2022/02/04 - 2022/02/06
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まみさん
今回の遠征を考えたきっかけは、那須どうぶつ王国から移動したレッサーパンダの双子の栄作くん・与作くんに新天地のひらかたパーク(略して「ひらパー」)で会いたかったからです。
でも、それであれば、同じ大阪府内の天王寺動物園(略して「天王寺ズー」)とハシゴしたいと思いました。
天王寺ズーは2020年1月以来なので約2年ぶりなのです。
その2年の間に天王寺ズーでもメンバーがいろいろ変わっていて、新メンバーもいれば、亡くなった子もいます。
新メンバーでとりわけ楽しみにしていたのは、東京都立大島公園動物園からお嫁入りしたレッサーパンダのツバキちゃんと、2020年11月25日に生まれたホッキョクグマのホウちゃんです。
2021年3月16日に秋田の大森山動物園から来園したアムールトラの風くんも楽しみでした。
当初は、天王寺ズーとひらパーだけのつもりでしたが、ひらパーがある枚方市が京都寄りで、京都から新幹線に乗車して帰宅することになるので、京都市動物園(略して「京都ズー」)もハシゴすることにしました。
京都ズーの方は、2017年1月以来なので、なんと約5年ぶりです。
京都ズーも当然、その間にメンバーの変化がいろいろありました。
その中で、今回は2020年3月に旭山動物園から来園したレッサーパンダのミーミー(糸糸)ちゃんに、京都ズーでまた会えるのが1番楽しみでした。
ただし、動物写真はつづきの旅行記にまとめることとし、この旅行記は、天王寺ズーと京都ズーで動物以外でいろいろ撮った写真でまとめました。
なんといっても2年ぶりと5年ぶりなのです。
2年前あるいは5年前にも園内にあって、写真を撮っていたものもありますが、なつかしさからまた撮ったものもあります。
また、どちらの動物園でも、飼育動物の写真展にも注目し、その一部をこの旅行記に掲載しました。
たとえば、天王寺ズーでは、去年2021年の世界レッサーパンダの日の応募作品。レッサーパンダ展示の周辺にたくさん掲示されてあって、とても秀逸で惹かれる作品ばかりで、レッサーパンダたちに動きがなかった時に撮影してきました。
それから、ホッキョクグマのイッちゃんヒストリー展。イッちゃんの故郷のロシアのノボシビルスク動物園での子グマ時代の写真など、垂涎ものでした!
京都ズーでは、2021年6月にご長寿世界ギネス記録を更新したアカゲザルのイソコさんを偲ぶ写真展と、よこはまズーラシア・福岡動物園・東山動植物園で生まれたツシマヤマネコの仔ネコ写真展がありました。
アカゲザルのイソコさんのことや京都ズーの老猿ホームのことを知ったのは、コロナ禍以後、テレビやSNSで動物園の情報発信が盛んになり、私自身もそれまで以上に注目するようになってからのことでした。
ただし、イッちゃんヒストリー展と、京都ズーのものではないツシマヤマネコの仔ネコ写真展は、著作権を配慮して、複数の写真を撮って展示の様子を示したもののみ、この旅行記にアップし、1枚のみで接写した写真は、個人的に楽しむのみとしました。
実は、天王寺ズーにイッちゃんヒストリー展の写真撮影についての注意書きがあり、イッちゃんの写真の著作権はノヴェシビルスク動物園や写真を提供してくれた撮影者にあるので、1枚のみで接写した写真のSNSや印刷物などへの2次利用はご遠慮くださいとあって気付かされました。
ただ、複数の写真を撮って、イッちゃんヒストリー展であることを明記した上で展示の紹介をする分には歓迎するとありました。
なので、ツシマヤマネコの仔ネコ写真展も、京都ズー自身の写真ではないため、1枚のみで接写した写真は個人的に楽しむのみとしました。
また、この旅行記では、それぞれの園内での軽食休憩時の写真もまとめました。
どちらの動物園でも、惹かれるランチメニューがあったのですが───特に天王寺ズーでは、新しくなっていたフードコートの牛ロースステーキセットなど、とても惹かれましたが、夕食を、動物園閉園後にすぐに取るつもりだったので、ランチをしっかり食べるわけにはいかず、かといって寒かったし、疲れたので休憩は必要だったため、軽食だけにしておいたというわけでした。
<約1ヶ月ぶりの動物園撮影散策は延期していた大阪京都レッサーパンダ動物園遠征から>
□(1)アクセス・グルメ・みやげ編:新世界の串かつだるまと南禅寺順正の湯葉豆腐コース料理の夕食再び
□(2)ホテル編:中央クラウン・ひらかたサンプラザ・エルシエント京都~コスパから順にグレードアップ
■(3)天王寺&京都市動物園いろいろ~世界レッサーパンダの日の応募作品やイッちゃん・イソコさん写真展
□(4)ひらかたパークいろいろ&光の遊園地イルミネーション~凍るように寒かった日の春の兆しと夜の煌めき
□(5)天王寺動物園(前)はじめましてツバキちゃん!レッサーパンダの食事タイムは部屋の中だったけど
□(6)天王寺動物園(後)ホッキョクグマのホウちゃんずーっと遊びっぱなし&メガネグマやマレーグマ
□(7)ひらかたパーク:レッサーパンダの栄作与作を追いかけて&若返ったというソラくんはじめまして
□(8)京都市動物園:5年ぶりの京都レッサーパンダと動物たち~残念!ウーミー同居は見損ねたらしい
天王寺動物園の公式サイト
https://www.tennojizoo.jp/
ひらかたパークの公式サイト
http://www.hirakatapark.co.jp/
京都市動物園の公式サイト
https://www5.city.kyoto.jp/zoo/
<タイムメモ(概要編)>
【2022年2月3日(木)】
17:30 家を出る
(池袋駅の券売機で新幹線の片道切符購入)
19:05頃 東京駅到着
19:21 東京駅始発の新幹線のぞみ255号に乗車(自由席)
21:48 新大阪駅に到着
22:25頃 大阪メトロ御堂筋線 動物園前駅に到着
22:40頃 ホテル中央クラウンにチェックイン
(その後、併設のファミマで買い物(ホテルで10%現金還元))
【2022年2月4日(金)】
08:00 起床
08:45-09:00 ホテルの朝食(近くのめしや「宮本むなし」にて)
09:30 チェックアウト
(荷物はホテルの無料コインロッカーに預ける)
09:40 天王寺動物園に新世界ゲートから入園(開園09:30)
09:40-16:55 天王寺動物園を堪能
17:00 天王寺動物園を出る
17:05-17:45 新世界の串かつだるまで夕食
18:00頃-18:25 ホテルに戻り、ひと休み
(大阪メトロ御堂筋線 淀屋橋経由で枚方市駅に向かう)
18:58 淀屋橋始発の京阪電車(特急)出町柳行に乗車
19:21 枚方市駅に到着
19:40 ひらかたサンプラザホテルにチェックイン
(駅のすぐ近くなのに迷って遠回り)
【2022年2月5日(土)】
08:15 起床
08:50-09:15 ホテルのバイキング朝食
09:35 ホテルをチェックアウト
09:46 枚方市駅発の京阪本線(準急)淀屋橋行に乗車
09:48 枚方公園駅に到着
(駅のロッカーにキャリーを預ける)
10:00 ひらかたパークに入園(開園10:00)
10:05 ロッカーにセカンドカメラバッグを預ける
10:10-17:25頃 ひらかたパークの動物を堪能
(ほぼレッサーパンダのみ)
17:40すぎ-17:50 Zoo Shopを散策(買い物せず)
17:50-18:00 イルミネーション撮影散策
18:00-18:45 フードコートで夕食休憩
18:45-19:35 イルミネーション撮影散策
19:40 ひらかたパークを出る(閉園20:00)
19:50頃 枚方公園駅に戻る
20:00 枚方公園駅発の京阪本線(準急)出町柳行に乗車
20:02 枚方市駅に到着
20:04 枚方市駅で特急に乗り換える
20:23 丹波橋駅に到着
20:26 近鉄丹波橋駅発の急行(京都行)に乗車
20:35 京都駅に到着
21:15 ホテルエルシエント京都にチェックイン
(少し迷った&隣のセブンイレブンで買い物した後)
【2022年2月6日(日)】
07:20 起床
07:45-08:30 ホテルのバイキング朝食
08:50 ホテルをチェックアウト
08:55すぎ 京都駅地下鉄ホームに到着
09:20頃 蹴上駅に到着
09:30 京都市動物園に東門から入園(開園09:00)
09:45-16:20 京都市動物園を堪能
16:30 京都市動物園を東門から出る(閉園16:30)
(この後目をつけていた日本料理店に行くが準備中で電話も出ないので諦める)
17:05-18:15 南禅寺 順正でコース料理の夕食
18:55 京都駅に戻る
19:05 荷物を取りにホテルに戻る
19:20 京都駅へ
19:25 券売機で帰りの新幹線の切符を購入
19:30-19:50 京都駅新幹線改札内のASTYの複数の店舗で買い物
20:01 京都駅発の新幹線のぞみ54号に乗車(指定席)
22:20 品川駅に到着(定刻22:08)
(米原駅付近は雪のため速度を落として運行したため遅延)
00:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうちこれまでの天王寺動物園・京都市動物園(&前泊・アクセス・周辺観光を含む)の旅行記のURL一覧はこの旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年2月4日(金)天王寺動物園(略して「天王寺ズー」)を訪問
なじみのある新世界ゲートから入園しました。
この時期、土日祝日は予約が必要なので、平日に訪れるようにしました。
チケットは窓口でも購入できますが、数に限りがあるとあったので、アソヴェーで事前にオンライン購入しました。 -
ゲートをくぐると、奥に切符売り場と動物園の入口があって
上のデッキはとそこから続く通路は、動物園の隣にある大阪市立美術館に続くようです。 -
改札を入ると……
おやつ・ごはんタイムは中止になっていました。
天王寺ズーでは、複数の飼育員さんが新型コロナウィルスで陽性となり、濃厚接触者も自宅待機になったため、飼育体制が厳しくなり、1月25日から臨時休園となりました。
でもその後、感染対策をしつつ、2月1日から再開園してくれました。おかげでこうして訪れることができたのです。
おやつ・ごはんタイムといった人が集まりやすいイベントが中止になるのは仕方がありません。 -
入口で案内図と、最新と過去の天王寺ズーの情報紙をゲット!
-
コインロッカーにセカンドカメラバッグやリュックの中味の一部を預けて身軽になる
昔の私は、それぞれレンズを装着した一眼レフを2本抱えながら動物園を散策できたものですが、いまはそれだと厳しく、体力を温存するために、少しでもロッカーに荷物を預けて、身軽になるようにしています。
予備のカメラ・レンズはやっぱり必須です。これまで撮影散策中に何度かカメラやレンズが故障したことはありました。
なので、そう頻繁に訪れることができない遠征先であればなおさら。 -
ツル舎を越えると、動物慰霊碑がある
-
動物慰霊碑には、折り鶴も供えられていて
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最近亡くなった主な動物たちのお知らせもある
この2年訪れなかった間に亡くなった子たちばかりです。 -
ツキノワグマのコテツくん、2020年10月27日に永眠
ブイのフィーダーから一生懸命ごはんを食べようとしていた姿が可愛かったコテツくん。
残念です。
このため、2022年2月現在、天王寺ズーにはツキノワグマがいなくなってしまいました。 -
チュウゴクオオカミのチュンサン、2021年1月14日に永眠
チュウゴクオオカミは個体判別はできていなくて、2年前に前回は写真は撮れませんでした。 -
アムールトラのセンイチくん、2021年3月13日に永眠
2年前の前回、室内展示場にいるからといってスルーしてしまい、会いに行かなかったのがくやまれます。 -
カリフォルニアアシカの高瀬おばあちゃん、2021年5月17日に永眠
2年前の前回は、行方不明になって発見された子どものアシカのキュッキュちゃんばかりに注目していました。
おばあちゃんの高瀬さんのことは注目したかどうか。
アシカのおやつタイムは見学できたので、会っていたはずです。 -
レッサーパンダの屋外展示場の様子
ガラス越しの見学なので、午前中は映り込みがきびしかったです。
午後の方が写真が撮りやすかったです。
あいにく、レッサーパンダたちへのリンゴの差入れは、バックヤードで行われたので、新型コロナウィルス対策のためだから仕方がなかったとはいえ、涙をのみました。
しかもこの日、不意打ちのように15時に取材があり、その時には展示場で差入れをしていたというのです。
このときに知り合った地元のファンさんが後で教えてくれました。私がいるかもしれないと探してくれたようでしたが、残念ながら見損ねてしまいました。
でも、閉園間際、レッサーパンダたちをバックヤードに収容するとき、見学者が3人しかいなかったからか、飼育員さんは目の前でレッサーパンダたちにリンゴをあげて、レッサーパンダたちが嬉しそうに食べる姿が見られました。ほんとに嬉しかったです。
それらの写真は、つづきの旅行記にまとめます。 -
2年の間にレッサーパンダ舎の壁の絵が変わった!
変わったことは知っていました。
これもとても可愛らしいですが、昔の絵もなつかしいです。
その写真がある関連の旅行記(2020年1月17日)
「天王寺と福知山レッサーパンダ詣2020(1)天王寺アクセスと前泊の東横イン&虎や焼肉夕食と新世界の串かつだるまの絶品夕食&動物園いろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11591235 -
レッサーパンダ舎の壁の内側
ここに世界レッサーパンダデーの時のレッサーパンダの解説や、個体紹介などが掲示されていました。 -
国際レッサーパンダデー10周年の時の「レッサーパンダのひみつ」
10周年は2019年なので、これに続く「レッサーパンダのひみつ」の解説は2年前にもありましたが、今回も、現場で読みつつ、写真をもう一度撮ってきました(解説の中味のの写真はこの旅行記にはアップしていません)。
ちなみに、ここの写真のモデルは、実は天王寺ズーの子たちではなく、千葉の市川市動物園の子たちです。 -
レッサーパンダ舎の壁の内側にあった天王寺ズーのレッサーパンダのシュウナさまの紹介
シュウナちゃんは静岡の日本平動物園出身で、有名な風太くんとは異父兄妹です。
今回新型コロナウィルス対策のため、楽しみにしていたリンゴの差入れはバックヤードで行われたので大変残念でしたが、人が少なかった時は展示場で行ってくれたので、ちょっと見られました。 -
レッサーパンダ舎の壁の内側にあった天王寺ズーのレッサーパンダのメルくんの紹介
まだ1才そこそこて我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)からお婿に来たメルくん。
メルくんに会いたくて、天王寺ズーを初めて訪れました。
このたび新たにツバキちゃんというお嫁さん候補が来園したのですが、メルくんは草食男子なので、どうもツバキちゃんにも圧されている?
レッサーパンダにしては小さな耳が、トレードマークの1つです。 -
レッサーパンダ舎の壁の内側にあった天王寺ズーのレッサーパンダの咲弥ちゃんの紹介
メルくんのお嫁さん候補として福井県鯖江市の西山動物園からお嫁入りしたのですが、今シーズンもメルくんとどうなるのかなぁ。
ツバキちゃんというライバルが来園しても、メルくんを取り合う恋のライバルというよりは、単純に女同士での序列争いをしているような……?
ちなみにこちらにはニューフェイスのツバキちゃんの紹介はなく、展示場の方にありました。 -
福井県鯖江市の西山動物園(略して「西山ズー」)のオリジナルカレンダーも!
このA2サイズのカレンダーは、2022年度を最後に制作が終了することになりました。
毎年ゲットできていたわけではありませんでしたが、我が家には5枚あります。
とても気に入っていたのに、制作終了とは残念です。 -
天王寺ズーにいる咲弥ちゃんと双子の可愛いモッチーはいまや童顔パパ
双子なのでやっぱり咲弥ちゃんに似ていますが、モッチーの方がおっとり童顔です。
モッチーもパパになったのだから、咲弥ちゃんも、埼玉ズ出身のメルくんの赤ちゃんを見せてほしいなぁ。 -
血統をたどれば埼玉ズーと縁の深い、西山ズーの現世代の親たちの親であるキラリちゃん
天王寺ズーにいる咲弥ちゃんのおばあちゃんに当たります。
西山ズーは飼育頭数が多く、非展示の子もいて、最近会えていないですが、元気に長生きしてほしいです。
カレンダーに載っている子たちの接写を全部撮りましたが、ここでは天王寺ズーの咲弥ちゃんと最も血統が近い2頭の写真のみアップしました。
残りの写真は、このカレンダーをゲットできなかった代わりに、個人的に楽しむのみにしたいと思います。 -
ディズニー映画の「私ときどきレッサーパンダ」のポスター
この映画の宣伝を以前もどこかで目にした覚えがありますが、えええ、レッサーパンダに似ても似つかないですぅ。
レッサーパンダの英語はRed Pandaなので、たしかに赤いパンダかもしれませんが……。
しかし、このポスターではこんな顔をしていますが、ぐぐって見た宣伝の映像のこの子は、そこそこ可愛かったです。 -
ノヴォシビルスク動物園の子グマ時代を含めた「イッちゃんヒストリー展」開催中
天王寺ズーでは現在ホッキョクグマ展示場の隣でペンギン・アシカ舎が工事中で、その工事場所を囲った白い壁を利用して、イッちゃんのヒストリー展となっていました。 -
イッちゃんファミリーの系図
実はイッちゃんは、ノヴォシビルスク時代はシルカちゃんという名前でした。
天王寺ズーにやってきて、あらためてイッちゃんと名付けられました。
ホッキョクグマについてはそう詳しくない私ですが、ファンさんのブログから、カイくんとゲルダさんの間には他に子供がいることを知り、ゲルダさんは偉大なる母と呼ばれていました。
また、ゴーゴーは、天王寺ズーでバフィンさんとの間にモモちゃんという娘もいます(バフィンさんとモモちゃんは現在、浜松市動物園在住)。 -
天王寺ズーのイッちゃんヒストリー展より、2013年12月11日、イッちゃんの誕生から
可愛い子グマのイッちゃんと、ゲルダ・ママ。
ゲルダ・ママがイッちゃんをくわえたまま立ち上がった衝撃の写真もありました。 -
天王寺ズーのイッちゃんヒストリー展より、愛らしい子グマのイッちゃんとゲルダ・ママ
これらの写真から、いまのホウちゃんのようにころころと元気そうなイッちゃんの子グマ時代が目にうかぶようです。 -
天王寺ズーのイッちゃんヒストリー展より、2014年にの少し大きくなったイッちゃんとゲルダ・ママ
まだまだママに甘えん坊さん。
授乳シーンもあります。 -
天王寺ズーのイッちゃんヒストリー展より、2021年3月、ホウちゃんと親子公開開始された頃のイッちゃん
この頃のイッちゃんとホウちゃんにぜひ会いたかったです。
きっと今回よりももっとホウちゃんのことを気にかけて、構っているイッちゃんの姿が見られたでしょう。
でもたぶん今回みたいに好きなだけ見ているというのは難しかったと思います。 -
天王寺ズーのイッちゃんヒストリー展より2021年3月、ホウちゃんと親子公開開始された頃のイッちゃん(つづき)
これらの写真から、ステキなママっぷりが分かります。 -
天王寺ズーのイッちゃんヒストリー展より、2021年4月のイッちゃんとホウちゃん親子
天王寺ズーはこの頃、新型コロナウィルス感染対策のため休園となっていました。
ホウちゃんは休園中に無事にプールデビューを果たしたそうです。 -
天王寺ズーのイッちゃんヒストリー展より、2021年5月のイッちゃんとホウちゃん親子
2021年5月25日にホウちゃんが生後6ヶ月のHalf Birthdayを迎えた頃です。
イッちゃんがホウちゃんにおもちゃで遊ぶ見本を見せているような写真や、授乳シーンもあります。 -
天王寺ズーのイッちゃんヒストリー展より、2021年6月のイッちゃんとホウちゃん親子
この頃は、新型コロナウィルス感染防止等のため、イッちゃんとホウちゃんの公開が中止されていて、一般来訪者も見られなかった時期です。
でもその間も、天王寺ズヘーでは大阪大学人間科学研究科と共同研究を実施して、これらは大学側の母子の行動観察のために撮りためた写真の一部だそうです。 -
天王寺ズーのイッちゃんヒストリー展より、子グマ時代のイッちゃんとホウちゃん比べと、イッちゃんの成長をたどる
私が初めてイッちゃんに会ったのは2015年6月で、まだまだあどけなさがあった頃でした。
関連の旅行記(2015年6月6日)
「2泊2日の関西遠征~レッサーパンダのキャラ・メル兄弟に会いたくて大阪・天王寺と京都・福知山へ(4)天王寺編ホッキョクグマ特集:会いたかったよ、子グマのモモちゃんとバフィン母さん&妙に可愛らしかったイッちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11020677 -
ホウちゃん1才記念に発行されたホウちゃんの写真集
この写真集が発売されたことは前から知っていましたが、実際にホウちゃんに会えるまで、買おうという気は特に起きませんでした。
いざ、今回ホウちゃんに会えて、動物園の売店で買おうと思ったら、売店ではもう販売をしていませんでした。
ただ、書店では販売しているというので、帰宅してから通販で買えないか確認したところ、天王寺ズーの通販で、送料無料で購入できました(ポストカード特典などはすでに終わっていました)。
この写真集は、イッちゃんヒストリー展でも写真を提供してくれた大阪大学人間科学研究科と天王寺ズーの共同研究の賜でもあり、写真を撮った山本氏の観察コメントのおかげで、写真を見ただけでは私には気付かなかったイッちゃん・ホウちゃんの行動の意味がよくわかりました。 -
ペンギン・アシカ新獣舎 完成イメージ
今回の訪問時、ペンギン・アシカ舎は工事中でした。
たしかに現在の天王寺ズーでは、アシカたちか水中を泳ぐ様子は観察できないです。
フンボルトペンギンは陸上をよく歩くので、陸上を歩ける姿が見られるのは、きっと楽しいです。 -
新世界ゲート近くにあるデッキ下イベント広場にて
柱に動物たちの写真があるのですが……。 -
我らがメルくん!
きりっとした顔つきのメルくん。実は性格が優しい草食男子です。 -
新しくなっていたズーショップとフードコート
前回2年前にはまだこれはありませんでした。 -
レストランのメニューは魅力的だったけど
牛ロースステーキセットを食べたかったです。
でも、まん防中で飲食店の営業が短縮されていたため、夕食は次の前泊ホテルの近くではなく、動物園が17時に閉園した後に、すぐ隣の新世界で串カツが食べるつもりでいたため、ここでがっつりランチを食べるわけにはいきませんでした。 -
カフェメニューもいろいろある
とても寒かったので、アイスを食べるわけにはいきませんでしたが……。 -
可愛いしろくまクレープに目をつける
ホウちゃんを見てきたあとだったので、なおさら。 -
干支の寅クレープも気になったけど
迷いました。
秋田市動物園から来園してきた、まだあどけなさのあるアムールトラの風(ふう)くんも可愛かったので。
しかも期間限定だったので。 -
券売機で購入すると即・注文される
動物園のスタッフさんも休憩に来ていました。 -
ズーショップのそばのテーブルに着く
動物園閑散期の冬で、平日だったので、昼時でも、空いていました。
外にベンチはありましたが、寒かったので、暖房が効いている室内で休みたかったのです。 -
可愛くて、写真映えする、しろくまクレープ
イチゴがまるでリボンのようです。
ドリンクはアイスコーヒーにしました。
ホットコーヒーを頼むなら熱々で飲みたいのですが、クレープを食べ終える頃には冷めてしまうと思ったからです。 -
白雪姫の時計台と小さな花壇
これは2年前にもありましたが、周辺はだいぶ変わっていました。 -
白雪姫の時計台を正面から見たところ
白雪姫は見当たりませんでした。
どうやら時計台の中にいるようです。 -
時計台の周りには、小人たちや動物たちがたくさん
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ズーショップ・レストランを背景に
昭和テイストのある時計塔ですが、ぜひずっとここにあってほしいです。 -
15時15分、音楽とともに白雪姫が登場
鳩時計みたいに白雪姫が登場しました。
15分置きに出てくるのかな。 -
左右に揺れている白雪姫
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小人や動物たちも楽しそう
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小人や動物たちに囲まれて
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園内の動物彫刻~サバンナエリアのライオン舎近くにあったライオン親子
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園内の動物彫刻~サバンナエリアのカバ舎の近くにあったカバ
ほぼ実物大で、とても大きかったからか、この彫刻と一緒に記念撮影している人たちを何人か見かけました。 -
旧ゾウ舎の近くにあった子ゾウの像
2018年にラニー博子さんが亡くなって以来、天王寺ズーにはゾウはいません。
せっかく立派な展示場もあるので、また天王寺ズーでゾウが飼育されるといいなと思います。 -
正面から見た子ゾウの像
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弊園近くに、ズーミュージーアムを見学する
新しくできたこのミュージーアムに興味があったので、16時30分にほとんどの動物たちの展示が終わった後に、見学しました。 -
この日は手にいれられなかったホウちゃん写真集も展示されていて
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レッサーパンダ・コーナーにて
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レッサーパンダの剥製あり
この子は、以前いたテンテンくんかしら、それともパンパンおばあちゃんかしら。それともそれより前まにいた子かしら。それとも天王寺ズーにいた子ではなかったりするのかしら。
横顔しか見られなかったのと、私自身はテンテンくんやパンパンおばあちゃんには会っていないこと、そして剥製になるとどうしても毛が寝てしまい、顔つきが変わってしまうので、判別はできませんでした。 -
レッサーパンダについての解説~第6の指「種子骨」の説明
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レッサーパンダについての解説~食べ物・住まい・おなかが黒い理由
1番左の写真のモデルは、咲弥ちゃんです!
1番右の子は、ちょっと分からないです。咲弥ちゃんに見えなくもないですが、確信持てず。 -
ゾウの骨格標本
-
天王寺ズーで飼育されていたゾウたちのうちの3頭について
ユリ子さん、春子さん、ラニー博子さんについて書かれていました。
動物解説は他にもあったのですが、時間がおしていたので、この2種類だけ大急ぎでチェックして写真を撮りました。 -
他にも剥製がずらり
これらはかつて天王寺ズーで飼育されていた子たちでしょうか。 -
オセロットもいる!
オセロットを飼育している日本の動物園は限られていて、とても貴重で、なかなかお目にかかれるものではありません。
私はよこはまズーラシアでかろうじて会えましたが、もう何年も前のことです。 -
リカオンとタヌキさん
リカオンを飼育している日本の動物園も稀少です。
私はよこはまズーラシアと富士サファリパークで会うことができました。
手前には大蛇。 -
ホッキョクグマのまだ子グマ
子グマのうちに命を落としてしまったのでしょう。 -
2022年2月6日(日)京都市動物園(略して「京都ズー」)を訪問
開園は9時だったのに、間に合う用に朝起きられず、前泊ホテルから1番時間がかかったので、到着は9時30分になってしまいました。
そのため、レッサーパンダのウーロンくんとミーミーちゃんの同居を見損ねたようです。その情報を知っていたら、がんばってちゃんと朝起きたのに。下調べが足りませんでした。
京都ズーへは、地下鉄蹴上駅から東エントランスという、なじんだ経路でアクセスしました。
京都ズーのチケットは、公式サイトで特にオンライン購入を推薦されていなかったので、ふつうにゲート前の券売機で購入しました。 -
約5年ぶりの京都ズーで、最近亡くなった動物たちの掲示
これは東エントランスの前にあったので、帰りに撮りました。 -
フェネックのマッチくん、2022年1月16日に永眠
会いたかったな。 -
ミーアキャットのチックくん、2022年1月31日に永眠
仰向けに寝っ転がってひなたぼっこしていたのかな。可愛い写真です。 -
東エントランスを入ってすぐ左手にあるショップ&カフェ
今回はあそこでグッズの買い物はしませんでしたがも、カフェとテイクアウトは利用しました。
ほんとはかなり惹かれるグッズがあったのですが、かさばることからあきらめました。 -
東エントランスを入ってすぐ右手にあるトイレとロッカー
体力と気力の温存のため、少しでも荷物を軽くするため、ロッカーにセカンドカメラバッグに入った予備の一眼レフとレンズ、それからリュックの中味を預けました。
こういう習慣がついたのも、体力が落ちてきたせいもありますが(疲れると気力が萎えるので)、よく考えたら、コロナ禍以降で車で動物園を回る頻度が高くなったため、駐車場の車にできるだけ荷物を置いておける便利さに体が慣れてしまったためもあると思います。
撮影散策はやっぱり身軽な方がいいです。でも、現地でカメラやレンズが故障するという憂き目は何度も遭っているので、予備カメラとレンズを持参しないわけにはいかないのです。 -
5年ぶりに拝めた京都ズーの可愛い時計
6時のところにはレッサーパンダもいます。 -
動物のイラストが描かれた観覧車
-
6番にレッサーパンダがいるよ
-
レッサーパンダの展示場
向かって右は、寝室から空中通路でつながっているコトちゃんの展示場。
向かって左は、寝室と室内展示場もあって、屋外展示場へつながっています。
その建物の屋根は、アフリカの草原のエリアまで続く木道になっています。 -
コトちゃんの展示場は高い木がある
木には、あまり高すぎるところまで登れないように、途中で鉄板が巻かれています。
レッサーパンダの身体能力からすると、この木の頂上まで簡単に登れてしまうのですが、周りに何もない独立した木なので、そこまで登ってしまうとあぶないです。 -
コトちゃんの屋外展示場と、寝室へつながる空中通路
コトちゃんは寝室と出入り自由になっていましたが、コトちゃんが寝室に入ってしまうと見られません。 -
空中通路と、アフリカの草原エリアまで続く屋根の木道
あの木道を通じてレッサーパンダ展示場を上から見ることはよくやっていたのですが、アフリカの草原エリアを越えて最後まで歩いたのは今回初めてでした。 -
レッサーパンダの室内展示場前の様子
こちらの角に当番表がありました。
今回5年目だというのに、インスタグラムを通じて現地のファンさんに情報を聞けばよかったのに、それを怠ったため(スケジュールの変更などなにやかやあったというのは言い訳にすぎません)、たいてい開園後1時間くらいにウーロンくんとミーミーちゃんの同居があるという情報を知らず、見損ねてしまいました(この日はなかった可能性はゼロではないです)。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:日本に広がるウーロン・ファミリー
ウーロンくんはジャスミンちゃんと共に国内で飼育されているレッサーパンダの新しい血統として2013年に中国から来園しました。
ウーロンくんはその期待に応えて、ジャスミンちゃんとコトちゃんの間で息子4頭をもうけ、その息子たちも国内の動物園で活躍中です。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:京都市動物園のレッサーパンダ家系図
レッサーパンダ・ファンとしては、やはり家系をたどりたくなるものです。
こちらもウーロンくんの息子たちと孫・ひ孫たちのつながりがとてもわかりやすくまとめられていました。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:レッサーパンダを知る秋
この大きな写真のモデルは、旭山動物園のミーミー(糸糸)ちゃんで、新たに京都ズーにウーロンくんのお嫁さんとして来園した子です。
レッサーパンダの誕生日が6~7月に集中していることの解説をしています。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:レッサーパンダのウーロンファミリー
ウーロンファミリーをポップにまとめていて、これも見やすいです。
この中で、2022年2月現在まだ会っていない子は、茶臼山動物園で生まれた孫のミルクちゃんの双子の女の子です。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:ウーロンのイラスト
いよっ、と手をあげているみたいなポーズが可愛いです。
毛づろくい中にこういうポーズを見せることがよくあると思います。
左上のマークはなにかしら。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:可愛い可愛いレッサーパンダ
モデルがどの子とは書かれてありませんが、コトちゃんかしら。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:フィーダーを狙うレッサーパンダ
ウーロンくんかな~。
たぶんあれはフィーダーで、リンゴが仕込まれていて、エンリッチメントの一環で、時間をかけてリンゴをゲットするために用意されたものだと思います。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:レッサーパンダのカップル
ウーロンくんとが、コトちゃんや、亡きジャスミンちゃんと同居としていた時の様子かな。
あるいはジャスミンちゃんやコトちゃんが子供たちと同居していた時の様子かもしれません。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:丸太の上に器用に立つレッサーパンダ
レッサーパンダはもともと樹上生活者で、捕食側なので高いところの方が落ち着くようなのです。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:京都市動物園のレッサーパンダについて
レッサーパンダは単独生活者なので、動物園でも発情期に同居させるときや親子以外は別々に暮らしていて、その方がレッサーパンダたちにとってストレスがないのですが、こんな風にみんなでピクニックしているシーンを想像するのは楽しいです。
クローバーを好んで食べるレッサーパンダはわりといますね。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:レッサーパンダのミーミー(糸糸)ちゃん応援
丸太の上にあるリンゴを食べているところのようです。
その姿と「吉」で、「結」! -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:おすましミーミー
ミーミーが京都ズーに来園したのは2021年3月なので、9月の世界ッサーパンダデーに向けて応募作品を準備する頃にやっと会えたという人も多かったと思います。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:京都ズーのクエスト?~三人の花嫁
三人ということは、亡きジャスミンちゃんも含まれているのかしら。
向かって右の勇ましそうな女の子がミーミーちゃん、中央がジャスミンちゃん、左がコトちゃんかな。
冒険者の中心にいるのはウーロンくんで、従えているのは、息子のプーアルくんとロッポくんかな。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:可愛いウーロン
ごはん中です。
小さい子の絵だと思いますが、可愛いです。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:空中通路を歩くコトちゃん
レッサーパンダの特徴をしっかりと捉えています。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:京都ズーのレッサーパンダ
短い足とこの姿勢が可愛いです。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:ウーロンくんがうー
さきほどのイラストと同じなので、このイラスト自身のモデルがいるんだろうなと思いましたが、あとでそれに気付きました。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:世界に広げようレッサーパンダの輪
折り紙のリンゴが貼り付けられていて、おしゃれです。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:京都ズーのレッサーパンダたち
ねそべっているレッサーパンダの絵は、室内展示場の造りもちゃんと再現させています。
あのボールのフィーダーは、京都ズーで前にはよく使われていたんでしょうね。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:森林を大切にしよう
京都ズーのレッサーパンダ、たぶんウーロンくんなど、ああやって丸太の上に建っていたことがあったのかもしれません。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:レッサーパンダについて
写真は、上がコトちゃん、下がウーロン。
飼育下での最高齢、23才5ヶ月生きた秋吉台サファリランドの宝宝(バウバウ)くんについても触れられています。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:貼紙風のイラストのレッサーパンダ
可愛いなぁ。モデルはコトちゃんかしら。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:がんばって描かれたレッサーパンダ
小さい子の作品でしょう。なかなか味があります。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:リンゴを食べるふりかえり美人のミーミーちゃん
本日はウーロンとミーミーの同居は見損ねましたが、ウーロンとの展示交代のときにウーロンがリンゴを食べるところは見られました。
コトちゃんやミーミーの方は見られなかったけれど。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:最初に発見されたパンダはレッサーパンダの方
そう、笹をたべるものというネパール語が語源の「パンダ」は、もともとレッサーパンダの方を指していたのですが、ジャイアントパンダが発見され、ジャイアントパンダと区別するためにレッサーパンダはレッサーパンダと呼ばれるようになったのと、ジャイアントパンダの方が有名になったせいです。 -
「世界○○の日~レッサーパンダ」の応募作品より:京都ズーの自然の中のレッサーパンダ
観覧車や汽車などのアトラクションも描かれています。
モデルはウーロンかな~。 -
京都ズー園内の自販機
ふれあい広場「おとぎの国」のエリアにありました。 -
京都ズーのイラスト・レッサーパンダ
応募作品にあった立っているレッサーパンダのイラストも、きっと園内どこかにあったはずです。 -
アカゲザル・イソコの思い出展より
私は動物園散策で類人猿の優先度は低くしているせいと、昔は年老いた動物にそこまで関心が高くなかったこともあり、イソコさんに会えたはずのときに、会いに行かなかった可能性があります。
インスタグラムとテレビで長寿ギネスのイソコさんのことが紹介され、年老いた動物のための老猿ホームのことも知ってイソコさんへの関心も高まったのですが、私が京都ズーを再訪する前に、イソコさんは天寿をまっとうしてしまいました。
写真展の中で特に印象的だった写真を何枚か撮ってきました。 -
2015年のサル島編のイソコさん
この可愛らしさ! -
老猿ホーム編
やはり印象的だったのは、老猿ホーム時代のイソコさんでした。
サルは群れで暮らすとはいえ、若いサルたちと一緒に飼育していると、ごはんがなかなか食べられなくなったり、毛が薄くなってきた老猿たちは真夏や真冬に若いサルたち同様に暮らすのが大変になってきたため、お年寄りサルたち4頭のための獣舎を整備したそうです。 -
桜を嬉しそうに抱えたイソコさん
サクラを食べるんかい~!
と思いましたが、なんて嬉しそうなイソコさんでしょう。 -
年賀のリンゴとイソコさん、がんばれ~
食べることは生きる楽しみの1つ。
食欲があって、しっかりごはんが食べられるのは幸せなことです。 -
嬉しそうにサクラを食べるイソコさん
2021年のサクラがイソコさんの最後のサクラとなりました。 -
キャリーで運ばれて散歩に出かける「いそんぽ」中
お外に出られるのはやはり嬉しかったんでしょうね。 -
イソコさんの43才のお誕生日会の様子
しっかり完食できたかな。 -
イヂゴの花の中を散歩するイソコさん
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2021年に43才になって、ギネス世界記録の自己記録を更新
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治療中のイソコさん、最後の写真
がんばって生きてくれて、ありがとうと言いたいです、イソコさん。 -
キリンの塔
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正門エントランス前の広場
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広場にあったフォトスポットと京都の自然
こちらは顔出しではないですが、看板の間に入って撮影できるようになっていました。 -
寅年にちなみ、京都ズーにいるネコ科の猛獣たち
ジャガーに、シベリアオオヤマネコ、アムールトラ、ツシマヤマネコ。
あれ、鳥とか、スローロリスとかもいますよ? -
2021年の6代目アニマル園長・キリンのメイちゃん
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正門エントランス兼学習・利便施設
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中に飾られていた動物の絵「記憶の中の動物たち」吉本トミ画
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ツシマヤマネコ仔ネコ写真展
京都ズーの子たちの写真ではなかったので、1枚ずつの接写写真は個人的に楽しむのみにとしました。
京都ズーやこれらの動物園を含め、現在、ツシマヤマネコを飼育している動物園の多くでは非展示ですが、私自身は富山ファミリーパークと佐賀の森きららでは会うことができました。 -
よこはまズーラシアのひいちゃん
人工授精で生まれた初めてのツシマヤマネコです。
絶滅を防ぐため、人工授精までして繁殖させなければならない現状なのです。 -
福岡市動物園のアカツキくん
この子は親ネコによる自然哺育で育ったようです。 -
東山動植物園のさごくんとさすなちゃん
変わった名前だと思いましたが、どちらもツシマヤマネコの生息地である対馬の佐護地域、佐須奈地域が名前の由来のようです。 -
日本庭園の風情がある噴水池
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郷土の動物たちが展示されている「京都の森」の景色
棚田があったり、鳥たちの来訪を期待して鳥のデコイがあったりしました。 -
「京都の森」のエリアにあったお地蔵さん
園内ではニホンズイセンが咲いていて、それが飾られていました。 -
東エントランスのテイクアウト
夕食は閉園後に近くの食事処で食べるつもりだったのでこの日もランチは抜いたのですが、14時30分頃に疲れて、おなかが空いて気力がダウンしてきたので、軽食休憩を取りました。 -
グッズショップを散策
どんなグッズがあるか見て回るのは楽しいので、もちろん中も散策しましたが、今回は買い物をしなかったので、写真は撮りませんでした。
レッサーパンダが印刷されたひざかけがあったのですが、迷ったのですが、実は断捨離にスイッチが入っていた時期だったので、今回はやめておきました。 -
隣のカフェ&キッチンにて
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カフェ&キッチン内の様子
テレビで、で少し昔のものですが京都ズーを紹介したVTR(30分)を放送していたので、それを見ながら休憩しました。 -
暖まりたかったので、コーンスープを注文
濃厚でとても美味しかったです。 -
食べたかったチョコマントは、カフェでなくテイクアウト側で販売
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初めて食べるベリー味のチョコマント
ベリーでないチョコマントは食べたことがありますが、ベリー味は初めてでした。
美味しかったし、動物園閉園後にすぐ夕食を食べるつもりなので、このくらいがちょうど良かったです。
「久しぶりの大阪京都レッサーパンダ遠征3園(4)ひらかたパークいろいろ&光の遊園地イルミネーション~凍るように寒かった日の春の兆しと夜の煌めき」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11738756
<これまでの天王寺動物園と前泊・アクセス編その他の旅行記>
3回目:2020年1月16日(前泊)~1月18日
「天王寺と福知山レッサーパンダ詣2020(1)天王寺アクセスと前泊の東横イン&虎や焼肉夕食と新世界の串かつだるまの絶品夕食&動物園いろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11591235
「天王寺と福知山レッサーパンダ詣2020(3)天王寺動物園(前編)レッサーパンダとホッキョクグマいろんなクマたち~食事タイムも見られた!」
https://4travel.jp/travelogue/11594976
「天王寺と福知山レッサーパンダ詣2020(4)天王寺動物園(後編)オオカミも可愛くアシカの赤ちゃんもキュートだったけど、ジャガーは見損ねた!」
https://4travel.jp/travelogue/11594984
2回目:2017年1月7日(前泊)~1月8日
「新春・大阪京都レッサーパンダ動物園遠征2泊2日4園とグルメの旅(1)天王寺編:前泊のグルメと前泊ホテルの東横インあべの天王寺&ホスピタルイン市大学病院前と朝の新世界ちょっぴり散策」
http://4travel.jp/travelogue/11205980
「新春・大阪京都レッサーパンダ動物園遠征2泊2日4園とグルメの旅(2)天王寺動物園:レッサーパンダのメルくんがんばれ!&ジャガーっ子の小助くんと佐助くん&おもちゃ大好きホッキョクグマのイッちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11207645
1回目:2015年6月5日(前泊)~6月6日
「2泊2日の関西遠征~レッサーパンダのキャラ・メル兄弟に会いたくて大阪・天王寺と京都・福知山へ(1)品川前泊編:品達ラーメンで夕食をとった東急イン品川駅高輪口の前泊から東海道新幹線で新大阪への移動まで」
「2泊2日の関西遠征~レッサーパンダのキャラ・メル兄弟に会いたくて大阪・天王寺と京都・福知山へ(2)天王寺編:御堂筋線動物園前駅から動物園へ&初めての天王寺動物園いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/11020653
「2泊2日の関西遠征~レッサーパンダのキャラ・メル兄弟に会いたくて大阪・天王寺と京都・福知山へ(3)天王寺編レッサーパンダ特集:埼玉からお婿に行ったメルくんと7才年上の姉さん女房のシュウナちゃん早くも同居開始!」
http://4travel.jp/travelogue/11020676
「2泊2日の関西遠征~レッサーパンダのキャラ・メル兄弟に会いたくて大阪・天王寺と京都・福知山へ(4)天王寺編ホッキョクグマ特集:会いたかったよ、子グマのモモちゃんとバフィン母さん&妙に可愛らしかったイッちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11020677
「2泊2日の関西遠征~レッサーパンダのキャラ・メル兄弟に会いたくて大阪・天王寺と京都・福知山へ(5)天王寺編:ネコ科の猛獣やアフリカサバンナの動物たちの他、メガネグマや鳥の楽園などその他の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11020678
「2泊2日の関西遠征~レッサーパンダのキャラ・メル兄弟に会いたくて大阪・天王寺と京都・福知山へ(6)天王寺編:新世界で串カツ・デビュー&ちょっくら通天閣」
http://4travel.jp/travelogue/11020680
<これまでの京都市動物園と前泊・アクセス編その他&周辺観光の旅行記>
4回目:2017年1月8日(前泊)~1月9日
「新春・大阪京都レッサーパンダ動物園遠征2泊2日4園とグルメの旅(7)京都市動物園:レッサーパンダのウーロンくん・古都ちゃん久しぶり!&楽しい子ゾウたちとヤブイヌに四つ子の赤ちゃん!~キリンのヨシダくんには会い損ねたけど」
https://4travel.jp/travelogue/11207665
「新春・大阪京都レッサーパンダ動物園遠征2泊2日4園とグルメの旅(8)南禅寺編:夕方遅くてもできた境内散策&参道沿いの南禅寺名物ゆどうふの店でゆば会席&京都みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11205983
3回目:2016年1月10日(前泊)-1月11日
「新春レッサーパンダ動物園遠征1府2県3園<京都・神戸・広島>(1)品川東横イン前泊・京都ぐるめの湯葉づくし・神戸前泊温泉旅館ホテルISAGO」
https://4travel.jp/travelogue/11096287
「新春レッサーパンダ動物園遠征1府2県3園<京都・神戸・広島>(2)京都市動物公園(前編)レッサーパンダ特集:お茶の名コパンダ・ムギくん・ロッポくん・プーアルくんはじめまして!~古都ママやジャスミン・ママとの終日展示&ウーロン・パパはちょっぴり」
https://4travel.jp/travelogue/11096827
「新春レッサーパンダ動物園遠征1府2県3園<京都・神戸・広島>(3)京都市動物公園(後編)ラオス出身の子ゾウ4頭や1人遊びするローランドゴリラのゲンタロウくんも今回はばっちり!」
https://4travel.jp/travelogue/11096830
2回目:2015年3月14日
「レッサーパンダに会いに京都日帰り小旅行2015春(2)雨の琵琶湖疏水インクライン沿いを歩いて京都市動物園へ&動物園いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/10991742
「レッサーパンダに会いに京都日帰り小旅行2015春(3)京都市動物園(前編)レッサーパンダ特集:子パンダ・ムータン、雨の中も屋外終日出勤!~古都ちゃん・ジャスミンちゃん・ウーロンくん・茶々おじいちゃん交代で勢揃い」
http://4travel.jp/travelogue/10991526
「レッサーパンダに会いに京都日帰り小旅行2015春(4)京都市動物園(後編)楽しみにしていたアジアゾウは屋内展示で見づらくて残念!~だけどウリ坊姿のブラジルバクの子供やケープハイラックスやヤブイヌは可愛かった@」
http://4travel.jp/travelogue/10991744
1回目:2014年3月22日
「レッサーパンダに会いに2泊1日の京都小旅行(1)京都市動物園編:これぞ一番目当て!~中国出身のレッサーパンダのウーロンくん&ジャスミンちゃん、古都ちゃん、はじめまして! それからちんまり可愛いヤブイヌにも会いたい!」
http://4travel.jp/travelogue/10870078
「レッサーパンダに会いに2泊1日の京都小旅行(2)まるで外国人観光客みたいに写真を撮りまくったアクセス編&移動編」
http://4travel.jp/travelogue/10870244
「レッサーパンダに会いに2泊1日の京都小旅行(3)とるのに苦労したおかげで見つけた京都の一般家屋風のリーズナブルな旅館「葵荘」」
http://4travel.jp/travelogue/10870246
「レッサーパンダに会いに2泊1日の京都小旅行(4)せっかくなのでこだわったグルメ編」
http://4travel.jp/travelogue/10870247
「レッサーパンダに会いに2泊1日の京都小旅行(5)京都らしい観光もちょっとだけ:平安神宮と岡崎神社」
http://4travel.jp/travelogue/10870249
「レッサーパンダに会いに2泊1日の京都小旅行(6)梅が見頃で彩りを添えた平安神宮の神苑めぐり」
http://4travel.jp/travelogue/10870252
「レッサーパンダに会いに2泊1日の京都小旅行(7)夜の京都編:京都タワーから眺めた夜景と京都よるバス」
http://4travel.jp/travelogue/10870254
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