2022/05/01 - 2022/05/05
2032位(同エリア10206件中)
つららさん
緊急事態宣言もまん防もないGWはコロナ禍以後初めてです。久しぶりに遠出をと、5月1日から
仙台に4泊してあちこち乗ったり食べたりの旅に出ました。
3日目は板谷峠、蔵王温泉、真っ暗な鉄の抜け道修行と、盛りだくさんで楽しみました、
4日目となるPart 7では、それまでの乗り放題きっぷでガツガツ乗っていたのとはうって変わって、ゆっくりなスケジュールで阿武急に乗りにいきます。そして、最後に満を持して「あの方」が登場します。
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5月4日
今日は思い切り寝て、ゆっくり朝ごはんを食べて、体力を回復しました。今日はあぶQに乗りにいきましょう。
11:20 仙台発 白石行き E721系
あら、がっかり。701系のほうがよかったのに。 -
名取
大きい駅なんですね。
仙台空港線はここで分かれます。 -
名取
仙台空港線はすぐ上がって、さっさとオーバークロスして左へ。 -
槻木
ここで降ります。乗ってきた電車をお見送り。
E721系で、何番台かのはラインがピンクというのがあるんですね。
なんでこれだけピンクにしたのでしょう。 -
槻木
阿武急はここから。 -
跨線橋の内部はグリーン。
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槻木駅ではJRと阿武急で駅は分かれていません。同じホームのお向かい同士で、2番線は阿武急、3番線は東北本線下りです。
このごちゃごちゃした表示が、なんとも和みます。 -
「青森方面」も残ってる。
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阿武急の駅名標。
フツーにお隣は東北本線の岩沼です。
仙台まで乗り入れている列車もありますものね。 -
これがいた!
梁川まで行くの決定。新しいほうの車両が来たら、途中で引き返そうと思っていました。
そのため、降りたところで精算するつもりで、仙台駅では槻木までの切符を買いました。 -
こっちから見ても、ええねぇ。
こういうのを素敵と思う中高年。
最近のJR東日本の新しい車両より、こっちのほうが絶対かっこいいです。 -
この品格あふれる車内。
この把手も、古いタイプ。
曲線が繊細です。 -
このレバー動かしたい。←子ども
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上のほうにある、この扉の中には何が入っているのでしょう。開けたい。←また子ども
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つまみもあります。
窓は上から下ろすタイプ。
私が開けても許されるのは、窓くらいです。 -
E721系そっくりさんの新車のほうはAB900系といいます。
あぶくまだからABなのかな。
では、こちらの古いタイプの車両のAMのAはいいとして、Mはなんだろう。
と思ったら、電動車のMみたいです。そうなんや。 -
こういうのに乗ると、この時がいつまでも続いてほしいと思います。
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岡
若い人ばかり2組7人下車。
「Suicaダメなの?現金なんすか?え、マジ?」となり、7人が一人ずつ「あ~小銭がないよ」などとやっていて、証明書の発行も一人ずつ発生して、発車がだいぶ遅れました。 -
田植え日和
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ふかふかのゴージャスな椅子でのんびり。
ガツガツした乗り鉄は昨日でおしまい。
今日からはフリーきっぷは使いません。 -
丸森
これはなんでしょう。ベンチ?
丸森町には豪商のお屋敷が残っていて、「蔵の郷土館 齋理屋敷」という施設になっています。
それを模しているのかな。 -
阿武隈川を渡ります。
阿武隈急行ですものね。
前日や当日にお天気が悪かったということではないのに、清流ではないのね。 -
阿武隈
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梁川
2022年3月16日の福島県沖地震のため阿武隈急行では大きな被害が出ました。この時点では、運転再開されているのはここまで。 -
梁川
構内踏切を渡って、一旦改札で槻木ー梁川間の運賃をお払いし、改めて帰りの切符を買います。
槻木ー梁川は片道810円。
乗って応援。←古い車両が来なかったら途中で引き返そうとしてたのは誰やったかな? -
端っこから、トントンと階段を登ってホームに上がる。
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この日には福島方面はまだ通じていません。
駅員さんに「福島まで行きたいんですが、次は何時発ですか? 待ってたらそのうち来ます?」と尋ねている方がいました。梁川ー福島間の不通はご存じなかったんですね。しかし、さして困っておられる様子ではありませんでした。
なんとも鷹揚で、のんびりした感じでいいなあと思いました。 -
それでは仙台まで戻ります。
12:41 梁川発 槻木行き
帰りも同じ車両で優雅に過ごします。
七尾線で乗ったのと似た雰囲気。 -
梁川から仙台まで1,230円。
それなりにします。
乗って応援。 -
丸森
新型車両の列車と交換。
私が乗るのがこれじゃなくてよかった。
一般の方にとっては新しい車両のほうが嬉しいと思いますが、これに限ってはどうなのでしょう。
硬い椅子、ブラインドなし、青い窓ガラス・・・。 -
東北本線の線路が寄ってくると、まもなく槻木です。
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槻木に着きました。
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青空に映える。
どうもありがとう。なるべく長くがんばっていてね。
また乗りに来たい。 -
そういえば、ずっと「つきぎ」だと思っていました。
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槻木
東北本線はさすが大幹線、こんなのも通ります。 -
東北本線は遅れていました。
「迎えにきたで~ 暑かったやろ、遅なってすまんな」
おおきに!
この人を見ると、ほっとします。
13:37(のはずだった)槻木発 仙台行き 701系 -
仙台駅に戻りました。
なんか、いまいちな写真。 -
ペデストリアンデッキの下は、バスターミナルになっいます。
バスに乗ろうかなと思いましたが、暑いし、よそ者にはわかりにくいし、ホテルに帰って休憩することにしました。
東口にあるダイワロイネツトホテルに帰るのに、一旦西口に出てここにくるのは、実はかなり遠回りです。 -
ホテル自室でしばし休憩。
ホテルのフロント階で自由にもらえるドリップコーヒーと、自販機コーナーの製氷機で出てくる氷と紙コップで、アイスコーヒーを作りました。
かなりおいしかったです。この日は暑かったので、お部屋で淹れたてのアイスコーヒーを飲めて、復活しました。しかも無料。 -
では、もう少し出かけましょう。
実は、仙台に来て4日目なのですが、東口前にあるホテル、仙台駅と駅ビル、西口のペデストリアンデッキの範囲から、鉄道以外では一歩も出ていません。←えええ? -
仙台市営地下鉄に乗ってみましょう。
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仙台市交通局が発行しているICカードはicsca。
ICOCA(いこか)とicsca(いくすか)で会話が成立する。すごいわ。←大した発見ではない -
青葉通一番町
初めて仙台の中心部に来ました。 -
青葉通一番町
さすがに杜の都。緑が豊かです。
老舗百貨店「藤崎」のデパ地下に行ってみました。
旅先でデパ地下に行くの、好きなんです。
旅先では生ものは買えないし、いつも結局ほとんど何も買わないのですが、楽しい。 -
仙台駅前
で、バスでさっさと駅に戻りました。
駅のバスターミナルはよそ者にはわかりにくかったけど、帰りは「仙台駅」と書いてあれば大丈夫。←幼稚園児並 -
仙台駅新幹線中央改札口前
Suicaペンギンが正面を向いているのに対し、こけし氏はやや斜めを向いておられます。 -
この方はフレンドリーそうです。
-
こけし氏に気を遣ってストレスがたまってそうなので、よしよししておきました。
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この方の視線の先は、新幹線中央改札口です。
新幹線で仙台に到着する方をお迎えする重責を担っておられます。 -
この時はまだ臨時ダイヤでした。
2年続けて大きな地震に見舞われるなんて。 -
つらら「はじめまして、つららと申します。」
こけし氏「おまえ、最近よく来る変なやつらの仲間か。」
つ「はぁ。まあ、そんなもんです。」
こ「よくもおれの妹をネタにしてくれたな。」
つ「・・・。(え、妹やったん? )多くの人にすごいかわいいって言われてましたよ。」
こ「ふん。」(クールを装っているが、まんざらでもない様子)
意味わかんないという方はこちらをどうぞ ↓
清水寺でこけしが寝てる
https://4travel.jp/travelogue/11742962 -
この方のマテリアル感はこんなのです。
いえ、私は叩きませんよ。 -
遠い目のこけし氏
あ、大御所さまはこけし氏ではありません。
そして、あの方がやってこられました。
つらら「Akrさま、こんにちは。」
Akrさま「こんにちは。こけし氏の写真はもう撮られましたか? では、行きましょうか。」
Akrさまは、まさかのこけし氏スルーでした。 -
はい、大御所さまはAkrさまです。
仙台の大物(身長含め)であり、中間先頭車を愛でる会の会長でいらっしゃいます。
まず、いつもの撮影ポイントをお教えくださいました。
目印はコンセント。←あ、バラしちゃった
たしかに、写真がカッコよくなりました。 -
仙台駅からすぐの商店街に入って、割とすぐの場所にある・・・
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大ばん
こちらにご案内くださいました。 -
この行灯が、近くで見るとすごいちゃんとした造りなの。
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では、大御所さまにいざなわれて、ついに迷宮(Akrさまのなごみスペース)に足を踏み入れます。
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かんぱーい!
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こちらはお通しも手が込んでいて、しかもとてもおいしいです。
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このお店のスペシャリテ、いか下足の唐揚げ。
衣がフワッとして甘めの味付けで、他にはない味わい。意外に軽くて、全然油っぽくない。和食処 大ばん グルメ・レストラン
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焼き空豆
盛り付けも野趣あふれていて、そして美しい。
火の通り具合も絶妙で、ちゅるるん。
空豆を焼いているだけなのに、私、絶対にこんな風に作れない。
食べかけで申し訳ありません。
このあたりからおしゃべりに夢中になり、お料理の写真を忘れます。焼たけのこ、定義山の三角揚げ、お刺身の盛り合わせ、アジのなめろうを食べたのは、一応覚えています。 -
伯楽星 特別純米
おいし~。
あまり自己主張しませんが、料理にすーっと寄り添って、引き立てて、幸せにしてくれる上品な食中酒。 -
たっぷりと注いでくださいました。
おかわりしちゃいましたけど。あ、ビールもパラでいきますが、水もしっかり飲みます。
お料理がすべて大変おいしく、お酒もおいしく、お店の方も感じがよく、迷宮はパラダイスなのでした。
京都に出店してほしい。←またそんな無理を -
仙台駅東口前は絶賛工事中
Akrさまがホテルの前まで送ってくださいました。
お仕事が大変お忙しいにもかかわらずご一緒いただき、心より感謝申し上げます。
Part 7はここまで。
翌日は京都に帰ります。
Part 8につづく
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この旅行記へのコメント (12)
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- 毛利慎太朗さん 2022/10/19 21:53:07
- 鉄分濃いめと食レボ100点
- つららさま、いつもご覧くださいまして、誠に有難うございます。
ベンチレーターのつまみ、槻木駅のこちゃこちゃした国鉄フォント、タキ(石油運ぶやつ)とか、改めて拝読してますと鉄分濃いめですね。
最近、遠出の鉄旅ができずじまいで、憂鬱な気分でしたが、それが吹っ飛んでしまうくらいですね。
タキは仙台~盛岡間は1往復しかしてないので、レア度が高いです。
今東北本線が遠目に見える職場にいるので、「タキ=大吉、コンテナ貨物=中吉、プレハブ=吉」みたいな占いをやってます、くだらないでせう。
続いてこけし氏の設定は京都に寝っ転がっていたのは妹って設定にしましたか、なるほど。
加えて、Suicaのペンギンは被害者っていえば大げさですが、いびられた嫁みたいな扱いなのね、かわいそ。
Akrさまによると「波平さんの永井一郎さんの声を当てたい」とこないだ仰ってましたが、つららさまはどなたの声を当てたいですか?
私はもっと声は若いと思うんですがね。
おおばんのいかげそ天や伯楽星ももはや定番と化してますね。
>あまり自己主張しませんが、料理にすーっと寄り添って、引き立てて、幸せにしてくれる上品な食中酒。
おみごと、座布団10枚。
食レポ力をだいぶ前に褒めていただきましたが、もはや私を超えてますよ、自信持ってどんどん食レポしてもらいたいです。
伯楽星は大分前に川渡温泉で四合瓶をかって、家飲みしましたが、なんか違うんですね。
やっぱここは仙台のお寿司とあわせたい気もしますね。
毛利慎太朗
- つららさん からの返信 2022/10/20 22:42:21
- わ、100点だ
- 毛利慎太朗さま
こんばんは。
100点いただいちゃいました。ありがとうございます。
あぶQは楽しかったです。特にあのシートが最高です。この旅は毛利さまがへけけさま、Akrさまと行かれたのよりだいぶ前なんですよ。
あのタキはレアだったんですね。私はなんの知識もないですが、タキを見るとthe 鉄道という感じがします。なぜか私はしなの鉄道でいつも遭遇します。
占いは大ウケさせていただきました。お勤め先から列車が見えるなんてうらやましすぎです。私の勤務先からはお向かいのビルしか見えません。もし京都駅あたりで線路の見えるところに勤めていたとしたら、大吉=117系、瑞鳳=中吉、サンダーバード=小吉かな。レア度でなく外見の好みで言っています。(笑)
仙台は新幹線で出張で行く人がかなり多いことを考えると、宮城県にいるこけしの中でも、他県民が会ったことのあるこけしNo.1はこけし氏だと思っていました。清水寺で寝ている花子ちゃん(こけし)をものすごく大勢の人が見に来ているのを見た時、この子に負けない家族はこけし氏だと考えました。(笑) Suicaペンギンの声は、私のイメージだともっと子どものちょっとあかんたれの声で、のび太くんです。
食レポについて、毛利慎太朗さまはお蕎麦屋さんで旅行記を1本書かれていますよね。
私はそのような筆力はなく、足元にも及びません。ボキャブラリーが「おいしい」だけなので、大汗です。
ただ、特に印象に残るお酒や食べ物って「消え方」と「残り方」がきれいなんですよね。そこだけはわかります。
実は、今回の仙台のうち2日目は、前に毛利慎太朗さまの旅行記にあった小判寿司に行こうと思っていたんですよ。でも、フラレました。残念。(笑)
つらら
- 毛利慎太朗さん からの返信 2022/10/21 07:13:14
- Re: すみません、やらかしてしまいました。
- 私のコメントの
>Akrさまによると「波平さんの永井一郎さんの声を当てたい」とこないだ仰ってましたが
の部分ですが、こけし氏の声のことでした。
訂正してお詫び申し上げます。
言葉足らずですみません。
そうですか、Suicaのペンギンはのび太くんですか、それはそれでなんか可愛らしいです。
毛利
- つららさん からの返信 2022/10/21 18:27:05
- こけし氏の声
- 毛利慎太朗さま
波平さんはこけし氏のほうでしたか。
こけし氏の声は、あまりお父さん感がなくて、世の中を冷めた目で見ていてクールな感じを想像していましたが、こけし氏のキャラ設定については、Akrさまに著作権?があると思います。(笑)
つらら
-
- Akrさん 2022/10/03 16:15:05
- 大御所なんて恐れ多い。小物です 笑
- つららさま
こんにちは。
その節はお世話様でした。
今年のGWは例年になく超多忙でせっかく仙台にお越しいただいたのにお接待が行き届かなくてスミマセン。
でも、仙台へいらしたならやはり「大ばん」へお連れしないといけません。
関西の方のお口に合うか心配でしたが、おいしく召し上がられていたようなので安心しました。四季折々のすばらしいメニューがありますのでまた違った季節にもお越しください。そして伯楽星を京都で普及させてください。国際線機内食の食中酒にも採用された実績があるお酒です。
あぶ急も乗られたようで。
よかったでしょ?8100系。国鉄時代の急行電車のような雰囲気があります。1日2往復ある仙台直通車はあれが4両繋がってE721や701の間に紛れて走って来るんで目立つ、目立つ 笑 おまけに2ドアのボックス席だし。デビュー時はJRも455系とかの鋼製車ばかりで目立たなかったのに。
新型は既に3編成導入されていますが財政難なのですべて更新するまでには暫くかかるかと思いますのでまた乗りにいらしてください。今度は全線で。あと、いい電乗って、円盤餃子も。あれ?誰かの旅行記と一緒 笑
次回、のぞみの「鬱チャイム」を聴きながら缶ビールでしょうか?
Akr
- つららさん からの返信 2022/10/06 22:45:43
- いえいえ、超大物です(笑)
- Akrさま
こんばんは。
その節は大変なご多忙の中、「大ばん」にご一緒くださいまして、心より感謝申し上げます。
すごく素敵なお店で、出てくるもの出てくるもの全部レベルが高く、感激ものでした。
あんなにたくさん食べて、飲んだのは久しぶりです。また他の季節に仙台にお邪魔した際は、連れて行ってくださいね。
伯楽星は典型的な食中酒で、お料理を引き立てる守備範囲が広くて懐の深い、やさしいお酒ですね。でも、食事でなく、タラコや海苔の佃煮だけで飲んでもおいしいです。(壊れていくつらら 笑)
京都で、種類は少ないですが売っている酒販店を見つけ、さっそく買いました。
あぶQ、いいですねぇ。117系と同じくらい好きかもしれません。車両だけでなく、のんびりした車窓もセットでついてきて、至福のひとときでした。次回はぜひ福島まで、そしていい電に乗って円盤餃子食べたいです。
次回は、ビールはAMBITIOUS JAPAN!の始発駅バージョンを聞くまで自粛しました。(笑)
つらら
-
- フロンティアさん 2022/10/02 20:30:30
- いろいろ
- こんばんは。part5からpart7までの内容をまとめて記すことをお許し願います。
GW、仙台を拠点にいろいろ寄られたようで・・・
3日目には以前お話しした719系にも無事ご乗車されたようですね~
残念ながら福島~新庄間でしか姿を見なくなりましたが、かつては東北本線の黒磯~一ノ関間や磐越西線の郡山~喜多方間でも活躍していて、18きっぷで東北本線を利用する際は好んで利用していました。
JR東の普通列車車両では珍しく2人掛けクロスシートがある為で、JR西の223系やJR東海の313系には負けますが進行方向を向いて座ることができ、さらに背の部分も柔らかい為、快適です。
つぎに山形新幹線の全席指定化、他の方が仰るように実質値上げによる増収の面はありますが、強いてJR寄りの見方をすれば、山形新幹線の自由席は比較的混雑することがあった為、座れる座れないを明確にしたという点はあります。でもこのタイミングだからやはり実質値上げが一番の理由なんでしょうね~
つらら様、強いて対抗するならば、従来の自由席料金の値段で空席があれば座れる「特定特急券」を利用する手はありますが、GWだけに座れないリスクは高い為、ビミョーではあります。せめてJR西のようにJ-WESTカード会員ならば自由席料金で指定席が利用できる切符があれば良いのですが、JR東の場合、ビューカードやJREカードというJR東日本系列のクレジットカードこそありますが、ビューカード会員やJREカード会員でえきねっとから指定席を申し込んでも指定席料金の割引はなく、所定の指定席料金で乗るしかないです。(ポイントが多少余分に貰えるくらいです。)
その点は私も大いに不便さを感じているところです。
そして今回は阿武隈急行とAkr様とのオフ会の他に東西線に乗り、藤崎にも寄られたそうで・・・
デパ地下は嫌いじゃないのですが、値段が高いので、どうしてもスーパーを選んでしまいます。その為、食料品はどこにでもあるイオンで買ってしまいます。
ちなみにそれ以外、仙台市内を観光した印象がないですが、例えば西公園や、東西線の終点である荒井駅には震災に関する展示施設がありますが、寄られなかったのでしょうか?(目的が違うといえばそれまでですが・・・)
少し長くなってしまい失礼しました。
トラベラーネーム フロンティア
- つららさん からの返信 2022/10/05 19:43:33
- 3本分、ありがとうございます
- フロンティアさま
こんばんは。
板谷峠は以前に「つばさ」で越えた時に、フロンティアさまから「719系に乗らなかったのはもったいない」というコメントを頂戴していたのがずっと頭の中に残っていました。719系は実際に乗ってみて、座席は快適だし風情はあるし、とてもよかったです。その節はコメントありがとうございました!
あの2人席は素敵ですね。
しっかり乗る時は繁忙期料金でも仕方ないと思えるのですが、米沢ー山形間47kmで特急料金が1,690円というのがいくらなんでも高いと感じました。このような短距離の時は自由席料金がありがたいのに。座席未指定券というシステムも、何ともですねぇ。空いている席に座ったら、いつ何時「ここは私の席だからどいてください」と言われるかわからないんですよね。座席未指定券やるんだったら、せめてあの赤、青、黄色を座席の上に設置してからだと思うのですけど、JR東に強行突破されちゃいました。
旅先のデパ地下は好きなんです。地元の老舗和菓子の売り場で1個売りしてもらってその日のおやつにしたり、宮島口まで行かなくても広島の三越で「うえの」のあなごめしが買えたり。浜松の遠鉄百貨店内には「まるたや洋菓子店」があるし、博多駅や天神のデパートなんか複数の専門店の明太子を見比べてグタグタ迷ったり、見ているだけでも楽しいんです。地元系のスーパーも行きますよ。
次は少し仙台市内をうろうろします。
つらら
-
- Tagucyanさん 2022/10/02 11:31:43
- 満を持して
- つららさま
こんにちは
これまでとはうって変わって、ゆるりゆるりな1日でしたね。
阿武急のあの車両はいいですよねえ。昭和の電車の雰囲気が残っていて。ツマミがあると触りたくなる、扉があると開けたくなる、好奇心旺盛でとてもよいです(←そこ?)
仙台に何日も滞在しておきながら、「あのお方」と「あのお方」が登場してないよなあと思いましたが、ここで満を持しての登場。新幹線改札口前のこけし氏は、先日つららさんが清水寺で見たあの寝てるこけしさんとご兄妹だったんですね(笑) いつも気になっていた3歩後ろのSuicaペンギンもいたわってあげたようで。
Akrさんに案内されて向かった、駅が一望できるあの場所。私も案内されました。屋外コンセントが目印ですよね。今後、もう迷うことはないでしょう(笑)
そして「大ばん」が登場ですね。私はアルコールがダメなのですが、食材もすばらしかった印象です。見た目が大きな鶏唐揚げみたいな、いか下足の唐揚げは私も食べました。あの季節はそら豆の焼いたヤツですか~想像しただけで美味しそうです。ほかにもいろいろと美味しいものを食べたと推測します。
あらゆる方向から仙台周辺を満喫されている様子がうかがえました。
---
Tagucyan
- つららさん からの返信 2022/10/02 21:38:31
- 「あのお方」と「あのお方」登場
Tagucyanさま
こんにちは。
あぶQは楽しかったです。古物好きとしてはたまりません。あのレバー動かしたいです。好奇心旺盛をお褒めいただいて恐縮ですが、ああいうのを撮っていると、確実に変な人だと思われます。あのふかふかのピンク色の座席と細い曲線的なタイプの把手はやさしい感じで、最高でした。
よく知っていただいている皆さまは、なぜ「あのお方」と「あのお方」が出てこられないのかと感じておられるかなと思ってはおりました。引っ張って申し訳ありません。はい、満を持してのご登場です。(笑)
ここまで、わざと新幹線改札口には近づかないようにしていましたし、SuicaペンギンさんはTagucyanさまの旅行記で控えめにしている姿を見た際に、仙台に行くことがあったら労ってあげようと決めていたんですよ。
清水寺でこけしが寝ているのを見て、かわいくて愛想はいいけど行儀悪く寝ている子と、性格は悪そうだけどいつもきちんと仕事しているこけし氏が対照的で、兄妹にしてしまおうと思いつきました。
仙台駅の写真スポットもTagucyanさまの旅行記でコンセントのところなのは読ませていただいていましたが、そこを自分で探すとカンニングみたいで、Akrさまに教えていただくまで封印していました。次からは自分で行けます。(^^)/
大ばんもとてもいいお店でした。焼き筍や定義山の三角揚げなどもとてもおいしかったです。単純な料理でありながら、もともとの素材の素晴らしさと、絶妙な火の通し方で、どれもすばらしい一品に仕上がっていました。すっかりこのコミュニティで有名になりましたね。
仙台はいろいろ楽しいところでした。
つらら
-
- まるきゅーさん 2022/10/01 17:47:14
- 阿武急とこけし氏
- つらら様、こんにちは。
阿武急に乗られたのですか。意外とシンプルな行程ですね。岡駅の精算は美濃赤坂思い出しました(わかりますかね…)
そして古物は京都でもなくなりつつありますね。
117とか。せめて205(魔改造済みですけどね)
そしてお忙しいなかAkr様ご登場ですか!
こけし氏には目も向かず(笑) 次は品川のポストでよろしくお願いいたします。(?)
次回は帰宅ですか。その後どうします?(メールでします?) まるきゅー※こちらはまだ時間かかりそうです。
- つららさん からの返信 2022/10/02 12:24:24
- こけし氏はテカテカでした(笑)
- まるきゅーさま
こんにちは。
美濃赤坂は無人駅で、名古屋の通勤圏なのにあの線だけTOICA範囲外。運転士さんが運賃や切符の回収をされますね。私は一応知っていたので往路は大垣で切符を買って乗り、復路は乗車時に整理券を取って名古屋駅の改札で精算しました。あそこはJRだし、しかも名古屋圏なのでlCカードが使えないのは不思議ですよね。
地方の私鉄や路線バスでは、多額の費用がかかるために交通系ICカードが導入できないところは多くあります。以前に富山の路面電車で、それもええ歳した大人のカップルが同じことをやっていて、しかも「え~、1万円札しかな~い」だったのを目撃した時は、「大都会の常識がどこでも通じると思わんといて」と怒りが込み上げたのを今回思い出しました。
(現在は富山地方鉄道では路面電車のみSuicaは使用できます)
あぶQは楽しかったですよ。
117系しかり、205系しかり、古物はますます雑滅危惧種になってしまいました。あぶQも新車が導入されてきていますし。
私はイベント用にラッピングしたり観光列車に魔改造したのは好きではないので、普通の姿で普通の列車としてなるべく長く走り続けてほしいと願うばかりです。
Akrさまは、この時はものすごくお忙しかったようです。そんな中でお時間を作ってくださって、大変感謝しています。
次回は京都に帰ります。
つらら
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