2022/02/02 - 2022/02/05
157位(同エリア546件中)
実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2022/02/04
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重要伝統的建造物群保存地区 内子
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松山東急REIホテル
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この旅行記スケジュールを元に
クラツリの「大塚国際美術館約180分滞在 金刀比羅宮・桂浜・四万十川 いいとこどり四国 4日間の旅」というツアーに一人参加しました。
3日目の今日は、四万十川中流「四万十の碧」で屋形船に乗り、船内で四万十料理を頂くランチクルーズです。
その後、重要伝統的建造物群保存地区「内子」の町並みを散策して、最終泊の愛媛県松山市に向かいます。
【3日目 2/4(金)晴れ】
06:00 ザ クラウンパレス新阪急高知で朝食
徒歩で「はりまや橋」
路面電車で「龍馬誕生地」「山内神社」
08:10 ホテル発
★屋形船で四万十料理弁当のランチクルーズ
★白壁と木蝋の町並み内子散策
路面電車で道後温泉街自由散策
道後公園・湯築城跡
道後温泉本館入浴
「元祖 宇和島鯛めし 丸水 本店」で自由夕食
「松山鯛めし 秋嘉 本店」で夕食のハシゴ
「松山東急REIホテル」泊
★がこの旅行記の範囲です
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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【3日目 2/4(金)晴れ】
06:00 「ザ クラウンパレス新阪急高知」で朝食。
08:10出発までの時間を使って徒歩で「はりまや橋」、
路面電車で「龍馬生誕地」「山内神社」などを見学しました。はりまや橋 名所・史跡
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09:15~09:30 観光物産センター「ゆういんぐ四万十」でトイレ休憩
観光物産センター ゆういんぐ四万十 お土産屋・直売所・特産品
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お土産は買わない主義の私が珍しく買う気になった「米粉シフォンケーキ」切り落とし お徳用300円。
とってもやわらかくて美味しかった。 -
車窓左に時々海を見つつ、約75分走って
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10:45 屋形船乗船場「四万十の碧」着。
川からはかなり高い所にあり、周りは農地です。
錆び付いた看板の右側は「の碧」部分が欠けてしまっています >_< -
09:00~16:00まで1時間おきに船は出ていて、予約無しでも個人で乗れるようです。
所要1時間、税込2,000円。
船内にはトイレは無いのでここで済ませます。四万十の碧遊覧船 乗り物
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中では簡単なお土産や、船内持込可のアルコールなども売られています。
しかし、四万十川が暴れた時はここも水没するそうです。 -
道路を挟んで店の向かい側の崖に印が付いていました。
黄色⇒ H17/09/06
緑 ⇒ H26/08/10
赤 ⇒ H19/07/14
この白いラインまで、水が上がって来たそうです。
その場合は、事前に店内のモノを全て別の所に移動させたとお聞きしました。 -
店からはこんな坂道を川まで下りて行きます。
四万十川は全長169km、多くの支流を擁しているので、ひとたび洪水になると坂の上まで水が来るんでしょうね。 -
「三里乗船場」です
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船は私たちだけの貸し切りです。
パンフレットを見ると税込・食事別22,000円。
ツアー仲間の口から、
「この待遇ではツアーの料金、もっと高くてもいいんじゃないか」との声も・・
何せ、3泊4日で、しかも一人参加でも54,900円という格安料金なんです。
1泊目の徳島のホテルで「暖房が効かない部屋だった」と朝、添乗員さん相手にゴネて、バスの出発が15分遅れてしまったオジサマも御満悦の御様子。
ネ、「途中離団するから飛行機代出せ」って言ってたけれど、帰らなくて良かったでしょう (~_~
船首の方から靴を脱いで乗り込みます。
船頭さんは後ろに居て操縦。
船頭さんじゃなくて船尾さんなんです。 -
中は畳敷き。
吹き曝しの船かと思っていたら開け閉めもできる窓さえも付いています。 -
写真を撮っていて一番最後に乗ったので、一番前の席に座れました。
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「碧 特製弁当」(税込1,650円)が用意されていました。
HPのメニューの写真では、 -
川海苔入りかき揚げではなく、この場所はウナギになっていましたが、まあ、1,650円でウナギ入りは無理っていうもんですね・・
かき揚げも冷めてはいたけれど美味しかったし (^^
このほかにも予約して希望すれば色々な種類の食事を用意して貰えます。
あっ、このお弁当は勿論ツアーの料金に込みですよ。 -
鮎の塩焼きも船上で炭火で焙ってくれて熱々です。
多分、事前にある程度焼いてあって、客が乗船してから炙り直すんだと思いますが、温かいのは嬉しいですね。 -
11:00 「三里沈下橋」が見えてきました
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潜ります
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東側に出て順光に変わります
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漁船が見えます。
予約で伝統漁法の見学もできるそうです。 -
結構、航路は蛇行していて景観は変化があります。
民家や道路がほとんど見えない自然のままの景色が続きます。
水鳥や透き通った水中の魚、
洪水で水嵩が増した時に、岸の高い木に引っ掛かったゴミ?なんかも見られました。 -
一番有名な「佐田の沈下橋」が見えてきました。
でもその手前で折り返し、下は潜らず遠望のみです。 -
11:38 再び「三里沈下橋」
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現在、四万十川の中下流域で屋形船を運航しているのは大小合わせて4事業所あり、
そのうち定期運行を実施しているのはここを含め2カ所だけだそうです。 -
「四万十の碧」は四万十川流域で最長航行距離を誇るんだとか・・
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11:50 約1時間の乗船で下船します
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あまりよく整備されてはいない坂道を上って観光バスに戻ります。
足腰の弱い方はちょっと大変かも。 -
車窓から見た四万十川上流。
本当に「最後の清流」と言われるだけあって水も澄んでいて、普段は穏やかな流れですね。 -
12:55~13:10 約1時間走って「道の駅みしょうMIC」にてトイレ休憩
道の駅 みしょうMIC 道の駅
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愛媛みかんが格安で販売されていました。
でも、ここで買っては重たくてね (^^; -
13:25 宇和海沿岸は、複雑な入り江を形成するリアス式海岸。
意外にも愛媛県の真珠は日本一の生産量を誇るそうです。
日本一は英虞湾じゃあないんだ・・
それにしても、毎日お天気が良くてラッキーな旅です。
旅行は、一に体調、二に天気! -
時計回りで進むので、左側席の私は景色がいい
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何処かの?港
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13:55 高速道路右手に見えた「大須城」。
桜の頃、四国のお城めぐりのツアーに申し込んであるのですが、
今回のツアーで「徳島城跡」「高知城」「松山城」「湯築城跡」も見たし、
一昨年個人で香川県に来た時、「高松城跡」「丸亀城」にも行っています。
これで、全く目にしていないのは「宇和島城」だけになりました。
「宇和島城」は現存天守なのでちょっと心惹かれますが、そちらのツアーはキャンセルすることにしました。 -
14:40 重要伝統的建造物群保存地区:白壁と木蝋の町並み「内子」到着。
駐車場にあった案内図です。
ベテランのバスガイドさんが主要な見所を案内してくれます。
私としては、内子は飛ばして少しでも早く松山市内のホテルに着いて、道後温泉街に行きたいのですが、ツアーなのでそうもいきません・・ -
広々とした「町並駐車場」(有料?)には私たちのバスが1台だけでしたね。
ここにトイレもありました。 -
この角から南へ約600mが「八日市護国地区の町並み保存地区」です。
滞在時間は40分。 -
この三叉路は町内で一番有名な撮影スポットなんだそうです。
常夜灯があり、その足元の小さな石の道標には
「右 こんぴら へんろみち」と書かれていました。
じゃあ、左は何処へ行くんだろう?
後のお宅は現役の床屋さん。 -
「とこや市兼」さんは営業中。
軒先で怖い鬼瓦がお客さんを待っています。 -
コロナの関係?であまり開いているお店もありません。
「紅八朔」や「甘平(かんぺい)」などを軒先で売る家がやっとありました。
「甘平」は愛媛県内だけで栽培されており、薄皮ごと食べられる甘いミカンだそうです。 -
重要文化財「上芳我家(かみはがけ)住宅」。
通りの左(東)側に在り、木蝋資料館になっています。
有料で内部の見学もできたようですが、時間も無かったので外観だけになってしまいました。 -
芳我家は内子の木蝋生産の基礎を築き、その発展の中心となった家です。
本家は「本芳我家」。
「上芳我家」は代表的な分家のひとつ。
ほかにも多くの分家が有ったようです。 -
「蝋垣(ろうがき)」
上芳我邸は広大な敷地に居住棟と、蝋の生産施設を併せ持っていました。
白蝋は大変高価であったため「蝋垣」と呼ばれる防犯用の垣根を巡らしていたそうです。 -
電線も地中化され、蔵造りを主とするこんな町並みが続いています。
歩いているのは下校途中の小学生と私たち御一行様くらいしかいません。 -
軒先の植木鉢に居た笹の葉細工?のスズムシ君
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ご自由にお持ちください
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重要文化財「本芳我家(ほんはがけ)住宅」。
明治22年(1889)に建てられた豪商「芳我家」の本家敷です。
本芳我家は、江戸後期から木蝋生産を始め、明治期には「旭鶴」の商標で海外にも製品を輸出するほど隆盛を極めました。
私の周りの「ハガ」さんは「芳賀」ですが、四国は「芳我」なんでしょうかね? -
お庭の中に入って見ることができますが、今も実際にお住まいなのでガイドさんも声をひそめます。
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主屋には、亀甲のなまこ壁や、鶴・亀・波などの漆喰彫刻、鏝絵(こてえ)の懸魚(げぎょ)、鬼瓦など、随所に凝った意匠が施されています
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あたらし屋「八日市資料館」
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「あたらし屋」は江戸時代末期に紋の染物屋を営んでいたお店だとの説明書きがありました。
現在は土産店ですが、紋の型紙や保管していた品々が展示されていて、自由に御覧下さいとなっています。でも、ここも閉まっていました。 -
ツアーメイトの方が昔、内子に来た時に訪れたお店だと言ってやっと探しあてた「大森和蠟燭屋」です。
「元祖 和蠟燭製造元」「各所神社寺院御調達品」も謳っています。
護国町並保存地区の外れに在りました。
でも、ここも閉まっています。
結局、内子で一回も「和ろうそく」なるものを目にしなかったのですが、 -
これは、泊まった「松山東急REIホテル」のロビーの愛媛特産品の展示コーナーにあった「和ろうそく」です。
ウルシ科の櫨(はぜ)の実の皮から取れる「木蝋」。
その「木蝋」を晒して漂白したものが「櫨蝋(はぜろう)=白蝋」。
内子は「櫨蝋」の一大生産地でした。
「櫨蝋」のろうそくは火力が強く煤が出ないことから高級品とされました。 -
15:10 護国地区の町並みを抜け「本町通り」に出るとチョッと昔っぽさも薄れてきます。
この先しばらく行くと重要文化財の「内子座」もあるのですが、集合時間まであと10分。
この辺りで急いで引き返します。 -
15:20 内子を後にし、50分バスに揺られます。
高速道路上からは瀬戸内海の島々も見えてきました。 -
松山市の中心街にある愛媛県庁です。
16:20 県庁すぐ近くの「松山東急REIホテル」着。
荷物を置いて、愛媛県庁舎 名所・史跡
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急いで道後温泉に向かいます。
道後温泉本館 温泉
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