /><br /> <Mugiko><br /> その後は、再びクロアチア領に入って20㎞くらいかな?地図でいうと、Opuzenという表示の方向に走り、クロアチア側はMetkovic、ボスニア・ヘルツェゴビナ側はGadelaという町で、10時10分頃再々度、国境を越えてモスタルに向かったのね。<br /><br /> <Mugio> <br /> そんな感じでモスタルに着いたのですが、この間の光景を示す適当な写真がないのさ。

    <国境手前の景色(10時03分)>

     <Mugiko>
     その後は、再びクロアチア領に入って20㎞くらいかな?地図でいうと、Opuzenという表示の方向に走り、クロアチア側はMetkovic、ボスニア・ヘルツェゴビナ側はGadelaという町で、10時10分頃再々度、国境を越えてモスタルに向かったのね。

     <Mugio> 
     そんな感じでモスタルに着いたのですが、この間の光景を示す適当な写真がないのさ。

  • <フランシスコ教会><br /><br /> <Mugiko><br /> こうして、ホテルを出発してから3時間30分という長いバスの旅でしたが、モスタルには11時30分頃到着したのです。<br /> そして駐車場から歩いてフランシスコ教会、旧市街地の石畳を通ってネロトヴァガ川の石橋「スタール・モストに向かったのね。<br /><br /> <Mugio><br /> 随分とノッポの建物だね。<br /><br /> <Mugiko><br /> ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルは、15世紀のオスマン朝時代からの歴史があり、幾多の変遷を経てユーゴスラビア社会主義連邦共和国になったそうね。<br /> そして1992年にボスニア・ヘルツェゴビナが共和国から独立を宣言すると、モスタルは、ユーゴスラビア連邦軍の攻撃を受け、モスタルの象徴であった石橋(スタール・モスト)も93年11月に破壊されてしまったそうよ。<br /><br /> <Mugio><br /> 戦争は、本当に怖いね。<br /> 駐車場付近にあるフランシスコ教会も、この内戦で破壊されたそうで、2003年に再建されたというから建物が新しくきれいに見えるはずだね。<br /><br /> <Mugiko><br /> 町の北にある一般の駐車場からスタール・モストなどがある旧市街までは、約1㎞となっているけれど、私たちは、ネレトヴァ川を挟んで東側のマーシャル・チトー(Marasala Tita)という通りではなく、西側を歩いてスタール・モストに向かったみたいね。<br /> その間の光景を撮影してありますので、ご覧いただきましょうか。

    <フランシスコ教会>

     <Mugiko>
     こうして、ホテルを出発してから3時間30分という長いバスの旅でしたが、モスタルには11時30分頃到着したのです。
     そして駐車場から歩いてフランシスコ教会、旧市街地の石畳を通ってネロトヴァガ川の石橋「スタール・モストに向かったのね。

     <Mugio>
     随分とノッポの建物だね。

     <Mugiko>
     ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルは、15世紀のオスマン朝時代からの歴史があり、幾多の変遷を経てユーゴスラビア社会主義連邦共和国になったそうね。
     そして1992年にボスニア・ヘルツェゴビナが共和国から独立を宣言すると、モスタルは、ユーゴスラビア連邦軍の攻撃を受け、モスタルの象徴であった石橋(スタール・モスト)も93年11月に破壊されてしまったそうよ。

     <Mugio>
     戦争は、本当に怖いね。
     駐車場付近にあるフランシスコ教会も、この内戦で破壊されたそうで、2003年に再建されたというから建物が新しくきれいに見えるはずだね。

     <Mugiko>
     町の北にある一般の駐車場からスタール・モストなどがある旧市街までは、約1㎞となっているけれど、私たちは、ネレトヴァ川を挟んで東側のマーシャル・チトー(Marasala Tita)という通りではなく、西側を歩いてスタール・モストに向かったみたいね。
     その間の光景を撮影してありますので、ご覧いただきましょうか。

  • <銃弾の穴の跡>

    <銃弾の穴の跡>

  • <破壊された建物の跡>

    <破壊された建物の跡>

  • <旧市街目指して歩く>

    <旧市街目指して歩く>

  • &lt;スタール・モストに近づく><br /><br /> <Mugio><br /> ここからは、数分で見所の石橋、スタール・モストに到着だよ。<br /> だけど、この橋の周辺がイスラム教徒とクロアチア人がネレトヴァ川を挟み、ロケット砲や迫撃砲で戦ったボスニア紛争の激戦地だったという雰囲気はまったく感じられなかったね。

    <スタール・モストに近づく>

     <Mugio>
     ここからは、数分で見所の石橋、スタール・モストに到着だよ。
     だけど、この橋の周辺がイスラム教徒とクロアチア人がネレトヴァ川を挟み、ロケット砲や迫撃砲で戦ったボスニア紛争の激戦地だったという雰囲気はまったく感じられなかったね。

  • <スタール・モスト周辺>

    <スタール・モスト周辺>

  • <スタール・モスト><br /><br /> <Mugiko><br /> 橋のたもとに「DON&#39;T FORGET ’93」と刻まれた石が置かれていたけれど、それを象徴するように、橋と周辺が2005年に世界遺産に登録されたということね。<br /><br /> 紛争の平和合意後、橋の東側がムスリム地区、西側がキリスト教地区に分離されたので、東側にはイスラム教のモスクが、西側にはキリスト教の教会が建てられたようね。<br /><br /> <Mugio><br /> だから、橋の上から東側を眺めると、エメラルドグリーンのネレトヴァ川の右側にはモスクのミナレットが聳えているのか!<br /><br /> <Mugiko><br /> 平和の象徴のような橋だけれど、「美しい橋!」という形容がピッタリな表現ね。<br /><br /> ◆ モスタル散策、その後サラエボに向かう<br /><br /> <Mugiko><br /> もっと近くからスタール。モストをみたいと思ったら、その気持ちが通じたのか橋を歩くことができたわ。<br /><br /> <Mugio><br /> そうだね。大勢の観光客がいて、ゆっくりできなかったけれど、橋からの美しい光景を堪能することができたね。<br /> <br />

    <スタール・モスト>

     <Mugiko>
     橋のたもとに「DON'T FORGET ’93」と刻まれた石が置かれていたけれど、それを象徴するように、橋と周辺が2005年に世界遺産に登録されたということね。

     紛争の平和合意後、橋の東側がムスリム地区、西側がキリスト教地区に分離されたので、東側にはイスラム教のモスクが、西側にはキリスト教の教会が建てられたようね。

     <Mugio>
     だから、橋の上から東側を眺めると、エメラルドグリーンのネレトヴァ川の右側にはモスクのミナレットが聳えているのか!

     <Mugiko>
     平和の象徴のような橋だけれど、「美しい橋!」という形容がピッタリな表現ね。

     ◆ モスタル散策、その後サラエボに向かう

     <Mugiko>
     もっと近くからスタール。モストをみたいと思ったら、その気持ちが通じたのか橋を歩くことができたわ。

     <Mugio>
     そうだね。大勢の観光客がいて、ゆっくりできなかったけれど、橋からの美しい光景を堪能することができたね。
     

  • <スタール・モストの北東側>

    <スタール・モストの北東側>

  • <スタール・モストの南側><br /><br /> <Mugiko><br /> この二つの画像は、スタール・モスト(橋)の上から左右の景色を撮影したもので、エメラルドグリーンに輝くネレトヴァ川を挟んで町が開けている様子がよく分かるわね。<br /> <スタール・モストの北東側>の画像には、「コスキ・メフメット・パシナ・ジャーミャ」というイスラム寺院の尖塔が見えているから、この地区がイスラム教の人たちが住む東側の地区ということね。<br /> そして、この画像に写っている光景は、ネレトヴァ川の下流で、右岸(西側)に見える地区がクロアチア人のキリスト教徒が住んでいる地区ということね。<br /><br /> <Mugio><br /> そう考えながらこの美しい光景を見ていると、平和がいかに大切かが分かるね。<br /> 話を戻して、その象徴の橋そのものを写した画像をご覧いただこうか!

    <スタール・モストの南側>

     <Mugiko>
     この二つの画像は、スタール・モスト(橋)の上から左右の景色を撮影したもので、エメラルドグリーンに輝くネレトヴァ川を挟んで町が開けている様子がよく分かるわね。
     <スタール・モストの北東側>の画像には、「コスキ・メフメット・パシナ・ジャーミャ」というイスラム寺院の尖塔が見えているから、この地区がイスラム教の人たちが住む東側の地区ということね。
     そして、この画像に写っている光景は、ネレトヴァ川の下流で、右岸(西側)に見える地区がクロアチア人のキリスト教徒が住んでいる地区ということね。

     <Mugio>
     そう考えながらこの美しい光景を見ていると、平和がいかに大切かが分かるね。
     話を戻して、その象徴の橋そのものを写した画像をご覧いただこうか!

  • <橋のたもとにて>

    <橋のたもとにて>

  • <スタール・モスト><br /><br /> <Mugiko><br /> 遠くから見ると、橋は緩やかな石橋のように見えるけれど、実際は勾配があり、歩きにくかったわ。<br /> 橋のたもとで絵でも描いているのかしら?<br /><br /> <Mugiko><br /> ところで、スタール・モストを含めた周辺の様子が画像が欲しいところだけれど、昼食の後に良い写真が撮れたので、後ほどのお楽しみしようね。

    <スタール・モスト>

     <Mugiko>
     遠くから見ると、橋は緩やかな石橋のように見えるけれど、実際は勾配があり、歩きにくかったわ。
     橋のたもとで絵でも描いているのかしら?

     <Mugiko>
     ところで、スタール・モストを含めた周辺の様子が画像が欲しいところだけれど、昼食の後に良い写真が撮れたので、後ほどのお楽しみしようね。

  • <レストランSTARI MLIN>

    <レストランSTARI MLIN>

  • <チェバブチッチ>

    <チェバブチッチ>

  • <バカラバ><br /><br /> <Mugio><br /> 昼食の説明をすると、メインディッシュが「小さなケバブ」という意味の「チェバブチッチ」、デザートが「バカラバ」というトルコ風ケーキだということだね。<br /> 肝心な味だけれど、僕のメモのには、「細長い肉の塊、塩が強いがパンに野菜と挟んで食べるようだ、とあるだけで「旨い」とも「不味い」ともメモしていないので、コメントのしようがないな。<br /><br /> <Mugiko><br /> ああ、そうですか!<br /> 昼食も良いけれど、レストランの近くからスタイール・モストとその周辺を見渡せる絶好の場所があったでしょう?<br /><br /> <Mugio><br /> 了解。先ほど「お楽しみに!」と約束したものだね。

    <バカラバ>

     <Mugio>
     昼食の説明をすると、メインディッシュが「小さなケバブ」という意味の「チェバブチッチ」、デザートが「バカラバ」というトルコ風ケーキだということだね。
     肝心な味だけれど、僕のメモのには、「細長い肉の塊、塩が強いがパンに野菜と挟んで食べるようだ、とあるだけで「旨い」とも「不味い」ともメモしていないので、コメントのしようがないな。

     <Mugiko>
     ああ、そうですか!
     昼食も良いけれど、レストランの近くからスタイール・モストとその周辺を見渡せる絶好の場所があったでしょう?

     <Mugio>
     了解。先ほど「お楽しみに!」と約束したものだね。

  • <絶好の場所からのスタール・モスト><br /><br /> <Mugio><br /> この画像が絶好の場所から撮影したものだけれど、南方向から撮影したもので、橋の左右に大きな建物が見えているね。<br /> このうち、右側の建物がスタール・モスト博物館だそうだ。<br />

    <絶好の場所からのスタール・モスト>

     <Mugio>
     この画像が絶好の場所から撮影したものだけれど、南方向から撮影したもので、橋の左右に大きな建物が見えているね。
     このうち、右側の建物がスタール・モスト博物館だそうだ。

  • <帰路に見かけた街並み><br /><br /> <Mugiko><br /> ねえ、ねえ!モスタルの帰路に「ビックリ」することが起こったの。<br /> 私たちがバスに向かって歩いていたらバックの下から手が「ニョッキ」と出てきた!というのよ。<br /><br /> <Mugio><br /> そりゃ、大変だ!何か盗まれちゃったのかい?<br /><br /> <Mugiko><br /> 被害は私じゃなくてOさんなのよ。<br /> 幸い、手を振り払って何も取られずに無事だったというから、本当に良かったわ。

    <帰路に見かけた街並み>

     <Mugiko>
     ねえ、ねえ!モスタルの帰路に「ビックリ」することが起こったの。
     私たちがバスに向かって歩いていたらバックの下から手が「ニョッキ」と出てきた!というのよ。

     <Mugio>
     そりゃ、大変だ!何か盗まれちゃったのかい?

     <Mugiko>
     被害は私じゃなくてOさんなのよ。
     幸い、手を振り払って何も取られずに無事だったというから、本当に良かったわ。

  • <モスタル近郊><br /><br /> <Mugio><br /> さて、モスタルからは、「くねくね」とした山道を走ってサラエボ(Sarajevo)に向かいました。<br /> 140㎞、2時間30分という日程になっていますが、途中、モスタルとサラエボの中間地点にあるKonjicという町でトイレタイムを取りました。

    <モスタル近郊>

     <Mugio>
     さて、モスタルからは、「くねくね」とした山道を走ってサラエボ(Sarajevo)に向かいました。
     140㎞、2時間30分という日程になっていますが、途中、モスタルとサラエボの中間地点にあるKonjicという町でトイレタイムを取りました。

  • <サラエボ近郊>

    <サラエボ近郊>

  • <サラエボのホテル><br /><br /> <Mugiko><br /> サラエボには16時50分頃到着したから約3時間の旅だったけれど、その間、あなたのことだから何かを撮影していたんじゃないの?<br /><br /> <Mugio><br /> 何もかもお見通しか?<br /> 「モスタル近郊」の画像は、14時10分前後だからモスタルの近く、「サラエボ近郊」の画像は、16時30分過ぎだから、まさにサラエボ近郊という感じだね。<br /> でも、Konjicという町の画像は残っていなかったよ。<br /><br /> <Mugiko><br /> それにしても、サラエボのホテルITALIANは、面白い形をしているわね。<br /> 名前?「イタリア」だそうよ。<br /><br /> <Mugio><br /> 道路の上に廊下が見えるけれど、この両側の建物に部屋があるそうだよ。<br /> ところで、夕食は19時からホテルのレストランで、久しぶりのセットメニューだという話だけれど、何が出てくるのかな?<br /><br /> <Mugiko><br /> あまり期待しない方が良いと思います。

    <サラエボのホテル>

     <Mugiko>
     サラエボには16時50分頃到着したから約3時間の旅だったけれど、その間、あなたのことだから何かを撮影していたんじゃないの?

     <Mugio>
     何もかもお見通しか?
     「モスタル近郊」の画像は、14時10分前後だからモスタルの近く、「サラエボ近郊」の画像は、16時30分過ぎだから、まさにサラエボ近郊という感じだね。
     でも、Konjicという町の画像は残っていなかったよ。

     <Mugiko>
     それにしても、サラエボのホテルITALIANは、面白い形をしているわね。
     名前?「イタリア」だそうよ。

     <Mugio>
     道路の上に廊下が見えるけれど、この両側の建物に部屋があるそうだよ。
     ところで、夕食は19時からホテルのレストランで、久しぶりのセットメニューだという話だけれど、何が出てくるのかな?

     <Mugiko>
     あまり期待しない方が良いと思います。

  • <ホテルの106号室><br /><br /> <Mugiko><br /> ところで、夕食の時間までに間があったので、二人でホテルの周辺を散策したけれど、「面白いもの」はなかったわね。<br /><br /> <Mugio><br /> 「ホテルの部屋は広かった!」などという僕の独断と偏見の評価は、「サラエボの朝」として明日のページレポートするよ。

    <ホテルの106号室>

     <Mugiko>
     ところで、夕食の時間までに間があったので、二人でホテルの周辺を散策したけれど、「面白いもの」はなかったわね。

     <Mugio>
     「ホテルの部屋は広かった!」などという僕の独断と偏見の評価は、「サラエボの朝」として明日のページレポートするよ。

  • <ホテルの周辺にて><br /><br /> <Mugiko><br /> おなかが出ている誰かさん」の真後ろの建物がホテルITALIAみたいね。<br /> 

    <ホテルの周辺にて>

     <Mugiko>
     おなかが出ている誰かさん」の真後ろの建物がホテルITALIAみたいね。
     

  • <レストランにて><br /><br /> <Mugio><br /> これは何だろう?<br /> この夕食で本日の行事はすべて終了です!

    <レストランにて>

     <Mugio>
     これは何だろう?
     この夕食で本日の行事はすべて終了です!

  • <スープ>

    <スープ>

  • <サラダ>

    <サラダ>

  • <メインディッシュ>

    <メインディッシュ>

  • <デザート><br /><br /> <Mugiko><br /> 料理に対するコメントがないけれど、「味はイマイチ」ということ?<br /><br /> <br />  ◆◇◆ 旧ユーゴの旅行記No.7の終了 ◆◇◆<br /> <br /> これにて「旧ユーゴスラビア4カ国12日間の旅No.7<モスタルなど>」の終了です。<br /> この続きボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ散策の模様は、「旧ユーゴスラビア4カ国12日間の旅No.8<サラエボ散策>」としてお届けします。<br /><br />◆◇◆ 旧ユーゴの旅行記No.7の終了 ◆◇◆<br /><br /> 

    <デザート>

     <Mugiko>
     料理に対するコメントがないけれど、「味はイマイチ」ということ?


    ◆◇◆ 旧ユーゴの旅行記No.7の終了 ◆◇◆
     
     これにて「旧ユーゴスラビア4カ国12日間の旅No.7<モスタルなど>」の終了です。
     この続きボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ散策の模様は、「旧ユーゴスラビア4カ国12日間の旅No.8<サラエボ散策>」としてお届けします。

    ◆◇◆ 旧ユーゴの旅行記No.7の終了 ◆◇◆

     

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