2022/07/24 - 2022/07/28
318位(同エリア1658件中)
群青さん
この旅行記スケジュールを元に
天候に翻弄されて、這う這うの体で四国カルストを後にして何とか山麓の道の駅まで辿り着いたは良いが、このまままっすぐ4日目の宿にチェックインするには時間が早すぎる。
2時間も時間が空いたのならば、一度は行くことを断念したあの場所へ訪れよう!!
そりゃ天候の問題も心配ではあるが、このまま観光もしなけりゃ、到底気持ちが納得しないもの。
このまま4日目の旅を終わらせてなるものか!
強い意志が沸々と湧いてきて・・・
目的地をそこに定め、ナビに従って進むことに。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ナビを松山城に設定し、車は快調に進む。
低く垂れこめていた雨雲も、少しずつ遠ざかっていくようで・・・
松山市内に入っても一向に降られることなく、順調に松山城付近に到達。
路面電車の走る光景、賑やかさを増す市内の様子、歩道を歩く観光客の姿。
さっきまで鬱屈だった気分が自然とほぐれてくるのが自分でも分かった。
目星をつけたエリアに車を進めると、予想通り、車数台分だけ置けるコインパーキングが何箇所も点在。
停めやすそうなコインパーキングを瞬時に選択し、そこから松山城まで歩く。
松山城ロープウェイ東雲口駅舎に無事到着。
往復券を買い求める。松山城山東雲登山口~長者ヶ平ロープウェイ 乗り物
-
松山城へと登っていくにはロープウェイかリフトのどちらかを選ぶことになる。
料金はどちらでも同じ。
行きと帰りを別々の乗り物にしても可。
ロープウェイは毎時10分刻みでの発車で、3分で到着。
リフトはその都度のタイミングで乗ることができ、6分の乗車。
雨も上がったし、今日のウサウサした気分を晴らすにはリフトの方が発散できそう!(笑)
エスカレーターで乗り場まで向かおうとすると、こんな大振りな作品が展示されている。 -
これとか。
ちょっと真剣に見入ってしまいましたわ!
ではいざ、リフトでGo! -
(画像は借り物)
サクサクと箏が進み過ぎて、リフトに乗ったら写真を撮ることをうっかり失念しておりましてね!(苦笑)
実際にはこんな感じでロープウェイとリフトが並走しており、またリフトもそう高度を感じないため、高所恐怖症気味の自分ですら無問題。 -
6分間の浮遊中、飽きさせないようにでしょうか?
足元には「言葉の落とし物」が幾つも散らばっておりまして・・・
登っていく最中で見かけて心にグサッ!と突き刺さったのがこれ。
おふくろと出掛ける時は
おふくろの歩幅で歩く
僕の場合はやや先を歩いて、後ろを振り返って様子を窺うタイプだな!
歩く速度も昔に較べたらだいぶゆっくりになったから、僕も自然とゆったりと歩きつつ様子を確かめるようにはなったと思うけど・・・
それでもまだ寄り添いが足りてないかもしれないと感じる時がなくはない。(苦笑) -
山頂駅に到着。
「光のおもてなし 松山城」のモニュメントが。 -
本丸へと向かう道を進むと、松山城を紹介する案内板が。
-
緩やかな石畳。
これだったら母も歩きやすそう! -
石垣の壮観さに見惚れてしまう。
-
戸無門へと向かう道。
城郭へ参内しているような気分。 -
天守の様子が見えてきたけど、実際はまだまだ距離がありそう。
-
太鼓櫓かしら?
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戸無門
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ここにもモニュメントが。
夜の時間帯はロープウェイやリフトの営業時間外のため、ここにやって来るには下から歩いて上がって来るしかないのだよね? -
隠門(かくれもん)
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眼下には松山市内が広がる。
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隠門続櫓
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太鼓門
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門を潜ると少し視界が開けてきて・・・
-
そのまままっすぐ進むと本丸の広場へ。
前日訪れた高知城とはまったく異なる城のカタチ。
それぞれが工夫を凝らし知恵を絞って防御しやすい城造りを進めたのでしょう。
その違いを頭の中で比較しながら歩くのもまた楽しい時間。松山城 名所・史跡
-
見入ってしまいますね!
では、天守へと入ってみましょう。
検温消毒を済ませ観覧料520円を支払い、いざ! -
勇壮な印象を受ける天守
-
松山城一ノ門
松山城 一ノ門 名所・史跡
-
松山城本壇配置図
-
二の門?
あれ?なんか混乱してしまったぞ!(苦笑) -
筋鉄門(すじがねもん)
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天守入口付近
-
玄関多門櫓
その後はひたすら上を目指す。
雨上がりで気温が下がったとはいえ、湿度は結構なもので・・・
やはり結構汗ばむ。
だから、一刻も早く景色の良い場所で風に吹かれて和みたいのだ。 -
2日続けて城巡りして、しかも天守に登らせて・・・
高齢の母はよくぞ登ったと思う。
結構それなりに大変そうだったけど、その分、自信も得たようで(笑)
松山城天守から見下ろす南側 -
実際の景色。
まだ愛媛と高知を分け隔てる山々の辺りは不穏な雲が垂れ込めていますね・・・ -
西側
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天気が良ければ瀬戸内海まで一望できるようだが、この日の曇天じゃ無理か・・・
-
東側
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道後温泉方面が見えた
-
北側
-
雲なのか瀬戸内海なのかようわからんけど、心の中では見えた!ということで(笑)
高所恐怖症気味の自分ではあるが、眺望の良いところだったら好きだ!ということを再認識。
やっぱ本質的にバカなんだと思う、自分・・・(無言) -
雨が完全に上がって天守に登って来る人が若干増えたようなので、そろそろ降りることにしましょう!
仕切門内塀 -
松山城も見納め。
アクシデント続きの4日目の旅で、一時はどうなることか?と肝を潰したけど・・・
終わり良ければ総て良し。
結果オーライ!
ケセラセラ!! -
蒸し暑いので、リフトに乗る前に冷たいものでも食べよう!
と示し合わせ。
山頂駅の目の前にある、六実庵に立ち寄る。六実庵 グルメ・レストラン
-
いよかんソフトを食す。
果汁がたっぷり入ったさっぱりとした甘さ。
暑い夏の日にはこれは最適! -
再びリフトで下ることに。
今度は乗る前にちゃんとデジカメをスタンバイさせて・・・
さすがに16時半を回るとこれから登って来る人はいないみたい。
空席のリフトとすれ違うばかり。 -
再び言葉の落とし物を見ながら降りていくことに。
甘くて優しいのが松山の味やけん
そうなのね!
了解! -
君の好きなところは一人にしてくれるのに
ひとりぼっちにはしない所
あぁ、これ案外難しいよね。
昨今の世の中はやたらと”かまってちゃん”ばかり多いもの。 -
坂の上の雲ミュージアム とか
松山城二ノ丸史跡庭園 とか
立ち寄っている時間は今回は作れなかったけど・・・
松山はまた是非とも再訪したい場所になった。 -
坊ちゃんとマドンナの像?
松山市内の観光だけに、半日以上は費やしたいものだと思いつつも・・・
なかなか一つの街をじっくりと巡る、そういう旅ができないのが僕の困った部分ではある。(反省)
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