2022/05/01 - 2022/05/05
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つららさん
緊急事態宣言もまん防もないGWはコロナ禍以後初めてです。久しぶりに遠出をと、5月1日から仙台に4泊してあちこち乗ったり食べたりの旅に出ました。
4日目のPart 7では、阿武急に乗って応援、仙台駅でこけし氏にごあいさつの後、仙台の大御所であるAkrさまと晩ごはんをご一緒させていただきました。
5日目のPart 8は、ついに京都に帰ります。
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前日は阿武隈急行を満喫し、
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夜はAkrさまと、おなじみの「大ばん」で楽しいひとときを過ごしました。
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5月5日 10:55 仙台駅東口
東口側にあるダイワロイネツトホテル仙台に4連泊したので、ここは毎日来ていましたが、これで最後。 -
西口にやってきました。
前日にAkrさまに撮影スポットをご教示いただいたので、それっぽい写真が撮れました。
では、バスに乗って定禅寺通り周辺に向かいます。 -
仙台のご当地ナンバーは、伊達政宗公と七夕でした。
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せんだいメディアテーク
へえ、ここにあったんだ。すこしだけ寄ってみましょう。
1階では第11回「どこコレ?ーおしえてください昭和のセンダイー」という展示が行われていました。
どこでいつごろ撮られたのかわからない写真が展示され、それに対して市民が自分の記憶をもとにその答えや推理を付箋に書いて貼っていき、結論がつけば「確定」となります。昔の蒸気機関車を跨線橋のようなところから撮った写真などもあったり、付箋という超アナログな媒体でのコミュニケーションがなかなかおもしろかったです。 -
街路樹が大きく育っていますね。
こんなところを歩いて、何年も前から行きたかったお店に伺います。 -
賣茶翁
定禅寺通りのあたりに来た一番の目的はこのお店。
普通に有名というよりは、知る人ぞ知る和菓子の名店です。
ただし、仙台の茶道関係者にはよく知られていることと思います。
先客が十数人並んでいて、結局、1時間並びました。 -
こちらのお菓子はデパートや駅で購入することはできません。
こし餡の柏餅1個と美しい主菓子2個を買い、帰宅後いただきました。上品でスッと引いていく甘さが、その後に薄茶をいただくことで程よく昇華されます。大袈裟ではなく、驚くほどのおいしさでした。 -
定禅寺通
定禅寺通りのお散歩は必須。新緑が美しく、いい季節に訪れることができてよかった。
道というより、ほとんど公園ですね。定禅寺通 名所・史跡
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定禅寺通
植樹の計画性と管理が見事。
車も木漏れ日の中を通ります。 -
緑の陰が心地よく、バスを待つのも苦になりません。
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メディアテーク前バス停
次はるーぷる仙台に乗りましょう。
仙台市中心部の観光スポットをめぐる循環バスです。
市電風の車両なんですね。
仙台市電のこのタイプのグリーン、ベージュ、オレンジが京都の市電の色とそっくりで、親近感max。 -
内部も市電風。
車両以外で普通の市バスと違うのは、観光案内が入ること。
バスに乗ったままで、楽ちんにいろいろ連れて行ってもらおうと考えました。
同じように市電を模した車両で観光案内が入る市バスは以前に京都にもありましたが、いつの間にかなくなっていました。 -
仙台駅前に13:03に到着。下車する方はおりて、発車は13:20とのこと。
循環バスなのでそのまま乗っていてよくて、私を含めて3名がそのまま車内で待ち、これが大正解でした。
バスは一旦退避してから再びバス停へ。
ここで行列をして待っていた多くの人が乗車して、バスはあっという間に満員になりました。 -
一番町
新緑がビルに映って増殖。 -
仙台大学片平キャンパス
大学の中も緑がいっぱい。 -
霊屋橋
広瀬川を渡ります。 -
大橋
また広瀬川を渡る。
広瀬川は仙台市内で蛇行しているので、何度も遭遇するのですね。 -
仙台市青葉区川内
道が分かれていて、両方ともそれなりに上り坂。
仙台は広瀬川の河岸段丘に広がった都市で、アップダウンが多いという印象です。 -
バスは、どんどん山の中を登っていきます。
碁盤の目に慣れている京都市民は、東西南北でない道では方向感覚を失います。もう、どっちを向いてどこを走っているんだか。(笑) -
東北大学川内キャンパスのあたり
今度は下っていきます。 -
青葉山駅バス停で降りましょう。
乗ってきたバスをお見送り。
ここは東北大学の青葉山キャンパスのあるところです。大都会である仙台市内に、東北大学だけで大きなキャンパスが3ヶ所あり、山の上にある青葉山キャンパスも地下鉄によるアクセスが確保されています。仙台市、おそるべし。 -
周りは東北大学のキャンパスです。
私は地下鉄に乗ります。 -
遠い。
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エスカレーターで下りて
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別のエスカレーターでさらに下りて。
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青葉山
やっとホームに着きました。
ここ、地下6階ですって。
このグリーンがウグイスと似ていると思った私は変な人です。 -
1駅だけ、八木山動物公園まで乗りましょう。
まだ新しくてきれいですね。 -
地下鉄ですが、山と山の間の谷の部分で短時間外に出ます。
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八木山動物公園駅
床にうさぎがいた。動線を示す表示ですね。 -
エレベーターで駅の屋上へ。
「日本一標高の高い地下鉄駅」ではなくなってしまいましたが、細かいことは気にしない。 -
たしかに標高は高い。
夜景を見にきたら、きれいでしょうね。 -
八木山動物公園駅
外に出ました。 -
仙台市営バス 701系統 東北大学病院前行き
仙台駅までは地下鉄が圧倒的に早いのですが、私は物好きなのでバスに乗ります。
景色が見えるほうが楽しい。 -
かなりの勾配の坂を下っていきます。
凍結している時は怖そう。
仙台は本当に起伏が多いです。 -
また広瀬川をわたります。
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青葉通りに戻ってきました。
降りずに、素直に仙台駅まで乗っていきます。 -
仙台駅新幹線中央改札前
この人に、仙台を離れるご挨拶を。
「ふん、また来てもいいぞ(ボソッ)」 -
それでは、京都に帰ります。
800キロ以上ありますけど。 -
まだ臨時ダイヤでした。
この日は連休最終日で、混雑がひどいことになっているらしく、自由席利用の方に仙台始発のやまびこを勧める放送が流れていました。 -
16:02 仙台発 はやぶさ252号 東京行き
これで帰りましょう。
「次は大宮」がええなぁ。 -
はやぶさ252号はグリーン車を含め満席。
棚の上がいっぱい詰まった新幹線が久しぶりで、新鮮でした。
この前後数時間の東北新幹線はすべて満席で、この列車もグリーン車のデッキで立っている人が何人かいました。立席特急券が発売されたのでしょうが、グリーン車はデッキを含めてグリーンの指定を持っている人しか入れない(たしか通り抜けもだめ)のではなかったかな。←遠回しに嫌味言ってます -
4月13日 自宅
地震によって中止されていたえきねっとでの発売が再開された日は、GWの1か月前を切っていました。
早朝から予約を取ろうとしていたのですが、アクセスが集中して、やっとつながったのは夜になってからで、その時点で残席はほとんどなし。
おまけに座席を確定した時点でまた切れた。
予約が完了した時に出る画面が出なかったので、取れてなかったのかと再びやり直しました。違う席が取れたと思ったら、先のも取れていたことが後から発覚。片方をキャンセルしたらキャンセル料発生。えええ?
結局、そのパターンに陥った人が多かったのか、申告しなくてもキャンセル料はちゃんと返金されました。 -
今回、いつもは選ばないA席だったので、初めて埼京線と並んで走るところが見えました。案外粘られる。
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東京駅八重洲口
東京に着きました。
このところ、ここに来ると定点観測してるこのビルは「東京ミッドタウン八重洲」で、完成に近づいてきました。ホテルやオフィスだけでなく、小学校やバスターミナルまで入るそう。 -
東京
発車間隔が6分、3分、3分、3分
この間隔で最高時速285km/hで16両編成の列車が運行されています。
東海道新幹線は本当にすごいと、いつも思います。 -
買物をすませてホームにやってくると、後はもう帰るだけなので、どっと疲れました。
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19:00 東京発 のぞみ255号 新大阪行
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私の席はここ。
あ、これN700S おたまだ。
普通車に名古屋ー浜松間で乗ったことはありますが、グリーン車も、まとまった距離を乗るのも初めてです。 -
おたまだということを、なんで乗ってから気づくの? ふつう乗る時に気づくでしょ。←疲れてて、早く座りたいとしか考えていなかった中高年
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コンセントはここに。
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椅子は硬め。腰をサポートしている感じはあります。
私は座席は倒さずに乗るほうですが、これは少しだけ倒したほうが楽です。
なんか、この椅子はあんまり好きじゃない。 -
E5系、E6系、E7系と比べると、全体に安っぽいと感じてしまいます。コストを切り詰めてる感あり。
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新横浜
そこそこの混雑ですが、京都まで隣席は空席でした。 -
では、宴を開始しましょう。
ホタルイカの素干し、チータラ、東京駅のデリカステーションで買った白ワイン、エビスビール。
最初に白ワインを飲むのはルーティンです。
もちろんマスク飲みを守ります。
ビールは車内販売で買いましたが、ワゴンによって載せているビールの銘柄が違うということを初めて知りました。1台目はスーパードライしかなかったのでパス、2台目はエビスとプレモルでした。
この日は一番搾りの気分だったので、ちょっと残念。 -
晩ごはんは、東京駅の「駅弁屋 祭」で買った「平泉うにごはん」です。
今回、当初3日目に平泉に行く予定だったのに取りやめにしたこともあり、せめて駅弁だけでもとこれにしました。
あ、ビールは栓が開いていませんが、2本目です。新幹線で飲むビール、おいしいんですよね。 -
中身はむしうに、イクラ、錦糸卵、お漬物、茎わかめの佃煮です。ご飯は味をつけて炊いてあるものですが、うにのお出しが入っているかはわかりませんでした。
イクラはあまり期待していなかったのに、プチプチでかなりおいしかったです。錦糸卵が細かく刻んであってフワッとしていたのもよかったし、茎わかめは箸休めとしていい仕事してました。うには割と濃い味付で、ビールが進みます。うに単体よりもご飯と一緒に食べるほうがおいしく感じました。
全体としては味付けは濃いめという印象で、お茶よりはビールと一緒の方がよさそうです。 -
三河安城通過。
N700系のLED表示では、三河安城のところはオレンジ色でしたが、N700Sの液晶では赤になっていました。
「名古屋で降りる人はさっさと支度してね」というJR東海の心の声。 -
米原のあたり
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京都市
東山トンネルの手前
N700Sでは忘れ物防止のため、停車駅到着前に荷物棚が明るくなります。
この写真の時点ではもう荷物棚が明るくなっていますが、私の下手な写真では、まだ明るくなっていない米原と差がわかりませんね。両方ともスマホで何も設定をいじらずに撮りました。全体に明るくなって、露出が変わったのでしょう。
実際には、「あ、これね」とはっきりわかります。 -
京都に着きました。
これだと、さすがにおたまだと気づきますね。(笑)
結論としては、私は今後東海道新幹線でグリーン車に乗るときは、N700Sは避けることになると思います。N700Aのほうが、楽ちんさが全然違いますから。 -
京都
21時を過ぎていましたが、東京行きのぞみはびっしり乗っていました。 -
仙台で4泊5日、乗り鉄あり、温泉あり、おいしいものを食べ、楽しかったオフ会もあり、ものすごく充実した5日間でした。
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散財したので、当分は遠出は封印して慎ましく過ごします。
ご覧いただきまして、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (12)
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- あっぺ呑んさん 2022/10/20 18:34:56
- ようこそ仙台へ
- つららさま。
こんばんは、あっぺ呑んです。
賣茶翁に行かれたんですね、仙台市民でも知る人ぞ知るお店なんですが、京都の方が知っていらっしゃるとは流石ですね。
仙台にはもう一か所「森の香」本舗という、干菓子と和菓子の店があります。ご主人が京都で修業してきた方だとか。
表紙の写真はイタリアの彫刻家ヴェナンツォクロチェッティー作、「水浴の女」ですね。やけに詳しい?実は私は1999年るーぷるバスが始まった時の初代ドライバーなんです。定期観光バスと兼務でしたが。
仙台を観光していただき、観光に携わって居たものとして大変嬉しく思います。
またの御来仙お待ちしております。
あっぺ呑ん。
- つららさん からの返信 2022/10/21 22:42:23
- ぜひ、また仙台にお伺いします
- あっぺ呑んさま
こんばんは。
賣茶翁、やはりご存じだったのですね。お酒やおつまみだけでなく、甘いものもご造詣が深くていらっしゃるのですね。「森の香」は早速「行きたいお店リスト」にメモしました。こちらも繊細なことが見た目でもわかりますね。
あっぺ吞んさまが召し上がっていたので、鳴子温泉では深瀬の栗だんごを購入させていただきました。もちろん、大満足でした。
そして、なんということでしょう。あっぺ呑んさまは「りーぷる仙台」の初代運転手さんでしたか。うわぁ、感激です。りーぷる仙台はただの循環系統ではありませんでした。仙台は杜の都といわれるようにあらゆるところで緑が美しいだけでなく、大都会でありながら起伏の多さが魅力で、それが体感できる路線でした。多くの観光客が乗っていて、結構ぎゅうぎゅうで、仙台は今、観光的にも魅力が大きいことを、自分の主観だけでなく客観的にも感じました。
以前に、京都のタクシーの運転手さんが「もし自分に対して感じが悪いとお客さんが感じられたら、それは京都は感じ悪かったということにつながってしまいます。そのようなことのないようにと心がけています」とおっしゃってました。表には出さずともその裏にたくさんの心遣いをされておられる、観光に携われているプロへの敬意を持っております。
つらら
-
- 毛利慎太朗さん 2022/10/19 22:08:22
- 賣茶翁
- つららさま、先程につづいてコメント申し上げます。
多くの方が鉄ネタにくいついてますが、私は敢えて「賣茶翁」に食いついてみたいと思います。
仙台は幾度となくいきました(最近はご無沙汰ぎみです)が、ここはノーマークでした。
コロナでイートインはお休みのやうですね。
>上品でスッと引いていく甘さが、その後に薄茶をいただくことで程よく昇華されます。大袈裟ではなく、驚くほどのおいしさでした。
さすがお茶を嗜まれるつららさまだなあ、と思って拝見しておりました。
レポート力も文学的で、これなら芥川賞か直木賞とれますよ。
私もここのお菓子と井ヶ田の玉露を買って、早めに自宅へ帰って、優雅なティータイムを過ごしてみたいものだなあ、と。
なんかどら焼きも名物みたいですね。
長くなるので次で最後にしますが、我が一ノ関駅駅弁のうにめしを堪能されてなによりですね。
このお弁当まだ買ったことないので、いずれ賞味してみたいところ。
「鶏舞弁当」もビールにあう味だったので、酒にもあうように工夫されてるんですね。
- つららさん からの返信 2022/10/21 19:16:24
- 毛利さまとおいしいもののお話ができて楽しいです
- 毛利慎太朗さま
こんばんは。
賣茶翁に興味を持っていただきましてありがとうございます。
上品の見本みたいな味と、美しさを兼ね備えた和菓子でした。
玉露でもお薄でも、自宅で上質なお菓子とお茶をいただいて「ふーぅ」。
至福のひと時ですね。どら焼きも食べてみたいです。
私がお茶は好きですけれども、残念ながら嗜むというレベルとは程遠いです。私がお茶を嗜んでますなんて言ったら、あまりの恥ずかしさで師匠が卒倒されます。(笑)
ニュースで、仙台の初売りの茶箱を初めて見た時には、そんなにたくさんお茶を飲むのか、よほどおいしいお茶屋さんなのかと思ったのを覚えています。そして、あの茶箱といえば井ヶ田なのですね。毛利さまのお陰でつながりました。やはり、おいしいお茶のお店なのですね。
平泉うにごはんも、とてもおいしかったです。脇役が出しゃばりすぎず、でもきちんと支えていますし、ビールとよく合いました。
鶏舞弁当も鶏肉がしっかりしていて、見るからに香ばしそうですね。駅弁はチマチマしたのより、はっきりとメインを打ち出してあるほうが好みです。この駅弁屋さんは信頼できます。(笑)
つらら
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- Akrさん 2022/10/17 08:31:06
- ご来仙ありがとうございました。
- つららさま
おはようございます。
存分に宮城を楽しんでいただけましたでしょうか?
最終日は市内散策されたのですね。お天気も良く、定禅寺通りの欅並木も新緑がまぶしいですね。
ご当地ナンバーを撮影されたバスに「龍」のイラストが描いてありますね。あれは営業所ごとにキャラが違っていて、仙台駅を中心に各営業所の位置を十二支の方角で示しています。だから市バスの車体をよく観察すると干支がたくさん見つかります。
東西線にも乗られたのですね。八木山動物公園駅はまだ日本一貼ってましたか。そのうち神戸の谷上駅からクレーム来そう。でもあっちは「地上駅」ですからね。八木山は正真正銘の「地下駅」です。
帰りののぞみはおたまに当たったんですね。
やはりグリーンの椅子はあまり好きになれないですね。軽いと言うかカジュアル過ぎで明るくて落ち着かない感じがします。N700Aまでの椅子は日本の鉄道の椅子で最上級だと思っています。あの椅子だけはリクライニングしなくても快適なんです。ああ、これなら博多まで乗ってもいいなと思ったくらいです。
また機会があればご来仙ください。
お待ちしております。
Akr
- つららさん からの返信 2022/10/19 23:03:59
- また行きたいです
- Akrさま
こんばんは。
仙台はとても素敵なところでした。
そして仙台駅も。
人々が行き交い、新幹線も在来線もいきいきとしている大きな駅は大好物です。「ひたち」が仙台まで来るようになったのも、大変うれしいことですね。
仙台の市バスの龍のイラストは、全く気づきませんでした。仙台駅を中心に営業所の方角を干支が示しているなんて、何て奥ゆかしいのでしょう。
八木山動物公園駅はおもしろかったです。斜面にへばりついて駅舎のビルが作られているのですよね。
谷上駅は行ったことはありますが、とても地下鉄の駅という感じではなかったのをおぼえています。六甲山地をぶち抜いている鉄道というのがあの路線のすばらしいところですし、仙台の地下鉄東西線はリニアモーターが採用され、通常では無理な勾配に対応できているんですよね。両方とも特徴のある路線ですので、それで十分。神戸が仙台にクレームなんて、しなくていいです。
ちなみにこの返信を書こうとして「仙台市地下鉄 勾配」で検索したら、Akrさまの旅行記がWikipediaより上位にヒットしました。
八木山動物公園駅は、正確には「日本一標高の高い、地下にある地下鉄駅」。わ、めんどくさ。(笑)
もう、このままでいいのでは?
帰りはおたまに当たりました。
N700Aの座席は座った瞬間に「あ、楽ちん」なので、おたまにはその感じはありませんでした。一度は乗っておかないといけないという義務感はありましたが、もう気がすみました。(笑)
次はぜひホッキ飯のある時にお伺いしたいです。
つらら
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- まるきゅーさん 2022/10/16 18:20:54
- お疲れさまでした!
- つらら様、こんにちは。
5日間に渡る遠征お疲れさまでした。
こんな観光あまりしませんね。たまにはしてみたいですねえ。
あれ、牛タン食べられましたっけ(すっとぼけ)
帰りの新幹線激混みですね。このときちょうど帰国編出していましたねえ。
八重洲のバスターミナル。渋谷発新橋行き京王バスが入ったみたいです。
あそこの資本は京王だったのか。意外とJR東日本ではないんですよね。
そしてN700S増えてきましたね。横須賀レンジみたいに今後も増えていくんでしょうね...
埼京線とのデットビート、朝夕だと通勤快速の場合武蔵浦和以外通過なので埼京にも勝ち目ありそうですね。(いつも詰まっている印象)
次回は京都市内ですか?まるきゅー
- つららさん からの返信 2022/10/18 20:52:50
- 仙台、楽しかったです
- まるきゅーさま
こんばんは。
和菓子屋さんに行って、定禅寺通を歩いた他は、路線バスと地下鉄に乗っただけなんですけどね。せんだいメディアテークはほんの少し寄り道しただけですし。
これで観光と思っていただけるところがこのコミュニティが変というか、すごいというか…。皆さま、乗ってばかりのことが多いですものね。日光行っても東照宮行かないとかデフォですし。(笑)
この日は暑くて食欲がなく、昼ごはん抜きでした。牛たんは苦手なので食べていません。仙台のは今まで食べたのと別物ということなら食べてみたいかも。小さいサイズのがあればトライしやすいのですが、見かけるのはみんなガッツリ。でも、すごい人気ですよね。どのお店も行列してました。
埼京線の武蔵浦和しか停まらない通勤快速というのがあるのですか。途中までいい勝負いったら、おもしろそうです。新幹線に乗っていて、もし抜きつ抜かれつしたところで、満員ぎゅうぎゅう詰めの通勤列車を楽ちん指定席で座って眺めていたら、腹は立たなそうです。(根性悪っ)
おたまは増殖するでしょうね。省エネだし。そのうち、N700Aは淘汰されて、国鉄車両で窓のつまみを見つけた時みたいに、車内のLED表示を見たら「あ~これこれ」とかなるんでしょうか。いやだ~。(笑)
次は、京都ではないご近所プチ遠足です。
つらら
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- Tagucyanさん 2022/10/15 23:51:08
- 私が仙台の街歩きをまともにしてないことに気づきました
- つららさま
こんばんは
いよいよ最終日でしたね。午前中の街歩きやスイーツなどは、さすが視点が違うなあと思いながら見ていました。私もなんだかんだで仙台行く機会はありますが、これと比べると何しに行ったの? というのばかりですから^^;
と思ってたら、山登りのバスあたりでこれはひょっとして… やっぱり出てきた市営地下鉄(笑) 山を登った先に地下鉄の駅があるってのはここの他に思い当たらないです。八木山動物公園からの路線バスもいいですよね。あの路線には地下鉄ができる前にも乗ったことがあります。地下鉄開業時にはあんなところに地下鉄駅が出来たんだ~と思いましたね。
そういえば地震による東北新幹線の発売停止が再開されたのはGW前1ヶ月を切ってましたね。つららさんもその争奪戦に参加されていたんですね。5日夕方の上りなんて一番競争が激しそうですからね。パソコン(スマホ?)をイライラしながら操作していた姿が浮かびます。
N700AとN700Sおたまのグリーン車の比較、参考になりました。といってもN700Aのグリーン車だって1回しか乗ったことがないので、今後その情報が生きてくるのかどうかが不明ですが(爆)
あらゆる角度から仙台周辺を堪能した旅行記、こちらも行った気になって拝見させていただきました。
---
Tagucyan
- つららさん からの返信 2022/10/16 20:36:21
- 山登りのバスでバレましたか(笑)
- Tagucyanさま
こんばんは。
あの和菓子屋さんは、普通の旅行者はあまり行かないかもしれません。私はスイーツの中でも、茶道で使うような和菓子というニッチな領域が専門?です。あのお店は某流派次期家元のInstagramで発見して以来、仙台に行くことがあったら行こうと決めていたのと、定禅寺通はAkrさまの旅行記で知りました。瑞鳳殿や仙台城址は行かず、和菓子屋さんと定禅寺通だけ。広瀬川は歩いてではなくバスで渡るという手抜きぶりで、ちゃんと街歩きをしているとは、とてもとても…。(^^;
そして、バスが山の方に登って行くことで、Tagucyanさまにはその先の地下鉄乗車を見抜かれてしまいましたか。ほら、やっぱり出てきたぞといったところでしょうか。(笑)
八木山動物公園からも車窓から街の様子がよくわかるので、バスにしました。地下鉄で行ってバスで駅に戻るとかならまだしも、まだ地下鉄が通っていない頃にTagucyanさまはあのバスに乗られたことがあるのですか。もう、びっくりです。
東北新幹線えきねっと解禁日には、朝の5時から争奪戦に参戦していました。今思えば、さっさとみどりの窓口に行ったほうがよかったのかもしれません。まあ、取れなかったらもう1泊すればいいやと覚悟はしたので、夜遅くになってから希望通りの列車、それも窓側が取れた時には素直にうれしかったです。
700Sおたまのグリーンは、私にはイマイチでした。私がグリーン車に求めるのは静かであることなので、別にこれでもいいといえばそうなのですが、とにかく座席はN700Aのほうが明らかによかったです。
東海道新幹線はかなり車体を傾けてカーブを通過するので、もしおたまにドリンクホルダーを付けてくれていたら缶ビールが安定するので、評価は迷ったかもしれません。
4泊5日、8本もの旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございました!
つらら
-
- エヌエヌさん 2022/10/15 17:11:28
- 自分もです。
- つららさん
こんにちは!
自分も取ったグリーンが700Sだとがっかり派です。
なんか安っぽくて700Aのシートの方が好みです。残念ながら内装を含めてちゃっちくなりました。(´;ω;`)ウッ…
最近は編成も増えてきたので事前に確認しないとならなくなりました。
- つららさん からの返信 2022/10/16 09:47:40
- こんな日が来るなんて…
- エヌエヌさま
はじめまして、つららでございます。
エヌエヌさまもそのように感じられましたか。
東海道新幹線は絶対に利用客がいるから、コストをケチっても座席は埋まりますものね。
前は、来るやつ来るやつN700Aで、金太郎飴みたいでつまんないと思っていましたが、まさかN700Aを選んで乗る日が来るとは思ってもいませんでした。
今回、エヌエヌさまのコメントをいただいて少し調べてみました。
JR東海のwebサイトに「N700S車両で「本日」運行する予定の列車(毎朝更新)」というページがあり、もちろんそれが一番正確です。そこに記載されている情報がどこまで他に反映されているかというと、Y×hooは違っていましたし、6日前にのぞみの車内でもらってきた車内誌「ひととき」も、JR東海webサイトの「東海道・山陽新幹線の時刻表」も、臨時列車は車両の種別が記載されていません。
今は臨時列車がほとんどなので、必ずN700Sで毎日運行される列車以外は、他のメディアに展開できないのは無理もないなと感じました。
結局、一応N700Aになっている列車を予約しておいて、当日になってから「本日の…」のページを見て、もしN700Sになっていたら変更するしかないのでしょうか。めんどくさいですね。(笑)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
つらら
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