2022/03/11 - 2022/03/11
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Tagucyanさん
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3月上旬、関西に2回日帰りで出かけました。
どちらももともと「用事のついで」だったのがどちらも潰れてしまい、ただの日帰り野球観戦旅×2になってしまいました。
その2日目、目的地は甲子園でした。
その甲子園球場での観戦が終わった夕方。この時間にこのあたりにいたら、是非とも行きたかった(乗りたかった)ところへ行きます。
それが、山陽本線和田岬支線、通称「和田岬線」。この路線には今や全国でほぼここだけになった、原型をとどめている103系が走っています。
ここを訪れるのは、たぶん3回目になります。
かつては、専用のほとんど座席のない旧型客車がディーゼル機関車に牽かれて往復していた路線で(初めて乗ったときはその時代でした)、その後電化されて、以降基本的にずっと103系。
そもそも和田岬線は朝夕だけ電車が走っている通勤に特化した路線で、和田岬駅前には地下鉄も通っているし、神戸市が廃止させたがっているというウワサもあり、まさに「乗れるときに乗っとけ」なのでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【その2-3からのつづき】
阪神甲子園球場で阪神×中日のオープン戦を観戦。
試合が終わり、球場をあとにします。甲子園駅 駅
-
甲子園駅の下り(神戸方面)ホームへ。
ちょうど山陽姫路行きの直通特急がやってきた。
この直通特急には何度も乗ったことがあるが、今までいつも直通先の山陽電車の車両だった。阪神の車両に当たったのは初めてかも知れない。阪神電車 乗り物
-
甲子園駅を出発。
-
ちょうど夕方、西の方に向かって走っているこの電車は、正面からまともに西日を浴びて走る。
阪神本線 乗り物
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山陽電車の車両。
山陽電車の直通特急で使われるあちらの車両は、転換クロスシート。
一方こちら阪神の車両は、直通特急でもフツウにロングシートの通勤電車です。 -
西日を浴びて、逆光の写真しか撮れない。
この駅は御影駅。阪神電車らしい、急カーブの途中にある特急停車駅。 -
神戸市内に入って地下区間となり、三宮を過ぎて元町駅。
この駅で下車。元町駅 駅
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元町駅の改札口。
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上の写真の左側にある階段。これを上るとJRの元町駅。
元町駅で降りたのは、阪神電車からJR線へ乗り換えするのに、この駅が一番楽だから。 -
階段を上るとすぐにJRの元町駅の改札。
三宮駅や神戸駅ではこうはいかない。 -
ホームに上がった。
最初にやってきたこの電車に乗る。 -
このあたりは、外側2線に新快速、内側2線に快速と各駅停車が走る複々線区間。
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神戸駅。
さっきの元町駅もだったけど、このあたりの駅は国鉄時代の雰囲気がそのまま残っているような気がする。神戸駅 (兵庫県) 駅
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神戸駅の次、兵庫駅で下車。
兵庫駅 駅
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降りたホームからは、これから乗る和田岬線の電車が見えた。
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戦前からあるビルの内部のような雰囲気の駅構内。
この駅を含む区間が高架化されたのが昭和5年だそうで、たぶんその時から変わってないと思われる。 -
これから乗る和田岬線乗り場の入り口。
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この路線は、通勤需要に特化したダイヤになっている。
「和田岬線」というのは通称で、正式には山陽本線の一部(支線)。 -
和田岬駅は自動改札化に伴って無人化されて、ここが実質的に和田岬駅の改札口になっている。
東武大師線や名鉄築港線もこんな運用になってますね。 -
その「改札口」を出ると、長い通路。
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その先にあるホーム。いました、103系。
この路線に乗るのはたぶん3回目。
初めて乗ったときは、この路線専用の座席がほとんどない旧型客車が、ディーゼル機関車に牽かれて往復している路線だった。 -
この103系電車は和田岬線内を専用に走っている。
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西明石駅構内にある電車区の所属。
数年前、スーパーはくとに乗って通りかかった時、西明石駅から回送中のこの電車を目撃したことがある。 -
いつのまにやら、原型をとどめている103系は、全国でもほぼここだけになった。
かつては東京や大阪の通勤電車といえばこればっかりだったんですけどね。 -
往年の頃からほとんど変わってない車内の雰囲気。
夕方の工場方面に向かう電車だけど、おそらく夜勤と思われる人たちが、このあと結構乗ってきた。 -
そろそろ出発時間。
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兵庫駅を出発。
クロスのポイントを渡って左方向へ。 -
右方向は、主に車庫との出入りに使われる、本線とつながっている線路。
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ググッと左方向にカーブ。
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カーブの先で専用線が分岐している。
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川崎重工業の車両工場。
たまにこの線路を使って新しい車両の搬出があるらしい。 -
その先。昭和の頃はこのあたりからも左方向に貨物線が分岐していた。
この微妙なカーブはその名残かも。 -
運河を渡る。
渡っている鉄橋は、かつては船が通れるように旋回できる橋だったらしい。 -
ほぼ直線区間。終点が見えてきた。
踏切ばっかり(笑) -
和田岬駅の構内へ。
折り返しの電車に乗る通勤客で、すでにホームがいっぱい。 -
和田岬駅に到着。
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ホームはそのまんま先に続いていて、この先で大通りに出る。
-
大通りを挟んで駅の向かい側にある三菱電機の大工場。
和田岬線の利用客の多くはここの従業員と思われる。
余談ですが、ここはうちの会社とも取引がある。
一時期、直接の担当だったことがあって、しょっちゅう電話でやり取りをしていた。「今話ししている人は和田岬線で通勤してるのかなあ」とか思いながら(笑)
でもここには仕事では来たことないんですよねえ。 -
上の写真から振り返ったところ。いまは線路が切れているけど、かつてはこのまま大通りを突っ切って三菱の工場内まで延びていた。
ちなみに、このすぐ横に地下鉄海岸線の和田岬駅がある。
地下鉄の駅はあるけど、工場から出てきたほどんどの人たちはJRの駅に向かっていた。 -
かつてはこの位置に駅舎があったが、現在はご覧の通り。
左側の建物はコンビニ(ファミマ)で、電車に乗る前の人たちで大混雑していた。和田岬駅 駅
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折返しの電車が出発する模様。
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兵庫駅に向かって、出発していった。
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ちょっとの間だけ、静寂が訪れた駅構内。
先端の方に行ってみましょう。 -
ホームの脇はフツウに住宅地。
さっきの駅入口を通らなくても、直接ホームに出入りできる通用口があった。
改札口のない駅ならでは。 -
ホームの先端まで来た。
かつては機関車の切り回し線とかがあったと思われ、線路に沿って空きスペースがある。 -
駅の周辺はフツウに町なんですよ。
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ホームの先端から、兵庫駅方面を見る。
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気がついたら、いつの間にか次の電車を待つ人たちがゾロゾロ。
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さっきの電車が、再びやってきた。
到着と同時に、電車内は満員になる。兵庫駅の出口が一番前なので、先頭車両は特に混む。 -
和田岬駅を出発。
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最初のうちは直線コース。
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兵庫駅の手前でググッとカーブして、
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クロスポイントの先の兵庫駅が見えてきた。
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兵庫駅のホームへ。
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かつての機関車の切り回し、現在は途中にある車両工場からの搬出での機関車の切り回しができるような配線になっている。
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電車を降りて、人の波に乗って連絡改札口へ。
手続き上は、ここで和田岬駅に入場した扱いになる。 -
その後、駅の改札口から外に出た。
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兵庫駅の北側のロータリーに面した駅舎。
やっぱりレトロな外観。兵庫駅 駅
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兵庫駅からは、神戸市兵庫区の町の中を歩いて行きます。
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兵庫駅から15分くらい歩いた住宅地の中。
というか、地下鉄湊川公園駅のすぐ近く。 -
今日の夕食は、住宅地の中のマンションの1階にあるここでいただきます。
住宅地の中にある、地元の方が多く訪れる洋食屋さん by Tagucyanさん洋食マルヤ 本店 グルメ・レストラン
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お店の前にあるショーケース。
いわゆる「町の洋食屋さん」です。 -
洋食マルヤというお店。
-
では、入りましょう。
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時刻は夕方6時過ぎ、まだ空いていたけど、このあと常連さんらしきお客さんが続々とやってきた。
-
定食メニュー。
単純に目移りしますねえ。 -
セットものも充実。
右下の「Lランチ」にしてみた。
ランチという名前だけど夕食としても食べられる。 -
出てきました。こりゃうまそうです。
付け合わせのパスタと生野菜とポテトサラダがいかにも洋食屋さん。 -
選べるメニューは「ポークチャップ」にしてみた。
-
店の表にも看板が出ていたけど、Lランチには自家製ヨーグルトが付く。
プレーンヨーグルトにジャムが入ってる。
我が家でも朝食で出てくる。 -
こういう町の洋食屋さんにはハズレがないですね。
ごちそうさまでした。 -
お店から歩いてすぐのところにある、地下鉄の湊川公園駅。
駅名看板がハレーション起こしたので、駅名を書き入れました^^;湊川公園駅 駅
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地下鉄の改札口。
この右の方に歩いて行くと朝乗った神戸電鉄の湊川駅があります。 -
湊川公園駅からは、朝最初に乗ったのと同じ形式の電車に乗る。
帰宅時間帯で、結構混んでた。 -
そして、新神戸駅に戻ってきた。
新神戸駅 駅
-
いよいよ新幹線に乗って帰ります。
-
山陽新幹線の接近メロディーは、昔の「ひかりチャイム」。
個人的に好きなんですよ、これ。 -
本来の用事は結局延期になってしまい、そのついでの部分だけが残りましたが、2回ともとても充実した内容でした。
これにて「結果的にただの関西日帰り」×2はおしまいです。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- つららさん 2022/06/27 20:33:13
- 103系は通勤風景がお似合い
- Tagucyanさま
こんばんは、つららでございます。
甲子園からそのまま東京に帰られることはないだろうと、もしかしたら「和田岬線、乗れる時に乗っとけ」かなと妄想しておりました。(^^)/
兵庫駅の和田岬線用の改札からのあの長い通路は、俗世から聖地への結界で、心を清めてホームに向かいます。(いえ、ただの通路です)
あそこ、ワクワクしますよね。
そして103系が「いました!」
私の場合は、思わず声が出てました。(笑)
この日は平日だったのですね。
私は休日しか乗ったことがなく、その場にいるのはその筋の方ばかり。皆さん扇風機に反応したり、写真撮影も和やかに順番に場所をを譲り合ったりという、決して殺気立っていない、ほんわかとしていて、そしてささやかな、鉄道好きの非日常パラダイスでした。
しかし、和田岬線は和田岬駅周辺の工場にお勤めの方を対象とした路線で、朝夕ラッシュ時に通勤客の方が和田岬駅にずらっと並んでいるのが本来の姿なのですね。
京都に住んでいると、かえって平日に有休を取ってまでここに行くということになかなかならないので、和田岬線とこの103系の日常の風景というのがやっと実感できました。(今頃気づく)
昔から走っていたような103系は、もう本当にここだけになってしまいましたね。私事で恐縮ですが、私が初めて旅行記を載せたのは、2018年の年末のこの和田岬線です。それからたった3年半の間に、ぱっと思いつくものだけでも、奈良線の103系、東日本からはごく一部を除いてタラコちゃんも115系もスーパービュー踊り子もE4系maxもいなくなってしまいました。
表紙の写真を見て、あの空気感を含めていつまでもこの光景が続いてほしいと願いました。
つらら
- Tagucyanさん からの返信 2022/06/27 23:38:43
- 通勤電車として頑張ってました
つららさま
こんばんは
甲子園球場に夕方までいて、その後神戸方面の電車に乗る。このキーワードでピンとくる方もいらっしゃるだろうとは思っておりました(笑)
なるほど、あの連絡改札口から103系電車が停まっている場所までの絶妙な距離には、そんな神聖な意味があったんですねえ(たぶん違う)。すでに神戸線のホームから見えていたのですが、改めてあの場所でご対面すると、まるで後光が差しているかのようでした(幻覚かも)。
この日は普通に平日でしたので、往路はこれから夜勤に出かける人、復路はそれこそ大量の帰宅客でまともに通勤路線でした。休日はまったりしているんでしょうねえ。平日は、ちょっと車内の写真が撮りづらかったです^^; あの「田」の字の窓とか、扇風機とか、もうちょっとじっくり見たかったですね。
改めてつららさんの和田岬線の旅行記を拝見しました。走行中の写真が一切出てこない、ひたすら103系を愛でるだけの異質の旅行記でしたね。最近で言うと、奈良線の103系もゲリラ的にいなくなってしまい(かなりショックのご様子でしたね)、ついにオリジナルはここだけになってしまったようです。私がフォートラに最初に投稿した旅行記の最後の方には、大阪環状線の103系に乗ったことが出てきまして、あれからずいぶん変わってしまったなあと思った次第です。
---
Tagucyan
-
- まるきゅーさん 2022/06/26 19:51:28
- 103乗りに行ったのですね
- Tagucyan様、こんにちは。勉強の合間にコメントします。(どこかで聞いたぞ)
まさかの和田岬線だったのですね。大阪方面かと思ってばかりいました。あとは姫路のシウマイ。
この日奈良線の103系最終日だったのですが…
僕が残る見込みとか言ってしまったからでしょうか。(あのサプライズ引退は伏線何もなくて驚いた)
そして洋食屋さん、地元にも個人経営の定食屋ありますが(いま残ってるかは不明)本当においしいですね。
新神戸で降りる組合員様は居ても乗る人はあまり聞かないですね… まるきゅー
- Tagucyanさん からの返信 2022/06/26 21:44:10
- 乗れるときに乗っとけ、でした
まるきゅーさま
こんばんは
お勉強おつかれさまです。私もそんな感じだったのかなあ・・・(昔すぎて覚えていない)
前回は大阪市内だったので、今回は神戸かな、と思っておりました。なので和田岬線。姫路のシウマイ弁当は、3月上旬のこの時点で、その存在を知っていたかどうか・・・ そもそも、限定販売なので、すでに夕方だったので行っても売り切れていると思いますが。
そう、この日はおおさか東線の201系と奈良線の103系の最終日だったんですよね。特に奈良線の方はゲリラ的な終わり方でしたが。和田岬線だってわかりませんよ〜 まさに乗れるときに乗っとけ、です。
個人経営の洋食屋さん。私が住む地域にも会社の近くにもありますが、ハズレというものがありません。ここも地域に根を張ったいいお店でした。
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Tagucyan
-
- Akrさん 2022/06/26 11:00:18
- 和田岬線来ましたか
- Tagucyanさま
こんにちは。
このシリーズの冒頭で201系が出て来たのでもしやと思いましたがやはり和田岬の103登場ですか。
「現存するオリジナル103系」になってしまいましたね。
私は103系と言えば断然スカイブルー派です。京浜東北線のイメージが強いし、わが地元の仙石線も長らくスカイブルーでした。オレンジバーミリオンという人も居ますが中央線だと私世代では201系のイメージが強いでしょうか。むしろオレンジだと武蔵野線ですね。世代によって微妙にイメージが変わりますね。
私が和田岬線に乗りに行った数年前は土曜日だったので本数が少ないうえ、がらがらでした。和田岬駅前のファミマもすっからかんでしたが平日はとんでもない通勤客が居るのですね。工場地帯を走る通勤路線と言う意味では鶴見線と似ていますがこちらは結構、沿線に住宅地もありますね。それにしても本数が圧倒的に多い地下鉄があるのに和田岬線がこんなにも利用者が居る理由はなんでしょう?やはりJR山陽線とのアクセスでしょうか。廃止の噂もありますが通勤時間に特化してなんとか維持して行ってほしいものです。
洋食マルヤさん、どこから見つけて来たんですかw
すごくいいじゃないですか。おかず1品に着き、ご飯一膳イケますね。これは美味しそう。久しぶりにオムレツを見ました。オムライスばかりがもてはやされる時代ですから純粋なオムレツもいいものです。
「ついで」にしては中身の濃い旅行記でした。おもしろかったです。
Akr
- Tagucyanさん からの返信 2022/06/26 21:34:48
- 実は狙ってました(笑)
Akrさま
こんばんは
甲子園球場であの時間まで試合を見ていたなら、そのあと和田岬線の夕方の電車に乗るのにちょうどいいなあ、と最初から狙っておりました(笑)
奈良線の103系がある日突然運用から外れて、オリジナルな103系はここだけになってしまったようです。
私にとって103系って何色だろう・・・ なにせ昔の国電区間は、どこも103系がいましたからね(笑) 一方、中央線は101系のイメージです。103系も走ってましたけど、最後まで残っていたのは101系でしたから。夏にアレが来たら「うわ〜っ」って感じでした^^;
和田岬線はまともに夕方の帰宅時間帯でしたから混んでました。一方、反対方向の電車も、夜勤と思われる人が結構乗ってましたね。このあたりが24時間操業の大工場だなあと思いました。折返し電車に乗る前、あのファミマに寄って飲み物でも買おうと思ったら大混雑していて断念。みんな考えることは一緒です。
工場から出てきた人たちは、ほぼみんなJRの駅に来ていました。駅前を通っている地下鉄海岸線というのが、三宮でも新長田でもアクセスが今イチなので、やっぱり毎日の通勤となると乗り換えが便利なJRなんでしょうね。和田岬線がなくなったら、結構大変なことになりそうです。
ミナト神戸、夕食にはなにかハイカラなものが食べたくて(笑)、洋食屋さんを探してみました。いくつか候補があったのですが、ここが一番いわゆる住宅地の中にあって庶民派ぽかったのでここにしてみました。案の定お客さんは常連さんばかり。そういう洋食屋さんはハズレがありません。美味しくいただきました。
用事のついで崩れといっておきながら、純粋に大阪・神戸地区を楽しんだ2日間でした。
---
Tagucyan
-
- HAPPINさん 2022/06/26 05:38:44
- 103
- おはようございます、Tagucyanさん(^^)
103のオリジナル、和田岬線にまだいたんですね。
昔はどこにもいて当たり前の車両でしたが、今となってはとっても貴重ですね。
おっしゃる通り昔は座席のない客車、そのあとはキハ35だったかな?
一度だけ乗りに来た思い出がありますが、その時はキハだったかな?
103の写真、なんだかノスタルジックで楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
Happin
- Tagucyanさん からの返信 2022/06/26 21:17:04
- 最後は103系でシメです
HAPPINさま
こんばんは
古い車両を大事に使っている(←ものは言いよう)イメージのJR西日本、つい数年前まではオリジナル103系もあっちこっちで走っていましたが、とうとうここだけになってしまったようです。
私も乗ったことがある座席がほとんどない旧型客車がいなくなったあと、電化されるまでの間はキハ35だったようですね。もともとが通勤用に開発された気動車なので使われたのでしょうが。
表紙の写真も、駅の雰囲気といい、103系といい、昭和の頃の風景といわれても違和感ない感じだったので選ばせてもらいました。
---
Tagucyan
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