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 この旅行記は、旧ユーゴスラビア4カ国の旅(2010年5月23日から6月3日の12日間)のうち、旅行6日目に訪れたモンテネグロのコトルとクロアチアのドブロヴニク自由散策の模様を「旧ユーゴスラビア4カ国の旅No.6<モンテネグロのコトル、クロアチアのドブロヴニク自由散策>としてお届けします。<br /><br /> <巻頭写真は、モンテネグロのコトルの美しい光景です。>

旧ユーゴスラビア12日間の旅No.6<モンテネグロのコトル、クロアチアのドブロヴニク>

8いいね!

2010/05/23 - 2010/06/03

258位(同エリア360件中)

mugifumi

mugifumiさん

この旅行記のスケジュール

2010/05/28

  • 8時30分ドブロヴニクのホテルネプチューン出発

  • フェリーでカメナ港からレベティン

  • 11時40分頃コトル到着

  • ドブロヴニクに戻る

この旅行記スケジュールを元に

 この旅行記は、旧ユーゴスラビア4カ国の旅(2010年5月23日から6月3日の12日間)のうち、旅行6日目に訪れたモンテネグロのコトルとクロアチアのドブロヴニク自由散策の模様を「旧ユーゴスラビア4カ国の旅No.6<モンテネグロのコトル、クロアチアのドブロヴニク自由散策>としてお届けします。

 <巻頭写真は、モンテネグロのコトルの美しい光景です。>

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • <ドブロヴニクの朝><br /><br /> ◆ ドブロヴニクからモンテネグロの「コトル」へ<br /><br /> <Mugiko><br /> 今日は隣の国モンテネグロのコトルを見学して、午後からはドブロヴニクに戻って「自由散策」となっているけれど、戻ってからどこを見学すれば良いのかしら?<br /><br /> <Mugio><br /> それも考えなければと思うけれど・・・。<br /> その出発の予定だけれど、ホテルネプチューンに連泊だからスーツケースの整理と搬出がないので楽ちんだね。<br /> モーニングコールが7時00分、朝食が6時30分、ロビー集合が8時30分だから時間の余裕がありそうそうだもの。<br /><br /> <Mugiko><br /> あら!?今日はいつものように「〇〇の朝」という記事はないの?<br /><br /> <Mugio><br /> 今朝は前日と同じホテルだから朝食の写真は遠慮しようと考えて、何か良いものはないか探したのさ。<br /> そしたら朝7時にへ部屋からご覧のような素晴らしい光景が撮影できたんだ。

    <ドブロヴニクの朝>

     ◆ ドブロヴニクからモンテネグロの「コトル」へ

     <Mugiko>
     今日は隣の国モンテネグロのコトルを見学して、午後からはドブロヴニクに戻って「自由散策」となっているけれど、戻ってからどこを見学すれば良いのかしら?

     <Mugio>
     それも考えなければと思うけれど・・・。
     その出発の予定だけれど、ホテルネプチューンに連泊だからスーツケースの整理と搬出がないので楽ちんだね。
     モーニングコールが7時00分、朝食が6時30分、ロビー集合が8時30分だから時間の余裕がありそうそうだもの。

     <Mugiko>
     あら!?今日はいつものように「〇〇の朝」という記事はないの?

     <Mugio>
     今朝は前日と同じホテルだから朝食の写真は遠慮しようと考えて、何か良いものはないか探したのさ。
     そしたら朝7時にへ部屋からご覧のような素晴らしい光景が撮影できたんだ。

  • <朝から大盛り?><br /><br /> <Mugiko><br /> それなのに恥ずかしくもなく「大盛り」の朝食にしたの?<br /><br /> <Mugio><br /> 嫌みは言わないでよ。<br /> ところで、バスは予定通り8時30分過ぎに出発してモンテネグロのコトルに向かったけれど・・・。<br /><br /> <Mugiko><br /> なにかあったの?

    <朝から大盛り?>

     <Mugiko>
     それなのに恥ずかしくもなく「大盛り」の朝食にしたの?

     <Mugio>
     嫌みは言わないでよ。
     ところで、バスは予定通り8時30分過ぎに出発してモンテネグロのコトルに向かったけれど・・・。

     <Mugiko>
     なにかあったの?

  • <美しいドブロヴニク><br /><br /> <Mugio><br /> 15分くらい走ったところでバスを止めていただいて、高台からドブロヴニクのパノラマ写真タイムを取ってくれたのさ。Aさんに感謝感激雨あられだね。<br /> 本当は、2010年にスルジ山のロープウエイが復旧すると聞いていたけれど、私たちが訪問したときには開通していなかったのかも知れないね。<br /><br /> <Mugiko><br /> 私たちは、船に縁があるのかしら?<br /><br /> <Mugio><br /> 「ドブロヴニクの朝」という画像は、僕が撮影したものだけれど、君の方が腕が良いのでこのような美しい景色が撮影できて感激だね。

    <美しいドブロヴニク>

     <Mugio>
     15分くらい走ったところでバスを止めていただいて、高台からドブロヴニクのパノラマ写真タイムを取ってくれたのさ。Aさんに感謝感激雨あられだね。
     本当は、2010年にスルジ山のロープウエイが復旧すると聞いていたけれど、私たちが訪問したときには開通していなかったのかも知れないね。

     <Mugiko>
     私たちは、船に縁があるのかしら?

     <Mugio>
     「ドブロヴニクの朝」という画像は、僕が撮影したものだけれど、君の方が腕が良いのでこのような美しい景色が撮影できて感激だね。

  • <コトル湾を描いたマップ><br /><br /> <MUgiko><br /> 美しいドブロヴニクを撮影したところを9時頃出発して約1時間バスに揺られて国境近くのスタンドでWC休憩になったけれど、この先あたりからコトル湾が陸地に食い込むなどjふくざつなちけいになっているそうよ。<br /> そのため、カメナリ(Kamenari)という港からレベティン(Lepetani)というという港までフェリーに乗ってショートカットするそうよ。<br /><br /> <Mugio><br /> 言葉だけではわかりにくいからコトル湾を描いたマップで説明したところだね。<br /><br /> <Mugiko><br /> この地図では、左側の陸地に「Bijeta」、その先に「E65」という表示があるけれど、この間に「カメナリ」という港があるの?<br /><br /> <Mugio><br /> そいうことだね。そして対岸にレベティンという港があるよ。<br /> この部分のマップを拡大すると、「Lepetane」という表示が現れ、もう少し拡大すると、Kamenariという表示も現れるので、目をこらして見て目をこらして見てください。<br /><br /> <Mugiko><br /> わたしたちは、ここをフェリーに乗って通過してコトル「Kotor」に向かうということね。<br /> でも、帰路にはショートカットしないで道路のみを使うという予定だそうよ。

    <コトル湾を描いたマップ>

     <MUgiko>
     美しいドブロヴニクを撮影したところを9時頃出発して約1時間バスに揺られて国境近くのスタンドでWC休憩になったけれど、この先あたりからコトル湾が陸地に食い込むなどjふくざつなちけいになっているそうよ。
     そのため、カメナリ(Kamenari)という港からレベティン(Lepetani)というという港までフェリーに乗ってショートカットするそうよ。

     <Mugio>
     言葉だけではわかりにくいからコトル湾を描いたマップで説明したところだね。

     <Mugiko>
     この地図では、左側の陸地に「Bijeta」、その先に「E65」という表示があるけれど、この間に「カメナリ」という港があるの?

     <Mugio>
     そいうことだね。そして対岸にレベティンという港があるよ。
     この部分のマップを拡大すると、「Lepetane」という表示が現れ、もう少し拡大すると、Kamenariという表示も現れるので、目をこらして見て目をこらして見てください。

     <Mugiko>
     わたしたちは、ここをフェリーに乗って通過してコトル「Kotor」に向かうということね。
     でも、帰路にはショートカットしないで道路のみを使うという予定だそうよ。

  • <WC休憩のスタンドにて>

    <WC休憩のスタンドにて>

  • <カメナリ港とカーフェリー><br /><br /> <MUgio><br /> カメナリ港からフェリーに乗った時刻は、10時45分頃でレベティン港に着いたのが何時だったのか記録がないので分からないけれど、コトルには11時40分頃に到着した。<br /><br /> <Mugiko><br /> つまり、フェリーに乗ってから約1時間ということね。<br /> それで、海峡を渡る様子などの撮影していないの?

    <カメナリ港とカーフェリー>

     <MUgio>
     カメナリ港からフェリーに乗った時刻は、10時45分頃でレベティン港に着いたのが何時だったのか記録がないので分からないけれど、コトルには11時40分頃に到着した。

     <Mugiko>
     つまり、フェリーに乗ってから約1時間ということね。
     それで、海峡を渡る様子などの撮影していないの?

  • <はじける波しぶき><br /><br /> <MUgio><br /> 船上で撮影した「二人で、はいポーズ」の写真もあるけれど、それを公表するのは遠慮しておいたよ。<br /> ところで、コトルは世界遺産の街だからどんな光景が待っているのかわくワクワクするね!

    <はじける波しぶき>

     <MUgio>
     船上で撮影した「二人で、はいポーズ」の写真もあるけれど、それを公表するのは遠慮しておいたよ。
     ところで、コトルは世界遺産の街だからどんな光景が待っているのかわくワクワクするね!

  • <駐車場を歩く><br /><br /> <Mugiko><br /> 地球の歩き方に「モンテネグロ西部、アドリア海沿岸のポカ・コトルスカ(Boka Kotorska)と呼ばれる地域は、複雑に入り組んだ港を形成しており、コトルはその湾の最も奥に位置している。複雑な海岸線と険しい山々に囲まれた天然の要塞の地であることに加え、背後の山に沿って城壁が築かれるなど、堅固な城塞都市として栄えた。」と書いてあるけれど、この文章でコトルというところの地形が容易に想像できるわね。<br /><br /> <Mugio><br /> その通りで、この画像のように背後の山が迫っている様子が理解できるね。<br /> 

    <駐車場を歩く>

     <Mugiko>
     地球の歩き方に「モンテネグロ西部、アドリア海沿岸のポカ・コトルスカ(Boka Kotorska)と呼ばれる地域は、複雑に入り組んだ港を形成しており、コトルはその湾の最も奥に位置している。複雑な海岸線と険しい山々に囲まれた天然の要塞の地であることに加え、背後の山に沿って城壁が築かれるなど、堅固な城塞都市として栄えた。」と書いてあるけれど、この文章でコトルというところの地形が容易に想像できるわね。

     <Mugio>
     その通りで、この画像のように背後の山が迫っている様子が理解できるね。
     

  • <シュクレダ川と城壁><br /><br /> <MUgio><br /> まず、「海の門」を通って旧市街に入ることにしよう。<br /> 海の門に着く前に左側に川が流れていて、この川に沿って城壁と城塞が築かれているのが見えたけれど、この川は「シュクレダ川」というらしいね。

    <シュクレダ川と城壁>

     <MUgio>
     まず、「海の門」を通って旧市街に入ることにしよう。
     海の門に着く前に左側に川が流れていて、この川に沿って城壁と城塞が築かれているのが見えたけれど、この川は「シュクレダ川」というらしいね。

  • <旧市街の海の門に向かう><br /><br /> <Mugiko><br /> ねえ、ねえ、モンテネグロの意味は「黒い山」ということらしいけれど、前の画像のようにコトルの背後にそびえる山は、まさにそんな感じがするわ。<br /><br /><br /> <Mugio><br /> そうだね。さて、海の門をくぐると、「二つの人形」が出迎えてくれて、その先には「時計塔と武器広場」が広がっていたね。

    <旧市街の海の門に向かう>

     <Mugiko>
     ねえ、ねえ、モンテネグロの意味は「黒い山」ということらしいけれど、前の画像のようにコトルの背後にそびえる山は、まさにそんな感じがするわ。


     <Mugio>
     そうだね。さて、海の門をくぐると、「二つの人形」が出迎えてくれて、その先には「時計塔と武器広場」が広がっていたね。

  • <私たちを出迎える人形><br /><br /> <Mugiko><br /> コトルの現地ガイドさんは、」Mrジューローさんというイケメンです。<br /><br /> <Mugio><br /> ガイドさんも良いけれど、入口で出迎えてくれた大きな人形と「時計塔と武器広場」に間がいっちゃったな。<br /><br /> <Mugiko><br /> あら!やいているの?<br /><br />

    <私たちを出迎える人形>

     <Mugiko>
     コトルの現地ガイドさんは、」Mrジューローさんというイケメンです。

     <Mugio>
     ガイドさんも良いけれど、入口で出迎えてくれた大きな人形と「時計塔と武器広場」に間がいっちゃったな。

     <Mugiko>
     あら!やいているの?

  • <旧市街の入口付近><br /><br /> <Mugio><br /> このあたりが武器広場付近だと思うけれど、時計塔が見当たらないね。<br /><br /> <Mugiko><br /> そうでしょうね。あなたは、下ばかり見ていたから肝心な時計塔の撮影を疎かにしちゃったのね。<br /> でも、安心してちょうだい。私がちゃんと撮影しておきました。

    <旧市街の入口付近>

     <Mugio>
     このあたりが武器広場付近だと思うけれど、時計塔が見当たらないね。

     <Mugiko>
     そうでしょうね。あなたは、下ばかり見ていたから肝心な時計塔の撮影を疎かにしちゃったのね。
     でも、安心してちょうだい。私がちゃんと撮影しておきました。

  • <大きな時計塔><br /><br /> <Mugio><br /> 本当にありがとう。お陰で時計塔がどんなものなのか分かるようになったよ。

    <大きな時計塔>

     <Mugio>
     本当にありがとう。お陰で時計塔がどんなものなのか分かるようになったよ。

  • <時計塔の下><br /><br /> <Mugiko><br /> この画像では、人々の前に四角い形の石?がおいてあるけれど、これは何だろうか?<br /><br /> <><br /> ところで、この石をおもしろがっちゃいけないみただよ。<br /> この時計塔は、1602年の制作で1667年の地震で落下したという話だよ。<br /> 私たちが時計塔を見たときには、時刻が11時48分頃を指していたから正確に時を刻んでいたということだね。

    <時計塔の下>

     <Mugiko>
     この画像では、人々の前に四角い形の石?がおいてあるけれど、これは何だろうか?

     <>
     ところで、この石をおもしろがっちゃいけないみただよ。
     この時計塔は、1602年の制作で1667年の地震で落下したという話だよ。
     私たちが時計塔を見たときには、時刻が11時48分頃を指していたから正確に時を刻んでいたということだね。

  • <ビマの館><br /><br /> <Mugiko><br /> 時計塔の次は「ピマの館」といわれる貴族の館に向かったのね。<br /> 私は、「緑っぽいこの建物は、なんだろうか?」と思ったわ。<br /> でも、コトルにはピマの館以外にブスクツァ、ドラゴ、ヴラキイエンなどといった多くの貴族の館があるというから、こうした館を見て回るのも面白いと思うわ。<br /><br /> <Mugio><br /> 残念ながら、私たちが訪ねた館は、「ピマの館(Palate Pima)」だけだったね。<br /> もっと勉強してから旅をしないといけないね。<br /><br /> <Mugiko><br /> 本当ね!これらの館がどんな歴史を持っているのか知らないけれど、写真だけでも撮影しておけば良かったわ。<br /><br /> <Mugio><br /> 写真を丹念に見ていたら、一部が僅かに写っている館があったので、その場面で紹介するよ。<br />

    <ビマの館>

     <Mugiko>
     時計塔の次は「ピマの館」といわれる貴族の館に向かったのね。
     私は、「緑っぽいこの建物は、なんだろうか?」と思ったわ。
     でも、コトルにはピマの館以外にブスクツァ、ドラゴ、ヴラキイエンなどといった多くの貴族の館があるというから、こうした館を見て回るのも面白いと思うわ。

     <Mugio>
     残念ながら、私たちが訪ねた館は、「ピマの館(Palate Pima)」だけだったね。
     もっと勉強してから旅をしないといけないね。

     <Mugiko>
     本当ね!これらの館がどんな歴史を持っているのか知らないけれど、写真だけでも撮影しておけば良かったわ。

     <Mugio>
     写真を丹念に見ていたら、一部が僅かに写っている館があったので、その場面で紹介するよ。

  • <聖トリプン大聖堂><br /><br /> <Mugio><br /> ピマの館の南側の通路を東に向かうと、この街を代表する教会「聖トリプン大聖堂(Katedrala sv.Tripuna)がある広場に出ました。<br /><br /> <Mugiko><br /> コトルは、ローマカトリック文化圏と東方正教文化圏の境界にあり、街には両方の教会が建っているという話ネ。<br /><br /> <Mugio><br /> 聖トリプン大聖堂は、ロマネスク様式の建物で、ローマカトリックに属しているそうだよ。<br /> 塔以外の外観は、1160年の創建当時姿をとどめているけれど、内部は二度の地震の後に改修されたため、新しい教会のようだという話だね。<br /><br /> <Mugiko><br /> テントが張ってあるところが広場になっているのね。<br /> 面白いのは、右と左の鐘楼の形が違うし、もしかしたら高さも違うのかしら?<br /><br /> <Mugio><br /> 35mと33mになっているらしいよ。<br /> ところで、画像の左側に赤い屋根がかろうじて写っているけれど、この建物が先ほど言った「ドラゴの館」だそうだ。<br /><br /> <Mugiko><br /> この大聖堂前の広場には、撮影していないのが残念だけれど「歴史博物館」もあるのよ。

    <聖トリプン大聖堂>

     <Mugio>
     ピマの館の南側の通路を東に向かうと、この街を代表する教会「聖トリプン大聖堂(Katedrala sv.Tripuna)がある広場に出ました。

     <Mugiko>
     コトルは、ローマカトリック文化圏と東方正教文化圏の境界にあり、街には両方の教会が建っているという話ネ。

     <Mugio>
     聖トリプン大聖堂は、ロマネスク様式の建物で、ローマカトリックに属しているそうだよ。
     塔以外の外観は、1160年の創建当時姿をとどめているけれど、内部は二度の地震の後に改修されたため、新しい教会のようだという話だね。

     <Mugiko>
     テントが張ってあるところが広場になっているのね。
     面白いのは、右と左の鐘楼の形が違うし、もしかしたら高さも違うのかしら?

     <Mugio>
     35mと33mになっているらしいよ。
     ところで、画像の左側に赤い屋根がかろうじて写っているけれど、この建物が先ほど言った「ドラゴの館」だそうだ。

     <Mugiko>
     この大聖堂前の広場には、撮影していないのが残念だけれど「歴史博物館」もあるのよ。

  • <聖ニコラ教会>

    <聖ニコラ教会>

  • <聖ニコラ教会と聖ルカ教会>

    <聖ニコラ教会と聖ルカ教会>

  • <スヴェタ・ニコラ広場><br /><br /> <Mugiko><br /> よく分からないのだけれど、この広場から聖ニコラ教会に向かって歩いたはずだから、掲載の順序が逆でしょう!<br /> また、この広場の画像は、聖ニコラ教会から撮影したものよね。<br /><br /> <Mugio><br /> その通りだけれど、聖ルカ教会を正面から撮影した画像がないのさ。仕方がないから、先に撮影した楕円形の聖ルカ教会を見て欲しかったのさ。<br /><br /> <Mugiko><br /> 分かったわ。北側の大きい建物「聖ニコラ教会」は、1909年に建てられた東方正教会で、漁師の守護聖人を祀っているそうね。<br /> そして、小さい方の「聖ルカ教会」は、1195年にカトリック教会として建てられ、その後、正教会として使われるようになったそうよ。

    <スヴェタ・ニコラ広場>

     <Mugiko>
     よく分からないのだけれど、この広場から聖ニコラ教会に向かって歩いたはずだから、掲載の順序が逆でしょう!
     また、この広場の画像は、聖ニコラ教会から撮影したものよね。

     <Mugio>
     その通りだけれど、聖ルカ教会を正面から撮影した画像がないのさ。仕方がないから、先に撮影した楕円形の聖ルカ教会を見て欲しかったのさ。

     <Mugiko>
     分かったわ。北側の大きい建物「聖ニコラ教会」は、1909年に建てられた東方正教会で、漁師の守護聖人を祀っているそうね。
     そして、小さい方の「聖ルカ教会」は、1195年にカトリック教会として建てられ、その後、正教会として使われるようになったそうよ。

  • <北側城壁の入口><br /><br /> <Mugio><br /> ここでの見学が終了すると、フリータイムになったので、コトルの特徴となっている城壁を見学することにしました。<br /> ここの城壁は規模が大きいと聞いたよ。<br /><br /> <Mugiko><br /> 城壁の入口は二つあって、私たちは北側から入ったみたいね。<br /> 旧市街の背後の山に沿って築かれた城壁は、高さが20m、長さが4.5㎞もあるというから全部回るのは大変だわ。<br /><br /> <Mugio><br /> そんな時間はないと思うけれど、頂上から眺める旧市街とこと湾の景色は、「素晴らしい!」というからとても楽しみだね。<br /><br /> <Mugiko><br /> ところで、右側の建物に城壁の看板が見えているけれど、この建物は、「グルイボニアの館」というそうね。<br /> 城壁を登ると、赤い屋根が連なる旧市街とコトル湾の絶景が見られるというから頑張らなくちゃ!

    <北側城壁の入口>

     <Mugio>
     ここでの見学が終了すると、フリータイムになったので、コトルの特徴となっている城壁を見学することにしました。
     ここの城壁は規模が大きいと聞いたよ。

     <Mugiko>
     城壁の入口は二つあって、私たちは北側から入ったみたいね。
     旧市街の背後の山に沿って築かれた城壁は、高さが20m、長さが4.5㎞もあるというから全部回るのは大変だわ。

     <Mugio>
     そんな時間はないと思うけれど、頂上から眺める旧市街とこと湾の景色は、「素晴らしい!」というからとても楽しみだね。

     <Mugiko>
     ところで、右側の建物に城壁の看板が見えているけれど、この建物は、「グルイボニアの館」というそうね。
     城壁を登ると、赤い屋根が連なる旧市街とコトル湾の絶景が見られるというから頑張らなくちゃ!

  • <旧市街とコトル湾>

    <旧市街とコトル湾>

  • <旧市街><br /><br /> <Mugio><br /> でも、時間が30分間だというから「ゆっくり」はできないようだね。<br /> 12時50分にはバスの乗ってレストランに向かう予定なっているから。<br /><br /> <Mugiko><br /> それども、限られた時間の中でコトルの美しさを十分堪能できたわ。<br /> また、この絶景をバックにしてツアーメンバーの皆さん、添乗員のAさんとの記念写真も撮影できたので大満足だわ。<br /><br />

    <旧市街>

     <Mugio>
     でも、時間が30分間だというから「ゆっくり」はできないようだね。
     12時50分にはバスの乗ってレストランに向かう予定なっているから。

     <Mugiko>
     それども、限られた時間の中でコトルの美しさを十分堪能できたわ。
     また、この絶景をバックにしてツアーメンバーの皆さん、添乗員のAさんとの記念写真も撮影できたので大満足だわ。

  • &lt;レストラン前の赤い花><br /><br /> <Mugio><br /> コトルの見学が終わると、DOBROTSKIというレストランで「黒鯛のグリル」などの昼食をいただいたね。<br /><br /> <Mugiko><br /> 味の評価はしないの?<br /><br /> <Mugio><br /> 覚えていなのさ!<br />

    <レストラン前の赤い花>

     <Mugio>
     コトルの見学が終わると、DOBROTSKIというレストランで「黒鯛のグリル」などの昼食をいただいたね。

     <Mugiko>
     味の評価はしないの?

     <Mugio>
     覚えていなのさ!

  • &lt;野菜サラダ>

    <野菜サラダ>

  • &lt;メインの魚料理>

    <メインの魚料理>

  • &lt;デザート><br /><br /> <Mugiko><br /> さて、食事の後はバスに乗って国境を越えてドブロブニクに戻るそうよ。<br /><br /> <Mugio><br /> 予定では「ドブロヴニク自由散策」となっているけれど、「もう一度市街地を回って教会の内部でも見るのかな?」などと考えていたら、「うとうと」と眠くなっちゃった。

    <デザート>

     <Mugiko>
     さて、食事の後はバスに乗って国境を越えてドブロブニクに戻るそうよ。

     <Mugio>
     予定では「ドブロヴニク自由散策」となっているけれど、「もう一度市街地を回って教会の内部でも見るのかな?」などと考えていたら、「うとうと」と眠くなっちゃった。

  • <ドブロヴニク><br /><br /> <Mugiko><br /> バスに揺られて1時間30分くらい経っていたかしら?ドライバーのマリオさんの好意でドブロヴニクの美しい遠景が見られる場所にストップしてくれるというアナウンスがあったの。

    <ドブロヴニク>

     <Mugiko>
     バスに揺られて1時間30分くらい経っていたかしら?ドライバーのマリオさんの好意でドブロヴニクの美しい遠景が見られる場所にストップしてくれるというアナウンスがあったの。

  • <南方向には島が!><br /><br /> <Mugio><br /> 本当にありがたい話だね。ちょっと霞んでいたいたけれど、お陰様でとても良い記念撮影ができたよ。

    <南方向には島が!>

     <Mugio>
     本当にありがたい話だね。ちょっと霞んでいたいたけれど、お陰様でとても良い記念撮影ができたよ。

  • &lt;ひっそりと咲く草花>

    <ひっそりと咲く草花>

  • <同じく><br /><br /> <Mugiko><br /> あなたは、こういう遠景が好きよね。<br /> 私も嫌いじゃないけれど、高台に「ひっそり」と咲いていた草花に目がいってしまったわ。

    <同じく>

     <Mugiko>
     あなたは、こういう遠景が好きよね。
     私も嫌いじゃないけれど、高台に「ひっそり」と咲いていた草花に目がいってしまったわ。

  • <ロクルム島><br /><br /> <Mugio><br /> 高台の見学が終わると、ドブロヴニクのヒレ門に向かいました。<br /> 「自由行動」だから、皆さん思い思いに行動するのか?と思いきや、全員がロクルム島周辺を巡る遊覧船に乗ることになったのだから面白いものだね。

    <ロクルム島>

     <Mugio>
     高台の見学が終わると、ドブロヴニクのヒレ門に向かいました。
     「自由行動」だから、皆さん思い思いに行動するのか?と思いきや、全員がロクルム島周辺を巡る遊覧船に乗ることになったのだから面白いものだね。

  • &lt;島に近づくと・・・><br /><br /> <Mugiko><br /> ロクルム島は、旧市街の約700mの沖合にある美しいビーチを持つリゾート地になっているそうよ。<br /> 古い歴史があって、ベネディクト会修道院跡や植物園などの見所が多い島だと聞いたわ。<br /><br /> <Mugio><br /> とはいっても、島には上陸しなかったね。<br /> ところで、「南イタリア・シチリア島の旅」で聞いたヌーディストがいる島とは、ロクルム島のことかね?<br /><br /> <Mugiko><br /> 夏には、レストランやカフェもオープンするらしいけれど、、この季節には無人島であるためか、ヌーディストどころか人影も見えなかったわ。

    <島に近づくと・・・>

     <Mugiko>
     ロクルム島は、旧市街の約700mの沖合にある美しいビーチを持つリゾート地になっているそうよ。
     古い歴史があって、ベネディクト会修道院跡や植物園などの見所が多い島だと聞いたわ。

     <Mugio>
     とはいっても、島には上陸しなかったね。
     ところで、「南イタリア・シチリア島の旅」で聞いたヌーディストがいる島とは、ロクルム島のことかね?

     <Mugiko>
     夏には、レストランやカフェもオープンするらしいけれど、、この季節には無人島であるためか、ヌーディストどころか人影も見えなかったわ。

  • &lt;遊覧船から見える市街地><br /><br /> <uUgiko><br /> この島は、コトルから戻るときに高台から見た景色の中にあった島かしら?<br /> 無人島だという話は分かるけれど、どこにビーチがあるのかしら?<br /><br /> <Mugio><br /> 本当だね。<br /> この時期は、海から見えるドブロヴニクの美しい光景に目がいってしまうネ。<br /> おなかがすいてきたよ。ホテルに戻っての夕食が楽しみだな!<br /><br /> <br /> ◇◆◇ 旧ユーゴ4カ国の旅No.6の終了 ◇◆◇<br /><br /> これにて、「旧ユーゴスラビア4カ国の旅No.6」の終了です。<br /> この続き、ボスニアヘルツェゴビナの「モスタル」散策、その後のサラエボへの移動につきましては、「旧ユーゴスラビア4カ国の旅No.7<ボスニアヘルツェゴビナの「モスタル」など>」としてお伝えしたいと思います。<br /><br /> ◆◇◆ 旧ユーゴ4カ国の旅No.6の終了 ◆◇◆<br />

    <遊覧船から見える市街地>

     <uUgiko>
     この島は、コトルから戻るときに高台から見た景色の中にあった島かしら?
     無人島だという話は分かるけれど、どこにビーチがあるのかしら?

     <Mugio>
     本当だね。
     この時期は、海から見えるドブロヴニクの美しい光景に目がいってしまうネ。
     おなかがすいてきたよ。ホテルに戻っての夕食が楽しみだな!

     
     ◇◆◇ 旧ユーゴ4カ国の旅No.6の終了 ◇◆◇

     これにて、「旧ユーゴスラビア4カ国の旅No.6」の終了です。
     この続き、ボスニアヘルツェゴビナの「モスタル」散策、その後のサラエボへの移動につきましては、「旧ユーゴスラビア4カ国の旅No.7<ボスニアヘルツェゴビナの「モスタル」など>」としてお伝えしたいと思います。

     ◆◇◆ 旧ユーゴ4カ国の旅No.6の終了 ◆◇◆

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