2010/05/23 - 2010/06/03
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この旅行記のスケジュール
2010/05/27
-
9時コルチュラ島散策のためホテルマルコポーロ出発
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トミスラブ広場 聖マルコ広場
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聖マルコ大聖堂 マルコポーロの生家
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船での移動
フェリーでオレビッチ港へ
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バスでの移動
観光バスでオレビッチ港からストンを経由してドブロヴニクへ
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昼食
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プロチェ門からドブロヴニク旧市街へ
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この旅行記スケジュールを元に
旧ユーゴスラビア4カ国の旅の5日目、前日にオレビッチ港からフェリーでコルチュラ島に渡りましたので、本日は朝からコルチュラ島の散策です。
散策が終わりますと、フェリーで再びオレビッチ港に出て、バスに揺られて旅のハイライトであるドブロヴニクに向かいました。
途中、ペレシャツ半島の付け根にある塩田と城壁の街ストンで休憩をしました。
この旅行記は、これらの模様を「旧ユーゴスラビア4カ国の12日間の旅No.5<コルチュラ島、ストン、ドブロヴニク>」として楽しくお伝えしたいと思います。
<巻頭写真は、コルチュラ島の旧市街です。>
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
<多彩な朝食>
<Mugiko>
島の散策の前に朝食いただきました。
いつもですと、「コルチュラ島の朝」とか言っちゃってホテルの「よいところ」や「悪いところ」を勝手に評価するはずが・・・。
<Mugio>
今日は旅行5日目で、こちらの時間にも慣れてきたからなのか?久しぶりに出発(散策の)前の予定を申し上げます。
<Mugiko>
何だかバカによそよそしくなったわね。
歩いてコルチュラ島散策の出発が8時30分ね。モーニングコールが6時30分、朝食が7時00分、荷物搬出が7時45分となっているそうよ。
<Mugio>
今日は清々しい朝だから朝食が「おいしい」とか「まずい」とか言うのは憚られるな。
<Mugiko>
味の方はともかく、これだけの種類と量があれば文句なし!じゃないの?
それにしても食べ過ぎじゃない! -
<コルチュラ島の案内看板>
<Mugio>
さあ、急がないと!どこかの旅行社のように出発が9時00分で、コルチュラ島の散策も半日などという「ゆったり」した日程にはなっていないからね。
<Mugiko>
でも、オレビッチへ戻るため9時30分にフェリーに乗ることになっているから、忙しくても仕方がないと思うわ。
<Mgio>
ところで、ホテルマルコポーロは、この看板では鳥の頭のような部分(旧市街)の左上にあるので、ビーチ沿いに歩くことになるみたいだね。
<Mugiko>
そうね。どのくらいの距離か分からないけれど、見知らぬところを歩くこと自体が「わくわく」してとても楽しみね。
などと言って歩いていたら、旧市街の入り口トラスラヴ広場が見えてきたわ。 -
<旧市街の入り口の門>
<Mugiko>
ところで、なぜこのような小さな島にきたのかというと、古代から中世にかけて多くの歴史があり、ナックでも島の名前と同じコルチュラという町は、歴史的建造物で埋め尽くされたところなので、観光の拠点になっていると聞いたわ。
<Mugio>
そうなのか!
「旧市街は全長が200mにも満たない」ということだけれど、見所は、ドミスラヴ広場(Ttra kraija Tomisiava)で、銀行や郵便局、電話局、スーパーマーケットなどが集まっているそうだよ。
<Mugiko>
私たちは、椰子の木の左に見える階段を上っていくのね。
<Mugio>
そうだね。この門に入り、真っ直ぐ進んでいくと旧市街の中心である聖マルコ広場に出るそうだ。
この広場には、聖マルコ大聖堂やコルチュラ博物館んどが建ち、マルコポーロの塔もすぐそばにあるそうだよ。 -
<トミスラヴ広場方向>
<Mugiko>
ということは、この画像が聖マルコ広場なのね!?
<Mugio>
そう思うよな、でも、違うのさ。門に入り、階段を上がったところから撮影したトミスラヴ広場方向の光景なんだ。
-
<北の門をくぐったところ>
<Mugiko>
まったく天の邪鬼で困った人ね。
でも、そのおかげで地元の子供たちが豆粒のように写っていたり、また、この画像には海の香りが漂っていて、もしかしたら私たちが宿泊したホテルマルコポーロが見えたりして・・・?。
<Mugio>
見えないよ。 -
<聖マルコ広場>
<Mugio>
この画像が聖マルコ広場だよ。
奥の正面に見えるとんがり屋根は、聖マルコ大聖堂だね。
<Mugiko>
左手を出して説明のようなポーズをしているのはあなた?
<Mugio>
そんなわけないだろう。
説明している建物は、広場に左側にあるので、コルチュラ博物館だと思うな。
16世紀に建設されたルネッサンス様式の宮殿を博物館として使っているそうだよ。
<Mugiko>
写っていないのによく言えるわね。
そうすると、次は聖マルコ大聖堂ね。
<Mugio>
そう急ぎなさんな!天の邪鬼の僕が真っ直ぐ行くわけないだろう。 -
<Crkza Gosdojine>
<Mugiko>
何を見せてくれるの?
<Mugio>
それが・・。?自分でも訳が分からなくなってきたのさ。
というより、隣に宝物館があるけれども、悩みの原因は、その手前の左側に建っている教会のような建物の正体さ。
<Mugiko>
この画像の下に「横文字」という難しい表示をしたわね。
これじゃ、何のことだかわからないわ。
それに、横文字の建物は、右側ではなく左奥に見える二つの鐘がある建物のことかしら?
<Mugio>
そうなのさ。帰国してからこの建物の正体を調べたけれど、分からなかったのさ。
仕方がないので、掲載をやめようと考えたが、念のため再チャレンジしたら、写真付きで「全聖徒教会」だと表示されていたんだよ。
<Mugiko>
それじゃ一安心ね。早速、聖マルコ大聖堂の方に話を進めましょう。
<Mugio>
おっと、どっこい、そうはいかないのさ。
全聖徒教会は、旧市街の南東端にあるので、中心部の聖マルコ広場付近で撮影できるはずがないんだ!
<Mugiko>
困ったわね!よく分からないので、横文字で誤魔化したという訳ね。
<Mugio>
ああ、その通りだけれど、断定はできないが、この教会は、「聖教会」という意味らしいよ。
ところで、ここで「くるり」と入り口の門を振り返った画像をご覧いただこうか。 -
<入口の門ヴェレキ・レヴェリン塔>
-
<聖マルコ大聖堂が見えてきた!>
<Mugiko>
旧市街の入り口になっている門の建物は、ヴェレキ・レヴェリン塔というのね。
さあ、今度こそは聖マルコ大聖堂ね。
聖マルコ大聖堂は、町のランドマーク的な存在になっているのね。
15世紀に建てられ、イタリア人やコルチュラ島出身の石工による装飾が施されているので、「楽しむように見学すると」良いことが待っているそうよ。
<Mugio>
まぁ、そんなことはないと思うけれど、ファサードのバラ窓の切妻部分、正面入り口のライオンの像、アダムとイブ像などが、見所となっているそうだよ。
ということもあり、建物全体を撮影できる場所もないので、隣の宝物館と大聖堂の入口をご覧いただきましょう。 -
<大聖堂手前の宝物館>
<Mugiko>
宝物館は見学できなかったけれど、大聖堂のコレクションを公開しているそうね。 -
<大聖堂の入口>
<Mugiko>
ところで、この画像には、ライオン像、アダムとイブ像が写っているの?
<Mugio>
大丈夫です。ライオンは左右にあり、右側のライオンが左を向いて吠えているのが確認できます。
また、ライオンの下に左側にイブ、右側にアダムの像があります。
<Mugiko>
次は、あのマルコ・ポーロの生家である塔の見学だわ。
でも、その前に網の目のように配置された細長い小道が特徴のコルチュラ旧市街の様子と大聖堂の遠景を見てもらいましょうか? -
<メインの通りから左右に走る通り>
<Mughio>
北の門から真っ直ぐ続く通り(路地)の両側に大聖堂や博物館、宝物館などの見所が集まっていますが、この路地は旧市街のメイン通りになっています。
そしてそこから左右に海に向かって走る階段状の路地がいくつもあります。
<Mugiko>
言葉遣いが急に丁寧になったわね。
この画像の光景は、階段状には見えないけれど、左右に広がっている路地の一つね。 -
<大聖堂の遠景>
<Mugiko>
マルコ・ポーロの塔は、大聖堂の先の右側(東)の路地にある、といいたいわけね。
<Mugio>
ところで、左右の小さな路地がカーブしていたり、互いに少しずれているのは海からの風を和らげるためだ、というから驚きだよ。 -
<マルコ・ポーロの生家>
<Mugio>
マルコ・ポーロの生家は、先ほど君が説明した路地を入ってすぐのところにあり、この画像では人の頭が手前にあるので分かりづらいけれど、緑のドアがある横に赤色の布きれのようなものがあり、その真上にマルコ・ポーロのレリーフがついているのが分かるだろう。
<Mugiko>
赤い生地には、確かに「パルコ・ポーロ」と表示されていたわ。
この部分は、路地をアーチ状にまたいでおり、ここをくぐると、次の画像のように東側の海に向かう階段状の路地になっていたわね。 -
<マルコ・ポーロの生家から海側に向かう路地>
<Mugio>
ここからフリータイムだけれど、ほかに見るべきものとしては、東側の聖全徒教会などがあるらしいね。
でも、時間もないし、疲れたので広場に戻って縁石のようなところに座り込んでしまったな。
<Mugiko>
でも、海側に備えてあった大砲は異様だったわよ。
-
<大きな大砲>
-
<ああぁ、疲れたな!>
<Mugio>
さあ、フェリーに乗ってオレビッチ港に戻るから急がないといけないよ。 -
<乗船したフェリー>
-
<さようなら!コルチュラ島>
<Mugiko>
フェリーがオレビッチ港に着いたら、バスでこの旅のハイライトの一つであるドブロヴニクに向かうことになっているので、とても楽しみね。 -
<ストンの城壁>
<Mugiko>
カーフェリーを降りてバスでペレシャツ半島を通ってドブロヴニクに向かうことになっているけれど、半島の付け根にある「塩田と城壁の町」ストンでトイレ休憩をしました。
<Mugio>
コルチュラ島に向かうときに通った町だから僅かに記憶があるけれど、この城壁は、イギリスのハドリヌス城壁に次ぐヨーロッパ第二の長さを誇るものだそうだ。 -
<駐車場の様子>
<Mugiko>
大したものね。
ところで、名物の塩を買いたかったわ。
<Mugio>
仕方ないさ。ストンからドブロヴニクまでは目算で50㎞はありそうだから、ゆっくりできないんだよ。 -
<ストンのポスター>
<Mugiko>
これは何を表したポスターなの?
塩田の宣伝かしら?
<Mugio>
それがよく分からないのさ。
塩田のようなものが大きく写っているポスターだけれど、青色の「200M→」の意味は何だろうか?
また、その上の文字「STON CROATIA」は、「ストン クロアチア」を表していると」思うが、右上の文字「LESOLINE」と「LASALINA」は、どういう意味なんだろか?
さて、ドブロヴニクに着いたら「MAESTSO」というレストランで昼食をいただくことになっているけれど、ストンからドブロヴニクまでの海沿いの景色が美しかったんね。 -
<ストンからドブロヴニク間の光景>
<Mugiko>
あら!気取っているわね。
ところで、ストンから本土のアドリア海沿岸沿いの道路を右方向に曲がったときに「ああ!そうか」と感じたわ。
<Mugio>
何が「ああ、そうか!」なのか分からないけれど、方向音痴の君のことだから、交差する道路を右に曲がると思ったということなんだろう。
でも、確かに旅情も手伝って僕も「ここまで来たか!」という感慨がふと頭をよぎったね。 -
<同上>
<Mugiko>
ごまかさないで!それにしても、アドリア海沿いには美しい光景が広がっているわね。
でも、ドブロヴニクの着くと、こういうロマンチックな光景ではなく、食べ物という泥臭いものが待っているのでしょう?
<Mugio>
まあ、そういいなさなんな!自然を見ていても腹はふくらまないよ。 -
<レストランMAESTSO>
-
<ドブロヴニク>
<Mugiko>
これは食事の光景ではないわね。
レストランの前には、このような美しい光景が広がっていた!といいたいの? -
<前菜のサラダ>
-
<グリルチキン>
<Mugio>
レストランに到着した時刻は13時前後だったね。
料理のメインディッシュは「グリルチキン」で、前菜やデザートもついていたね。
味の方は、野菜さらだが◎、チキンが〇といったところかな。 -
<デザート>
<Mugiko>
食後は現地ガイドのMRマティサさんの案内でプロチェ門から世界遺産になっているドブロヴニクの観光が待っているわ。
ところで、現地ガイドといえば、コルチュラ島散策の時にはMSアンドレアさんにお世話になったわね。
<Mugio>
ドブロヴニクは、”アドリア海の真珠”と称えられる美しいところで、クロアチア観光のハイライトになっていると思うよ。
何がそれほど美しいのかだけれど、高く重厚な城壁に囲まれた中のオレンジ一色の屋根が連なる市街地があまりにも素晴らしいので、「絵になる光景」だといわれているんだ。
それに、ドブロヴニクは幾度も大きな被害を受けてきた歴史があるけれど、それについては、街あるきをを楽しみながら勉強したいね。 -
<レストラン付近から>
<Mugiko>
この画像がプロチェ門?
<Mugio>
そう思うよね!ところが、違うんだ!レストランから出たらあまりに美しい光景が広がっていたので、「パチリ」と撮影してしまったということさ。 -
<同じく>
-
<プロチェ門>
<Mugio>
こちらがプロチェ門さ。
この門は、方角的には北東にあり、私たちが利用したレストランとは道路を挟んで反対側にあるということだね。 -
<プロチェ門を入ったところ>
-
<ドブロヴニク港>
<Mugio>
今画像のように門の正面は海で、港の右側にはレヴェリンという大きな要塞が見えている。
<Mugiko>
分かったわ。美しい光景が広がっているので、言葉よりも画像を見ていただく方が臨場感があると思うけれど・・・。
◆◇◆ 旅行記No.5の終了 ◇◆◇
途中ですが、ここでこの旅行記を終了します。
この続きの「ドブロヴニク散策」については、「旧ユーゴスラビア4カ国の旅No.5-2<ドブロヴニク散策>」としてお伝えします。
◇◆◇ 旅行記No.5の終了 ◆◇◆
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