2022/07/24 - 2022/07/28
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群青さん
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2022年の夏は、どこに行こう?!
春が来る前からあれこれ考えていて、いつしか自然と行き先は一つの方向へと集約されていった。
自分自身、未踏の地である四国。
今回の旅は、母の傘寿の祝いの旅でもある。
とりあえずまだ元気だが、でも年々、節々の痛みも出ているようだし・・・
真夏の7月に強行軍を強いることは禁物。
しかも7月に入ってからというもの、コロナ禍第7波の勢いが凄まじくて、絶対に油断のできない旅。
春先に押さえた宿の立地を考慮しながら、母の希望も聞き入れつつ、何度も何度も行程を繰り返し検討した挙句、最終決定したのは旅に出る2日前。
最後は結局、自己責任だ!!
と腹を決め、思い切って出かけた4泊5日の旅。
予期せぬハプニングもありつつも、思い切って出かけて本当に良かった旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高崎駅発6:16 たにがわ470号 東京行き。
高崎駅 駅
-
日曜出発の旅は今回が初めて。
休日の高崎駅の始発の新幹線は、ビジネス客がほぼいない分、非常に空いていた。
この区間だけでも自由席にしておいても良かったかも?(苦笑) -
東京駅で東海道・山陽新幹線に乗り換え。
平日朝の東京駅のあの雑踏っぷりから考えると、拍子抜けするほどの人の少なさ。東京駅 駅
-
7月に入ってからというもの、過去にないペースでコロナウイルスの新規感染者が激増している最中。
正直、この時期に旅することを中止した方が良いのではないか?
と迷わなかった訳ではない。
ただ、新幹線やレンタカー、宿泊宿へ事前決済をしている現実を考えると、キャンセル代はロクに戻ってこないわ、旅に行けず残念だわという選択肢に足を踏み入れる気にも到底なれるはずもなく・・・
世の中ゼロリスクなんて絶対にありえないのだし、自分たちでできる万全の策を講じて、4泊5日を注意しながら旅を堪能しよう!との結論に。
7:30発の のぞみ11号。
品川、新横浜でも乗客が乗り込んできたが、満員にならなかったのは、やはり、コロナ禍の影響だろうか? -
車窓から見る富士山。
-
10:14 新神戸駅に到着。
新神戸駅 駅
-
神戸に来るのは20年ぶり。
でも今回は神戸観光している余裕はないのじゃ!(笑) -
駅の1階にある駅レンタカーへと向かう。
先客が1組いて、その間ブースの外で待機。
コンパクトカーのハイブリッド車(車種おまかせプラン)をレンタルしたので、今回どんな車をあてがってくれるのだろうか?とワクワク。
答えは後ほどの旅行記で!(ニヤリ) -
阪神高速3号神戸線の生田川出入口からナビに連れられるままハンドルを動かしていると・・・
何の心配することもなくスムーズに神戸淡路鳴門自動車道に!
明石海峡大橋に入った辺りから、俄然、旅のテンション上がりまくり(笑)明石海峡大橋 (淡路島側) 名所・史跡
-
明石海峡大橋を渡り切って最初のサービスエリアを抜けて、その先のハイウェイオアシスに立ち寄ることに。
時刻は11:20過ぎ。淡路ハイウェイオアシス 名所・史跡
-
空はスコーンと抜けるような青さ。
ジリジリと気温も上がって来るのを感じる。
♪本当の夏が来た!
生きている眩しさ♪
そんな歌をふと思い出してしまうほど。 -
淡路サービスエリアよりもさらに高台にあるこのハイウェイオアシスからは、観覧車と青い海と、明石海峡大橋が同時に見渡せる眺望。
うわぁ~!この景色を見られただけでも来た甲斐があったというもの。 -
昼時にはちょっと早いけれど、混みあってくる前に腹ごしらえでもしましょうかね?
さて、何を食べようかな??? -
こんな美味しそうな写真が建物の入り口に掲げられているのですもの。
迷っちゃいますよね~?
ぜいたくな悩み。(笑) -
蛇口から玉ねぎスープは、現在休止中とのこと。
あらま! -
ショーウインドーの料理に釣られて、みけ家に決定!
母のセレクトは、天麩羅付き冷やしうどんミニ海鮮丼セット。
うどんの麵が透き通っていて、見ているだけで美味そうな印象。
実際、このうどん、非常に美味しかったとの事。
揚げたてサクサクの天ぷらも、ミニ海鮮丼も満足した様子。みけ家 グルメ・レストラン
-
僕のセレクトは、淡路玉葱御膳。
淡路島と言えば、やっぱ玉ねぎでしょでしょ!!
ってことで、丸ごと玉ねぎ尽くし。(笑)
玉ねぎのかき揚げに玉ねぎの味噌汁。
丸ごと1個玉ねぎを煮たもの。
鯛の刺身とモロコシ豆腐。
オブジェとして(?)お土産用の玉ねぎ1個つき。
玉ねぎの甘味が凄いのなんの。
今回の旅では、その土地の名産に拘って食べよう!と考えていたので、ファーストミッション完了!! -
淡路ハイウェイオアシスの2階フロアから見下ろす風景は、何となくリゾートっぽい雰囲気を醸し出している。
1階のお土産処で早くもあれやこれや買い込む始末。(汗)
そこそこの量になったので、宅急便にして自宅へ送ってしまおう!
昼を過ぎて徐々に館内も人の賑わいが出始めたので、そろそろ次の目的地へ。 -
淡路ICで高速道路を降り、一般道で淡路島北西部の海沿いへ。
途中、小高い丘の上では風車が立ち並び、ゆっくりと羽根を回転させていた。 -
今回の旅の最初の目的地はこちら。
北淡震災記念公園 野島断層保存館。
1995年(平成7年)1月26日に発生した「阪神淡路大震災」は、東日本に暮らす自分にとっても非常に衝撃的な出来事だった。北淡町震災記念公園 野島断層保存館 美術館・博物館
-
巨大地震が大都市に襲いかかると、このような甚大な被害が発生し、多くの人命が失われる恐ろしさをまざまざと痛感させられると共に、あの震災こそが一つの時代の終わりを明確に伝える出来事のように感じられてネ。
-
館内に入ってすぐに現れるのはこの展示。
神戸市内を走る高速道路があのようになぎ倒された光景は、映像で何度見ても信じ難い出来事だが、こんな風に立体的に展示されると違った意味で「これは本当の現実なのか?」と改めて驚かされる。 -
この北淡震災記念公園は、地震で発生した野島断層の様子を風化させずいついつまでも残していくために、断層を覆う形で展示館が作られている。
この日は展示スペースに係員がいて、地震によって生じた野島断層の状況について説明してくれたので非常に分かりやすかった。 -
目の前に見えるこの”グチャグチャ加減”は、理解の範疇を軽く超えている。
短時間にこのように複数の要素が絡み合って、大地はこんな風に捻じれるなんて?!
と驚くばかり。 -
日本中のいたるところに断層は隠れていて、いつ我が街も同じような事態になったとしても不思議ではないのだ!
と痛感させられる。
人間の想像力を遥かに凌駕する、大地の破壊力。 -
この状況は、断層が2つに分かれたものだとか。
実際には2つとも地下深くで1つの断層として繋がっているようだ。 -
まっすぐな断層崖
-
この画像からは、あぜ道が上下左右にずれてしまっていることが窺える。
瞬時にこのような破壊力が働くのだから、人間の構造物は何をしたって敵う筈がない! -
断層のずれ具合を分かりやすく示すために切り取ったもの。
地球の破壊力は空恐ろしいと痛感させられた。 -
保存館に隣接する形で、メモリアルハウスが公開されているので見に行くことに。
実際にあの日の地震によって現れた断層の真上に建っていた住宅に、どのような被害が及んだのかを知ることができるのだ。
塀はこのように割けて折れ曲がり・・・ -
この住宅自体は非常に堅固な建築だったため、一見すると特に何の被害も無さそうな印象を持ちますが・・・
-
建物内にはこのような案内板。
ビックリしたのは最後の2行の部分。
あれだけ大きな震災で被害に遭いながらも、住人がその後4年間もこの家に住み続けた事実を!! -
とはいえ、建物内の歪みはそれなりに大きく・・・
堅牢な住宅だったが故に倒壊もせず、4年間も住み続けることができたと言うべきか?
部分的に大きく歪んだ家に住むことへの不安や恐怖は、いかほどだったのだろうか?と考えさせられたり・・・ -
地震発生直後の台所の様子を再現したもの。
自身の威力を痛感させられます。 -
震災発生の時間と同時に時を刻むのを止めた時計。
歴史の証人と言って良いでしょう。 -
旅の初っ端から、スゴイものを見てしまったな!
と衝撃を覚えたのも事実ですが、一方でこの施設は、淡路島を訪れた人は是非見ておくべきものだと感じます。
この日は日曜日だったこともあるのかもしれませんが、結構入れ替わり立ち代り家族連れの方や、あの震災を知らない年代の若いカップルの姿も多く見かけました。
*北淡震災記念公園 野島断層保存館 公式ホームページ
https://www.nojima-danso.co.jp/ -
北淡ICから西淡三原ICまでの区間を神戸淡路鳴門自動車道で快走し、次に向かったのはこちら。
道の駅福良(ふくら)。
この道の駅から出航している「うずしおクルーズ」に乗船するのが目的のため。
事前に乗車券をネット予約し、乗船時間も決まっていたため、遅れるわけにはいかなかったのだ。
乗船時間の1時間前に余裕の到着。(笑)
母が「淡路島産の玉ねぎを買いたい!」
との事だったので、福良マルシェに立ち寄りお買い物。
重いのでこれも宅急便にて送ることに。福良マルシェ グルメ・レストラン
-
そのまま歩いて道の駅 福良に到着。
結構な賑わい。道の駅 福良 道の駅
-
うずしおクルーズの乗船口も館内にあり、事前予約の際にPCから印刷しておいたQRコードをかざし、正式に乗車券を発行できた。
16:10の乗船まで、40分ほどの余裕があったので、館内の土産物処を見たり、道の駅周辺を少し散策したり。 -
乗船15分前あたりから徐々に、同じ船に乗る人たちが入り口付近に並び始めたので、自分らも続くことに。
海からの風がとても心地いい。
岸辺でこんな風だと、実際に海上に出たら結構な強さかもネ!
*うずしおクルーズ 公式ホームページ
https://www.uzu-shio.com/うずしおクルーズ(咸臨丸) 乗り物
-
16:10出航の船は、咸臨丸。
かの咸臨丸を再現したレトロな船。
出航のための準備に明け暮れている姿を見ながら、ドンドン胸が高鳴って来る。
子供かッ!(苦笑) -
本来の乗船人員は500人なのだそうだが、コロナ禍の現在は、最大250人までに抑制し、チケットの事前予約を促しながら運行をしているそうだ。
この日最終便のせいか、実際に船に乗ったのは100人ちょっとくらいかな?
ヘンに混みあうこともなく、他の乗客との距離感も程よく取れたので快適だった。
出航と同時に、船乗り場からは激しく音を立てて水が噴射された!
ややシャッターチャンスが遅かったかも?(冷や汗) -
南あわじ市福良。
昔から漁業で栄えた街。
福良湾は天然の良港として知られ、大鳴門橋が存在しない時代は、福良港と徳島県鳴門市の撫養港を結ぶ鳴門フェリーの発着点としても栄えた場所。
交通の便が高速道路に取って代わった現在は、うずしおクルーズの発着点として日々多くの観光客で賑わう一方、漁港として活気もある場所。
湾内ではシラスちりめんの漁獲高が多く、港周辺にはシラスの加工場が多く存在するのだとか。 -
一方でこの福良湾は、鳴門海峡の東側に開けた立地ゆえ、南海地震が発生した折には紀伊水道から津波が押し寄せる確率が高いと懸念されている場所でもあり・・・
それに備える意味で防潮堤が敷設されていた。 -
この海面から突き出した突起物も、南海地震の発生時に憂慮される津波に備えた構造物でして・・・
普段は水面下に隠れている壁が、津波発生時には浮上してきて防潮壁としての機能を備えるのだとか。
こんな穏やかな海を見ていると想像しがたいのだが、日本は地震大国。
常に危機と背中合わせの状態で僕らは生きていることを意識することの必要性を改めて痛感させられた。 -
今回の旅の初日に泊まる宿が見えてきた。
休暇村南淡路。
”えげつない”くらい好立地に建っているのでビックリした次第。(苦笑)休暇村 南淡路 宿・ホテル
-
福良湾を出る直前で、40分前に福良港を出港したうずしおクルーズの別船とすれ違う。
日本丸。 -
完全にすれ違う瞬間、互いの船同士、乗客が手を振り交歓する。
あぁ、何と心浮き立つ時間だろう! -
海面まで切り立った崖地の多い淡路島。
山頂に聳える白亜の建物が目に飛び込んできた。
うずの丘大鳴門橋記念館だ!
実は今回の旅の行程を検討する中で、最後の最後まで「うずの丘大鳴門橋記念館」と「北淡震災記念公園 野島断層保存館」のどちらかで迷って、最終的に訪問を断念した場所。
姿かたちだけでも会場から見ることができ、若干救われた気分になった。うずの丘大鳴門橋記念館 お土産屋・直売所・特産品
-
少しずつ日が傾き始める刻。
でもまだ、夏の陽射しはそう簡単に主役を譲らない。
逆光に照らされて、乗船する人々の姿がシルエットになる。
海面の残光がただただ眩い刻。
この画像は、6月の旅から投入したデジカメで撮影したもの。 -
この画像は同じ光景をスマホで撮影したもの。
どっちの画像の方が優れモノかしら? -
大鳴門橋が見えてきた。
大鳴門橋 (兵庫県南あわじ市側) 名所・史跡
-
飽きずに何枚も撮影に興じてしまう。(笑)
-
大鳴門橋に近づいてくると、自然と船も傾きを増してくる。
それだけこの海流の迫力のなせる技なのだろう。 -
鳴門市側から出航した遊覧船うずしお観潮船とすれ違う。
この船は、「わんだーなると」。
定員399人の大型船。 -
その後方には小型船「アクアエディ」が。
定員46名と小規模な船ながら、小型ゆえの機動力を生かして渦潮へのアタックによる迫力は結構なものらしい。
逆説的に言えば、船酔いしやすい船らしいが・・・ -
大鳴門橋の真下を通過。
小刻みに船がたゆたう。 -
海面は瞬時に変化を遂げてゆく。
一応、大渦の時間帯を選んで乗船したものの・・・
本来の鳴門海峡の渦潮のイチバン迫力ある姿が見られるのは春と秋の大潮の時らしい。
夏場のこの時期、確かに渦潮が巻く瞬間はあちこちで見られるものの・・・
ハッキリくっきりと渦を巻き、わかりやすい形で堪能できるかと問われたらビミョーな時期らしい。 -
それでも瞬時瞬時に変化する海面の光景を目で追いかけている時間の何と楽しい事よ!(笑)
-
海底に向かって引き込む力が働くのが渦潮。
海底に惹きこまれた潮流が再び海面に向かって浮上してくるのが渦の花。
瀬戸内海と紀伊水道のせめぎ合う地点の、イチバン狭まった地点が鳴門海峡。
絶えず潮流が変化し、海水が激しく攪拌される。
1秒たりとも同じ姿を留めない、海面の変化を眺めているだけでも飽きることはない不思議さ。 -
こんな激しく変化する場所に、橋を架ける人間の執念にも感嘆せざるを得ない。
うずしおクルーズのスタッフの方が常にいろんなガイドをしてくださるので、とても分かりやすく、まったく飽きることのない航行である。 -
鳴門海峡ともお別れし、再び福良港へと引き返していく。
船内の客室では、うずしおのメカニズムについて説明した映像を上映していたので鑑賞することに。
改めて、この鳴門海峡の希少性をハッキリと認識でき、とても勉強になった。 -
60分間のクルーズも最終盤。
穏やかな福良港へもうすぐ到着の頃合い。 -
青く澄み渡った空を背景に、咸臨丸の帆を撮影してみた。
-
桟橋には、一足早く本日の航行を終えた日本丸の白い船が停泊していた。
-
料金は大人1名2500円なのだが、充分それに値する満足度を味わえて、この旅1日目を終えることができた。
さあ、1泊目の宿へと向かおう!
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この旅行記へのコメント (8)
-
- tya−tyaさん 2022/08/03 20:23:49
- お母様お元気で
- 群青さん、こんばんわ
北海道の旅行記にいいね!ありがとうございました。
お母様、傘寿おめでとうございます。
そしてお祝いの旅なんて、親孝行で素敵なプレゼントですね。
私の母は米寿になりましたが、この頃少しずつ足腰が弱くなって、何処かに連れて行ってあげたいなと思うのですが、体調を考えると遠出は躊躇してしまいます。もっと早くに旅に連れてあげれば良かったと後悔してます。
渦潮クルーズも船の大きさにビックリしました。とても大きな船なんですね、それなら揺れも少ないでしょうか?いつか乗ってみたいな。
tyatya
- 群青さん からの返信 2022/08/03 21:57:11
- Re: お母様お元気で
- tyatyaさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
そしてフォローして頂き、ありがとうございます。
高齢の親を連れての旅は、結構あれこれ考慮することがあり、日程を決めるまでがなかなか大変なのは事実です(苦笑)
でも制約を乗り越える対処法を考えるのも楽しかったりするので、案外と道筋は見つけることができるのかな?と思います。
とりあえず母は元気ではありますが、膝の痛みだったり、長距離歩くと靴擦れができたりという現象も出たりします。
なのでまず本人の現在の身体の状況をさりげなく確認し、何ができて何が不安かを尋ねるようにしています。
本人も靴擦れ防止に足の指に事前にテーピングしたり歩きやすい靴を履いたり、膝用のシップを持参しているみたい。
平坦な場所やスロープは歩くのに問題なし、階段も段差がきつくなく段数が極端に多くなければ大丈夫だし、手摺があればさらに良し!!
石畳みたいな不安定な場所は転倒の危険があるので、そういう場所は避けます。
宿泊場所も、部屋や食事処が椅子席があれば問題なく過ごせる一方で、エレベーターのない宿は館内の移動に支障があるのでNGとか・・・
あとは行程を詰め込まず、比較的ゆったりと予定を組んでおき、時間が余ったら他に寄れる場所も想定しておくなど、柔軟なスタイルで旅に連れて行っております。
このコロナ禍で、そうじゃなくても以前より外出の機会が減っているので・・・
時には適度に体を動かすことと、旅先でいろんな体験をすることで、心身ともにリフレッシュできるので、無理のない形で対処されてみるのも良いと思います。
福良側からのうずしおクルーズを選んだ理由も、船体が大きく乗員数を絞っての運行なので密にならず比較的安心に過ごせることと、揺れの少なさの2点です。
鳴門側の、特に小型船に乗った場合、渦潮の間近まで接近できるので迫力はあるようですが、人によっては船酔いに似たようなグロッキーな状態になってしまう人もいるとか・・・
- tya−tyaさん からの返信 2022/08/03 22:13:15
- Re: お母様お元気で
- 本当に気をつかわれて、優しいですね。お母様もお幸せです。
tyatya
-
- olive kenjiさん 2022/07/31 17:23:12
- 玉葱御膳と宅配に驚く
- 群青さま コメント返信では多大なるお誉め言葉を頂き有難うございました。
あんなに誉められるのは中学2年以来です。そこを人生の頂点として、転落の一途です。例えは女子フィギュア選手みたいなものでしょうか。
群青さんは群馬県の方なんですね。私は香川県です。
ですから、ようこそ四国へお越し下さいました。
淡路島は何回も行ってる近い所ですが、野島断層保存館はまだ行ったことも無く、写真を見てびっくりしました。私の家も壁やタイルに震災の時のひびが残っており、記念として保存しています。冗談です。修理代が無いのです。
淡路島は何でもかんでも玉ねぎだらけで私はうんざりしているのですが、まさか淡路玉葱御膳にお土産用玉ねぎが一個乗っかっているのにはおったまげました。
淡路島よ、そこまでやるのかよと。
また変な事聞きますが、オアシスで土産物を宅配したと書いていましたが、その後にまた玉ねぎを宅配なさったのですか。初日から、そんなに宅配するとは。これからの四国旅行いったいどこまで宅配する気だと恐れ入っています。
写真はデジカメもスマホもどちらもいい感じで写っていますよ。
私も、そうやって旅行記に掲載していましたが、今は横着してスマホ一本になりました。でも今でも傑作風景に遭遇した場合はデジカメで写しくたくなります。
引き続き四国旅行記を楽しみにしています。
気が付いたところあれば、またコメントを書かさせて頂きます。良き四国の旅を。
- 群青さん からの返信 2022/07/31 20:27:31
- Re: 玉葱御膳と宅配に驚く
- olive kenjiさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
初めての淡路島、初めての四国。
それはそれは本当に楽しみにしていたし、何もかもが新鮮で素晴らしき5日間でした。
野島断層保存館、聞きしに勝る場所でした。
一瞬にして地層が捻じれたり段差を起こすなんて!
どれほどの威力だったのだろうかと驚きの連続でした。
僕らの住む地域で言えば、2011年3月11日の東日本大震災に匹敵するような大災害が、関西や四国の方々にとっての阪神淡路大震災だったことでしょう。
淡路玉葱御膳、やりすぎですかね?(笑)
僕は面白がって食べてしまいました。
いやぁ、今回の旅では相当玉ねぎを食べましたよ。
olive kenjiさんが、道の駅うずしおにどのような反応を示されるか、とても気になります。(ニヤリ)
で、問い合わせの件、内緒ですけど4回です。(汗)
だって重い荷物を運ぶのイヤなんですもの。
帰りも新幹線だし・・・
それと、買い物大好きな婆様が、よくぞまああれこれ買うものだ!と呆れるくらいその地域の名産物を買い求めていたので、僕もそれに便乗して自分の土産物(主に職場へのバラマキですが)を同梱した次第です。
-
- ひま爺さん 2022/07/31 09:39:56
- 訂正
- 傘寿を卒寿と打ってしまいました。ゴメンナサイ
でも卒寿までもお元気で迎えて頂きたいですね。
-
- ひま爺さん 2022/07/31 08:09:20
- 景色のいい旅
- 群青さん おはようございます
お母さん卒寿とのこと、おめでとうございます。元気よく一緒に旅が出来て
良かったですね。
猛烈な勢いのコロナの中、お母さんを気遣って出掛けるのを
躊躇されたことでしょう。
自ら最大限注意する以外対処しようないですからね。
新幹線の中から撮った富士山・・イイですね。
ひま爺もこの辺りを通過する時の楽しみの一つです。
高速道路がなぎ倒されたニュース映像を見てから27年も経ちますね、
強烈な記憶として残っていますよ。
"月日の流れは早いもんだ"。・・なんて妙な感慨に耽っています。
拝見していて"福良"の文字があったので、もしかしたら最初の泊りは休暇村かな?
と思ってたらやはりそうでした。高台のいいところに立地してますね。
旅行計画立てる時候補に入る宿なんですが、まだ実現していません。
続きも楽しみに待ってますよ。
ひま爺
- 群青さん からの返信 2022/07/31 11:51:13
- Re: 景色のいい旅
- ひま爺さん
こんにちは。
コメントありがとうございます。
自分も実はそんなに年齢の別名称に詳しくないので(汗)、追加のコメントを頂くまで全然気が付いておりませんでした。(笑)
一つ一つその謂われを知ればなるほど!と思うものの、あまり普段遣いする用語ではないですものね。
ただ、節目の年齢の時にお祝いの意味で旅をする人は世の中には一定数いるのかもしれませんね。
今回も、2箇所の宿で
「傘寿のお祝いのちゃんちゃんこを用意していますので、お食事の際にそれを着ていただいて記念撮影しましょう!」
との提案がありましてネ!
3年前の喜寿の時に本人がえらく拒絶しておったので、今回は僕の方でちゃんちゃんこ着衣に関しては丁重にお断りさせていただいた次第です。
普通に記念撮影はしていただき、ありがたかったです。
ご推察通り初日は福良の休暇村南淡路に宿泊しました。
人気の宿らしく、コロナ禍真っ盛りの今なのにこの日は満室だった様子。
夏休み中だから子供を連れた家族旅行の人たちも多かったし、シニア層の小グループの方など幅広い年齢層の方がそれぞれ楽しんでらっしゃいました。
休暇村南淡路の詳細については【2】に紹介させていただきますが、眺望もとてもよく、ビュッフェスタイルの料理も美味しく、露天風呂も快適でした。
是非、機会を見つけて行ってみてくださいませ!
群青
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