2022/07/24 - 2022/07/28
40位(同エリア179件中)
群青さん
この旅行記スケジュールを元に
3日目の宿は、高知市に隣接する いの町で。
仁淀川が眼下に流れる高台にそのホテルはあった。
亀の井ホテル高知。
この7月にホテル名が変更されたとかで、以前の名前は「かんぽの宿伊野」。
元かんぽの宿だったところに宿泊するのは今回が初めて!
さて、どんなホテルなのでしょうか?
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
亀の井ホテル高知。
高知市から30分ほど車を走らせた場所にあるそのホテルは、遠くからでもその威容が目立つほどの大きさ。
ちょっと奇妙な程、不釣り合いな大きさなのでビックリ!
この場所で(失礼!?)こんな大きな器の宿で採算はどうなっているのかしら?人手が足りてないんだと思う by 群青さん亀の井ホテル 高知 宿・ホテル
-
高台にあるそのホテルは温泉もあるので、近隣の方が結構、日帰り入浴で訪れているらしい。
ホテルの入り口付近に空き駐車スペースがなかったので、少し離れた場所に車を停め、ガラガラとキャリーバッグを引きづっていく。
入ってすぐ右にフロントがあるのだが、あろうことかそこには誰もいない!
えぇぇぇぇッ??? -
今まで何度も旅をしていて、様々な形態の宿に泊まったことがあるが、フロントに誰もいないホテルに遭遇するのは初めての事。
チェックインしたのは夕方の5時20分過ぎだから、決して遅い時間帯ではない。
ちょっと戸惑ってしまい、周囲を見回す。
何か不必要な程、立派な規模のフロント周辺。
だのに誰もいないし、まったく人の気配を感じさせない不気味さ。 -
そのままボーっと佇んでいても仕方あるまい!
呼び鈴を鳴らしたら、奥の土産物コーナーからスタッフが駆け寄ってきて
「お待たせして申し訳ございません」
と言い、やっとチェックインの手続きに入れた。
接遇の対応に関してはとりたてて問題はない。
ただ、気になったのは、何となく事務的すぎる対応。
ここはビジネスホテルなのかしら?
少なくとも旅行客を迎える宿のように、旅人に寄り添う感じの接遇ではないのはわかった。
さっきまで盛り上がっていた旅の楽しさが、みるみるうちに意気消沈してくるように感じたというか・・・ -
部屋は8階の和洋室。
琉球畳の上にベッドが備えられた部屋で、近年改装したのだろう。
清潔感に溢れていた。 -
お着き菓子はこちら。
土佐の青のりせんべい。
ちょっと想像していたのと違った。 -
窓の外は仁淀川。
土讃線の鉄橋が架かっていたので、タイミング良ければ電車が通過する光景を見られるかな?
と思ったが、結局その機会は訪れなかった。
部屋の中にさりげなく、鉄橋通過の予定時間などを知らせる案内でもあれば、もっと旅の気分が盛り上がっただろうに!
なんて感じたが、たぶんこのホテルにそういう発想はないんだろうな・・・仁淀川 自然・景勝地
-
炎天下を歩き回り、結構しっかり汗をかいたので、夕食前に一風呂浴びに行くことに。
ナトリウムー塩化物泉で、地下1200mまでボーリング調査して湧出させたのだとか。 -
館内は全体的にこんな風にゆったりとした造り。
一方で、明らかに人手が足りていないんだろうなぁと感じる部分も。
フロント付近から大浴場まで向かう間ずっとこんな広さの通路が続くのだが、床のあちこちに目につくゴミの数々。
日帰り入浴の利用客が多い時間帯は、さすがに大っぴらに掃除できるわけではないだろうから、致し方ないのだろうと勝手に解釈していたが・・・
翌朝いちばんで朝風呂に向かう際にも、前夜気になっていたゴミがそのまま床に落ちていて、これはどういうことだろう?
と考え込んでしまった。 -
男湯の暖簾をくぐり脱衣場へ。
広々としているのは良いが、どうもロッカーの位置や高さが中途半端。
ビミョーに使いにくい。 -
(画像は借り物)
大浴場は広々として解放感に溢れる。
他者との距離感にも困らずに、自分のペースでゆったりと湯を楽しめそう! -
(画像は借り物)
露天風呂も広々。
かなりの広さなので、こちらも混雑感はあまりない。
ただ気になったのが、やはり掃除の不徹底さ。
外とを隔てる柵に蜘蛛の巣が張っていて、あろうことか小さな虫が絡まったまま風に揺れているのね。
1日2日ではまずこんな状況にはならないだろうから、普段からあまりそういう細かなことに目を向けて清潔さを保つ意識が不足しているのだろう。
チェックインしてから1時間も経たないのに、こんなに粗ばかり気になるのはどうしたことか?
温泉の質自体はさっぱりとしていたが、かといって明確な特徴もさほど感じず。
可もなく不可もなしと言うのが正直なところ。 -
夕食は2階のレストランで。
仁淀川の光景が楽しめるように、建物から半円形にせり出したフロアの一角を利用しての位置取り。 -
今回の夕食は「土佐美食プラン」を選択。
高知ならではの食材を中心としたコースなので楽しみ!
テーブルに着いてから料理が運ばれて来た。
左側から
造里 四種盛り
先付 五種盛り
(左上から時計回りに)
どろめ うつぼの煮凝り 合鴨ロースト
生ハムメロン もろこし豆腐
-
火の物 鱧にゅうめん
淡路島で食す機会のなかった鱧を、高知で食べることができラッキー! -
今宵のお供は アサヒスーパードライ生
-
鱧にゅうめんを鍋に入れて火を通すとこんな感じ
ここまで食べ終わったら、テーブルの上は空になった。
次は一体どんな料理が運ばれてくるのだろうか・・・ -
次にやって来たのはこちら。
左上から
酢の物 藁焼き鰹タタキ
煮物 牛タン紫蘇煮込み
焼物 鮎の味噌焼き
鰻
藁焼き鰹タタキはまさに絶品だった!!
鰹のタタキはやはり漁場に近い場所で食べるに尽きる。
そして、塩たたきを初めて食べたのだが、これほどまでに美味いものだとは!!
そして鰻も美味そのもの。
もっと食べたい!と心底欲しましたもの(笑) -
ビールを飲み終えたので、角ハイボールを所望。
-
全部を美味しくいただいて、半ば放心状態みたいな面持ちでいたら、さっとテーブルの上が片付けられ、運ばれてきたのはこちら。
食事 金目煮付け御飯
汁物 吸い物
香物 五種盛り
この「土佐美食プラン」、ちゃんと手をかけ丁寧に調理されたことが窺える、非常に美味しいものの数々で満足度は高い。
ただ、この手の物にありがちな、「腹八分目」な量なのは否めない。
これだったら昼間もっとガッツリ食べておいても全然差し支えなかったかもなぁ・・・(汗)
美味しいものは少しずつ。
それが正解ということなのだろうネ。 -
甘味 おまかせ
運ばれてきたのはスイカとプリン。
これはやっつけ仕事感ありあり。
プリンは不要だからスイカ2切れの方が、この時期ならば気が利いているんじゃないかな?
ともあれ、チェックインしてから不満だった失点を、この夕食でだいぶ挽回にかかってきた感があって・・・ニンマリ。
ただ、この後がいけなかった!
部屋で晩酌しようと思い、館内でアルコール類の自販機のありかを探したのだが・・・
ロビーや大浴場のある1階にも、レストランのある2階にもそれらしきものは皆無。
売店は既に20時で閉められているし・・・
部屋に、ホテルの館内の案内でもあるのかしら?と探してみたが、それらしきものも置いておらず。
釈然としないまま、晩酌は断念。
このホテル、いろんな意味で中途半端で、泊まる側からすれば消化不良でストレスが溜まるぅ。 -
翌朝。
どうも天候が芳しくない。
予報では、どうやら雨降りは避けられない様子。
かと言って、まだ朝の段階ではそこまで急激に天候の悪化が予測しづらくて。
当初の予定通りの行程で旅を続ける事に。
この判断が甘すぎた事を思い知らされるとは、まったく頭になかった。(苦笑) -
朝食はバイキングスタイル。
あまり地のもの料理がなかったような印象。
朝カレーを選んでいるくらいなので(笑)
味は普通に美味しかったです。 -
朝食も済ませたし、天気も下り気味。
ならば早めにチェックアウトして、雨にやられる前に行けるところまで進んでしまおう!
という事で、8時過ぎに出発。
4日目の行程は、幾つか立ち寄り観光しながら愛媛に向かうスケジュール。
最初に立ち寄ったのはこちら。
名越屋沈下橋。
”なごやちんかばし”と読みます。名越屋沈下橋 名所・史跡
-
上の画像はデジカメで撮影したもの。
この画像はスマホで撮影したもの。
清流で名高い仁淀川に架かる沈下橋のなかで最も下流に位置し、前夜のホテルからもさほど離れていない。
他に観光客はいなかったので、邪魔にならぬ場所に車を停めて、写真を撮ったり沈下橋を少し歩いてみたり。
案外と通行量がある印象。 -
仁淀川の上流方面の景色。
やはり雲行きが怪しい。 -
仁淀川の下流方面。
晴れていたらもっと美しい景観が見られたことだろう!
しかし、水の清さや山あいの鄙びた景色の美しさに変わりはないわけで、その姿を見ることができ大満足。 -
ここから、悪夢としか言いようのない時間が3時間ほど続く。
アクシデント①
緊急工事による通行止めで30分くらいの時間ロスに遭遇。
タイムロスの間に雨が本格的に降り始めたため、次に予定していた浅尾沈下橋は行くのを断念。
アクシデント②
目的地を四国カルストに設定し、ナビを頼りに運転していたらトンデモナイ経路を辿らされた!
酷道439号線にこそ導かれなかったものの、四国カルストへは高知経由のルートではなく、一度愛媛に入ってから山を登るルートに案内されていることには気づいていたものの・・・
国道440号線から途中、四国カルストの案内表示に従って進むのはいいが、道はドンドン狭くなり、恐ろしいほど曲がりくねった場所へと導かれる。
挙句の果てには木々が鬱蒼と生い茂り、しかもすれ違うことも無理な程の道を走らされる。
本当にこの道なの?
どこか想定していない場所に案内されているのでは?
という不安と葛藤しながら車を走らせているのは心臓に悪い。
雨はますます激しさを増し・・・
天気予報を信用して、山の中へと入って来ることをきっぱりと諦めるべきだった!!
何度後悔しても、失った時間を取り戻すことはできず、Uターンすらできない険路・悪路をただ進むしかない。
やっとこさ四国カルストのエリアに辿り着いたときはホッとしたものの、山上は視界がまったく聞かない程の濃霧が巻いていて・・・
しかも一時は静かになった雨も再び音を立てて降り落ち、容赦なく車に叩きつける。
姫鶴平に到着した時は、もう精魂尽き果てて、僕も母も言葉を完全に無くしていた。
これもまた旅の思い出、順調すぎる旅へのスパイスだとしても、こんな超激辛な経験なんぞ要らんわ!!(怒)
自分の選択を呪いたくなるほど忌々しさを覚えつつも、せめてここに来た証だけは残しておきたい。
全身ずぶ濡れになりながら、取り急ぎ看板だけは撮影してみた。
姫鶴平 自然・景勝地
-
雨の勢いに敗けて、車中に戻りタオルで拭いながらも、気持ちを整理することが難しかった。
-
今僕にできることは、安全にかつ慎重に、この四国カルストから降りる道を探すこと。
そして休憩できる場所(道の駅など)に早急に辿り着くこと。
助手席から母が写した写真。 -
これも母が助手席から写した写真。
この2枚が、唯一、四国カルストの雰囲気を感じさせるものとして残った。
ハンドルを握っていると、周囲の光景を堪能するほどの余裕はまったくなく、濃霧と叩きつける雨からいかに安全に道を走るかに注意を払い続けていたから・・・
自分の54年の人生の中でも、これほどまでに天気に翻弄され、やり場のない憤りにただ堪える経験をした旅っていうのは、今回が最凶クラスだと思う。
未だにこの点については気持ちの整理がついてないのだけれど・・・
見知らぬ土地で、しかも地図上で見ても難易度が高そうな場所に、天気が悪い日にホイホイ行ってしまった自分が完全に悪い!
という結論に変わりはない。
確かに、旅に出る前に何度も繰り返しGoogleマップを見ながら
「非常にわかりにくい道だな!迷いそうだな!!」
と心の中で警告音が鳴り響いていたのに・・・
それを全部無視して、ただただ絶景を見たいがために無理をしたのは事実。
今後の教訓として、自分を戒めるために記しておく。
「素人が安易に手を出してはいけない旅先はあるのだ!
特に絶景は、厳しい道路環境や自然環境と背中合わせであることを決して忘れてはならない」
ということを。四国カルスト 自然・景勝地
-
3日目の宿をチェックアウトしてから4時間。
道の駅みかわに到達したころは、あれほど激しかった雨もやっと止み・・・道の駅 みかわ 道の駅
-
膀胱が爆発するか!と思う程タイトな状況だったので急いでトイレに駆け込む。
いやあ、まだまだ自分の体はこんなにも尿意を我慢できるのか?
と知れたことは良かったのかどうか(冷や汗)
空を見ると、まだまだ黒い雲が早い勢いで流れている。
とにかくもう、四国カルストのエリアからはさっさと離れてしまいたい!
そのまま国道33号線を松山方向に向かうことに。
途中、宅急便の営業所に立ち寄り、洗濯物になった荷物や、途中で買い求めた土産物類などを2箱分、荷造りして自宅に発送手続きを行った。
すっかり身軽になって、さっきまでの負の連鎖も断ち切った気分。(苦笑)
追伸
ここまでお読みくださって本当にありがとうございます。
重苦しい文章でさぞ読みにくかったと思います。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ポテのお散歩さん 2022/09/26 19:42:54
- 酷道
- 群青さん こんばんは。
旅行記を見て下さり、ありがとうございます。
私は時々、いつ行くか分からない場所を
『もし 行ったら。。。』と、Googlemapを見ながら
卓上旅行をしています。
先日、まさに この旅行記のルートで四国カルストへの道を探しました。
ある程度は二車線なのですが、一車線になる所は避けられず
景色の良い所は 4トラの皆さんの旅行記で見せて頂こうと諦めました。
もともとペーパードライバーだったけど 仕事の都合で必要に迫られて
運転するようになった、それほど運転が好きでない主人と、
怖がりな私なので、四国の道はなかなか厳しいです(^-^;
群青さんのお母様が、(怖かったと思いますが) 落ち着いて助手席に
乗られていたので、群青さんは運転に専念できたのでしょうね。
私のようなビビリが助手席にいたら、それだけでドライバーはイライラ
されるでしょう。
そう思うと、助手席に乗る者は このような時こそドライバーが
安心して運転に専念できるような落ち着きが必要だな~と
改めて感じました(*^-^*)
また旅行記を拝見させて頂きます。
今後ともよろしくお願いいたします。
ポテのお散歩
- 群青さん からの返信 2022/09/26 20:52:06
- Re: 酷道
- ポテのお散歩さん
こんばんは。
コメント頂きありがとうございます。
僕もフォートラベルで見るいろんな旅行記を読ませていただきながらGoogleマップを開いてルートを辿る作業をよくやります。
条件の厳しそうな道だったりすると、航空写真を開いて地形を確認したりするので、今回の四国カルストの大変さはそれなりに頭では理解していたつもりだったのですが・・・
自分の想定したルートではない条件でナビに連れていかれた時の、リカバリーの仕方が分からなかった事が最大の敗因だと思っています。
ポテのお散歩さんのおっしゃる通り、助手席の母には相当の負担をかけてしまった一方、黙って事の成り行きを見守っていてくれたことは助かりました。
四国の道はなかなかハードですよね。
でも、いつか攻略したいかも!(笑)
群青
-
- こたままさん 2022/08/19 23:07:48
- お疲れ様でした!
- 群青さん
はじめまして!
四国カルスト行き、大変でしたね。
私も4月に高知に住む知人に連れて行ってもらいましたが、ナビには見事に439号に案内されました。
439から別れた県道は更に狭く、ドライバーは「もっと広い道があるはずなのに?」と嘆いていました。
只、私達の時はお天気が良かったので助かりました。
地元の人間でさえよくわからないんですから、群青さんは悪くありませんよ。
天狗高原に出る広い幹線道路がちゃんとあります。
私達は地図を貰って帰りはそちらを通りました。
どしゃ降りの雨は高知あるあるですね
群青さんが決死の思いで撮られた看板は、何事も無いようにきれいに撮れてますね。
晴れた日の四国カルストは素晴らしい景色が広がります。
ぜひ又チャレンジされてみてくださいね。
こたまま
- 群青さん からの返信 2022/08/20 14:02:54
- Re: お疲れ様でした!
- こたままさん
こんにちは。
コメント頂きありがとうございます。
四国カルスト、旅から戻った直後この旅行記を書いている時期は
「もう2度とあんな無謀な挑戦はするまい!」
と固く心に誓っていたのですが、少し日を置いたせいでしょうか。
>天狗高原に出る広い幹線道路がちゃんとあります
その正解を知りたくてなりません。
天気の良い日はさぞや絶景だろうなぁ~!
こたままさんのコメントを読ませていただき、非常に心が揺らぎますネ。
絶景を見ながらソフトクリーム食いたい!(笑)
リベンジしたい気持ちもある一方で、今回の旅の行程を検討する中でイチバン行きたかった場所の多かった高知の他のエリアに、次回は是非行ってみたい!という思いの方が強かったりもします。
具体的には、四万十・足摺・竜串の辺りと、室戸岬周辺のどちらかは行ってみたいな!と。
ここに地終わり海始まる!的な場所に何か非常に惹かれるんですよね。(笑)
四国は4県とも奥底深い魅力の宝庫だと実感した今回の旅でした。
これからもよろしくお願いします。
群青
-
- ひま爺さん 2022/08/08 10:59:06
- 沈下橋
- こんにちは
"ホテルあるある"で概ねは気に入っていても、ちょっとした対応の悪さ、
不衛生な箇所など気になったらどうしても評価がマイナスになりますよね。
完璧な宿を求めるのは贅沢かもしれないけど、宿泊者に敏感に分かるのは
おもてなしの心がスタッフから伝わってこない時なんじゃないかな。
沈下橋は見ていると怖いですね。欄干が無いなんてよろけたら・・・
落っこちた人いないのかなぁ~
祖谷のかずら橋は平気なんだけど(#^^#) 群青さん確かに及び腰でしたね。
知らない土地の田舎道を走る時はナビ任せにするけど、何か怪しげな道に
導かれると焦りますよね。ひま爺も経験ありますよ。天候悪いと猶更。
でも【7】編拝見してお母さんも元気に松山城の見学されたようで
何よりでした。
ひま爺も愛媛再訪したいです。
ひま爺
- 群青さん からの返信 2022/08/08 18:14:49
- Re: 沈下橋
- ひま爺さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
亀の井ホテル高知、決して悪いホテルじゃないと思うんです。
ただ、惜しい部分で失点を幾つも重ねていて、結果として満足度に影響したみたいな感じ。
かんぽの宿を30箇所以上まとめて買収した今の会社も、大変だろうなぁ・・・
建物が稼働に見合ってないわけだからランニングコストだけは異常に掛るだろうし、ペイしないと人員削減をするが慢性的な人手不足が続けば、目に見える部分の仕事が疎かになって、客にまで見えてしまうわけでして。
やや気の毒な部分を感じなくもないですが、地道にやれることをこなし、顧客満足度を上げていくしかないでしょうね。
>沈下橋は見ていると怖いですね。欄干が無いなんてよろけたら・・・
>落っこちた人いないのかなぁ~
>祖谷のかずら橋は平気なんだけど(#^^#) 群青さん確かに及び腰でしたね。
僕はやはり、かずら橋の方が断然怖かったッス(汗)
沈下橋は、水量が多かったら吸い込まれそうで怖いかもしれませんね。
怖いよりも景色のきれいさの方に目を奪われてしまい、感激しておりました。
愛媛も本当に素晴らしかったです。
四国全体、とてもいい経験ができ、また行きたいな!と思います。
10月にはいよいよひま爺さんのテリトリーへ行くことになりました。(笑)
今からしっかり情報収集して存分に楽しんできます。
群青
-
- olive kenjiさん 2022/08/08 07:15:17
- 自分の選択を呪いたくなる道、同感‼
- 高知はこちらで泊まったのですね。
いの町でまず目にするのは、この巨大なホテルかと思いますが、私は今日までかんぽの宿伊野と思っていました。名称か経営母体も変わったのですね。
ホテル到着したのに、受付する人が居ないのは駄目ですね。
私も以前、オーストリアのハルシュタットのホテルで同じような事があり、なんと30分間待ちぼうけですよ。それも一応高級宿でしたから呆れかえりました。
やはり、翌朝お客さんがスタッフに激怒していました。なんとなく分かる。
四国カルストに行こうとして、道を迷ったのですね。
私も高知から愛媛県宇和島へ抜ける時、変な山道に入り込んでしまい、泣きそうになりました。再び行った時は普通の道を走りましたから、やはり違う道を走っていたのでしょうね。もうあの経験はしたくありません。
群青さんは、その上に悪天候なんだから最悪でしたね。
自分の選択を呪いたくなるほど忌々しさを覚えつるとの記述、全く同感です。
教訓・・・絶対カーナビを過信するな。行けると思うからドツボに入り込み、Uターンも惜しくなる。分からない時は地元の人に尋ねよ。これも当てにならないけどね。
この後、おそらく道後温泉にも行かれるのでしょうね。
ゆっくりと疲れを取って、反省して下さい。
- 群青さん からの返信 2022/08/08 18:02:03
- Re: 自分の選択を呪いたくなる道、同感!!
- olive kenjiさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
ホンネを言えば、3日目は高知市内に泊まりたい宿があったのですが予約が取れませんでした。
もしかしてその時期、高校総体をやっていたようですが、その影響があったのかしら?
いや、分かりませんけど・・・
亀の井ホテル高知は、根本的に人手が足りてないんでしょうね。
決して悪気があって不作為にあんな状態を作り出しているわけではないと思うのですが、フロントに人が常駐していなかったり、掃除が行き届いてなくて気になったりという部分は残念。
そもそもかんぽの宿伊野自体が、あれほどバカでかい建物である必然性がないと考えます。
旧郵政省および簡易保険がかつて、いかにいい加減な運営をしていたかを再認識させられたかのよう。
四国の道路事情、こんなに怖いものだとは認識していませんでした。
よさく(酷道439号線)は絶対に足を踏み入れてはならない!と認識しておりましたが、そもそも400番台の国道なんて程度は似たり寄ったり!
県の依頼を受けて、県道を数本つなぎ合わせて国道の認可を受けたなんて場所も多いみたいですし・・・
自分が済む群馬の近郊でも400番台の国道は結構難儀なルートの場所もありますから(苦笑)
ただ、ナビで連れていかれた道の状況の厳しさまでは想定していなかった!
もし絶好の晴天に恵まれて、四国カルストを訪れる人たちが多かった場合を考えると末恐ろしいものを感じます。
あんな場所じゃ、絶対にすれ違いやバックは不可能。
下手すりゃ脱輪するのがオチ!
そう考えると、あの悪天候の中で対向車がいなくて済んだのは、まだ護られていたのかもしれませんね。
>この後、おそらく道後温泉にも行かれるのでしょうね。
>ゆっくりと疲れを取って、反省して下さい。
そうです。道後温泉です。
非常に良い宿でしたよん♪
旅行記をあと2篇書くつもりですので、近日中に公開できるよう頑張ります。
そして・・・
懲りても反省の足りない僕は、秋に行く旅の事で既に頭の中がいっぱいですの!(笑)
車を使わず旅に出ようかな!と企画中。
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