2010/05/23 - 2010/06/03
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mugifumiさん
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旧ユーゴスラビア4カ国の旅の2日目、前日の宿泊地オーストリアのグラーツからユリアンアルプスの瞳といわれるブレッド湖を訪ね、その後、ボストイナ鍾乳洞を見学しました。
アルプスの瞳といわれる自然が美しいブレッド湖を楽しみ、午後からは古代の生物のような白く輝く鍾乳石が見られるボストイナ鍾乳洞に向かいました。
この旅行記は、これらの模様を「旧ユーゴスラビア4カ国12日間の旅No.2<ブレッド湖、ボストイナ鍾乳洞>」として楽しくお伝えしたいと思います。
<巻頭写真は、ユリアンアルプスの瞳といわれる「ブレッド湖」です。>
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
<おいしそうな朝食>
◆ ブラールカらユリアンアルプスの瞳「ブレッド湖
<Mugiko>
目覚ましの時計のためか、興奮していたためか?夕べはよく眠れなかったわね。
<Mugio>
ああ!そうだね。
でも、これから楽しいことがいっぱい待っていると思うと気持ちが弾むものだね。
そうだ!、「無事、到着した」と家に電話しておこう。
今、6時30分だから日本では19時30分ということだね。
ところで、最近の携帯電話は、本当に便利だね。
日本の番号とか「0」を省略する考える必要がなく、単に登録してある番号を呼び出すだけで繋がってしまうからね。
<Mugiko>
機械音痴の二人にはピッタリだったわね。
お姉さんが電話に出たの?私にも話をさせて!
<Mugio>
さて、朝食でも食べに行こうか?6時30分からホテルのE階だったね。
おっと、その前にスーツケースの整理が先か?本当に慌ただしいね。
<Mugiko>
仕方がないと思うわ。若い人向きにできているツアーかもしれないからね。
<Mugio>
レストランに入るのに食事券は必要なかった?
私たちの席は、グループとして決まっているみたいだね。
ご覧のように、ハム、ソーセージ、卵などで、ヨーロッパのホテルは、「こんなもの!}と割り切っていたけれど、味の方は「まあまあ」という感じだったね。
<Mugiko>
さて、急がないといけないわ、出発まで1時間もないわ。
<Mugio>
鍵のカードはフロントに返すことを忘れちゃいけないね。 -
<国境の検問所>
<Mugio>
バスの席は、公平を期するためにグループ分けして座るそうだ。
でも、一人で2席使える余裕があるから楽ちんだね。
<Mugiko>
ブレッド湖まで220㎞ということだけれども、私は、こうしてバスに揺られていることが苦痛じゃないの。
というより、日本とは違う景色を見られて楽しい!と行った方がよいくらいね。
<Mugio>
この検問所は、EUに加盟する前に設けられたもので、パスポートなどをここで審査してみたいだね。
-
<高速道路のSA>
<Mugio>
この画像は、9時320分くらいに到着したサービスエリアで、ここでトイレ休憩をとりました。
<Mugiko>
何だかブレッド湖に着く前のつまらない話が長くて申し訳ないようね。
ブレッド湖には何時頃着いたのかしら? -
<ユリアンアルプスの瞳ブレッド湖>
<Mugio>
SAから約1時間、10時30分過ぎに到着して、お天気にも恵まれているから「絵のように美しい」ブレッド湖を十分に堪能することができそうだね。 -
<同じく>
<Mugiko>
こうして湖に到着して、まず、ボート乗り場に向かったのですが、期待していた以上に美しい湖に驚いてしまったわ。
そして、現地ガイドのビザルカさんが待っていて、一緒に手こぎボートで湖に浮かぶ島にある「ブレッド島」に向かいました。
<Mugio>
最初は、「どうしてボートに乗るのかな?」と思ったけれど、島に聖マリアという教会(聖母被昇天教会)があるということだね。 -
<有名人の別荘?>
<Mugio>
最初は、「なぜボートに乗るのかな?」と思ったけれど、湖の中にある島に聖マリアという教会(聖母被昇天教会)があるということだね。
<Mugoiko>
この画像は、ボートに乗る前に撮影したものだけれど、この建物は、旧ユーゴスラビアのチトー元大統領の別荘では?
<Mugio>
違うみたいだね。元大統領の別荘は、現在、ホテルとして使われていいるそうだよ。
ところで、画像の奥に見える山々は、ユリアンアルプスの最高峰(2864m)のトリグラフ山系みたいだね。 -
<ボートの舳先>
<Mugio>
私たちは、2艘のボートに分かれて乗って島に向かい、無事、到着しました。
<Mugiko>
ねえ、ねえ!教会には、1534年に建てられたという鐘があって、その鐘には、「亡くなった夫の蘇生を願って鐘を湖に投じたが、願いは叶えられなかった。」という悲しい話が残っているみたいね。 -
<聖マリア教会>
<Mugiko>
そして、現代では面白い話になっているのよ。
船着き場から教会に行くには99段の石段があって、結婚式を挙げるカップルがこの階段を登るときには、新郎はこの階段を抱えて登るそうよ。
また、教会の鐘を鳴らすと、願いが叶うと伝えられているから私たちも祈願しましょう!
<Mugio>
君を抱っこするなんて恐ろしいな!僕にはできそうもないよ。 -
<教会の階段>
<Mugiko>
船が島に近づくにつれて、「きれいな島で美しいな!」と思ったけれど、この島というか教会の由来を知っている?
<Mugio>
教会ができたのは、8世紀から9世紀で17世紀に現在の白い塔を持つバロック様式の教会に改築されたそうだね。
さあ、二人で階段を登ろうよ! -
<島の通路にて>
-
<教会の中からの光景>
<Mugiko>
早速、ブレッド湖の島からの光景が見えてうれしいわ。
<Mugio>
おい、おい、言葉が他人行儀になって、何だか怖いね。 -
<白い壁が印象的な祭壇>
-
<聖母マリア教会の鐘楼>
<Mugiko>
私は、聖母マリア教会や島から見えるブレッド湖の様子を何枚も撮影したけれど、この中に「ヴィラ・ブレッド」というホテルになっているチトー元大統領の別荘が写っていればラッキーだわ。
<Mugio>
望遠で撮影したという記憶があるのなら探してみるよ。
ところで、教会や島から見えた次のような景色などを旅行記にでも記録しておきたいね。 -
<ユリアンアルプスとブレッド城>
-
<山、雲、緑と青い湖>
-
<教会周辺の散策>
-
<深い緑と湖>
-
<島から船着き場方向>
-
<教会の外観>
-
<チトー元大統領の別荘だったホテル>
<MUgiko>
ちょっと写りは悪いけれど、チトー元大統領の別荘だったホテルの写真があってよかったわ。
それにしても、ブレッド湖から見える光景は、ブレッド城が中央に写っているものをはじめ、なんと表現したらよいのか適当な言葉が見つからない美しい光景ばかりだったわね。
<Mugio>
さて、これからブレッドの街のレストランで昼食をいただいて、その後、あの高台のブレッド城を件がする予定になっているよ。 -
<帰りのボートにて>
-
<聖マルティヌス教会>
<Mugiko>
これから昼食ですって!食べているところばかりで申し訳ない気分よ。
<Mugio>
でも、レストラン付近を歩いたおかげで街の美しい光景が見られたよ。
<Mugiko>
この画像は、昼食のレストランMURKAに行く途中に見えた聖マルティヌス教会だけれど、ブレッド湖から約300mというところにあるそうね。
<Mugio>
そうだってね。ブレッド湖から見ると、城の右下に見えていた白い尖塔の建物だね。 -
<レストランの入り口>
<Mugio>
さて、レストランでの昼食のメニューは、ミックスサラダ、魚のフライ(鱒?)、ブレッドケーキ、好みの飲み物だったけれど、僕の目もとAさんのメモの内容が違うところがあり、どうもすっきりしないな!
<Mugiko>
何がすっきりしないの?
<Mugio>
それがどういうわけか、僕のメモではレストラン名が「APARTMA」となっているのさ。
そして、括弧書きで「アパートマという名の三つ星レストン・・・そういえばアパートのような造りだったな!」としているんだよ。 -
<ミックスサラダ>
-
<魚フライとジャガイモ>
<Mugiko>
ただの勘違いじゃないの?
それよりも、メインディッシュの川魚は「うまい!と感じた」と自分で評価しているのだから文句ないでしょう。 -
<ブレッドケーキ>
<Mugio>
それにしても、ブレッドケーキという食べ物は、器の右側に恥ずかしそうに置いてあるけれど、誰かさんのようにへそが曲がっているんじゃないよね。
<Mugiko>
自分のことをいっているの?
ご飯を食べたらブレッド城見学よ。
<MUgio>
確かに冗談を言っている場合じゃないね! -
<ブレッド城の駐車場から>
<Mugio>
昼食の後にブレッド城につくと、鬱蒼と茂った樹木の景色に「これは、よいところだな!」と思ったね。
<Mugiko>
この城は、湖面からの高さが100mの断崖にあるというけれど、ブレッド湖から見ると、「うあー!、あんなところにある!」と感じたわ。
<Mugio>
ところが、実際にきてみると、それほどでもなかった?
城の中も素晴らしいのかもしれないけれど、ここから見えるブレッド湖の眺めが素晴らしい!のだと思うね。 -
<ブレッド城の門>
<Mugiko>
でも、この画像のように城の入り口にも雰囲気があってとても素敵よ。
<Mugio>
それじゃ、門をくぐって見えてきた建物などもみたいね。 -
<ブレッド湖の方向>
<Mugiko>
門をくぐると、ブレッド湖とユリアンアルプスの山々が一望できるようになっていたわ。 -
<ユリアンアルプスの最高峰?>
<Mugio>
ここに城を築いたのは、防衛という目的があったのではないか?と思うけれど、この画像のように美しい湖と山々が一望できることも理由として考えられるね?
<Mugiko>
たまたまじゃないの?またまた、あなたの珍説?
<Mugio>
11世紀にブリクソンという司教が造った城だという話だけれど、最も古い建物がロマネスク様式の鐘楼だそうだ。 -
<礼拝堂?>
<Mugiko>
何とか様式といわれても、さっぱり分からないけれど、1階はロマネスク様式の壁とゴシック様式の塔で囲まれていて、2階部分に礼拝堂と邸宅がたっているそうだよ。(地球の歩き方) -
<礼拝堂司教の邸宅>
<Mugio>
礼拝堂と邸宅は、現在は、博物館、レストランなどとして使われているそうだよ。 -
<アルプスの瞳ブレッド湖>
<Mugiko>
ところで、アルプスの瞳といわれるブレッド湖の写真はないの?
<Mugio>
ちょっと分かりづらいけれど、湖の左奥に先ほどボートで向かった島があるだろう。
これ以外にいくつか見所があるから、それを記事にしておきたいね。 -
<青空に映える山々、街並み、そして湖>
<Mugiko>
「青空に映える山々、街並み、そして湖」という自分のコメントに自分で感動している?
でも、それくらい美しい光景ともいえるわね。
左下に聖マルティヌス教会の尖塔部分が僅かに見えているわね。 -
<白雲たなびく駿河台・・・>
<Mugio>
どこかで聞いたような文句だ?
どこかの大学とは関係ありませんが、何となく歌を口ずさみたくなるような光景が広がっていたね。 -
<城壁に築かれた見張り塔?>
<Mugiko>
帰り際にこの城壁に登ることができたものだから、城壁の様子が分かったわ。 -
<緑に覆われた高い城壁>
<Mugio>
この画像は、帰り際に駐車場の方向から撮影したものだけれども、本当に美しいものだね。
<Mugiko>
次は、ヨーロッパ最大の洞窟といわれるボストイナ鍾乳洞に向かうわ。 -
<スロベニア国旗>
<Mugio>
ここで、スロベニアという国についての情報を知っておきたいので、基本的なものを話しておくことにしよう!
<Mugiko>
そうね。スロベニアという国の知識が全くないというのは、恥ずかしいことだわね。
<Mugio>
国旗の白、青、赤はスラブの3色で、最高峰トリグラフ山と3つの星が描かれた紋章が左上に着いているそうだ。
<Mugiko>
添乗員のAさんのメモによれば、正式な国名は、「スロヴェニア共和国」、面積2万256?(四国とほぼ同面積)、人口206万人、首都リュブリャーナ、公用語スロヴァキア語、宗教ローマカトリック、通貨はユーロと」なっているわ。
<Mugio>
とてもよい勉強になったね。首都の名前をはじめ知らないことばかりだったからね。
これ以外に旅行客にとって参考になることをいっておくね。
まず、水だけれど、この国の水も硬水だから、日本人はペットボトルの水を飲んだ方が良さそうだね。
次に、気候だけれど、降水量は東京の方が少し多く、また、気温は、平均気温でリュブリャーナの方が年間を通して5℃以上低いから、冬に訪れるときは厚着が必要だね。
次に、カメラなどに充電する場合の電源だけれど、電圧が230ボルト、周波数50ヘルツとなっていて、これに対応しているカメラの充電器であれば、日本の電圧100ボルトへの変換器は必要ないけれど、コンセントの型が違うので、C型のプラグは必要だよ。 -
<ボストイナ鍾乳洞付近の光景>
◆ ボストイナ鍾乳洞
<Mugio>
ボストイナ鍾乳洞に到着した時刻は、13時30分頃だったからブレッド湖から1時間強と行ったところかな?
<Mugiko>
あなたにしては、まじめに話をしているわね!
私は、あなたのメモの方が臨場感があって面白いので記事にしておくわ。
<Mugifumiメモ>
① バスを降りてAさんの後を追うように全員が歩く。進行方向の左側が低くなっていて、樹木が生い茂っている川が見える。
そのまましばらく進むと、「ざあー、ざあー」という水の音が大きなる。どうやら水車のようで、その方向に橋があり、渡りきったところを左折する。 -
<橋を渡って左折>
<Mugiko>
地図を見ると、ブレッド湖からは100㎞はありそうね。
ところで、スロヴェニアの世界遺産には鍾乳洞が登録されているけれども、ボストイナ鍾乳洞ではないみたいね。
ボストイナから南西のアドリア海方面に向かうと、シュコツィヤンという長さ5㎞、幅23mの鍾乳洞があり、こちらが世界遺産に登録されているそうよ。
<Mugio>
でも、ボストイナの方がヨーロッパ一大きいので有名なのか?毎年50万人ほどの観光客が来ているという話だ。
鍾乳洞内は、ガイド付きのツアーに参加し、まず、トロッコに乗って2㎞ほど走るというから面白いと思うよ。
ただし、日本語ガイドはいないので、英語グループに入るそうだ。 -
<右側にお土産店>
<Mugifumiメモ>
② すると、観光客相手のお土産屋がズラリと並んだ通りに出る。
③ しばらく行くと、右側にボストイナ鍾乳洞の入口と出口があり、多くの観光客が並んでいた。
④ 出口の左側には、坂になっている通路があるが、途中にトイレがある。この周辺で、入場時刻まで時間つぶしをする。 -
<土産物店>
-
<鍾乳洞の入り口>
<Mugio>
入場するまでに少し時間があったので、トイレに入ってからトロッコに乗ったけれど、曲がったりスピードがあったりと面白かったね。
2㎞というのは、地球の歩き方に書いてあったものだけれど、ウキペディアによれば、観光コースは、約5㎞で3.7㎞を電車が走っている、となっている。
<Mugiko>
トロッコに乗ったあなたは、まるで子供みたいにはしゃいでいたわね。 -
<トロッコの様子>
<Mugifumiメモ>
⑤ やっと16時に乗るトロッコに乗る。二人乗りで50列くらいの列車、すぐに発車するが、線路が右に左にカーブしていてスリル満点、子供が乗っているのか?カー^部などで大歓声(悲鳴)があがる。まるで冒険ツアーのようである。
中国の桂林やベトナムのハロン湾で鍾乳洞を見たが、トロッコに乗って見学するものではなかった。
<Mugio>
もしかしたら、ここが映画のインディージョーンズの舞台? -
<この形は?>
<Mugiko>
さて、トロッコを「コンサートホール」という空間で降りると、約1.8㎞を解説を聞きながら徒歩で見学となったのであるが、どうもよく分からなかったわ。
<Mugio>
ラクダやカニ、オウム、男の子に見えるものもあるはずだけけれど・・・。 -
<古代の生き物のよう見える>
<Mugio>
まあ、二人とも勉強不足だから仕方がないけれど、中でも美しいのは、真っ白で細く繊細な「スパゲティ」と呼ばれる氷柱のような形の鍾乳石があるという話を聞いたよ。
そのほかに表面がツルツルでなめらかな白色をした「ブリリアント」という鍾乳石もあるということだよ。
それにしても、この洞窟は、約27㎞もあって、10万年前から少しづつ川の水を吸収して石灰石が削られていって鍾乳石ができていった、ということだから、まさに「自然の驚異」という言葉がピッタリだね。 -
<白く輝く鍾乳石>
-
<スパゲティ?>
<Mugiko>
これらの画像の中でどれが「スパゲティ」や「ブリリラント」なの?
<Mugifuiメモ>
⑥ 15分くらいで下車、その後、英語チームとして歩いて見学する。
⑦ 時間にして30分?ロシア橋→赤の間→白の間→スパゲティホール→ブリリアント鍾乳洞→コンサートホールなど見所「たっぷり」のはずであるが、英語のためかスパゲティとコンサート以外はよく分からない。
それでも、次々と現れる奇岩・美岩にウットリする。
<Mugio>
それがよく分からないのさ。
特に、高さ5mのブリリアントと呼ばれる白く輝く鍾乳石は、上の部分がソフトクリーム、その下がくびれていて細くなっている形なので、撮影しなかったようだね。
上の画像がブリリアントのようにも見えるが、土台やケーキのように見えるのでブリリアントではないようだね。
<Mugiko>
今までに中国の桂林、ベトナムのはハロン近郊で 鍾乳洞を見学しているけれども、これほど大きなものは見たことがなかったわね。 -
<こんな形の鍾乳石も>
<Mugiko>
鍾乳石の画像はこれでおしまい?
<Mugio>
そうだね、君が写っているもの以外では適当なものが・・・・。 -
<アイスクリームのような鍾乳石>
<Mugiko>
これは、まるでアイスクリームのような鍾乳石ね。
名前がついていないの?
<Mugio>
それが???分からないのだから聞かないでよ。
<Mugifumiメモ>
こうして、ボストイナを16時30分頃に出発してクロアチアのロブランという街に向かいました。 -
<ロブラン手前の休憩所>
<Mugifumiメモの続き>
途中、スロヴェニア出国とクロアチア入国という手続きが待っていました。
といっても、ボディチェックはないし、入国審査はバス運転手のマリオさんが私たちのパスポートを持って事務所にいって終了です。
この関所は、スロヴェニア側がJalsane、クロアチア側がRupaという地名のところのようです。
また、クロアチアの通貨クーナに両替をしました。
両替額のAさんの助言は、5,000円から20,000円の両替でした。
<Mugio>
クロアチアに入ると、延々と続く山と緑、背の高い杉(翼のように大きく枝を伸ばす糸杉?)が印象的だったね。
しばらくしてからガソリンスタンドで休憩したが、Aさんから話があった囚人服のようなデザインの紙に包んである飴が消えてしまったよ。
<Mugiko>
なぜ、消えてしまったの?
<Mugio>
「クロアチアを代表する飴」だというAさんの説明を聞いて、横浜のOさんが買い占めた、ということのようだね。
<Mugiko>
誰かさんと違って対応が早いわね。
<Mugio>
ところで、ツアーメンバーが大きな札を出すものだから「おつりがない」らしくて店の女性店員さん、不機嫌そうだったね。 -
<ホテル周辺の光景>
-
<ホテルパークロブラン>
<Mugiko>
私たちが今夜の宿泊地ロブランに到着した時刻は、19時30分を過ぎていたわ。
いつものようにホテルの評価をしたいのでは?
でも、パークホテルのことを悪くいうと、夕食がまずくなるわよ。
<Mugio>
別に悪くいうつもりはないよ。
それよりも、なぜロブランというところに宿泊するのかな?と思ったけれど、次の訪問地のザダールが遠いからだと気づいたよ。
ホテルは、シャワーのみだけれど使いやすいし、海のそばに立地していて環境も悪くないと思うな。 -
<メイン料理>
<Mugiko>
それで、ホテルでの夕食は、どんな感想ですか? -
<野菜サラダ>
-
<こちらがメイン?>
<Mugio>
うん、そうだね・・・、魚フライは、昼食よりもこちらのホテルの方が美味だったね。
<Mugiko>
などと言ってますが、野菜が豊富で「文句なし!」といったところでしょう。
それにしても、料理の取り方が下手ね!美的センスがまったくないわね。料理人としての才能は「ゼロ」ということネ。
<Mugio>
俺は料理人じゃないよ。 -
<私たちの部屋>
<Mugiko>
明日はモーニングコールが6時00分、朝食と荷物搬出が6時30分、集合が7時30分だから忙しいわよ。
でも、次の訪問地ザダールまでひた走る(320㎞、4時間30分)ということだから、寝不足だったらバスで「お休み」すればいいわね。
<Mugio>
お休み・・・。
<Mugiko>
あら!もう寝ちゃったの?
私もうるさい鼾が始まる前に休まないと・・・。
<Mugio>
そんな嫌みを言うのもよいが、大丈夫かい?このベッドはダブルだよ。
◆◇◆旧ユーゴスラビアの旅行記No.2の終了◇◆◇
これにて「旧ユーゴスラビア4カ国の旅No.2」は終了です。
旅行3日目に訪問したクロアチアのシーオルガンなどが有名なザダールと世界遺産の聖ヤコブ大聖堂などがあるシベニク観光の模様は、「旧ユーゴスラビア4カ国の旅No.3<クロアチアのダザール、シベニク>」としてお伝えします。
◆◇◆旧ユーゴスラビアの旅行記No.2の終了◆◇◆
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